2005年06月21日

スカパーがドイツW杯全試合放送

 これって今さらな情報だと思いますが、今日スカパーの月会誌とでもいうんでしょうか、まあそのような物が送られてきまして、「ドイツW杯全試合放送」と書かれておりますた。とりあえずホッとしました。良かった、W◯W◯Wじゃなくて…。

 でもスペインとデンマークが地区予選落ちしたら見るべく試合がほとんど無くなってしまうわけだが…ガクガクブルブル。

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2005年06月11日

リバプール、予備戦で対マンUの可能性もあり?

 04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグを劇的な形で優勝しながらも、本国リーグを圏外の5位で終えてしまったリバプールだが、UEFAから特例が認められ、05-06シーズンへの出場が認められる事になった。
 ただし、予選1回戦から。予選1回戦ってどんなチームが来るんだかしらんが、おそらくリバプールなら4-0とか5-0とかで勝てるチームが相手なんだろうと思うけど、やはりフルメンバーで戦うんだろうか。

 ちなみにプレミアリーグ4位のエバートンも出場。イングランドからは5つのチームが参加となるが、リバプールは所属協会の制限が無いため、他のイングランド勢とあらゆる形で対戦する事が可能、という事。予備戦でマンUやエバートンと当る可能性もある。

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2005年06月09日

アルゼンチン、ブラジルを降しドイツW杯南米一番乗り

アルゼンチン 3-1 ブラジル

 前回ブラジルのホームで3つのPKに泣かされたアルゼンチンだが、今回は華麗なパス回しでのブラジルDFの崩し、リケルメのゴラッソウなゴールなどで、リベンジを果たした。
 アルゼンチンはこの結果、南米でドイツW杯への出場一番乗りを果たした。いやあ…確かにこの試合のアルゼンチンは強かった。リケルメ切れ過ぎ。サビオラもクレスポも動きが良かったなあ。

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2005年06月05日

ドイツW杯欧州予選:スペイン辛勝でグループ首位タイ

スペイン 1-0 リトアニア

 2006年ドイツW杯予選ウィークとなった今週、スペインは同グループ勝ち点差で並ぶリトアニアと対戦。
 相変わらず見ていて面白いくらいのパス回しによる相手DFの崩しを見せるのだが、どうもフィニッシュが決まらない。
 結局、後半にルケの貴重な1ゴールによってなんとか辛勝。グループ首位のセルビア・モンテネグロがベルギーと引き分けたため、スペインは勝ち点で首位に並んだわけだが、課題も多いよな。攻撃面でタレントが豊富なように見えるスペインだが、決定力爆群の、純粋なCFっていうのは意外に居ないのかもしれん…。フェルナンド・トーレスも親善試合とかじゃ決めてる印象があるんだが。

 ちなみにスペイン対リトアニアの生放送は最悪だった…。回線ブツ切れで、見れたもんじゃない。再放送ではちゃんとフルタイム放送できたみたいだが、生放送の時に回線がダメダメだった前半の中盤まで、実況と解説を新しく撮り直したみたいだ。それにしては取り直した実況解説と、生放送のそのまま使っている実況解説の境目が分からないくらい自然に繋がっていたな。

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2005年05月30日

来期のCL様相は新顔がちらほら

 スペイン、イングランド、イタリアの3リーグで最終節を終えた。これで今シーズンも見納めだな。寂しいものだ。
 で、各国のチャンピオンズリーグ出場枠に食い込んだチームなのだが、ちょっと見なれない面々もちらほらと。

●スペイン
1位バルセロナ
2位レアルマドリー
3位ビジャレアル
4位ベティス

 バルサとマドリーはぜひ優勝争いをしてくださいって事で、特筆すべきは当然ビジャレアルベティスですよ。
 ビジャレアルにはとうとうエトーを抜いてスペインリーグのピチイチ(得点王)に輝いた裸神ことフォルランと、その相方とも呼べるコンビネーションで得点を量産したリケルメが存在する事で見所はある。
 またベティスにはホアキンも見たい選手として当然挙げる事ができるわけだが、何と言ってもスーパーフリーキッカー、ナメックことマルコス・アスンソンが居るわけだ!
 
 これは見たい。かなり見たい、楽しみだ(もちろん彼等には移籍しないでほしいが)。ただ、憂うべき点もある。この2チームは当然バルサやマドリーの様にカップ戦(特にCL)になど慣れてはいないだろう。スペインリーグの繁栄を求める身としては、やはりバレンシアやデポルティーボに出場して欲しかったというところもある…。

 ビジャレアルとベティス、2年前はセルタとソシエダもがんばってグループリーグを突破したのだから、せめて決勝トーナメントには進んでほしいところだ。

●イングランド
1位チェルシー
2位アーセナル
3位マンチェスター・ユナイテッド
4位エバートン?リバプール?

 さて、イングランドだが、1〜3位まではいつもの顔だ。マンUには予備戦でコケるなんて事が無い様にしていただきたい。問題は4番手にどこが来るのか、という事。リーグ順位ではエバートンという事になるが、今シーズン優勝したリバプールディフェンデイングチャンピオンとして出場する可能性も高い。個人的にはあれ程のエナジーを見せて優勝したリバプールが来期のCLに出られないというのでは少し白けると思うのだが。
 リバプールはもし出場できた場合、予備戦無いんだろうか?そうなるとアーセナルとマンUが予備戦になるのか?うーんよくわからん。

●イタリア
1位ユベントス
2位ミラン
3位インテル
4位ウディネーゼ

 さあ、個人的にはどうでもいいイタリア、とっとと消えてほしいイタリアなのだが、それでもやはりウディネーゼには注目かな。でもウディネーゼ、ここ数年UEFAカップには出てるものの大した結果を残せず、そんなんでCLで良い試合ができるのだろうか。予備戦で敗退なんかはしないでほしい。
 そうそう、ヨルゲンセンは来シーズンをどのチームで送る事になるのだろうか。もし今シーズン、フィオレンティーナが降格でもしていたならばまたウディネ復帰で「おおヨルゲンセンがCLで見られるぜ!」なんて思ってもいたが、Violaギリギリで残留してるしなあ…。

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2005年05月26日

ミラン、今年もデポられる!!!歴史的なCL決勝戦

ミラン 3-3 リバプール
(PK 2-3)PK戦でリバプール優勝
1' マルディーニ
39' クレスポ
44' クレスポ
54' ジェラルド
56' シュミチェル
60' シャビ・アロンソ

 04-05シーズンのチャンピオンズリーグ・ファイナルはミランサポーター以外のフットボールファンにとって最悪の決勝戦だったのではないか。

 対ユベントス、対チェルシーと、チーム力で劣りながらも勢いで勝利してきたリバプールだったが、この決勝戦までにそのエネルギーは使い果たしてしまったようだ。

 開始1分、ミランはセットプレーからマルディーニのハーフボレーで先制。その後のリバプールは決定的なシーンを何一つ作る事ができず、ただミランのオフェンスにスペースとゴールを与え続けるだけであった。

 と、3-0とミランのリードになって前半を折り返した時点で試合を見る気を失った自分はパソコンを立ち上げ、このブログにこう書き記したわけですよ。

ところがだ!!

 最悪の決勝戦になっていまったのはミランサポーターだったようだ。 

 後半10分、ジェラルドのヘディングが決まり3-1。
「ふーん…」

 その2分後!シュミチェルのミドルシュートがミランのゴールに吸い込まれ3-2に。
おいおい!?もうちょっと楽しませてくれるのか!?」
と、パソコンに向かい"ながら見"していた自分を再びTV画面の前に向かい直させる。

 さらにその4分後!!なんとリバプールがPKの大チャンスを獲得。この時点で自分は椅子から立ち上がっていた。

 キッカーはシャビ・アロンソ。しかしこのPKはヂーダに弾かれてしまう!ところがそのこぼれた弾を再度シャビ・アロンソがゴールネットに叩き込んだ!!

「うおおおおお!!!うっひょうううううほーーーーーーー!!!!うはははははは!!!」

 と奇声を発する自分。今までも劇的な試合というのを見て来たが、これ程脳内に歓喜の物質が充満した事は無いと断言できる。この時の衝撃は後にPK戦をリバプールが制した瞬間を越えていた。何と言ってもたった6分の間に起きた、3-0からの同点劇である。興奮するなと言われても、無理である。

 その後はややクールダウン。さらに試合は延長へ。両者に疲労の色が濃く見え始め展開も重いものとなる。

 そしてPK戦になり、そのPKをリバプールが制する!!リバプールは前半の3-0を引っくり返す大逆転勝利で04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦を制した。

 しかし本当に本当に劇的すぎるなあ。こんなCLの決勝戦など、いやフットボールの試合でこれ程の事はそうそうお目にかかれない。これは昨シーズンのCL準々決勝、ミランとデポルティーボの試合で、ミランが1stLegを4-1とリードしながら次の2ndLegで4-0を敗れた時以上の同点劇だ。何と言ってもこれはCLの決勝戦。しかも後半だけの中の出来事なのだ。ミランはあの時以上の、最悪の逆転負けを喫したわけである。

 このCL決勝の数日前に行われたイングランドのFA杯の決勝戦。マンUが圧倒的に試合を支配しながらもゴールが奪えず、PK戦によりアーセナルが優勝したわけだが、その試合がなかなか面白かったため、後で行われるCLはどうせそれ以上面白くはないだろう、なんてこのブログにも書いていた。ところが、とても良い事にそんな予想は見事裏切ってくれました。

 いやー、今シーズンのCL決勝戦は永遠に語り継がれる事でしょう。

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2005年05月22日

04-05年FACup決勝:レーマン(神)の活躍によりアーセナル激戦を制す

アーセナル 0-0 マンチェスターユナイテッド
(PK 5-4 でアーセナル優勝)

 '04-'05シーズンのFA杯決勝。いやあ、すごい試合でしたよ。おそらく数日後行われるCLの決勝戦より面白いんではないでしょうかね。
 試合は完全にマンUが支配していました。攻撃では相手のDF陣を崩しまくり、守備ではほとんどアーセナルにチャンスらしいチャンスを作らせませんでした。

 ところが終ってみればPKの末、アーセナル優勝。いつ点が入ってもおかしくないマンUの攻撃でしたが、これを阻止したのがゴールポスト、または決定的シーンをマンUの選手が外してくれるという運というところもあったでしょうが、何と言ってもレーマンの連続神プレーでしょう。
 まさに"確変"でしたなレーマンは。それも16連チャンくらいの確変でドル箱がいっぱいです。

 この試合ではマンUのチャンスばかりが目立ちましたが、アーセナルが守備一遍だったかというとそんな事はなく、中盤ではいつものパス回しを試みて、しっかりマンU陣内へ攻め込んでいました(ただゴールを割る気配はしませんでしたが…)。その辺りが0-0に終った試合をしっかり面白いものにしていた要因にもなったのではないでしょうか。

 あと審判もうまく試合をコントロールできていたのではないでしょうか。途中、これは試合終了まで11人対11人では居られないな、という展開でしたが、カードを無駄に出す事もしませんでしたね。レジェスの退場も普通の審判だったらもっと早かった事でしょう。

 うーん、しかしアーセナルはアンリが居ないとやばいのではないでしょうか。得点の気配がしませんでしたぞ…。

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2005年05月16日

バルセロナ、エトーのヘッドで久々にリーガ制す

セビリア 2-2 レアルマドリー
レバンテ 1-1 バルセロナ

バルセロナは勝ち点3こそ逃したものの、直前の試合でレアルマドリーが引き分けたため、久々のリーガエスパニョーラの優勝を手にした。


と、その前ひとつ言わせてくれ。

WOWOW、バルサ戦とマドリー戦を同日に放送しろや!!!!

ふぅ…。

と、気を取り直して。

アウェーながら溢れんばかりにスタジアムに訪れるバルササポが爆発。歓喜の嵐に包まれた。

と、それもすごかったのだが、その前のセビリア対マドリー戦もすごかったな。まるでカップ戦出場をかけた戦いというよりも、今まさにカップ戦を戦っているかのようなセビリアのサポーターとピッチ上の選手の意気込み。これがマドリーの8連勝をストップさせたのだろう。

ロナウドはここにきて復活してきたよなあ。この日のキレはかなりすごかったと思う。久々に「怪物」ぶり
が見れる様になるなあ、と思いきや、優勝を逃して意気消沈かな。

マドリーは終盤、あきらめずに連勝を重ねて重ねながらも、ついにはバルサに追い付けなかっただけに、今後のテンションの下がり具合が来シーズンのCL等に影響しないといいが。

あー、次はマドリーホームのマドリーダービーか。惜しい消化試合だ。

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2005年05月09日

バレンシア、バルサの障害にならず

レアルマドリー 5-0 ラシン
バレンシア 0-2 バルセロナ

土曜日にレアルマドリーが大勝。2点目のPKだけは意味不明な判定だったものの、それ以外の得点は、個人技だけに留まらず、美しく相手DFを崩しながらのゴールで強いマドリーが戻って来た、という印象を残した。とにかく前線のロナウド、オーウェン、ラウールの布陣がかなり最強で、もしこの勢いがもう少し早めに出ていればユベントスにも勝てていたかも。

さあ、ここにきてバルサがアウェーでバレンシアと戦う事になり、この結果バルサとマドリーの勝ち点差が3に縮まるような事があればこの先面白いなあ、と思っていたのだが…。

バレンシア、バルセロナの相手になりませんでした…。

今シーズン、バレンシアはCL圏内狙うの厳しいかなあ。

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2005年05月05日

PSVの猛攻実らず…

PSV 3-1 ミラン(アウェーゴールの差でミラン決勝進出)

04-05シーズンUEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndLeg2日目、この日、もしPSVがミランを降し決勝進出を決めても、それはミラクルではなかっただろう。

リーグ戦は落とせない、次に控えるのはユベントスとの直接対決。疲労の度合いとこれからの課題が多いミラン。PSVはすでにリーグ優勝を決めており、アウェーの1stLegで見せてもらった、パク・チソンを動力とした猛然とした勢いを感じる。そしてホームの後押し。

実力ではミランの方が上というのはどうしても否めない問題だが、この試合ではその差はイーブン以上にPSVに可能性を残していた事が、試合を見終わった後で分かった。

惜しい!!の一言。本当にPSVのプレーには勢いを感じた。ぜひ決勝まで勝ち上がって欲しかったが、残念この上ない。

決勝戦はこの準決勝の2試合よりも濃い内容を期待する事が果たしてできるだろうか?

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2005年05月04日

チェルシー敗れる!! リバプールは1点を死守

リバプール 1-0 チェルシー

04-05シーズンUEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndLeg1日目。
ラスボスのチェルシーが敗れた!
正直リバプールでは役不足だと思っていただけにこの勝利は衝撃的だ。後半はチェルシー対バルセロナ戦と同様、緊張して座ってられなかった。ロスタイムが6分もあると知った時は愕然としたものだ。

とにかくリバプールの中盤でのプレッシャーは凄まじかった。観客の爆発ぶりも凄まじかった。おそらく選手達は脳内に興奮物質出まくってただろう。毎週行われるリーグ戦では絶対にあり得ない。これがカップ戦の最高峰、チャンピオンズリーグの醍醐味だ!

決勝のもう1チームはミラクルが無ければミランが来るだろう。これでリバプールは緊張の糸がブチ切れ、決勝であぼーんしないといいけど。

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2005年05月02日

バルサ逃げ切りだな

バルセロナ 2-0 アルバセテ

なんかマドリーと同じような試合展開だったが、マドリーのような必死さはなかったな。
バルサは次とその次がアウェーみたいだが、それでも2連敗するように思えん。このままバルサ逃げ切りだろう。

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2005年05月01日

マドリー粘りの勝ち点3

Rソシエダ 0-2 Rマドリー

ジダン、サルガド、サムエル、そしてフィーゴと欠きながら、好調のRソシエダのホームに乗り込んだRマドリー。前半からRソシエダの猛攻を受けるもしのぎ切り、ロナウドの2点でなんとか勝ち点3をもぎ取った。この執念がもう少し速い段階で出ていたら、現時点でのバルサとの勝ち点差は限りなく0に近かっただろう。

ここで今節のバルサの相手がアウェーのバレンシア戦だったら面白かったんだが、ホームでアルバセーテ相手だと、まず負けなさそうだが、まあ何が起きるかは分からないけどね。

ちなみにプレミアはチェルシーが、ブンデスはバイエルンが優勝したそうで。チェルシーにはCLまで渡したくないなあ。モウリーニョ調子に乗らせすぎだろ。

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2005年04月28日

微妙な準決勝

チェルシー0-0リバプール

04-05シーズンのチャンピオンズリーグ、準決勝1stLegの2日目はチェルシー対リバプール。両者共に攻撃のチャンスを作り決定的なシーンを演出しながらも得点は奪えず。チェルシーの決定的なチャンスはあろう事かゴールを目の前にしながらボールを吹かしたりするものだったが、リバプールの決め手は全てツェフの好セーブに阻まれていた。

うーん、次のリバプールはホームでチェルシーを迎えられるわけだが、それでも引き分けの場合はアウェーゴールの差でチェルシーが勝ち抜けになる。微妙だな…。

リバプールはシャビ・アロンソのイエロー累積が痛すぎるが、ただ決勝戦前にイエローの累積を消化できたという見方もある…もっとも、チェルシーに負けたら決勝も何も無いわけだが。

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2005年04月27日

PSV面白えーじゃねーか!

ミラン2-0PSV

04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグもいよいよ準決勝だ。
1日目の今日はミラン対PSVが行われたわけであるが…PSVのサッカーは面白えーじゃねーか!!リヨン戦はあんまりちゃんと観ていなかったのだが、正直びっくりしたぞ。

素晴らしい。ミランのDFを前にただボールを放り込むだけなのではなく、勢いのある攻撃に可能性を感じた。後はただ決定力だけ、という感じだったな…。特にパク・チソンはすげーな。縦横無尽の活躍。マンセーだ。

1stLegを2-0で落としていたらちょっと次は無いかなあ。せめてアウェーゴールが1点でも欲しかったが…。いや、可能性を感じるチームだから、ホームならミラン相手でも3-0くらいやってのけるだろう!…と信じたい。

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2005年04月25日

バルサやっぱ強えーや

レアルマドリー2-1ビジャレアル
マラガ4-0バルセロナ

くそう、先にマドリーが今季好調のビジャレアル相手に逆転勝ちしているので、ここでバルサが星を落とせば勝ち点差は3に縮まり、リーガの優勝争いが更に面白くならあとも思ったのだが、やっぱバルサ、強いや。

こりゃマドリーが勝ち続けても、バルサが負ける様には思えないよなあ。確かバレンシア戦が控えているとはいえ、ここでも簡単に負けるとは思えない。今シーズンはバルセロナ、優勝かな。

ちなみにビジャレアル、ベティスが敗れてバレンシアが勝ったという事で、CL圏内の争いがかなり激戦になった。個人的にはバレンシアにCL出場してほしいな。ビジャレアルやベティスもいいんだけど、CLで勝ち続けられるような力があるとなると、どうしてもバレンシアだろう。

あとこれまた今季のCL圏内争いを演じているセビリアの試合はこの後見ます。

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2005年04月21日

虚しい頂上対決

チェルシー0-0アーセナル

…試合自体は無得点だったものの、チャンスの場面は多く見応えはあった。でもさすがにポイント差が11もついてるとねえ。

それにしてもチェルシーはホームでこのサッカーか。まるでイタリアのクラブだな。ますますCLでチェルシー対ミランの決勝カードなんてのを見たくなくなったよ。

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2005年04月20日

FIFAランキング更新

今日、FIFAランキングが更新されたもよう。

1位(1)ブラジル
2位(4)チェコ
3位(3)アルゼンチン
4位(2)フランス
5位(7)オランダ
6位(8)イングランド
7位(5)スペイン
8位(6)メキシコ
9位(9)ポルトガル
10位(10)USA
〃イタリア
・・・
18位(17)デンマーク
・・・
203位(203)タークス・カイコス諸島
204位(204)グアム
205位(205)米領サモア

というわけで、上位に大きな変動アリ。
ブラジルが1位をキープしたものの、2位にはチェコが躍り出た。
W杯予選で苦戦しているフランスが後退、同様に我がスペインも後退。
相変わらずメキスコがトップ10内に。アメリカとイタリアが同ポイントで10位。そしてスペインと共に自分が応援しているデンマークはひとつランキングを下げて18位。自分の中では5位くらい下がってる印象だよ…。

あまり実力の物差しとしてはアテにならないFIFAランキングであるが、確かに最近の好不調を少なからず反映していなくもないかもな…。

ちなみに最下位の3国は変わりませんですた。

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2005年04月16日

新星ドリブラー、ベナルファ(ベン・アルファ?)

PSV1-1リヨン
(PKでPSVがベスト4進出)

今頃ですがPSVとリヨンの試合見ました。いやー、PKにもつれ込む激戦。ベスト8の試合で一番面白かったでしょう。

なんといっても収穫だったのは、リヨンのベナルファ(Haten Ben Arfa、あるいはベン・アルファと読むのか?スカパーでは"ベナルファ"と実況していたが)という選手。若干18歳ながら、疾風のようなドリブルで中央突破し相手DFの包囲網を次々と突破していく。こいつはすげえ、今後注目だ。

この選手、ググってみれば、どうやら"ジダン2世"なんて呼ばれてるらしい。まあ"〜2世"なんて呼称は名前負けしている事が多いが、このベナルファのドリブルは確かに鬼気迫るモノを感じた。

あ〜、でも時すでに遅し。そのベナルファの居るリヨンはPKで敗れ、PSVがベスト4へ進出。ただPSVにもパク・チソンみたいに期待できる選手も居るけどね。ぜひ次はミランを降してほしいよ。

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2005年04月14日

リバプール、ユーベの攻撃を0点に抑える

ユベントス0-0リバプール

本来ならつまらん試合という所だが、いつもとは逆に、ユベントスが相手ゴール陣内へ何度もボールを放り込みながらも点が奪えずもがき苦しむという珍しい様を見れたのは貴重かもw

リバプールはよく守り切ったな(もっともこんな戦い方を見るのは嫌いだが)。

ベスト4はイングランド勢同士、チェルシー対リバプールか…。やはりリバプールではチェルシーに勝てそうな気がしない。何としてもそんな予想を覆してほしいものだが。

もっとも今日の試合を見る限りではユーベが勝ち上がったとしてもチェルシーに勝てそうな感じはしなかったけどね…。

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2005年04月13日

発煙筒メテオ

バイエルン3-2チェルシー
インテル0-1ミラン

という事でチェルシーとミランの勝ち抜け。バイエルンは結局去年のモナコになる事はできなかった。

これでチェルシーの次の相手はリバプールかユベントスになるわけだが、もちろん、リバプールとユベントスの試合は自分としてはリバプールを応援したい。だが、ベスト4を考えると、リバプールではチェルシーを倒すにはやはり力不足に思える。チェルシーを倒すという意味では、ここはユベントスの方が可能性を感じる。

ただ、ユベントスがもし勝ち上がってチェルシーを倒しても、そうなってしまえば決勝がまたミランとユベントスという悪夢に繋がる可能性が高いので、やっぱり明日の試合はリバプールを応援したい。

ミラノダービーは途中で試合が中止。後半、ミラン側のゴールサイドにペットボトルやゴミが投げ込まれたかと思うと、徐々に発煙筒までもが投げ込まれるようになる。

さらにその発煙筒の1つがキーパーのヂダの頭にヒット。

その後、発煙筒の投げ込みは止む事はなく、もうミラン側のゴール付近ははテロにあったかのように発煙筒の煙だらけに。

まあ、こりゃ中止だわな。
試合そのものはミランが勝ち進んだという事で「ふーん」という印象しかないが、ここまでひどい事が起きるとなるとインテル側には今後重大な処置があるだろうね。ローマ以上の裁きが下るかも。

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2005年04月11日

やっぱクラシコはいいね

レアルマドリー4-2バルセロナ

いやー面白かった。
04-05シーズン、リーガではバルサ独走してるしCLでもスペイン勢が姿を消してしまっていて、自分の中でサッカー熱がやや冷めてしまっていた事は否めない。このクラシコもいつもに比べて見る前のワクワク感は少なかった。

しかし、いざ見出したら、最初はなかなかクリアに聞こえてこない音声の不手際にイラ立つも、結局試合にのめり込んでしまった!やっぱクラシコは別格だ。選手、観客のモチベーションの次元がまるで違う。

しかもゴールを決めたのがジダン、ロナウド、エトー、ラウール、オーウェン、そしてロナウジーニョと、何だか漫画みみたいに役者が揃った。

スタメンからフィーゴを外してラウール、ロナウド、オーウェンを共存させてきたというのは驚いたが、結局この戦術がどう、というよりも選手たちの"執念"で勝ったという感じだった(個人的にはその"執念"をユベントス戦で見たかったけどね)。

まあこれでバルサとマドリーの差が6と縮まったわけだが、それでもマドリーが逆転優勝するようにはまだ思えないけどね。ただバルサはエトーの怪我が心配の種だろうけど。

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2005年04月07日

スカパー放送事故キター

チェルシー4-2バイエルン

4-1で試合が終わりそうになった時は「チェルシー優勝だろ」っていうなげやりな一言でこの記事を終らそうとしてたんだけど、そしたら終了間際に怪しげなPKがあって4-2に。少ない望みながら、2ndLegへの興味が薄れなくて良かった。うーんこのスコア、2ndLegでマドリーを逆転しベスト4に勝ち進んだ去年のモナコを思い出すなあ。バイエルンにもそれが出来るか?

それよりも、このCLの再放送を録画していたら、ハーフタイムで突然画面が真っ白になり

「しばらくお待ちください」 "Wait a moment,please" SKY PerfecTV!

という映像のまま数分間、画面が止まった。そんないわゆるスカパーの「放送事故」という貴重な映像が見られたっつー事の方が収穫だというくらい、自分的にどうでもいいCLのベスト8なのが悲しいところだ。

昨日のリヨン対PSV、今日のミランダービー共にまだ見てません。
あー何か見なくても良くなってきたかも…。

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2005年04月06日

リバプール対ユベントス

応援しているチームが去ってしまうと、いかにチャンピオンズリーグと言えども、どうでもよくなるものか。直前まで今日からベスト8だって事忘れてたよ。

リバプール2-1ユベントス

序盤、猛攻を仕掛けていたリバプールは素晴らしかった。ちょっと感動した。4点くらい取ってくれそうな勢いだった。しかし前半の40分あたりからの攻めは何だ。全然別のチームみたいに覇気が無くなってしまっていた。逆説すればユベントスが息を吹き返したというべきか?

うーん、終ってみれば2-1というスコア。ユベントスにとっては十分射程圏内。なんか次はユーベが1-0で勝ちそう…。とても嫌なパターンだ。

リヨン対PSVはこれから見ます。

投稿者 moris : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月02日

セルビア・モンテネグロ対スペイン

セルビア・モンテネグロ0-0スペイン

スペイン勝てたよなあ…。決定的なチャンスが2回程あったのに…(それを言ったら相手も決定的な場面を外してくれたが)。しかしまあプジョルが怪我してからの展開は冷や冷やものだったな。ここは最悪、相手に勝ち点3を与えなかっただけでも良しとすべきか。

現在グループ2位のまま。ただ今後の日程がホームで連戦なんで、まだ予選1位通過の希望は持てる。

プジョルの怪我どうなんでしょう。もうすぐクラシコだぜ。

投稿者 moris : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月31日

デンマーク終る…

ウクライナ1-0デンマーク






おわった。

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2005年03月27日

ドイツW杯予選、フランス勝てず

2006年のドイツW杯予選が各地で行われた。

●デンマーク3-0カザフスタン
とりあえず次のウクライナ戦へ弾みとなれば。

●ルーマニア0-2オランダ
オランダ、首位争いを制す。アウェーで勝ち点3。かなり予選突破に近付いた。

●フランス0-0スイス
フランス!ホームで勝ち点奪えず。アイルランド、イスラエルと勝ち点で並ぶ接戦。次のイスラエル戦は見物。

●チェコ4-3フィンランド
チェコ、激戦を制したもよう。オランダと激しい首位争い。

その他の試合結果はuefa.comで。

◎決戦のXデー
3月30日はデンマークがウクライナと(Jスポーツで生放送)、スペインがセルビア・モンテネグロと(BS1で4/1録画放送)共にアウェーで戦う。この首位争いの直接対決に勝たないと両チーム厳しいだけに、なんとしても勝ってほしい。

投稿者 moris : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

デンマーク戦ライブ放送キター

30日(水)W杯欧州予選第8節 01:10-03:45
ウクライナ vs デンマーク (JSPORTS2) [LIVE]

ついにスカパーでデンマーク戦のライブ放送してくれるぜ!
これでもしデンマークは勝ち点3を奪えない場合かなり厳しい状況に置かれる事は間違い無いので(というか絶望に近い)、この日がXデーと言えよう。

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2005年03月18日

CLベスト8の組み合わせ決まる、リヨンはPSVと

04-05シーズンのチャンピオンズリーグ、ベスト8の組み合わせが決まった。自分の応援するリヨンとPSVは共に対決。これで両者が同時に消えるという事は無くなった。

詳しいドローは以下の通り。

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準々決勝
第1戦: 4月5・6日
第2戦: 4月12・13日
1 リバプールFC v ユベントスFC
2 ACミラン v FCインテル・ミラノ
3 オリンピック・リヨン v PSVアイントホーフェン
4 チェルシーFC v FCバイエルン・ミュンヘン

準決勝
第1戦: 4月26・27日
第2戦: 5月3・4日
1 準々決勝マッチ4勝者 v 準々決勝マッチ1勝者
2 準々決勝マッチ2勝者 v 準々決勝マッチ3勝者

決勝
トルコ・イスタンブール アタチュルク・オリンピック・スタジアム
5月25日
準決勝マッチ2勝者 v 準決勝マッチ1勝者
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ミランダービーが実現したため、イタリア勢は少なくとも1チーム消える事に。でもどうせミランが勝つんだろうなあー、つまらんなー。インテル勝たないかなー(まぁどっちでもいいけど…)。

またラスボスと見ているチェルシーはバイエルンと。うーん、微妙だなー。どっちかっていうとチェルシー側としてはミランやユーベに比べたらやり易そうな相手では…。

さらにリバプールはユベントスと対戦。これはは何がなんでもリバプールを応援します。あーモリエンテス出場できれば面白かったんだけど。

…単純にこの組み合わせだと、実力から考えてミランがダービーを制すれば決勝まで残ってしまうような気がするが、そうなると非常につまらんなあ。一方でユベントスが勝ち上がったりしたら、またいつかのような退屈な決勝戦が行われる事に…それだけは勘弁してください。

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2005年03月16日

昨年の覇者消え、ベスト8で揃う

04-05シーズンのチャンピオンズリーグもベスト8が出そろう。
遅ればせて行われたインテル-ポルト戦は結局インテルが3-1で昨年の覇者ポルトを降し、ベスト8へ。

結局イタリア勢が3チーム生き残り、スペイン勢は全滅…。意気消沈。

ベスト8の組み合わせは18日に決定する。
俺はリヨンとPSVを応援するぜ!!

投稿者 moris : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月10日

マドリー、アーセナル消える…

スペインの2チーム、アーセナルと、今年のCLベスト16で自分の応援していたクラブが全滅してしまった…。こんなに早くCLの見所が消えてしまうのは久々だな…。まだベスト16だぜ?

マドリーはユベントス相手に完敗。守備の方はマドリーDFにしてはこれ以上無い鉄壁の守りを敷いていたように思える。よくやった。しかし、しかしマドリーには「FW」が誰一人としてピッチに立っていなかった…。これが痛すぎた。得点の予感がしない。0-0で逃げ切れればともかく、1-1に追い付かれた時点でもうダメだと思った。

ベルナベウではパスもよく周り、ユーベDFを撹乱しまくっていたのに、アウェーだとここまで違うのな。グループリーグを1位通過する事の重要性を改めて知った。やっぱり2ndLegがホームの方が絶対有利だ。

アーセナルも1点取ってからは押せ押せであと一歩だったけど、結局1stLegの3失点は痛すぎたか…。

あー、ベスト8からのCLは自分の中で意気消沈だな。こうなってくるとバレンシアとデポルにはやはりグループリーグ突破してほしかったな。

とりあえずモウリーニョ率いるチェルシーをラスボスに見立て、それをリヨンあたりのダークホースが粉砕したりするシナリオでも期待しようかな。

投稿者 moris : 22:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月09日

チェルシー対バルセロナ〜もうこれが決勝戦でいいよ

"事実上の決勝戦"という言葉がここまで当てはまるものは無いであろうと思われる程の大一番、04-05シーズンのチャンピオンズリーグ、ベスト16の2ndLeg、チェルシー対バルセロナ。

決戦を制したのは…

いや…、まだ興奮冷めやらぬ、といった所です。もうこれが今シーズンのCL決勝戦でいいよ、ってくらいの激戦でした。

前半、立て続けにチェルシーがバルサDFの裏を突くカウンターで3点を挙げ、もうこの試合は万事休すかと思いました。
ところがその後ロナウジーニョが厳しい環境の中でPKを決め3-1に。更にその後、ロナウジーニョがペナルティエリア付近で、縦へのスルーパスと見せかけたフェイントから機を突くシュートで3-2に!この時GKのツェフは一歩も動けず。見ている私も一体何が起きたのか分かりませんでした。

さて3-2となった時点で立場は逆転、1stLegとの総得点では4-4のドローながら、アウェーゴール数で勝っているバルサがこの時点では勝ち抜け。

このままバルサが逃げ切れば"逆転"と言っても良い形でベスト8に進むわけですが、ところがチェルシーが後半コーナーキックから得点を上げ、トータルスコアは5-4。今度はチェルシーが勝ち抜けになってしまいます。この辺の、たった1点で形勢逆転するのがCL決勝トーナメントの面白い所。

その後バルサは超攻撃的な布陣で仕掛け、一方チェルシーは徹底して守備を一貫するようになります。1stLegで見られた様な攻守の激しいせめぎ合い。なんせバルサがもう1点あげれば試合はひっくり返るわけですから、終了まで一時も見逃せません。

しかしながら結局チェルシーがバルセロナの攻めを守り切り、バルセロナは敗退…。

文字どおり手に汗にぎる劇的なH&Aの2試合でした。勝利した時のチェルシー側の喜び様はまさに優勝したかのよう。後に分かった事ですが、試合終了後にロナウジーニョが暴れてたのは、チェルシーのスタッフによる人種差別的な発言から、だとか?

次で気が緩んで足下すくわれなければ、限りなくチェルシーは優勝に近付いたのではないでしょうか。それだけこのバルサ戦は大きな山だったと言えましょう。

しかしバルサの守備はどうして今日に限ってあんなにダメダメだったのか…。左サイドがやられすぎてた。

ロナウジーニョの2点目は、もしバルサが勝ち抜けていたら伝説になっていたでしょう。

投稿者 moris : 13:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月08日

CL、いよいよベスト16→8へ

いよいよ04-05シーズンのチャンピオンズリーグも明日、明後日でベスト8に絞られる(←3/10追記:すいませんインテル対ポルトは15日でした)。

いやー、つまりバルサ、マドリー、チェルシー、マンU、ユーベ、ミランといったチームから最低3チーム消えるわけだ。もったいねー。これらの強豪同士の一戦は1stLegの試合結果だけでは安易に予想できないため、大注目ですな。

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2005年03月01日

バルサとマドリーの差は8へ

バルサがリーガ最下位のヌマンシアにアウェーながらドローを演じてしまったわけだが、しかしマドリーはデポルに完敗。これで両者の差は8へ。いつ二桁のポイント差になってもおかしくないな。

気になるのは両者の負傷選手。マドリーはCLでサルガド、デポル戦でジダン、ロナウドも故障でラウルもインフルエンザ。バルサはジュリとベレッチが負傷したっつー事だが、バルサの右サイトどうすんのよ?こりゃ次のCL、バルサ、マドリー共にやばいんじゃないのか?!

しかし本当に残念なのは、WOWOWによって首位バルサ、2位マドリーの試合が1日遅れで放送されてしまう事。そんなに大久保が重要か?アホだ…アホすぎる。

投稿者 moris : 22:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月24日

バルサ逆転勝ちを収めるも気を緩められないスコア

バルセロナ対チェルシーの事実上欧州最強決定戦。バルサがホームでアウェーゴールを先制されてしまった時は「やべえ!」とも思ったが、ドログバが退場してからチェルシーが守備一辺倒になってくれたおかげで、バルサの雪崩のような攻撃が始まった。

いやー、見応えあった。中盤ではパスを回させるものの、危険なゾーンへは何としても進入させまいとする鉄壁のチェルシーの守り。それを細かいパスを使って徐々に崩して行くバルサの攻め。"矛盾"ていう言葉の語源にもなった矛と盾の話を彷佛するかのような攻防。結局バルサの攻めはそのチェルシーの守りを2度崩壊させる事ができたわけだが、バルサとしてはあれだけ怒濤の攻めをしているんだからもう1点欲しかったよなー。ホームで2-1なんて全然セイフティーじゃない。

うーん、この試合も次が微妙。必ず言える事は、2チームのうちどちらかが消える。もったいねー。

ちなみに04-05シーズンCLベスト16の1stlegの結果。

2005年02月22日
レアル・マドリー1-0ユベントス
リバプール3-1レバークーゼン
PSV1-0モナコ
バイエルン3-1アーセナル

2005年02月23日
ポルト1-1インテル
バルセロナ2-1チェルシー
マンチェスターU0-1ミラン
ブレーメン0-3リヨン

マンUはホームで負けてしまったか。あの1点はキャロル(笑)って感じだったな。しかしながらマンUも次で早い時間帯に先取点を取れれば、まだわからないな。

アウェーを0-3で勝利したリヨンはかなりベスト8進出が濃厚だけど、それ以外のチームは次でどう転ぶか分からないスコアだな。3-1で負けたアーセナルやレバークーゼンも、次を2-0で勝てばいいわけだし。

なんかリバプールあたりが今年は来そうな気がするが、どうかな。

投稿者 moris : 20:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月23日

次が微妙なマドリーとアーセナル

04-05シーズンのCLベスト16、1stleg-1日目。とりあえず2試合見ました。こういう時間が無い時ってHDDレコーダーの1.3倍再生が便利ですな。もちろん、等倍再生で見たいのはヤマヤマだけどさ…。

まずマドリー対ユーベは1-0でマドリー勝利。華麗なパスサッカーでユーベのディフェンス陣を翻弄しまくるマドリー、去年までのチームとは偉い違いだ。特にこの試合はジダンがキレキレだったな。サルガドの途中交代ははっきりいって痛いと思ったが、それに変わったラウール・ブラボが意外と良くやっちゃったりして、返って守備が安定したのかもしれない。しかしそれだけ上手く攻めていたのにもかかわらず1-0っていうスコアはもったいない!アウェーゴールを与えなかったのは幸いだったけど。

あとはバイエルン対アーセナル。結果は3-1でバイエルン勝利。スコアが3-0になった時は「あー、またアーセナル終ったか」と思ったけど、アウェーゴールを1点とはいえ入れてくれたのでまだ次に望みが繋がった。

うーん、マドリーとアーセナル共に微妙だよなー、このスコアが2ndlegにどう転ぶか…。

投稿者 moris : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月22日

04-05シーズンのCL、ベスト16がいよいよ始まる

04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、ベスト16の試合がとうとう始まるわけだが、もう対戦カードすごすぎ

2005年02月22日
レアル・マドリーvsユベントス
…調子を取り戻してきたマドリー、ホームでユベントスを降せるか。ネドベド出られるか微妙だって?

リバプールvsレバークーゼン
…モリエンテスは出場資格ない。残念。ノボトニーも怪我。

PSVvsモナコ
…昨年のファイナリスト、モナコ。対戦カードにめぐまれてる?

バイエルンvsアーセナル
…アーセナルそろそろCLでいい所見せてくれ!

2005年02月23日
ポルトvsインテル
…昨年王者っつっても別チームだしねえ、ポルト。それでも2年連続ファイナリストになったりしたら面白いけど。

バルセロナvsチェルシー
これだよこれ!!事実上、欧州最強決定戦だろ!!この2チームのどちらかが決勝トーナメント1回戦で消えるなんて…ありえん!

マンチェスターUvsミラン
…シェフチェンコが怪我で出られないらしい。マンUもVニステルローイが怪我してるけど、ミランはFW陣豪華だからなあ。

ブレーメンvsリヨン
…ブレーメンはよく決勝トーナメント勝ち進んだと思う。これも対戦カードにめぐまれてるんでは。

いやもう、見たい試合多すぎて、時間との戦いだねこりゃ。明日早起きできるかな…。

投稿者 moris : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月21日

WOWOW勘弁してくれ…

と、ここでWOWOWに言いたい。バルセロナとマドリーの試合が被ると、なんでWOWOW3の時間帯が余っているのに放送日ずらすの??意味不明なんだけど。おかげで先に放送したバルサの試合見てたら、途中経過の会場の反応でマドリーの試合がどうなってんのかほとんど予想ついちまったじゃねーか。

それにバルサの相手がマジョルカだから良かったものの、これでマジョルカが他の下位チームなんかと試合していたら、もしかしてアトレティコ対ビジャレアルなんていう好カードが潰されていたかもしれないと思うとゾっとするよ。そのアトレティコ対ビジャレアルも放送するとはいえ全部デジタルのWOWOW3だし、アナログしか見られない環境の人はもうキレまくりだろう。

普段もマジョルカ(大久保)マンセーしすぎだ。いくら日本人が出ているとはいえ、毎回毎回マドリー、バルサの試合がデジタルに回され、今年のマジョルカみたいな下位チームの試合を優先してアナログで放送されてたんではたまったもんじゃねーっつーの。リーガの強豪チームよりも大久保が見たい視聴者の方が多いと思ってるのか?そもそもWOWOWも最初はベッカムマンセーだったじゃねーか。それを今さら手のひら返したように大久保マンセーですか、そうですか。

これじゃWOWOWが批判されるのも当然だわーな(とくにバルサファンは荒れているようだ)。リーガエスパニョーラのファンに視聴の機会を減らしてばかりいないで、早くスカパーに放送権を返してください。

満足に放送できる土俵が無いなら、放送権取るな。
しかも独占。

投稿者 moris : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

マドリー敗れる、バルサとまた7P差

今年に入り7連勝と好調ぶりを取り戻していたルシェンブルゴ率いるレアルマドリーだが、今節のホームでのビルバオ戦は0-2と「完敗」。チャンピオンズリーグのユベントス戦を狙ってスタメンを落としてきながらも、結局温存するはずだったその3人を後半焦って交代させるという、かなりダメダメな采配だったな。メンバー休ませてる場合じゃないっしょ、今のリーガの首位争い。それとも、もうリーガ首位はあきらめてCL狙い?んなわきゃねーわな。

ただ、去年までの負け試合と違って、試合そのものは上手くパスも回っており、むしろビルバオの好守を褒めたたえたい。幻に終ったけどスーパーなロングシュートも見れたしね。。

反面、きっちりスタメンを揃えて勝ち点3をゲットしたのがバルセロナ。いやー、相変わらず強いわ。チェルシー戦が楽しみでしょうがない。

今週はCLウィークなんで、時間がいくらあっても足りねーっすわ。

投稿者 moris : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月10日

あああデンマーク負けたぁぁぁぁぁぁぁ

'06年ドイツW杯予選、デンマークはギリシャにアウェーで2-1と負けてしまったらしい。

……。

もうプレーオフも危ないかも…。もし予選敗退したら私の2006年はかなり終るな。スペインも予選敗退なんて事があったら、もう見る試合がないかも(それはないか)。

スペインはテレビの録画中継が控えているのでまだ結果知りません。

(追記:スペインは5-0で圧勝。まあこんなもんでしょう。それよりスペインのU21はサンマリノに14-0で圧勝したらしい…。)

投稿者 moris : 20:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月09日

'06年ドイツW杯予選:デンマークはギリシャ、スペインはサンマリノと重要な一戦

今週はミッドウィークに各国で2006年ドイツワールドカップ予選が行われる。自分の注目カードはなんといってもギリシャ対デンマーク、スペイン対サンマリノの2戦。

ホームにサンマリノを迎えるスペインは勝ち点3は当然、問題は「何点取って勝つか」だろう。スペインはまさかの予選敗退を避けたいだけに、ここで勢いに乗りたい。プレーオフはかんべんな。

厳しいのはデンマークだ。グループ首位のウクライナを追い抜くためには、アウェーだからといって勝ち点1で甘んじるわけにはいかない。これまでホームでの数試合で勝ち点を失っているだけにね。たのむぞデンマーク。

…むぅ、スペイン戦は日曜にTV放送あるみたいだけど、デンマーク戦はやっぱり無しか。

投稿者 moris : 20:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月07日

バルサ敗れる

ついにバルサ、ホームでアトレティコに敗れる。
前半2分のアクロバティックなワンタッチパス回しから、フェルナンド・トーレスのゴール。これは見事だったねえ。結局その1点を試合終了までアトレティコが守り切る緊迫した試合だった。
最後のPKは余計だったけど。その前に思いっきりオフサイドっぽかったし。

これで2位マドリーとの勝ち点差は4。おそらくクラシコ第2部は頂上決戦だね。バルサとマドリー、何か昨シーズンと立場が逆の展開だな。

ただ最近バルサはリーガ優勝してないんで、そろそろ優勝してもいいかなとも思うけど、独走したらつまらないんでもうちょっと楽しませてください。

投稿者 moris : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月06日

レーマン(笑)復帰

およ?アーセナルにレーマン(笑)がスタメン復帰した模様。
復帰戦(という程大げさじゃないか)のアストン・ヴィラ戦では勝利を飾った。1失点してるけど。まあ、アルムニアでもどっちでも良さそうだけどね…。

アーセナルはキーパー以外もメンバーが変わり、流れの良い試合運びだった。マンU戦の敗退のショックから早く立ち直ってチェルシーを追撃してほしいね。なんか解説でチェルシーに何ポイントかはく奪のペナルティがあるかも…?なーんて言われてたし。

変わってリーガエスパニョーラの話。マドリー、復活か!?あの見事なパス回しがまた見られ始め、エスパニョール戦では会場からオーレの合唱があってもおかしくなかった。グラベセンも初ゴールを決めたし、ベッカムも右サイドで息を吹き返してきたし、監督が変わると偉い違いだね。これだったらCLのユベントス戦も勝利の見込みが出て来たかも。

ただ、ロナウドは全然復活してないようだが…。

投稿者 moris : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月02日

アーセナル脱落か

04-05シーズンのプレミアリーグ後半戦。アーセナル対マンUの大一番を見た。
試合自体は白熱していたが、ホームで破れたアーセナルはもはやプレミアリーグの優勝争いからは脱落したよな。かといって今度はマンUがチェルシーに肉薄していくかっつーと、そうは思えんし。プレミアリーグ自体の優勝争いはほぼ終ってしまった感があるな。

アーセナル、無敗記録を続けていた頃は全く負ける気配がせず、パスが止めどなく回りどこからでも点が面白いように取れる試合を続けていたのだが、昨年マンU破れて以来徐々にその影を潜めていったな…。まあそう思えば、チェルシーも1度何か石につまづけば、ズルズルと連敗する事も…あり得なくはないと思いたい。

投稿者 moris : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月17日

グラベセン、マドリーデビュー

今節のリーガエスパニョーラ、レアルマドリー対サラゴサ戦の後半から、マドリーが冬の移籍市場で獲得したデンマーク代表のグラベセンがデビュー。

グラベセンといやあ中盤でボールを左に右に供給する様が目に浮かぶのだが、この試合ではちと守備的すぎたかも。まあこんな短時間じゃどんなもんかわからないけどね。今後連携がとれてきて、ボールをキープするだけの時間も減るのでは。最後の方で危なっかしいバックパスもあったが、失点に繋がらなくてほっとしただろう。

マドリー自体は去年と比べて良くなってるのかなあ?FW陣がDFの背後を取るシーンが多くなってきているみたいだけど、これも今後数試合見ていきたいものだ。まあ、誰よりもオーウェンが神って事は確かだけだけどね。

投稿者 moris : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月15日

グラベセン、マドリーに来たのか!!

噂されてはいたが、ねーだろうと思っていたデンマーク代表のデフェンシブハーフ、グラベセンがレアルマドリー移籍!!ちょっと衝撃。
うわー、グラベセン、中盤でボールを取られない強さを持ちながら左へ右へボールを供給してたし、これがマドリーに移籍っちゅー事は期待しないわけにはいかないですぞ。もうピボーテにベカームいらねーだろ。センターバックが安定すれば、エルゲラとグラベセンでダブレピボーテは安泰だと思うが。

ソース張らないけど、今日のリバプールとマンUの試合で金子じいが言ってたから間違いねーべ。

投稿者 moris : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

モリエンテス奮わず

噂通りリバプールへ移籍したモリエンテスだが、マンU戦という大一番でデビューするも奮わず、後半交代した。今後に期待したいね。まあこれでプレミアリーグの楽しみが増えたよ。
交代したのがヌニェスって事だが、これも元マドリーのヌニェスか?リバプールってほんと、スペイン化しまくってんな。

関係ないけど実況の金子じいは声ガラガラじゃん…大丈夫か?

投稿者 moris : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月10日

レアル、マドリーダービー制す

アトレティコマドリーとレアルマドリーのダービーマッチは終って見れば0-3でレアルマドリーの勝利。…だったが、マドリーはカウンター重視のサッカー。守りも堅実とは言いがたく危なっかしい守備で、よく無失点に押さえられたと思う。

ただアウェーだし、サルガドも居なかったから両サイドバックもガンガン上がれなかっただろうし、ルシェンブルゴ新監督のやり方をはっきり見れるのは次のホームの試合からでしょうか。

投稿者 moris : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月06日

マドリー勝ったのかよ!

爆破予告で1-1のドローのまま中断されていた昨年暮れのレアルマドリー対ソシエダ戦の残り6分40秒が行われた。

おいおい6分って、選手のモチベーションどうすんのよ、観客だって盛り上がれるのか??このまま引き分けでしょ、と思ったその6分40秒の間になんとマドリーが1点取って勝ったらしい。

まじかよ。まじかよ。シナリオでもあるみてえだ。もし1-1のドローで終ったら詰めかけたサポーターも興ざめだしプレーヤーもピエロみたいになっちまうよな。それに残り6分で1点取って勝ったのがアウェーのソシエダだったりしたら…。

ちなみに1点はロナウドが倒されてのPKで、ジダンが決めたらしい。マドリーはこれで3位浮上だと。それでもバルサとの差は10あるがね。

しょうゆ
マドリーが中断後の試合を制す

追記:監督って昨年末にルシェンブルゴ(ブラジル)に変わったらしいね…初めて知ったよ。つー事は初采配がコレってわけか、いやはや。

投稿者 moris : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月23日

マドリーまたホームで負ける

レアルマドリーがまた負けた。しかもサンチアゴ・ベルナベウで。
ミッドウィークに行われたスペインリーグ04-05シーズンの今年最後の試合、対セビリア戦もレアルマドリーは全く良い所が出せず。とにかくパスが繋がらない事、繋がらない事。一体どういう事なのか。ロングパスはもとより、細かいパスの繋ぎ回しもゼロ。得点の予感もしない。

ボランチやセンターバックをまた「名前」で取ってくれば良いという問題なんだろうか。イタリアに染まったサッキなんて人を抜てきして美しいフットボールを蘇らせる事なんて可能なんだろうか。

そもそも、いい加減カンテラ出身の若手で将来性のある人物を探してこなければ、選手の補強なんてしてもその場しのぎにしかならないような気がする。

このチームはその選手の「名前」で試合をしているところがあるため、調子の良い悪いで選手を替える事ができないでいる。今日の場合は相変わらず孤軍奮闘で好調のオーウェンがスタメンで起用されながらも、なぜかソラーリと途中交代させされ、会場からも大ブーイング。

バルセロナは今節も勝ったもよう。こりゃ最終節にはどれだけの差になっていることやら。

投稿者 moris : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月21日

12月度のFIFAランキング発表:スペイン、デンマークともに下がる

2004年12月20日現在のFIFAランキング

1ブラジル
2 フランス
3アルゼンチン
4 ↑チェコ共和国
5 ↓スペイン
6 オランダ
7 ↑メキシコ
8 ↓イングランド
9 ↓ポルトガル
10 イタリア
11 アメリカ合衆国
12 ↑アイルランド共和国
13 ↑スウェーデン
14 ↓デンマーク
14 ↓トルコ
16 ↑ウルグアイ
17日本
18 ↓ギリシャ
19 ↓ ドイツ
20 イラン

私が応援するスペインとデンマークはともに1つ順位を落としました。まあ、あまり参考にならないランキングではありますが(特に中位~下位)。

ドイツ杯欧州予選を見ても最近以前ほどの勢いを感じなくなったフランスなんかは今後の展開ではずるずると下がる可能性がありますな。

で、最下位はこちら。

203 タークス・カイコス諸島
204 米領サモア
205 グアム

グアムはともかく203位と204位の国(地域?)はさっぱり聞いた事が無いのでググってリンク貼っときました。「米領サモア」のインターネットドメインは「.as」なんだそうです。へぇ〜へぇ〜。

投稿者 moris : 12:09 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月17日

マドリー、一回戦で消えるか?!

04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦の組み合わせが決まった。

1. レアル・マドリーCF v ユベントス
2. FCポルト v FC インテル・ミラノ
3. FCバルセロナ v チェルシーFC
4. ベルダー・ブレーメン v オリンピック・リヨン
5. リバプールFC v バイアー04・レバークーゼン
6. PSVアイントホーフェン v ASモナコFC
7. マンチェスター・ユナイテッドFC v ACミラン
8. FCバイエルン・ミュンヘン v アーセナルFC

……うぎゃあーーーー!やっぱりチャンピオンズリーグは2次リーグ必要だろ!一回戦でこれだけのビッグクラブが一発勝負で消えて行くとは…。

とくにマドリーはもう終ったんじゃないのか?とても今の調子でユベントスに勝てるとは到底思えないんだが。あとはバルセロナ対チェルシー。一回戦でこのどちらかが消える!?ありえん。アーセナルもバイエルンかー、厳しそうだよな。

なんか昨シーズンみたいにリヨン、モナコといったフランス勢や、ポルトなんかが最後まで残りそうな悪寒。

投稿者 moris : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月15日

レアルマドリー対レアルソシエダ戦は1月5日に再試合?

すいません今頃レアルマドリーとソシエダ戦でハプニングがあった事を知りました。

レアルマドリー対レアルソシエダ戦の試合終了間際、突然主審の指示でピッチの選手達が素早く姿を消し、さらには会場のサポーター達もあれよあれよと一目散に会場を後にした。

どうやらある組織により、サンチアゴベルナベウスタジアムに爆弾が仕掛けられたとの情報が入ったらしい。

こんな事初めて見たっすわ。停電とか主審が血流したとかで中止になったのは見た事あったが。試合終了間際ってのが後味悪いよな。この試合どうなるんでしょう(中断時では1-1のドロー)。

レアルマドリーのオフィシャルサイトでは1月15日に対戦する事になっているようだけど、残り6分だけのためにやるのか?その辺り書いてなかった。

それにしても、今シーズンのロナウドは何がどうなってこれ程ダメになってしまったのか。ゴールキーパーの居ないがら空きのゴールを決められないって一体…。ありえないだろ。

投稿者 moris : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月12日

最後のトヨタカップは盛り上がらず

最後のトヨタカップ、ポルト対オンセ・カルダスの一戦が行われた。世界的に有名なタレントが居る居ないに限らず、試合そのものが盛り上がらな杉。

攻めるに攻めきれず、中盤でボールを回すポルト。それをプレッシャーをかけずに行かず、ひたすら守るオンセ・カルダス。結局0-0でPKの末、ポルト勝利。

つまらん

投稿者 moris : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月09日

マドリー、GL突破

04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節、まるでテニスの試合のように静まり返り、選手とベンチサイドのかけ声が響き渡る会場で行われたローマ戦を勝利したレアルマドリーがグループリーグを2位で突破。はっきいって今シーズンのマドリーの内容では、相手がボロボロになったローマでも勝てるかどうか怪しいものだったが、なんなく勝利。ほんっとに会場は客が人っ子一人居なくて選手のかけ声がよく聞こえる貴重な試合を見れた(盛り上がりはしなかったが)。

グループAのリバプール対オリンピアコスは劇的だったようで、終盤間際の10分間で、GL突破に必要な3点のうち2点を得ってリバプールは突破を果たしたようだ。おそらくアンフィールドの観客はスパークしただろうね。デポルは今度はホームでモナコにデポられたようだ…。

投稿者 moris : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月08日

バレンシアCL敗退、アーセナルは1位通過

昨シーズン、奇跡的な歴史的逆転勝利でミランを破りベスト4を果たしたデポルティーボは04-05シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)前節ですでに敗退、それに続き、スペイン勢ではバレンシアも敗退してしまった…。スペイン勢は明日マドリーが敗退してしまえば、バルセロナ1チームのみ。今回のスペイン勢4チームは共に優勝候補だっただけに、残念だ。バレンシア、リーガでも開幕当初は調子良かったんだがなあ。昨シーズンはCL出場そのものを逃していた分、今回は期待していたんだけど。

アーセナルはCLでうまく勝ちきれないでいたものの、終ってみれば1位通過。昨年王者のポルトは試合終了間際のゴールで得た勝ち点3を加え、グループリーグ2位通過を果たしたようだ。

投稿者 moris : 22:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月23日

どうしたデンマーク

やっとドイツW杯欧州予選「グルジア対デンマーク」を見る事ができた。

…ってどうしたデンマーク!アウェーながら、是が非でも勝ち点3が欲しい所、2-2のドローとしてしまった…。しかもトマソンの活躍に救われた感じだ。ヨルゲンセンはドリブルもパスもその成功率がかなり悪かったな。

このグループ2はウクライナが勝ち点11と飛び出し、勝ち点0のカザフスタンを含まない2位以下が、勝ち点6〜5と大混戦だ…。デンマークはほんと、次のギリシャ戦(A)・その次のカザフスタン戦(H)と連勝して、且つアウェーでウクライナに勝たなきゃやばいよ!

投稿者 moris : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月21日

04-05シーズン、クラシコ:レアルマドリー惨敗

久々に首位攻防戦のクラシコ(バルセロナ対レアルマドリー)。
前説はバルセロナが今シーズン初黒星、マドリーは6-1で大勝と、さぞや今回のクラシコは白熱しまくりだろうと思っていたが、結果はマドリーの惨敗。

前半こそ、バルサの怒濤の攻めをマドリーが必死に守り、さすがはクラシコという白熱試合の予感をかもし出していたが、バックパスのミスからマドリーが失点すると、あとはバルサのショータイム。マドリー、何もできず。

こりゃもう今シーズンのリーガ優勝は、マドリーが復活しないかぎりバルサで間違い無いでしょう。昨シーズンは好不調の並が両者で逆転したけど、あんな化学変化はそうそう無いだろうし。

ベルナベウのクラシコも首位決戦となる事を祈りたいものですが。

投稿者 moris : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月18日

グルジア対デンマーク戦見れねえーー!!!!

昨日ばっちり予約しておいたJskyのグルジア対デンマーク戦を今日、楽しみに見ようとHDDレコのプログラムを再生したら、画面にはブルーバックが永遠と…。
スカパーのチューナーをチェックしたら

「予約した番組は実行されませんでした」

orz...なぜだ!
もう今日の放送分は終ってしまった。何が起こったのかしらないが(どうせ試合開始がズレたとかそういうのか?)次の放送はなんと日曜だ…。日曜に意地でも見てやる。

鬱だ氏のう

投稿者 moris : 22:29 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月17日

首位決戦のクラシコ

○リーガエスパニョーラ

大久保イラネ:大久保いらねー!来んな!ただでさえWOWOWのせいで放送枠少ないんだから、これ以上潰すな!

バルサ敗れる:バルセロナベティスに負け、今季初黒星。クラシコまで負けなしで来てくれれば面白かったんだけど。

マドリー大勝:対してレアルマドリーは、今季点を取れなかった重苦しい印象を振り払うように6-1と大勝。ただ、マドリーが調子の良い時によく見られる、遊ぶようにボールを回しまくり会場から「オーレ」が出るような事はなかった。アルバセーテのDFもザルすぎといえばザルすぎだし。ロナウドの最後のゴールは今後にとって大きなプラスとなるかも。いやあ、バルサとマドリーがポイント差4の状態で首位決戦のクラシコですか!近年稀に見る暑いクラシコだなこりゃ!

○セリエA

中田イラネ:後半リガノが入って、サイドからクロスで合わせた方が得点の予感がした。

○プレミア

先週ついにチェルシーに首位の座を奪われたアーセナルだが、5-4という激戦を制したものの、チェルシーも勝ったので首位を奪還できず。

○なんだか今ままでと違う欧州リーグ

リーガ、セリエ、プレミアと、現時点での順位表の上位に、今まで見られないようなチームが顔を出している。リーガやエスパニョールレバンテといった名前がCL圏内を維持し、以下大混戦。セリエAもメッシーナレッチェあたりが検討し、同じくCL圏内が大混戦。プレミアも同様、チェルシーとアーセナルの2強以下は大混戦になっている。 これは今までCLの常連チームだった、各国のインテル、ローマ、バレンシア、デポルティーボ、マンU、リバプールあたりが苦戦している事も原因だろう。 なんだか、昨年はポルトがCLを制し、ユーロではギリシャが制したように、欧州の力関係に明らかな変化が突然生まれたかのようだ。

投稿者 moris : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月16日

ドイツW杯欧州予選デンマーク戦放送キターー

ドイツW杯欧州予選のグリジア対デンマーク戦がJスポーツ(17日水曜深夜1:55分から)で放送するようだ。嬉しい。
デンマークの予選、スカパーでの放送はあきらめていたよ。・・・だけどグルジア戦とは微妙なところだが・・・。
この試合、デンマークのグループは激戦下なので、是が非でも勝ち点3はほしいね。

投稿者 moris : 12:09 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月14日

激戦

トッテナム対アーセナルの試合は4-5という激戦。久々に見たよこういうの。いいねえ。ただ、一方が突き放し一方が追い付く、という展開ではなく、一方が突き放し、一方が"追い付きそうになる"展開だったので、もう一歩だったな。
それにしても粕谷はイタリアの守備の美学をやたら肯定してる時もあれば今日みたいに批判してる時もあるし、どっちが言いたいんだ。

投稿者 moris : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月12日

Viola負けちゃった

フィオレンティーナ、ユベントスに負けちまったか。
しかもヨルゲンセンは疲労の色が濃いとの事で(疲労、だけならいいんだけど)後半からだったし。

Violaも相変わらず放り込むだけで単純すぎるサッカーしてんな。ユベントスの守備はさすがというか、Violaの前線だけじゃなく、中盤でのボール奪取にも何度も成功していた。
そんな中、オボドはいいボランチだねえ、ボールを取られない。ウディネーゼのピサーロを彷佛とさせるよ。

うーん、確かにユベントス、強いよ。しかしながら俺は1-0で手堅く勝つ様なチームなんぞ断じて好きになれねえ!

投稿者 moris : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月10日

どうしたヨルゲンセン

元ウディネーゼ、現フィオレンティーナのマルティン・ヨルゲンセンと言えばデンマーク代表のウインガーであり10番のプレーヤーであるが、世界的に注目されているスター選手ではないものの、巧みなドリブルテクニックや中盤でのボールの裁き、的確なクロスやアシスト等等(昨シーズンのセリエAのアシスト王でもある)を持ち、私も2002年のワールドカップ予選で当時スーパーサブとして登場し、相手DFを稲妻の様に左サイドで交わしまくるのを見て以来、注目している選手である。

6年という永い間ウディネーゼに居たヨルゲンセンであるが、今年、フィオレンティーナに移籍を果たした。ヨルゲンセンの他、スタメンの半分以上を補強し、昇格チームでありながらCL圏内を狙えるチームと言われた今シーズンのフィオレンティーナだけあって、私もかなり注目していた。

・・・しかしながら、フィオレンティーナでのヨルゲンセンは未だ活躍しきれてはいないようだ。
トップ下での、全体像が”見えてる”パス、左サイドで相手のDFを翻弄するドリブルなど、昨シーズンのウディネーゼでの活躍から見るに、とても持ち味を発揮しているとは言いがたい。

フィオレンティーナでは主になぜか右サイドに張っている回数が多いというのもあるが(ミッコリが左に張っているためか)、たまにトップ下、あるいは左に回っても、期待されるプレーは見る事ができない。特に、前節のインテル戦は、前半にドフリーのシュートをトルドにセーブされてしまったのを引きずっていたのか、クロス、ドリブル共にとても良いとはいえず、身体も重そうだった。

次はユベントス戦である。強豪チーム相手に活躍する事で、世間の目も向く事だろう。同時に自身も取り戻せると思われる。さらに、現時点でのセリエAの順位は3位以下がかなりの混戦なので、ここで勝ち点を稼いでいけば、チャンピオンズリーグ(CL)にフィオレンティーナが出場する事も不可能ではない。ヨルゲンセンはぜひともCLでの活躍を見たい選手であるので、ぜひとも進出してほしいものだ。(もちろん、移籍してCLの常勝チームに行ってくれればその方がいいんだけど)。

追伸・・・やっぱバスの運転させてもらえるウディネーゼは、よっぽど居心地良かったのかも。

投稿者 moris : 12:35 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月06日

チャンピオンズリーグ04-05シーズン、グループリーグ後半戦 死のグループB

04-05シーズン、後半戦を迎えて、グループBが大混戦だ。
レアルマドリーが苦戦し、ローマが自滅。ダークホースのディナモが善戦。結果今のところディナモ、マドリー、レバークーゼンが勝ち点7で並んでいる。こりゃマドリーがグループリーグ敗退しちゃってもおかしくないっすよ?

マドリー以外も、昨シーズンは素晴らしい活躍をしたUEFAランキング1位のスペイン勢が今回調子が悪い(バルサ除く)。バレンシアは当然1位通過は堅いだろうと予想していたが、今のところ勝ち点4と、同グループのインテル、ブレーメンに置いていかれそうだ。デポルに至っては、昨シーズンあれだけユベントス、ミラン相手に劇的な試合で勝利をもたらしておきながらも、特に監督・メンバーが変わっているわけではないのに、今シーズンはリーグ戦と同様、まったく振るわない・・・。

昨シーズンの優勝チーム、ポルトも同様に振るわない。まあこちらは主力をビッグクラブに取られてしまっているから、仕方ないかもしれないが。

そんな中、ユベントスとチェルシーという、個人的にあまり見たくないチームがグループ突破を決めてしまったとさ。

投稿者 moris : 12:52 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月05日

バルサ、ロナウジーニョの個人技でミラン下す マドリーは2点のビハインドに追いつく

04-05シーズンのチャンピオンズリーグ、グループステージも後半戦だ。

大一番、バルセロナ対ミランはまたしても見ごたえ十分。特にバルサのサッカーが見事なこと。
とにかくあのミラン相手から高い位置で何度もボールを奪い、2ndボールもほぼ手中に収めていた。ボールを持てばこれでもかというくらい守備を崩す怒涛の攻め。

それでも、ミランは先取点を取り、その猛攻を2点にしのいだのだからさすがだ。その2点目は、ロナウジーニョの確変によってやられた。試合終了に近い時間、あんな個人技で決勝点とれれば、そりゃ服も脱いじゃうよな。

ただ、バルサ対ミランの2戦で考えると、もしトーナメントだったらアウェーゴールの差でバルサ負けちゃってるんだよね・・・。

続いてレアルマドリー。混戦のグループだけに、ここで勝ち点3を取れなかったのは痛いところだが、なによりもアウェーで2点差を追いついたのは、調子の悪いこのチームにしてみれば収穫だっただろう。2点取られたときは「終わったか・・・」と思ったけどね。
ただ、未だ華麗なパス回しによるポゼッションサッカーは復調に達してはおらず、このままではグループリーグ敗退してもおかしくはないだろう。とにかくロナウドが何もしてなさすぎ。オーウェンよりロナウドだろ変えなきゃいけないのは。

他の試合はほとんど見れてません。時間がねえ。
・・・アーセナルはドローだったんだよな。大丈夫かなあのチームも。

投稿者 moris : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月02日

フィオレンティーナ大勝、レアルマドリーはまたも地味に勝つ

フィオレンティーナのホームで行われたレッチェ戦。あれだけ点が取れなかったフィオレンティーナが4-0と大勝した。とはいうものの、レッチェはあのデンジャラスサッカーでよくここまで勝ってこれた程の高いライン設定。裏のスペースできまくりで、フィオレンティーナのカウンターサッカーに見事にやられた。

前監督が変わってから、という言い方は誤解をまねくかもれないが、とりあえず2連勝を果たして、波に乗りかけている。そのゲームプランはあまりにも明確で、とにかくミッコリを前線中央あるいはやや左に残し、そこに放り込むカウンターサッカー。

しかし、個人的には見ていて面白いものではないな。せっかくタレントを揃えたのだから、もう少しパスサッカーはできないものか。ミッコリが左に流れているため、ヨルゲンセンが右サイドにいるが、ここがあまり機能していない気がする(レッチェ戦の先取点は確かにここからのファインゴールだったわけだが)。

ヨルゲンセンをトップ下で起用し、両サイド、あるいは縦にボールを供給するやる方の方が良いのではないか。カウンターサッカー一辺倒では、相手がガチガチに引いてきた場合、通用しないだろう。それにあまりにミッコリに頼りすぎ。

まあ今のところセリエAのリーグはユーべとミラン以下がつまづいて混戦になっているから、このまま調子を上げていけば、Violaの上位進出も見えてくるだろう。

続いてレアルマドリー対ヘタフェ。
・・・つまらないサッカーをするレアルマドリー。本当に最近のマドリーの試合は見ていてつまらない。華麗なパス回しなど消え去り、ジダンの神業やロナウドの怪物ぶりも影を潜めてしまった今、このチームのどこに見所を感じればよいのだろう。とりあえずヘタフェ戦もこれまでどおり地味に勝ちながら、現在3位まで浮上してはいるが、このままではサンチアゴベルナベウからブーイングが消え去り、歓喜に溢れる日は、なかなかこないだろう。

投稿者 moris : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月31日

アーセナル、ロスタイムで連敗免れる

アーセナルのホームで行われたサウサプトン戦、後半1-2で逆転された時は、「ああ、形あるものは壊れるのか…」と先週のマンU戦で止まった無敗記録の後遺症で絶好調のチームがどんどん泥沼化していくような様が頭をよぎったが、試合終了間際のロスタイム、ファン・ペルシーの個人技で劇的な同点弾が生まれた。

いやあ、やっぱ並のチームじゃねえわ。逆転された後の怒濤の攻め。まるで"負けたら終わり"なカップ戦のトーナメントを戦っている様な危機感で臨んでいたようにも思える。それはゴールを決めた後のチーム及び会場の歓喜の度合いからも十分に見て取れた。中盤から前に放り込むパワープレーをしてこないのも凄かった…。

しかし、今まで通りの圧倒的なパス回しによるポゼッションサッカーはできているものの、それがこのまま得点に繋がらないような試合が続けば、また勝ち点を失う機会も出てくるのではないか。レジェスの怪我も気になるし、チャンピオンズリーグのグループリーグ敗退なんて事にならないのを祈る。

ちなみにリーグではチェルシーに勝ち点で並ばれ、得失点差での首位をキープしているに留まっているようだ。

投稿者 moris : 11:26 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月29日

レッジーナ対フィオレンティーナ

ヨルゲンセンのナイスアシスト。右サイドから中にドリブルで相手を引き付け、飛び出したミッコリへキラーパス→ゴール。これが決勝点となり、アウェイを1-2で勝利。

前半のフィオレンティーナはミッコリを1トップでかなり有効に使えていたと思うが、カウンターサッカーよりもパスで相手を崩していくサッカーが見てえな。

この試合、日テレでもやってたんで、寝る前にHDDレコーダーのEPGで予約した。EPGだと一発一瞬で録画。EPGって、なんて楽ちんなんだ。

投稿者 moris : 22:29 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月28日

フィオレンティーナの放送権獲得キタ--------!

スカパーからチューナーにメールが来ていたので間違いないっす。
今週末のホームゲームから中継されるらしい。よってフジテレビでも放送されるでしょう。
あとはヨルゲンセンが活躍してくれればなあ。

……・って!おい!
今週ってミッドウィークに試合あったの?!
全然知らなかった…。orz。勝ったみたいだけど。

投稿者 moris : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月26日

モンドニコ解任

モンドニコ解任だって。
監督変更でフィオレンティーナが攻撃的な魅せるサカーをしてくれればなと思うが。
あと日本のスカパーの放送権まだぁ~?

投稿者 moris : 12:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月25日

アーセナル敗れる

さすがマンUというところか。
それにしてもプレミアのトップカードは会場の盛り上がり方が凄まじいな。静まり返る時間が存在しない。
負けても今期のアーセナルの有利は変わらないと思うが、無敗記録がマンUに破られて絶好調のアーセナルのペースが崩壊しないか心配。

フィオレンティーナの試合も見た。アウェーだからスカパーでやるわけだけど、せっかくスカパーでやってんのに回線途切れ過ぎてイライラ。このチームは攻め方が一定してない気がする。ストライカーも不在だし、このままでは上に上がれないんじゃないの。あと、中田いらない。

ミランダービーは見てないっす。

投稿者 moris : 16:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月24日

マドリー、バレンシア降す

マドリー×バレンシアの試合みた・・・つまらねえ。
マドリーが地味に勝利。とても白熱した試合とは言いがたいな。リーガのトップカードなのに。
ただオーウェンのシュートは難しいシュートを上手く決めていたね。
バレンシアはCLを含めて3連敗か。大丈夫か。

今週はマンU×アーセナル、ミランダービー、ウディネ×フィオレンティーナと注目カード大杉。

投稿者 moris : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月22日

レーマン(笑)

まあ、あれはゴンサレスのループシュートが上手かったと思うけどな。

04-05シーズンのチャンピオンズリーグ、アーセナルはアウェイでパナシナイコスに勝ちきれず…。プレミアでの圧倒的な強さは、プレミアの中堅〜下位クラブがヘタれだからか?後半は特に攻め込まれていたな。欧州舞台であのホームの試合ができれば…。この結果アーセナルはグループリーグ、首位から転落。・・・まさかGL敗退なんて事は無いと祈りたい。

バレンシアはインテルにホームでまさかの大敗・・・!!
次の国内リーグ、不振のマドリーに足元すくわれないだろうか。
スペイン勢はここにきてパっとしないけど、デポルやバレンシアがGL突破してくれないと面白くないよなー。もちろんマドリーとバルサもだが。

投稿者 moris : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月21日

バルサつえー

ミラン戦を見た。負けちったけど。
面白いサッカーをしても負けては意味が無い…なんてバルサを見てると到底思えないな。ペナルティエリア付近での怒濤のパス回し!最高。試合そのものも面白かった。時間短縮して1.3倍モードで見てたけど、あまりに面白いんで、標準再生しちまったぜ。ただ、右サイドでフリーをボールを何度ももちながら、ベレッチのクロスはあまりに可能性なさすぎで、これだけ残念…。ぜひ今度カンプノウでミランに逆襲してほしいね。うーん、でもミランはこれで勝ち点9だから、是が非でも勝ちたいというモチベーションはそれほど高くは無いだろうというのが残念で仕方が無い。
いやあ、今マドリーと対戦したら、一方的な試合になるね。

昨日の試合、デポルとリバポの試合は煮え切らないっすなー。パっとしない両チームだ。デポルは今シーズンだめぽか?リバポも戦力期待できそうなわりに、いまいちだけど。

投稿者 moris : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月20日

04-05チャンピオンズリーグ レアルマドリー、辛勝

マドリーのホームで行われたディナモキエフ戦は、まさにマドリー辛勝。しかしまあ点が取れませんな。ストライカー3人並べても意味ないんじゃないの? それでも序盤や後半のそこかしこで良い具合にボールが回っていたが(ラウールがボール散らすのにかなり貢献してたな)、この試合ははきりいって相手も決定的チャンスを外してくれたおかげで、その分勝てたという感じ。ベルバコフスキスが居たらどうだったかなー。見たかったのう。
マドリーは右サイドでフィーゴが良い形でドリブリしてクロス→ゴールっていうパターンが最近の得点パターンだと思うだが、今シーズンもフィーゴの所までボールが渡りクロスが入るのだが、そこから点が生まれない…。この試合はサイドからのクロスだけじゃなく、FWが抜け出した所にスルーパスっていう縦の形も見えてかなり良かったんだが、結果は得点1…。むぅ。

他の試合は時間の都合でまだ見てない。
明日の試合は台風が心配。アンテナ大丈夫だろうか。22号の時は台風直下時に完全に写らなくなってしまったが。

投稿者 moris : 21:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月18日

レアルマドリー、依然として得点不足。対照的にアーセナルは今節も3得点

W杯の予選が1段落して、欧州リーグが各国で再開された。

リーガ・・・マドリーの攻撃陣はまたも不発。あの内容ならベティスにぼこられてもおかしくなかったな。勝ち点1をなんとか儲けた感じ。試合自体もあまりよろしくない主審のせいもあってか、煮え切らない内容。アスンソンのフリーキックも見られなかったしな。
バルセロナは序盤に取った1点でダービーを制した。未だ負け無し、間違いなく優勝候補だね。この試合の実況で気になったけど、「チャンピオンズリーグでローマのサポーターが大暴れした」と言っていたが、あれは1人のサポータ=の投げたモノが主審に当って試合続行不可能になっただけであって、ローマサポが大暴れしているという伝え方は問題アリなのでは?

プレミア・・・アーセナルは強すぎだ。「面白い様にボールが回る」というのはこの事だろう。先取点を取られても、ホームでは負ける気配が感じられんな。1試合平均3点以上取ってるって脅威的だよ。しかし、これがチャンピオンズリーグでも出来れば、間違いなく現時点で欧州の最強クラブだと思うが。それにしてもこのスピード感溢れるアグレッシブなアーセナルーのサッカーに、語句語句でいちいち無音区間の入る東本のダルい解説はまったく合っていない。
今節はチェルシーが負けたために、アーセナルが飛び出る格好になってきたな。マンUとの差なんかすでに11か…。

セリエA・・・フィオレンティーナの試合は結局見られなかったが、0-0か…。ここも得点力不足が深刻だな。早く監督変えた方が良いと思う。メッシーナは首位決戦で負けちゃったか。ユーベを下して巨大台風の目となってほしかったが。

投稿者 moris : 17:08 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月17日

スペイン、デンマーク、共に厳しい戦い(2006年ドイツW杯欧州予選)

各国のリーグ戦がひと休みで、W杯欧州予選が行われたのだが。
くがーーーーー!!
まずはデンマーク。アルバニアから勝ち点3を得るのはこの厳しいグループを抜け出すのに絶対条件だが、次のトルコ戦。ホームだから勝っておきたかった。トルコのアウェーの雰囲気はもの凄いからな。でもグロンキアが退場して10人になったというし、勝ち点1を拾っただけでも良しとすべきか…ってめちゃくちゃ混戦じゃんこのグループ。ホームで勝ち点1じゃ厳しいじゃん! それにしても欧州王者ギリシャ。3戦して勝ち点2とは寂しいですな。あ、でもこの前のユーロの予選も、出だしで2連敗したけど、最後にはスペインを抜いて1位通過してるんだから、まだ侮れないよな。うーん、グループDEATH!

それよりもスペイン!!
ベルギーには2-0。といっても相手は途中で2人退場しているし、あの内容ならば4-0くらいで勝たなくてはならないだろう。そして!リトアニアにエンパテってどういうこった!! ベルギー戦だってアウェーになればどうなるかわからないし、ボスニアヘルツェゴビナだってセルビアモンテネグロだって、足下救われかねないので、リトアニア戦の取りこぼしは痛いだろ…。スペインは予選は無敵艦隊なんだけどなあ。

その他、フランスはいまいちぱっとしませんなあ。とはいえグループに恵まれているから良いものの、混戦のグループだったら、この調子だとプレーオフも危ないのでは。あとポルトガルはロシアに大勝してますな。かなり好調な様子。
でも、意外と4戦して全勝している国って無いのな。

投稿者 moris : 00:15 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月16日

04-05シーズン、フィオレンティーナの放送権まとま・・・ってない?

フジテレビのオフィシャルを見たら、今週のすぽるとのサッカー枠がフェイエノールトの試合になっていた・・・。当然スカパーのサイトでも放送予定にフィオレンティーナの試合は組み込まれていない。
Viola側とスカパーとの折り合いはついていたのでは・・・。

どうやら、まだイタリアのSky社とチーム側でしか話がまとまっておらず、日本のスカパーはまだ対応できてないみたい・・・。つーわけで、シエナ戦の時点ではまだ見れないって事か。orz

投稿者 moris : 16:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月12日

04-05シーズン、フィオレンティーナのホームの放送権まとまる

17日のシエナ戦から、やっとホームの試合がスカパーで見れるようだ。
でもイタリアSky社とチーム側では放送の権利金額に数十億の差があったみたいだが、よく解決したな…。

しかし。不調とされるヨルゲンセンがスタメンから外されるかもしれないとの噂が…。不調っつーか、使われ方次第だと思うがね。

投稿者 moris : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月04日

マドリー、デポルティーボ戦にてホームで点がとれず敗戦

そろそろ、日記らしい事でも書くか…。

マドリー×デポルの試合を見た。
まるでイタリアのチームを相手にしているかのように、両サイドから何本もクロスを上げつつも
ゴールに結び付けられないマドリー。

結局、カウンター一発で、点が取れずに撃沈。
やばいねー。何でこうも点が取れないものかね。
6節まで終えて総得点4点!!
しかもうち2点がベッカムのFK!!

その前アーセナルの試合を見ただけに、特にそう思うよ。アーセナルはどっからでも点が取れる
って感じだよな。まじ圧巻。

投稿者 moris : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

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