2006年01月10日

冬休み明けの各国リーグ

 久々にサッカー観戦週間が戻って参りました。冬休み明け、向こうじゃいわゆるクリスマス休暇明けっつー事ですな。

 スペインは相変わらず混戦が続く上位争いの中、バルセロナが一歩抜け出て2位オサスナとの勝ち点差を4と広げた。気がつけばCL圏内争いには常連の強豪バレンシアやデポルティーボが名を連ねるようになっており、ぜひともこの2チームには4位以内に入り来シーズンのCLをスペイン勢として盛り上げて欲しいものだ。
 レアルマドリーは相変わらず点の奪えないダメダメな試合を繰り広げ、ビジャレアルとスコアレスドロー。点を与えもしなかっただけマシか。冬のマーケットでカッサーノを獲得するという意味不明な行動に出ている間にもバルサとの勝ち点はすでに13に広がっている。

 イングランドはチェルシーが2位に13ポイントもの差を付けて首位キープ。もはや今シーズンのプレミアはマンU、リバプール、トテナム、アーセナルあたりのCL圏内争いと国内カップくらいしか見所がないな。

 イタリアもユーベが独走状態。続くミラノの2チームにかじり付いていってほしいフィオレンティーナだが、こちらはレッジーナとの1戦をドローに終わり、足踏み。5位のリボルノとの差も3に迫ってきている。なんとしてもCL出場を果たして欲しいものだが、このところトーニがゴールから遠ざかっており、勝ちきれない戦いが続いている…。

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2005年12月18日

FIFAトヨタカップ、サンパウロが1点を死守

サンパウロ 1-0 リバプール

 今年から各大陸のチャンピオンを集めて行われるクラブチーム世界一(?)決定戦となった『トヨタカップ』。記念すべき第1回大会は南米のサンパウロが優勝。
 
 1点を取ったら後はひたすら引いて守る事を得意とするリバプールだが、この試合ではサンパウロにそれをやられた。サンパウロが序盤で1点を先取、そのため試合展開は完全に攻めるリバプール、守るサンパウロに図式化。

 サンパウロの守備の徹底ぶりとそれを実行する様は見事としかいい様が無かった。オフサイドトラップも芸術的。

 いやぁ、思ってたより白熱した試合でした。準決勝までのマターリとした雰囲気を見てどうなる事かと思いましたが。リバプールが後半の怒濤の攻めで追い付けばさらに面白かったですけどね。来年はぜひバルセロナに来ていただきたい。

 それにしても5位決定戦って必要なのかなー。

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2005年12月16日

またもバルサ対チェルシー〜05-06CL決勝T1回戦〜

バルサとチェルシーが再戦
 05-06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせがきまった。
・チェルシー×バルセロナ
・レアルマドリー×アーセナル
・ブレーメン×ユベントス
・バイエルン×ミラン
・PSV×リヨン
・アヤックス×インテル
・ベンフィカ×リバプール
・レンジャーズ×ビジャレアル

 うわああああ〜〜…
 最も恐れていた結果に。去年に続いてまたバルセロナはチェルシーと戦うのかよ!!この2チームのどちらかが1回戦で消えるのはもったいなさすぎだって!!レアルマドリーとアーセナルもな〜、どっちも見たいチームなんだが…。バイエルンとミランなんかも凄い組み合わせだ…。
 何かしらんがビッグクラブはビッククラブ同士、それ以外はそれ以外って感じで対戦している様に感じるな。レンジャーズとビジャレアルとか…。申し訳ないがレンジャーズはGL突破したのすら(つーかCLに参戦している事すら)知らなかった…。

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2005年12月12日

ファン・ラモン・ロペス・カロ新監督、初采配

 マラガ 0-2 レアルマドリー

 ヴァンデルレイ・ルフェンブルゴ解任。公認のファン・ラモン・ロペス・カロ新監督になって初采配となる公式戦のCLオリンピアコス戦は敗退。これはまあスタメンを温存していた、としてリーガでの初采配のマラガ戦は、アウェーながら0-2と勝利。

 でも

何も変わってねえよ。

関係ないけどトヨタカップクラブ選手権の存在忘れてた…。

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2005年12月09日

マンU、まさかのグループリーグ最下位

 '05-'06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、グループリーグが終了。アウェーでベンフィカに2-1と敗れたマンチェスターユナイテッドは9年連続でのGL突破という偉業を更新する事ができず、まさかのグループD最下位。ロイキーンという絶対的なキャプテンを失いながらもファンニステルローイ、Cロナウド、ルーニー、ギグス等のタレントを有するビッグクラブはもう決勝Tでは見られない。

グループA
 グループAはユベントスとバイエルンがあまりに順当に通過。この2チームの直接対決は非常に高レベルだった。

グループB
 グループBでは国内リーグでパっとしないアーセナルが断トツで1位通過を決める中、アヤックスが2位で通過。

グループC
 グループCではブレーメンとウディネーゼが最後まで2位通過を争っていたが、結局初出場のウディネーゼは最終節でこのグループ圧倒的な強さで首位を走るバルセロナに敗退し、UEFAカップにまわる事となった。相手が悪かったな。

グループD
 波乱の起きたグループDは初出場のビジャレアルが1位通過、最後にマンUを叩きのめしたベンフィカが2位通過を決めホームのサポーターは歓喜の声を上げた。

グループE
 楽勝でGL突破するかと思われた昨シーズンのファイナリスト、ミランだったがグループEの接戦をなんとか制し1位通過。2位争いはPSVが勝ち取った。

グループF
 ここ数年波の激しいレアルマドリーは今シーズンもリヨンに3-0で敗れるという開幕、やはり苦戦を喫しグループFの首位をリヨンに譲る形で2位通過を決めた。

グループG
 昨シーズンの覇者と欧州最強と見なされる同国の強豪がぶつかるグループGはそのプレミア勢の2強がGL突破。しかしながらリバプールが首位通過というのは意外だった。ベティスもホームでチェルシーを敗るなどスペイン勢としての意地を見せるなど、見応えのあるグループだった。

グループH
 開幕から数試合ホームに客を入れられない措置をとられたインテルだったが、なんとかグループHを首位通過。僅差の2位争いはレンジャースが勝ち点で上回った。

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2005年12月06日

ドイツW杯のシード8チームが決まる

 2006年ドイツW杯のシードチームとなる8国が決まった。

ドイツ、ブラジル、イタリア、フランス、アルゼンチン、スペイン、メキシコ、イングランド。

 ふーん…。
 選出方法はW杯過去2大会の成績と、FIFAランキングここ3年間の成績からきているらしい。それによるとブラジルのダントツ1位はともかく、2位となるのがイングランドってのが意外ですな。

 スペインも毎度シードだよな。そう…確かにFIFAランキングではずっと上位にいるよ。親善試合じゃ強いんだよスペインは。親善試合じゃね…。予選グループで先を越されたセルビア・モンテネグロが4巡目なのに、何か変な感じですな。

 う〜ん、シードから漏れたオランダ、チェコ、ポルトガルあたりの入るグループが死のグループになりそう…。

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2005年12月05日

Viola、ユーベには負けてしまう

フィオレンティーナ 1-2 ユベントス
 
 05-06シーズンは絶好調のViolaことフィオレンティーナ。前々節でミランに完勝し今シーズンの好調がイレギュラーではない事を証明したわけだが、ここにきてユベントスには敗れた。ホームで無敗、好調の立て役者FWトーニも6試合連続ゴールを決めていただけに期待していたんだけど。

 それでも善戦していたViola。試合自体は相変わらず悪く無い。気になるのはヨルゲンセンの怪我の具合…。これまでずっとスタメンだっただけにね。

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2005年11月28日

レアルマドリー、土壇場で追い着く

レアルソシエダ 2-2 レアルマドリー

 後半、2-0というスコアになり、セルヒオ・ラモスが退場した時点でレアルマドリーの勝ち点3、それどころか追い付くのさえ難しいと誰もが感じた。

 ところがなんと、試合終了5分前の同点劇。

 やっぱり「気迫」っつーか、もっと簡単な次元で「やる気」の問題なんじゃねーのかな、っていう程、後半30分以降のマドリーの攻めには何としてもゴールネットを揺らそうとする意気を感じた。クラシコが始まるまでにここまでのモチベーションを高められたら、今の惨状は無かったのかもしれん。

 レアルマドリーは優勝しなくても、CLには出場してくれないと面白く無いので、何としても4位以内には食い込んでほしいですね。

 まぁそれにしても、新加入のロビーニョとバチスタ、実力を発揮しきれてないのは確かですなぁ…。

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2005年11月24日

ベティス敗退、マドリーは2位通過

 05-06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグも第5節が終り、GL勝ち抜けのチームが浮き彫りになってきた。

 グループG、チェルシーとリバプールのプレミア勢と同居してしまったベティスは惜しくもGL敗退。しかし、プレミアの2チーム断然有利とされるなか、よくぞ苦しめたと言えるだろう。

 グループHのインテルも、序盤はUEFAの制裁処置によりホームに人を居れる事ができなかったわりに難なく1位通過を決める。

 グループFは結局リヨンがマドリーとの直接対決を1勝1分に終え1位通過を決める。マドリーは先のクラシコ大敗と合わせてボロボロだ。まぁCLの決勝Tに駒を進めながら酷評されるチームはそうそうあるものではないが、確かに試合内容はスペクタクルの欠片もない。うーんクラシコの前節あたりまでは調子良かったんだけどなあ。ロナウドとジダン復帰、あるいはW杯プレーオフによりリーグが休みに入った事などでリズムが狂ったか?ロビーニョもマドリーデビューの頃こそ衝撃を受けたが、今はハッキリいって使い物にならんな…。

 さて、グループEは未だ混戦。ミラン、シャルケ、PSVがGL通過を争っている。ミランがここでコケると面白いんだけどね。

 

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2005年11月23日

CL第5節、混戦の続くグループD

 05-06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、第5節。マンUが頭ひとつ抜けるかと思っていたグループDはGL終盤戦にきて依然として混戦が続いている。

ビジャレアル 7
リール 6
マンU 6
ベンフィカ 5

 この日行われたマンU-ビジャレアル戦、リール-ベンフィカ戦ともに0-0のスコアで引き分けたため、揃って勝ち点1を加える結果となった。マンUは次節アウェーでベンフィカですか。ベンフィカもまだ可能性十分なだけに死ぬ気でくるでしょうね。厳しいですなマンU。

 バルサとアーセナルは1位通過決定。バルサはともかくアーセナルは苦しむと思っていたら、5連勝。こりゃいい所まで行くかもしんない?

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2005年11月22日

最低のマドリー、クラシコ惨敗

05-06シーズン リーガエスパニョーラ第12節
レアルマドリー 0-3 バルセロナ

 149回目を迎える伝統の1戦『クラシコ』。この日、サンチアゴ・ベルナベウのピッチ上には、前後半のキックオフ前に2人の珍入者こそ現れたものの、レアルマドリーのユニフォームを来たスター選手は1人も居なかった。

 0-3。なるべくしてなった、当然の結果ですね。こんな酷いマドリーを見たのは久々…いや?初めてかも?パスの仕方を忘れてしまった人達による最悪のフットボールを見せていただきました。どちらのホームか、分かりませんでしたね。

 こんなチームがよくぞCL勝ち抜けできたね。

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2005年11月21日

イタリアの超新星トーニ

 フィオレンティーナ 3-1 ミラン

 セリエA第17節、2位と3位の直接対決という注目カードはなーんと、フィオレンティーナ完勝!!絶好調のViolaだから、ミラン相手でもけっこう良い勝負するんじゃないかなーとか思っていたら、なんと3点も奪うとは!

  インテルとラツィオにこそ負けてしまったが、今シーズンのフィオレンティーナは本当に強い!!これでミランを下した事で、チャンピオンズリーグの夢どころかスクテッドもありうるんじゃ…。

 もちろんその原同力となっているのはFWのトップであるトーニだ。ぶっちぎりでトップスコアラーのトーニは今節も2ゴールを決めている。その決定力の高さ、フィジカルコンタクトの強さ、ゴールへの執念には並々ならぬものを感じずにはいられない。

 イタリアというチームは注目してないのだが、このトーニだけはちょっと目を離せないな。来年のW杯まで好調をキープしてほしいものだ。

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2005年11月20日

うがあああーーー

クラシコだって忘れてた!!

そして、再放送は…

22日(火)18:00

WOWOW勘弁してくれ!!!!

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2005年11月18日

'06年ドイツW杯出場国、ダークホースが揃うアフリカ

 ドラマを生んだプレーオフを終え、2006年ドイツワールドカップの出場国32か国が出そろった。開催国のドイツを始め、出場国は以下の通り。

ヨーロッパ
スペイン、スイス、オランダ、ウクライナ、ポルトガル、フランス、セルビア・モンテネグロ、イタリア、イングランド、クロアチア、スウェーデン、チェコ、ポーランド

…スペインは何とかプレーオフを勝ち抜けたものの、結局デンマークはグループ2位にも入れず、出場を逃してしまった…。正直痛かったな。スペインが早期敗退してしまう事になれば、かなり早い段階でW杯の興味を失う事となろう。

南米
ブラジル、アルゼンチン、エクアドル、パラグアイ

…ウルグアイがプレーオフで敗れたため、南米は4国に。うーん…少ないよな。まぁブラジルの優勝はつまらんので、どこかでコケてもらわねばならないが。

北中米・カリブ
アメリカ、メキシコ、コスタリカ、トリニダード・トバゴ

…初出場のトリニダード・トバゴに期待大。アメリカもあなどれないよなー。

アフリカ

トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア

…ヨーロッパ以外では最注目。なんとチュニジア以外は初出場。一体どんなタレントが潜んでいる事やら。わくわくするね。

アジア
日本、韓国、サウジアラビア、イラン

…アジアに4枠も要りません。

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2005年11月17日

数々のドラマ〜'06ドイツW杯プレーオフ〜

 2006年ドイツW杯プレーオフの第2戦が各地で行われた。まさに一喜一憂、あるものは泣き、あるものは歓喜した1日だったろう。

ホームで大勝したスペインが通過
スロバキア 1-1 スペイン
トータル 2-6

 適地でドローに終ったスペインだったが、ホームで5-1という大量リードがあったため、危なげなく8大会連続12回目のW杯出場を決めた。…とりあえず私の2006年が空白の物にならなくて良かった…。

タレントの揃うチェコ、難敵を下す
チェコ 1-0 ノルウェー
トータル 2-0

 ホーム&アウェーで難敵ノルウェーをシャットアウトしたチェコ。堅実にW杯の切符を手にした。

スイス、激戦を制す
トルコ 4-2 スイス
トータル 4-4(アウェーゴールの差でスイス勝ち抜け)

 実力伯仲同士の対戦、初戦を2-0と終えたスイス有利かと思われていた第2戦、トルコが猛烈な逆襲を見せ4点を奪う。しかし、スイスも意地を見せアウェーで2ゴールを奪取。トータルスコアで並びアウェーゴールの差でスイスが本戦出場を決めた。

オーストラリア、PK戦の末久々のW杯出場
オーストラリア 1-0 ウルグアイ
トータル 1-1(PK 4-2)

 オーストラリアが強敵ウルグアイを退ける!8大会ぶり2度目、久々の本戦出場。いやーホームでのPK戦は否応無しに盛り上がったのだろう。…ただ、個人的にはフォルランが見たかったな。

トリニダードトバゴ初出場!
バーレーン 0-1 トリニダードトバゴ
トータル 1-2

 トリニダードトバゴ!アナウンサー泣かせだなあ!

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2005年11月16日

決戦

 明日はドイツW杯プレーオフ2日目。スペインは初戦を5-1と大勝しているが、気は抜けない。改めて言うが、4-0というスコアで負けるという事も有り得ないものではないからだ。

 もし、万が一、スペインがW杯出場を逃す事になってしまったら私の2006年が終るな。そうならない事を祈る…。

 …だが出場できたとしても、波のあるスペインはGLで敗退しそうだったりする…。

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2005年11月13日

ドイツW杯予選プレーオフ、スペイン大勝!!

2006年ドイツW杯予選プレーオフ

スペイン 5-1 スロバキア
 スペイン…ルイス・ガルシア×3、フェルナンド・トーレス(PK)、モリエンテス
 スロバキア…ネメト

 スペインの攻撃爆発。ホアキンに変わってスタメンに入ったルイス・ガルシア絶好調。左サイドのレジェスも相手を翻弄しまくり、ラウールもゴールは無いながら動きは悪く無い。久々のモリエンテスも止めの一撃を加えるなど、1失点は余計だったが攻めに関しては最高の試合運びと言えるだろう。とりあえずホっとひと息つけました。
 後半2-1になってしまった時はどうなる事かと思いましたが…。3点目のかかったフェルナンド・トーレスが蹴るPKはドキドキしたなぁ。
 ただ、サッカーの試合でミラクルが起きた例も何度か見ている。4-0というスコアは決してあり得ない数字ではないだけに、まだ気は抜き切れない。

 以下、その他のプレーオフについて。

ノルウェー 0-1 チェコ
 強豪チェコはアウェーで難敵ノルウェーに0-1と勝利。手堅くプレーオフ通過への道を進む。

スイス 2-0 トルコ
 実力伯仲の注目カードはスイスが先手を打つ。しかしこのスコア、まだまだ分からない。

ウルグアイ 1-0 オーストラリア
 いい加減オーストラリアはかわいそうになってくる。オセアニアじゃ余裕で1位通過なのだから、この際アジアの枠にでも入れてやってほしいよ。いつもプレーオフで強豪チームと試合しなくてはならないよなこれじゃ。そしてウルグアイ相手に初戦を落とす…。
 ていうかウルグアイの方が個人的には見たいんだけどね。

トリニダード・トバゴ1−1バーレ—ン
 トリニダード・トバゴってよく知らないけどとりあえずがんばれ!

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2005年11月08日

チェルシー公式戦2連敗

マンチェスターユナイテッド 1-0 チェルシー

 チェルシーが公式戦2連敗。とはいえ、CLの時は異様なまでに興奮しまくったベティコの中でのアウェー、そして今回はオールドトラッフォード。負けても驚くべき結果ではないが、それにしてもあれだけ強かったチェルシーが連敗するとは新鮮でよろしい。マンUよ、よくぞ意地を見せてくれた。

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2005年11月04日

大混戦のグループD!

 UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ第4節、グループDは大変な事に。

 CLの常連マンUがリールにアウェーながら敗退。そして初参戦のビジャレアルが健闘しこのグループの首位に立つ。

ビジャレアル 6
リール 5
マンチェスターU 5
ベンフィカ 4

 うわー混戦!!こりゃマンUやばいね。同じプレミア勢のアーセナルは国内リーグこそ不調ながらCLは4連勝で勝ち抜け。

 またスペインの雄バルセロナは圧倒的な強さでパナシナイコスに勝利、GL突破は堅い。この強さがあれが決勝Tも期待できそう。

 そしてユベントス対バイエルンの大一番はユベントスが2-1とリベンジを果たす。うーん、この2チームかなりの実力。

 いやー、打倒チェルシーの候補ってけっこう居るじゃん!

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2005年11月02日

チェルシー、ベティスに敗れる!!

ベティス 1-0 チェルシー

 05-06シーズンのチャンピオンズリーグ、グループリーグ第4節。目下ヨーロッパ最強とされるチェルシーは、今シーズン低迷し怪我人を抱えるベティスとのアウェー戦を迎えた。しかし、結果は予想を覆すベティスの勝利!!うほーーー!!

 中盤の要FKの名手アスンソンを欠くベティスだったが、序盤で攻撃の要であるオリベイラまでも欠く。この時点で「勝負あったか…」とうなだれていたのだが、なんと代わって入ったダニが貴重なゴールを生む。

 その後ベティスは圧倒的なまでのホームのサポーターに支えられ、一方チェルシーは耳を突き抜けるようなブーイングに思う様なプレーができない。

 何度もベティスゴールは脅かされる事になるが、前半の1点をベティスは死守!!チェルシーは今シーズン公式戦、初めて土を着けられた。

 いやあ…こういう事ってあるから、一見結果が堅そうな試合でも見逃せないんだよな…。

 でもこれでチェルシーとベティスの勝ち点差が1に詰まったとはいえ、チェルシーがこのまま黙ってるとは思えないが…。グループGのもう1試合はリバプールが勝利、単独首位になった。

 ちなみにグループFではリヨンとレアルマドリーが勝ち抜け決定。マドリーは苦戦するかと思っていたがあっさりとGL突破したな…。

 またミランはアウェーでPSVに敗れ、こちらは苦戦しているもようだ。

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2005年10月31日

ユベントス敗れる

 ミラン 3-1 ユベントス

 05-06シーズンのセリエAを連勝無敗中のユベントスだったが、ミランとの大一番、3失点で完敗した。独走するのかと思っていたユベントスだったが、この直接対決で敗れたため、ミランとの勝ち点差はたったの2に。
 さらに今シーズン目をみはる好調ぶりを見せているフィオレンティーナはホームでカリアリに見事な逆転勝利!単独3位に付けている。ただ、フィオレンティーナはFWトーニの活躍があまりに素晴らしく、逆に言うとトーニが故障してしまった時に果たして勝ち点3を得る事ができるのか、微妙なところだ。

 また、スペインリーグはオサスナが首位キープ。ヘタフェがここにきて失速気味か。バルサはソシエダに大勝、昨シーズンの勢いがついて来たか!?打倒チェルシーの最右翼としてそうでなくては困る。マドリーはベティスと互いに怪我人続出同士の痛々しい戦いを制し3位に踏んばる。このままだと勝ち点差が非常に詰まったままクラシコを迎えそうで面白いけど、勢いは完全にバルサ有利か。

 プレミアは相変わらずチェルシー独走…。

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2005年10月24日

混戦のリーガエスパニョーラ

レアルマドリー 1-2 バレンシア
 
 05-06シーズンのリーガエスパニョーラ第8節。レアルマドリーはホームながらバレンシアに1-2で敗退。連勝ストップ。うーん、ディオゴの上がりがちょっと少なかったように見えたな。あとグラベセンは出て来てすぐレッドカード…。ラウールの得点は見事としか言えない。試合終了間際の惜しいやつを決めていたら神だった。

 しかし良いカードなのに審判がよく無かったな。あんな試合開始からカードを出すものじゃないし、最初のジダンが蹴ったPKも別に取らなくて良いと思う(バレンシアのPKは間違いなくハンドだけど)。それにグラベセンのやつもイエローで済むだろ普通。全然試合をコントロールできてなかったな。

 それにしてもマドリーはこのところ波に乗っていただけに、今後のCLの試合まで引きずらないといいけど。

 マドリーが敗れて首位陥落、そしてトップに立つのは今シーズンの台風の目ヘタフェ。以下2位セルタ、マドリーとバレンシアとオサスナが勝ち点で並んで3位、そしてバルサ。いやー混戦で面白いね。

 ベティスはマラガに5-0で粉砕されたようで…。こりゃCLどころか降格争いしそうな勢いですな…。

 リーガと関係ないけどチェルシーの連勝がストップしたそうで。でも負けたわけじゃないけどね…。

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2005年10月20日

CL第3節、スペイン勢の結果

 05-06シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ第3節。注目のスペイン勢の結果は以下の通りだった。

 パナシナイコス 0-0 バルセロナ

 リーグ戦が不調でもGLはここ最近無敵状態のバルサだったが、このアウェー戦は勝ち切れず。まあ負けもしなかったのでまだ楽観はできるけど、昨シーズンまでの勢いは無いのが気になるところ。バルサには対チェルシーのスペイン勢としての最強兵器であってほしいのだが。

 レアルマドリー 4-1 ローゼンボリ

 前半はいつも通り、何だか噛み合ず。総合的に見てもユベントスと戦っていたバイエルンを見た後だけに、それ程スペクタクルだったとは言えないだろう。金子が絶賛していたのもよくわからん。ただ、後半バチスタがグティに変わってから良くなった事は確か。バチスタ要らないかも。あとウッドゲイトがゴールを決めたのは大きかったな。

 ビジャレアル 1-1 ベンフィカ

 ビジャレアルはホームで勝ち切れなかったか。ただグループDは大混戦のため、まだまだ可能性は大有り。

 チェルシー 4-0 ベティス

 堅守のチームにこそアスンソンの必殺FKが活きると思っていたが、それどころじゃなかった…。

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2005年10月19日

バイエルン対ユベントス

 05-06シーズンUEFAチャンピオンズリーグ、グループリーグ第3節。本日注目の試合はバイエルン対ユベントスの一戦かな。両チーム共に国内リーグでは絶好調。ユベントスに至っては連勝無敗を続けている。

 バイエルン 2-1 ユベントス

 前半はほとんどバイエルンのペースで試合が進んだ。3-0で後半を迎えてもおかしくなかっただろう。ビエラが居ないというよりも、ブッフォンの不在が響いていたかユベントス。あるいはバイエルンの攻めが良かったのか。

 しかし後半は意地を見せるユベントスが試合終了間際に1点を返す。バイエルンにしてみれば3-0くらいのスコアで勝てた試合だったと見えるだけに、この結果はあまり喜べるものではないかな。

 ただ0-0で終るだろうと思っていただけに、前半のこれ程のバイエルンペースには驚いたけど。

 ユベントスがこのグループで2位通過になり、ビエラとブッフォンの復帰した状態でチェルシーあたりと決勝トーナメント1回戦で潰し合ってくれないものだろうか…。

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2005年10月18日

レアルマドリー、怪我人続出

 05-06シーズンのCL初戦を落としているレアルマドリーだが、3節目のローゼンボリ戦に暗雲がたちこめている。

 先のマドリーダービーでロナウドが左足の靭帯を負傷で一ヶ月離脱。また右サイドバックの要であるサルガドも左ふとももに軽い痙攣。さらにセンターバックのセルヒオ・ラモスが出場停止となっている。

 ロナウドはともかく、サルガドが痛いかな。それでもマドリーダービーで変わりに入っていたヤシ(ディオゴだっけ??)の動きは意外と良かったから少し期待してるけど。

 ローゼンボリ戦を落とすような事があったらレアルマドリーはやばいですね。

 それにしてもチェルシーそろそろ負けないかな・・・。

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2005年10月14日

スペインはスロバキアのプレーオフ

 2006年ドイツW杯予選、プレーオフにまわってしまったスペインの相手はスロバキアに決まった。ちなみにチェコはノルウェー、トルコはスイス。期日は11月の12日と16日である。

 どこが相手でも死にものぐるいでかかってくるから、油断などできるはずもない。多くの怪我人が出ないように祈るばかり。特に怪我しないで欲しいのはプジョルとサルガドかな。前線はタレント揃いだけどバックスは変えが効かない。

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2005年10月13日

スペインはプレーオフに、デンマークは敗退、アフリカ勢は「!」

 2006年ドイツW杯予選。

 まず、欧州。デンマーク敗退。ヨルゲンセンにとっておろさく最後のW杯だったであろうドイツ大会に参加できず。無念だったが、2節前くらいからおそらくダメだろうという予感がしていたのでそれ程落胆ではなたっが、残念なものは、残念。

 そしてスペイン。サンマリノに6-0で勝ち総得点でセルビア・モンテネグロをリードしたものの、勝ち点差で2位。プレーオフは途中から多いに予想されたのでこちらも心構えはできていたが、それにしても先のベルギー戦に勝てた事は本当に良かった。負けていたら悪夢の予選敗退も考えられた。

 さて、プレーオフだが、チェコ・スペイン・トルコ・ノルウェー・スイス・スロバキアという面子になった。FIFAランキングによってシードが決まる事になっているので、スペインの相手はノルウェー・スイス・スロバキアのいずれかになる。確かスペインは2004年のユーロ予選でノルウェーとプレーオフを戦って勝ち進んだんだっけ。

 いずれにせよ得点力不足に加えホームで勝ち切れない今のスペイン、どこが相手でも厳しいだろう。

 アフリカ勢は波乱が起きた。否、波乱というよりは実力伯仲になってきたというべきか?

 アンゴラ、コートジボアール、トーゴ、ガーナ、チュニジア

 という面子。なんとチュニジア以外は初出場だ。どの国にどんな逸材が居るか、どこが台風の目になったりするのか、今から楽しみである。

 

 …あと最後に言わして。

 アジアに4.5枠もいらない。

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2005年10月11日

スペイン重要な試合に勝利

 ベルギー 0-2 スペイン

 2006年ドイツW杯欧州予選。このアウェーのベルギー戦にもし負けてしまえば2位通過も危うかったスペインだが、なんとか勝利を収めた。

 それにしても危なかった。結果だけを見れば後半レジェスの投入がドンピシャと当ったという風に見られるものの、スペインは前半のような細かいパスを繋いで相手DFを翻弄し得点をもぎとるチームである。決してスピードを活かしたカウンターが売りのチームではない。

 そういう意味で、前半全く得点の予感を感じさせなかったスペインは今後も見る側をヒヤヒヤとさせるのだろう。2点取られても3点取りかえして勝利するのがスペインなのだから。

 次のスペインの相手はサンマリノなのでまず勝てるとは思いますが、セルビア・モンテネグロの相手はボスニア・ヘルツェゴビナ。スペインとセルビア・モンテネグロの勝ち点差が2なので、もしボスニア・ヘルツェゴビナとドローでも演じてくれれば1位通過できるのですが…。

 ただ、それでも先行きが心配です。もしドイツへの切符を手にしても、今のスペインじゃグループリーグ突破が精いっぱいでしょうね…。

投稿者 moris : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月07日

ベルギー対スペイン見られん…

 スペインにとって負ける事が許されない試合、9日の対ベルギーのアウェー戦。なんとこれがJSPORTS1or2の放送のみ…。こんな大事な試合を見られないとは…。これだけのために新たに視聴契約するのもバカらしいしなあ。仕方ないからライブスコアでも見るか…。

投稿者 moris : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月03日

リーガエスパニョーラ第6節、プレミア第8節注目カード

リーガエスパニョーラ第6節

●ヘタフェ 2-1 バレンシア

 うおー好調ヘタフェ!!首位!しかもバレンシアを下す。未だ負け無し…こりゃいつかのレアルソシエダみたいな台風の目になりそうですな。

●レアルマドリー 4-0 マジョルカ

 スコアこそ快勝だが、得点はほとんど個人技で取ったもので、華麗なパス回しにより相手DFが翻弄されたわけではない。ベッカムは右サイドで良質なクロスを上げているようだけど、合わせる選手が居ない。意味無し。

●バルセロナ 2-2 サラゴサ

 バルセロナ勝ち切れず…。昨シーズンと監督を含めほぼ同じメンバーなのにどうして?

プレミアリーグ第8節

●リバプール 1-4 チェルシー

 …。CLの様な白熱した試合を期待したが。

 勝ち点差9でダントツか…。今年のプレミアは終ったかな?何かアーセナルが無敗優勝した年よりも独走しそう…。せめてCLではコケてくれチェルシー@モウリーニョ。

投稿者 moris : 19:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月30日

05-06CLグループリーグ第2節

 05-06シーズンUEFAチャンピオンズリーグ、グループリーグ第2節。注目カードの結果を挙げてみた。最大の注目カードは何と言ってもリバプール対チェルシーですな。

●リバプール 0-0 チェルシー

 いやぁ…、グループステージとは思えないハイレベルな試合だった…。ここまで濃密な0-0は無いですな。でもチェルシー強いなあ、このまま順当に勝ち上がるとつまらないんだけど。

●アンデルレヒト 0-1 ベティス

 上と同グループという厳しい戦いを強いられているベティスは何とかアウェーでアンデルレヒト相手に貴重な勝ち点3をゲット。

●リール 0-0 ビジャレアル

 ベティスと共にCL初参戦のスペイン勢ビジャレアルもアウェーでドローに持ち込んだ。

●アヤックス 1-2 アーセナル

 アウェーながらアーセナルが勝ち点3ゲット。GL突破に確実に近付いている。

●インテル 1-0 レンジャーズ

 インテル制裁処置で観客ゼロながら、なんとか勝利。

…うーん、どこもほぼ順等な結果。今年のCLはあまり荒れなさそうな悪寒…。

投稿者 moris : 11:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月29日

CLグループリーグ第2節、明暗分かれるスペイン2チーム

 05-06シーズンのCL第2節。
 バルセロナ 4-1 ウディネーゼ
 レアルマドリー 2-1 オリンピアコス

 スペインのトップ2は共にホームで勝利を収めたわけだが、観客を楽しませ快勝したバルセロナに対し、ブーイングの中辛勝したマドリー。…対照的だなあ。

 バルサはロナウジーニョが爆発。ていうかデサンクティスはあんなに簡単にFK決められちゃあダメだよな…。ウディネーゼはやっぱり初出場だけあってCLという大会に慣れてないんだという印象あり。
 マドリーは試合開始直後こそ確変が起きていたがその後は沈黙…。このチームはもっとシュート練習しろ。まじで。

 うーん、やっぱりバルサはともかくマドリーは今年も期待できないのかなぁ。

投稿者 moris : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月27日

注目の1戦、インテル対フィオレンティーナ

 セリエA第5節、注目の一戦であるインテル対フィオレンティーナを見た。どちらも今年から大きな補強で選手を入れ替え、尚且つこれまでに良い結果を残しているだけに楽しみなゲームではあったが、まさかこれ程面白い試合になるとは思わなかった。

インテル 1-0 フィオレンティーナ

 イタリアのチームが1-0なんてスコアに終ってしまうと、まるでインテルが1点を大事に守り切ったような形で試合を運んだかの様にこれまでは思ってしまう所だが、1点を取ってしまえば後は守り切るような試合運びは今年のインテルはしてこないのだという事がよーく伝わってきた。後半になってもインテルは怒濤の攻め、それをフィオレンティーナはGKフレイの神懸かりセーブによりなんとか失点を1に止める。

 うーん、それにしてもViola惜しい!!これだけインテルの攻めをフレイが防いでくれているのだから、それを価値あるものにせねば。どうせ負けるのなら、1-0でも5-0でも一緒だからねえ。隙あらばインテルのゴールを狙うプレーも垣間みられただけに、ほんと惜しかったな。ちょっと前線への可能性の薄そうなロングボールが多かったような気がしたが?

 それにしてもこの両チーム、魅力的だね。まるでリーガエスパニョーラの試合を見ているかのようにファンタジックだったよ。Violaはここで初黒星してしまったけど今後もまだ見応えがありそうだし、インテルはチャンピオンズリーグも期待できるな。

投稿者 moris : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月19日

フィオレンティーナ強いじゃないか

05-06シーズンセリエA第3節
フィオレンティーナ 4-2 ウディネーゼ

 昨シーズン1部リーグ昇格を果たし大幅な補強を計るも散々な結果に陥ってしまったヴィオラことフィオレンティーナ。今年も主要メンバーが出たり入ったりしているが、果たしてどんなもんか。今節の相手はチャンピオンズリーグを含めて無失点で3連勝している好調ウディネーゼ。Violaの実力を計るにはもってこいの相手だが…。

 Viola強いじゃないか!!

 試合の運び方が明確で、迷いが感じられない。更に攻撃的なサッカーを行い、ワンツーの意思疎通なんかも合ってる。そして、前線にはトーニという決定力抜群のFW。やっぱり点の取れるFWが居るって素晴らしい事なのだね。ヨルゲンセンが左サイドで活きてるってのが嬉しいねえ、デンマーク代表にとっても良い事だ(^.^

 あと、ミッコリ要らなかったと思うね。昨シーズン、とにかくヤツはワンマン気味で流れを壊していたと思う。ナカタイラネ、という声もあるが、自分としてはナカタよりミッコリが要らねえ。

 うーん、Violaの試合みて思ったけど、レアルマドリーが点が取れないってのは、ゴールを奪えるストライカーが居ないからなんだろうね。

投稿者 moris : 22:24 | コメント (1) | トラックバック

2005年09月18日

CLグループリーグ初戦のスペイン勢

 いよいよ始まった05-06シーズンのチャンピオンズリーグ。リーマンともなると休日に一気に見るしか時間が無いため注目カードを今頃見る。

ビジャレアル 0-0 マンチェスターユナイテッド

 ビジャレアル惜しい!!勝てた試合だったな〜。リケルメが居なくてもなかなか可能性を感じる試合展開だった。フォルランもゴールこそ奪えなかったが動きは良い感じだし。オールドトラフォードではゴールを決めてやれ!

ベティス 1-2 リバプール

 ベティスも惜しい!!この試合は際どいシュートが沢山あって見所十分。アスンソンのFKも相手からしたら嫌だろうな〜。所詮を落としたベティス…。激しい2位争いでライバルとなるであろうリバプール戦をホーム落としてしまったのは痛いな。ただリバプールも見たいチームなんで、チェルシーが転けてくれれば一番嬉しいんだけど…。

ブレーメン 0-2 バルセロナ

 バルサ安定して強い。アウェーの勝利は大きいな。GL突破は堅いか。

マドリー戦は先日書いたので略。その他の試合は、そのマドリーが転けた以外はどこも大きな波乱は無く順当な結果かな。うーん、チェルシーが転けてくれないとつまらないんだけど。

投稿者 moris : 14:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月14日

レアルマドリー惨敗ながらもブラジル勢が魅せる

リーガエスパニョーラ第2節
レアルマドリー 2-3 セルタ

UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節
リヨン 3-0 レアルマドリー

 …というわけでマドリーは国内リーグ、CL共に惨敗。CLに至っては完封負け。昨シーズンのレバークーゼン戦と同じ最悪のスタートとなる。

 しかしながら、ロビーニョ、バチスタ、ロベルトカルロス、そしてCLは出場停止だったがロナウドと、ブラジル代表陣がとにかく良い。面白い様にパスが回り、流星のごとくワンツーが決まる。見ていて飽きる事がない。ここにラウールが加わり、かなりのイリュージョンを見せてくれている。いやリヨン戦に関しては攻撃陣は誰もが良かったんじゃなかろうか?

 「どこからでもゴールが生まれそうな予感」がバリバリなのに、これで得点が生まれなかったのが不思議なくらいだ。それだけリヨンの守りが素晴らしかったという事かな。

 それにしてもリヨンのドルブラー、ベンアルファを見たかったんだけどなあ。

投稿者 moris : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月12日

今シーズンのヴィオラ

メッシーナ 2-2 フィオレンティーナ

フィオレンティーナ良いじゃねえか?!個々の能力が光ってるし、前半の崩しは見事だったぞ。メッシーナも後半良かったし見応えがあった。まるでセリエAの試合じゃねえみたいだ。

今後もヴィオラの試合見たい…でもヴィオラのホーム試合放映権って今シーズンもまた決まってないんだっけ?俺もこの1チームのためだけにサッカーセット入るのも何だしなあ。CLセット以外解約しちゃおうかなあ。

投稿者 moris : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月11日

マドリー×セルタ戦見逃した…

 マドリー×セルタ戦見逃した…。ロビーニョのサンチャゴ・ベルナベウデビュー戦ですよ、見たかった。

 で、次の再放送は…

はぁ?火曜日??

WOWOW勘弁してくれ……。

投稿者 moris : 12:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月07日

誤審でノーゲーム?W杯アジア予選プレーオフ

 9月3日に行われたドイツW杯アジア予選のプレーオフ、ウズベキスタン対バーレーンの試合で誤審があったという。単なる誤審というのはサッカーではそんなに珍しくは無いが、それによって試合がノーゲームとなり再試合になったというのは初耳だ。

 なんでもオフサイドの判定やゴールラインを割った/割らないなどの目で見て判断するような微妙な判定ではなく、ルールそのものを謝った誤審だという。

 試合は1-0でウズベキスタンのリード。そこでウズベキスタンはPKを得て、追加点のチャンス。そしてPKを決める。
 しかしウズベキスタンの選手がペナルティエリア内に入っていたとして、そのゴールは取り消される。

 ここまでは、よくある話。

 だけど、この場合はウズベキスタンのPKをやり直さないといけない。ところがこれをバーレーンのFKとして試合再開してしまったんだと。

 これさあ、ひどいよねえ。審判って主審以外にも、第4審判まで居るわけよ。それだけ居るんだから、FKになった時点で誰か突っ込めや。

投稿者 moris : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月05日

ブラジル戦見られねえ

 ドイツW杯南米予選、ブラジルは対チリ戦でアドリアーノが爆発。出場を決定したもよう。でもロナウド(ホナウド)が股関節の故障、ロベルトカルロス(ホベカル)-共にマドリー-も左膝を負傷したようだが。ロビーニョ(ホビーニョ)はどうっだったのかな。

 それにしてもこの試合見たかったんだけど、なんと俺の契約しているスカパーのセット(チャンピオンズリーグ+スカパー!サッカーセレクション)じゃ見られねえのかよ!デンマーク戦は見られたのになあ。J SPORTSだからか?いいじゃねえかよ、見せてくれって…。なんでJ SPORTS 3の「ツインリンクもてぎ」が見られるのにJ SPORTS 2の南米予選は見られねえんだよ…。

投稿者 moris : 19:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月04日

デンマーク、対トルコ戦「背水の陣」ロスタイムに追い付く!

 2006年ドイツW杯欧州予選
 トルコ 2-2 デンマーク

 正直、2-1で逆転された時は「終ったな…」と思った。しかし後半ロスタイム、ラーセンのゴールで2-2のドローになんとかもちこむ。

 ただ、残り試合数がトルコやギリシャと比べてまだ多いとはいえ、この試合勝ち点3を得られなかったデンマークは厳しい状態である事は揺るぎない事実だ…。

 しかしトマソンがまったく攻撃に絡めなかったな。まずこれが重傷。イングランド戦は4-1で勝利したみたいだけど、どんなもんだったんでしょう…。

 ちなみにウクライナが1位通過決定。シェフチェンコが(怪我でもしなければ)W杯初出場となる。デンマークは2位通過出来たとしてもプレーオフに回る可能性もアリか…キツイな。

投稿者 moris : 12:49 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月03日

デンマーク背水の陣、予想スタメン

 2006年ドイツW杯欧州予選。今日はトルコとのアウェー戦に望むデンマーク代表。大一番だ。これに負けたらもう明日は無い。勝っても量さのポイント差が1に縮まるだけで、逆転はしない。

 正直、デンマーク代表のドイツW杯出場は厳しい…が、可能性があるうちは何がなんでも応援するぞ!!トルコ戦はスカパーでも中継するしね。

 予想されるスタメン。
T・ソレンセン;
B・プリスケ、T・ヘルベグ、D・アッゲル、N・イェンセン;
C・ポウルセン、T・グラベセン、C・イェンセン;
M・ヨルゲンセン、D・ロンメダール、J・D・トマソン

両ウイングはヨルゲンセンとロンメダールか。相変わらず得点の要がトマソン一枚ってのは層が厚いとは言えんな…。

投稿者 moris : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月29日

またぎフェインター、ロビーニョ鮮烈デビュー

 リーガエスパニョーラ開幕。若干ではあるがサッカー熱が冷めつつある自分。先週行われたプレミアのチェルシー対アーセナルなんていう好カードも結局ながら見状態。

 でもやっぱリーガは特別なのかなあ。久々にフルに見ましたよ、マドリー戦。それにしてもカメラはロビーニョ追い過ぎ。ロビーニョマンセーだったな。でもロビーニョってブラジル代表の試合で何度か見た事あったけど、それ程すげーとは思わんかったぞ…。

 と、いざ後半に登場したこいつを見て「おーすげー」とうなる自分がいた…。ひたすらドリブルで相手DFを翻弄しまくり。元10番のフィーゴとは違った感じのまたぎフェインターっつーか、やはり南米の血が流れているっつーか、ロナウドを早送りした感じがした。やっぱドリブラーって見ていて面白いねえ。

 ただ相手も二部から昇格したチームだしねえ。ロナウドの1点目を見る限りディフェンスゆるかったからなあ。チャンピオンズリーグなどでどれくらい通用するか見てみたいよ。

 マドリーは2-1で勝利したものの、ロビーニョのデビューを除けばカディスの健闘ぶりの方が目立っていたかも(あの同点弾は感動したぞ)。ラウールがボールに触る回数が多くないとスペクタクルなパス回しも得点に繋がる攻めもいまいちだと思うんだけどなー。昨シーズン後半でバルサを猛追していた頃のロナウド、オーウェン、ラウールが揃ってピッチに立っていた時がかなり良かったと思うのだが。

 ちなみにバルサは0-0のスコアレスドローだったようです。攻めていたようですが、点には結びつかなかったもよう。

投稿者 moris : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月28日

05-06CLのグループリーグ組み合わせ

 今日はCLのグループリーグについて書いてみよっと。うーん…一通り見た感じでは、バルサ/ブレーメン/ウディネーゼ/パナシナイコスといったグループC、またリバプール/チェルシー/ベティス/アンデルレヒトといったグループGあたりが注目かなあ。

 ああ…それにしてもベティスよ、予想はされていたが厳しいグループに入ってしまったようだな…。しかしめげずにアスンソンのFKをチェルシーのゴールにお見舞いしてくれ!

投稿者 moris : 07:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月27日

スペイン勢無事CL本戦出場

 ううう…忘れてた。チャンピオンズリーグの予備3回戦…。ベティス戦も放送あるみたいで、見たかった…。見る前に結果分かっちゃったよ。それにしてもベティスもビジャレアルも本戦出場を決めてくれて良かった良かった。

 つーかマンUもリバプールもインテルもウディネーゼもブレーメンもアヤックスも順当に勝ち進んでおり波乱は無かったわけか。ブレーメンなんてかなり厳しいと思っていたが。まあセルティックが予選2回戦で敗退したのが波乱ちゃー波乱かな。

投稿者 moris : 20:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月11日

CL予備戦3回戦その他の試合、ベティス辛勝

 ベティス1-0 モナコ

 数ある対戦相手の中でもモナコというなかなかに悪いクジを引いてしまったベティス。残念ながらこの好カードTV中継はありませんでしたが、試合終了間際のエドゥのゴールで劇的な勝利を得たもよう。うーん、見たかったぜ。だけどホームで1得点か…失点を0に押さえたのは大きいけど。

その他の試合ではマンUやインテル、リバプール等の強豪が順当に勝利。初出場のウディネーゼもアウェーで0-1と勝利している。予備戦2回戦でセルティックを葬り去ったペトルザルカはパルチザンとホームで戦ったが、0-0のドローに終っている。

マンチェスターU 3-0 デブレツェニ
エバートン 1-2 ビジャレアル
ビスワ 3-1 パナシナイコス
アノルトシス 1-2 レンジャーズ
バレレンガ 1-0 クラブ・ブリュージュ
ベティス 1-0 モナコ
マルメ 0-1 トゥーン
ブロンビー 2-2 アヤックス
ペトルザルカ 0-0 パルチザン
アンデルレヒト 2-1 スラビア
バーゼル 2-1 ブレーメン
ラピド 1-1 ロコモティフ・モスクワ
シャフタール 0-2 インテル
ステアウア 1-1 ローゼンボリ
スポルティング 0-1 ウディネーゼ
CSKAソフィア 1-3 リバプール

投稿者 moris : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月10日

UEFACL予備戦3回戦エバートン×ビジャレアル

 いやあ、オフシーズンになってサッカー観戦から遠ざかったおりましたが、やっぱりCLともなると予備戦とはいえ、親善試合とままるで選手の気の入れようや観客の熱狂度が違いますなあ。

 エバートン 1-2 ビジャレアル

 というわけでビジャレアルを応援する私としてはひとまず安心の結果。アウェーで2点を挙げての勝利は大きい。フォルランは何かと姿を見せかなりボールに触る回数が多かったけどリケルメは消えていたなあ。それだけリケルメへのマークが集中したから他にスペースが空いたのかもしれないけど。

 ところで一番見たいベティスの試合はやらないの?!

投稿者 moris : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月30日

予備戦なのに好カード…チャンピオンズリーグ予備戦3回戦

 05-06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、予備戦3回戦の抽選が行われました。スペイン勢の期待の星であるビジャレアルとベティスがどこまでやれるか、見てみたいんだけど…。

・エバートン × ビジャレアル
・ベティス × モナコ

 orz...。ちょっと厳しい相手に当ってしまったよなあ。
ただ予備選ってノーシードなんだっけ?だとすればマンUやリバプールあたりと戦う事にならなかっただけでもマシなのか…。
 まあCLの予備戦から好カードが見られるという楽しみが増えた、と好解釈するとしよう。

投稿者 moris : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月27日

フジテレビの勝ち

東京ヴェルディ 3-0 レアルマドリー(日テレ)
ジュビロ磐田 1-3 レアルマドリー(フジ)

という事でフジの圧勝ですなあ。
つーのはどうでもいいけど。前半はヴェルディ戦に比べてラウールが軸となりボールを動かしていたので良かったと思う。あとグティもフィットしてたなあ。このあたりが決まると点が入る予感がしてくるが、しかしいくらバッドコンディションとはいえこういう試合でショータイムを見せられないマドリーはやはり、仕上がりが良く無いのだろう。

あとロナウド、もうだめぽ。

投稿者 moris : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月25日

こりゃ「レアル(笑)」って言われるねえ

東京ヴェルディ 3-0 レアルマドリー

 恒例のマドリージャパンツアー。初日のヴェルディ戦はマドリーの惨敗。試合開始こそ明らかに余裕を見せていたが、結局ゴールを奪う事ができず。

 うーん、ラウールのボールタッチが少なすぎ。最近のシーズンの悪い所が改善されてないような。これが改善されない限り、今年も無冠に終ると思うぞ。あと、そろそろいい加減に世代交代を意識すべし!

投稿者 moris : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月18日

ビエラがユベントスへ移籍

 ワールドユースもコンフェデ杯もほとんど見なかったので6月以降サッカーネタから離れていましたが、ふとuefa.comを見たらアーセナルのビエラ移籍の情報があってびっくり。
 昨年の移籍市場でマドリーへ行く行かないとかなり騒がれていましたが、今回はあっさり(?)ユベントスへ移籍…うーん、ユベントスかあ。ちなみに移籍金は2,000万ユーロ(約27億円)だって。

 アーセナルはディフェンシブハーフをどうすんのかな?セスクとか良い選手だがまだ十代だぜ?層が薄くなった事は確か。というかやばすぎじゃん。

 あとミランのトマソンがシュツットガルトへ移籍だと。うーん、ドイツかぁ。あんまり見ないなブンデスリーガ…。

投稿者 moris : 19:42 | コメント (0) | トラックバック

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