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2006年10月31日

自己解決

 昨日のEmarge Desktopを入れたらおかしくなった問題が自己解決。とりあえずセーフモードで起動した所例のエラーが出ず、右クリックを押したらEmarge Desktopが作動したので、Emarge Desktopの昨日をオフに(確かChangeとかいうメニューがあったと思う)。その後リスタート、無事元に戻りました。

 ググっても同じ症状のヒトが(少なくとも日本語圏には)おらず、焦りました。

2006年10月30日

Emerge Desktopを入れたらおかしくなった

XPに『Emerge Desktop』というデスクトップをカスタマイズできるシェルを入れた。これを入れるとデスクトップにアイコンもスタートメニューも表示されなくなり、右クリックの動作で色んな作業をスタイリッシュに行う事ができる・・・らしいのだが、コレをインストールして再起動した後、起動後に

plogramfile\topthemesxp\txp.exe が見つかりません。ファイル名を確かめ(ry

 みたいなエラーが出るようになってしまった。Emerge Desktop自体も作動せず、モニターのデスクトップにはアイコンもスタートメニューもなく、右クリックを押しても何も起こらない壁紙が存在するだけ。左上の方に小さくタスクアイコンのみが表示されているが・・・あまり意味なし。

 Ctrl + Alt + Delete で辛うじてタスクメニューを出し、アプリケーションは起動できるのだが、この状態は極めて厳しい。

 何とか元の状態に戻らないかと、『プログラムの追加と削除』でEmerge Desktopを削除してみたが、変な状態は相変わらず・・・。

 うーん、困ったぞ。
 そういやtopthemesxpといえばデスクトップのデザインをカスタマイズできるソフトだったが、アレとEmerg Desktopが何かいがみ合っているのだろうか???

2006年10月29日

BASTARD!!『背徳の掟編最終節10話・11話』

 さて、単行本24巻発売の後しばらく経ってから連載が再開された『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』。遅ればせながら、2話続けて読みました。

 このところ、連載が再開する度に話が飛んでいた『BASTARD!!』ですが、今回はちゃんと24巻の続きから。見開きのド派手な展開がウリの漫画だけに、たった2話分では内容の方は少ししか進んではいません。しかし下書き状態のコマも無く、無難に連載が続いていると見て良いでしょう。

 ウリエルの中からアムラエルの思念体みたなのが登場。2人の精神世界のご様子(←ファンタジック…)。相変わらず何を考えているか分からないベルゼバブ。そして何度と繰り返されるD.S in 竜戦士の『最後の攻撃』…。果てしなく続くかのようなウリエルとD.Sの戦いですが、今回の「静寂」のシーンは、とうとうこのバトルもラストになる、そんな伏線の様な気がします。琰魔焦熱地獄(エグ・ゾーダス)ですか、懐かしい呪文ですなあ。確かオメガアビゲイルに使ってたやつでしたっけ?

 続きが楽しみです。

『ファントム ~ PHANTOM OF INFERNO ~』レビュー

ファントム ~ PHANTOM OF INFERNO ~』/プリンセスソフト、ニトロプラス(PS2)
ジャンル:サウンドノベル
満足度:C+

 あるゲームのレビューサイトで絶賛されていたので、やってみた。若干ネタばれあります。

ファントム ~ PHANTOM OF INFERNO ~一人旅でアメリカを訪れた主人公の少年は、ある事件で偶然謎の組織「インフェルノ」最強の暗殺者、「ファントム」に遭遇する。その正体は、主人公と歳の変わらない少女だった!記憶を消され、ファントムの元で暗殺術を学び、組織最高の暗殺者に成長していく主人公。陰謀が渦巻く、凶暴で無法な世界に芽生える純愛の行方はどこへいくのか。

 店ではギャルゲーのコーナーにあるようですが、分岐のあるサウンドノベルと考えて良いでしょう。ギャルゲーに難色を示すヒトでもOKです。アメリカの黒社会が舞台となっており、それなりにダークで、主人公達の生き様は切ないです。とはいえ堅苦しいわけでもなく、全体的にはよくあるパソゲーのアドベンチャーっぽいカラーに染色されています。マルチエンディングが採用されています。

●ボリュームが少ない

 まず非常に残念な事は、2、3日でクリア出来てしまうボリュームの薄さ。個人的にちょっと少なすぎでした。『久遠の絆』ばりに壮大なスケールを期待してたんですが、ちょっとあっけない。ただ、途中の選択枝によりストーリーが分岐し、最終的にはエンディングが12パターンあるので、それらを全て見るにはそれなりの時間がかかりますが、それでも一週間あれば十分でしょう。

●最初に辿り着くエンディングで印象が大分違う

 先述した通りエンディングが12パターンあるようですが、どのエンドに先に辿り着くかでシナリオを味わった後の印象が大分変わってくるかもしれません。私の場合、2章でバッドエンドを向かえてしまい、最初からやり直す羽目になってしまったので、これは悔いが残りました。
 最終的には全てのエンディングを見ましたが、アインエンド、美緒エンドあたりがこのゲームの真のエンディングの様な気がします。個人的にはアインのエンドを一番見たかったのですが、結局アインエンドに辿り着いたのは12分の12(最後かよ)…。

●良い意味での、やるせなさ

 しかしどのエンディングも良い意味で「やるせなさ」みたいなのが残ります。これがこのゲームの最大の味でしょうか。

●オルゴールのシーンがスキップできない

 アインエンドを見るために何度も何度もやり直す訳ですが、メッセージスキップを自動で行っていても、必ずオルゴールのシーンでストップしてしまいます。オルゴールのメロディとセリフを合わせるためなんでしょうが、大事なシーンも何度も見ると飽きてきますな…。特に教会での一面など、重要な場面なのになあ。

●分岐フローみたいなのが欲しかった

 このルートは試した、みたいな枝分かれした図面みたいなのが欲しかったですね。手動でセーブしなくても、途中からやり直せる、みたいなのも。

●予想がついてしまう

 パッケージのイラストを見るだけで、何となく今後の予想がついてしまうのはどうかと。特にアメリカで遭遇したキャルがこの後どうなるか、とか。声優を「???」にしたって、キャル=ドライってすぐバレすぎ。

●マニアなアイテム

 ガンマニアにはたまらないのでしょう、暗殺者のストーリーだけあって、かなり武器系統の細かい説明が加えられています。しかし1章のフェラーリを乗りこなすシーンは必要だったでしょうか。クローディアがメインのヒロインで、主人公がこの先フェラーリを乗り回すのならともかく。もっとも選択枝で回避できますが。

●惜しい

 う〜ん、総合的に見て、惜しかったですな。満足度C+を付けましたが、決して悪くは無かったです。とにかくもう、どのエンディングも全て「やるせなさ」が残ります。これは非常にイイですね。

 しかし分岐してエンディングが多岐に渡るのは良いのですが、例えば最初に出会うアインを真のヒロインとして固定するなどして、本当に見せるべきシナリオとエンディングを一本に絞って欲しかったですね。アインエンド、キャルエンド、美緒エンド、結局どれがこのゲームの言いたかった事なのさ?となっちゃうし。…もっとも、それをプレーヤーに選択させるのがこのゲームなんでしょうから本末転倒な意見かもしれませんが。

 あと、やっぱりもうちょっと長ければ良かったかも。

2006年10月28日

ツボの位置が世界基準に

 はり・きゅうで使われる361か所のツボの位置が国際的に統一されることになった。世界保健機関(WHO)が茨城県つくば市で31日から開く国際会議でツボの統一基準を決める。  現在はツボの位置が国ごとに異なり、それぞれ効果はあるとされるが、国際的に効用などを議論する際に混乱のもとになっていた。
 3カ国でツボの位置が変わってるって、いい加減だなあ。方言みたいじゃん。そんなんでホントに効果あるんでしょうか、東洋の神秘。WHOもどういう基準で統一するんでしょうかね。まさか偉いヒトが個人的に「うん、ここのツボはマジで効きそうだぞぅ」とか言って判断するんじゃないよなあ。

●しょうゆ
・ツボの位置、WHOが世界基準決定へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061027-00000501-yom-soci

2006年10月27日

Firefox2.0正式版

 2日前の事ですが、ついにリリースされたFirefox2.0正式版。色々な機能が追加されていますが、個人的には一度ブラウザを終了しても、再起動した時に前回のタブブラウジングを復元する「セッション回復」という機能がお気に入り。いやー、ますます便利になりました。


2006年10月26日

A Twist in the Myth/BLIND GUARDIAN(ブラインドガーディアン)

アーティスト:BLIND GUARDIAN(ブラインドガーディアン)
アルバム: A Twist in the Myth(ア ツイスト イン ザ ミス)
タイプ:ひたすらクワイアメタル

 ここ数枚は4年に一度のペースでアルバムをリリースしているオリンピックバンドとなった(年で言うとW杯イヤー)BLINDGUARDIANの待望の新作。8枚目。

 #1を聴いて、ワクワクする様なイントロからのドラマティックな展開、待ってましたと言わんばかりの印象的なコーラスパート。思わず「おっしゃーー!傑作キターか?」と期待のテンションがグングン上がるものの・・・そこからが続かない・・・。#2以降はボーナストラック。終わり。悪いところばかりじゃないと無理やり思い出かき集めて聴いても、時として「おっ?」と耳を奪われる展開がちらほらと掠めるだけで、クリーンヒットには繋がらない。よ、4年かけてコレなのか???

orz...

 そして、とうとう8枚目にしてファストチューンが消えました。

orz...

 攻撃的でスピーディなリズムワークにカッコイイリフとギターフレーズが乗り、コーラスパートでガツン!アウトロにはこれまたカッチョイイギターフレーズをかき鳴らして幕を閉じる・・・これぞBLINDGUARDIANではなかったか!?

 どうもそういった部分は、ついぞトーメンがSAVAGECIRCUSに全部持っていってしまったか。そうでなくとも、狂おしいまでの構成力やクワイアパートのメロディセンスは確実に消えてる。『Nightfall in Middle-Earth』が、このバンドのピークだったのかもしれん・・・。

 とはいえ次のアルバムも買っちゃうんだよな~(わらい

2006年10月25日

電子ペーパー新聞登場なるか!!?

 うっひょ~。電子ペーパー新聞ですよ?紙のように薄く、折りたためる電子ペーパー!もうSFっすよマジで。すごいよこれ。キタコレ。

 【パリ=島崎雅夫】紙のように薄く、折りたたむこともできるA4判の1枚の画面に、新聞の紙面が次々と更新されていく――。こんな、厚さ1ミリの電子ペーパー新聞をフランスの日刊経済紙レゼコーが創刊100周年に当たる2008年に発行することを決め、準備を進めている。
 いやー、単なるネタで終わらなかったとしてら凄い事ですね。2008年なんてあっという間じゃないですか。2010年にはもう世界中に浸透しちゃう?朝の通勤ラッシュの電車内でリーマンが電子ペーパー持ってるわけですよ。近未来ですよ。サイエンスノンフィクション。

 でも印刷業界にとってはタダ事じゃなさそうですね。DTP業界なんかも。電子ペーパーが一般化されたら新聞だけじゃなく色んな紙媒体(←紙がこう呼ばれる時点でもうSFティック)がインクの通ってない読み物になるわけですから。

●しょうゆ
・世界初!電子ペーパー新聞、仏経済紙が08年発行計画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061024-00000316-yom-int

内山理名が

 女優、内山理名(24)が、26日放送のTBS系主演ドラマ「嫌われ松子の一生」(木曜後10・0)で決意の“ヌード姿”を披露する。
 え、内山理名がついに脱いだか!・・・と思ったけどなんだぁ、地上波じゃんこれ。

 というわけで久々の芸能ネタでした。

●しょうゆ
・内山理名、決意の裸体“艶技”…TBS系「嫌われ松子の一生」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200610/gt2006102504.html

2006年10月24日

マドリーが雪辱を果たす!Fアロンソ効果?

'06-'07シーズン リーガエスパニョーラ 第7節
レアルマドリー 2-0 バルセロナ

 比較的シーズンの早めに訪れたクラシコは、ホームのレアルマドリーが作シーズンの雪辱を果たした。チーム全体がエナジーに満ちており、終始バルセロナの選手にプレッシャーをかけ続け、中盤でのボール奪取の回数が多かったように思える。前半のセルヒオ・ラモスのクロスに絶妙なタイミングで飛び出したラウールのでぃんぐでのゴールも見事だったが、後半のグティ、ロビーニョ、ファン・ニステルローイと渡ったゴールも無駄の無い完璧なカウンターだった。

 バルセロナの敗因はなんといってもエトーの不在が大きい。この圧倒的すぎるFWの穴を埋めるのは容易ではないってこった。それだけにグジョンセンの決定機に外したシュートはそういう思いを一層大きくしてしまっただろう。

 また、サンチアゴ・ベルナベウスタジアムの雰囲気が、いつものクラシコよりも凄い。特に後半のマドリーへの声援は凄い雰囲気で選手たちを後押ししていた。試合前には会場にある大型エキシビジョンにF1の中継が流れていたようで、スペイン人ドライバーのフェルナンド・アロンソがワールドチャンピオンを決めた事も、スタジアムのサポーターのテンションを上げるのに一役かっていたのかもしれない。

 いやあ、マドリーが上手く機能してきて、バルサ、バレンシアと共に強力なチャンピオンズリーグのスペイン勢となりましたな。
 

2006年10月23日

'06F1最終戦ブラジルGP決勝:アロンソ2連覇

 激戦となった2006年のF1がついにフィナーレ。見事ワールドチャンピオンの座を手にしたのは、昨年に引き続きフェルナンド・アロンソ。しかし”最強フェラーリ+ミハエル・シューマッハ”を降してのこの結果は、昨年よりはるかに重みがありますな。

 このGPは3人の主役が居ました。1人は母国GPをポール・トゥ・ウィンで制したマッサ、1人は2度目のワールドチャンピオンを決めたアロンソ、そしてもう1人は何と言っても引退試合というだけでなく、予選ではハイドロ系、決勝ではタイヤがバーストとトラブルに見舞われながらも後方から猛然とオーバーテイクしまくったMシューマッハ。決勝でのバーストが無ければ10番手スタートでも優勝を狙えましたね、あれは。それくらい圧倒的な速さでした。まるで去年のマクラーレンの様に。・・・でもシューマッハが追い上げてきたらマッサは譲るしか無いだろうし、そうなると母国優勝の歓喜も無かったわけですが。

 いや~~、開幕から数レースで「もう今年はアロンソで決まり」な流れになってしまった2006年シーズンでしたが、まさかのMシューマッハ追い上げ。ま、マスダンパーの使用禁止というルールが適用されてなかったらこうはならなかったかもしれませんけどね。しかし途中からルールが変わるF1というスポーツって一体・・・。

 しかしMシューマッハの8度め優勝を阻止したって事は非常~~に意味がありますぞ。『強いシューマッハ』を倒してこその世代交代。もし勝ち逃げされていたら、来年からのF1でワールドチャンピオンになるドライバーは永遠に「Mシューマッハというライバルが居ないから」という尾ひれを付けられてしまうから。そう、ヒルもヴィルヌーブもハッキネンも、去年のアロンソも、Mシューマッハが現役の頃にワールドチャンピオンになってはいますが、皆『いまいち出来の悪いマシンに乗っていたMシューマッハ』しか相手にしていませんでしたからね。

 さあ、皇帝が居なくなった来年のF1、アロンソはマクラーレンに、ライコネンはフェラーリに移籍するという事ですが、どんな構図になるやら。個人的にはアロンソとライコネンには同チームでライバル争いして欲しかったなあ。

2006年10月22日

パソコン授業中に脱衣動画

 熊本市内の私立女子高校で、パソコンを使った1年生の教科「情報」の授業中、教諭用のホストパソコンから、生徒約40人のパソコン画面に女性が服を脱いで裸になる動画が表示されていたことがわかった。
 うひゃひゃひゃ、パソコンの授業中にモニタからエロ動画ですか。しかも女子高。どんな空気に包まれたんでしょうか。笑えますなあ。
生徒たちは騒然としたが、教諭は気づかず、約15分間流れた。
 15分気づかないって、ありえねーだろ!しかも15分なら服を脱いだだけじゃあるまい。

●しょうゆ
・教諭が誤操作?女子高の授業中のパソコンに脱衣動画
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061021i407.htm?from=main4

'06F1ブラジルGP予選:シューマッハにトラブル

 接戦極まるF1'06シーズンもとうとう最終決戦。予選のトップ10は以下の通りとなった。

1.マッサ
2.ライコネン
3.トゥルーリ
4.アロンソ
5.バリチェロ
6.フィジケラ
7.Rシューマッハ
8.ハイドフェルド
9.クビサ
10.Mシューマッハ

 なんと、あのトラブル知らずだったMシューマッハにまたもマシントラブル。Q3を開始した直後で予選を終える事となり、10番手スタート。
 しかし、Mシューマッハのマシンのポテンシャルは昨シーズンのマクラーレン並に速く、10番手スタートといえど1位でレースを終えても何ら不思議ではない。もっともアロンソは前に厄介なメンバーを揃える事にはなったが、普通にやれば1ポイント以上の獲得は容易いので、Mシューマッハの逆転勝利は崖っぷちに立たされた事だろう。

 とはいえ、ルノーも安定性のあるマシンとして定評があるが、全くトラブルが見られないマシンではないし、スタートの混乱に巻き込まれる可能性だってある。Mシューマッハが10ポイント獲得して、アロンソがノーポイント、なんて事実は別にあり得ない状況では決して無い。

 いやーどういった結末が待っていますか。普通にアロンソがワールドチャンピオンになるのか、あるいは…。

2006年10月21日

疲れました

 やはり休みが週1だと、休んだ気になれないものですね。でもよく考えれば小中高の時代は、それが当たり前だったんですよね。恐ろしいですね。

 また、左後頭部の頭蓋骨と首の間が鈍く痛いです。ちょっと前まで気にならないくらいだったのが、最近また耐え難くなってきました。やはり自分の首の骨の曲がり具合が原因のような気がします。治したいですけど、これを治せる有能な医者を探すのは困難を極めるでしょうね。どうせ医者に行ってもその場しのぎの、しかも治るか分からんく薬をもらってくるだけですから…。整体なんかもいまいち信用なりません。どうしましょう。

2006年10月20日

DQNダッシュ

神奈川・相模原市で、男が「髪の毛にカメムシがついていますよ」と女性に声をかけ、 キスをしたり、首筋をなめたりする事件が相次いでいることがわかった。 警察が強制わいせつ事件として捜査している。

12日昼過ぎ、相模原市橋本の路上で、女子大学生(22)が若い男に後ろから
「髪の毛にカメムシがついていますよ」と声をかけられた。男は「ふいてあげるから目を閉じて」などと言い、
女性が目を閉じると唇にキスをして走って逃げたという。

 いやあ、またDQNな事件ですなあ。やってるヒトはピンポンダッシュみたいなノリなんでしょうか。なぜカメムシなのか謎。つーかそれよりも、この話題をしてる2ちゃんのスレッドにあったレス



吉田戦車の漫画にいそうなキャラだな


ワロタ

●しょうゆ
http://www.news24.jp/69460.html

2006年10月19日

バルセロナが完封負け

'06-'07シーズン UEFAチャンピオンズリーグ
チェルシー 1-0 バルセロナ

 なんと3シーズン連続となった、欧州のトップチーム同士の争い。しかし両チーム共にケガ人やコンディションの悪い選手が多く、あまりパっとしない出来で、さらに決勝TではなくGLの1試合という事もあってか「最強の戦い」という名に相応しかった昨シーズンとは興奮の度合いが低いものでした。

 バルセロナはとにかくロナウジーニョが活きてない。どうしちゃったんでしょうか。この選手にもスランプってあるんでしょうか?この10番の選手がボールを奪われる事多数、ミスパスもあり、でスペクタクルなサッカーでチェルシーを翻弄する事はできず。時として「おおー」と思えるシーンもあったが、決定的な場面はほとんど作れなかった。メッシもかなり封じられてたし、あとやっぱエトーの不在も大きいよなあ。

 かといってチェルシーがバルセロナをボコったかというとそうでもなく、シェフチェンコ、バラックという大型補強選手の存在感は霞の様に気迫。決勝点となった1ゴールも、ドログバの個人技だし、こちらもバルセロナを崩したとは言い難い。

 次はカンプノウでの戦いですか。ロナウジーニョ、復調できるかどうか、クラシコあたりが鍵でしょうか。

2006年10月18日

F1最終戦とクラシコが被ってる件

 もうすぐ注目のF1最終戦、ブラジルGP。生中継は深夜となり、次の日が仕事なので、中継は録画しておいて朝早起きして見る予定。…と、ここで問題発生。

・F1ブラジルGP決勝 1:45〜4:10
・Rマドリー対バルセロナ 3:45〜6:15

あああ。今確認したらF1最終戦とクラシコかぶってんじゃねーか!!

 む、むぅ…。F1は多分3:45前には終わる。しかし万一を考えてギリギリまで予約しておきたい。あるいはクラシコのオープニングを切るという手段もあるが、25分も遅らせて録画始めたんじゃ試合始まってしまう。クラシコの雰囲気は最初から味わいたい。

 録画しないでリアルタイムで見る、というのが理想的だが、深夜に起きてるなんてむりぽ。となると、どちらかを再放送にかけるという手もある。次の日が平日なので、試合の結果が朝から気になって仕事にならんのだが、どちらかを仕方なしに再放送に回すとしたら、クラシコの方。

 ところが、WOWOWのクラシコ再放送は、何と火曜日…。

 最終手段として、別の録画機器を仕様して地上波のF1を録画、もう一方で通常通りクラシコを録画、朝早起きして地上波のF1を見る…というのもあるが…せっかく盛り上がってるF1最終戦を地上波の解説陣で見たくねーよなぁ。困まりました。 


 
 
 と、しばらくたってから冷静になって考えてみると、「クラシコが火曜でも別にいっかぁ、ただ1日遅れただけじゃん、ネットとか見なけりゃネタばれもしないよ」という自分がいた。でもステアウアブカレスト戦で可能性のある試合をマドリーが見せてくれちゃっただけに、本当ならすぐにでも見たいよなークラシコ。

2006年10月17日

量子テレポーテーション

 情報を瞬間移動させる「量子テレポーテーション」を光と原子の間で成立させることに、欧州の研究者が成功した。現在のコンピューターの限界をはるかに超える超高速演算が可能な「量子コンピューター」の実現につながる成果だ。5日発行の英科学誌ネイチャーに発表した。

 デンマークのコペンハーゲン大とドイツのマックス・プランク研究所などのグループがセシウム原子を使って成功した。これまでは光と光の間や、原子と原子の間で、コンピューターでの情報に相当する「量子力学的な状態」の伝達に成功していたが、光と原子の間で成功したのは初めて。

 何だかわからんけど、とても凄い事っぽいので、載せて見た。そうか、これからは『量子コンピューター』というキーワードがナウくなりそうだな。

●しょうゆ
・量子コンピュータ実現へ一歩 原子と光で情報伝達成功
http://www.asahi.com/science/news/TKY200610050277.html

サンマの寿命は2年だそうだ

 1年か2年か議論があったサンマの寿命は2年とみられると、独立行政法人水産総合研究センターの東北区水産研究所八戸支所(青森県)が89~00年に漁獲された約17万匹の分析から結論づけた。0歳魚の量を調べることで、翌年の適正な漁獲量を割り出すことができそうだ。
 別にどうでもいい事ですが、秋といえば秋刀魚なんで、載せてみた。サンマって食べるところいっぱいあるし、レモン絞って醤油垂らした大根おろしなんかと一緒に食うと、たまらなく美味いっすよね。安いし。

●しょうゆ
・サンマの寿命は2年だった 17万匹分析で判明
http://www.asahi.com/science/news/TKY200610130146.html

アメリカの人口3億人突破

 米国勢調査局によると、米国の人口が17日、3億人を突破した。  人口が3億人を超えるのは、中国(人口約13億人)、インド(同約11億人)に次ぎ3カ国目。米国の人口は1915年に1億人、67年に2億人を超えた。外国生まれの割合は、67年に5%だったのが、04年には12%に。65歳以上の高齢者も、67年の1900万人が、05年には3700万人と倍増した。
 別にどうでもいい事ですが、記念に載せてみた。

●しょうゆ
・アメリカ、人口3億人突破 3カ国目
http://www.asahi.com/international/update/1017/025.html

2006年10月16日

Glorious / MIKEYLA(ミキーラ)

アーティスト:MIKEYLA(ミキーラ)
アルバム: Glorious(グロリアス)
タイプ:EVANESCENCEタイプ

 スェウーデンの新人女性Vo.MIKEYLAのデビューアルバム。まだ19歳らしい。#2、#3を聴く限り、もろにEVANESCENCEのフォロアー、というかクローンみたい。特に#2など「エヴァネッセンスの新曲だよ」と言われれば「あ、そうなの?」とうなずけるかも。単なるモノマネに終わっているだけでなく、メロディの扇情力もそれなりに高いのはGood job。

 しかしながら、#1、#4を始め時として登場する明朗で快活なハードポップナンバーはどうなのかと。明らかに対照的な#1と#2、結局どっちがやりたいのさ。どうせなら一貫してEVANESCENCEのクローンに落ち着いてくれてた方が聴いてる方も嬉しいんだけど。

2006年10月15日

映画『ナルニア王国物語 第一章ライオンと魔女』レビュー?

『ナルニア王国物語 第一章ライオンと魔女』
ジャンル:ファンタジー
満足度:

 月額で契約しているオンラインレンタルDVD屋で何も借りるもんが無かったんで、適当にチョイスした中から『ナルニア王国物語 第一章ライオンと魔女』を見ました。

 戦争から疎開したガキ供が疎開先の屋敷にあるタンスの裏側からファンタジーの世界へ入り込んでなんだか知らんがその世界を救うって、わけわからん。長い耳付けて仮装大会でもしているかのような住民、「セットですか」というのがまる分かりの雪景色、周りが雪だらけなのに全然寒そうでないガキ供、知らんうちにファンタジーの世界を容認してその上救世主になってるし、何のために戦ってるのか分からないのにもかかわらずエキストラを無茶苦茶沢山集めて「うぉーー!!」って、スゲーよディズニー。

 『ロード・オブ・ザリング』+『ハリーポッター』÷2億5000万テラアーデルハイドって所ですかね。こんなの子供が見ても面白いのかどうか疑問。ただ、4人兄弟の末っ子ジョージー・ヘンリー(ルーシー役)の演技は上手かったよ。

2006年10月14日

高橋陽一がCMに出演!

 『ボクは岬太郎』でおなじみの高橋陽一氏がなんとトヨタ自動車のCMに出演するという。

4月25日にスタートした「トビラを開けよう」キャンペーンの第6弾で、CMは高橋さんが『キャプテン翼』を描いているシーンからスタート。徐々に描き上がっていくにつれ、翼クンが走り出し、ドリブルしながら敵の選手をかわし、鮮やかな「GOOOAL!!」をGETするというスリリングな作品だ。
 第1、2弾でサッカーの中村俊輔、第3弾で女子プロゴルファーの横峯さくら、第4弾で映画俳優レオナルド・ディカプリオ、そして第5弾ではバレエダンサーの熊川哲也・・・に続く第6弾が高橋陽一&翼君ですか。すごいなあ。そういや最近WOWOWで見ないですね、ぜひともスカパーにゲストで来てください。

●しょうゆ
・漫画家・高橋陽一さん、キャプテン翼と夢の共演!?…トヨタ新CM
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200610/gt2006101400.html

マクドナルドの賞品にウイルス

日本マクドナルドは13日、8月に実施したキャンペーンの賞品として1万人に配った携帯音楽プレーヤーの一部がコンピューターウイルスに感染していたと発表した。
 賞品として配ったやつにウイルス・・・って新品じゃなかったんでしょうか?それとも感染した新品?いずれにしても、信用問題に関わるよなあ。

 ただ、「商品」の方にウイルス・・・じゃなくて良かったね。

●しょうゆ
・賞品プレーヤーがウイルス感染…マック、1万台を回収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000314-yom-soci

2006年10月13日

吉野家が複数形態、牛丼以外のメニューも?

吉野家ディー・アンド・シーは12日、牛丼店を牛丼専門店と複数のメニューをそろえる店に分け、各形態別に事業を展開する社内カンパニー制の導入を検討していることを明らかにした。米国産牛肉の調達量が満たされてから着手し、地域別の分社化も検討する。来春までに詳細を詰める。両形態とも屋号は「吉野家」のままだが、改装で外観に特徴を持たせ、利用者には見分けられるようにする。
 外見でも見分けられるように・・・って赤モスと緑モスみたいなもんか?違うのかな。複数メニュー形態の店舗はテーブル席中心、という事なんでやっぱ田舎の方の店舗に多くなるんだろうか。ぜひとも『松屋』や『すき家』には無いカツ丼と親子丼をきぼんぬ。

●しょうゆ
・吉野家、カンパニー制導入へ 牛丼専門と複数メニュー店
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000004-san-bus_all

2006年10月12日

ゼルダ新作、GC版はオンライン販売のみ

★任天堂株式会社はかねてから開発中であったニンテンドーゲームキューブ版「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」を、任天堂オンラインでの限定販売とすることを同社ホームページで明らかにした。12月2日に発売し、価格は6,800円。送料は無料。予約は11月6日より同社ホームページにて開始される。
 結局、「ゼルダの新作開発してたら次世代のWiiが出ちゃうよ、オイ」って事でしょうか。それなら『MOTHER3』もGBAだけじゃなくてNDSでも出せば良かったのになあ。  それにしても『風のタクト』は超駄作でした。筏(いかだ)のゲームですよあれ。『トワイライトプリンセス』は期待していいんでしょうか。・・・でも3Dになっちゃってからのゼルダって苦手なんだよなあ。

●しょうゆ
・任天堂、ゲームキューブ版「ゼルダの伝説 トライワイトプリンセス」を任天堂オンライン限定販売
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061011/zelda.htm
□任天堂のホームページ
http://www.nintendo.co.jp/
↓これはWii版

2006年10月11日

VHSビデオが歴史的業績と認定

IEEE(電気電子技術者学会)はこのほど、日本ビクターが開発したVHSビデオが、電気電子技術分野の発展に貢献した歴史的業績だとして「IEEEマイルストーン」に認定した。日本の技術の認定はシャープの電卓などに次いで6件目で、AV分野では初めて。
 へぇ、電卓もそうだったんですか。日本の技術は、すごいなあ。

2006年10月10日

再見

米Googleは10月9日、米YouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。 買収完了後もYouTubeはこれまで通り独立した形で、YouTubeブランド名でサービスを提供し、カリフォルニア州サンブルーノの拠点、従業員も温存される。
(-。-)y-゜゜゜ アディオス。

2006年10月09日

『EVE new generation』クリア後のレビュー

EVE new generation』/角川書店(PS2)
ジャンル:テキストアドベンチャー
満足度:

マルチサイト・テキストアドベンチャーゲーム『EVE』シリーズの最新作である『EVE new generation』。クリアしましたのでレビュー載せておきます。

●事実上の”2作目”

海辺の倉庫に住む探偵の天城小次郎と内調の捜査員法上まりなの2人の視点で物語の謎を解く人気テキストアドベンチャー『EVE』シリーズも、もう5作目。・・・しかし剣乃ゆきひろ(菅野ひろゆき)がシナリオを担当した、初代『EVE burst error』が名作中の名作だっただけに、これに続く同シリーズの作品はシナリオがどれも中途半端。作品として見る影無いものばかり。

 そこにきて、この5作目。『EVEシリーズ』だから、と惰性でプレーする私。しかしこれがまた久々の快作!!いや、とうとう初代『EVE』と比べられるだけの作品が登場した、という感じ。

●練られたシナリオ

 ミステリアスな展開、張り巡らされる複線、興味深いテーマ、先が気になる話の展開。かなり無理ある話だとは思いますが、それぞれの疑問にはしっかりと説明が成されている。2作目以降の『EVE』には、こんな当たり前の事が欠如していた。何よりも「マルチサイト」というEVE特有のシステムを最大限に生かしているところが見事。

●ゲーム性は薄い

 気になる場所にカーソルを合わせ、○で行動、△で話す、四角で見る・・・というシステムは斬新かもしれないけど、ゲーム性はかなり希薄。とりあえず総当り的にボタン押してりゃ先に進むし、小次郎(あるいはまりな)で詰まった場合はサイトチェンジのアイコンが現れるというかなりのユーザーフレンドリーぶり。

 でもシナリオがサクサク進んだ分、物語に入り込めたのも事実だから、ここはオッケーかなあ。

●少しクールになった

 上述のカーソルを調べるシステムとか、セーブ画面とか、音も無くフェードアウトするスタート時の文章とか、そういうデザインはちょっとクール。まあ特筆すべきもんでもないけど、初代も含めこの辺は『EVE』シリーズ、ダサかったからなあ。

●グラフィック

 乃衣が噴水に寝そべってるシーンは良かったですなあ。でも回想シーンとか、長いシーンで拡大された画面を左から右へ~~・・・っていうのはチープだからやめて欲しかった。あと、まりなとか弥生ってこんな顔だったっけ?それに本部長も・・・。

●で、初代は超えたのか

 で、初代は超えられたのか。・・・と言われれば、さすがに超えてないと思います。あまりに深かったですからな~、初代は。でも2作目以降の『EVE』とは比べられないくらい面白かった事は間違いないし、打越鋼太郎って知らなかったけど、別の作品もやってみたいと思わされました。

 しかし小次郎とかまりなとか、よく研究(?)してるよなあ~。流れ星のシーンで「お前が何か願い事したかどうか聞かないように」、なんて確かに小次郎が言いそうな台詞だし、「禅問答してんじゃない」っていう剣乃ゆきひろワードも登場した。ただ、まりなの方はちょっとだけ違和感あったかな。あんなにウブじゃないだろう・・・。

 さて、次はどうするんでしょう『EVE』シリーズ。またちゃんとしたシナリオライターと製作環境で作ってください、期待してますよ!

打越鋼太郎シナリオ作品

2006年10月08日

'06F1日本GP決勝:驚愕の鈴鹿

 2006年のF1日本GP。これ以降鈴鹿でF1が開催される事がしばらく無くなってしまうであろうというメモリアルなレース。そんな日本GPは驚くべきシナリオが用意されていましたね。いや、これが演出の無い世界だという事を疑いたくなるくらい、「あるんですねこんな事」みたいな展開でした。

 スタートで順当にフェラーリの2台が好スタート。5位スタートのアロンソは1つ順位を上げるものの、フェラーリとの間にトヨタのラルフを挟んでしまう。

 予想された展開。しかしMシューマッハの伸びもそれ程冴えるわけでもなく、マッサにこそ道を譲ってもらいトップには立ったが、アロンソとのギャップを広げる事には難航している。

 アロンソの猛追はラルフとマッサを交わすまでに至るものの、Mシューマッハの前には立てない。

 このままでゴールすれば、2人のポイント差は2となり、Mシューマッハの8度目のワールドチャンピオンの座が近づいてくる。

 トップ2、互いに5秒の差を保ちながら押しも押されぬままレースは小康状態に。ああ、このままMシューマッハ優勝かな…と思いながら眠気さえもよおしウトウトという意識のなか薄めで見ていた2006年のF1鈴鹿。

 突然Mシューマッハのマシンが白煙!!???

 目と耳と脳みそを疑いました。こりゃ夢でも見てるんじゃないかと思いましたよ。

 しかしこれは現実そのもの。Mシューマッハはそのままスローダウンしてリタイア。あの安定感抜群のフェラーリが、まさかまかかのリタイアですよ。いやね、誰が予想しますかこんな事。あれだけ安定していたフェラーリのマシンがですよ?しかもMシューマッハの方にトラブル発生ですか。この大事な場面で。すげーっす、眠気なんて吹き飛びましたよ。

 敵が居なくなったアロンソはそのまま優勝。これで鈴鹿のポイントは10対0。アロンソはいつかのお返しをしましたね。…まるで『世代交代』を表す儀式を行っているかのような今日この日でした。マシンを降りた後で次々にチームスタッフと握手を交わすMシューマッハの達観したような顔。今日のこのレースが、伝説のF1ドライバー、ミハエル・シューマッハの最後の戦いであるような、そんな画がそこにはありました。

 であるがしかし。まだ今シーズンのF1は終わっていないのです。もし、最終戦のブラジルGPで、三たび10-0の奇跡が起きればMシューマッハの再逆転優勝。そして、そんな奇跡を起こせるドライバーがMシューマッハ。アロンソ及びルノー陣営は、次のGPも鉄壁の布陣で臨む覚悟でいる事でしょう。

 ……あ、そうそう序盤でアロンソがラルフをコース上で交わす決定的シーンを撮れなかった中継スタッフは痛い。アロンソの、Mシューマッハを撃墜しようとする意気が伝わってくるどう考えても重要な場面。素人目に見てもスリップ入ってて抜けそうだったし、あそこはトゥルーリのピット撮ってる場合じゃなかったでしょう。

スペイン2連敗…

2008年欧州選手権予選
スウェーデン 2-0 スペイン

 あ〜…。北アイルランド戦でまさかの取りこぼしをして臨むスウェーデン戦。ドローでも勝ち点として物足りない試合を、敗戦してしまうとは!
 前半は得点の匂い無し。後半こそ「いけるか?」という流れになったが、結局2つのカウンターに沈んでしまったスペイン。そう簡単には点を奪えなくなった攻撃陣を前に、スペインと敵対する相手はカウンターさえ狙っていれば楽に勝てるんじゃなかろうか?と思える程、W杯でのフランス戦同様このスウェーデン戦も負けパターンにハマってしまっている。ただしスペインとしてみれば、残り試合にホームでの戦いは幸いしている。

 このグループはデンマークも北アイルランドに0-0と痛恨のドロー。勝ち点差ではスウェーデンのみ頭ひとつ出る格好で、2位の座をめぐり熾烈な争いが繰り広げられそう。こりゃスペインとデンマークが揃ってユーロ出場するという願いは叶わなそうかな?

2006年10月07日

'06F1日本GP予選:アロンソだめぽか?

 何だか今年は盛り上がっている感じの2006鈴鹿。まあ同ポイントでの優勝争いに加え、ホンダ、トヨタ、スーパー亜久里等の日本勢も沢山混じってるから、そりゃ盛り上がるでしょうな。

 結果はフェラーリのマッサがPP。コンマ112遅れる事Mシューマッハが2番手。ラルフ、トゥルーリとトヨタ勢を挟んでやっとアロンソが5番手。

 …って事は、スタートでアロンソがトヨタの2台を交わして更にMシューマッハの前に立てないと、もう日本GPは終わり。勝ち目は無い。間にトヨタ勢が入ってレースが進行してしまった時点でアウトですな。うわー、こりゃ厳しいねアロンソ。いよいよMシューマッハの伝説的勝ち逃げが現実のモノと近づいてきたか…。何もこんな時にトヨタ勢が上がってこなくてもなー、マクラーレン勢を見習ってくれ(w。

 ちなみに決勝の鈴鹿は晴れ。雨の演出は期待できそうにないか…。

2006年10月06日

三洋電機社員がマル秘画像流出?

経営再建中の三洋電機(大阪府守口市)の社員がファイル共有ソフトで内部資料や社員名簿を流出させたことが6日、分かった。それだけならまだしも、清純派アイドル級美貌を持つ恋人が「開マン」している写真も混じっていたため、さあ大変。ソーシャルネットワークサービス「mixi(ミクシィ)」の個人サイトが割り出され、恋人のプライバシーをさらけ出す大問題に発展している。
いやー。こりゃ、『祭り』ってやつですか(笑)。

●しょうゆ
・アイドル級の美人彼女「お宝写真」が大流出!?
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_10/t2006100630.html

2006年10月05日

南極オゾンホール、過去最大に

南極オゾンホールが過去最大に…日本の80倍の面積  世界気象機関(WMO)は3日、今年の南極上空のオゾンホールが過去最大となったと発表した。

●しょうゆ
・南極オゾンホールが過去最大に…日本の80倍の面積
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000403-yom-soci

2006年10月04日

ガソリン価格、先週から下落

[東京 4日 ロイター] 石油製品の価格情報を扱う石油情報センターは4日、10月2日時点の全国平均のガソリン小売価格(リットル当たり、消費税分込み)を公表した。ハイオクガソリンの小売価格は153.7円で前週(9月25日)から1.2円下落、レギュラーは同142.6円で前週から1.2円下落となった。
 やっと下がってきましたかね、ガソリン価格。そういや今、セブンイレブンと一部のGSが提携してますよね。7-11のレシート持って行くと5円引き(ただし20Lまで)になるってやつ。私もこの前セルフで試しましたが、バーコードをピッっと読み込ませるだけの簡単な作業で値引かれるんですよね。まあ20Lで5円引きだったら実質100円値引きなんですが、コンビニでジュース1本買ったレシートでも使えるわけですしねえ、考えようによっちゃ、やっぱりお得ですな。

2006年10月03日

アタック25優勝者がカンニングをネットで暴露

朝日放送「パネルクイズ アタック25」で優勝した公立大医学部の少年(19)が、同番組の予選で「カンニングした」とネット上の日記に書き込んでいたことが3日、分かった。 (中略)「アッタクチャンス2」と題された日記の中で少年は「筆記試験受けてきましたよー」と予選の模様を振り返る。会場にいたクイズマニアを「気持ち悪かった」とバカにした上で、「自分は半分も解けませんでした」「勝つときは少々汚いことをしてもいい」と勝手な言い訳をし、「カンニングしました(笑)」「フツーに勝ちたいし、勝てばネタになるし。その結果 筆記通りました(爆)」(原文通り)とインチキの一部始終を自ら暴露した。
 局からの聴取には全面否定しているようですが、まあネットにこんな事書いちゃうってのはアフォですな。

 関係ないけど児玉清ってニッポン放送の『テレフォン人生相談』のパーソナリティもやってるんですな。アタック25の司会者としか知らなかったので、他人の人生に一言申したりしている様は新鮮でした。

2006年10月02日

おや

 CLの第二節、リーグ戦のマドリーダービーと、2試合続けてレアルマドリーの試合を見ました。おや、復調かな?と思える程、CLのディナモ・キエフ戦は見事な戦い。相手がどうであれ、5-1というスコアを偶発的な点数の加算とさせないだけの説得力ある『サンチアゴ・ベルナベウ』での”ショー”が見られたのは、ほんっっとに久々の様に思える。ラウールがラウールらしい2ゴールを決めたのも重要なポイントだろう。更にレアルマドリーのキャプテンは続くマドリーダービーでも、左からのクロスに対し見事な抜け出しから貴重な1ゴールを決める。マドリーダービーの試合自体は1-1でドローに終わったけどね。
 ラウールの復調無しに、マドリーの復調無し。これくらいに思ってますよ、私は。今後、堕ちたマドリーがどこまで立ち直るのか見物ですな。でも代表からは外れてしまったようで。スペインの隆起も7番の輝き無しには起きないと思うんだがなー。

2006年10月01日

'06F1中国GP決勝

 アロンソとMシューマッハが熾烈極まるチャンピオンシップ争いを繰り広げ今年のF1も残り3戦。今後はどのGPも目が離せません。いやー、早送りしながら見てた数年前のレースとは大違いですよ。

 レース直前まで雨が降っていたという2006年F1中国GP、結果はとうとうチャンピオンシップを争う2人が同ポイントとなり、勝利数の差でMシューマッハがアロンソを逆転しました。

 アロンソはスタート開始こそ快調、このまま余裕で後続を突き放すかと思われましたが、1回目の給油後に謎のペースダウン。6位でスタートしたMシューマッハは徐々に乾いて行く路面がタイヤにフィットするようになり、ペースを上げてアロンソが踏みとどまる隙を付き、ついには逆転。アロンソは2回目の給油後にはペースを取り戻し、猛追する形でひとつ前のフィジケラを交わしましたが時すでに遅し。最後の最後には雨の演出もありどういう結末が待っているのか予想もつかない展開となりましたが、結局Mシューマッハが優勝。
 濡れた路面ではミシュラン有利かと思われた今回の中国GPでしたが、蓋を開けてみればレース直前に雨は止んでおり、路面は半乾き状態。ブリジストンユーザーであるMシューマッハにとって天候の利も味方した事でしょう。

 こういうレースをものにしてしまうMシューマッハは恐ろしいとしか言いようがありません。しかし1人のドライバーに8度もワールドチャンピオンの座をくれてしまって良いものでしょうか?そんな事があっては、もうF1の世界にこのドライバーを越える存在は永遠に現れないだろうというくらい伝説化してしまいそうな気がします(というか、もうすでにそんな感じなんですが)。王者の居なくなった来年からのF1をまるで2部リーグのフットボールの様なものにしないよう、是非ともここはアロンソにMシューマッハの8度目の総合優勝を阻止して欲しいと懇願します。このシーズンは、今後将来のF1というスポーツの重量と質の意味合いを変えてしまうだけの重要なすシーズンと言えるでしょう。

 まぁ、そんなMシューマッハというドライバーが活躍する時代に、時を同じくしてアイルトン・セナというドライバーが生きる事を許されなかった時点で、F1の地軸は大きく歪んでしまったと思うんですけどね。