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久々チャンピオンズリーグ[海外サッカー('07-'08)]

 フレッツスクエアにて無料動画が配信されている'07-'08シーズンのチャンピオンズリーグミラン対アーセナルの試合を見た。最近良い試合から遠ざかっているのであまりブログでも話題にしなくなったサッカーネタだけど、この試合は熱く見れた!

 鉄壁に守備を固め、シュートコースや決定機を見事に消し去るミランに対し、それをこじ開けようと細かいパスを芸術的なまでに繋げてくるアーセナル。こういう攻防の構図がハッキリとした試合って見ててやっぱり面白い。

 試合は後半の試合終了間際に動く。これまでアーセナルに「王手飛車取り」くらいまではゴールに近寄らせていていてもそこから先の侵入は許さなかったミラン。しかしアーセナルの若き英雄セスク・ファブレガスはほんの一瞬の隙突くミドルシュートを放ちついに鋼の扉をこじ開けた!

 アウェーゴールの差で2点が必要になったミランは攻めに転じる。すると裏のスペースががら空きになった守りはもはや鉄壁の扉とならず。カウンターでアーセナル、駄目押しの2点目。

 やっぱりこういう試合を見ちゃうと、チャンピオンズリーグこそ世界最高レベルの戦いだなあと思う。世界クラブ選手権じゃこうはいかないでしょう・・・。

 でもホームなのに守りに徹し1-0で勝とうとするミランの戦い方。守備の美学は存分に見せてもらったが、あまり好きにはなれん。