2005年10月29日
今、まさに
まさに昨日、偏頭痛への恐怖を記した所、計ったように来ました閃輝暗点。深夜11時から12時に差し掛かろうというところ、それはやってきた。
この日は久々にプールで無理して泳いで、かなり披露してた。なんか「来そう」って感じがバリバリしていて、ネットサーフィンをやり始めたら案の定、キラリ。
うーん、惜しい。「来そう」って感じがしたので、今回は予防できたかもしれなかったのに。
でもこれでまたハッキリとした事が。やはり閃輝暗点が起こるタイミングは疲労と密接に関わっている事だ。
ちなみに閃輝暗点が終る前に眠りました。今回も痛みは感じずにいられて良かった…。
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2005年10月28日
偏頭痛への恐れ
ここ最近の周期からして今月の22、23、24日あたりに偏頭痛が来るのではないかと危惧されていたのだが、未だ何ともなくてホっとしている。しかし、アレは突然やってくるものだ…。周期を抜けたからといって、やはり気は抜けない。身体や目に疲労を溜めないように、気を配る必要がある。
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2005年10月09日
今年13回目の偏頭痛
またです。
今回は14時。休みの日。月齢は5.7、上弦の2日前。
椅子に座ってゲームしてたら閃輝暗点。いつものように突然視界の中央に小さなノイズが入り字面が読みにくくなる。
目を閉じてもギラギラが確認できない程小さなものだったが、目を開けれて文字を読めばあきらかに読みにくいので閃輝暗点と断定。リンゲリーズを飲む。
14時20分、閃輝暗点終了。
以後、偏頭痛の痛みや嘔吐は今回もなし。
前回が9月24日だったので15日後の発作。まるで計ったかのように月に2回のペースになっている。ちなみに前回の月齢は20.3、下弦の1日前。
ものの本を読んでも、原因はストレスや過労等と、何とでもとれる曖昧なものばかり。
真の原因って一体何だ!!!
定期的って事がヒントになりそうなのだが…。次の下弦は10月25日。となると23,24日あたりが発作に注意する日…か?
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2005年09月24日
今年12回目の偏頭痛発作
昨日(2005年9月23日)の話ですが、今年に入って12回目の偏頭痛の発作がありました。明らかに前回からの間隔が短くなってきてます。前回からわずか12日です。
今回は20:40頃、パソコンの画面を見ていたら突然閃輝暗点が発生。いつものようにリンゲリーズを飲みました。
その後は、最近の発作同様、痛みも非常に軽いもので普通に食事もできました。
病状が軽くなってきた事と、発作が起きる間隔が短くなってきた事。何か因果関係があるんでしょうか…。
投稿者 moris : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月11日
偏頭痛の発作…
偏頭痛の発作が起きる間隔が短い…。前回から半月も経っていないです。今日は15:45発生。それまでは昼寝してました。起きてから床に座って靴下を履いていると閃輝暗点。頭はうつむき、背中は丸まっていました。
いつもの様にすぐさまリンゲリーズを飲みました。それ以外は何も対処しませんでした。最近は慣れてきたもので、閃輝暗点が現れている間にも布団に横になる事はせず、普通に運動していました。
閃輝暗点は15分で消えました。今回もほとんどその後の頭痛は無し。でも前回との発作の間隔はだんだん短くなっているような…良いのか悪いのか…。
コンディション的には、昨日はボディパンプに参加したのでかなり疲労していました。最近の寝不足もたたっているのかもしれません。少し寝る時間を早くした方が良いのかな?しかし1日3時間の睡眠で生きている人も居るいうのに…。
投稿者 moris : 22:53 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月30日
2日連続で偏頭痛(閃輝暗点)…ありえない…。
まただ。昨日に引き続いて2日連続で偏頭痛。
どうして?なぜ?Why?
今回もまた朝に発作発生。寝起き直後・・・もしかすると睡眠中かもしれないけど、目覚めたかそうでないか微妙な所で閃輝暗点が発生。いつものようにリンゲリーズを服用した後、会社に遅刻の連絡を入れる・・・。それにしても朝って多いな。何か原因が潜んでいそう。
今回も不幸中の幸にしてまた吐き気には至らなかった。これは耐性なのか、それとも何かの行いが功を奏したのか。”何か行い”・・・か。とりあえず閃輝暗点が発生したらすぐリンゲリーズを水で飲む。また顔を(目)を濡らす。少し上を向く・・・。こんな事くらいしかないんだけどな、最近の発作時に行う動作の共通点。目を濡らす・・・つまり冷やすって事が何か得策になっているのではという気がするが、うーんわからん。
それにしても2日連続の閃輝暗点なんて初めてだ。このまま間隔が短くなって多発するようになってしまったらどうしよう。会社もそうそう遅刻なんてできんし・・・。
確かに昨日は睡眠不足だった。疲労も溜まっているかも。やはりこれが原因なのかな。年と共に疲労が蓄積しやすくなっているんだろうか。昔と同じように運動するわけにはいかないって事?
投稿者 moris : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月29日
嗚呼、また偏頭痛、閃輝暗点
月末に近付くと偏頭痛(片頭痛)のタイマーが働くのか、狙ったかのようにやってきました、閃輝暗点(せんきあんてん)。
なんで、なんで?なんで定期的なのこれ?
もう嫌だ!!助けてくれ!!
と、叫ぶ程に症状は重く無いのが不幸中の幸い…。なんでこのところ症状が軽いのか。偏頭痛も耐性ってやつが付くのか?だったら閃輝暗点も起こらないで欲しいのだが…。
今回は仕事は休みの朝8時55分。一度起床した後部屋を少し歩いて二度寝しようと思い、仰向けで寝ていたら閃輝暗点発生。速攻でリンゲリーズを服用。今回は目薬の無し、ただ薬のみ。
15分後には閃輝暗点が収まる。1時間後、少し頭が重く痛んだが、普通に過ごせた。
閃輝暗点の度合いとその後に来る痛みって比例するのかな。確かに発生時のギラギラが弱いと、その後の頭痛も比較的マシなのだが…。
こうして安心していると、いつかまた死にそうなくらいの偏頭痛の痛みと吐き気が襲ってきそうで恐い…。
投稿者 moris : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月02日
起床時の頭痛
昨日、今日と起床時に頭痛がした。それまで寝ていたので閃輝暗点の前兆は確認できなかった。だからこの頭痛が偏頭痛なのかどうかもよく分からんので、易々とレルパックスなんて飲んで良いのやら悩む。
昨日の頭痛時には会社が休みだったんで二度寝したら治ったが、今日は仕事があったため午前中は辛かった。
それでも結局薬は何も飲まずにやり過ごせた。あの偏頭痛の時の堪え難い痛みと嘔吐感までは襲ってこなかったのでひと安心。
だけど2日連続で起床に頭痛がするとは…。これまでも起床時に頭痛がする事はあったが、何だろう…。寝方に問題があるのかな。自分は横を向いているわけだが、それにしたった昔からこの寝方で問題が無かったわけだし、やはり謎。
投稿者 moris : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月26日
昨日の偏頭痛その後
昨日起きた偏頭痛の発作。前代未聞の2連続閃輝暗点でしたが、無事、軽い頭の違和感程度で収まりました…よかった。
でもどうしてでしょう?耐性がついたのか、何かの対策が功を奏しているか…不明です。
投稿者 moris : 23:20 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月25日
閃輝暗点が2回連続で…
この2、3日は睡眠不足、食欲不振、気持ちの落ち込みと、心の面で体調が最悪に近いコンディションだったので、いつかそろそろ来るだろうと思っていましたが、今日来ました。偏頭痛。
前回は6月30日。そしてほぼ一ヶ月後の今日、また閃輝暗点が現れました。まったく、なぜ偏頭痛の発作というのは定期的なのでしょうか?
今日は夕方の5時40分頃閃輝暗点が発生。会社は休みで、少し横になって昼寝をしていました。横になっていた身体を起こし、まどろみながら何かの書類を読んでいた所、視界が悪くなり文字が読みづらくなりました。しばらくして閃輝暗点と分かりました。
毎度の様にリンゲリーズを速攻で服用します。また今回も目薬を点眼しました。
6時15分を過ぎたあたりで、閃輝暗点は止みました。さあここから頭痛と吐き気がやってくるのか、山場です。この頃、この記事を書くためにパソコンに向かっていました。
しかし、パソコンの視界がまだ優れないんです。なんと止んだと思っていた閃輝暗点が、再び起きていたのです!こんな事は初めてです。私はパソコンから離れ、さすがに灯りを暗くして横になりました。二度目のそれは6時40分頃、止みました。
それからは完全に閃輝暗点が止みました。閃輝暗点というのは何らかの原因で脳の血管が縮小して視界に現れる光のギザギザです。このギザギザが消えた後、今度は収縮していた血管が拡張し血流量が増え、冷たい物を食べた時の様に激しい頭痛と吐き気が起きます。
さて、2度も連続で閃輝暗点が起きたという事は、余程の力で血管が収縮していたのでしょうか…?これから起きる頭痛や吐き気がどれくらいのものになるのか、ちょっと恐ろしいものがあります…。
ところで、なぜ定期的に偏頭痛の発作は起きるのか。これがあまりにも謎なんですよね。色々ググって調べても、それらしい答えはあまり見当たりません。周期性のある身体の生理現象として、女性の場合は月経というものがありますが、自分は男なのでそれもありませんし。
定期的に訪れる何か、自分の身体に思い当たる事が出来なければ、外界をあたってみるしかありません。これも思い当たる節があまりないのですが、一応定期の周期で変動するものに月の満ち欠けがあります。こよみのページというサイトがありますが、ここで今日の月の満ち欠けが分かります。今日は半月を少し膨らましたような月、「更待月(月齢18.88度)」という月らしいです。もちろん月の満ち欠けが偏頭痛の発作に関係あるかは全く分かりませんが、一応記載しておく事にします。
また、定期的に訪れるモノというわけではありませんが、気圧が関係している、という意見もネット上で目にした事があります。何の根拠もありませんが、藁にもすがる思いですから、やはり記載しておきます。日本列島の南側の海上に低気圧が見られますが、私の住む地域には1008と書かれた等高線が乗っています。気圧配置の見方がよく分からないのが残念ですが、何かの役に立てばと思います。
月の満ち欠けにしろ、気圧にしろ、医学的な根拠もないのにこういう事をブログに書いてアップロードしてしまう事はある意味危険な事だとは分かっていますが、偏頭痛の原因が解明されていない現在、やはり藁をもすがる思いで情報を検索し、自分との共通点を見いだし、何かを感じる事ができる人もいるかもしれませんので、やはり記載しておく事にします。自分としても残しておけば参考になりますし。もちろん、この記事を読んだ人は、根拠が無いものであるというのを念頭にしてくださいね。
現在は7時13分です。ちょっと頭が重くなってきたみたいですが、まだ痛みはありません。今後どのような経過を辿るか、追って報告します。
投稿者 moris : 18:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月30日
2ヶ月ぶり偏頭痛…
4月29日に発作が起きてから2ヶ月、偏頭痛に悩まされない平穏な日々が続いた。このまましばらく、何事も無く過ごせるかと思ったのだが…。。
夕方4時30分頃。小腹が空いたので煎餅を食った後、下を向きながら仕事中。白い紙に書かれた文字が何だか読みにくいな、と思っていたら閃輝暗点。
速攻でリンゲリーズを服用。あと目薬。
1時間後、軽い頭痛が来るも、日常生活に支障の無いレベルに留まる。その後、いつも通りフィットネスクラブで運動もできた。
今年に入ってから、発作の間隔こそ短いものの、症状は軽く済んでいる。なぜか。リンゲリーズが効いているのか、それとも単に症状そのものが軽いのか。または気休めの目薬が気休めに留まらず、何かの治癒効果を得ているのか…不明。目薬についてはドライアイ用のだから、おそらく偏頭痛には直接何ら効果は無いと思う。と、分かっていながらも、藁にもすがる思いで、何でもいいから前回と同じ事を試している。それらの行為で症状が軽く収まっているのだから、もはや何でもいい。
何にせよ症状が軽くてほっとしている。しかしながら、相変わらずこの病気について、同じ病を持つ人以外の誰の理解をも得る事ができないのは悲しい。今日も会社で「発作が…」と言っても、やはり皆そ知らぬ顔……。
ちなみに脳神経外科で処方されたクリアミンAは飲まなかった。これまでの数回の発作で、リンゲリーズ+目薬という処方で症状が軽く済んでいるからだ。もしこれがだめだった時、その次からクリアミンAを飲んでみよう。決してそうなる事は良い事ではないが…。
※前後のメモ
昨日は特に疲労するような事はしていない。朝は若干眠たかったが、それでも特別寝不足に感じたようには思わない。閃輝暗点時には紙に書かれた文字を見ていた。眼鏡はかけていた。昼はいつもの弁当で、揚げ物など。
投稿者 moris : 22:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月27日
ストレートネック(首猫背)
以前、後頭部左側の鈍痛(緊張性頭痛)の原因を探るために行った脳神経外科の医師が、レントゲン写真を見ながら、私の緊張型頭痛の原因は頚椎が真っ直ぐになっている事からくるものでは、のように指摘していたが、ソーシャル・ネットワーキングサイト『ミクシイ』の頭痛系トピを見ていると、同じ様な症状で悩む方達が沢山いた。
本来、首の骨は重い頭をバランス良く支えるため弓なりに湾曲しているのだが(参照http://www.specific.jp/chiro/neck.html)、これが私の場合真っ直ぐになっているため、うまく頭を支えられず、首や肩の筋肉が凝り、緊張性の頭痛を招くと言う。どうもこの"頚椎が真っ直ぐになっている"症状というのは『ストレートネック(首猫背)』というらしい。この言葉はミクシイで初めて知った。このキーワードを得た事によって、今後緊張性頭痛の改善策を検索する際の間口が広がったと言える。
ただ私の緊張性頭痛は必ず左後頭部なので、頚椎Y軸でなくX軸にも何か問題がありそうなのだが、それは未だ分かっていない。
投稿者 moris : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月21日
CTとレントゲン
脳神経外科で頭のCTとレントゲンを撮って来た。
CTでは脳腫瘍などの脳の病原は無し。
レントゲンでは、どうも頚椎が下の方まで見えているらしい。つまり、肩が下がって下の方の頚椎まで見えてしまっている、という事。言い方を変えると「なで肩」。さらに通常の頚椎は軽く弓なり(上の方が手前で下に行くにつれ後方に弓なり)になっているようだが、自分の頚椎は真っ直ぐの状態になっているらしい。
どうもこれが原因で、後頭部の筋肉を緊張させているのではないか、という事。
ちなみにこの緊張性の頭痛にはロキソニンが効くと言っていた。私が偏頭痛の対処で、閃輝暗点が出た時に飲んでいるやつだ。
どうもそれを説明するに、閃輝暗点が出た時にはロキソニンではなくレルパックスをすぐ飲むと良いのだという。レルパックスについては、以前、痛み出してから飲むように言われていたのだが、どうも強い薬のため、なるべくなら飲まないように済む様にという配慮が成されていたのかもしれない。
ここでは偏頭痛の治療薬について、「クリアミンA」というものを処方された。昔からある偏頭痛の治療薬で、閃輝暗点時に飲むのだという。これはレルパックスのように痛みが始まってしまってから飲んでもまったく効きはしないのだが、レルパックスに比べれば安価のようだ。
今度、といっても二度と閃輝暗点にはお目にかかりたくないが、万一出てしまったらこのクリアミンAを飲んでみようと思う(ただし、それで頭痛が発生しまっても、その後レルパックスを続けては飲めないという…これがちと痛いな)。
緊張性頭痛が激しい時にはロキソニン、して閃輝暗点時にはクリアミンAを。今後の頭痛の対処法が大きく変わって来た。
投稿者 moris : 11:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月18日
脳神経外科へ行く
重い腰を上げ、脳神経外科を受診した。
特に重い病気ではないとは分かっているが、やはり発作的に起きるあの堪え難い偏頭痛と、毎日慢性的に感じる左後頭部の鈍痛については、然るべき医療機関を受診すべきだと思った。
これまでの医師はそのほとんどがテキトーで人の話などまるで聞く気もなく、とりあえず薬を与えてはい、さようなら、というのが多かったので今回も期待せずに言った。
だが今日の医師は多少威圧的ではあったものの、話はしっかりと聞いてくれ、頭痛を始め他のの疾病に関する知識も十分に持ち合わせているように思えた。現在飲んでいる薬や、仕事や趣味などのプライベートな事も聞いてきて、あらゆる側面から病気の原因を探り、改善していこうという姿勢が垣間みられた。会話も向こう側の一方通行にならず、こちらの意見もちゃんと耳を向けてくれていたので、私としても、一見関係無いような事も治療に役立たせてくれるかもしれないと思い、話す気になった。
2年前にも私は同じ鈍痛の悩みである整形外科を受診した事があったが、その時の医師とはえらい違いだった。あの時はレントゲンを取って異常が見つからず、「何だろうねえ、わからないねえ」の一言で首をひねりながら『緊張性頭痛』かなあ、などと判断し薬を処方されてはい、終わりだった。ものの5分の問診で数千円を取られ、ひどく頭に来た思いがある。これは受診した科の違いというより、やはり医師個人の差異であると断言したい。
今日はとりあえず面談だけであったが、それでも今回の受診では多くの事が得られた様な気がする。とりあえず問診と軽い触診等の結果でだが、後頭部の鈍痛は『緊張型頭痛』で落ち着きそうで、偏頭痛との『混合型頭痛』と言えるそうだ。2年前のテキトー医師の診断も『緊張型頭痛(かなあ)』ではあったが、そこにたどり着くプロセスはあきらかに違っていた。
念のため後日、CTとレントゲンを取るようだ。今週の土曜日に予約した。
それにしても医師によってこんなにも診断に違いがあるのか…。今回の事で痛い程よくわかった。どうも経験上、病院名に個人名が付いており、その個人が一人で患者を診ている病院よりも、ある程度大きな病院で、常に数名体制で医師が患者を診察しているといった病院のがやはり信頼できるようだ。
うーん、果たして個人でやっているような医師に名医は居ないのだろうか?
投稿者 moris : 21:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月29日
偏頭痛の発作の間隔が短い…
今月15日に発作が起こってからまだ2週間しか経っていない今日、また閃輝暗点を伴う偏頭痛(片頭痛)の発作が起きた。
今日は朝6時に自然に目が覚め、布団の中でまどろんでいたら6時35分頃、閃輝暗点発生。向きは右横を向いており、特別姿勢を変えたわけでもなく、目を閉じていた。
6時40分頃、リンゲリーズを服用。
7時5分頃、閃輝暗点消える。
8時頃、再び寝る。
10時頃、目が覚める。若干頭が重いが、激しい頭痛や吐き気等症状は無い。少し身体が火照っているようだったので熱を測ったが全く無かった。
今後の偏頭痛の原因を究明するために、発作が起きた時の情報を記しておく。
●昨日、4月28日に関して。
天候は晴れていた気がする。風がやや強かった。
食事は昼はいつも配達される弁当でエビフライが中心だった。夜も弁当で、おろしハンバーグとミニうどん。
28日はジムでスタジオプログラム(マーシャルとロー60)を2本やったのでかなり疲労していた。ロー60の際には粉VAAMでミネラル補給を行った。
休日前は夜更かしをするものだが、この日は疲れていたので深夜1時前には眠くなったので寝た。
●29日の朝、閃輝暗点が起きる直前の行動に関して。
朝起きた時に目薬(ティアバランス)を注した。その時に枕元の灯を付けたが、かなり眩しかった。
また、古い枕で寝ていたのだが、朝目が覚めてから新しい枕に変えて寝ていた。
●原因を考える
まず疲労。確かにスタジオ2本やった事でかなり疲労はしていた。が、毎日立ち仕事をしている人はもっと日々の生活で疲労しているはずだが、この程度の疲労が原因で発作が起きるのはやはり分からない。
目薬を注した時の灯り。それまで部屋が暗かったので、かなり眩しかった。
あと枕。新しい枕に変えた直後に閃輝暗点が発生した。
●その他メモ
閃輝暗点発生時は右を向いていた(つまり頭の右側が圧迫されいた)が、閃輝暗点が見えていたのは視界の左側だった。
閃輝暗点はかなり小規模なもので、発生時の小さい時は「これは閃輝暗点なのか」どうかが分からないくらいだった。
投稿者 moris : 13:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月26日
左後頭部の鈍痛
自分には偏頭痛とは別に、様々な頭痛持ちである。
そのうち毎日感じている頭痛に、左後頭部から首筋にかけての鈍痛があるのだが、今日はとくにひどかった…。
一体何なんだこれは。緊張型の頭痛とみていいんだろうか。今日は特に酷かった…。どうも寝具が合っていないような気もするのだが。
一度地元の町医者に診せた事があったが、「何だろうねえ、わからないねえ」と言われて緊張型頭痛の薬をくれて終了。「わからないねえ」じゃねーよ、こっちがわからないから病院来てんじゃねーか!!それでも医者かよおめーわ。と思ったものが、とんだヤブ医者に当ってしまったものか(それとも町医者なんてこんなもんなんだろうか??)。
やっぱり大きな総合病院にかかるべきなんだろうかね…。偏頭痛程辛いものではないが、それでも毎日毎日鈍痛を感じるので、これもけっこう辛いんだよね…。
投稿者 moris : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月15日
偏頭痛の発作が
前回からまだ1か月も経っていないのに、偏頭痛の発作が…。
午前8時30分頃、起床後部屋を数歩歩いた後、閃輝暗点発生。頭の角度はやや下を向いていた時だと思われる。突然目の前に光の塊登場。
速攻でリンゲリーズを服用。その後眼科でもらったドライアイ用の目薬を、効くか効かないかは別として点眼(前回、症状が軽く収まった時にやった行為はとりあえず繰り返してみる)。
吐き気が来るといけないので、朝食を取らずに出勤。
午前8時55分頃、閃輝暗点はほぼ消える。今回の閃輝暗点は比較的早く消えた。
午前10時頃、若干、頭が痛くなる。が、それ程痛みを感じる事なく、時間が過ぎる。吐き気も起きない。仕事にもほぼ支障は無かった。
昼を回る頃には、ほぼ完全に回復。
今回も前回に続きかなり軽症だったのでホッとした…。閃輝暗点後のどんな対応が効果的だったのかは分からないが、今後発作が起きても、常に軽症で済む様なアルゴリズムがぜひ解明されたら、と思わずにはいられない。
投稿者 moris : 22:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月23日
偏頭痛の発作
前回から、まる1か月後の今日、偏頭痛の発作が。
今日は昼食を食っていたら閃輝暗点。12時20分頃。やはりパソコンの画面を見ていたら突然視界中央に小さな閃輝暗点が発生した。眼鏡はかけていなかった。
閃輝暗点が始まったと分かるや否や、コンマ1秒を争うF1ドライバーの如く超速攻で鎮痛剤を服用。ロキソニンが前回で切れてしまったので、今回は同じ成分と思われるリンゲリーズ錠というものを服用した。今日は頭を締めるものが無かったので、いつものようにヘアバンド等はしなかった。
また、以前このブログにコメントしてくれた、まことさんの情報で目薬が効くかも、という意見をいただいたので、ここで試してみた。
12時45分頃、閃輝暗点は広がり、視界から外に消える。
13時20分頃、徐々に頭が痛くなる。…来たか。偏頭痛の特効薬であるレルパックスを飲むべきか、今後の展開をみる。
14時頃。…どうだろう!確かに頭は痛いものの、全く横になる程ではない。当然吐き気も無い。激しく動くのでなければ、仕事にも差し支えない。
16時頃。ほとんど頭痛は消えた!吐き気も無し。レルパックスを飲む必要は無さそう。
いや…ほっとした。会社の早退、さらに食中であったので、嘔吐の1度2度くらいは覚悟していただけに、それらを危惧する事なく1日を終えられた。夜にはいつものようにジムでトレーニングすら出来た。
今回は軽い発作だったのだろうか。それとも何かが良かったのか。リンゲリーズ?いや、確かにあれはロキソニンと名前が違うだけで同じ成分のはずだが…。目薬?これは分からない。注した直後に閃輝暗点が消えるという事も無かったが、果たして。とにかく有効かもしれない、と思うものは何でも利用してみよう。そういやヘアバンドは締めなくても症状抑えられたな…。これって症状を軽減する術として、頭を締めつけるのは特に有用でも無いって事なのかな。
投稿者 moris : 21:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月23日
嗚呼また閃輝暗点で偏頭痛…
まただ…また恐れていた偏頭痛(片頭痛)の発作が発生。
今回は、早起きしてサッカーの試合を見ていた途中の朝7時頃、閃輝暗点発生。いつものように速攻でロキソニンを服用し、汗止めにつかうスポーツ用のヘアバンドを頭に閉めて待機。その30分後閃輝暗点が収まる。これから頭痛や吐き気が…と思いながら1時間程経つも、それほど症状は悪化しない。
「今日はロキソニンがかなり効いているか?!」と思ったのだが…。
試合を見終わり、横になっていた身を起こす。すると途端にじわじわと吐き気が。このままでは更に悪化するだろうと、偏頭痛用の薬であるレルパックスを1錠服用。
朝食をとらずにそのまま会社に行くも、通勤途中の車の中でかなり吐き気が悪化。呼吸が荒くなる。ふらふらの状態で会社に付くもこのままでは仕事ができないので、車で休ませてもらう。
車の中で1時間程寝ていると、吐き気はかなり治まり食欲も出てきたので職場に復帰。まだ頭が重いものの、昼食を全部平らげられるまで回復。そのまま終業時間まで仕事を続ける事ができた。
偏頭痛の発作が起こる度に、発作の起きるタイミングがつかめてくるのだが、今回はさらにはっきりした事がある。それは
・寝不足
・無理な姿勢
の2点。最近深夜に目が覚める事が多く、この日はさらに早起きしていたため、寝不足であったのは間違い無い。日中は欠伸が何度も出た。そして無理な姿勢。閃輝暗点が起きた時にテレビを見ていた姿勢はというと、身体は仰向けの状態で寝ながら、頭は座布団を重た枕に乗せて急な角度で持ち上げていた。この姿勢がやばかった気がしてならない。後頭部あるいは頚椎から背中へのストレスに何か閃輝暗点への秘密があるのか?
これまでの経験から、偏頭痛対策には"目を圧迫しない、寝不足しない、無理な姿勢をとらない"などといった行いを徹底しなくてはならないかもしれない。
でも寝不足っつったって自分より寝てないで無理している人は世の中に一杯居ると思うし、閃輝暗点を伴う偏頭痛が起きる明確な理由って、実際どうなんだろう…。
本当に困ります、偏頭痛。インフルエンザみたいに移るわけでもないし、病状が長引くわけでもないけど、生活の上で避けられない重要な場面で発作が出てしまったら、たまったものではないな。
ロキソニンも無くなってしまったし、また病院行ってこないと…。
投稿者 moris : 22:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月04日
またも偏頭痛なのか
今日、朝起きてから会社への通勤中に徐々に頭が痛くなった。閃輝暗点も無かったので、普通の頭痛かと思いバファリンの330mgというやつを2錠服用して様子を見る…。治る気配なし。
頭痛から1時間強、病状は悪化するばかりで吐き気もしてくる。こりゃやばいと思い、偏頭痛(片頭痛)専用の薬であるレルパックスを服用。本来ならこの時点で会社を早退したかったのだが、今日は私が新人研修を行う日だったので帰るわけにも行かず、目眩のする最中、なんとか午前中をこなす。
レルパックスのおかげか、だんだんと頭痛と吐き気が収まってくる。吐き気に関しては昼食も何とか食えるくらいまで回復してきた。だが、頭がふらふらするのは変わらず。頭を動かすと、脳が頭の中で揺れているかのように痛い。
研修が終ったので早退させてもらう。家路に着き数時間横になってみたが、まだ頭が思い…。
今日のは偏頭痛だったのだろうか。自分の場合、ズキズキと脈打つような痛みではなく単に頭が痛いだけなので、閃輝暗点が無いと偏頭痛なのかどうか分からない。でもレルパックスで病状が軽減したって事はやっぱり偏頭痛だったのかな…。
自分のブログを調べると(こういう時ブログってやっぱり便利だな)去年の11月21日以来、ずっと発作が起きていなかったんだけどなあ。丁度枕をマシュマロ枕に変えて以来だったから、「もしや枕を変えたおかげで発作が起きなくなったのでは!?」と思ったりもしてたんだが…。
投稿者 moris : 17:44 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月12日
また閃輝暗点で片頭痛(偏頭痛)
まただ…。
今回はAM8.15、座っている体制で、右側を向いてカレンダーを見いた時に、閃輝暗点。
最初それっぽい小さな固まりが出て、「まじかよ…」とダークになっていたら、だんだんはっきりと形ができていて、閃輝暗点と断定。速攻でロキソニンの元へ走り、服用。
前回と同様、血管の拡張を押さえるためにヘアバンドで頭を締め、安静にする。会社へはどうしても遅刻してしまうと連絡。
…閃輝暗点から約40分後、だんだん頭が痛くなる…も、今回もなんとか嘔吐には至らなかった。ただ、前回と比べると痛みは強かったので、1時間後くらいにレルパックス(片頭痛用の薬)を飲んだ。
唐突に訪れる片頭痛の発作。…恐ろしい。
初めて片頭痛の発作が起きてから1年くらいになるが、月に2度くらい発作が起きる時もあれば、何か月も何も起こらず、安堵の時を過ごす場合もある。その違いが分からない。発作が片頭痛が頻発する時と、しない時の違いって何だ?
発作を沈める薬もどんどん開発されてほしいけど、発作の原因の究明も今後どんどんされてほしいと切実に願う。じゃないと生活していて不安でしょうがない…。
ちなみに、閃輝暗点というのは、目にギラギラとノイズのようなモノが写る事。最初は小さくて、だんだん円形あるいは横とか縦に広がってきて、30分くらいで消える。この時は視界がそのノイズで見え辛くなっている事だけが不快なんだけど、恐いのはそれからで、そのさらに30分後くらいに激しい頭痛と激しい吐き気に苦しむ。片頭痛が起きる前に現れる事から、片頭痛の前兆のシグナルといえる(これが現れる片頭痛は「古典的片頭痛」とよばれ、これが現れない片頭痛もある)。
閃輝暗点は何らかの原因で脳の血管が収縮した時に視界に写る減少で、その反動で血管が拡張した時に、頭痛と吐き気が起こる。だから、いつもヘアバンドで頭を締めるわけ。
ロキソニンはこの閃輝暗点の時に飲む薬で、頭がすでに痛くなってしまってから飲むのでは効果が無いが、早いタイミングで飲めば後に血管が拡張しすぎるのを押さえ、頭痛をやわらげる事ができる(といっても、いくら早く飲んでも効かない時もある)。レルパックスっていうのは頭が痛くなってから飲む薬で、片頭痛の特効薬として開発された…のだが、自分的にはあまり効いていないように思える。
頭痛に関する詳しい情報は『頭痛大学』でどうぞ。
投稿者 moris : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月26日
偏頭痛(片頭痛)閃輝暗点が発生
しばらく無かった閃輝暗点(×暗転)が起きた。仕事が休みの月曜の15時の事である。
超即効でロキソニンを服用。頭には血管の膨張を防ぐため、普段スポーツジムで汗止めに巻いているヘアバンドを装着。
恐る恐る落ち着いてTVを見ながら、時間が過ぎるのを待つ。
激しい頭痛と嘔吐は襲って来なかった。ホッと一息・・・。
最近、「あ、閃輝暗点が起きそう」というタイミングに共通点を感じるようになってきたので、ここに記そうと思う。
1.パソコンの画面等をじと見ている時。
2.1に共通するが、映画などで強い光を浴びたり、字の書かれた白いもの(書類とか)を見ている時。
3.目をグリグリこすった後。
4.寝不足の時。
3までは「目」に共通している。いずれも光で目が圧迫され、頭が少しぼうっとする感じ。
4に関しては、確かにこの日、寝不足だった。
これまでの経験から、まずパソコン等の画面を見て、少しでも視界が圧迫されるような感じがしてきたら、すぐ目を手で多い、視界を暗くするようにしている。特にパソコンは要注意だ。
さらに、目に関する異常はないか、眼科に一度相談してみようと思う。今までの経験上、人の言う事を適当半分にしか聞かない医者が多いので、親身になって効いてくれる良い医者にめぐり合えれば良いのだが。
今回はロキソニンの服用で頭痛と吐き気は免れたが、この薬では効かなかった時もしばしばある。もし薬が効かなければ、起きていられない頭痛と嘔吐に苦しめられるので、未だこの病気は恐ろしいとしか言いようが無い。
今後、この病気が、本当にじっとしていられないような病気で、突然襲ってくるものだという事をより多くの人々に認知されるようになることを祈りたい。
