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2006年07月31日

'06F1ドイツGP決勝:やっぱそうなるか

 2006年F1ドイツGPは、結局フェラーリが独創でワンツー。もちろん前Mシューマッハ、後ろはマッサ。ライコネンは予選かなり軽かったようで、即効で給油、当然の様にフェラーリに順位を譲る。

 さて、これでアロンソとのポイント差は縮まり(アロンソは5位)、気づいてみればワールドチャンピオンシップにおけるアロンソとMシューマッハの差はなんと11。普通に考えれば「おいおい、面白くなってきた」となるハズだが、なんだろう、紅いマシンの独走で終わってしまった時のGPの虚しさは。

 フェラーリの2ndドライバーって一体何なの?シューマッハの背後霊か?優勝を狙えるマシンに乗りながらワールドチャンピオンになる可能性が限りなく0に近いMシューマッハの2ndドライバーに居座るヒトのスポーツマンシップってナニよ。実力の差がありすぎるだけなのではなく、ハナっから争そわせる気ねーじゃんフェラーリは。F1は不思議なスポーツだよ。これだけ”チームプレー”が成されているのに、重要とされるタイトルは個人タイトル。コンストラクターズのタイトル(チームのタイトル)がオマケみたいなものなんだからね。ドライバーの位置づけを1st、2ndと分け、各ドライバーが上手くレースを運んでポイントを稼ぎシーズンを通じてチームの優勝を狙う・・・というのならフェラーリのやっている事もよく分かるのだがね。

 今考えると同チーム内であれだけ激しく争っていたセナ・プロ時代はまさに奇跡だったな。

2006年07月30日

子供の半数以上が「海で泳いだことない」

子供の6割近くがプール以外で泳いだ経験がない-。「ミツカン 水の文化センター」(東京)が行ったアンケート調査で29日、こんな結果が出た。大人の4割近くは海や川より清潔なプールの方がいいと答えており、自然の水に触れる機会が減っている現代人の姿が浮かんだ。
 確かに海で体験できる、自然の海水が作り出す波に揺られるのは非常に楽しいものですね。これはプールでは絶対に味わえません。しかし海は危険が伴いますからね。プールの様に決められた枠の中で遊泳するのではなく、果てしない海ですから。子供はちょっと遠くまで行ってみたいという好奇心や冒険心を多分に持ち合わせていますからねえ、現代的な考え方と捕らえられても仕方ないかもしれませんが、子供を遊ばせるならプールの方が良いと思いますよ。

7/31追記:プールでも悲惨な事故が起きてしまいましたね。排水口に子供がはさまり、死亡してしまったそうです・・・。

熊をパンチ一発で撃退

30日午後1時50分ごろ、秋田県大館市雪沢二ツ屋の山林で、山菜採りをしていた同市の男性会社員(59)が、体長約140センチのクマと遭遇した。突進してきたため、とっさに右手でパンチを放つと顔面にクリーンヒット。クマは男性の一撃でそそくさと退散した。
 すごいですねコレは。映像に残したいくらいです。そういや前にTVでやってんの見ましたが、熊に遭遇した時は死んだふりなどせず、広めの風呂敷などをめいっぱい広げ、自分を熊よりも大きく見せるという行為が効果的でしたね。近づいてきた熊に対し「バッ!!」っとやる事で、熊が怯えていました。

●しょうゆ
・クマをパンチ1発で撃退 山菜採りの秋田の男性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060730-00000096-kyodo-soci

2006年07月29日

'06F1ドイツGP予選:久々にライコネンがPP

 全く期待していなかったドイツGP。どうせフェラーリが大幅に下位とのギャップを開かして予選を終えるのだろうと思っていたら、なんとライコネンがキタ。昨年のトルコ以来久々のPP。欧州戦の中休みでマシンのポテンシャルを上げてきたのかマクラーレン。ただ、それにしたって相変わらず遅すぎる感は否めませんが。もう終盤に差し掛かるこの時期だし・・・。

PP:ライコネン
2:Mシューマッハ
3:マッサ
4:バトン
5:フィジケラ
6:バリチェロ
7:アロンソ
8:Rシューマッハ

 しかし、スタートでMシューマッハに抜かれたらそこで終わりますねこのレース。それにライコネンが首位キープしたとしてもエンジン壊れそうだしなあ。まあシーズンを考えればMシューマッハがポイント稼いだ方が良いのでしょうが、それすらもうアロンソのワールドチャンピオン決まってるようなものだし、せめて1レースくらい白熱の展開が見たい。コース上でのね。

2006年07月28日

米産牛肉輸入再開、大手牛丼屋方針分かれる

 アメリカ産牛肉の輸入が解禁されるという事ですが、大手牛丼チェーン3社の今後方針は分かれているみたいですね。

・吉野家・・・よっしゃ待ってたぜ!牛丼再開しますよウチは。
・すき家・・・安全性が100%ではないからまだ米産は使わないよ。吉野家さんには失望したね。
・松屋・・・とりあえずマターリ様子見てるわ

 てな感じで吉野家のみが動きを見せているようですが、そもそも吉野家にしてみれば”早くて安い”「牛丼」以外ウリが無いのだから、こりゃ再開するしかないでしょうね。すき家と松屋には豊富なメニューがありますし。

 そういや米産輸入牛肉が差し押さえられる直前には、吉野家で最後の牛丼注文したヒトがマスコミ人に囲まれて食いづらそうに食べていたのが印象的でしたが、今回解禁後最初に食べる人もまた注目されるんでしょうかね。

2006年07月27日

正露丸そっくり訴訟、棄却される

「ラッパのマーク」のCMで知られる大幸薬品(大阪府)の胃腸薬「正露丸」に似た包装で同種で同名の薬を販売するのは不正競争防止法違反に当たるとして、同社が和泉薬品工業(同)に販売差し止めと損害賠償などを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は27日、「図柄が異なり、両社の製品を混同する恐れは認められない」と、請求を棄却した。
 棄却されてしまったようですが、画像を見ると確かにそっくり。違うのはラッパのマークとひょうたんのマークくらいで、あの独特のオレンジ色の包装や隷書体で印字された「正露丸」の文字など、酷似している点は多いですね。何だか間違い探ししているかのよう。

 ちなみにウチにある正露丸は・・・「ラッパのマーク」でした。

●しょうゆ
・ラッパとひょうたん別商品 「正露丸混同せず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060727-00000181-kyodo-soci

2006年07月26日

アマゾンもネット商店街参入

 ついにAmazonも楽天やヤフーショッピングのライバルとなるようですね。

インターネット書籍販売最大手のアマゾンジャパンが、サイト上で小売店などに場所を貸して商品を販売する「仮想商店街」事業に年内にも参入することが、25日明らかになった。
 すでに楽天という大手が存在する中で参入する以上、Amazonならではの特性があるのでしょうね。立ち上げ方が容易だったり、管理費が安価だったりなどすれば、これまでネット上で物を売りたかったけど敷居が高くて手が出しにくかった・・・なんていう人たちを獲得できそうですね。

フィオレンティーナとラツィオが1部残留

 '06-'07シーズンにおいてセリエBへの降格処分が決定していたフィオレンティーナとラツィオの処分が軽減、セリエAへの残留が決定した。しかしフィオレンティーナは勝ち点-19、ラツィオは-11からのスタート。フィオレンティーナはチャンピオンズリーグ出場権も剥奪のまま。

 またミランは勝ち点-8からのスタートに処分が軽減。しかもチャンピオンズリーグの出場も予備選からではあるものの獲得する事になった(←何でミランだけ・・・)。

 ちなみにユベントスのみセリエBへの降格処分はそのまま。勝ち点のマイナスは30から17に軽減されてはいるもよう。

 うーん、フィオレンティーナは残留ですか。降格だったら主力メンバーが他の有力チームに移籍してCLで見られるかもなーとか思っていたんですが。

●しょうゆ
・セリエA、4クラブの処分が軽減
http://jp.uefa.com/footballeurope/news/Kind=2/newsId=439385.html

2006年07月25日

矢沢永吉モノマネ男逮捕

 久々にDQNなニュース。

矢沢永吉さん物まねタレント逮捕 調べ中も

 傷害などの疑いで逮捕されたのは、東京・板橋区の飲食店経営で、矢沢永吉さんの物まねをしているタレント・石山隆彦容疑者(40)。調べによると、石山容疑者は今年4月、自宅マンションの前で自動車販売店の29歳の男性社員に「購入したベンツのマットが気に入らない、オレはテレビにも出てるし、インターネットでも取り上げられている」などとクレームをつけた上で顔を殴るなどした疑いが持たれている。
(中略)
石山容疑者は容疑を認めているが、警察の調べに対しても矢沢さんになりきった話し方やそぶりをしていて、矢沢さんにそっくりだという

 プロ根性??DQN??いずれにしても「ベンツのマットが気に入らない、オレはテレビでもネットでも取り上げられている」というクレームをシラフで言っているというなら相当痛いのは間違いありませんね。こういうのを相手にしなければならない販売員はホントに大変でしょう。

●しょうゆ
・矢沢永吉さん物まねタレント逮捕 調べ中も(画像/動画あり)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20060725/20060725-00000031-nnn-soci.html
・永ちゃんモノマネ男 店員殴り暴行容疑逮捕
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060725-OHT1T00016.htm

2006年07月24日

当選しますた!ワーイ

おめでとうございます!! 厳正なる抽選の結果、当クラブに moris様を ご招待させて頂くこととなりました。

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今回は女性会員様からのご要望で、特別に
新入会の男性をご招待する企画となっております。

ご招待ですので、紹介料や手数料が無料なのは
もちろん年会費も無料でご利用になれる企画です。
このキャンペーン中は、ご登録やご利用に
一切費用はかかりません。

moris様から女性には
簡単にコンタクトをお取りになれますので、
当クラブのホームページより直接アクセス下さい。

http://www

なお、ご不明の点がありましたら、ご遠慮なく
当クラブのサポートスタッフにお尋ねください。
女性スタッフが丁寧にサポートいたします。

http://www

moris様のご参加を、たくさんの
女性会員様が心待ちにしていらっしゃいます。
なるべくお早めにお越し下さいませ。
超高級サポートクラブ grandee
http://www

 というわけで、久々に晒してみました。

24巻を読みました

 大変遅ればせながら『BASTARD!!24巻』を読みました。

 いや~、すごいですね。
 
 まずはUJ連載時の下書き状態だったコマが全て完成されておりホッとしました。凡人類が勢ぞろいのシーンなんか確かUJの時は見開き一面でラフでしたから・・・。それによって飛び飛びだったストーリーと相まって時系列がハッキリしてきて、「あ~、こういう事が起きていたのか~」と目から鱗。イングヴェイやらカイ・ハーンやらは「救世主」に救われて生き返っていたのだという事も再認識。

 それで、あのラストを見る限り、ウリエルとDSの戦いはウリエルの『自己崩壊』という形で決着ついたという事ですかね?そしてベルゼブブの狙いは果たして・・・!という感じで25巻への期待が募りますな。

 ところで十賢者の所にいた水運んでる女子(おなご)は一体何者だったんでしょう?かつての登場人物でしょうか(もう昔と各キャラの顔も変わってしまっているのでコマ外の注釈が無いと誰が誰だか分からん・・・。)?。

2006年07月23日

Goo:好きな100円アイスランキング

 Gooにて『好きな100円アイスランキング』が発表。ランキングトップ10は以下の通り。

1:雪見だいふく(ロッテ)
2:ピノ(森永)
3:爽(ロッテ)
4:ジャイアントコーン
5:スーパーカップ(明治乳業)
6:モナ王(ロッテ)
7:チョコモナカジャンボ(森永)
8:白くま(丸永製菓)
9:練乳ミルクかき氷(赤城乳業)
10:アイスの実(グリコ)

 1位は『雪見だいふく』ですか。確かに美味いですが個人的には2位の『ピノ』の方が美味いですかねー。アレはちょっと溶けかけの方が口に含んだ時の食感が良いんですよねー。3位の『爽』以下は・・・すいませんあんまり印象にありません。

 ただこれは「100円アイス」のランキングなので登場しておりませんが、コンビニのアイスボックスに存在する隠れボスは、『ガリガリ君(60円)』でしょうかね。

しょうゆ
好きな100円アイスランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/ice_100yen/&f=news&LID=news

2006年07月22日

スチームサウナ最高

 今年6月の事なんですが、家からむちゃくちゃ近くにスポーツクラブが新しくできたんです。すでに通っているスポクラがあったんですが、そこ辞めて新しい所に通う事にしました。だってホントに近いから何だか行かないともったいないような気がして。

 しかしそこは前の所に比べると規模が小さく、スタジオは存在するものの、プログラムは簡易体操系のモノしかなく、そういう意味ではかなり物足りない。

 だが、ここには風呂があったんですよ。スポクラで風呂って当たり前なのかな?でも前の所にはシャワーしか無かったんですけどね。ここは風呂がある。これは大きい。そして、喜ばしいのがスチームサウナ。これがプールコーナーにある。これなんですよ、これ。これ最高に気持ちイーっすわ。

 風呂場にあるサウナは100度弱くらいですが、スチームサウナは大体60度くらいでしょうか?サウナ野郎にとっては物足りないかもしれませんが、私にとってはこのくらいが丁度いい。そしてスチームだから文字通り天井から霧がシュワワァァァァァァァ…・・・。これがもうたまらんのですよ。もうずっと椅子に座って何も考えないでいるだけで癒されます。よく知らんけど多分マイナスイオンとか出まくりなんでしょう。身体も快適。ストレスも快勝されます。というか音を聞いているだけでも何だか心地よいっすわ。うひょー。(もちろん入る前に水分補給は必要だけどね。)

 こんな良いものがあるんだから、これでスタジオプログラムが充実してくれればいいんですけどね。ネームバリューは極めて低いスポクラだけど何とかしてイントラ雇ってくんないかな。
 

2006年07月21日

UJ8月号に24巻別カバーイラスト

 すでに発売中のウルトラジャンプ8月号に、『BASTARD!!24巻』のカバーイラスト別バージョンが収録されているようです。UJのオフィシャルサイトに画像が掲載されていますが…

 24巻の表紙と全然違いますな。

 竜戦士とDSがフュージュンしようとしている場面が描かれたこの別バージョン。ダーク調の背景に白いDSが浮き出ています。そういや『BASTARD!!』は9巻と18巻も表紙が2パターン出ていますが、24巻も後に別バージョンとして発表されたカバーイラストが世に出回るかもしれませんね。

2006年07月20日

ガソリン140円台突破か

石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)は19日の記者会見で、原油価格が現状のまま推移すると、新日石の場合、8月出荷分の石油製品の卸価格は前月比4・5円程度の引き上げになるとの見通しを示した。
 湾岸戦争開戦前の1990年12月以来15年半ぶりに140円の大台を突破する可能性もあり・・・だそうで、うれしくないニュースですなあ。リッター140円たぁ尋常じゃあねえっすよ。こりゃよっぽど金に余裕がある人か、どうしてもって人意外は遠出する人も少なくなりそうですな。

しょうゆ
ガソリン 15年半ぶり140円突破も 8月4.5円引き上げ見通し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000000-fsi-bus_all

ブッフォン残留、カンナバロとエメルソンがマドリーへ

 セリエBへ降格処分となったユベントスから早くもカンナバロとエメルソンがマドリーへ移籍。マドリーだけでなく、降格が決定したこのビッグクラブに在籍する選手へ次々と各国の有力クラブが触手を伸ばしているようだが、こうした行為をバイエルンの会長ルンメニゲなどは「ハイエナの様な行為だ」と痛烈に批判しているようだ。しかしながら、ユーベの選手にしてみてもセリエBでプレーするよりはCLで戦えるようなクラブで拾ってもらわねば困る問題だろうに。

 そんな中、イタリア代表の正GKでもあるブッフォンと元バロンドールのネドヴェドはなんと残留を示した。これはこれでクラブを想う潔い行為だと想うけどね。

 それより私はフィオレンティーナのトニとヨルゲンセンの動向が気になってしょうがないのですが。
 

2006年07月19日

マクドナルド新メニュー『ピタマック』

ピタマック マクドナルドが8月4(金)より新メニュー『ピタマック』を期間限定発売。タンドリーチキンを、フレッシュなレタスやトマトと一緒に、スチームで蒸したもっちりとしたピタパンに詰め込んだというこの商品。文字だけではどんなもんだか分かりませんが、写真を見ると・・・ちょっと食べにくいのでは??チキンとピタパンをひと口に入れて上手く食べられるような感じがしないし、ちょっとイライラしそう。何にせよ1度くらいは注文してみよっかの~。

2006年07月18日

ガチャピン携帯キター

ガチャピン携帯 ←もうコレ見ていただければ分かると思うんですが「キターー」と思わず叫びたくなるような「ガチャピン携帯」ですよ。ボーダフォン(vodafone)の「705T(ラッセルグリーン)」を“ガチャピンケータイ”に変身させる「ガチャピン変身キット」によって成せる業なのだそうですが、こりゃナイスアイデアというかグッジョブというか。

 さて、ガチャピンが登場したら次はムックの出番なのでしょうが、ムックの変身キットは今の所用意されていないようです。でもガチャピン携帯がヒットしたらムックどころか2匹目のドジョウを狙おうと色んなキャラに変身させるキットが沢山でそうですなあ。

 ちなみにこのガチャピン携帯変身キットをひらめいたのは、ボーダフォン マーケティング本部の尾方えりかタソ。この方もよく見るとガチャピンに似て(ry)

しょうゆ
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0607/18/news100.html

2006年07月17日

またサイコミュ

ロンドン 12日 ロイター] 四肢麻痺におちいった25歳の男性が、脳に埋め込まれたセンサーによって、ただ頭で「考える」だけで簡単なパソコン操作を行うことに成功した。研究者チームが12日明らかにした。

 以前は「じゃんけん」をする時の脳の血流を感知するとかでロボットの指を人間の思い通りにする実験が成功したというニュースがありましたが、今回は脳に埋め込まれたセンサーですか。「BrainGate」というセンサーらしいですね。これって本当に凄い技術だと思うんですよね。考えるだけで操作できるって、究極のデバイスじゃないですか。そのうち夢で見た内容なんかも映像化できるんじゃないですかね。…映像化してほしくない夢もよく見ますけど。

しょうゆ
新型センサーの実験成功、「考える」だけでパソコン操作

熊田陽子が"くまぇり"に「めっちゃ迷惑」

 自ら放火を犯して自分のブログにその写真を掲載するというDQNな行為で逮捕された「くまぇり平田恵里香容疑者(20)。自らをタレントの熊田陽子に似ているとして売り込もうとしていた事でも話題になったが、その「くまぇり」に対し当の本人である熊田陽子が「アッコにおまかせ」に生出演。「めっちゃ迷惑ですよ!」とコメント。番組では、同容疑者の顔写真の横に立ち、似た表情を作らされ和田アキ子ら共演者から「似てる〜っ!」とからかわれると「関係ないですから!」とほおを膨らませていたそうですね。

 熊田陽子さんも「くまぇり」もどちらも知りませんが、しかし「くまぇり」の「ぇ」は気に入らないですね。時東ぁみの「ぁ」もそうですが、これは何なのでしょう。かわいこぶってるつもりなんでしょうか。

2006年07月16日

'06F1フランスGP:もうダメかも

 '06F1フランスGP。もうダメかもつまらなさすぎる。何が『追い抜きの厳しいマニクール』だよ。そんなのレースじゃねえよ。ここ最近(というか何年も)上位争いでコース上でのバトルを見たシーンなんてほとんど記憶に残ってねえぞ。Mシューマッハが優勝してもアロンソが2位だからポイント2しか縮まってねえし、F1のルール考えてる奴頭悪すぎなんじゃねえのか。今回から予選方式が変わってPP争いは少し面白くなったが、それにしたって今までが意味も無くつまらなすぎただけ。10年F1見て来たがもう限界かもしれん。

 …と、いいつつも次のドイツGPも見るんでしょうが(w

2006年07月15日

ユベントスら3チーム降格決定!!!

イタリア・セリエAの不正疑惑を審理していた裁判の判決が14日、発表され、セリエAを2連覇したユベントスがACFフィオレンティーナ、SSラツィオとともにセリエB(2部リーグ)へ降格することになった

 うわ~~~!!とうとう降格決定ですか!!なんか最近音沙汰無いからこの問題はもみ消されるんじゃないかなあ、とか思っていたら、W杯が終わるまで嵐の前の静けさだったわけですか。

 しかしユベントス降格は笑ってみてられるが、フィオレンティーナの降格は正直言ってショックすぎる!!せっかくチャンピオンズリーグで見られると思ったのに・・・・。

ちなみにユベントスは単にセリエBに落ちるわけじゃなく、勝ち点-30からのスタート。フィオレンティーナとラツィオも同様に-15から。またミランは降格処分こそ無かったが、’06-’07シーズンを勝ち点-15からスタートしなければならない。

 勝ち点-30からセリエBスタートって、戦力ダウンしなかったとしてもセリエBに復帰するのは厳しいと思われるユベントス。こりゃ2シーズン、ユベントスの居ないセリエAが見られそうですね。W杯優勝メンバーも半ば意気消沈でしょうか(ほとんど移籍するんだろうけど)。

しょうゆ
ユベントスら3クラブがセリエB降格(uefa.com)
http://jp.uefa.com/footballeurope/news/Kind=2/newsId=437047.html

2006年07月14日

待たずにほかほか

 今日の昼は新しくオープンした『ほかほか亭』に行きました。するとそこは、出来立てのメニューを客が自由に取ってレジに持っていくというシステム。通常の『ほかほか亭』は食べたいメニューをレジで注文した後でそれを作り始めるので、数分の間待たされるのが当たり前ですが、こうしてすでに出来あがったモノを置いてあるから、待たずに持ち帰れますので非常にイイ。コンビにとは違い出来たてなので暖める必要もナシです。

 まあ全てのメニューがすでに用意されているわけじゃなく一部の人気メニュー(なのか?)が置いてあるだけだけどね。もちろん他のメニューで自分の食べたいものがある場合は普通にレジで注文すれば良い。ある程度の需要が見込めない場合取り入れるのが難しいサービスなんでしょうが、ぜひ他店舗でも採用してほしいですな。

2006年07月13日

バスタード23巻を読んでみる

 さて、今月4日にとうとう発売された『BASTARD!!暗黒の破壊神』24巻であるが、それを読む前に(・・・まだ読んでないのかよw)前巻である23巻を読み返してみる事にしました。

 いやーー、すげえわ。

 UJで読んでると、もう次のページを捲るのが辛くなる程危なっかしい綱渡り連載であるこのバスタードだが、この漫画ってやっぱり、単行本で一機に読むものなんだなあと改めて思い知らされますた。

 所狭しと書き込まれまくった作画に、とんでもなく壮大な内容、その迫力といったら冊子から音が出てきそうな程、凄まじいもんがある。アレだったりソレだったりするお騒がせな漫画だと思うけど、コレほど荘厳な漫画を探すのって難しいと思うっすよ。

 23巻でエピックなのは、堕天したウリエルの光体と竜戦士とフュージュンしたDSのバトル。それからそのテンションがピークに達した後の、静かなる海に場面が切り替わっての「救世主」の登場シーン。このあまりに謎すぎる「救世主」の登場シーンの見せ方はもうすばらしく映画的。マシンガンの様なドラミングとギターソロ及び絶叫デスヴォイスが終わった後の、アコースティックピアノで奏でられる絶望的なアウトロの様。あとベルゼバブの狙いとかヤツ自体の正体とかも気になる謎ですなー。

 ・・・って、なんか単なる23巻の感想みたいになっちまったけど、こうして前巻を読み返す事によって24巻への期待がより募り、これからの楽しみを倍増させる事ができるのです。




2006年07月12日

W杯直後のFIFAランキング更新

 2006年ワールドカップドイツ大会も幕を閉じた矢先のFIFAランキングが発表された。ランキングの算出には新方式が採用されている。それによれば対象となる試合は直近の48カ月間となり、W杯の結果、大陸連盟間の実力差をより考慮したものとなっているようだ。

1.ブラジル(1)
2.イタリア(13)
3.アルゼンチン(9)
4.フランス(8)
5.イングランド(10)
6.オランダ(3)
7.スペイン(5)
8.ポルトガル(7)
9.ドイツ(19)
10.チェコ(2)
11.ナイジェリア(11)
12.カメルーン(15)
13.スイス(35)
14.ウルグアイ(22)
15.ウクライナ(45)
16.アメリカ(5)
17.デンマーク(11)
18.メキシコ(4)
19.パラグアイ(33)
20.コートジボワール(32)
21.コロンビア(27)
22.スウェーデン(16)
23.クロアチア(23)
24.ギニア(51)
25.ガーナ(48)
26.ルーマニア(25)
27.トルコ(14)
28.エクアドル(39)
29.エジプト(17)
30.ポーランド(29)
31.チュニジア(21)
32.ギリシャ(20)
33.オーストラリア(42)
34.ロシア(37)
35.セネガル(28)
36.セルビア・モンテネグロ(44)
37.ブルガリア(37)
38.ホンジュラス(42)
39.アイルランド(31)
40.モロッコ(36)
41.スコットランド(59)
42.ペルー(66)
43.ボスニア・ヘルツェゴビナ(63)
44.スロバキア(41)
45.コスタリカ(26)
46.チリ(64)
47.イラン(23)
48.トーゴ(61)
49.日本(18)
50.ウズベキスタン(60)

 ドイツW杯、ベスト16で早期敗退してしまったスペインはわずか2ランクダウンですか。そりゃGLは全勝、直前の親善試合でも負けはしなかったが、試合内容で良かったと言えるのはウクライナ戦のみ。それもFKがたまたま決まったり、PKを獲得したりしての大勝。

 負けないサッカーはできても、要所で勝てないサッカーをしているスペインがこの位置に居るって事が皮肉にもFIFAランキングというものの価値観の低さを反映しているようなあたり、悲しいですな(ーー;




)

2006年07月11日

ジダンの頭突き2ちゃんで予言されていた

インターネット掲示板で、サッカーW杯決勝戦で全世界に衝撃を与えたフランス代表MFジダンの「頭突き&退場」を、2日前に言い当てた書き込みがあった。8日午後1時のインターネット掲示板「2ちゃんねる」には、その場面を“予言”した書き込みがアップされていた。マテラッツィが話題になっている掲示板で「ジダンに見えないパンチかましてヘッドバッドもらってジダン退場させたら神」と詳細に書かれている。

 おーこりゃすげーですね。書き込んだ人は当然「神(GOD)」扱いでしょう。

 つーかこれを報じてるスポーツ報知もすごいね(w

しょうゆ
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060711-OHT1T00004.htm

2006年07月10日

2006年ドイツW杯決勝戦:イタリアがPK戦の末優勝

2006年ワールドカップドイツ大会 決勝戦
イタリア 1-1 フランス
(PK 5-3)

 ’06年のドイツW杯、優勝はイタリアですか。前半で微妙すぎるジャッジメントによるPKをジダンが決めたもんだから「このまま終わったら過激なくらいつまらんぞ」と思っていましたが、イタリアが追いついた事でそれなりに楽しめる決勝戦になりましたね。ジダンの頭突き→一発レッドなんていうオマケ付き。現役引退試合の伝説になるでしょうね。

 しかしイタリアはともかくフランスが決勝までくるとは思いませんでしたねえ。あまり完成されたチームとは思えんのですが、守備がとにかく安定していた事と、ジダンが途中から確変した事、あとは若いリベリーが縦横無尽に活躍してたった事が大きいのかな。アンリが無敗でプレミア優勝した頃のアーセナルバージョンだったら優勝できてたかもね。

 次はユーロ2008ですか。多分優勝できないと思いますがまたスペインを応援しますよ。あともちろんデンマーク。

2006年07月09日

胃腸炎から回復

 月曜にかかったウイルス性胃腸炎。やっと回復してマトモな食事が出来るようになりました。今回は熱は下がっても頭がフラフラ・ズキズキする事が続き、治るのが遅かったですね。やっぱ病院行って薬もらわなかったからでしょうか?

 それより今は先日見てしまった気持ち悪い夢の映像に日中苦しんでます(-_-;) あれ程強烈だったのは初めてか、頭からこびり付いて忘れられません。あー、思い通りに記憶を消す事が出来る装置発明されませんかね。ビッグビジネスになると思うよ、ホント。

2006年07月08日

『BASTARD!!』24巻を買ってきました

Pht0607082305.jpg 遅ればせながら『BASTARD!!』24巻を買ってきました。前回から2年ぶりですか。問題の未完成というカバーイラストですが、こう手に取ってみてしまうと、UJのインナーではどのように仕上がっているのか、気になってきますね。しかしバスタードは連載で読んでる人も少なくなってきたんじゃないですかね。存在が気にはなっていたけど本屋で新巻が平積みしてあってビクーリという人も多いんじゃないでしょうか。そんな人は、23巻との話の開きに更に驚く事なのでしょう。

 さて、それでは早速。
 
 …今日は寝るか(w

2006年07月07日

'06F1アメリカGP

 超今更ですが一応書いておきます2006年F1アメリカGP。

 スタート直後でマクラーレンの2台があぼーん。前回のカナダでライコネンがそれなりのパフォーマンスを見せていただけに、意気消沈。

 結果はMシューマッハが優勝。序盤はマッサの方が前だったのに、あっさりピット戦略で抜かれやがって。しかもマッサの方が後からピットインしたのにね。

 アロンソは今回不調だったらしいっすね。でも、もうどうでもいいや。

気持ち悪い夢

 うう…また気持ち悪い夢を見てしまった…。
 ここから先は気持ち悪いので見ない方が良いです(じゃあ書くなよ)。

 顔見知りの女性が近寄ってきて「ねえ、虫にさされちゃった」と自らの首を私に見せました。

 するとその首は…

 ギャーーーーーーーーーー

 うぅぅ…こんなの気持ち悪くて表現できねえよ。

 いや、単なる虫ただれの酷いやつなら、まだいい。皮膚が現実ではありえない状態になってるから気持ち悪い。生理的に受け付けない。

 うぅぅぅ…もう今日はずっとこの映像が頭にこびり付いてる。しばらくこんな感じ。

 なんで夢ってこんなもの見せるんでしょうかね。現在の体調不良(胃腸炎)も影響しているのでしょか…。

2006年07月06日

ゴールデンエイジ達の夢ついえる

2006年ワールドカップドイツ大会 準決勝
ポルトガル 0-1 フランス

 フィーゴ対ジダンという図式がクローズアップされたこの試合。ポルトガルはゴールデンエイジと呼ばれたメンバーで臨む最後の試合でもありましたが、結局フランスがジダンの決めたPKを守りきり決勝進出です。
 この試合最大の山場と思われたのは77分。クリスチアーノ・ロナウドの強烈なFKに対し中途半端な弾き方をしてしまったバルデズ。ボールはポルトガルの選手達の集中するゾーンの真上に、そしてフィーゴがフリーの状態でヘディングを押し込む…と思われた決定機だったのですが、ボールは虚しくクロスバーの上を越えていきました。

 しかしまあ、フランスはこんなにチキンなサッカーするチームだったんでしょうか?1点取った後はまるで1人少ないかのようなスペクタクルの欠片も無い、過剰ともいえる守備意識でしたね。

 決勝はイタリア対フランスですか…。キーパーの差でイタリア有利じゃないんすかね。

2006年07月05日

イタリア、延長終了間際119に2得点でドイツ粉砕

2006年ワールドカップドイツ大会 準決勝
ドイツ 0-2 イタリア

 ついに開催国ドイツ破れる。ホームの後押しもここまでですか。試合は、もうPK戦に持ち込むのではないかと思われた延長も後半終了間際119分にドラマが生まれる。これまでイタリアの攻撃を完璧に近い形で押さえ込んでいたドイツDFだったが、ペナルティエリア内でグロッソにフリーのスペースを与えてしまった。その感激を見逃さなかったのでピルロ。そのスペースへパーフェクトなラストパスを送り、グロッソのカーブをかけたシュートは見事にドイツゴールネット右隅を揺らした。

 これで前がかりにならざるをえないドイツ。しかし結果的にイタリアにその裏を取られ、ダメ押しの2点目を許した。

 イタリアはオーストラリア戦でも土壇場でPKを決め勝利しましたね。なんとも粘りがありますね。でも、W杯が終わった後の自国リーグは大変かもしれませんよ・・・。

2006年07月04日

バスタード24巻が発売

 『BASTARD!!暗黒の破壊神』もとうとう、お待ちかねの新刊24巻が発売!

 さっそく筆者は朝イチでコンビにへ直行。まだ開梱されて間もない単行本を手にしました。

・・・。

 うそです。すいません。

 ウイルス性胃腸炎にかかってしまい、思うように動けません。まだ買ってません。ごめんなさい・・・。


2006年07月03日

ウイルス性胃腸炎

 去年の9月以来のウイルス性胃腸炎にかかりました。病院へはかかっていませんが、症状からして間違い無いでしょう。なぜこうも私は胃腸が弱いのでしょう?病院へ行ってもその多くは現状を改善させるためただ薬を処方するばかりで、根本的な解決には耳を傾けてはくれないものです。

 とりあえず休めないのが辛い所ですが、3,4日はこのように辛い状態が続くのでしょう・・・。

2006年07月02日

ポルトガル死闘の末勝利〜欧州勢がベスト4〜

2006年ドイツW杯 準々決勝
ポルトガル 0-0 イングランド
(PK 3-1)

 いやあ、両チーム0対0ながらスタミナの限りを尽くす死闘でしたね。幾度と生まれた決定機を外すシーンも多く、どちらかのサポーターは手に汗握る展開ではなかったでしょうか。

 イングランドはルーニーがアホでしたね。おそらく審判に暴言を吐いてしまったんでしょうが、単に若いからというだけでは済まされないこの大舞台の失態。この性格が直らなければこいつに明日は無いでしょう。

 1人少なくなってからのイングランドはまるでカテナチオと名付けたいくらいの鉄壁のDFでポルトガルの猛攻を延長の前後半も耐え抜きました。しかしPKであえなく撃沈。試合終了直後に歓喜する面々、落胆する面々のコントラストが今大会の試合でも最も色濃く出たのではないでしょうか。

フランス 1-0 ブラジル

 何だか知りませんがフランスはスペイン戦から復活しましたね。特にジダン。一体どうした事でしょう、今シーズンで引退したレアルマドリーでの動きとは別人の様に試合を形作っていますね。また守備の面でもロナウジーニョに仕事をさせませんでしたし、ロナウドはほぼ「凡人」のままでした。


 さあ、優勝候補の筆頭格である南米の2チームが去り、ついに欧州勢のみとなった2006年のワールドカップドイツ大会ベスト4。準決勝の対戦カードは以下の通り。

●準決勝ドイツ対イタリア

 さすがにホームの後押しのあるドイツ、疲労気味の中調子づいているイタリアに勝つのは至難の技でしょう。ここはイタリアの決勝進出を予想します。

●準決勝フランス対ポルトガル

 個人的にポルトガルを応援したいのですが、準々決勝でかなり極限の死闘を強いられたポルトガル、確変気味のフランスに勝てるものかどうか。ただデコやコスティーニャも復帰しますし、天候が暑くなればジダンの動きも鈍るのではないでしょうか。期待も込めてポルトガルを予想したいです。

 というわけで希望的観測ですが、決勝はイタリア対ポルトガル。そしてゴールデンエイジと呼ばれたポルトガルが日韓大会の雪辱を果たし、W杯の新たな優勝国として名を刻める事になったらいいな。




2006年07月01日

地元ドイツが強敵アルゼンチンを破る

2006年ドイツW杯 準々決勝
ドイツ 1-1 アルゼンチン
(PK 4-2)

 後半4分にリケルメのクロスをアジャラが頭で合わせ、先取点を得たアルゼンチンでしたが、守りに入った終盤、クローゼのヘディングで同点に追いつかれてしまいました。その後試合はPK戦。そうなればホームであるドイツに分があるのは明白。ついに優勝候補の筆頭アルゼンチンをも降しました。
 やはりドイツ、ホームアドバンテージは相当なものがあると言えましょうが、アルゼンチンも1点のリードで少し消極的な試合運びになりすぎましたね。調子の良かったリケルメを下げてしまった事は今後も批判されそうです。また、マラドーナが観客席に居なかったのも大きかったのでしょうか…?

 しかしながらドイツはこの試合で相当消耗しましたね。バラックも限界に達している様ですし、こりゃ準決勝は厳しいですよ。

イタリア 3-0 ウクライナ

 初出場のウクライナはベスト8で敗退。もう少し上に行けば台風の目と呼ばれたかもしれません。イタリアはこれまでノーゴールだったトーニが遂に2得点。このまま波に乗る事が出来れば、アルゼンチン戦で疲弊しきっているドイツを相手に有利な試合運びができるかもしれませんね。