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2006年06月30日

巨人が31年ぶり10連敗だとさ

3点を先行した阪神は、その後も浜中、シーツ、矢野の本塁打と下柳の2点適時打などで大量11点を奪った。下柳は7回を3安打無失点で6勝目。低めを丁寧につく投球が光った。巨人は投打に精彩を欠き、31年ぶりの10連敗。
 こりゃまたプロ野球巨人戦の最低視聴率更新は目前でしょうか。もう再来年くらいには、CSでしか放送しなくなるかも。ただし、では日本でサッカーは人気があるのか、といえば、とてもそうだとは思えませんけどね。Jリーグはもちろん、CLですらアレですから。

2006年06月29日

ドイツで煙草吸い放題の旅客機登場か?

日本では7月から”たばこ税”が増税される中、ドイツで世界初の全面禁煙旅客機が登場するかもしれない。
 

【ベルリン29日共同】機内全面禁煙が常識になる中、「世界初の喫煙者専用」をうたう航空会社が来春、ドイツ西部デュッセルドルフ-成田間で「吸い放題」のジャンボ機を運航する計画を練っている。
 この航空会社はロンドンに本社を置くというその名も「スモーカーズ・インターナショナル・エアウェイズ」。社長が大のタバコ好きなんだと。

 しかしこれ、やっぱり従業員も喫煙者なんでしょうかね?そうじゃなければ、ちょっと耐えられないと思うし可愛そうな気がするんですけど。

2006年06月28日

'06F1カナダGP:徐々にマクラーレンが復調

 W杯の試合を優先的に見ているため、録画しておきながら全然見る時間が無かった2006年F1カナダGP決勝。まあ、いつも通りアロンソ優勝。

 マクラーレンは徐々に復調してきましたね。一時はアロンソを脅かす展開でした。しかしファイナルラップでミスをしてしまい、アロンソを追うどころか後ろのMシューマッハに抜かれて3位転落。終盤で何かやらかすあたり、変わっていませんね。

 しかし私は一体何をF1に期待しているんでしょう。これ程までに見る前から勝負のついているスポーツも無いでしょうに、何故か毎週楽しみなんですよね。言うなればマクラーレンがルノーに一矢報いる所を見たいんですけど、それもなかなか、叶いませんね。

MDプレーヤー久々のヒット商品

 ソニーのMDウォークマン『MZ-RH1』が品薄状態らしいですね。HDD携帯オーディオに押されている昨今、MDタイプのものがヒットしたのは久々でしょう。MDの音源をパソコン経由でiPod等へ取り込める機能が付いている事がヒットしている主な理由のようですが、そういった商品ってこれまで無かったんですかね。意外です。

フラッシュメモリー内蔵PC ソニーが国内初

ソニーは27日、文庫本サイズの小型パソコン「VAIO(バイオ)typeU」に記録用半導体のフラッシュメモリーを内蔵した新製品を発売すると発表した。(Yahoo!)

 こちらは同じくソニーのニュースですが、HDDではなくフラッシュメモリーを記憶媒体として搭載したパソコンが登場。国内初だって。HDDに比べて処理速度も速く、ワンセグも視聴できるみたいですな。



フランスが完璧な試合でベスト8進出

2006年ドイツW杯
決勝トーナメント ベスト16
スペイン 1-3 フランス

 スペインは良い時のフランスと当たってしまいましたね。

ブラジル 3-0 ガーナ

 2点目はオフサイドでしたね。

2006年06月27日

イタリアが93分のPKで勝利、スイスは大会無失点で敗退

2006年ドイツW杯
決勝トーナメント ベスト16
イタリア 1-0  オーストラリア

 初のベスト16進出を果たしたオーストラリア、イタリアを十分に苦しめてくれました。しかし試合巧者たるイタリア、後半開始早々にブレシアーノの決定機を阻止したとして一発レッドカードを受けたマテラッツィを欠きながら、1人少ない状態で試合はロスタイム。このまま延長に入れば人数的に不利となるのは確実でしたが、土壇場でイタリアはPK獲得。トッティがこれを決め、ベスト8へのし上がりました。

 イタリアは嫌いですが、トーニのゴールは見てみたいですね。この試合でも惜しいシーンがありましたが、未だノーゴールですから。

ウクライナ 0-0(PK 3-0) スイス

 ウクライナはPKを制して初出場ながらベスト8進出は立派。スイスはPKを全て外してしまいました。キッカーが決める確率が70%と言われているペナルティ・キックですが、この大舞台、選手にかかるプレッシャーはデータなどでは計り知る事ができないでしょう。

 ちなみにスイスは今大会を通じて無失点で敗退してしまったそうです。これはW杯史上初らしいですね。

2006年06月26日

ポルトガルが9対9の激戦を守りきる

2006年ドイツW杯
決勝トーナメント ベスト16
オランダ 0-1 ポルトガル

 2006年ワールドカップ・ドイツ大会。そのベスト16にして欧州屈指の強豪同士の戦いは、試合開始早々(2分)にファン・ボメルが受けたイエローカードに始まり、終わって見れば計17枚の警告、一発レッドこそ無かったものの、2枚目の警告で4人の退場者を出す大荒れの試合となりました。さらに何度と繰り広げられる決定機、フリーの選手が放つシュートがクロスバーを叩けば、絶妙なグラウンダーのクロスがGKの目前を流れ無人のスペースへ虚しく転がっていく…という名勝負にはお決まりとも言えるシーンもありました。試合終了後には、まるで延長までもつれこんだかのような激戦の後味を残しましたね。歓喜するポルトガル代表、脱力し倒れ込むオランダ代表の面々がそれを物語っておりました。カードの乱立は褒められた試合とは言えませんが、良い意味でも悪い意味でも、2006年W杯ドイツ大会の1伝説を築いた試合でしたね。

 前半20分にクリスチアーノ・ロナウドからデコと繋いだボールにマニシェがドリブルからの鮮やかなゴール。しかし前半終了間際にコスティーニャ(ポルトガル)が早くも累積警告で退場、後半にはブラルズ(オランダ)が、デコ(ポルトガル)が、そして試合終了目前に必死に1点を追従するオランダのファン・ブロンクホルストが退場し、特に終盤の20分間は主審がカードでしか試合をコントロールできなくなってしまうという荒れた展開。判定を巡り両チームの選手が熱く交錯する場面も目立ち、報復行為ともとれる行為も見受けられました。


 むぅ。なんつーか、試合開始2分でカード出しちゃまずいでしょ普通。確かに後ろからのファールだったけどちょっと足引っ掛けただけじゃん。ここが全ての始まりであり終わりであったね。


 そんな乱戦の中、前半のマニシェのあげた貴重なゴールをポルトガルが文字通り「死守」した形でこの激戦は幕を閉じました。

 んなわけでポルトガルがベスト8進出を果たしたわけですが、クリスチアーノ・ロナウドが怪我、デコとコスティーニャが出場停止と、次のイングランド戦に向け相当な戦力を消耗してしまいましたね。こりゃ準々決勝はイングランド有利という以外無いでしょう。

イングランド 1-0 エクアドル
 イングランドはベッカムのFKの1点で勝利。同じ1-0の試合でしたが、ドラマ性では完全に負けていましたね。まあどんな形であれ勝ちゃあ良いわけですけど。

2006年06月25日

地球の気温、過去400年間で最高

米科学アカデミーは22日、最近の世界の気温は、過去400年で最も高くなっていると推定されると発表した。研究チームは「産業革命前は、温室効果ガスの影響は少なかった。最近の温度上昇は、人間の活動が原因だろう」とみている。
 結局のところ、ほんの一握りの人間を除く全ての人は、ただの傍観者なんですよ。人類を中心に考えている限り、愛だの善だのいうものは、地球を救う事に無力でしかないのですよ。

公開中の映画『デスノート』冒頭12分をTVで公開

映画「デスノート(前編)」(金子修介監督)の本編の一部が、日本テレビ系で“公開”されることが24日、分かった。劇場公開中に映画本編を地上波でオンエアするのは史上初。首都圏では26日から(関西は27日から)7月1日まで、深夜に特設枠を設けて冒頭からの約12分間を流し、本編前後にはダイジェスト版や劇場予告編も放送する。
 追う者と追われる者の間で激しい頭脳バトルが繰り広げられる人気漫画『DEATHNOTE(デスノート)』の実写版映画(藤原達也主演)が公開中なのにTVで放送されるわけですか。もちろん流れる映像は一部だけですが、公開終了前にオンエアされるというのは史上初らしいですよ。

 ちなみにこのデスノート。”殺したい相手の名前を書くとその人物を思い通りに殺せる”というモノですが、漫画で描かれているのは、そのノートを自分たちの利益のために利用しようとする権力者達の抗争という所ではなく、ノートに存在するルールをもとに犯人を論理的に割り出そうとする者と、そこから逃れようとする者との頭脳バトルがメインになっている所が面白いですね。まあそこで”死神”なんかが存在しても、そんな事実をあっさりと認めスルーしてしまう面々はいかにもジャンプらしいですが、主人公が犯人側(悪)って所がまた斬新ですな。藤原達也さんは実はあまり知らないのですが、TV放送がやるんなら、どんなもんかちょっと見てみますかね。

アルゼンチン延長の末メキシコ破る

2006年ドイツW杯
決勝トーナメント ベスト16
ドイツ 2-0 スウェーデン
アルゼンチン 2-1 メキシコ

 2006年ドイツW杯もいよいよ決勝トーナメントがスタートしました。まずは開催国ドイツがスウェーデンに勝利。会場は真っ白で、かなりアウェーであるという重圧をスウェーデンに与えてましたね。メキシコは前半でアルゼンチンに先生したものの、すぐに同点にされてしまいました。その後延長まで試合は持ち越されましたが、ロドリゲスの鮮やかなドライブボレーシュートで試合が決定。アルゼンチンはテベスとメッシという若い2人がリザーブに居るという選手層の厚みも勝利のポイントだったでしょうか。

 さあ開催国ドイツはベスト8でついに優勝候補の筆頭格アルゼンチンと当たる事になってしまいました。しかし揺ぎ無いホームサポーターのエナジーを得ている感のドイツ、アルゼンチンも楽な試合など出来そうにありませんね。

2006年06月24日

スペイン主力を総入れ替え1位通過、フランスもGL突破を自力通過

2006年ドイツW杯
グループG
トーゴ 0-2 フランス
スイス 2-0 韓国

 勝ち点2で不利な立場にあるフランスが最終節で逆転、このグループ2位通過を決めました。スイスは韓国を降し1位通過を決めました。優勝候補(根拠なし)のトーゴは結局勝ち点0でこの大会を終えてしまいましたね。

グループH
サウジアラビア 0-1 スペイン
ウクライナ 1-0 チュニジア

 スペインが3連勝で1位通過。3戦目はスタメンを総入れ替え。レジェス、ホアキンが入るとやはり両サイドからのチャンスメイクが目立ちますね。しかしサイドからのクロスに相手DFと競り勝って頭で合わせるのが得意という選手があまり豊富ではないスペイン。縦へ抜け出すのが得意なトーレス、ビジャ、ルイス・ガルシアの前線にシャビ等からのスルーパス・・・という攻撃の方が確かに可能性はあるのかな。でもサウジアラビア戦の後半は酷かったですね。選手のモチベーションが低下ぎみだった事が原因だと思いたいです。
 次はフランスですか・・・。スイス、韓国と、どちらも曲者だと思っていましたがフランスも一時期の最強ぶりに陰りが見え始めたとはいえ強敵ですね。波のあるスペイン。その波が下降している時であれば勝つのは難しいでしょう。

 初出場のウクライナは初戦を落としながら決勝T進出。グループに恵まれましたね。

●ベスト16が出揃う

 さて、ついにベスト16が出揃いました。南米・欧州勢以外ではガーナ(アフリカ)とオーストラリア(オセアニア)、そしてメキシコ(中南米)が残っていますね。アジア勢は全滅です。

 ドイツ/エクアドル/イングランド/スウェーデン/アルゼンチン/オランダ/ポルトガル/メキシコ/イタリア/ガーナ/ブラジル/オーストラリア/スイス/フランス/スペイン/ウクライナ

 いやあ、なんかほぼ前評判通りの順当な2チームが残りましたねえ。
 

2006年06月23日

パソコン使って漢字を忘れる人7割

インターネットコム株式会社 と 株式会社クロス・マーケティング が、「筆記と文字入力に関する調査」を行ったところ、漢字が書けなくなったと感じているユーザーが7割にも上ることがわかった。 調査対象は、18歳~60代のパソコンユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、18~19歳が16.6%、20代16.6%、30代16.6%、40代16.6%、 50代16.6%、60代16.6%。
 はいはいはい、分かります。そうです確かに漢字は書かないと忘れますよね。思えば近頃、紙媒体に何かを書くためにペンヲ執る事なんて、他愛の無いメモをとったり、契約書の類を書いたりする時くらいですからねえ。
また、「漢字の書き方を調べる際、どのような方法で調べますか」との質問も行った。もっとも回答を集めたのは「パソコンで入力して変換してみる」で52.7%(158人)。
そうそう、これもよく分かります。分からない字を辞書で調べるより、その辺で点けっぱなしになってるPCで変換した方が早いですからね。

 ちなみに同調査では、「読める漢字が増えた・・・15%」だそうで、これも頷けます。「こんな漢字普通知らねーだろ」って言葉がブログなんかにも登場してますよね。「所謂(いわゆる)」とか「煩い/五月蝿い(うるさい)」なんつー単語は、よく話し言葉の中には登場します。ですが紙に漢字で書け、と言われてすぐ書ける人もそういなければ、すぐ読める人も少ない事でしょう。パソコンで簡単に変換して出てくるから、皆読み方が分かっているわけですね。

 あと「香具師(やし)」っていう読み方も有名になりましたよね。・・・これもパソコンの普及効果の一部でしょうか?(w

しょうゆ
パソコンを始めて漢字が書けなくなった70%、読める漢字が増えた15%(Yahoo!ニュース)

ガーナ決勝T進出!チェコ破れる!!

2006年W杯
グループE
チェコ 0-2 イタリア
ガーナ 2-1 アメリカ

 うおおおーー!アフリカンパワーマンセー!もうひとつの死のグループEは最終節まで全てのチームに可能性を残す混戦となりましたが、結果チェコがイタリアに破れ、ガーナがアメリカに勝利したため、イタリアが1位通過、ガーナが2位通過となりました。ガーナは初戦をチェコ相手に0-3と落としていながらの決勝T進出、ただでさえ初戦を落としたチームが決勝Tに進むのは非常に稀なケースなだけに、この勝利は嬉しいでしょう。逆にチェコは「orz」ですな。・・・アメリカは今大会残念な結果に終わりましたね。もうちょっとやるかなと思っていたのですが。

グループF
日本 1-4 ブラジル
クロアチア 2-2 オーストラリア

 オーストラリアが決勝T進出ケテーイ!!以外にも今大会が「初」らしいです。いやー、クロアチアとの直接対決は白熱の激戦でしたね。試合開始早々の失点を許したオーストラリアでしたが、なんとかクロアチアに食らいつき、再び勝ち越されされ、また最後には食らいついてグループリーグ突破を果たしました。次の相手は・・・イタリアですか。非常に難しい相手ですが、ここに勝てば今大会の台風の目間違いなしですな。
 ブラジルは3連勝で1位通過となりましたが、カウンターには弱そうですね。決勝T1回戦で当たるガーナも勝機は十分にあると思います。

2006年06月22日

2006年W杯GL:メキシコ、敗れながらも2位通過

2006年W杯
グループC
オランダ 0-0 アルゼンチン
コートジボワール 3-2 セルビア・モンテネグロ

 死のグループとされたC組は結局、タレント力で上回る2チームが抜け出しました。その結果オランダ対アルゼンチンという屈指の好カードも少し興ざめでしたが、アルゼンチンはメッシとテベスが先発し暴れまわる姿が見れたので満足です。メッシもここまで存分に超新星とうたわれるだけの実力を発揮していますが、それよりも今大会ではテベスが素晴らしいですね。決勝Tが楽しみなアルゼンチンは1位通過、まずはメキシコと当たります。

グループD
ポルトガル 2-1 メキシコ
イラン 1-1 アンゴラ

 2戦目でグループリーグ突破を決めていたポルトガルが3連勝で1位通過。そのポルトガルに負けはしましたが、アンゴラがイランに引き分けたため、メキシコが2位通過となりました。
 次はポルトガル対オランダですか~、こりゃ見ごたえありますな。

2006年06月21日

『バスタード!!』24巻、異例の未完成カバーイラスト

 オフィシャルサイト『HAGIPAGE』が更新。日記コンテンツにて7月4日発売となる24巻についてのコメントが掲載。

「カバーのカラーを塗ったときにはすでに全ての力が尽きていたので
UJ7月号あたりに掲載予定で、差し替え版(爆)真のカバーを書いてます。
皆さん、ちゃんとそっちのカバーにハメなおしてネ☆」
 との事・・・。

 つまり、単行本24巻のカバーイラストは未完成の物になるわけで??

 UJの連載にある”下書き状態のコマ”にはもう慣れましたが、ついに単行本の表紙までもが完成品ではないわけですか(w 今更ですがとんでもない漫画ですねバスタードは。リーマン社会だったら許されん話ですが(w

 ちなみにウルトラジャンプの公式サイトによれば次号(8月号)にカバーイラストの完全版が載るようです。

『バスタード・オンライン』もリニューアル予定(らしい)

 24巻の発売に後押しされてか、『パスタード・オンライン』の方も”近々リニューアル予定”と大々的に報じております。これも情報が途絶えておりますな。萩原氏は全く関わっていないようなのでテクモ側で遅れているみたいですけど。

しょうゆ
>>HAGIPAGE
>>ウルトラジャンプ
>>BASTARD!! ONLINE

ドイツはスウェーデンと、イングランドはエクアドル

2006年W杯
グループA
ドイツ 3-0 エクアドル
コスタリカ 1-2 ポーランド

グループB
イングランド 2-2 スウェーデン
パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ

 グループAとB共に2試合で早々に決勝T進出国が決定。順位を決めるだけの争いになってしまった最終節、ドイツとイングランドが1位通過、エクアドルとスウェーデンが2位通過となりました。

 ↑失礼つかまつった!!グループBで決勝T進出を決めていたのはイングランドだけでしたね!スウェーデンとトリニダード・トバゴのどちらかにまだ可能性があったのでした。しかしながらポイントで優位に立っていたスウェーデンが2位通過、トリニダード・トバゴは結局、脱落が決定していたパラグアイに敗れ、逆転される形で4位に落ちてしまいました。ですが意地でドローに持ち込んだスウェーデン戦での印象は深く目に焼き付きました。

 というわけで決勝T1回戦はドイツ対スウェーデン、イングランド対エクアドル。個人的には南米の雄エクアドルにどこまで行けるか期待したいですね。ドイツは難敵スウェーデンと対決。ホームのアドバンテージがあるからといって安心できない相手です。

『iPod』黒より白が人気

 2006年6月現在、従来の白モデルと新たに黒モデルがそれぞれ出ている『iPod nano』および『iPod』。BCNの調査では、一時期白モデルの不安定な供給状態のためか黒モデルが人気のトップを飾った事もあるものの、巷で人気は白モデルのようです。

 黒好きの私も、やっぱりiPodは白がイイと思いますね。白以外だと何だか亜流のニセ物のようだし。

 ちなみに携帯オーディオのシェアでは相変わらずiPodがトップを譲らない状況のようですね。

しょうゆ
[市況]iPod ブラック・ホワイト決戦、逆転に次ぐ逆転の末、軍配はどちらに?

2006年06月20日

2006年W杯GL:スペイン冷や冷や、逆転で決勝T進出

2006年W杯
グループH
ウクライナ 4-0 サウジアラビア
スペイン 3-1 チュニジア

 初戦でセットプレーなどを生かし上手い具合に4-0と快勝したスペイン、この勢いを保ったままチュニジアと対決、危なげなく勝利・・・といきたい所でしたが、さすが波のあるスペイン。前半で先取点をあげられてしまいます。
 その後、その1点を守ろうとするチュニジアに対し、再三決定機を作りながら攻めきれずに終わってしまうという悪いスペインのパターンにハマる所でした。

 しかし悪い流れを変えたのは後半26分、途中交代で入った3人からゴールが生まれます。

 まずホアキンが右サイドでボールをキープしながら中へのパス、走りこんだセスクがミドルシュート、それを相手GKが弾いた所に、詰めていたラウールがDFと競り合いながらも押し込みました!!

 続く31分には、前がかりになっていたチュニジアの裏をつくセスクの長いスルーパスにトーレスが抜け出し、ゴールを奪い逆転!!

 さらに試合終了間際にはトーレスがPKを決めてダメ押しです。

 いや~、なんとか逆転で決勝T進出を決めました。全く冷や冷やしましたね。こんな所で冷や冷やさせられると今後が心配です。この試合は変わって入った3人が良い働きをしたため、アラゴネス采配が的中した・・・かのように見えますが、攻めの崩しの方は前半の方が可能性を感じました。まだ課題はあるように思えます。

 一方、ウクライナは初戦の4失点をまるごと返上、サウジアラビアに快勝です。このグループ、残り3チームの争いは激しそうですね。

 さて、スペインは得失点差の関係上1位通過が濃厚となってきましたが、そうなるとGグループが気になって仕方ありませんね。

200000アクセス突破

 このサイトもようやく200000アクセスを突破しました。トップページに見えているカウンタだけが基準なんで正確なアクセス数ではないんですけどね。とりあえず記念って事で。アクセスしていただいている皆様、ありがとうございます。

2006年06月19日

2006年W杯GL:トーゴGLまさかの敗退!!

2006年W杯
グループG
フランス 1-1 韓国
トーゴ 0-2 スイス

 優勝候補の最有力チーム(根拠なし)だったトーゴ、まさかのGL早期敗退!!


 …それ以外は大混戦ですね。韓国とスイスが共に4、フランスが2。フランスが2大会連続のGL敗退もあり得ますね。私としてはそれよりも、スペインが決勝Tに進んだ際の相手が韓国にならない事を祈るばかりです。あるいはリベンジという意味ではそれもまた一興ですか…。

2006年W杯GL:ブラジルが決勝T進出

2006年W杯
グループF
クロアチア 0-0 日本
ブラジル 2-0 オーストラリア

 初戦はカカのゴールのみで何とかクロアチアに勝利したブラジル、2戦目のオーストラリア戦では徐々にタレント達の息が合ってきましたね。しかしながらロナウド、1アシストしたものの未だ一人で試合を決定付けるまでの仕事はできていません。「怪物」ぶりを発揮できないなら、ロビーニョを使った方がチーム全体のリズムはあがる様に見えますね。何にせよブラジルはグループリーグ突破を決めましたから、次はスタメンを変えてくるかもしれません。これはこれで、最終節は見物ですね。

2006年06月18日

2006年W杯GL:ガーナ、アフリカンパワー炸裂!!

2006年W杯
グループD
メキシコ 0-0 アンゴラ
ポルトガル 2-0 イラン

 ”ゴールデンエイジ”と呼ばれポルトガルのフットボール史でも最も期待の大きかった前回大会はまさかのグループリーグ敗退。そのポルトガル、今大会は2連勝で決勝T進出を決めました。アンゴラは強敵メキシコ相手に踏ん張りましたね。最終節に期待です。

グループE
チェコ 0-2 ガーナ
イタリア 1-1 アメリカ

 ガーナマンセー!あの恐ろしいまでのスタミナ、まさにアフリカンパワーですな。1点を取った後もチェコゴールを猛然と脅かし、ついにツェフの牙城を砕く2点目をゲット!チェコは何もできませんでした。
 そしてイタリアは引き分け!こちらもアメリカ相手にあまり良いシーンを作れませんでしたね。むしろアメリカ押してましたし。

 グループEは最終節までどこが決勝Tに残るのか全く分かりませんね。激戦区となりました。やはりこういうグループが無いと面白くないですね。


2006年06月17日

2006年W杯GL:メッシ、1ゴール1アシスト

2006年W杯
グループC
アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ
オランダ 2-1 コートジボアール

 アルゼンチンの試合は全てにおいて完璧だった…。これ程の試合を見せられた後には、感動すら覚えたよ。メッシとテベス、期待の若手も大暴れでしたね。

ここまでは

 アルゼンチン>>>(越えられない壁)>>>ブラジル

 ですな。

 オランダもコートジボアールに勝利して、アルゼンチンと共に決勝T進出を決めました。オランダは2点取った後、少し守りに入りすぎていて残念でしたね。ただコートジボアールのボールの奪い方もかなり良かったですけどね。惜しいチームが敗退してしまいましたね。死のグループ、意外にもあっさり勝敗が分かれてしまいました。

2006年06月16日

青木さやかベストスイマー賞獲得

 ヤフーのニュースをちら見していたら、「青木さやか、吉永小百合に並ぶ」の見出し。一体何が並んだの?と見てみれば

お笑いタレント、青木さやか(33)が15日、女優の吉永小百合や作家の大江健三郎さんらが歴代受賞者に名を連ねる「第7回ベストスイマー」(主催・日本スイミングクラブ協会)を受賞し、都内で行われた表彰式に出席した。
 スイマーですか。なんでも厳粛な雰囲気の中で授賞式は行われたそうですが、青木さやかの登場時は競泳水着で登場。会場を爆笑に包みお笑いタレントの意地を見せたそうな。
テレビ朝日系「Qさま」(木曜後11:15)で青木がアイドルたちに水泳で勝負を挑み、真剣に泳ぐ姿が評価された。調子に乗った青木は「平泳ぎが一番得意。
 青木さやかの他は一般スイマー2人が表彰されたそうですが、授賞の基準がよく分からないですな(w

2006年W杯GL:イングランドもGLを抜け出す

2006年W杯
グループB
イングランド 1-0 トリニダード・トバゴ
スウェーデン 1-0 パラグアイ

 イングランドが決定機を外しまくり、このままトリニダード・トバゴが初戦と同様逃げ切るかと思われたが、試合終了直前にとうとうクラウチのヘッドが決まり、イングランドは決勝T進出を決めた。

 同グループ、スウェーデンも全く似たように決定機を外しまくりながらも試合終了間際にリュングベリが頭で押し込み勝ち点3をゲット。パラグアイは敗退が決まった。

 今大会は試合の終盤で劇的にゴールが生まれる事が多いですね。それも「攻撃:守備」という図式が明確に分かれる中、攻めのチームが固い守りを何とかしてこじ開けるというパターンが多く、ここ数年の大舞台で結果を残しているカウンターサッカーが今後奨励されてしまいそうな傾向を覆してくれると良いのですが。

2006年06月15日

2006年W杯GL:ドイツとエクアドルが決勝T進出

2006年W杯
グループA
エクアドル 3-0 コスタリカ

 グループAは開催国ドイツと南米のエクアドルが2連勝、勝ち点を6とし、グループリーグ突破を決めました。早くもグループAの最終戦は消化試合となってしまいましたね。

2006年W杯GL:ポーランド、守りきれず

2006年W杯
グループH
チュニジア 2-2 サウジアラビア
グループA
ドイツ 1-0 ポーランド

 幾度という決定的な場面を作ったドイツ。散々ポーランドの守備に阻まれ、クロスバーに阻まれ、これでもかという波状攻撃を続ける。ポーランドは後半1人退場となり、さらにドイツの猛攻。
 そして0-0で向かえたロスタイム。「ここまで守り通したなら、最後まで守ってくれポーランド!」と思いながら見ていたのですが、ベテランのノイビルが劇的なゴール。会場は爆発しました。これでドイツの決勝T進出はもう決まりですね。

 そして劇的という意味で忘れちゃいけないのが、その前に行われたチュニジア対サウジアラビアの同点劇。チュニジアはサウジアラビアに1-2とリードを許してのロスタイム(90+3分)、ラディ・ジャイディがヘディングシュートを決めた。

 いやあ、劇的なフィナーレというのは見ていて面白いですね。応援しているチームがやられたら最悪ですけど…。

2006年W杯GL:スペイン、GLの山場を大勝

2006年W杯
グループH
スペイン 4-0 ウクライナ

 直前の親善試合ではチーム全体が「?」な印象だったスペイン。本大会初戦では果たしてどんなスタメンで来るかと思いましたが、結局ラウールを外し、フェルナンド・トーレスとビジャ、そしてルイス・ガルシアを入れてきましたか。そして右センターバックにはミチェル・サルガドではなく、セルヒオ・ラモス。うわー随分思い切った事をするな〜と思ったものの、結果的にはこの起用がドンピシャ。こうなるとラウール、レジェス、ホアキンあたり使い道が無くなってしまいますな。うひょー2年前のユーロの時では考えられなかったスタメン。たった2年でこうもチームが変わってしまうものですか。

 でも今日の結果、これはスペインが良かったのか、ウクライナがダメダメ過ぎたのか。私は後者だと思うんだが…。なんであんなに裏取られまくりだったかウクライナ。あと3点目のPKは普通、笛吹いてくれないよなあんなの。あれでレッドカードはカワイソス。

 しかしまあ最大の山場と思われていたウクライナ戦を見事勝ってくれたよ。これでGL突破に大きく前進。ただ、波があるのがスペイン。試合中リズム掴めないとチュニジアにもサウジにも足下掬われかねませんぞ。

2006年06月14日

スカパーPRIDE(プライド)放送継続

CS放送のスカイパーフェクTV!がPRIDEとハッスルのペイパービュー放送を今後も継続することが分かった
 フジテレビとの問題で試合の放送は壊滅したと思われていたPRIDE、スカパーが今後も継続するそうです。・・・ですが、スカパーのPPVによるPRIDE中継ってむちゃくちゃ高いんですよね。こりゃコアなファンしか見ませんぞ。ただし、
スカパー!関係者は「万が一、今後新たな事実が判明した場合は必要に応じて中止を含めた検討をする」と話した。
 だそうですよ。まだ予断を許さない状況ですね。

2006年W杯GL:トーゴ敗れる

2006年W杯
グループF
ブラジル 1-0 クロアチア
グループG
フランス 0-0 スイス
韓国 2-1 トーゴ

 優勝候補のトーゴがまさかの逆転負け!スアジアムの大部分が紅く染まっていましたから、ここドイツでも大韓民国パワーが健在という事でしょうか・・・。フランスもスイスと引き分け、このグループ分からなくなりましたね。

 そしてブラジル戦、ロナウドは今年のレアルマドリーに居た時とまったく同じでした。ピッチ上に存在していませんでしたね。ロナウドを使い続けるなら、ブラジルは今後10人でサッカーをしなければならないでしょう。アドリアーノだってほとんど良い所がありませんでしたから、最前線はかなり厳しい状態なんではないでしょうか。

 さあ、いよいよスペイン戦です。初戦がウクライナと厄介な相手ですねえ。かなりハラハラしますね。

2006年06月13日

2006年W杯GL:アメリカ、チェコに完敗

2006年W杯グループE
アメリカ 0-3 チェコ
イタリア 2-0 ガーナ

 うわー、アメリカ0-3ですか!ここまでやられるとは思いませんでした。このグループも激戦が予想されましたが、このままチェコとイタリアが抜け出すのでしょうか。アフリカ勢は苦しんでいますねー。もう少し活躍が見たいところです。

2006年W杯GL:オーストラリア、見事な逆転勝利

2006年W杯グループF
オーストラリア 3-1 日本

 前半にあげた1点を必死に守り抜こうとする日本に対し、オーストラリアは攻めの手を緩めなかった。この調子だとスタミナが切れるのでは、と思われる程同じ図式のまま時が過ぎた85分、とうとうオーストラリアの猛攻撃が実り、コーナーキックから同点。そうなると長い事閉じられていたゴールマウスをこじ開けたオーストラリア、立て続けに2点目をあげ逆転、さらに試合終了間際にはトドメの追加点と、わずか10分間で3得点の見事な逆転劇。いやー、これまででもっとも劇的な試合展開だったね。

 毎度の事地区予選では強豪相手にプレーオフを戦い、W杯に出る事すら困難な状況を背負わされている豪州、今大会では陽の目を見られるか?

2006年06月12日

2006年W杯GL:アンゴラ、ポルトガル苦しめる

2006年W杯グループD
メキシコ 3-1 イラン
ポルトガル 1-0 アンゴラ

 アンゴラの選手はスピードとパワーがありますね。しかし何度となくポルトガルのゴールを脅かしていましたが、残念ながら得点は奪えませんでした。ポルトガルは途中でロナウドを変えた意味が分かりませんね。守備に入る時間帯でもないと思うのですが。あとフィーゴにとって最後のW杯。前回大会は全く活躍の場が無かったと言っても過言ではありませんから、ドイツ杯への想いは強いのではないでしょうか。インテルに加入して持ち味も戻ってきましたし、この後の試合も期待ですね。

2006年W杯GL:ロッベンやりたい放題

2006年W杯GL
オランダ 1-0 セルビア・モンテネグロ

 ロッベンがこの大舞台でもチェルシーの時と変わらず活躍しまくりの90分でしたね。こりゃオランダが勝ち進めれば更に名を上げる事間違い無しでしょう。ファンニステルローイなどは完全に消えてましたね・・・。しかしながら得点はサイドアタックからのものではなく、むちゃくちゃラインを高く上げていたセルビア・モンテネグロDFの裏をロッベンが抜け出すという見事なカウンター攻撃によるものでした。結局その1点を守りきってオランダ勝利。セルビア・モンテネグロはあの瞬間「やっちまった」と思ったでしょうね。さあ、死のグループCはこのままアルゼンチンとオランダが突破していくのでしょうか。見物ですね。

 あ、そういや、マカーイって代表入りしてなかったんですね。残念。

'06F1イギリスGP:FIAよ目を覚ませ

 W杯と時期が重なる事で普段より早めにスタートした2006年のF1イギリスGP。予選ではライコネンが2位に食い込み、マクラーレンが徐々に調子を取り戻してきたかな・・・と期待したものの終わってみれば磐石の展開でアロンソがポール・トゥ・ウィン。 

 こりゃ終わったなF1。フェラーリ独走の時程2位以下との差は無いものの、アロンソの安定ぶりは他を圧倒している。

 追い抜きのしにくいサーキットが増えすぎ。例えるなら、ボクシングを安全に行うために、スポンジみたいにフニャフニャした、ボンボンみたいな大きさのグローブを選手に着用させて試合をするようなもの。あるいはセットプレーでしか点の入らなくなったサッカーか・・・。こんなのレースじゃねえよ。いい加減に目を覚ましてくれ、FIA。

2006年06月11日

スウェーデン取りこぼす

2006年W杯GL
イングランド 1-0 パラグライ
スウェーデン 0-0 トリニダード・トバゴ
アルゼンチン 2-1 コートジボアール

 スウェーデンは一人少なくなったトリニダード・トバゴ相手に怒濤の攻めを見せながらも最後の最後で決定的な場面を外し無得点に終わりました。ドローに持ち込んだトリニダード・トバゴは初出場ながらのポイントゲットという事もあってか、サポーター、選手共に祭り状態。対するスウェーデン側は「orz」。

 コートジボアールの選手はスピードあり、フィジカルコンタクト強しで良いじゃないですか。こことアルゼンチンの他にオランダとセルビア・モンテネグロですか。こりゃ確かに死のグループですね。やばいですね。アルゼンチンのメッシはお休みでしたね。万全でないという事で、登場してもどこまで活躍できるか心配ですね。あと、試合終了間際の時間稼ぎにアイマールを使うって贅沢というか、腹立たしさすら覚えますね。

2006年06月10日

2006年W杯GL:ドイツ開幕戦負けず

2006年W杯GL
ドイツ 4-2 コスタリカ
ポーランド 0-2 エクアドル

 ドイツは開幕戦というプレッシャーの中、見事開催国の意地を見せましたね。同点追いつかれた時はどうなる事かと思いましたが。いやあ、相手のカウンター攻撃で2点を失っても4点取って勝つ・・・まさにスペインがやらなきゃいけない事じゃないですか。

 それより、今さら気づいたんですが


スカパーって全試合『生』放送じゃなかったんですね。

 orz......

2006年06月09日

ドイツW杯開幕ですね、注目選手とか

 さあ、9日になりました。いよいよ2006年FIFAドイツワールドカップが開幕ですね。日本時間25:00より開催国ドイツがコスタリカを相手にキックオフです。ドイツ、初戦でコケないようにしないといけませんね。バラック出れないみたいですけど。もしコケちゃったら波乱の大会になりそうなんで、それはそれで面白そうですけど(w

 さて、スペイン以外あんまり知らないんですけど注目選手をあげるとするなら、やっぱ月並みですがイタリア代表のFWトニですかね。とにかくこの人へパスを出せば何とかなる、という感じですからね。ほとんどのボールに競り勝てますから、驚異的です。また決定力も光っていますから個人での打開も可能。トニが何とかしたこぼれ玉にはインザーギも反応するでしょうから、イタリア代表はかなり強力だと思いますよ。イタリア自体は嫌いですけどね(w

 あとアルゼンチンのメッシリケルメですね。共にチャンピオンズリーグでは輝いていましたから(メッシは途中から怪我してましたが)、代表で2人が共存したプレーは注目せざるを得ません。

 またイングランドのクラウチもちょっと見てみたいかな。リバプールで急成長したものの何だか大舞台で活躍しそうなオーラをあまり感じないんですけど、それはそれで活躍したら面白いですからね(失礼)。

 スペイン勢はセスクイニエスタセルヒオ・ラモスといった若い選手、またデルオルノに変わって代表入りしたペルニアなどはもちろん注目していますが、一番注目したいのは、ルイス・アラゴネス監督がラウールをどう使うか。ここですね。ここ。ふー、ベスト8までいければ良い方なんでしょうね今回もスペインは・・・。

 

日本はW杯に関心が高いそうだ

国際サッカー連盟(FIFA)は6日、世界の主要10カ国で実施したワールドカップドイツ大会に寄せる関心度調査の結果を発表し、日本人は3番目に高い62%が「W杯に熱を上げている」と回答した。調査は大会公式協賛社のマスターカードが、開催国ドイツや「王国」ブラジル、英国などの7000人を対象に行った。日本を上回るのは79%のメキシコと77%のブラジルだった。
 この調査によれば、世界の主要国でメキシコとブラジルの次に日本がW杯への関心があるわけですか。すごいですね日本は。サッカー大国マンセー。確かにどんな相手だろうが親善試合はスタンド超満員、皆青い服着て盛り上がってますからね。  ただ、日本の場合多くは「W杯への関心」ではなく、「周りで盛り上がっている事への関心」だと思いますけどね。やっぱ今回も道頓堀とかでダイブするアホがいらっしゃるんですかね(w。4年前はイングランドのフーリガンよりも日本のフーリッシュの方がはるかに性質が悪かったですからね。

スペイン、不安を抱えたままドイツW杯へ

国際親善試合 クロアチア 1-2 スペイン

 2006年ドイツW杯直前の親善マッチ。当然最後の調整となるわけだが、スペインは多くの課題を解消できずW杯本線へ臨む事になる。

 結果として逆転勝ちしたものの、そのうち1ゴールはデルオルノの故障により急きょ代表入りしたペルニアのFK。相手DFに当たりコースが変わるというラッキーなものだった。

 もう1ゴールはパスを繋ぐ事で相手を翻弄し、最後にはフェルナンド・トーレスが見事な切り替えしからのシュート。しかしながらこのような本来スペインがやらなければならない攻撃が実ったのは後半ロスタイムであった。

 前半よりも後半の方が明らかに良かった。では、それでは後半のメンバーの方が果たして良いのだろうか?という事になれば答えは「unknown」だ。相手としても前半のスペインの攻撃に慣れていての後半、総入れ替えしてきた相手の攻めに対し戸惑うのは当たり前だし、何よりメンバーを落としてきている。これで「後半のメンバーの方が断然良いんじゃねーの」と見るのはあまりに短絡的だ。

 こりゃ監督もスタメン決められないわな。長丁場の国内リーグだったら十分ターンオーバーできる程のタレントが揃っているのに、W杯の様な大会ではタレントが豊富な事が仇になっているとしか言いようが無い。皮肉な事だ・・・。

2006年06月08日

フラン・セスク・ファブレガスに期待

 FIFAが今年のW杯(=ドイツ大会)から、有望な若手選手を表彰するベストヤング賞とかいうのを創設したんだってよ。今大会で表彰対象になるのは 1985年1月1日以降生まれた21歳以下の選手らしい。

 ベストヤング賞ですか。じゃあ私は、ビエラに変るディフェンシブハーフとしてアーセナルをCL決勝まで導いた若干19歳のスペインの新星、フラン・セスク・ファブレガス(生年月日: 1987/05/04)に期待しますかね。というか若手で注目選手ってセスクしか知らないや。あ、イニエスタも若いよな確か。いやーやっぱスペインのボランチって層厚いよな。これで前線が点を取ってくれれば(ry。

ZYYG REV ZARD and WANDS featuring 長島茂雄

ボクシングの亀田3兄弟の二男、亀田大毅(17)が5日の試合勝利後に熱唱したロックグループ、T-BOLANの「Heat of Gold」に問い合わせが殺到していることが7日、分かった。レコード会社をはじめ、YAHOOのアクセスランキング“歌詞編”では同曲が2位、アーティスト別でも同グループが2位に入るなど、“亀田効果”が音楽界にも波及した形だ。
 実は亀田さんは知らないのですが、T-BOLANは懐かしいですね。『By for now』『じれったい愛』『マリア』などヒットしましたね。studio be-ing(ビーイング)明石昌夫葉山たけし織田哲郎…いやーこの辺の懐かしい名前を思い出しますねえ。ZARDWANDSは有名でしたが、REV(レフ)とかBAAD(バード)とかZYYG(ジーグ)なんかもいましたね。REVって確かグループじゃなく単体のヒトだったんですよね。訳わからんですね(w。ここいらは誰が唄っても皆同じに聴こえましたね。まぁメロスピみたいなもんでしょうか(w そういや明石昌夫さんもAMG(あ−まーげー/明石昌夫グループ)ってバンド立ち上げてましたけど、解散しちゃったんですかね。そうそう松本孝弘プロデュースの七尾香さんも、どうしてるんでしょうかね。デビューシングル『恋は舞い降りた』なんかけっこうヒットすると思ったんですけどね。アルバム買っちゃいましたよ、私。あと「See you agein」がヒットしたKIX-S(キックス)、そのKIX-Sみたいな感じのMANISH(マニッシュ)、男女2人組みのマイナー調メロディが分かりやすいPAMERAH(パメラ)等…次々と出てましたねえ。

 …'90年代はbe-ingの当たり年だったというだけでなく、音楽CD事態がバブルの様に売れていた頃でしたね。ドラマやCDのタイアップがとても重要だったりもしました。そして今、当時人気だったT-BORANの曲がスポーツ選手により唄われた(しかも試合後に)ためにリバイバルヒットですか。世の中分からないですね。

フジ-PRIDE決裂、今後は果たして

フジテレビ側がDSEに提示した理由は「フジテレビの信用、品位、イメージを傷つけた」というもの。講談社発行の「週刊現代」でのPRIDEと暴力団との関係についての一連の記事が引き金となった。
 大人の事情が大アリなようで…。とはいえマスコミに発表があった5日の時点ですらフジとDSE側では通常通り問題なく取り決めが進んでいたといいますから、まさに電撃発表だったというわけですな。表には現れてこない、様々な事柄が裏で動いてるんでしょうね。
ハッスル軍のエースHGが、ハッスルを去る可能性が出てきた。所属する吉本興業がPRIDE、ハッスルから撤退する方向であることが7日、分かった。
 フジテレビ-PRIDE問題がレイザーラモンHGにも影響。「PRIDE(及びDSE関連)に参戦する限りその人はフジテレビに出演させられませんよ」という事になってしまっては、確かに吉本工業としてもHGにはハッスルから手を引いてもらうしかあるまい。HGをフジテレビに全く出演させられなくなるわけだからね。でもHG自身は継続参戦をきぼーんらしいですね。まぁ向こうの事も気にした上でのコメントかもしれないけど。

 さて、村上問題や間近に控えるドイツW杯の盛り上がりの最中でなければ間違いなく各マスコミのトップ記事を独り占めしていたであろうこの問題。今後、果たして両者は和解するのでしょうか。そしてPRIDEの行方は。ヒョードル、ノゲイラ、ミルコ、グレイシー等の行方はどうなるのでしょう…。

2006年06月07日

バスタード24巻キター

 集英社の『ジャンプコミックス新刊案内』の7月の新刊コーナーに『BASTARD!!24』の文字!しかしたとえオフィシャルな情報とはいえ過去何度も裏切られているのので100%信用はできませんが、とりあえず7月4日に書店に並ぶとして待ちましょう!

しょうゆ
http://comics-news.shueisha.co.jp/common/j_shinkan/index.html

荒川静香、今度はW杯キャスター

トリノ五輪フィギュアスケート金メダルの荒川静香(24)が、TBSの夕方のニュース「イブニング・ファイブ」(月~金曜、後4・54)でサッカーW杯キャスターを務めることが6日、発表された。
 ドラマ『七人の女弁護士』で女優デビューも果たした荒川静香。週刊誌ではグラビアや表紙を飾るなど芸能活動が著しいですね。金メダル効果ってすごいですね。あらゆる所から引っ張りだこじゃないですか。でもちょっとハイペースすぎやしませんかね。今後、急激に上り詰めた人気が落ちてきた時はやっぱり他の芸能人の様にヘアヌ・・・(ry)。

2006年06月06日

トマト酢で熟睡『グッスミン』

トマトを発酵させたトマト酢を寝る前に飲むと、睡眠が深くなる傾向があると、ライオン薬品第1研究所が5日発表した。太田総合病院(川崎市)付属の太田睡眠科学センターと共同で実験を行った成果。
 科学センターとかの発表を聞くとそれっぽいですが、『グッスミン』とか商品化(しかも清涼飲料水)されてしまうとなんだか効果も怪しく感じますですね。でもホントに効くなら試してみたいですが、寝る前に水分をとったら尿意を催してグッスリ眠れないのでは…。

2006年06月05日

フジテレビ『PRIDE』放送全て中止、収録済み番組もナシ

フジテレビは5日、人気格闘技「PRIDE(プライド)」を主催するイベント会社との契約を解除し、番組の放送をすべて取りやめると発表した。10日に放送予定だった収録済み番組の放送も中止する。
 うわ~、マジっすか?・・・で、気になるのが「なんでそのような事になったのか」って所。
フジテレビ広報部は「放送を継続することが不適切な事象が、イベント会社内であったため。
 うわ~、超気になりますねえ。触れてはいけない事実でもあるんでしょうか。某巨大掲示板もざっと見ましたが「これだ!」という理由は書かれていませんでしたね。

 さて、プライドはフジテレビの大晦日最大のコンテンツ。今年の年末はどうなる??

女子大に男子学生

中京女子大(愛知県大府市)は来年度から一部の学部で男子学生を受け入れると決めた。「学風を維持する」(谷岡郁子学長)ため、大学名は当面変えない。(Yahoo!ニュース)
 随分チャンレンジャーな事をしますね。「女子大」と名の付く大学へ男性が入学希望するにはかなり抵抗があると思うのですが。
同学長は「女性の魅力を引き出すような男子学生を育てたい」と話している。
 これはちょっと「?」ですね。女性の魅力を引き出すような学生を大学で育てる必要は無いと思いますけど・・・。

2006年06月04日

モンテネグロ独立、ドイツW杯は今まで通り

【プラハ3日共同】セルビア・モンテネグロのモンテネグロ共和国議会は3日夜(日本時間4日未明)、独立賛成派が勝利した住民投票の結果に基づいて独立を承認し、独立を宣言した。セルビア共和国との国家連合が解消されたことで、かつて6つの共和国で構成した旧ユーゴスラビアが完全に解体した。
 いつか独立するだろうと思われていたセルビア・モンテネグロ共和国。ついに両国家連合が解消しましたか。

 しかしながらドイツW杯は今まで通りセルビア・モンテネグロ代表メンバーで出場するらしい。全くW杯的にはとんでもないタイミングでしたね。

 ストイコビッチ、ミハイロビッチ、シュケル等多くの逸材が存在した旧ユーゴスラビア国家。とうとうこれ以上解体できないところまで分解されてしまいましたね。

スペイン代表、エジプトに完封勝利

国際親善試合 スペイン 2-0 エジプト

 先日のロシア戦ではチグハグな攻撃だらけで全く良い所を見せられないまま終わったスペイン代表。ドイツワールドカップまで残りわずかとなった6月3日、エルチェでの調整マッチではアフリカネイションズカップ最多5回の優勝を誇るエジプトに勝利。

 この試合はTVで見る事が出来なかったけど、何といってもラウールが得点を挙げたっていう事実がとても大きい(もう1点はレジェスのFK)。

 ところでスペイン代表はルイス・アラゴネス監督の下での無敗記録を21試合に伸ばしたそうだが、確かに負けないという事は評価できる。けど、結局引き分けが多かったために欧州予選でプレーオフに回る事になったわけで、やっぱ勝利を見座して欲しいんだよね。もうちょっとハイリスク・ハイリターンな事をやらないと上は目指せないと思うし、それこそがスペインのフットボールスタイルの様に思えるのだが。

 次は7日深夜3:50分からフジテレビ739で対クロアチア戦が生中継!絶対見逃せませんな。

2006年06月03日

シェヴァ、チェルシー移籍

イングランド・プレミアシップのチェルシーFCは31日、ACミランの退団を表明していたウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコを4年契約で獲得したと発表した。移籍金はクラブ史上最高の4500万ユーロ(約63億円)とみられている。(uefa.com)
 いつのまにか移籍決定してんですね。かねてから移籍するしないで話題になっていたシェヴァことシェフチェンコ、とうとうミランを離れる事になりましたか。いやーこれでチェルシーはまた強力になっちゃいましたね。もうプレミア3連覇を阻止できるチームはイングランドに居ないのでは・・・。こうなるとビッグイヤーだけは渡したくないものですね。まぁベロンの例もありますし、シェフチェンコもセリエAからプレミアに移ったとたん活躍できなくなるって事もありますけどね。

小倉優子が子供番組の司会に

ogura_yuko.jpgタレント、小倉優子(22)がゲーム大手セガのイメージキャラクターを務めることになり1日、東京・羽田の同社でお披露目された。また、30日からはCS放送のキッズステーションで、子供向けエンターテインメント番組「優遊星のゆうこりん」(金曜前11・0)が放送されることも決まった。
「どこから来たの?」と聞かれたら「こりん星からかぼちゃの馬車で来た」と答えなければいけないアイドル”ゆうこりん”こと小倉裕子。この娘っ子が子供番組の司会を務めるわけですか。ちょっと見てみたいですね。  でもこの娘、30歳を超えたらどうするんでしょうね。このキャラを続けるのでしょうか。本人は今の時点ですでに天然を演じるのがイヤそうですけど(w

2006年06月02日

BBC、W杯をネットで全試合生中継(ストリーミング)

英BBCは6月1日、間もなくドイツで開幕する2006 FIFAワールドカップの全試合をインターネットで中継すると発表した。
 うおおおおおお!?!?マジかよ!    いや、自分はスカパーで全試合見られるんだけど、ネットでも見れるってそりゃスゲー話だぞこりゃ。しかもTVと同じ解説付きのストリーミング放送だそうじゃないですか。ワールドカップがストリーミングですよ?凄い時代ですね。BBCやるなぁ。
ただしアクセスできるのは英国内居住者のみ。

 orz...

 そりゃ、そんなウマい話は無いか。しかしスゲーなサッカーの母国は。でも閲覧しているのが英国市民だって確実に分かる方法なんてあるのかな?まぁ英国市民オンリーとはいえ、開催中は凄まじいアクセス数になるんでしょうね。ストリーミングなんで重くて紙芝居状態になったりしないのかな。

しょうゆ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060602-00000004-zdn_n-sci

2006年06月01日

W杯まであと8日、優勝予想はトーゴ

 とうとう2006年も6月に入り、ワールドカップ・マンスとなりました!そこで、改めてグループリーグの勝敗と、決勝トーナメント及び優勝国のシミュレーションなんかをしてみようと思います。

 と、ここでスペインを考慮してしまうとスペインマンセーな自分が考えた単なる希望となりかねないので、あえてスペインはGL敗退する事を前提に考えてみた(オイ)。

グループリーグ通過国予想

グループA:ドイツ、エクアドル
・・・開催国ドイツ強し。2位にはエクアドルが南米の意地を見せる。

グループB:トリニダード・トバゴ、スウェーデン
・・・うおー、イングランドが決定力不足で脱落。トリニダード・トバゴがまさかの快進撃を見せる。

グループC:アルゼンチン、オランダ
・・・アルゼンチンが抜け出し、オランダがセルビア・モンテネグロの引きこもりサッカーを何とか打ち破り通過。

グループD:メキシコ、ポルトガル
・・・’02年は良い所を見せられなかったポルトガルが通過。しかし毎度何気に強いメキシコが1位通過。

グループE:イタリア、アメリカ
・・・イタリアのトニは誰も止められない。そしてやはり何気に強いアメリカがチェコを破る。

グループF:ブラジル、オーストラリア
・・・ブラジルに死角が見当たらない。このグループで敗退したらそれはそれで凄い。オーストラリアは他国との接戦を制す。

グループG:スイス、トーゴ
・・・フランス、’02年の悪夢再び。トーゴに足元を救われ、スイスに先を越される。

グループH:ウクライナ、チュニジア
・・・う~ん、スペインを敗退とした事を前提としたいわけだが、チュニジアとサウジアラビアにはさすがに勝てそうな気がする・・・。かなり無理矢理な予想。

決勝トーナメント ベスト16

○ドイツ-スウェーデン●
・・・やっぱり開催国は強い。

○アルゼンチン-ポルトガル●
・・・やっぱりアルゼンチンは強かった。

○トリニダード・トバゴ-エクアドル●
・・・トリニダード・トバゴの快進撃は止まらない。

○メキシコ-オランダ●
・・・メキシコは何故か強かった。

○イタリア-オーストラリア●
・・・イタリアはブラジルと戦う可能性もアリ。

○スイス-チュニジア●
・・・スイスも何故か強かった。

○ブラジル-アメリカ●
・・・個人的に決勝トーナメント、ベストカード。王者ブラジルがアメリカに辛勝。

●ウクライナ-トーゴ○
・・・トーゴマンセーの香具師が増加。

決勝トーナメント ベスト8

○ドイツ-アルゼンチン●
・・・開催国はアルゼンチンをも葬り去る。

○イタリア-スイス●
・・・すいません実はスイスよく知りません。

○トリニダード・トバゴ-メキシコ●
・・・うわー、トリニダード・トバゴ旋風!(すいませんホントは両国ともよく知りません)。

●ブラジル-トーゴ○
・・・アメリカ戦で疲れきったブラジルをトーゴがジャイアントキリング。

決勝トーナメント ベスト4
○ドイツ-イタリア●
・・・ホームで戦うってやっぱり凄いんだな。

●トリニダード・トバゴ-トーゴ○
・・・アナウンサー泣かせのトリニダード・トバゴがここで消える!そして決勝へ進むのはトーゴ!

決勝戦

● ドイツ - トーゴ ○

 あ、あれ?ト、トーゴ? いや、狙ったわけでじゃなく・・・。
 まじかよ(w

 

マウスオーバーによるプルダウンできず

 サイトのデザインを少し変えました。

・背景画像の変更
・各エントリページのトップ画像追加、背景画像の変更
・トップページのメニュー画像追加
・サイドバーの各モジュールに背景画像追加
・ヘッダー下部が淡く消える様にデザイン変更(背景画像追加)

 上記変更に加え、ホントはメニュー部分にJavascriptを使用した”マウスオーバーによるプルダウン”を追加してサブメニューを表示させたかったのですが・・・テストページで作ったモノは正常にJavascriptが作動してくれたものの、いざトップページにコードを貼り付けてみると、何故かプルダウンが作動しない!

 テストで作ったページと、Darklymindのトップページの違いって何よ?と散々悩んだ挙句、トップページにある記述の怪しい所を少しずつ削除して原因を探ってみることにした。すると

"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
 ↑どうも一番上にあるコレが原因みたいなんだな。これを削除する事によって、マウスオーバーによるプルダウンには成功した。しかしながら「.dtd」っていう拡張子が付いているあたりXMLのタグを定義しているみたいなんだけど・・・これを削除すると他の全てのレイアウトがおかしくなってしまう。

 こうなっちゃうとお手上げっすわ。XMLゥ?・・・イッツ ア アナザーワールド。