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2011年02月20日

【衝撃】デクスター・シーズン4

海外ドラマ『デクスター』が面白すぎる。
『24』『プリズンブレイク』『LOST』など著名作の影に隠れているが、作品の自体は「一番面白いのでは?」と思える程。DVDも1シーズン6巻なので見易い。

どんな内容かっていると、マイアミ警察の殺人課に所属する「いたって普通の」鑑識官デクスター・モーガンが、実は快楽殺人者・・・という話。亡き父ハリーがデクスターに課した『普通の人間として生きるための掟』に従っており、また殺す相手は過去に犯罪を犯しながら無罪放免となっているものだけ。

デクスターの正体を知っているのは視聴者と、主人公のデクスターだけ、という点をとても上手く描いているので感情移入がしやすい。

毎シーズンごとにストーリーは完結だが、デクスターの過去など重要なエピソードはシーズンを跨いで登場する。とにかくシーズンごとに現れるサイコキラーとデクスターの駆け引きは秀逸。法で裁けない悪人を退治するというダークヒーローもののような設定だが、別に説教くさくわけでないのもいい。

今回見たシーズン4は最高傑作だと思う。
とりわけデクスターと今シーズンの相手「トリニティ・キラー」との駆け引きは緊張の連続です。

★★★★★★

ここからネタバレ

★★★★★★

シーズン4に登場するデクスターの相手『トリニティ・キラー』は家庭を持っている。一件、連続殺人鬼でありながらもなにげなく家庭に溶け込み幸せそうな生活を送っているので、前シーズンで子供も生まれ家庭を持つデクスターはすぐには殺さず、手本にしようとする。
しかし次第にその幸せそうな家庭が偽りだとわかり、徐々に『トリニティ』の狂気な素顔が剥がれていく様は、見ていて本当に不気味。

話も後半になるとデクスターとトリニティの駆け引きは緊張の連続。
特に最後の方でデクスターの職場に『トリニティ』がやってきくるシーンの演出は見事。
こちらも手に一杯汗書いて見てしまった・・・。
ここまでデクスターを追い詰めたこの『トリニティ』はシーズン4にして最強の敵ですな。
(もっともデクスターが甘く見ていたせいもあるけど)

そして、そして・・・・

あの結末!!!!!

「衝撃」とはまさにこの『デクスター・シーズン4』のためにある!!

結局なんで『トリニティ』がああいった殺人を犯したのか、記者の娘とは何で血縁関係にあったのはよく分からなかった(見逃してただけ?)けど、十分面白いシーズンだった。

2011年02月17日

玄人にはわからないらしい

世の携帯電話は、アイフォーン派、アンドロイド派、あるいはガラケー派に別れているが、au陣営から「ソフトバンクのアイフォーンに飛びつく人の気持ちが業界人からするとわからない」との発言が出た。

 これは「山本@KDDI」と名乗る、自称40歳台のKDDI社員という男性が、自身のツイッターで発言したもの。「アップル製品の熱烈なファンは別にして、ガラケー機能が充実して、基本スペックも事業者の回線品質もいいandroidoスマートフォンが出てきているのにソフトバンクのiPhoneに飛びつく人の気持ちが業界人からするとわからない」としている。

http://media.yucasee.jp/posts/index/6691

「ソフトバンクのiPhoneに飛びつく人の気持ちが業界人からするとわからない」

業界人(笑)

iPhoneの魅力ってスペックとか回線品質じゃなく、魅力的なアプリの多さとかiTunesとの連携とかそういうとこだろ?いまどきのスマートフォンを「電話」としての扱いで比べてる時点でどうなのよ。

ただ、「電話」としてiPhoneがダメダメなのはゆるぎないものだが。

2011年02月08日

楽曲スライドショー、自動生成

KDDI研、楽曲スライドショー自動生成システムを開発……歌詞に合う画像をネットから自動収集
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000002-rbb-sci

曲スライドショー自動生成システムの処理の流れ
 KDDI研究所と早稲田大学は7日、歌詞の雰囲気に適した写真をネット上から収集し、効果的に楽曲と同期させて再生可能な「楽曲スライドショー自動生成システム」を開発したことを発表した。

すごいね~。
収集はFlickrなどのタグが付いた写真共有サイトから行うらしい。

2011年02月04日

人類ヲワタ

「代理」ロボット─相次ぐ製品化でブーム到来か? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110204-00000011-wsj-bus_all

 ロボットの名前は「QB」。シリコンバレーのベンチャー企業、エニーボッツ(Anybots)が開発し、今月出荷を開始した製品だ。
 QBは米国で「テレプレゼンス・ロボット」と呼ばれているロボットの一種だ。離れた場所にいる人がインターネットを通じて操作でき、その人の代わりにそこにいる人々と会話することを目的としたロボットで、「代理ロボット」とも呼べる。QBの左目にカメラが設置されており、そのカメラの映像が操作者の画面にリアルタイムで映し出される。


やはり人類は、隕石でも核でもなく、
自らが開発したロボットによって滅ぼされるんですね、わかります。