おすすめゲームやCD/DVD、推理小説など
ひぐらしのなく頃に祭(通常版) Remember11 バイオハザード4 ウィズインテンプテーション パラドックス Damnation 4400 異邦の騎士
         

カテゴリー

トップページへ戻る


カテゴリー:綾辻行人


綾辻行人『緋色の囁き』レビュー

綾辻行人『緋色の囁き
My Score:73

「私は魔女なの」謎の言葉を残したまま1人の女生徒が寮の「開かずの間」で焼死した。その夜から次々と起こる級友たちの惨殺事件に名門女学園は恐怖と狂乱に包まれる。創立者の血をひく転校生冴子は心の奥底から湧き起こってくる“囁き”に自分が殺人鬼ではないかと恐怖におののく。「囁き」シリーズ登場!!

続きを読む "綾辻行人『緋色の囁き』レビュー" »

綾辻行人『十角館の殺人』

綾辻行人『十角館の殺人
My Score:92

 作中のある、たった一行に「やられた!!」という大きな衝撃を受けました。その後の空白の使い方も、お見事。

続きを読む "綾辻行人『十角館の殺人』" »

綾辻行人『水車館の殺人』

綾辻行人『水車館の殺人
My Score:80

 館シリーズ2作目。1作目が非常に分かりやすく衝撃度の高いものだったので、この2作目はあまり印象に残らないものでした。謎自体も「ふーん」という感じでしたし。つまらなくはなかったのですが・・・。

綾辻行人『人形館の殺人』

綾辻行人『人形館の殺人
My Score:88

 綾辻行人の館シリーズ『人形館の殺人』を読み終わりました。
前回が、ページ数・内容共にブ厚く濃かった京極夏彦の『魍魎の匣』だったので、今回の『人形館の殺人』はヒッジョ〜に読み易かった。

内容的にも、数人の主要キャラの視点から多面的に1つの事件を追って行く『魍魎の匣』とは対照的に、視点が"私"という人称にほぼ固定されながら物語が進んでいくこの『人形館の殺人』は大変読み易い。且つ読めば読む程先がどんどん気になってしまい、半分を越えたあたりからは一気に読んでしまった。

↓以下ネタバレあり。

続きを読む "綾辻行人『人形館の殺人』" »

カテゴリー:綾辻行人

ページの先頭へ戻る