2005年12月14日
Xbox360国内発売、出足は低迷
”10日に発売されたマイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox360」の最初の2日間(土、日曜)の国内販売台数が約6万2000台にとどまったことが、ゲーム情報誌出版会社「エンターブレイン」の調べで13日分かった。”
とうとう発売された次世代ゲーム機『Xbox360』。しかしながら出足の売上は初代よりも低迷してしまったようだ。話題性では今回の方が大きそうだったが、Xbox360本体と同時発売だった「デッド オア アライブ(DOA)4」が29日に発売延期した事も響いたとか。確かにキラーソフトがあれば、それと同時に本体を購入しようというユーザも多かろう。
ちなみに初代のXboxは3日間(金、土、日曜)で約12万3000台を売り上げたという。
関連リンク
・Xbox360出足低調、人気ソフト発売延期響く
・Xbox360タイトルリスト
投稿者 moris : 12:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月11日
バイオハザード4:クリア後のレビュー
やぁ〜っと『バイオハザード4』(GC版)をクリアいたしました!早速クリア後のレビューをしてみたいと思います。
結論から申しまして、ひとつの家庭用ゲーム機でプレイできるソフトとして傑作である事はもちろん、広義的なエンターテイメントとして捉えてもかなり高次元に存在するモノですねこれは。
(※左からPS2版、GC版、攻略本です)
一言でういうと
とにかく凄かった。
圧倒的なスケールのでかさ
PS2やGCの時代になって初めての『バイオ』シリーズ本編。視点が360°自由に動かせるようになっただけでなく、プレイヤー及び敵の攻撃パターンが増えた事でこれまでのシリーズに比べ劇的にゲーム性が向上。中ボスも巨大化していおり、登場する度に「うぇ…こんなヤツと戦うのかよ」と唸らせる。
やりがい充分の高難易度
とにかくプレイヤーの苦しめ方がハンパではない。ただ敵がうじゃうじゃと襲ってくるだけではなく、時には四方から襲われ、時には閉じ込められ、時には守るべき者を守りながら戦わなくてはならないのである。また地面にはワナが仕掛けられていたり、通ると爆発する線が敷かれていたり、ダイナマイトを投げ付けられたり、もっと凄いのは遠くから大砲みたいなものを打たれたり…。この緊張感はたまらないものがある。思わずコントローラーには汗がびっしり。
突然やってくる即死イベント
画面に表示されるボタンを素早く押す事で回避できるイベントが多数見られるのですが、これに失敗すると多くの場合、即死亡。これがまた突然前ぶれもなくやってくるんですよ。ムービーシーンの合間になんか出てきたりもするので、おちおち手を離してられません。
それでもやり続けられるのはコンティニューの存在
プレイヤーを苦しめる高い難易度、多数存在する即死イベント…ヘタレの自分なら普通投げ出してしまう所ですが、コンティニューの存在がそれを救いました。ゲームオーバーになっても、セーブポイントからでなく死ぬ直前からやり直しできるので、むしろ死んでしまった戦いに再度挑戦したくなり、だんだん攻略法を掴めるようになっては、止め時を失う程。
またゲームオーバーにならなくとも、途中の戦いで無闇に弾や回復アイテムを消費してしまったと思えばすぐコンティニューしてやり直す事で、今後の展開が楽になる。
不気味なオカルトテイスト
今回はメインとなる敵が謎の教団という事もあり、ちょっとオカルトテイスト。敵も意味不明な言葉をつぶやいており、不気味さもひとおし…。ちょっと『サイレントヒル』ティックなシーンもあったな。
一番苦労した所
どこのチャプターか忘れてしまいましたが、中盤でアシュリーを守りながら、四方から次々と襲ってくる教団を殲滅するステージでしたね。レオン1人でも苦戦しそうなのに、アシュリーを守りながら戦うなんて…。とにかく盾を構える敵の存在が厄介でした。それ以外にもアシュリーを守りながら戦うシーンは全て苦労しましたね。
あと鉄のツメのようなものを両手に持っている、目の見えない敵。こいつは後ろに弱点があり、攻撃をくらうともの凄い体力が減るので、厄介でした…。こんなヤツに狭い檻の中で襲われるわけで…。
…しかしまあ、傑作ですよ。コレは。こんなものを作ったらPS3の『バイオハザード5』ってどうなっちゃうの?
「いつものバイオでしょ」
「AVGなんてどれも一緒じゃん」
と思う人はぜひプレイしてみてほしい。これはやってみないとわからん。
クリア後のデータは以下の通り。
・命中率 73%
・撃体数 801体
・死亡回数 77回
・タイム 22:53'28"
クリアタイムが20時間以上ってのも今までの『バイオ』シリーズに比べてスケールアップしている事がわかる(私が遅行だってのもあるが)。PS2版ではエイダのシナリオが追加されているそうだから、もっとボリュームありそう。あ〜PS2版やりて〜。
投稿者 moris : 10:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月06日
バイオハザード4プレイ日記:5-5サドラー攻略
うひゃあ、大詰めですよ大詰め!!チャプター5の最後、対サドラーを攻略です(GC版)。
ネタばれがありますんでお気をつけくだされ!!
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ラスボスであるサドラーを攻略。ついにこのゲームもラスボスですよ…長かった…。
サドラーは4本の足とコアである本体とで成り立ちます。それぞれに目玉があり、これらがヤツの弱点となります。コアの目玉にダメージを与え続ければ最終的にサドラーを倒せますが、普段この目玉は閉じられています。
まずは4本の足に付着している目玉を潰していきます。最初は前足の目玉をマシンピストルで狙いましょう。
どこかの目玉にダメージを与えると、サドラーが地面にひれ伏します。そうなったらすかさず近付き、「乗る」みたいなアクションを実行できるようになるので、乗ります。するとレオンが本体の目玉にナイフを突刺し、コアにダメージを与える事ができます。ここで乗るアクションを行わないでコアの目玉に武器でダメージを与えても可です。
上記を繰り返しながら要は4本の足にある目玉を潰すばいいわけですが、前足はともかく、後ろ足の目玉は厄介です。相手の後ろに回り込まないといけませんし、回り込んだとしてもすぐサドラーが反転してしまいます。ですが、落ち着いてフィールド中央の一番広い道を使いサドラーの両サイドいっぱいを通ればダメージを受けずに後ろへ回り込めるので、後ろに廻ったらすかさず後ろをふりかえり、ショットガンを放てば比較的簡単に当るはずです。ただし自分が後ろをふりかえる前にサドラーの後ろ足の目玉が大体どこにあるか予測しておかなければなりませんが…。
4本の足にある目玉を潰すと、今まで閉じられていたコアの目玉が常時現れるようになります。ここからはロケットランチャーを打ち込むのもよし、マグナムをぶち込むのもよし、フィールドの端の方にあるクレーンみたいなのを操作してダメージを与える事もできますし、弾を当てると爆発するドラム缶を使うのもよしです。最終形態のサドラーは今までの難癖ある中ボス戦よりも狙いが分かり易いので、そんなに苦労は無い思います。
ちなみにロケットランチャーの空きがある状態になると、エイダが「これを使って!」と特殊弾の入ったロケットランチャーを放り投げてくれるのですが、なぜか取れませんでした。アイテムには空きがあるのに…どうすれば取れるんでしょう、誰か教えて。
さぁさぁ、難しいのはこれからです。サドラーを倒したらバイオシリーズお馴染みの脱出イベントがあります。
ボートまで辿り着くのは誰でも行けると思いますが、この後レーシングゲームの様に傷害物を避けなくてはなりませんので、最初は死にまくりでしょう。しかもスピードを緩めると後ろから水が迫ってきてゲームオーバーになります。
結局は傷害物を左右に避けるだけなのですが、もの凄いスピードに乗っているので、ハラハラドキドキです。傷害物のある場所を頭に入れるまでは反射神経だけで避けるのは至難の業かも。
いやぁ…最後の脱出も大迫力。バイオハザード4のスケールの大きさに、ラストまでびっくりさせられました。
投稿者 moris : 22:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月04日
バイオハザード4プレイ日記:5-4クラウザー攻略
さて、大詰めになってきました『バイオハザード4』。チャプター5-4での対クラウザーを攻略します。
まずクラウザーとの戦闘は3段階に分かれます。といっても奴が変形するわけではなく、フィールドのブロックごとに3つに分かれて戦うという事です。キーアイテムが各ブロックに1つずつ、計3つあり(最後の1つはクラウザーを倒して入手)、これらを全て取らなくてはなりませんが、各ブロックは順番通りにしか移動できないので、3つあるといっても特別探しまわる必要はないです。
1段階
まずスタート地点からクラウザーの攻撃を避けつつ、真っ直ぐ行き小さな塔の中に入ります。塔の1階にタイマーロック式の扉があるので、これを調べます。
タイマーロックが解除されるまで、ひたすら逃げまくります。塔の2階にはアイテムがあるので、これを取りに行ってもよいでしょう。タイマーロックが解除されたら急いでその扉を抜けます。ちなみにクラウザーの近距離攻撃はボタンアクションで攻撃が交わせる事があります。
2段階
マップを見ながら次に通過できる扉を目指して行くと、柱の多い場所にキーアイテムがあるのでそれを取ります。取るとその空間に閉じ込められます。ここでクラウザーと戦います。
武器はショットガンが良いのではないでしょうか。まだトドメはさせないのでマグナムを使う必要はないです。正面から武器で照準を合わせると非常に素早い左右の動きでこちらの視界から消えようとしますが、その動きにいちいち着いていかず、じっと照準を構え、目の前で動きが止まったらショットガンを放ちます(ちなみにフィールドの影に隠れてばかりいるとクラウザーが建物の上に昇ってしまい手榴弾で攻撃してきます)。
何度かダメージを与えるとクラウザーは閃光弾を放ち逃亡します。その後に登場する石像を床の四角いマスに移動させると、檻で動かせなかったレバーが動かせるようになり、今まで閉じ込められていた扉を開く事ができます。(キーアイテムを入手)
3段階
2段階目の仕掛けでもうひとつの檻のあったレバーが動かせるようになるので、そこまで行きます。途中メカみたいな敵が現れますが、ハンドガン1発で倒せると思いますので1機ずつ落ち着いて倒します。
レバーの仕掛けを解き、付近の扉を抜け先に進み、キーアイテムを入手したらいよいよクラウザーとの最終決戦です。決戦前のムービーの後にボタンアクションがありますので集中しましょう。
クラウザーとの戦いで私は手榴弾系の武器とマグナムを使いました。マグナムだけだと弾がもったいなので、まず手榴弾系の武器(燃えるやつがいいです)で1発ダメージを与えておきます。あとはマグナムをぶち込むわけですが、普段クラウザーは盾を構えているのでこの時に打っても無駄です。盾をの構えを解いた瞬間を狙いたいのですが、この時に照準をやや下半身に向けていると当り易いです。また1発ダメージを与えたら相手がうずくまり隙が出来るのでこの時を逃さずにもう1発ぶち込みます。マグナムは最後まで強化したキラー7でも6〜7発くらい必要だったような気がします。強いです。クラウザー戦のあと3つ目のキーアイテムを入手します。
この後フィールドの崩壊が始まり、タイムアタックになりますので落ち着いて脱出します。クラウザーとの3段階目の戦いでマグナムを温存しようとショットガンなどで倒したいところですが、それだと時間がかかり過ぎ、この時にタイムオーバーになってしまいます。
扉を抜ければセーブポイントがあります。手に汗握る戦いでした…。
投稿者 moris : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月30日
バイオハザード4プレイ日記:4-4難敵サラザールを攻略
『バイオハザード4(GC版)』もそろそろ終盤戦。ここまでくると、どんな攻撃をされても驚きそうも無くなるところですが、このゲームはよくもこう果てしなく、次から次へと猛悪な仕掛けを用意してくれますよ…。あー悪夢見そう…。
さて、今回はチャプター4-4、化け物となったサラザールの攻略をしてみたいと思います。
まず敵の形態ですが
・触手(左右・中央)
・コア(サラザール)
という感じで成り立っています。またバトルフィールドが上下に別れており、下の階層にはクモみたいな雑魚敵が這っています。下の階層にはアイテムが沢山ありますが、とりあえず戦闘中は足を踏み入れる必要ナシです。
攻撃パターンとしては
・触手(左右)
…叩き攻撃と掴み攻撃をしてきます。これらはボタンの早押しで避ける事ができます。掴み攻撃は避ける事に失敗すると下の階層に叩き着けられ、ライフが4つ程減ります。
・触手(中央)
…一定の間隔で叩き攻撃をしてきます。中央と左右を計3〜4回程叩いてきます(フィールドの端に居れば当りません)。またプレイヤーが正面に居座っていると口を開き始め、喰らい付いてきます。これに喰われると即ゲームオーバー。
・コア
…基本的に何もしてこないようです。
攻略法
(※GC版です、PS2版は詳細がわかりませんがほぼ同じだと思います。)
1、まず敵から見て右側の触手はひたすら無視します。またあちこちにアイテムが落ちていますが、後でゆっくり取れますので、これらも無視します。
2、左側の触手の根元付近に寄り、触手をショットガンで狙います。ここまで来ればある程度ショットガンを強化していると思いますので、おそらく2発当てれば倒す事ができます。根元を狙うと当り易いです。また、相手の攻撃はボタンの早押しで交わしますので集中力が必要です。
3、左触手が引っ込んだら、中央の触手を狙います。中央の触手は一定の間隔で叩き攻撃をひとやすみするので、その隙を狙い、近づいて行きます。
中央の触手にある”目玉”に神経を集中して、マグナムをぶち込みます。おそらく強化してある(3段階くらい?)マグナムなら一発で触手がしおれます。しかし触手は激しく動いているので、できるだけ近寄らないと照準を定めにくいです。ただ、相手の正面に入ってしまうと口を開いて喰われる恐れがあるので、やや斜めの位置にポジションをとります。
4、中央の触手がしおれると、本体中央にコア(サラザール)が現れます。真正面にポジションをとり、マグナムを頭にぶち込みます。おそらく上手くやっても3発程しか当てる時間は無いと思うので、コアが閉じ始めたらおとなしく攻撃を休止します。
5、そうしている間に引っ込んでいた左触手が復活するので、また2〜4を繰り返します。何度かコアのサラザールにダメージを与えると倒す事ができます。
以上です。何度もゲームオーバーになりながら様々な武器を使用して試みましたが、この方法が一番損害を最小限にして勝つ事ができました。マグナムを使うのがもったいないと思うならば、中央触手の目玉を狙う時にマシンピストルを使うのもアリだと思います。
ちなみに私のマグナムは4段階まで威力を強化していましたが、それでもサラザールを倒すのに7〜8発は必要だったように思えます。最初はライフルでヤツを狙っていたのですが、それだと一体いつになったら倒せるのやら…ですね。
ヤツを倒したらゆっくりと取り逃しの無いようにアイテムを回収しましょう。
いやー…それにしてもサラザール戦を終えたらどっと疲れました。もうコイツがラスボスでも良い様な気がするのですが、これ以上強い敵がまだ居るんでしょうか(汗)。
投稿者 moris : 13:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月20日
バイオハザード4プレイ日記:4-1動く甲冑3体
およそ1月前から始めた『バイオハザード4』ですが、数々の手段で襲いかかる敵や仕掛けにビビりながらもやっと4-1までやってきました。
4-1の序盤、仕掛けによって閉じ込められた場所で動く甲冑3体に襲われるというシーン。コイツら全身が甲冑なので、銃等の攻撃が効きません。
何度かリトライしながら、どうやらライフルで頭を狙い兜を外させ、ウニョウニョしてきた所を一か所に固めて閃光弾一発で仕留める方法が有効だとわかる。
そうしてなんとか3体を倒したのですが、すぐにもう3体出現!
おい…。どこまでプレイヤーをいじめれば気が済むんだこのゲームは。おそるべし『バイオ4』。とはいいつつ攻略法が分かると3体一気に仕留めるのが快感になってきたりもする。
こうやって1イベントをクリアしてはセーブ→中断。そして次のプレーまでの間が空き、段々クリアするのが遅くなっていくのであった…。
しましまあ『バイオ4』の時点でこれだけのモノなのに、『5』だと一体どうなってしまうんでしょうかね。
投稿者 moris : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月14日
高橋名人がゲームイベントに登場
日本テレビゲーム商業組合主催による新作ソフトの試遊イベント「Games Japan Festa 2005 in OSAKA」に、あの高橋名人が登場。
名人とともにハドソンの名作タイトルを振り返る——高橋名人オンステージ
「1秒間に16連射(ハード的に無理だろ)」
「ゲームは1日1時間(RPGだとクリアに何週間かかるんだ)」
「バネで逮捕(ネタとして傑作)」
…他にも、使いづらいが左利きにも配慮した黄色いジョイスティック「ハドソンスティック」や、自分の連射の腕を試すだけのコントローラー「ジョイカード」なんてアイテムもあったなー。
『キン肉マン』や『キャプテン翼』をリアルタイムで読んでいた頃の男子小学生にとって数々の伝説を生んだ高橋名人。そんな高橋名人はハドソンより2005年12月22日から発売される「ハドソン ベストコレクション」についてのトークを披露した。
「ハドソン ベストコレクション」とは文字どおり、ハドソンの懐かしゲームが4本くらい収録された、GBA用ソフト。ボンバーマン、スターソルジャー、ロードランナー等々、想いで深いソフトばかりだ。
上のリンク先には写真が乗ってるけど、うーん、前と変わらないですね。高橋名人。
投稿者 moris : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月06日
発売のめどが立った?『MOTHER3(仮題)』
「発売のめどが立った」と糸井氏が『MOTHER3(仮題)』について報告
幻で終ると思われていた名作RPGの最新作『MOTHER3』だが、この度とうとう”発売のめどが立った”と糸井氏が報告しているもよう。
あの『天外魔鏡3』だって出たんだもんな〜、『MOTHER3』が出ても不思議じゃないっちゃ不思議じゃないけど、糸井氏がちゃんと作る気があったとは失礼ながら正直意外だった(w
でも俺GBA持ってないからできないじゃん。
投稿者 moris : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月02日
バイオハザード4プレイ日記その2
アシュリーなる小娘を連れて歩くようになってからというもの、難易度が急上昇(汗)。コイツがもう、すぐ敵にさらわれる、攻撃される、流れ弾に当る、おまけに罠にハマる…で、うっとうしい事この上無い。もう、何度もゲームオーバーになりまくり。
俺1人生き抜くのに精一杯なんだよ!!
と叫びたい。
雑魚キャラも更に手強くなり、首がふっ飛ばされても寄生獣みたいになって復活したり、あるいは盾なんか構えてやがってハンドガンが効かなかったり、おまけに巨大な大砲で攻撃してきたりとか、
もうムチャクチャっすわ。
そんな中、アシュリーを守らなくてはならない。極めつけは、アシュリーが1人で仕掛けを解くイベントがあるんだけど、その間アシュリーに迫る敵をやっつけながら、更に自分の周りに寄ってくる敵も注意しなきゃいけないというモノ。もう、プレイヤーをいじめてるとしか思えん(w このありえないまでの緊張感や恐怖感のせいで
当然夢でうなされます。
ただ、ゲームとしてはやはり最高のデキ。迫力満点。雑魚キャラの意味不明な叫び声とかうなり声が不気味すぎるのなんの…。うー、やばいってこれ。やる価値アリっすよ。
投稿者 moris : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月23日
バイオハザード4プレイ日記
『バイオハザード4』をやり始めてからプレイタイムが4時間程になった。やっぱり面白い。凄い緊張感。この手のゲームはセーブポイントが来る度に疲れてしまってそこでプレイを中断してしまうのだが、コレの場合は次から次へと進みたくなる中毒性あり。
湖に居る化け物との船上での戦いや、その後で登場するデカイ奴(いずれも名前忘れた)等、ボス戦も迫力満点だ。後者のデカイ奴などは、現れただけで「うわ〜…こんな奴と戦うのかよ〜」とビビらされまくり。
でも、これまでやってきて難易度がむちゃくちゃ高いかと言われれば、確かに簡単ではないが、何とかやっていけてるという感じ。『バイオハザード0』の投げ出したくなるような難しさなんかに比べたらマシだろう。そういう所もいい感じ。
ただ、中盤に差し掛かり「アシュリー」なる小娘が登場。どうやら今後は、コイツを守りながら動かないといけないらしい。アシュリーの体力も表示されてるし、ただでさえムズいのに、これからそんな所にも気を配らねばならないのか?
うぜーー!これだと伸び伸びとプレイできないじゃん。『0』の時もやっぱり守るべきパートナーが居て、それが嫌だったんだよなあ。コイツがニュータイプみたいに「後ろに3体、左前方に2体いるわ!」とか敵の位置でも教えてくれれば良いんだけど。
投稿者 moris : 20:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月21日
バイオハザード4、プレイ直後レビュー
←リンク先はPS2版です。
バイオハザード4、とうとう買いました。せっかくゲームキューブを持っているのだからPS2版が出るよりも先に買わないでどうする感が最高潮になりまして。でもこのバイオシリーズ最新作、どうなんでしょうねえ。いい加減もうネタ切れのような気がするんですが。とりあえずプレイ直後のレビューをしてみます。
さて、バイオ4を1時間程プレイしての感想ですが…こ、こりゃぁ…。う、うわぁ…
すげーー!!
すげーー!!
●バイオハザードに似た全く違うゲーム
ネタ切れ?…ごめんなさい。手をついて謝ります。
とにかく今までのバイオハザードと全く違います。視点が動かかせるという点が最大の違いですが、それだけに留まらず敵が村人で、斧なんかを振りかざしてきたりります。ダイナマイトなんかも持ってたりするんです。
また、これまで脇役だったアイテムボックスのお荷物「ナイフ」も今回は常時装備されており、簡単な操作で通常武器とは別に使う事ができます。そしてこれが敵に止めを刺す時なんかに使えたり、またタルや箱を壊したりする時に使用する重要アイテムと化しています。
そして武器の数も非常に多く、序盤だというのに手榴弾や閃光弾なんかを入手しております。
更に大きな違いとして、特殊なハーブを使って体力の最大値を上げたり、また武器の威力等のパラメータを強化できる点が挙げられます。敵を倒したりタルを壊したりすると通常のRPGでいう”金”のようなものが入手できるので、これを貯めて闇商人みたいなヤツから武器を買ったり、強化したりします。これだと”バイオらしくない”という見方も当然でてくると思いますが、確かにバイオらしくないものの、ゲームとしての奥行きはかなり広がったと思います。
他にも様々な所で変わっている点がありますが、ここまで変わるとまるでバイオハザードに似た全く違うゲームを遊んでいるかのようです。
●オカルトテイスト
今まではゾンビ化したトが主な敵として襲ってきましたが、今回は何やら操られた村人が主人公に襲いかかってきます。村人達が異界の言語をつぶやきながら歩み寄ってくる様は、はっきりいってゾンビより恐怖を感じます。なんか『サイレントヒル』みたいな感じ。
●群がる敵共
「4」の敵は数が凄まじいです。とても1匹ずつ相手をしていたる暇はなく、逃げるという術も重要になってきす。”とりあえず部屋にいる敵を片付けて謎解きをするために探索をする”というパターンが多かったこれまでのシリーズよりも落ち着く暇がなく、緊張感バリバリです。
もちろん、その分難易度は高いです。ただ、敵が多い分、銃器の弾は比較的多く手に入ります。
●無限にセーブ
今回はセーブするのにインクリボンが必要ありません。何回もセーブできるようです。これは嬉しい。
●とにかくすげー
いや、とにかくすごいです。臨場感とオカルトめいた世界観により、今までに無い恐怖とスリルを味わう事必至。「どうせ今までのバイオと一緒でしょ」とナメてました…すみません。
でも難易度高いよな…即死ダメージ多いし…。ノーマルでクリアできるだろうか…。
投稿者 moris : 20:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月12日
ラジアータストーリーズ:妖精編のナツメ&レナード戦
ラジアータストーリーズで唯一難関だと感じた妖精編の序盤で戦う事になるナツメ&レナードの一戦を書いておきます。
まずナツメがボルティブレイク技を使ってきます。これを喰らうとほぼ死亡なので、これを使わせない事が先決になります。
レナードは無視です。あと余計な小細工もなし。ひたすらナツメだけを狙い、武器集中攻撃、集中攻撃。相手に隙を見せないように片手剣か槍のわりと素早く出せる技を使うといいんじゃないでしょうか。
と書くと簡単そうに見えますが、なかなか倒せないと色々と余計な事を試しがちになるので、一番の近道を見逃しがちになるものです。
ナツメが倒せたらレナードはボルティブレイクを持ってないので、マメに回復などをしていればやられる事は無いと思います。
投稿者 moris : 14:59 | コメント (0) | トラックバック
ラジアータストーリーズ:クリア後のレビュー
やっとラジアータストーリーズをクリアしました。最初に妖精編、次に人間編の順です。どこかしらネタばれがあるかもしれないので読む人は注意してください。
●セーブポイント少ない
まずゲームを通して感じた事がコレです。”ジャックの自宅”(あるいは拠点)以外ではほとんどセーブできないと言っても過言ではないでしょう。強制イベントが発生すると一時的なセーブポイントが作られたりもしますが、ボス戦の前などにセーブ出来ない事も多いです。こういうのはシビアで良いという見方もありますが、私としては単に面倒と感じました…。ボスキャラを倒してさあ自宅でセーブしよう、と思って自宅の扉を開いたらまた強制イベントが始まり落ち着いてセーブできない、なんて事がしばしば…。
●レベル上げしにくい
このゲームはフィールド上に居る敵にぶつかると戦闘に入りますが、そこの敵を倒してしまうと時間がある程度進まないかぎりもう現れません。ですから任意にレベルを上げたい場合、面倒ですね。
●仲間が多いのはいいんですが
『パーティーブック』を見ると177人を仲間にできるようなのですが、結局妖精編・人間編をクリアしても50人くらいしか仲間にできていません…。また、『幻想水滸伝』の様にパーティーを組むキャラによって合体攻撃ができたりとか、そういったものも無いので結局ステータスの善し悪しみでパーティーを組む事になりあまり感情移入もしにくいところです。また『幻水』では仲間の数が多い程イベントでの集団戦闘が有利になったりするので仲間をつくるメリットも感じさせられますが、このゲームにはとくにそういった事もなく、177人も仲間にしようとは到底思えません…。
●分岐
このゲームの魅力は途中で主人公が妖精側につくか人間側につくかでストーリーが分岐していくという点が最大のものに思えます。確かに最近のRPGには分岐が少なく、2週目までクリアしたゲームは久々かもしれません。でももうちょっと2週目を強い状態でプレーできたらストレスも溜まらなかったんでしょうけど…。
●結局どうなのか
期待と比べるとイマイチでしたね。
投稿者 moris : 14:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月24日
任天堂『レボリューション』のコントローラ
任天堂の次世代ゲームハードである『レボリューション』。こやつのコントローラって、すげーのな。おいら初めて知ったよ…。いわゆるAとかBとかのボタンを操作するコントローラと、アナログ操作を行うコントローラがセパレート(分離)になってるじゃん!びっくり!かの宮本茂氏いわく「ヌンチャク型」だそうな。…そう来たかって感じ。こりゃコントローラだけ見ても「革命」だな。ボタンを増やせばいいってもんじゃないってわけだ。
さて、問題はその操作感。気になるソレを体感している記事がこちらにあるので参考にしてください。↓
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050920201.html
いやあそれにしても『レボリューション』。ファミゲーもダウンロードできて、ゲームキューブのソフトも遊べるんなら、”買い”ですな。本体のデザインもクールだし。
投稿者 moris : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月10日
『ラジアータストーリーズ』ファーストインプレッション
以前から期待していた『ラジアータストーリーズ』を買って来た。まずプレー開始後2時間程度の感想。
●次にどこへ行ったら良いのかわからん
…という事が多い。とにかく、あちこちをウロウロ。どうすればフラグメントが立ち次に進めるのかが分かりにくい。建物の中にも部屋が沢山ありすぎて、移動が面倒。例えて言うなら『幻想水滸伝3』のトーマス編みたいな感じかな?あれも面倒だったっけ。
●セーブポイントが少ない
…という点も嫌だなあ。序盤でドワーフの町みたいな所へ入ってからセーブが出来ないのにはマイッタ。外にも出られないし、次に進む方法も分からないのでひたすらウロウロ…。途中で眠くなっても止めるに止められない。「中断モード」みたいなの欲しかった。
●ノリが軽い
…これに関しては良いのか悪いのか、思ったよりノリが軽いです。登場するキャラもかなりコミカルっつーかシュール。
●やはり『幻水』っぽい
…とにかく仲間を集めて行くのがメインって感じで、やっぱり『幻想水滸伝』を連想しちゃうな。でも上記のデメリットから考えて、同シリーズよりも、正直つまらんかも…。まあ、まだ序盤なんで分からないけどサ。
投稿者 moris : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月31日
『シャイニングフォース・ネオ』クリアー
『シャイニングフォース・ネオ』をクリアー。いやー凄まじかったよコレ。こんな手応えのあるゲームに遭遇したのは久々ですかね。
PS2のスペックをもってしても処理落ちする程に画面一杯に埋まり尽くされた敵キャラ。それをベルセルクのガッツばりに薙ぎ払っていく爽快感。まさに修羅場っすわ。それだけだと『真三国無双』なんかと一緒だけど、成長システムもしっかりしたアクションRPGだって所がいいね。私は主人公を魔法使いとして育てていたので、広範囲に渡って敵を一網打尽にしていく様は爽快であったよ。ただ、油断しているといきなり強敵が現れ、GAME OVER。雑魚キャラとはいえ相手の攻撃を直に喰らうとライフが半分以下になったりする時もあるしね(時には即死もあり…)。この緊張感もたまりません。
しかしこれ程までに苦労したソフトはGCの『メトロイドプライム』以降かな。まああれはRPGじゃないからレベル上げとかできないし、そう考えるとシャイニングフォースの方がマシかもしれんな。
投稿者 moris : 21:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月26日
続・シャイニングフォースネオ
『シャイニングフォースネオ』を未だプレー中。現在Lv118、3つ目の光の試練とやらに挑戦中。何かやべーっすわマジでこのゲームハマるぜ。ダンジョンに潜ってはアイテムを収集しまくるというオンラインRPGっぽい所や、底の深い成長システム、あとはなんつっても常に死と隣り合わせの絶妙な難易度なんかが何ともいえんのですよ。「我こそは最強」と胸に唱えながら余裕綽々で進んで行くものの突然現れた新ザコキャラにイチコロで殺られた時のあのやり場の無い憤りというか虚しさ。そしてパラメータを鍛え直して奴にリベンジを果たした後で感じる達成感。装備だけでも随分変わるもんな。うーん、いいバランスだ。やるねえセガ。見直したよ。
投稿者 moris : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月19日
シビアな緊張感『シャイニングフォース・ネオ』
現在、友人のY君に借りた『シャイニングフォース・ネオ』をプレー中なのです。なかなか手応えのある難易度で、けっこう面白いかも。序盤はわりと退屈だったのですが、先へ進めば進む程奥深いものがある。魔法を使いこなせるようになった中盤以降は、止め時を迷う程にハマりつつありんす。ていうかメチャクチャ雑魚キャラが強いねこのゲーム。「ふっ、こんな場所余裕だぜ」とか言って油断しながら先へ進むと即・死亡したりする。このシビアな緊張感は『真・女神転生3』並かそれ以上かも。まぁストーリーはあって無いようなものなんで、ひたすら修羅場の中で羅刹となるのを楽しむゲームですなこれは。
投稿者 moris : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月11日
待ってました!!『デビルサマナー』の続編
うおー!!待ってました、『真女神転生』シリーズ最新作。しかも『デビルサマナー』シリーズですよ!その名も『デビルサマナー 葛葉ライドウ』
まだ情報は少ないけど、画面写真を見る限りでは「仲魔」は存在するようで良かった。またプレスターンバトルも採用されてないみたい。
こりゃ当然ながらアバタールチューナーよりは期待しちゃっていいんじゃないかいな?
投稿者 moris : 21:04 | コメント (0) | トラックバック
キラー7(Killer7):クリア後のレビュー
●全てが斬新なゲーム界の異端
『キラー7(Killer7)』をクリア。ゲームを最後までやり通しての差し障りの無い感想としては、やはり「斬新」の一言。
今までに無い移動システム、イカれすぎている登場人物、オシャレなBGM、またそれに留まらず効果音でさえキレがありクール。そして良く分からんが何やら世界の存亡がかかっているかのような サスペンシーなシナリオ。
『バイオハザード』の大ヒット以降、3Dアクション・アドベンチャーゲームは沢山登場しましたが、『キラー7』はそんなアクション・アドベンチャーというジャンルの外壁をブチ壊し、その間取りを広げる事に成功した意欲(異色?)作と呼ばざるを得ないでしょう。「ありふれたジャンルでも、見せ方次第でまったく新しいゲームになるんですよ」とでも言わんばかりだ。
---以下ネタバレあり---
---以下ネタバレあり---
---以下ネタバレあり---
---以下ネタバレあり---
●キャラが個性的極まる
全てが斬新な『キラー7』ですが、やはり何と言っても一番ブッ飛んでいるのは個性ありすぎるキャラでしょう。
主にゲームのシステムを説明し、謎解き付近ではヒントを与える「イワザル」。各地でゲームのシナリオに関わるコメントを発し、時にはヒントをもっている「トラヴィス」。失われたアイテム「指輪」を口に加え絵文字好きな首だけの少女「スージー(ひきこもり?)」。ボス戦の前でボスの弱点のヒントをくれる「少年(名前ナニ?)。仕掛けがある場所の近くにいてそれを解くヒントをくれる「ユーン」。セーブポイントではメイドの格好をしているがそれ以外はアル中だかヤク中だか分からん女の格好をしている「サマンサ」などなど…
ゲームシステムの説明、ゲームやボスの攻略のヒント、セーブポイント等、最近はどんなゲームにも加わっている当たり前なシステムですが、それが『キラー7』ではこんなに個性豊かなものに。
●ゲームとしてもまあまあ
グラスホッパーの前作『花と太陽と雨と』もブッ飛んでいましたが、アレはゲームとして破綻しすぎていました。この『キラー7』でも斬新な世界観こそに期待をしていたものの、ゲームとしてはそれ程期待していませんでした。ですが、謎解きも慣れてしまえば適度なもので(難易度が"敢闘"の場合だけど)、向かってくる敵キャラも個性のある動きをしていましたから、ゲームとしてもちゃんとしていたんではないでしょうか。ただ、弱点の分かりづらい敵や一撃もらっただけで即死なイベントには「・・・」でしたが。
●アニメーションムービーいらない!
途中で挿入される下手な2Dアニメーションムービーはいただけません。このゲームのイメージ台無し。どうせ2Dアニメにするならコテコテのアメコミ風にでもしてほしかった。特に目立ったマイナス点は感じませんでしたが、ここだけは大きな「×」です。
●『Killer8』と来ましたか
最終章をクリアしエンディングを見た後隠しシナリオが登場。されにそれをクリアすると真エンディング(?)が見られますが、さらにまたその後にタイトルが『Killer8』に(w)!どうやら隠しキャラ、ハーマン・スミスを使えるようになっているみたいです。
●ゲーム界の深海魚
このゲームは面白いかどうか、と問われれば面白かったです。ハイ。イワザル風に言えばオモロイです。私はその辺に転がっている石ころを集めるよりも、海の中に眠る真珠を手にしたが断然価値観を感じます。…という言い方は語弊がありますね。その辺の浅瀬に泳いでいる見なれた魚よりも、海の底に眠る図鑑でも見られない深海魚の方が趣がある、とでも言えば良いでしょうか。
でも世の中深海魚なんて見たがる人はそうはいません。残念ながら『キラー7』は売れないでしょう。ですが、私はグラスホッパーの次回作を期待して止みません。
投稿者 moris : 19:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月30日
『キラー7』:邂逅前編クリア
『キラー7』の「邂逅」前編をクリア。このステージは比較的簡単だったかも。今まで使いこなせなかったマスクマンが活躍。門番の後の中ボス(鎧がどうのこうのってヤツ)は倒し方が分からんかったが、マスクマンの武器を何発がブチ込んだら息絶えた。
「邂逅」前編のボスはすばしっこい。しかも周りが暗いので照準を合わせにくい。と、ここで今さらながら気付く。
楓って、特技で照準をズームできんのか。
…今さら知った。これ知ってたら「落日」のボスとかも苦労しなかっただろう…。orz。
でも今回のボスは照準をズームしても素早いので、なかなか狙いにくい。走り回るヤツを追うのではなく、的を一点に絞り、ヤツが縦に走ってくる所を狙うと当り易い。だからステージ中央ではなくやや端の方で構えて居た方がいいのかな。相手もマシンガンを放ってくるけど、それ程ダメージは受けないので、狙いに集中すると吉。もちろん死なない程度に回復しないといけないけど。
しかしまあここのボスもキテレツだ。言っている事も意味分からんw
さあ次は「邂逅」後編なり。
投稿者 moris : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月29日
『キラー7』:雲男クリア
『キラー7』を進めております。現在「雲男」をクリア。相変わらず意味不明なシナリオで全く理解できんw
「雲男」は特殊なステージで門番が居ない。門番の先の中ボスも無し。謎解きしてアイテムを集め先へ進めば、ボス戦。
でもボス戦で何度も瞬殺される…。分かってるよ、赤い丸いやつを狙えばいいんでしょ?でも照準がなかなか定まらないのさ…。
あー、なんでそれにしても瞬殺が多いんでしょ、このゲームのボス戦。一撃死ですよ一撃死。これじゃあ攻略の隙を伺う暇もありゃしないっと。
そういうワケで何度もリセットしながら雲男を撃破。やっと次のステージへ進めます…。
ここまで進めて気になった点。もうちょっと簡単に人格交代できたらいいのになあ。メニュー画面いじらずにボタン操作だけで。これってけっこう重要ですよね?
投稿者 moris : 21:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
『キラー7』:落日の後半ボスで詰まる
『キラー7(Killer7)』を始めて5日。マッドネスでケオティックでサイコでファンキーな内容に最初は戸惑い、狼狽えまくりだったが、やっとこのゲームにも慣れてきました。
敵を倒しながら先へ進み、ヒントを得て謎を解き、アイテムを入手し、ステージのラストではボスが待ち構える…。基本は『バイオハザード』タイプの3Dアクションゲーに過ぎないんだ…と。だけどそれらの要素全てが今までのゲームの常識では計る事ができなくらい狂ってるんだもんなー。恐るべしグラスホッパー。
で、ステージ2『落日』の後編まで来たところで一度詰まってしまいました。ここまで各ステージのボス前に出てくる「門番」との戦いでは、そいつらの弱点がどこにあるか分からず何度も瞬殺されてきましたが、『落日』の後編のボスは、それどころか何をどうしたら良いのかさっぱりわかりませんでした。
大きなヤツのネクタイを狙うと、小さいヤツがそれを直す。その隙に小さいヤツの脳を狙う。2発当てれば小さいヤツ死亡。…とここまではいいんですが、その後残った大きいヤツの倒し方が分からん!ネクタイを何度狙っても何もならない。ヤツの周囲にも何か武器になったり、ヒントとなるようなモノも無い…。攻撃を避けるのはさほど難しくは無いのですが、なにぶん、何をやって良いやら悪いやらで時間だけが過ぎていきます…。
仕方ないからネットで攻略法見てしまいました。このゲーム風に言えばユーンの仮面撃っちゃいました。負け犬です。文句ありますか。
で、大きいヤツなんですが、敵の弾が3つ放たれ、それを残り1つにした時、ヤツが横を向きます。その隙に、脳を狙って攻撃すれば良いみたいなんです。なーんだ、やっぱりそんな事か。横を向く動き、確かに怪しいと思っていたんだ…って、
当り判定小さすぎ。
小さすぎです。ハイ。小さいヤツもそうでしたが、何でこんなに微妙な操作せんといかんのでしょうか。もうマジで目が悪くなります。繰り返しますがこのボス辺り判定が小さすぎます。
ちなみに私はケヴィンを使いました。ナイフだと弾をリロードする必要が無いため、狙いを定めるのに集中できるからです。(後日追記:楓を使えば、照準をズームできて楽勝のようです…)
おかげ様でそいつらを倒せたので、現在はステージ3の『雲男』です。ですが、ステージが広い上にザコキャラがあちこちにおり、しかも無限増殖する(よな?)ようなので、かなり厳しいステージになりそうです…。
投稿者 moris : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月17日
『キラー7』を進めてみたが…
『キラー7』をちょっと進めてみた。最初のステージの3Fまで。
・・・。
なんじゃあこりゃあああああ!?
なんだこれは!狂ってる。クルってルよコれ?!
とにかくゲームデザインが狂いまくり。『多重人格探偵サイコ』をよりサイコにして『ツインピークス』のラスト付近の理不尽世界を足したっつーか…いやそんなもんじゃないな、とにかくクレイジーだ。普段ゲームに免疫無い人がプレーしたら吐き気ぇ催すんじゃないかってくらい。
そして意外と難しいかも。謎解きもとにかくマッドネスだし。敵がいきなり近くに居ると即ダメージを喰らうし。
まだ序盤中の序盤だが、果たしてエンディングまで俺の精神力は持つだろうか…。
(※注 上の文章は決して批判しているわけではありません)
投稿者 moris : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月16日
『キラー7』を殺る:ファーストインプレッション
早速『キラー7』(GC版)が届いたので、プレー。
赤と黒のみのシンプルでクールなタイトル画面。ムービー等はなく、そのままタイトル画面がループする事を確認し、ゲームスタート。
難易度を設定。「敢闘」「死闘」と選べるようが、ヌルい俺は当然「敢闘」だ。文句あるか。
オープニング。3Dポリゴンの動きはやはりグラスホッパーな雰囲気がバリバリ出ている。そして、なんといっても奇怪な世界観。うわーブッ飛んでますなあ。面白いのか?これ?…と不安になる程だ。
最初のステージで操作のチャートリアルに入る。なるほど、移動は「A」ボタンのみで行うのか。PS2だと「◯」ボタンになるって事かな。ふむふむ、敵をロックオンして、スキャン(?)して、撃つのか。笑い声と共に現れる敵、飛び散りまくる血しぶき、一発で仕留めると「サノバビッチ!!」。後で取説読んで分かったけど、この血をどうやら集めているらしい…。
…わー、マヂでブッ飛んでるなあ。なーんかこのクールなビジュアルと、あちこちで飛び交う笑い声や英会話がすげー不気味な雰囲気醸し出してるっつーか。そりゃグラスホッパーにマトモなゲームなんか期待してねーけどさあ、ホントに面白いのか?これ?(w)…とまたまた不安になった所で、今日はやめてみました…。
投稿者 moris : 22:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月14日
テイルズオブリバース:クリア後のレビュー
『テイルズオブリバース』(ナムコ)をクリアしたので感想でも書いておきます。
--以下、ややネタばれあり--
--以下、ややネタばれあり--
●今ひとつかなあ
正直、『テイルズ』シリーズの中では中の下、といった所でしょうか。今ひとつです。ただでさえこのシリーズは"無難ではあるが大きな感動もない"というのが自分の印象で肩の力をいれずにプレーできる、というものでしたが、今回の『リバース』はそんな中でもちとストーリーが退屈でしたね。最後の方の演出はどっかのゲームで見た事あったような…。
●術のセットできる数が少ない
これもかなりモノ足りなさを贈大させてます。なんせ各キャラ4つしか術(魔法)をセットできないんスから。魔法の種類自体も少なめだし。
●アニー弱すぎ
アニー、弱すぎです。こいつが放った円陣の中にキャラが居ても劇的にHPが回復するわけじゃないし、おまけにいつも円陣は誰も居ないところでくるくる回っているだけ。攻撃魔法が使える無いのも痛い。蘇生魔法が使えるのと、なぜか主人公と秘技を発動し易かったから、まだボス戦に加えてやっても良いかとは思わせますが、ザコ戦でアニーが居るとハッキリ言って足でまとい。
●ティトレイも弱い
ティトレイも弱いです。リーチが短いためかあまり小さい敵にヒットを与えられず。結局、そういうわけで主人公、マコ、ヒルダ、ユージーンというパーティーでずっと戦う事になります。
●召喚魔法無いんだね
『テイルズ』シリーズに目新しさなど期待していません。期待しているのはファンタジーRPGのお約束です。召喚獣を登場させてください。
●裏世界も無いんだねえ
『リバース』なんていうから、表の世界と裏の世界が当然あるのかと思ってましたが、今回は全体マップ1つだけ。これもお約束なんで、裏の世界を入れてください。
●エンハンスもいまいち
武器を継承できる新システム『エンハンス』。それまでの武器からどのパラメータをどれくらい継承できたかを、装備画面で確認できればピンときたかもしれませんが、いまいちこのシステムにものめり込めず。覚醒したスキルにもっと個性があれば良かったと思いますが。
●ラストダンジョンは…
ラストダンジョンは久々に歯ごたえがありました…長い!!!特に4色の炎を灯して同じ色の柱を壊して行くアレ。途中でセーブもできず、ヘタれそうになりました。とはいえ、ファミコン時代はもっとヘヴィなラストダンジョンのあるRPGが沢山あったんですけどね。
ちなみに、なんとかの館とか、サルベージとか、いくつかお楽しみイベントがあったようですが、そこまでやる気力は起きませんでした…。
●それでも『テイルズ』か
と、あまり良い印象があった事は書いていませんが、それでも『テイルズ』シリーズ、最初にも申し上げました通り、肩の力を抜いて(悪く言えば暇潰しか)プレーするにはいい感じの中堅RPGに仕上がっておりました。
ただ、前作『シンフォニア』に比べると、残念ながらいまいち感は大きかったですね。次作の『レジェンディア』に期待です。
投稿者 moris : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月05日
もうすぐ発売『キラー7』
もう『キラー7』の発売日である6/9まで迫ってきているな。楽しみじゃ(って発売日には買わないと思うけど)。
ファミ通のクロスレビューを立ち読みしたところ、GC版、PS2版ともに9、9、8、10と高評価。だが、ファミ通は同じくグラスホッパーの作品『花と太陽と雨と』にも確か同じような高得点つけてたよなあ?こりゃアテにならんぞ(w あれはむちゃくちゃだったからなあ、良い意味でも悪い意味でも。
ちなみに私はせっかくゲームキューブを持っているので、GC版を買う予定でゴザるよ。ニンニン。※左のリンクもGC版ナリ。
投稿者 moris : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月31日
XBox360、プレステ3、Revolutionといった次世代機だが…
今年から来年にかけて発売されるという次世代ゲーム機。現状で首位独走のソニー、プレイステーション2の次世代マシン『プレステ3』はもとより、マイクロソフトの『XBox360』も大幅な"引き抜き"で話題になっている。任天堂の 『Revolution』も、ダウンロードサービスによって、ゲームキューブのソフトだけでなく、ニンテンドウ64やファミコン等の旧マシンのソフトが遊べるという事で個人的には注目している。
だけど、正直なところ、
プレステ2のスペックでまだまだ十分じゃないの?
という印象。
ヘッドギアみたいなのを頭に付けて(バーチャルボーイじゃないよ)、それで脳内にゲーム空間が広がって、夢か現かも分からない完全な3D疑似体験が出来るとか、そりゃもうSF並の劇的な進化でもないかぎり、今のゲームでまだ数年いけると思うのだが。
例えば『真・三国無双』みたいに無数の等身大キャラが同時に1フレームに表示されるようなゲームで、その表示できるキャラの数が倍に増えるようなスペックを備えた所で、それはそれですごいかもしれんが、一体どんなゲームが作れるというんだか。あるいはRPGに挿入されるムービーが映画並になるとか、そういうのも一部のクリエイターを抱える大きなメーカーにしか作れないだろうし、そうなってくると、ひとつの"ひらめき"が生んだ、ユーザーを「うーんこれは!」とうならせるような良質なアイディアが売りのゲームというのはどんどん少なくなるのではなかろうか。
作り側もスペックを存分に発揮したモノを作る様に要求されかねないしね。ゲームを知らない社長なんかは特にやりたがりそうだなあ、そういうの。クソゲーの生まれる黄金パターンだよね。
自分の好きなテキスト型のアドベンチャーゲームなんかは影も形も無くなってしまうのかなあ、と思うと、ちと悲しくなってきますね。
投稿者 moris : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月17日
テイルズオブリバース:インプレ&詰まった所1
次にやるゲームを何にしようか悩みましたが、とりあえず無難な所で『テイルズオブリバース』をプレー中です。
かなり中盤まで行きましたが、今回は特にプレー日記などはつけていません。だって面倒だからw
今回は簡単なインプレと、途中でちょっと詰まった所だけをメモってみたいと思います。
ファーストインプレッション(序盤の感想)
簡単なインプレですが、ちょっと子供っぽいなあ、という印象ですかね(w)。確かにこのシリーズ、あまり肩の力を入れずにマターリと楽しめる分、内容も思慮深く考えさせるものではありませんが、特にこの『リバース』は子供ちっく。なんかシリーズを重ねるごとにアニメーションムービーのキャラと、通常画面のキャラの差異が大きくなっているような…。
3ラインの奥行きがある戦闘は最初ごちゃごちゃして何が何だか分かりませんでしたが、まあ数時間プレーすれば慣れるでしょう。しかし、3ラインの奥行きが追加された事で戦闘が面白くなったかというと、それほど劇的に変わっていないような気もしますが。
このゲームには回復魔法が無いので、やはり最初はどうやってHPを回復するのが分かりませんでしたが、ゲーム内に事細かな戦闘マニュアルが付いているので、これもそのマニュアルを読みながら戦闘していれば慣れると思います。
ちなみに私は"説明書なし500円引き"で買いましたが(w)、それでも中盤に差し掛かっている今、全く問題なくプレーできています。
途中で詰まった所1
このゲーム、途中でどこへ行ったら良いかのヒントはチャットで示してくれるのですが、それでも分からくて迷ってしまった所があったのでメモを残しておきます。
・ラジルタの花畑探索
ラジルダで花畑を探すという所。ティトレイが「どこか」を思い出そうとするのですが、それがどこか分からなくて東奔西走してしまいました。ヒルダが「最近立ち寄った所…」などというので"あらすじ"を読みながら今まで立ち寄った町やダンジョンを巡り巡っても、どこに花畑があるのか分からず…。
さんざん迷ったあげく、最初のラジルタへ戻ってふと宿屋の前に売られている花を調べたら、そこでフラグメントが立ちました(w)。
その後イベントを進め、文字入力では「はなのきせつ」。次に花屋を探しにラジルタ内の民家を調べます。で、花屋を見つけたらラジルタを出て沼地へ…という具合でやっと進めました。
・ピピスタ『命の珠』
ピピスタの『命の珠』というやつがわかりませんでした。
ダチョウの卵を手に入れて祭壇へ行っても失敗して叱られるだけ…。これも散々迷い真視他が、ピピスタの食材屋に"世間話"をする事で先に進めました。で、次に食材屋そばの棚を調べ、サボテンを入手し、祭壇へ向かえばOKです。
その後町の外の地上絵の燭台のイベントでもちょっと迷いましたが、これは鳥の絵の中央と、両サイドの翼の先の3か所に火を灯せばOKでした。急いでやらないと勝手に火は消えてしまうようです。
投稿者 moris : 21:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月06日
期待の新作『キラー7』
(左はPS2版へのリンク)
『シルバー事件』『花と太陽と雨と』など、奇抜で斬新なアドベンチャーゲームを世に送り出している「grasshopper manufacture(グラスホッパー)」の新作『Killer7(キラー7)』の発売予定日がいつのまにか6月9日に決まっていた。
今回はアクションアドベンチャーなようで、シナリオをマターリと味わいたい自分としてはちと残念ではあるが、いずれにせよ他では味わえない世界観を味わえるのだろうから、今から楽しみナリ。
投稿者 moris : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月01日
次ゲー
アバタールチューナー2を終えた。次は何をやろう。
候補としてはテイルズオブリバース、バイオハザード4、ラジアータストーリーズ、シャイニングフォースネオ、ワイルドアームズ4…あたりかなあ。
ほとんどRPGだな。ここらで神宮寺三郎みたいなテキストアドベンチャーでも挟んでマターリしたい所だが、あいにく良さそうなものがない。
そういやもうすぐ出る天外魔境3はどうだろう。このシリーズ、「2」はかなり壮大なRPGでなかなか良かっただけに「3」は期待している。ただ、2以降の外伝みたいなやつがあまりにもダメポだったんで、微妙な所でもあるな。
投稿者 moris : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月27日
アバタールチューナー2:クリア後のレビュー
デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2をクリアしますた。
以下、ネタバレありの感想です。
●ストーリー
ストーリーはけっこう良かったんじゃないでしょうか。壮大と言って良いかも。もしこのゲームが「1」と「2」で分割されているものでなければ、けっこう名作になっていたかもしれません。それだけに、「1」の続きをレベル1から再度やり直さなくてはならないのは、やはりマイナスポイントです。
●スキル育成が作業的
スキルだって新しいものも出てきますが、有用なものはほとんど「1」と被りますから、スキル育成が作業的なものとなり、新しい技を覚えるというワクワク感が薄れてしまっています。ただ、隠れたマントラの周囲を囲むと、その隠れたマントラが出現する、ってシステムは面白かったと思いますが。
ゲームとして楽しめたかどうか、と言えば、最後の方は完全に飽きていました。先の展開が気になるものの、やっぱり新しいダンジョンを攻略する度に無駄なレベル上げ、というかスキル獲得の時間に多くを裂かれ、先になかなか進めません。
●パーティー離脱が痛い
このスキル育成の時間に費やす時間が長いというのは「1」の頃からそうでしたが、今回の「2」では更に顕著でした。
というのも、途中でロアルドが、アルジラが、と次々にパーティーメンバーが離脱し、それまでそいつらを中心に育てていたものですから、そうなる度に他のメンバーを育成しなおしです。これがとても痛かった(主人公までも途中で離脱するし…)。逆にスキルを育てないで先に進めばボス戦で詰まってしまうのは必至ですからね。雑魚キャラも格段に強くなるし…。
もちろん、ストーリーの起伏が突くという意味では、パーティーが離脱したりする事は全然オッケーなんですけどね。
●プレスターンバトルはもういい
「真女神転生3」から採用されているシステム"プレスターンバトル"なんですが、確かに弱点を突く・突かれるで大きく戦況が変わるこのシステムによって、手に汗にぎるバトルを味わう事ができるももの、もうこのシステムやめてほしいです。
結局ボス戦では、当然戦う前からそのボスの弱点や攻撃方法は分からないわけで、そうなるとセットするスキルはヤマカンでセットする事になります。そしてそのヤマカンが外れればどうしても苦戦し、全滅すれば再度そのボスの特徴に合ったスキルをセットして挑む、というのがパターン化されてしまいます。
確かにパーティーは5人居るわけですから、どんなボス戦にも対応できるように5人にバランスよくスキルをセットし、適宜メンバーを入れ替えればいいんでしょうが、そうなると今度は5人を均等にスキル育成しなければならず、これはこれでかなり時間と手間がかかるでしょう。
●スキルのセッティングが保存可能であれば…
"ハントスキル全般""先制エキスパンダ""逃走アクセラ""チャクラウォーカ"等、ボス戦では無駄なスキルはボス戦が来る度に入れ替えなければなりませんから、とにかくこれも面倒です。色んなセッティングを数パターン保存できるようなシステムが是非とも欲しかったです。
●疲れました…
うーん、クリアはしましたが、疲れました…。隠しボスなんかも、探す気はおきません…。
●でも、惜しいとは思う
でもほんと、「1」と「2」が1つの作品として出ていれば、かなり評価も変わってきたんですけどねえ、残念でなりません。
投稿者 moris : 20:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月25日
ドラクエ8プレー日記10(ネタバレあり)
ドラクエ8プレー日記10(ネタバレあり)
※これから書くドラクエ8のプレー日記はネタばれを考慮していないので、注意してください。
※「●」…フローチャート 「◯」…ストーリーと関係無い寄り道 「☆」…プレー中に思った事やメモ等
●オーブ探し
→暗黒神の城を抜け出し、地上へ。「やまぎこの笛」入手。以後、7つのオーブを探す事に。トラペッタ地方の、レティスで降りられる土地の石板に場所のヒントがある。
各オーブの場所
☆パープルオーブ:トラペッタの火事になった家
☆レッドオーブ:メディばあさんの家
☆シルバーオーブ:法王の館2F
☆イエローオーブ:ベルガラックのギャリングの館2F
☆グリーンオーブ:リブルアーチ、ハワードの屋敷の入口付近
☆ブルーオーブ:リーザスの塔最上階
☆ゴールドオーブ:マニエラ修道院長の部屋2F
◯寄り道:バトルロードランクS制覇
やっとバトルロードの最終ランクSを制覇。こちらのメンバーは
・アポロン(うごくせきぞう)
・ユーガ(ストーンマン)
・リー(オーシャンリー)
☆ランクS第1試合と第2試合にあの『ドラクエ4』のトルネコとライアンがオーナーとして登場。決勝戦はモリーがオーナー。相手のメンバーは
・はぐれメタル
・ヘルクラッシャー
・ベホマスライム
攻略法:とにかくベホマが使えるオーシャンリーは必須。確かサザンビークの東の海岸に居たはず。あとは、はぐれメタルに対しストーンマンが早めに「つうこんのいちげき」を喰らわしてくれるよう祈るのみ。ストーンマンは『闇の遺跡』の島に居る。
☆ランクSを制覇すると、通常戦闘でモンスターを2チーム呼べるようになる。
●ラスボス戦
レティスの元へ行き、ラスボス戦。ここまでのレベルは
主人公47、ヤンガス48、ククール47、ゼシカ45。
暗黒神ラプソーン1回戦目
主な攻撃:メラゾーマ/イオナズン/杖の玉を飛ばす(全体に150くらいダメージ)/いてつく波動
攻略法:レティスから入手した杖を、同じターンの間で4人全員が「どうぐ」で使わないとだめ。それを7回繰り返し、賢者を呼び出す。この戦闘では一切ダメージを与えられないので、杖を使う意外は回復か補助系を使うしか効果が無い。補助系も「いてつく波動」で打ち消されてしまうので、回復以外はひたすら杖を使おう。
暗黒神ラプソーン2回戦目
主な攻撃:腕を振り下ろす(全体150くらいダメージ)/杖の玉を飛ばす/いてつく波動/こごえる吹雪/はげしい炎/高確率でねむり/流星が降り注ぐ(全体に90くらいダメージ/めいそう(HPが500回復)/魔力の解放(全体に250くらいダメージ)
攻略法:当然ながらモンスターチームで叩けるだけ叩いてておく。"めいそう"の次ターンで必ず"魔力の解放"を行ってくるので、ここは「ぼうぎょ」しておきたい。後はフバーハが有効。補助系は打ち消されてしまうので、せいぜいバイキルトくらいしか使えないかな。
●エンディング
倒すとエンディングです。
『真のエンディング』や『隠しダンジョン』についてはこちらを参照。
投稿者 moris : 15:09 | コメント (0) | トラックバック
ドラクエ8プレー日記9(ネタバレあり)
ドラクエ8プレー日記9(ネタバレあり)
※これから書くドラクエ8のプレー日記はネタばれを考慮していないので、注意してください。
※「●」…フローチャート 「◯」…ストーリーと関係無い寄り道 「☆」…プレー中に思った事やメモ等
●三角谷
→パルミドの北西にある島々にレティスで降りると『三角谷』へ行ける。ここではトロデ王を操作。
☆トロデ王の状態で放っておくと耳掃除をしだす。
→奥のエルフの所でイベント
→宝物庫で『暗黒大樹の葉』入手
●犬戦
→『暗黒大樹の葉』を使い、マップに現れた紫の印を見ながら、杖を持った犬をレティスで追っていく。サヴェッラ大聖堂の法王の所で止まる。
ボス:魔犬レオパルド
攻略法:「つうこんのいちげき」で250ダメージをくらう。「こごえる吹雪」を吐いてくる。やはり攻撃をかわしながら戦いたいが、それほど強くはない。モンスターチームが居れば楽勝。
●煉獄島
→法王を殺したと言われ、サヴェッラ大聖堂のある島のすぐ近くにある小島、煉獄島へ。"入ったら二度と出られない監獄"との事だが、簡単に出られすぎ!子供だましだ…。
●聖地ゴルド
→イベントの後、マルチェロと戦う。
ボス:マルチェロ
攻略法:攻撃力はレティスくらい。メラゾーマ、いてつくはどう、ベホイミ等を使ってくる。「十字をきる」攻撃では全体に150くらいのダメージをくらうので、これだけ注意。
◯寄り道:サザンビークのバザーと大臣
☆ここまでくるとサザンビークのバザーが終っている。しかし城下町の西にある建物に商人らが移動しているだけなので、アイテムは今まで通り買える。
☆また、あちこちでサザンビークの大臣が行方不明という話を聞く。夜になってから、城下町の東の高台にある大臣の家の2Fへ行くと、どこかの部屋で鏡が光っている。そこに入れるようになり、ダンジョンへ。
中には宝箱があり、「たね」等貴重品がある。ボストロール2匹を倒せばイベント終了。大臣復帰。
●暗黒魔城都市〜暗黒神の城
☆貴重なアイテムがいっぱいあるので、必ず取り漏らさないように「とうぞくの鼻」を効かせておきたい。
ボス:暗黒神ラプソーン
主な攻撃:こごえるふぶき/高確率でねむり/イオナズン/メラゾーマ/通常攻撃は100くらい/いてつく波動/まばゆい光(全員マヌーサ)
☆やはりモンスターチームが居れば楽勝
→ラプソーン戦の後、来た道を戻る。この途中で4体のボスと戦う。
1、あんこくの使い…ザコキャラ。
2、主人公達の象…攻撃は主人公達と同じ攻撃をしてくるが、さすがにモンスターチームは呼んで来ない。
3、シャークマージュ…ボスっぽい見た目だけどそれほど強く無い。
4、暗黒の魔人…「こいつがラスボスか!!」と思う様なデカイ見た目だが、単に通常攻撃が250くらいのダメージをくらうだけで、大した攻撃はしてこない。スクルトで170くらいまでダメージを軽減できる。
☆ここでエンディングだと思っていましたが、まだラスボスではありませんでした。
☆ここまでの主人公のレベル46、プレータイムは83時間。
投稿者 moris : 14:51 | コメント (0) | トラックバック
ドラクエ8プレー日記8(ネタバレあり)
ドラクエ8プレー日記8(ネタバレあり)
※これから書くドラクエ8のプレー日記はネタばれを考慮していないので、注意してください。
※「●」…フローチャート 「◯」…ストーリーと関係無い寄り道 「☆」…プレー中に思った事やメモ等
●レティスの島〜レティシア
→『海賊の洞窟』で手に入れた『光の海図』を道具として使い、ワールドマップに光の道筋を書き込む。その道筋通りに船で移動し、南のレティスの島へ。
☆レティスの島ではキラーパンサーを呼べないので徒歩で移動。
☆毒の沼地付近にチームモンスター「ギーガ(ギガンテス)」が居る。非常に攻撃力が高いので仲間にしよう。
→レティシア
村長の所でイベント。
●異世界
→レティシアを出て、島をうろうろ歩く。するとどこかで地面に大きな鳥の影が現れるので、その影を追って行く(自分の場合は石の鳥居みたいな物体の近くで影が現れたけど、共通?)。
影を追って行くと島の西の毒の沼地付近に異世界の扉が出現するので入る。
→異世界にも同じ場所にレティシアがあるので入る。
☆売っているアイテムは表のレティシアと同じで残念。また、今回の異世界で入れる町はこのレティシアのみ。なんか取って付けたような異世界だ…残念。
→異世界の石の鳥居みたいな場所でレティスと戦闘。
ボス:神鳥レティス
攻略法:攻撃力がめちゃくちゃ高く、150以上のダメージをくらい、さらに2回攻撃してくる。スカラで攻撃力を上げるよりも、『みかわしの服」などで攻撃をかわした方が良いかも。また"いてつく波動""ライデイン"等の攻撃をしてくる。
☆今までのボス戦で一番やばかった。
◯寄り道:モンスターバトルロードランクB
ここまでで主人公のレベルは38。ギーガも仲間にした事だし、これまで難関だったモンスターバトルロードのランクBに再挑戦。死闘の末、制覇!メンバーは
だんきち(ダンビラムーチョ/バイキルトが使える)
ギーガ(ギガンテス)
アポロン(うごく石像)
●神鳥の巣
異世界のレティス島、南にある神鳥の巣へ。
ボス:妖魔ケダモン
攻略法:レティス並の攻撃力がある。マホカンタを唱えてくる。仲間(デスターキー/あんこくちょう)を呼ぶ。はげしい炎を吐く。
"いてつく波動"は使って来ないので、パラメータを上げて戦う。
→『神鳥のたましい』ゲット。
表世界で空を移動できるようになる。
☆おおお!!これって『ドラクエ3』のラーミアの音楽じゃねえか!!
◯寄り道:エジェウスの石板
ワールドマップ北東、トラペッタ地方の森にレティスで降りられる。そこのツボに『世界樹の葉』あり。また、奥に『エジェウスの石板』という謎の物体あり。どうやら各賢者達の存在する場所が書かれているもよう。
◯寄り道:表の世界の神鳥の巣
表の世界でも神鳥の巣へ行ける。ボスは居ないが、『ちいさなメダル』等のアイテムを取るためには必ず行きたい。
◯寄り道:レベル上げポイント
ライドンの塔の北、崖と平地の間にある段差の土地にレティスで降りられる。そこではスライム系の魔物ばかりが登場し、当然メタルキングやはぐれメタルも多く出現するので、レベル上げには絶好のポイント。ここにある宝箱も全部取りたい。
◯寄り道:モンスターバトルロードランクA制覇
闇の遺跡の島南西にボストロールが居たので仲間に。こいつはよく「つうこんのいちげき」が決まるので仲間にしたい。
そしてランクBを制覇したメンバーからギガンテスを外しボストロールに交え、バトルロードランクAを制覇。
☆ここまで主人公のレベル41。
投稿者 moris : 13:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月01日
『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2』のプレー日記6
『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2』のプレー日記6
以下、ネタバレ含みます。
「●」…フローチャート 「☆」…ゲーム中のメモや感想 「◎」…選んだ選択肢
●パワープラント〜動力プラント
☆施設内部へ進む際にゲイルが「引き返せない」みたいな事を言うので、そこから先に行くとステージをクリアするまで出られなくなる。マッドマーケットなどの主要施設は中にある。
→西側通路にセキュリティーシステム。電撃が弱点なのでジオ系魔法で倒す。
→東側通路に同上。
→上の二か所の仕掛けで開いた通路を進むとボス戦。
ボス:レーザー砲×2、ゲートコア
特徴:レーザー砲は左側が物理攻撃、右側が各種属性攻撃をしてくる。両方とも電撃が弱点。
ゲートコアは5ターン後に内部を露出し、「ブラストレイン」を放つ。全員に50〜120くらいダメージ。1度「ブラストレイン」を放つと以降、2ターン毎にそれを放ってくる。コアが閉じている時は魔法や物理攻撃がほとんど効かないが、内部を露出している時は電撃が弱点になる。
→先へ進みセーブポイントあり。さらに先へ進むと再びボス戦
ボス:ナーガ×2、ナーガラジャ
特徴:ナーガは地変と火炎が弱点。ナーガは何度倒してもナーガラジャが増援してくる。ナーガラジャは地変ブロック、電撃反射。弱点は火炎。なので全ての敵を攻撃できる火炎スキルは必須。更にナーガラジャはバッドステータス攻撃やマハジオダインを使ってくる。ナーガとの合体攻撃「愚者断罪」は全員110くらいのダメージを喰らうので注意。
→先へ進むとイベント。ロアルドとアルジラがパーティーから離脱。セラが加入(サーフの得ていたスキルを受け継ぐ)。
☆あっちゃー、また優先的にマントラをマスターさせていたロアルドとアルジラが離脱かよ!自分的に使えないシエロとゲイルが残っちまった…。
次は再びEGG施設へ向かいます
投稿者 moris : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2』のプレー日記5
『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2』のプレー日記5
以下、ネタバレ含みます。
「●」…フローチャート 「☆」…ゲーム中のメモや感想 「◎」…選んだ選択肢
●EGG施設へ
→B10で「セキュリティカード01」ゲット
→B11で「〃02」と「〃03」ゲット
☆"03"ゲートのセーブポイントから少し戻った所に倒れている人に話し掛け、パスワードを得る。
→B12、回復端末あり。小部屋の死体から「04」のカードゲット。パスワード解除法は同上。
☆途中のエレベーターでB7へ行くとフィールドハントができる。
→B13、05ゲート前の死体を調べ、パスワード解除のヒントを得る"A=1、B=2、C=3、Z=26"。
→敵から「05」のカードゲット。
☆パスワードは、アルファベットの順番を数字に直すだけ。なので"ABYSS"だったら…普段RPGに慣れている人にとっては子供だましですな。
ボス:夜叉鬼アバドン
☆シエロが強制的に参加するが、嫌だったらすぐメンバーチェンジすればよい。
特徴:弱点は衝撃。但し体質が変わるので弱点も火炎、衝撃、地変などに変化する。物理ブロック。「アビスの穴」で飲み込んでくる。飲み込んでいる間に一定のダメージを与えないと飲み込まれたものは消化され死んでしまう。パワーウェーブや地獄突きなどの物理攻撃をしてくる。
→アバドン戦を終えてB30へ。ヒートが登場しイベント。なぜよけねえ、という問いに選択肢
・仲間…だからだ
◎・セラは…渡せない
イベント後、サーフがパーティから離脱。シエロがパーティに加入。
☆アバドン戦にて初めて戦闘で全滅しました。全滅すると黒猫が登場に謎のメッセージが登場。翻訳できません。
☆ここまでのプレータイムは17時間、レベルは平均33くらい。
☆つーかサーフを中心にガンガン、マントラをマスターしていっただけに、この離脱はすっげー痛いんですけど…。
☆ここまで来てから全体マップより地下街へ行くと、ジャックランタンが登場し、$50000で「威圧の魔石」を売ってくれます(アイテムを消費しないと再度売ってくれない。「威圧の魔石」を戦闘中使うと、点滅プレスアイコンが4つ増えます。敵が使ってくる「ギガバイオレンス」みたいなもんでしょう。
☆さらに地下街で女の子に話かけると、なんとシエロがビームを放つシューティングゲームをプレイする事ができます。3面からなる縦スクロールの2Dゲームで、登場する敵キャラはチンやサマエルなど翼を持つ悪魔達です。けっこう本格的で、かなり良質なミニゲームではないでしょうか??これだったらおまけソフトとして付けてもいいんでは。
次は動力プラントへ進みます
投稿者 moris : 22:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月26日
ドラクエ8プレー日記7(ネタバレあり)
ドラクエ8プレー日記7(ネタバレあり)
※これから書くドラクエ8のプレー日記はネタばれを考慮していないので、注意してください。
※「●」…フローチャート 「◯」…ストーリーと関係無い寄り道 「☆」…プレー中に思った事やメモ等
●オークニス
→ゼシカがパーティーに復帰。リブルアーチを北へ行き、メディばあさんの家を経由してオークニスへ。ここでクラッドがどこに居るか分からなくてウロウロしてしまっう。クラッドの家は酒場の部屋にある扉を抜け町の中心部に出た先にあるので、そこに行くとイベント。
●薬草園の洞窟
→北の「薬草園の洞窟」へ。洞窟をクリアし、出るとすぐダースウルフェンの群れと戦闘。
●メディばあさんの家の裏
→メディばあさんの家の裏に洞穴があり、そこで「最後のカギ」を入手。
◯寄り道:ぱふぱふ部屋?
→「最後のカギ」を入手したのでいろいろ旅してみる。サザンビーク城の北西の滝にある謎の扉を抜ける。するとここは「ぱふぱふ部屋」。主人公が"ある方法"で"ぱふぱふ"してもらう事が可能。ってどうでもいい場所なんだけど、一応「小さなメダル」もある。
●海賊の洞窟
→トロデーンとトラペッタのある大陸を結ぶ川に掛かっている橋の下へ船で行き、視点を変えると入り口がある。「最後のカギ」を使って中へ入り海賊の洞窟へ。
→入り口でゲルダに遭遇。
→B1、キャプテンクロウの部屋のハンドルを回す仕掛け。まあRPGの初歩っつーか…。
→B3、マップ左の階段近くにあるハンドルを回す。
→B3、上の仕掛けで水の抜けた所を通って先へ。
→ボス:キャプテンクロウの亡霊
攻略法:テンションを溜めてくるのでククールの「皮肉な笑い」でテンションを下げて戦おう。
☆防具アイテム「キャプテンハット」を入手。
☆イベントアイテム「光の海図」入手。"どうぐ"で使い、マップに海図を書き込む。
☆ここまでのパーティーの平均Lv.37。プレー時間は約55時間。
◯寄り道:竜骨の迷宮〜ベルガラックのカジノ
→ここまで来ると今まで入れなかったベルガラックの屋敷に入れるようになる。屋敷でイベントが発生したら南の大陸の砂漠にある「竜骨の迷宮」に行き、クリアするとベルガラックのカジノを利用する事ができるようになる。
→竜骨の迷宮のボス:レッドオーガ、ブルファング
攻略法:相手がスクルトをしているので長期戦を覚悟し、手堅く攻めよう。
◯寄り道:カジノ
→カジノが開通したので、当然ながらやる。今回追加された「ルーレット」他、色々やってみるがあまり儲からない。ふと右端のスロットをやったらいきなり「はぐれメタル」が揃ったかと思うと次に盾、剣と連チャンし、5分後に「777」が揃った。何だろ、確変??
ちなみに次からそこでスロットをやっても特に儲からなかった。
☆ここまでのプレータイムは約60時間。
次はレティスの島へ向かいます
投稿者 moris : 08:04 | コメント (0) | トラックバック
ドラクエ8プレー日記6(ネタバレあり)
ドラクエ8プレー日記6(ネタバレあり)
※これから書くドラクエ8のプレー日記はネタばれを考慮していないので、注意してください。
※「●」…フローチャート 「◯」…ストーリーと関係無い寄り道 「☆」…プレー中に思った事やメモ等
●闇の遺跡
→「太陽の鏡」を使って中へ。レバーを適当に操作して行ったり来たりしていれば先に進める。
☆今回はラーの鏡は無しか?
→ボス:ドルマゲス戦(第一形態)へ
☆3つに分身してくる。ブーメランか全体攻撃魔法が有効だが、なんといっても有効なのはモンスターチームだろう。前回書いた「うごくせきぞう」と「ゴールドマン」あたりが居れば、楽勝で勝てる。
→ドルマゲス戦(第二形態)
☆いろいろ攻撃してくるも、モンスターチームがあまりに強いので印象に残らないくらい楽勝。
☆ドルマゲスを倒した時点での主人公のレベルは31でした。
●サザンビーク〜リブルアーチ
→サザンビークを経由して北の破壊された関所を通過し、リブルアーチへ。ゼシカがパーティーから離脱。
☆ここが途中で気になっていた橋の上の町かあ。
☆リブルアーチでヤンガスのスキル「とうぞくのはな」を使うとびっくりするくらい宝が眠っている事がわかる。
☆リブルアーチの中央の扉の部屋に夜行くと2000Gで「スキルのたね」が買える(一回のみ)。
●ライドンの塔
→ゼシカが居ない状態でライドンの塔をクリアしなければならない。ちとキツイ。しかもここにきて仕掛けらしい仕掛けが沢山あり、やっかいな塔だ。
→入り口から橋を渡り、降りた橋を地面に降りずに向こう側へ渡るとシーソーの様に橋を渡れる。向こう側の橋の先にある窪みに石像を乗せると橋が落ちて固定されるので、その橋を登って3Fへ。
→4Fと5Fも同様に上へ。
→6Fで、赤い橋に乗って一度4Fへ。階段付近の窪みに石像を乗せ、上へ運ぶ。
→5Fに運んだ石像を今までと同様赤い橋の窪みに乗せ、7Fへ。
→赤い橋の石像を抜き、上へ。宝箱を取るには別の赤く無い橋も動かして行かないといけない。
●リーザスの塔〜リブルアーチ
→ライドンの塔クリア後、一度リーザスの塔の象の前へ。再びリブルアーチに戻る。
→ボス:呪われたゼシカ
☆ここまでで主人公のレベルは33。
次はさらに北へ行き「オークニス」へ向かいます
投稿者 moris : 08:01 | コメント (0) | トラックバック
ドラクエ8プレー日記5(ネタバレあり)
ドラクエ8プレー日記5(ネタバレあり)
※これから書くドラクエ8のプレー日記はネタばれを考慮していないので、注意してください。
※「●」…フローチャート 「◯」…ストーリーと関係無い寄り道 「☆」…プレー中に思った事やメモ等
●ベルガラック〜北西の島
→寄り道もそこそこに、本来の目的地である「ベルガラック」へ向かう事にする。「メダル女王」の島からはるか西へ。意味ありげな町が乗っている橋を潜り、さらに西へ行った先の大陸に船を付ける。カジノの町のようだが、今はカジノには行けない。酒場でイベント。
☆ベルガラックのゴールド銀行内にカギの付いた宝あり(とうぞくのカギでは開かない)
→ベルガラックから船で北西の島へ。そこでイベント。
●ラパンハウス
→ベルガラックからすぐ南の建物「ラパンハウス」へ。家主の話を聞き、ラパンハウス南東の混み混みとした森を進み、朝になるとその中央付近でイベント。イベントクリア後「バウムレンのすず」というアイテムをゲットし、「キラーパンサー」を呼べるようになる。
☆これで今まで歩いていた場所をキラーパンサーで移動する事が可能。海や川は渡れないが、移動スピードは歩くよりめちゃくちゃ早いので、絶対入手すべし。但し、乗っている時に敵は出現する。
●サザンビーク城
→ラパンハウスからずっと道なりに南東へ向かい、「サザンビーク城」へ。
☆キラーパンサーに乗って行くと楽。というか乗ってないと例えトヘロスが使えたとしても面倒なくらい、ラパンハウスから離れている。
☆サザンビーク城の東の海岸付近にカギの着いた宝箱あり(盗賊のカギでは開かない)。
→サザンビーク城内で王子を見つけるイベント。トーポを操作する場面あり。
●王家の山
→サザンビークの王子を連れて「王家の山」へ向かう。途中に居るアルゴンを3匹倒す。
☆走ってはダメだったり、後ろから近付かないとダメだったり、けっこう面倒なイベント。
☆途中にカギの付いた宝箱×2あり(盗賊のカギでは開かない)
→ボス:アルゴングレート
●サザンビーク城
→王家の山のイベント終了後にバザーが開かれるようになり、様々な武器・防具・装飾品更には「世界樹の葉」等が売られるようになる。
☆でも金が無いんで、全然変えない…。
☆サザンビーク城の宝物庫にカギの付いた宝箱×4あり(盗賊のカギでは開かない)
●サザンビーク西の森〜ふしぎな泉〜海竜
→サザンビークの西の森にある小屋へ。さらにその先の「ふしぎな泉」でイベント。
☆ふしぎな泉でいつでもHP/MP全回復。
☆今後イベントを進める度にちょくちょく来るとミーティア姫のイベントあり。
→メダル女王の島からサザンビークのある大陸の間にあった意味ありげな町が乗っている橋付近を船でうろうろしていると「海竜」というモンスターが出ているので、誰かが”どうぐ”でカガミを使い、そいつの光攻撃を喰らう。
→太陽のカガミ入手。
◯寄り道:モンスターバトルロード、ランクB挑戦
→「アポロン(うごくせきぞう)」さえ仲間に出来れば、ランクCくらいまではかなり楽勝。「こんな簡単でいいのかよ!」とか思いつつ、鼻歌まじりにランクBへ挑戦したが…一回戦で全滅。
☆通常の主人公達の戦闘で全滅していなくても、バトルロードで全滅してしまうと「戦いの記録」の”全滅した回数”がカウントされてしまうようだ…。
次は「闇の遺跡へ」
投稿者 moris : 07:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月12日
アバタールチューナー2:プレー日記4
『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2』のプレー日記4
以下、ネタバレ含みます。
「●」…フローチャート 「☆」…ゲーム中のメモや感想 「◎」…選んだ選択肢
●全体マップ〜シティ行政区
→建物の中へ入りレベル上げ&マントラ獲得
☆レベルは24まで上げた。今回レベルが上がるのが早い。ゲームのプレー時間もけっこう短いのでは?
☆ジャックフロストがでてきました。
戦闘でジャックフロストが登場しました。今回ヤツは敵として攻撃してくるわけではなく、なんと「クイズ」を出してきました!どうやら全100問あって、1つ正解するごとにアイテムをくれるらしい…。
→先へ進める。10Fで何度か戦闘。11Fにアイテムベンダーあり。
☆ベンダーでランク3に。敵をアナライズする「万里の遠眼鏡」を$5000でゲット。
→20Fでボス戦
ボス:トリブヴァーナ
まず人間の状態(三士官 天・地・気の三人)。何度か攻撃していると変身する。
夜叉鬼 カーシー
弱点は火炎。氷結をブロック。衝撃もブロック。デカジャを使ってくる。3匹の中で一番強い。
夜叉鬼 ウリベル
弱点は衝撃。地変ブロック。物理もブロック。攻撃も物理系。
夜叉鬼 ガンガー
地変が弱点。まずこいつから倒していこう。
→31F。セーブポイント(大)あり。
→32F。回復ポイントあり。途中にあるエレベーターで上に行くとイベントは無いがアイテムが3つ程ある。エレベーターを通り過ぎてさらに先のエレベーターの前でボス戦。
ボス:トリブヴァーナ
…基本的にはさっきのと同様。攻撃の種類が増えるなどちょっとだけ強くなっている。
→44F。医務室で重要なイベント。ムービーの後マダムの「平穏な暮らしを約束しましょう」とかいう問いに対して選択枝登場
・一理ある
◎・ふざけるなよ…
その後ボス戦。
ボス:ヒートと獣族ドゥン2匹
誰がどう見ても全員氷結が弱点。そして相手は火炎を使ってくる。ヒートはズンバラリンで物理攻撃、またハイパーカウンタで反撃してくる。スクカジャを2回ほどやっとけば、火炎ブレイクがなくても相手の攻撃を避けてくれるので、楽に倒せるでしょう。
→55F。先ほどまでは敵として攻撃してきた人間のエンジェル派が攻撃をしなくなる。エンジェルの部屋でイベント後、先のステージへ。
☆ここまでで主人公たちのレベルは27くらい。
●ここまでのまとめ
☆特殊マントラについて
ここまで4つの特殊マントラを開きました。
「フルカルマゲッタ」のマントラはすぐ覚えられるでしょうから省きます。他には物理スキル「沙門」の左にあるマントラを開きました。内容は”混乱時の金のばらまきを抑える”というもの。それっていつ使うんじゃい。混乱時しか意味ないじゃん。ただでさえセットできるスキル少ないのに…。もひとつ特殊マントラ、補助魔法スキル「精霊」の左。ここを開けると全員の魔力パラメータに+2追加される。さらに特殊マントラ。「飛天」の左。ここは全員の力+2。
☆選択肢について
ここにきて重要と思える選択肢がでました。マダムの「平穏な暮らしを…」の問いに対する答え。どう考えても「ふざけるなよ」の方がポイント高そうなんでそっちを選びましたが、本当は「一理ある」ってのも興味ありました。で、その後の展開を見るにどうやら主人公達が”エンジェル派”と扱われているので、「もしやこの選択肢で分岐か!?」と思い、セーブデータを別に保存し、やりなおしてみた。
「一理ある」を選ぶとどうなるのか。もしやこれを選ぶと主人公は”マダム派”とかなったりして今後ストーリーを進めていくんだと面白いなーとか思ったんですが…「ふざけるなよ」の時と展開は全く同じじゃん。失望しました。結局パーティーキャラの感情値みたいなのが変わるだけとか?
どうもマダムの考えは女神転生風に言うと秩序を重んじるロウ、対してエンジェルは混沌を求めるカオスであるように思えるのですが、いずれにしても必要なのはテクノシャーマン・セラらしいです。マダム派とエンジェル派、この2つの勢力をどう見せるかで、今後このゲームの印象が変わってくると思うんですが…あんまり期待できないかも。
次は「研究施設群(EGG施設)」に進みます。
投稿者 moris : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
アバタールチューナー2:プレー日記3
『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2』のプレー日記3
以下、ネタバレ含みます。
「●」…フローチャート 「☆」…ゲーム中のメモや感想 「◎」…選んだ選択肢
●収容所
→レベル上げにも飽きたので収容所を攻める。先へ進むと収容所所長(クヴァンダ)に牢屋に落とされる。その後ローカパーラの指示通りに各階の扉を叩いて行くのだが、その間所長が追いかけてくるので、捕まらないようにする(捕まると最初の牢屋に戻る)。
→けっこうハラハラしながら3つの扉を開け、途中で死体やらラベルをゲットしたら、B1Fの制御室へ。スイッチを入れたらベルトコンベアに死体を入れ、追って行く(別に無くなるわけではないので焦らなくてもよい)。
→着いた先で缶詰をゲットしたら今度はB4Fの所長部屋に缶詰を置くとすぐ戦闘。
ボス:収容所所長(夜叉鬼 クヴァンダ)
「惑いの墨縄」で動きを止めてくる。「痺れ大波動」でしびれさせてくる。弱点は電撃、衝撃は効かない。マハザンを使ってくるので衝撃ブロックを忘れずに。
→ボス戦の後、全体マップへ。
☆前作から登場した「黒猫」…。怪しいなあ。「もしやルシファーではッ?!」なんて思ったりもしたが、そんな大層なもんが登場しそうな気配ないし。『真III』の”アレ”みたいに抽象的な存在なのかもしれんが。
◯全体マップ
→ショッピングモールとか公園とか行ってみたけど、何もなかった…。
次は「シティ行政区」へ進みます
投稿者 moris : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月11日
オモイカネ(アバタールチューナー2)
前作に続いて今回も登場した、アバタールチューナー版「はぐれメタル」こと「オモイカネ」。倒すと金やら経験値がどっさり。前作では銃のみ攻撃が有効というものでしたが、今回は…。
今回のヤツは銃は効きません…そんな甘くはなかったか。どうやらニルヴァーナに居るオモイカネは魔法のみが効くようです。必ず5匹で登場し、それぞれ”地変/氷結/火炎/衝撃/電撃”のいずれかが弱点になっています。
どのオモイカネがどの弱点なのかはランダム(←ランダムではないようです、後述の追記参照)なので、後は運です。ヤマカンで魔法攻撃します。見事攻撃した相手と弱点が一致すれば、次のターンで「エナジーショック!」とか言って自爆します(自爆っつってもダメージは6とかしかくらいません)。
ちなみに弱点を突いても与えるダメージは「1〜2」ですが、何度も攻撃する必要はなく、1回でも攻撃が当れば次のターンで自爆するようです(あるいはこの与えるダメージによってもらえる金とかが変わるのかも?)。
見事このヤマカンに当れば、大量の金や経験値やカルマゲット。うはうは。金は一匹あたり23000くらい持っているので、序盤で成功すればかなり助かります。(追記:ゲームを進めてから再度倒してみると、70000くらいもらえました。ゲームの進行具合によるのか、与えるダメージの総数等によるのかは謎…)
そうそう、「全体魔法攻撃をやれば、どれがどの弱点かすぐ分かるじゃん」と思うかもしれませんが、それをやると次のターンで逃げてしまいます。必ず単体魔法攻撃を行わなければなりません…。
そういや今回は絶対倒せる攻略法とか無いのかな…(え?それを知りたかったって?)
追記:どうやら各オモイカネの弱点は配列が決まっているみたいです。
衝撃|地変|電撃|氷結|火炎
地変|氷結|衝撃|火炎|電撃
氷結|電撃|火炎|衝撃|地変
電撃|火炎|氷結|地変|衝撃
火炎|衝撃|地変|電撃|氷結
の5パターンらしいです。また戦うフィールドが同じダンジョンの同じ階であれば、次回登場した時の弱点の配置も同じようなので、1度配置が分かってしまえば、リベラマフルートで敵の出現率を増やし、再度オモイカネの登場を待ってみるのも手です。
投稿者 moris : 18:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月07日
アバタールチューナー2:プレー日記2
『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2』のプレー日記2
以下、ネタバレ含みます。
「●」…フローチャート 「☆」…ゲーム中のメモや感想 「◎」…選んだ選択肢
●地下街
→ロアルドの元へ行きイベント。様々な謎が明かされて行く。
☆何でもサーフ達はプログラムらしいんです。…って、
どっかのゲームみたい。
で「1」の舞台だったジャンクヤードは、AI達の闘技場みたいなもんだったらしい(アスラプロジェクトというらしい)。更にこのゲームの時代設定は西暦2025年という事が判明。
●海底ケーブル
→少し先へ進むとイベント。
☆何やらセラとエンジェルの関係が垣間みられます。
→更に先で敵との戦闘後「パワーリング」を入手。
☆これが今回の新アイテム「カルマ・リング」らしいんだけど、単にパラメーターアップの道具なんでは?特筆すべきもんでもないっしょ。
☆前作では教会が探しているという様々なアイテムを換金する事で持ち金を増やしましたが、今作ではそれが「植物」になったようです。植物はこのカオスな地では貴重らしいです。
→レベルが10になり、セットできるスキルが6つに増えた。
→ボス:夜叉鬼ヘカトンケイル
テラ系が弱点。「カウンタ」でこちらの物理攻撃に反撃し、「ギロチンクロウ」で攻撃してきます。特筆すべきは物理属性の全体攻撃(名前忘れた…)。通常→2倍→3倍と、回数を重ねる毎にダメージが増加し、最後の3倍攻撃では全員が60くらいのダメージを喰らうので注意です。
→海底ケーブルをクリア後、シエロとロアルドが仲間になります。
●工場群〜収容所
→しばらくレベル上げ&アートマ稼ぎ。サーフをLv.14まで上げる。
☆今回は「ヘキサ・ドライブ」というシミュレーションゲームのヘックスの様なマスで構成されたシステムでマントラを埋めて行く。1つのマントラをマスターすると、マスターしたマントラの周りのマスを選択可能になる。とっとと「チャクラウォーカ」を獲得したいんだけど、これがあるマスがどこか分からないんだよなー。
☆アイテムショップのランクが2に上がる。売ってくれる商品が増えた。
☆オモイカネ登場!
今回も銃せばいいんでしょ…と思いきや、そうはいきませんでした。今回は5匹で登場し、魔法しか効かないようです。で、5つの属性の攻撃のうち、どれか1つしかダメージを与えられないというわけ。ちなみにここで全体攻撃魔法をしてしまうと逃げられてしまいます。うーん、そう来たか。
つづく
投稿者 moris : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月06日
ドラクエ8:隠しダンジョンについて〜クリア後のおたのしみを攻略〜
『ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君』の隠しダンジョンについて触れておきたいと思います。以下ネタバレ必至です。
今回もやはりクリア後のお楽しみとして、隠しダンジョンが存在します。
まずゲームのクリアデータのあるセーブデータからゲームを始めます。次にどこでも良いので宿屋に泊まります。イベントが起きますので、その後、ラパンハウスとサザンビークの間にある、神鳥レティスでしか行けない、竜の石像のある荒廃した神殿のような場所に行きます。そこの石板から隠しダンジョンへ進む事ができるようになります。
☆竜神王の試練
そのダンジョンをひたすら進んで行くと、「竜神族の里」へたどり着きます。イベントをこなし進めて行くと、さらに奥のダンジョンに行く事ができます。その最終到達地点で竜神王が待っているので、話かけると竜神王と戦闘になります。※イベント後、竜神族の里で「あくまのしっぽ」「聖者の灰」など貴重なアイテムが買えます(しかも激安)。
●竜神王(人型)
主な攻撃
・竜の封印
・しんくうは
・テンションため
・正拳突き
・いてつくはどう
・ジゴスパーク
攻略法:まず最初に竜の封印を行うので、モンスターチームを盾にします。あとはそれほど苦労せず倒せると思います。
これに勝利すると、アルゴンリングが貰えます。さらに主人公にまつわる真実を聞く事ができます。この後ゲームをクリアすると『真のエンディング』が見られますので、ここまでは絶対にやり遂げましょう。
以後、竜神王の元へ行く度に”竜神王の試練”を受ける事が可能になります。人型の竜神王との戦いの後、竜型となった竜神王と戦闘する事になりますが、竜神王に会う度に相手はパワーアップしていきます。それに勝利する毎に
・れんきんがまを強化
・すごいチームモンスターをもらう
・竜神のつるぎをもらう
・竜神のよろいをもらう
・竜神の盾をもらう
・竜神のかぶとをもらう
の中から1つ褒美を得る事ができます。
☆竜型の竜神王との戦闘で共通した攻略法
・竜型になった竜神王には例外を除いて「ドラゴンスレイヤー」を装備しての「ドラゴン斬り」が絶大な効果があります。なので「ドラゴンキラー+豪傑の腕輪」で必ず「ドラゴンスレイヤー」を錬金しておきましょう。
・ほとんどの竜型の竜神王は1ターンで2〜3回攻撃、さらに「つうこんのいちげき」をしばしば行ってきます。通常攻撃では200〜250くらいのダメージを喰らいますので、2回連続で攻撃を喰らうと死んでしまうか、瀕死になる事は間違いありません。しかしここで「スカラ」等を使ってパラメータを上げてもあまり効果は得られません。守備に関してはパラメータを上げるよりも「やみのころも」等の相手の攻撃をかわし易くなる装備が有効です。
・新しい敵の形態と戦う時はまずチームモンスターを呼び出して盾にし、相手がどんな攻撃をするのか把握すると良いでしょう。
・また、ククールだけでなく、ゼシカも「ザオリク」を使えると非常に戦いが有利になります。ゼシカの「杖スキル」をマスターするとザオリクを使えるようになります。
☆竜型の竜神王は次の順番で登場します。
●深紅の巨竜
主な攻撃
・ジゴフラッシュ(全員50くらダメージ+マヌーサ)
・おたけび
攻略法:「いてつくはどう」を使ってこないので、バイキルトなどでパラメータを上げて戦います。
●深緑の巨竜
主な攻撃
・おぞましいおたけび(全員150くらいダメージ+ショック)
・やけつく息
・あまい息
攻略法:バイキルト→ドラゴン斬りで700近いダメージを与えられるのでこれを使って倒します。
●白銀の巨竜
主な攻撃
・いてつくはどう
・かがやく息(全員200以上ダメージ)
・あやしくひかるひとみ(高確率で眠り)
・めいそう(HP500回復)
攻略法:防御力が異常に高いですが、ルカニが効くので守備力を下げてから攻撃します。モンスターチームもルカニをやってから投入した方が効果ありです。
●黄金の巨竜
主な攻撃
・テンションためる(一気にためる事もあり)
・不気味な閃光(呪文に弱くなる)
・イオナズン
・ベギラゴン
・ジゴフラッシュ
攻略法:ルカニが効きません。硬いですが、ドラゴン斬りで根気良く倒します。まじん斬りもいいでしょう。ディバインスペルは効くのでこれをやってからメラゾーマなどもいいかも。
●黒鉄の巨竜
主な攻撃
・まばゆい光(マヌーサ)
・流星を落とす
・あやしくひかるひとみ(高確率で眠り)
攻略法:むちゃくちゃ硬いです。ドラゴン斬りでも20くらいしかダメージを与えられません。ただしHPが低いので、まじん斬り等を繰り返していると比較的簡単に倒せます。「つうこんのいちげき」もやってきません。
●聖なる巨竜
主な攻撃
・かがやく息(全員250くらいダメージ)
・とげの付いた拳でパンチ(250くらいダメージ)
・いてつくはどう
攻略法:硬くは無いのでドラゴン斬りが有効。ブレスは痛いので、フバーハを忘れずに。
☆最後の試練
以上の試練をクリアすると、もう貰える物は全て手に入れていると思うのですが、さらにこの後で竜神王の元に行くと最後の試練を受ける事ができます。最後の試練では今までの人型〜聖なる巨竜までの全てのバトルを連戦で行った後、「永遠の巨竜」との戦闘になります(連戦の時全ての巨竜は通常よりHPが半分しか無いらしい、という噂も)。
●永遠の巨竜
主な攻撃
・テンションためる
・全ての魔力を解き放つ(全員200〜250以上ダメージ)
・邪悪な祈り(魔力回復→この後魔力を解き放ちます)
・いてつくはどう
・おたけび(ショック)
・しゃくねつの炎
攻略法:幸いにして硬くは無いのでドラゴン斬りは有効です。テンションを50まで上げた後でブレス等の全体攻撃を喰らうと一発で全滅する事があるので注意…というか運次第?
ここまで勝つと何かもらえる…のかと期待しますが、何も無いです。モンスター一覧表をコンプリートしたい人は必須ですが…。
☆褒美について
試練でもらえる褒美についてですが、「れんきんがまを強化する」を選ぶと、錬金釜がパワーアップ、待ち時間をかけずに錬金する事が可能になります。さらに「すごいチームモンスターをもらう」を選ぶと、トロデーン城の南にメタルキングが登場するようになります。また「竜神のよろい」を装備すると、主人公のグラフィックが変わります。
☆最後に期待した事…
最後にひとつ。最終試練である「永遠の巨竜」の時くらい、戦闘の音楽が初代ドラクエのラスボス”竜王”の音楽になるみたいなニクイ演出を期待したんだけど…それもありませんでした。非常に残念…。
※このページの間違い易いキーワード:龍神族、龍神王
投稿者 moris : 22:02 | コメント (0) | トラックバック
『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2』ファーストインプレッション〜プレー日記1
とうとう買ってしまいました、『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2』。そう、『アバタールチューナー』続編です。
こういう続編って、前作よりあまり間を置かないでリリースしてくれると内容を比較的覚えているので嬉しいですね。何より前作の終わり方が気になりすぎでしたから。(以下、前作のネタバレ含む)
「●」…フローチャート 「☆」…ゲーム中のメモや感想 「◎」…選んだ選択肢
☆はじめに☆
このゲームは、絶対に前作『1』をプレーして(さらにクリアして)おくべきだと思います。そうじゃないと、さっぱり意味が分からないでしょうし、楽しみも半減すると思います。
今作の『2』ですが、まず前作のクリアデータがあるとコンバート(引き継ぎ)できるようです。なので私はまず必死に前のデータが入っているメモリーカード(8MB)を探しました(笑)。
●ゲームをプレー開始
→まずはデータのコンバートを行います。どうやら1、戦績ポイントの継承 2、パラメータにボーナス 3、難易度(ノーマル/ハード)の選択、の3つの特典が得られるようです(コンバートするデータによってはもっと沢山特典つくのかなあ)。
→コンバートしたため、次の項目では難易度を選びます。私はヘタれなので、迷わず「ノーマル」です。
→オープニングが始まります。夢なのか現実なのかわからない場所で、子供の頃のサーフ達と『1』のラスト付近で登場した”エンジェル”、そして謎の男が登場し何やら哲学的な会話をしています。いいっすねえ、こういうの。
→場面が変わり、前作のラストでサーフが降り立った荒廃した地上(ニルヴァーナ)が舞台となります。全員離ればなれなのかと思いきや、サーフ、アルジラ、ゲイルはすでにどっかで合流しているようです。このオープニング後、最初の選択肢が登場します。
・手を握ってみる
◎・この手はなんだ…?
●アパート〜占拠された地下街
→オープニングが終わり自由に動かせるようになります。
☆セーブポイントがありますが当然まだマントラは取得できません。「プロテクト」がかかっているようです。
→「占拠された地下街」という場所がいきなり最初のダンジョンのようです。何度か戦闘を行います。
☆今回は「カルマ"協会"」というのが敵のようです。前作までの舞台(死の世界だっけ?)では「カルマ"教会"」でしたね。意味ありげですねえ。
☆敵の会話の中に「チューナー(チューニング)」という言葉が出てきます。どうやら変身を指す言葉のようですが、詳しくはわかりません。このゲームのサブタイトルの言葉がやっと表立ってきたようです。
☆戦闘の音楽は、何やらカコイイです。
☆各キャラのレベルが上がると今回はアイテムを貰える事があるようです。
→何度か戦闘を終え、途中で地上に出る事ができます。この地上では「黒い太陽」が照りつけており、それに人が当ると「キュヴィエ症候群」という病にかかり結晶化してしまうようです。なぜかサーフ達はそれにかからないようです。
→ボス:夜叉鬼ヴェーダラ 飛天アンドラス×2
最初のダンジョンのボス戦です。地変系の攻撃をブロックします。衝撃系が弱点です。雑魚キャラよりHPの高いアンドラスが衝撃をガードしてくるので、まずこいつらを倒し、後はヴェーダラをザンで攻撃していきます。地変の全体攻撃をしてくるので、地変ブロックで防ぎます。
☆まあ、最初のボス戦だけあってヒントもくれるので楽勝です。
つづく
投稿者 moris : 21:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月04日
ドラクエ8、まだ極めてなかった…
自分の中でケリをつけたと思っていたドラクエ8、今さらながらふと攻略サイトを見ると…まだ極めたりませんでした。
そりゃまあ、スキル全部覚えたりとかそういう事はあきらめてますが、そうじゃなくってアレですよ、アレ。
そう、龍神王の試練。最後の「聖なる巨竜」を倒せばもう終わりだろうと思ってました!…って
まだ居るのかよ。
その名も「永遠の巨竜」。
しかも、その前に”人型→深紅→深緑→白銀→黄金→黒鉄→聖なる巨竜”ときて最後に「永遠の巨竜」というなんと
8連戦。
文字通り手に汗にぎりながら、果てしない戦いをくぐりぬける勇者もりすとモンスターチーム。そしてなんとか倒す事ができた!!でも
何ももらえねえのかよ。
…。苦労して倒したのに。1時間弱かかったぞ。経験値も無しだぜ。
まあこれでさすがに、最強の敵は居ないだろう。でも最強の敵っつっても俺が極められるくらいだから、最近のRPGの隠しボスに比べれば楽なほうなんじゃないかな。
投稿者 moris : 22:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月03日
ドラクエ8プレー日記4
ドラクエ8プレー日記4(ネタバレあり)
ドラクエ8プレー日記3へ
※これから書くドラクエ8のプレー日記はネタばれを考慮していないので、注意してください。
※「●」…フローチャート 「◯」…寄り道 「☆」…プレー中に思った事やメモ等
●ポルトリンク〜荒野〜トロデーン城
→ポルトリンクからガケ伝いに西へ行けるようになる。西の荒れ地へ。船のある場所でイベント。
☆その荒れ地にカギの付いた宝箱×2あり。
→船のイベントを終えたら、更に西へ行き、北側のトンネルを抜けトロデーン城へ。マップを迂回するように1F左下の図書館へ。
☆トロデーン城内にてたまに「はぐれメタル」が出現する。
☆トロデーン城内に「魔法(まほう)のカギ」があるので必ずゲット。
☆トロデーン城内にカギのかかった牢屋の扉あり。
☆トロデーン城入り口付近にバトルモンスター「エーススライム」が居る。
●アスカンタ城〜モグラの巣
→アスカンタ城の王に話を聞く。城内から北へ抜けるトンネルを通り、さらに北へ。モグラの巣の洞窟へ。
→ボス「ドン・モグーラ」
☆ボスモグラの他に雑魚モグラが一緒に出てくるので、ブーメラン攻撃が有効かも。
☆モグラの洞窟付近でモグラのモンスターを仲間にできる。
●トロデーン城〜船入手
→夜に図書館から月の部屋へ。イベント後、船入手。
◯寄り道:メダル女王の城
→寄り道、っつーか船とってすぐ行ける場所に「メダル女王の城」があるので、誰もが寄ると思われる。2Fの部屋の本棚でもらえるアイテムの一覧が見れる。
☆やっぱり今回もありました「きせきのつるぎ」。
☆メダル女王の城内にカギのかかった牢屋あり。
◯寄り道:聖地ゴルド
→船を手に入れたら、素直にストーリーを進めるのもアレなんで、色々寄り道しないとね。マップ中央の島に降りて「聖地ゴルド」の町へ。何やら荘厳な場所で、もちろん今は何もイベントがおきないみたい。武器とかも買いたいけど、このゲーム金溜まんないから、買いたくても買えないのが辛い所。
☆聖地ゴルドの島に「ゴールドマン」が敵として出現するので、こいつを倒して金を稼ぐのも良いかもしれないけど、他の雑魚キャラがけっこう強い。
☆同島東でバトルモンスター「ゴルドン(ゴールドマン)」を仲間に出来る。
☆同島南でバトルモンスター「うごくせきぞう(アポロン)」を仲間に出来る。こいつ、強すぎ!!!絶対仲間にすべし!!!
マップ城をうろついておらず、文字どおり石像のごとくじっと立ち止まっているので注意すべし。更にはバトルロードでランクCを制覇している必要があるらしい?。
◯寄り道:サヴェッラ大聖堂〜謎の小島
→マップ北側の島へ。「サヴェッラ大聖堂」なる所がある。こちらも仰々しい建物だが、今は何もできない。
☆この島の北東にカギの付いた宝箱あり(盗賊のカギでは開かない)。
→サヴェッラ大聖堂の近くに謎の小島があり。中の建物には牢屋みたいなものがあり、音楽も流れておらず、今は何もできない。
◯寄り道:レベル上げ(はぐれメタルが出てくる島)
→船を手に入れたら行ける島の一つに、「はぐれメタル」がよく出現する島があるのでレベル上げには丁度いいかも。但し、ここはマップ左下(マップ場には見えない)にポツンとあるのだが、そこまで行く時に遭遇する雑魚キャラが強いので注意。島に着いたら「くちぶえ」と「まじん斬り」連発すべし!
☆「ミミック」や「ひとくい箱」も登場。「ひとくい箱」はけっこうゴールドを持っているのでいいかも。
☆この島にカギの付いた宝箱×2あり(盗賊のカギでは開かない)
投稿者 moris : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月02日
ドラクエ8プレー日記3
ドラクエ8プレー日記3(ネタばれあり)
※これから書くドラクエ8のプレー日記はネタばれを考慮していないので、注意してください。
※「●」…フローチャート 「◯」…寄り道 「☆」…プレー中に思った事やメモ等
●アスカンタ城
→城内でイベント
●月のイベント
→ドニからアスカンタ城へ行く途中の橋の近くの小屋へ。その小屋のすぐ裏を廻ると川に沿った土手道に降りられるので、それを川上へ歩く。その先の洞穴をいくつか抜け、山を登る。頂上の岩のそばで夜まで待ち、しばらくぶらぶらしていると、イベント。
●アスカンタ城
→月のイベントをクリア後、城が復活。うーん、ドラクエらしいイベントだったなあ。
☆パルミドへ行く途中にカギの付いた宝箱あり(とうぞくのカギでは開かない)
☆パルミドへ行く途中にカギのかかった謎の建物あり(→「モンスターバトルロード格闘場」でした)
●パルミド
→ヤンガスの言う情報屋を探すも、どこにいるのか分からず、うろうろしてしまった。結局ヤツ家は、町の階段を上った通路を行き、やや北西の階段を下りた所だった。
→情報屋は留守という事で、酒場(北側)へ
→馬姫のイベント
→町の南西に犯人
→酒場(南西)へ
☆パルミドにカジノあり。今回から登場したビンゴだけど、リーチは揃うものの、まったく当らず…。先へ進めば大きなカジノがあるようなので、そこへ行くまでカジノやっても意味ないかなあ…。
☆パルミドにカギのかかった牢屋あり
●ゲルダの家〜剣士像の洞窟
→ゲルダの家でイベント。その後、北西の「剣士像の洞窟」へ。このダンジョンからようやく仕掛けらしい仕掛けが登場するが、ほとんど考えなくても解ける。B4の仕掛けだけはちょっとヒネリが効いており、プレーヤーの視点を操作し、上を見上げなければならない。上を見て穴が空いている部分(上から2つ左から2つの位置)に石像を動かし、飛び跳ねる。
→ボス「トラップボックス」
●パルミド
→馬姫を取りかえす
◯寄り道:モンスターバトルロード格闘場
→知人にパルミドの近くの謎の建物が格闘場であると教わる。あの建物の脇から階段を上がり屋上へ。変なおやじが立っているので話しかける。「…」と無視されるが、離れるとイベント。「モリーのメモ」を入手。どうぐ→モリーのメモで使い、メモを読む。書かれた3匹のモンスターを集める。
・スライム(トロデーン城入り口付近)
・さまようよろい(マイエラ修道院から旧修道院跡地へ向かう道)
・プチアーノン(ゲルダの家の南の浜辺)
以上を集めるとモンスターバトルロードに参戦する事が可能に。
☆どうやらコレはドラクエ8の重要な新システムみたい。世界各地に居る「見えるモンスター」に接触すると戦闘になり、モンスターバトルロードのイベント後は、倒せばそのモンスターを仲間に加えられるみたい。で、仲間にしたモンスターは3匹のチームを組んでバトルロードに参戦させられる模様。
投稿者 moris : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月31日
ドラクエ8プレー日記2
ドラクエ8プレー日記2(ネタバレあり)
ファーストインプレッション〜プレー日記1へ
※これから書くドラクエ8のプレー日記はネタばれを考慮していないので、注意してください。
※「●」…フローチャート 「☆」…プレー中に思った事やメモ等
●ポルトリンク〜オセアーノン戦
→ポルトリンクの船着き場から船へ。航路でボス「オセアーノン」が登場。全体攻撃で、35くらいのダメージを与えてくる。ヤンガスの「くちぶえ」でけっこうレベルを上げたつもりなんだけど、けっこう厳しい戦い。しかしながら、主人公かヤンガスのどちらかが「ためる」でテンション上げて戦って、一方がアイテム等で回復する事で勝利。
☆「ためる」を4回やったらスーパーハイテンションになった。これが「ためる」の最高みたい。
●航路〜船着き場
→オセアーノンを倒した後1度ポルトリンクへ戻り、航路へ。船旅の途中で「れんきんがま」を使えるようになる。航路の先の船着き場へ。
☆「れんきんがま」…。どうやらアイテムとアイテムを合成して、新しいアイテムを作れる、というシステムのようだ。どっかで見た事あるようなシステムなんですけど…。ドラクエもとうとうこんなモンに手をだしてしまったのか。安易な発想でちょっと残念。しかしながらドラクエにアイテム合成取り入れると、それはそれで面白そうだけどね。
☆「船着き場」にカギのかかった宝箱×3
●マイエラ修道院
→船着き場から道なりに歩いて行くとマイエラ修道院に付く。今は中へ行ってもイベントは進まないので、そのまま先へ。
●ドニの町
→酒場でイベント。ククールから指輪をもらう。
●マイエラ修道院
→先ほどは入れなかった建物へ。地下の牢屋の拷問室でイベント。
◯寄り道〜アスカンタ城
→マイエラ修道院から道なりにず〜っと行くとアスカンタ城へ着くが、廃墟の音楽が流れているだけ。だけど1度行っておけば後から行く時にルーラで行けるから、レベル上げついでに行ってもいいかも。
●旧修道院跡地
→マイエラ修道院をドニ方面へ出て、川沿いを左手に歩く。旧修道院跡地(ダンジョン)へ。
☆旧修道院跡地へ行く途中で何やらマップ上を歩いているモンスターを発見。接触すると戦闘へ。「ロンリー・ジョー」とかいう名前が付いている(見た目は「さまようよろい」)。倒すと「モンスター銅貨」なるものをゲット。…何これ?
☆旧修道院跡地にカギの付いた宝箱×2
☆旧修道院跡地に「固くしまった扉」
●マイエラ修道院
→旧修道院からマイエラ修道院へ行くと牢屋に入れられるイベント。イベント終了後に「世界地図」を入手。更に修道院の出口でククールが仲間に。
☆ここまで来ると「鉄のクギ」というアイテムを持っているかもしれない。これと「ブーメラン」を錬金すると、「ハイブーメラン」になるが、これを作るよりも、「鉄のクギ」と「ブロンズナイフ」で「とうぞくのカギ」を作っておいた方が後々得。自分はハイブーメランを作ってしまって、開けられない宝箱を先延ばしにしてしまった…。
☆ワールドマップ、マイエラ修道院の西にカギの付いた宝箱(とうぞくのカギでは開かない)あり。
投稿者 moris : 22:27 | コメント (0) | トラックバック
ドラクエ8:クリア後のインプレッション
ドラクエ8もクリアし、自分なりに極めますた。これからノートにメモっておいたプレー日記を記していこうと思うけど、その前にクリア後の感想(インプレッション)を書いておこうと思います。以下ネタバレありです。
『ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君を』も、ラスボスを倒し、その後の隠しダンジョンもクリア、モンスターバトルロードのランクSも制覇し、真のエンディングも見た。自分なりにひと段落。そこで、クリア後のインプレを記しておこうと思います。
正直なところ、面白かったです。
それはもちろん、「ドラクエ」という自分の小さい頃から体験したきたゲームの続編である事からの懐古的な「面白さ」というものも多分に含まれていますが(スライムにいちいち感動したり、文章のクセや馴染みのアイテム、独特のシステム等に懐しさをしみじみと覚えるところ)、単に1つのRPGとして見ても、ゲームバランス、シナリオ、難易度、やり込み度など、軽く平均はクリアしていると思います。
●サブタイトル
「空と海と大地と呪われし姫君」というサブタイトルですが、これってどうでしょう。「空と海と大地」というからには、自分は「ドラクエ5」の時の様に天空の世界があったり、または海底都市なんかもあったりするのではと期待が膨らみましたが、終ってみれば、この点はいつものドラクエでした。
「呪われし姫君」の部分も、確かに呪われて馬となったミーティアがこのゲームの重要なキーポイントであるわけですが、それも最後の方が特にそうだったわけで、ゲームを通してそれほど物語に絡んでくるわけではありませんでしたね。主人公とは幼なじみという設定でしたから、もっと序盤に「ふしぎの泉」が登場して、過去のシーンをちょくちょくと見せてくれればもっと盛り上がったのでは。
むしろこのゲームは次々と殺されている賢者達の方が印象的でしたから、「7人の賢者たち」みたいなモノの方がしっくりきますね。
ただ、「空と海と大地と呪われし姫君」というサブタイトルの方が明らかにインパクトもあるし、売れそうですけどね。
●3Dの視点
今回からとうとう全て3Dの視点になったわけですが、特にドラクエらしさを損ねる事はなかったと思います。むしろそれによって「ああ、冒険しているなあ」感が強まりましたね。ドラクエは昼と夜が別れてますから、冒険とともに夕日が沈み、夜が明けるので、なおさらですそう感じました。
●シナリオ
今回もシナリオは「分かりやすかった」ですね。非常に。とにかく行く先々の町や村で困っている人を「はい」の一言で助けて行く主人公一行。その中で巨大な悪に立ち向かって行くという…。ドラクエシリーズといえば基本的に、行く先々の町や村、城において小さなイベントが発生し、それを次々とクリアしていく、いわばドラマで言ったら「1話完結もの」のRPGですが、今回は暗黒神ラプソーンとそれと時を超え戦う7人の賢者の関係、さらにはラプソーンにかけられたミーティア姫とトロデ王の呪いを解くという大きな目的が背景として、うまく小さなイベントの中に溶け込んでいたと思います。城や町が、1度行ったらそれっきり状態にはあまりなっていなかったのが良かったですね。
●エンディング
エンディングですが、今回はこれが良かったですね。ちゃんと意味があって。花嫁泥棒という、どっかで見た事あるような展開ですが…良い意味でベタで期待を裏切らないというか。ただし、それだけにミーティア姫と主人公の関係はもっと序盤から過去のシーン等を見せて印象付けてほしかったです。で、主人公の生い立ちですが、結局一度ゲームをクリアしてから、龍神王の試練にクリアしないと分からないわけなんですね。何で主人公だけ呪いの攻撃が通じないのか、とかも。これがかなり重要なポイントなんですよね。この生い立ちが分かるのと分からないのとでは、大きくこのゲームのシナリオを楽しく味わうのに関わってくると思います。そのような重要なポイントをクリア後のお楽しみに残すという所は賛否両論あるかもしれませんが、これによってクリア後のお楽しみが、単に強い敵が出てくるだけの「おまけ」にならない、という所で、自分はとても良かったのではと思いました。
●モンスターチーム強すぎだろ
モンスターバトルロード。ドラクエ8の大きなシステムの一つです。単に格闘場でモンスターを戦わせるだけじゃなく、実際の戦闘に呼び出せるのですから。非常に面白いシステムだと思うのですが、敵チーム、強すぎですね。主人公のスキル「ゆうき」を極めればMPの消費が半分になるので、つまり全ての戦闘でたった「5」の消費だけでモンスターチームを呼び出せる事ができます。デフォルトの状態でさえ最低3ターン呼び出せる上、終盤ともなれば1ターンで計300〜400以上のダメージを敵に与えられますから、これだけで雑魚キャラとの戦いは済んでしまいます。ちょっとゲームバランスを崩しかねないシステムですが、とはいえ自分もかなり助けられましたけど。
●れんきんがま
これも今回の大きな特徴である「錬金釜」というシステムですが、ちょっと「どこかで見た事あるような」システム感が強すぎて、ドラクエシリーズのような大作に適用させてしまったのはちょっと安易だったような。さらに、とてもじゃないですけど、ほとんどレシピを見なければ作れないものばかりで(というかレシピを見てもほとんどわからない…)、自分は終盤まで、全く使い方がわからない錬金アイテムが溜まりまくってしまいました。もっと単純に武器を作れたり、パワーアップできれば良かったのに。ただ、今まで売って金にするだけだった「呪のアイテム」が有効活用できたのは大きかったですね。
●転職が無い
非常に残念だったのは、転職が無かったという所ですね。毎回転職システムばかり設けるとマンネリしてしまうと思ったのでしょうか。今回は「スキルシステム」でした。でも結果的に「格闘」はほとんど使えないし(武器を買う楽しみがなくなる)、レベルを50にまで上げても、極められるスキルが2つくらいというのは寂しかった。スキルポイントは一度分けたらそれっきりではなく、どこかでポイントを再設定できるとか、あるいは一度極めたスキルの種類によって新たなスキルが登場するとか、そういう工夫が欲しかった。
●ヤンガスが使えない
上のスキルシステムに関連するのでしょうが、これによってちょっとヤンガスが使えなかったですね。武器一辺倒のわりには、それほど強く無いし。ククールの「はやぶさ斬り」の方が与えるダメージが強いんですからねえ。色んな技を使えればそれなりに活躍したのでしょうが。最初のラスボス戦なんか、ヤンガスに「けんじゃの石」を持たせて、回復役に使ってしまいました。
●異世界が物足りない
ドラクエ3でアレフガルドが、通常のワールドマップとは別の「異世界」として登場して以来、「異世界」という”説明書には乗っていないワールドマップの存在”というのはドラクエシリーズは元より、最近のRPGのお決まりというかある意味お楽しみになりましたが、今回のドラクエ8はそういった異世界の存在が物足りなかったですね。というかあのレティシアからちょっとだけ闇の世界に片足突っ込んだだけの世界は「異世界」とは呼べないかも。向こうの町に売っている武器なんかも表の世界とまるっきり同じでしたし…。
●総括
で、最初に戻りますが結局のところ、「ここはこうして欲しかったなあ」と思う所は多々ありもしましたが、それを「不満」とは言いたくなくなる程、かなり面白かったですね。エンディングを終え「The End」の文字が出て寂しさを覚えたゲームなんて、久々かも。はぁ、「9」の発売はいつだろう。
投稿者 moris : 21:39 | コメント (0) | トラックバック
ドラクエ8を再度クリア
ドラクエ8を再度クリアしました。
以下、ネタバレありです。
ドラクエ8を再度クリアした。
隠しダンジョンの「龍神王の試練」をクリアした時に判明した主人公の生い立ち。そこで得たアルゴンリング。これはもしや、と思い再度ラスボスを倒しゲームをクリアすると…やっぱり、ありました。真のエンディング。
「龍神王の試練」で貰えるアイテムも全部ゲットしたし、まだ覚えて無いスキル沢山あるけど、もう自分的には極めたかな…。
投稿者 moris : 18:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月27日
ゲームウィーク祭りだワショーイ
今週、注目ゲーム出過ぎ。
それらが発売される1月27日の今日、近所のゲーム屋に見に行ったが
「27日発売の新作は全て予約販売のみとなります」
の貼紙。…orz。
って、まだ買う気は無いけどね。もうちっと安くなってから買いたいわけだ。で、注目ゲームを挙げてみようと思う。
『デジタルデビルサーガ アバタールチューナー2』
女神転生シリーズ(かろうじて)の新作『アバタールチューナー』の完全続編。ゲーム雑誌のレビューでは「2」からでも楽しめるみたいに書かれていたが、やっぱ「1」からやった方がいいっしょ。逆に「1」をそれなりに楽しめたのなら、「2」は間違いなく買いですな。あの続きが気になるっつーの。
『ラジアータ ストーリーズ』
『テイルズシリーズ』『ヴァルキリープロファイル』等を手掛けるトライエースの新作。仲間がいっぱい居るらしいRPG。幻水シリーズみたいなのか?は分からないけど、とりあえず期待は大なので買い。
『バイオハザード4』
これなんだよなー微妙なの。俺が学生で暇とエナジーに満ちあふれている頃であれば絶対買ってたんだけど、ゲームキューブのゲームって、むちゃくちゃ難しいのよ。以前『バイオハザード0』のあまりの難易度に閉口し、更にはPS2だけど『サイレントヒル3』の変態的なまでの恐怖感と嫌悪感でホラーアクションに対する免疫がズタズタに低下した俺にこの『バイオ4』は耐えられるのだろうか。…と思いつつ、買いたいゲームがRPGに集中しちゃってるんで、やってみたい一品ではあるんだよなー。せっかく持ってるゲームキューブを眠らせておくのももったいないし。
と、3点ですな。でも、その前に去年出たゲームですでにやりたいゲームが溜まってんだよなー。『テイルズオブリバース』と『マグナカルタ』。『テイルズ』は外れなく楽しめる安全パイなんでいずれ買おうと思っているんだけど、『マグナカルタ』は未知数だけに微妙…。ストーリーは面白そうなんだけど、戦闘に不評が多かったりするし。
うーん、どうしよっかな。『ドラクエ8』も自分なりに極めたし、そろそろ次のゲームをやりたい所。
そんな中、さりげなく麻雀ゲーなんてのもマターリとやりたかったりする…。
追記:『ラジアータストーリーズ』は"10数時間でクリアできる"と、某ゲーム雑誌にあり…。うーん、「大作」って感じを期待してたんだが、違うのか?"2週目の配慮もされている"とも書いてあったけど、仲間次第でストーリー分岐でもするとか?
『マグナカルタ』は、ググればググる程、クソゲーの雰囲気が…。大体にして戦闘が「目押し」って所で、『シャドウハーツ(自分なりにはクソゲー)』を思い出すんだよな…。
投稿者 moris : 22:09 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月26日
ドラクエ8を始める:ファーストインプレッション〜プレー日記1
※これから書くドラクエ8のプレー日記はネタばれを一切考慮していませんので、注意してください。
※私は色眼鏡でゲームをプレーしてしまうのが嫌なので、雑誌の記事やネットでの評判、さらには説明書も何も読んでません。どんなキャラが居て、どんなゲームシステムなのかも知りません。
☆先月買ってから封印していたドラゴンクエストVIII(ドラクエ8)をとうとう始めた。冬休みはもうちょっと先なのだが、"RPGは3〜4日目くらいが一番並に乗ってやめられなくなる"という持論の下、タイミングを合わせるため今週からプレーを始める。
☆ソフトをPS2にセットし電源ON。お馴染みのファンファーレが響き、お馴染みのドラクエのテーマが流れる。うひょードラクエだ。テーマが終了してもデモムービーが一切流れずそのままタイトルへループするところがドラクエらしい。
☆スタートすると「冒険の書をつくる」の画面へ。これもまんまドラクエ。名前を入力。今やRPGでは平仮名・カタカナ・英語、更には漢字まで入力できたりするのに、相変わらず平仮名とカタカナのみ(しかも4文字まで)。いやー、ドラクエだ。
☆オープニング。グラフィックが今回から3Dの視点になったが、それでも最近のRPGに比べりゃへぼい絵だ。ここもドラクエらしい。前作ドラクエ7ではプレー開始1時間くらいしてから初めて戦闘になったが、今回はいきなりイベントでスライム3匹登場。
→イベントが終わり身動きできるようになったので、メニューをいじる。「はなす・じゅもん・どうぐ…」など、項目すべて平仮名!!徹底してドラクエだ!!
☆設定でモニタの画面をノーマルかワイドか選べるようになっていたのが嬉しい。せっかくこの日のために新しくテレビを購入したのだから迷わずワイドを選択。
→イベントが終るとプロローグへ。主要スタッフの名前が流れる。プロローグが終ると最初の町「トラペッタ」へ。
●トラペッタの町
→町へ入る。☆3Dになったおかげで、かなり迷う。方向感覚が分からなくなる。□ボタンでマップが見れるようになるけど、通常画面で町のマップや方位記号の表示が欲しかった。
トラペッタで「盗賊の鍵」の情報を入手。この町にあるようだが?同じく町内に鍵の付いた宝箱×2あり。
☆ドラクエ8では「さくせん」で「なかま」を選ぶと仲間と話せるらしい。冒険のヒントなどが聞けるようだ。次にどこへ行けば良いかわからない時に便利だ。
→トラペッタで酒場に行くとイベント。仲間のトロデ王が怪物だと思われ町を追い出される。
→ユリマに滝の洞窟へ水晶を取りに行ってほしいと頼まれる。
●滝の洞窟
→途中モンスター(おおきづち)が門番をしている所があるが「はい」を選ぶと戦闘を避けられる。スライムが「こっちに宝箱があるよ」と言う先には「どうのつるぎ」がある。値段が高くて買えなかったので助かった。
→最下層でボス、ザバンと戦う。主人公とヤンガスのどちかかが「ためる」でどちらかが回復しながら倒す。ここまで来るのにレベル5になっていたが、けっこうシビアな戦闘だったかも。
●トラペットの町
→水晶を返す。南の関所が破られているという情報があり、南の関所を通れるようになる。リーザス村へ。
☆今回の「ドラクエ8」では各キャラに「スキル」なるものが与えられているが、これによって技や呪文を覚えるらしい。もしかして転職無いの?ダーマの神殿って無いんかい?
●南の関所〜リーザス村
→奥のゼシカの家。ゼシカの部屋はガキが見張っていて入れない。階段を上ってツボがある所に小さな穴が開いており、そこへトーポ(ねずみ)の潜らせる。トーポを操作して手紙を入手。ガキに見せる。
●リーザス像の塔
→ポルクを連れて行くと塔の中に入れる。塔では人面ガエル注意。攻撃を与えると人面モードになって攻撃力が増す。数多く出てきた時は思わずブーメランで中途半端にダメージを与えると瀕死の目に合う。ここはボスキャラは居なくて、最上階でゼシカのイベント。
リーザス象の塔クリア時でのレベル9
●ポルトリンク
→ゼシカを追って南の道をずっと行きポルトリンクへ。途中砂浜に寄り道すると強い敵が出て来て死にそうになる。
→ポルトリンクの船着き場受付にゼシカがいる。
☆船の航路にモンスターが居るために通行できないという、RPGおきまりの展開。しかもそれを主人公がやっつけるという…。こういうのもドラクエだ?
→船に乗り込む前に、ヤンガスが「くちぶえ」を覚えたのでモンスターを呼び寄せ、しばらくレベルを上げる。
今日はここまで。
☆ゲームバランスは昨今のゲームと比べればけっこうシビアな印象だ。普通に戦っていても、ある程度レベル上げのための戦いをしなければ途中で厳しくなる。また新しい防具を購入するだけでもけっこうダメージに違いがある。ここら辺のバランスもいつものドラクエって感じだね。教会に行かないとセーブできないのは今や不便だけどね。とはいっても大昔のゲームなんてもっとむちゃくちゃだったよな〜。40文字以上の復活の呪文を紙に書いては手動で入力…あり得ない時代を過ごしたものだ。
投稿者 moris : 22:28 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月02日
近年最大の期待外れだった『幻想水滸伝4』
『幻想水滸伝』シリーズといえば、自分の中では『女神転生』シリーズに並ぶ程の期待を込めたシリーズである。その『4』が今年発売され、かなりの期待を込めてプレーした。
…しかし、だ。はっきりいって、がっかりした。これ程ゲームで失望したのは久しく無いだろう。というか未だかつて、これ程期待と失望の落差の激しかったゲームは自分の中では無い。
----以下ネタバレ含むので注意----
『幻想水滸伝』シリーズの魅力を自分が二つ挙げるなら、シリーズをまたいで群雄割拠するキャラの魅力(決して◯◯萌え〜という事ではない)、もう一つは立て続けにテンポよく展開されるイベントで連なったシナリオの良さだろう。
しかし、『4』にはどちらも魅力を感じる事ができなかった。
『1』『2』では、あるイベントが終り本拠地で朝を迎えればすぐさま次のイベントが、さらに次へ、次へと、セーブをして今日はプレーを中断しよっと、というタイミングを失うかの如く押し寄せていた。
『3』では主人公が3人となり、シナリオが章で分割されたせいもあってか、そのテンポは今までよりは失われてしまったが、それでも主人公達が、ある時は敵となり味方となり、さらにはその裏で蠢く謎の軍勢の存在など、この手のRPG好きのツボを付くモノで、自分としては大変気に入った。シリーズを通して登場するルックというキャラが敵側のボスとして登場し、クリア後の隠しシナリオでも「ルック編」として、本編の見えざる部分をルックの視点でザッピングできたりするのも良かった。
ところが『4』はどうだ!
とにかく、"このゲームは船のゲームか?"と言っていい程、船での移動時間が長い!
序盤の展開こそは、主人公とその親友スノウの間に軋轢が生まれ、今後、彼等の様々な葛藤や行き違い、裏切りが描かれ、いずれは友情の復活などが展開させるのだろうと予想され、そこに数々のキャラが絡んでくるとすれば「こりゃおもしれえ!」とも思ったのだが、結局ガイエンを主人公が追い出された後は、小粒なイベントが続き、とにかくその間、船の移動、船の移動!!!
特に海賊の島を過ぎた辺りからは、次にどこへ行って何をすればイベントが進むのかがさっぱり分からず、広大な海を彷徨い、そこで適当に仲間を見つけて雑魚と戦っているうちにレベルが上がり、主立ったイベントも迎えないまま、気が付けばもうラストですよ!!!
結局スノウなんてシナリオに関わってくるどころか、チンピラみたいにたまに登場して主人公に戦いを挑んではすぐやられ、海に島流しされるだけ。
クレイ商会だのトロイだの、敵側の組織も登場するにはしたが、それらもほとんど主人公に緩衝する事なく、いざ合ったらもうラスボスという始末だ(最初はガイエンを追放されてすぐトロイに合ったけど、次はもうラスト、なぜかラスト)。
当然、自分としてはその後に更なる闇の組織が登場し、スノウかなんかが秘密の力を得て闇軍団でも構え主人公に敵対してくるもんだと思っていたら、もうエンドですよ?エンド。悲しいよ。
『1』で主人公の親友であり、作中で死を遂げたキャラ・テッドが登場する事で、『1』の熱烈なファンには指示されているようだが、自分にとっちゃ、「だから、何?」状態。『4』は『1』より前の時代設定だから、シリーズを通して出てくるキャラも少なく、さらにはそれらもまるでシナリオには関わってくる事はないので、感情移入もできない。
しばしば昨今の『FF』シリーズをはじめとするムービー至上主義的なゲームが、"まるでムービーの間にゲームがあるようだ"と揶揄されるが、『幻想水滸伝4』は、
"船の移動の間にシナリオがあるようだ"と、自分なりの意見。
でも、これはイレギュラーだったと思おう。これは『4』っつーか、『外伝』なんだろう。
心ない指導者が、このゲームを中途半端なまま、世に送り出してしまったのだろう。
だから、俺はまだ『5』に期待しているよ…。期待するシリーズが減るのは、嫌だから…。
投稿者 moris : 22:23 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月30日
ドラクエ8買ってきました
予約していた店でドラクエ8を買って来た。
店頭では「好評に付き品切れ、次回入荷は未定です」の貼紙がしてあったが、予約してたんで余裕で買えた。わずかな優越感を覚えるも、結局時間の都合でプレーすんのは年末年始。だって連休で一気にプレーしたいじゃん。
予約特典(というかメーカーの宣伝)で、スクウェア・エニックスの新作情報みたいなのが詰まったDVDが袋に入っていたので、見てみた。
中のコンテンツで気になったチャプターといえば「衝撃スクープ!?極秘ビッグタイトルの全貌に迫る!!」とかいうもの。何だ?と見てみれば、何の事はない、『半熟英雄4』だって。
あともう一つ気になった『ロマンシングサガ-ミンストレルソング-』なんだけど、これってスーファミ版初代ロマサガのリメイクなのか?だったら残念。せっかく"フロンティア"でも"アンリミテッド"でも無い、"ロマンシングサガ"の新作がプレーできると思っていたのに。
投稿者 moris : 22:34 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月27日
ドラクエ8が発売、今回も行列?
ドラクエ8、ドラゴンクエスト8、DQ8、発売しますたね。
私はといえば先々月、勢いで予約しておきながら、まだ買ってません。
ちょっくら量販店(否予約した店)に、夜の10時頃に様子を見に行きましたが、島チンで大量に在庫あり。この分じゃ、予約しなくっても余裕で変えますわ。まーどうせプレーするのは仕事が冬休みになってからだから、年末年始なんだけど。学生時代だったら今頃狂ったようにやってますな。
しかしながらこの大作RPGのシリーズ。「6」あたりからか、ゲーム雑誌各社に規制をかけているようで、ゲームの発売日前のクロスレビューに載る事はない。もっと堂々と売れやー。フェアじゃねーな。(追記:もしかしたら情報漏えいのために、ゲーム編集部にもサンプルが配られなかったのかも。それでも他の大作ゲームはちゃんと発売前にレビューされてるしねえ)。
関連リンク
ドラクエ8 発売開始 異例の時間指定に徹夜の行列
↑に行列の写真が載っていますが、「3」の頃のような長蛇の列に比べたら全然。まー今はメディアが大量生産できるから、並ばなきゃ変えない程、出荷数も少なく無いでしょうし、昔みたいにワイドショーで取り上げられる事も無いでしょう。そういえば「3」の頃は発売日に変えなくて、後の平日、親戚のおじいちゃんに量販店に並びに行ってもらった覚えがあります。おじいちゃん、ありがとう。
追記:ドラクエ8のファミ通でのクロスレビューですが、詳しい得点配分まではわかりませんでしたが、どうやら総得点は39点だったようです。
投稿者 moris : 22:07 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月19日
え、アバタールチューナー2出んの?
↓以下、アバタールチューナー1のネタバレ含む
コンビニでゲーム雑誌を立ち読みしていたら、なんと『DIGITAL DEVIL SAGA アバタールチューナー2』の情報が。
前作があまりに中途半端な終り方をしたので、「やっちまったか、アトラス」と思わずにはいられなかったのだが、始めっから「2」が出るって言ってくれれば、納得したのにな〜。あの話の続きはすげー気になったもの。
前作とはキャラとマントラの成長の仕方が違っているみたい。
ストーリーはモロに前作の続きからのようで、しかも来年の1月27日発売と、すでに間近じゃん。こりゃま、買いだな。
投稿者 moris : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月12日
幻想水滸伝4 インプレ〜
『流行り神』以来のゲームプレーだ。
久々にハマる。ぶっ通しで10時間以上やった。
とりあえず、海が舞台という事で、マップが海で出来ており、船でその上を移動するわけだが、ちょっと『ゼルダの伝説 風のタクト』っぽいね(あるいは『ネオアトラス』か?)
それにしても、この移動がとにかく面倒(といっても風タク程の苦痛はないが・・・)。
広大なマップを移動するわけだが、船の動きが遅い遅い…。早くビッキー(テレポートキャラ)見つけたいね。
シナリオはなんとなく「2」っぽいのかな。なんとなくだけど。「3」にあったスキルの成長が無くなってしまったのが残念だけど、まあ良くも悪くも「幻想水滸伝」だ。
投稿者 moris : 00:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月11日
幻想水滸伝4購入
幻想水滸伝4をやっと買った。
…ついでに、買った店で半ば衝動的にドラクエ8を予約してしまった…。
発売日に買うつもりなんて無いんだが。
