2005年08月14日
悪魔
夢の内容からその人物の心の底を暴こうとした先人達の行いは間違ってはいないと思う。こんな精神状態であれば、あのような悪夢を見るのは必然なのだろう。
今回のそれはいつも見てしまうような生理的な嫌悪を抱く映像ではなかった。悪魔のような人間の様だった。世の中にこんなにも悪魔のような奴が存在する事に激しい憤りと嫌悪を覚えた。しかし、その怒りをぶつけたとしても、全てが自分に跳ね返ってくるような気がした。
投稿者 moris : 11:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月08日
なぜだ
なぜそんなものを見せる。
俺になんの恨みがあるというのか。
もうやめてくれ。こんなもの二度と見せないでくれ。
投稿者 moris : 21:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月07日
試験を受ける夢
学校で試験を受けていた。中間とか期末のテストじゃなく、いわゆる実力テスト(だっけ?)とかいうやつ。
まったく内容が飲み込めず、ただ時間ばかりが過ぎて焦る自分。と、まだ半分も進めてないわりに残り時間わずかになった時、なぜか問題用紙がもうひとつある事に気付く。「何これ、どっちやればいいの?あーこりゃだめだわ。どっちをやろうが今さら間に合わねー」と絶望する自分。
『試験を受ける夢』というのは、『何者かに追いかけられる夢』などと同様、多くの人がよく見る夢のひとつですが、一体どのようなメッセージが込められているのでしょうかね。
ちなみに私は『何者かに追いかけられる夢』を見る時、決まって上手く走る事ができません…。
投稿者 moris : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月16日
奇妙な悪夢
久々に奇妙極まりない悪夢を見た…。
地球が滅亡する所をモニターしていて、中央で爆発みたいなのが起きて、地表が月面みたいになり、あと30秒で空気が無くなるというカウントダウンが始まってどうにもならない絶望を味わうという夢。
言葉ではとても表現できないが、とにかくその様子が不快極まりないものだった。
どんなホラー映画でも見る事のできない不快なものを夢は見せる。残酷なまでにね…。もし記憶を消せる装置が開発されたら真っ先に消したい夢の記憶がいくつもある…。
投稿者 moris : 09:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月02日
謎の同級生
携帯電話に着信がある。
見知らぬ電話番号だったが出てみる。
すると小学生の時の同級生。
そいつは特別親しかったわけでもないし、そいつの名前に付いた文字など、何か連想させるようなモノを寝る前に見たとかそういうのも無かったと思うんだが、とにかく突然でてきた。
意味不明。
会話の内容は忘れてしまった。
投稿者 moris : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月15日
トラウマ
またいつもの夢だ。
ここ数日は連続して見ている。これはもうトラウマだ。
いつの時代の何の出来事がトラウマの元となっているのかよくわからない。
今宵は寝る前に、紙にメッセージを残して寝てみよう。
投稿者 moris : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月27日
また高校在学中の夢
また高校に在学中の夢。内容は決まって、授業にあまり出て居ない事で、卒業できるか心配になっている、というもの。更には当時嫌だった授業に出ている設定。
でも今回はちょっと様子が違った。夢の中で、「そうか、俺ってまだ高校を卒業してないから、この夢何度も見るのか」と納得していた。どうやら夢の中では、俺は高校を卒業していない事が現実で、尚且つ、高校や中学の頃の授業の夢を何度も見ている、という事は自覚しているらしい。
これは前進と言えるのか?しかしこの夢を見なくするには、やっぱ卒業証書でも枕に寝るしかないのか。こうして記す事で、さらなる進展を期待したい。
投稿者 moris : 21:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月10日
悪夢
ホラーアクションゲームの様な舞台で、ターミネーターみたいな魔物に追われる夢見た。武器の弾が無くなったので素手で戦うも、相手が不死身なので倒せない。パートナーに助けを求める。
追われる夢はしばしば見るが、何でうまく走れないんだろうか。うまく脚が動かず、追い付かれそうになる。
決まってそういう時は目が覚めると、心臓を何かで圧迫している。
そういう身体的な危機感が夢に反映しているのだろうか。
投稿者 moris : 19:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月09日
何度も見る夢
何度も何度も同じ夢をみる。中学か高校の嫌いな授業を受けている夢。決まってその時は単位を気にしていて、「こんなに学校に通ってなくて大丈夫だろうか?」という不安にかかる一方、義務教育を受けていながら会社にも通っているという設定。
今日も当時嫌いだった高校の授業を受けている夢だったが、今日のやつは朝学校に通う所から、終了間際の6時限目まで長々と夢を見ていたのだから珍しい。
「単位が大丈夫だろうか?」という不安は大学生時代の経験から来るものなのかとも思うが、舞台が中学高校ってのがわからない。学生時代の卒業単位の不安と、中学高校時代の嫌な授業のトラウマがミックスしているのかもしれない。
どうすりゃこの夢見なくなるかなあ。卒業証書でも寝る前に枕に敷いて寝るか?
