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カテゴリー:推理小説レビュー

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岡崎二人『クラインの壷』レビュー

岡崎二人『クラインの壷
My Score:50

 1993年作品。自らシナリオを書いた仮想現実ゲームを体験する主人公。果たしてその先に待つものは。岡崎二人著、『クラインの壷』の感想(レビュー)です。

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貫井徳郎『慟哭』レビュー

貫井徳郎『慟哭
My Score:88

 1999年作品。叙述トリック。貫井徳郎の推理小説『慟哭』のレビュー(感想)です。

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『葉桜の季節に君を想うということ』レビュー

歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ
My Score:88

 2003年作品。叙述トリック。

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西澤保彦『七回死んだ男』レビュー

西澤保彦『七回死んだ男
My Score:65

 1998年作品。叙述トリック?

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我孫子武丸『殺戮にいたる病』

我孫子武丸『殺戮にいたる病
My Score:96

 1996年作品。叙述トリック、サイコもの。

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綾辻行人『緋色の囁き』レビュー

綾辻行人『緋色の囁き
My Score:73

「私は魔女なの」謎の言葉を残したまま1人の女生徒が寮の「開かずの間」で焼死した。その夜から次々と起こる級友たちの惨殺事件に名門女学園は恐怖と狂乱に包まれる。創立者の血をひく転校生冴子は心の奥底から湧き起こってくる“囁き”に自分が殺人鬼ではないかと恐怖におののく。「囁き」シリーズ登場!!

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綾辻行人『十角館の殺人』

綾辻行人『十角館の殺人
My Score:92

 作中のある、たった一行に「やられた!!」という大きな衝撃を受けました。その後の空白の使い方も、お見事。

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綾辻行人『水車館の殺人』

綾辻行人『水車館の殺人
My Score:80

 館シリーズ2作目。1作目が非常に分かりやすく衝撃度の高いものだったので、この2作目はあまり印象に残らないものでした。謎自体も「ふーん」という感じでしたし。つまらなくはなかったのですが・・・。

綾辻行人『人形館の殺人』

綾辻行人『人形館の殺人
My Score:88

 綾辻行人の館シリーズ『人形館の殺人』を読み終わりました。
前回が、ページ数・内容共にブ厚く濃かった京極夏彦の『魍魎の匣』だったので、今回の『人形館の殺人』はヒッジョ〜に読み易かった。

内容的にも、数人の主要キャラの視点から多面的に1つの事件を追って行く『魍魎の匣』とは対照的に、視点が"私"という人称にほぼ固定されながら物語が進んでいくこの『人形館の殺人』は大変読み易い。且つ読めば読む程先がどんどん気になってしまい、半分を越えたあたりからは一気に読んでしまった。

↓以下ネタバレあり。

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京極夏彦『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』

京極夏彦『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』
My Score:86

半年前からちびちび読んでいた京極夏彦の『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』を、やっとの事ながら読み終わった。

文庫本で賞味約1050ページ…。分厚くで手が疲れるわ、ポケットには入らないわでかなり苦労した。

序盤はいまいちのめり込めず、途中で挫折しそうになってしまったものの、後半からいよいよ面白くなり、最後の方はもうページをめくる手が止まらなくなった。こいつはすげえ…。すげえよ!

↓以下、ネタバレあり。

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