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世界一背の高い花が開花[ニュース(その他)'07]

世界で一番背が高いとされる花が8日、東京大付属植物園(小石川植物園、東京都文京区白山)で咲いた。インドネシア・スマトラ島にのみ自生するサトイモ科コンニャク属の多年草「アモルフォファルス・ギガス」で、赤紫色の花は高さ約1メートル、茎も含めると約3.1メートルに達する。
 人間の背丈よりもはるかに高い花。開花は4年ぶりだという。なんだか奇々怪々としか言いようがなく、もはや何のために存在しているのかも分からん植物のような気もするが、よく考えてみよう。地球に生命が誕生し、今や人類が60億という数で世界を支配しているわけだが、一歩進化がズレただけで、この花のように巨大な人間達が救う世界になっていたかもしれない。そんな世界が誕生していれば、我々人間の存在こそが奇々怪々なわけだ。世界一という冠を持つ植物は哲学をも考えさせる。

 ていうかコレ東京にあんのか。一度見てみたいな。

●しょうゆ
・開花 世界一のっぽの花、4年ぶりに 東大付属植物園
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000016-maip-soci