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2006年04月30日

次世代マウス(レーザー式)

 新しく作る自作PCのために古いマウスをあて、今使っているMacには新しいマウスを繋げる事にした。ショップへ行きモノを詮索していると、何だか「次世代(第3世代)マウス」なんつーのがあるじゃないですか。知りませんでしたよ。ボールタイプ、オプティカルタイプ(光学式)に続く、「レーザータイプ」なんていうのが出ているんですな。

 で、値段も2,980円と手頃だったので早速買って繋げてみましたが、確かに良いですな。机の上はもちろん、コピー用紙、メモ帳、CDケース、ヒザの上、カッター板、発砲スチロール、ビニール袋等…色んな場所で試しましたが大抵の場所で快適に動きますね。試してみた中でダメだったのはタオルの上くらいでしょうか。

 いやあ、これからはレーザーマウスですね。

チェルシー2連覇

 チェルシーがマンUとの直接対決を3-0で制し、モウリーニョ・チェルシーはプレミアリーグ2連覇を果たした。チェルシーはホームで18勝1分ですよ。マンUやアーセナル等、不甲斐ない事この上ないな。ただ、そんな最強軍団チェルシーにホームで勝利したバルセロナ、改めてすげーな。チェルシーを破ってのCL決勝進出はやはり大きな価値のあるものだ。

『SAW II(ソウ2)』(レビュー)

 『SAW II(ソウ2)

 新感覚サイコスリラー『SAW』の続編。「1」は閉鎖的な空間に突如放り出された身動きの取れない2人の人間メインとなっており、彼らが精神を追いつめられる様を高い緊張感と絶望感で描写しておりましたが、「2」では8人の男女が建物の中で犯人の用意したパズルを解く事になるので、やや自由度が生まれています。しかしながら脱出を試みようとする登場人物が次々と罠にかかり徐々に疑心暗鬼に陥ってはパニくるあたり『CUBE』に近いものを感じました。しかしながら舞台となる場所は普通の家の中で、拉致されたメンバーの中に捜査官の息子が居る事からも、「救出」が目的のサイコサスペンス色が濃くなったかなという印象。ただ、「仕掛け」はちゃんと用意されているのでやはり見応えはありますけどね。
ソウ&ソウ2 ツインパック (初回限定生産)

 ただ、あまりに痛々しい描写が多くて見てるとツライ。

人間を乗せた2足歩行ロボットが凹凸越え

人間を乗せて砂利道など不規則な凹凸のある場所を移動できる世界初の2足歩行ロボットを、高西淳夫・早稲田大教授(機械工学)らとベンチャー企業「テムザック」(北九州市)が共同開発… (中略) …デモンストレーションでは、スタッフを乗せ、キャンパスの階段を下りたり、屋外のアスファルト上を自在に歩いた

 画像はこちらにありますが…すげー、またもや「206年の時点でこれかよ」という様な驚愕の技術進歩を見せられましたな。こりゃ10〜20年後に舞台は宇宙(そら)ですよ。今のうちから「俺ってニュータイプの素質あるかも」とか自覚している者は将来、戦場に赴かねばならないかもしれないので、注意しておこう。

しょうゆ
2足歩行ロボット 人間乗せ凹凸な場所も 早大教授ら開発(Yahoo!ニュース)

2006年04月28日

パソコン自作日記:各パーツを購入

 とうとうパーツを購入しました。各パーツ構成は以下の通り。



■マザーボード:ASUS A8N-VM CSM
● ソケット形状:Socket939
●対応CPU:Athlon 64 / 64FX / 64X2
●チップセット:nVIDIA GeFoce6150/nForce430
●メモリ:4 (DDR SDRAM 400/333/266 Dual Channel)
●フォームファクタ:Micro ATX

 P4のプレスコットは発熱が強く、そのためファンもうるさくなるだろうとみてAtlonが使えるM/Bにしました。

■CPU:AMD Athlon64 3200+ Socket939 BOX

 お手頃価格だったので。

■メモリ:DDR SDRAM PC3200 512M

 M/Bがデュアルチャネル対応という事なので、もう1枚購入した方が良かったかと(というか買う予定)。

■PCケース:セルサス CS-MCO4BK

 MicroATX用のケースですが12cmのファンが付けられる(背面)ようです。ただし別途購入しないといけません。400Wの電源付き。価格が7,100円とかなり安いのが心配。「ケースには最も金をかけろ」と、よくネットでも見かけましたからね…。

■HDD:日立 SATA HDD 80GB

 7200RPM、S-ATA II。HDDに関してはすでに外付けのがあるので、とりあえず80GBで十分。要はS-ATA IIという事で購入。

■光学ドライブ:LG電子 スーパーマルチ ドライブ ブラック バルク :GSA-H10A BL

 まあこの部分は何でもいいやという感じ。今使ってるMac miniはDVD焼けないんで、丁度良かったかと。

■本:目的別 自作パソコンマスターガイド

 これも必須かなと。ネットでも様々な手順を公開しているサイトがありますが、やはり実際見ながら作るとなると、紙媒体の方が便利。発行された時期が2005年12月と本屋にあるPC自作書籍で一番新しかったので購入。



 以上、ディスプレイ、キーボード、マウス、OS等は別途必要ですが、基本的なパーツ構成はこんな所です。全てPCサクセスで購入しました。総額は約64,000円。FDDは結局買いませんでした。最近はCDからOSもブートできるみたいですし。ただM/BのサウスブリッジにRAID機能のついたチップがあると必ずFDDが必要になる…とかモノの本に書いてあったのですが、よくわからん。必要だったらその時買えばいいかな。1,000円くらいで売ってるし。

 ちなみに最初は何を揃えれば良いのかさっぱり未知の世界だったDOS/V機のパーツ選びですが、『PCハードウェア 初心者の館』というサイトが非常に分かり易く、参考になりました。

 さあて、ここから面倒で困難な接続や設定との戦いが待ち構えているのでしょう。ドキドキですな。

2006年04月27日

決勝はバルセロナ対アーセナル

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 2ndLeg
バルセロナ 0-0 ミラン
(Aggregate 1-0)

 奇しくもアーセナルと同じスコアリングで決勝へ勝ち進んだのはスペインのバルセロナ。ただ、ビジャレアルが猛然で攻めながら点が奪えず最後にPKのドラマまで生んだ昨日の準決勝とは違い、どちらとも攻めたり守ったりとちょっと煮え切らない試合展開の様相を呈した今日の試合はちょっと退屈だったかな。せめてロナウジーニョがカンプ・ノウでもうちょっと暴れてくれれば…まあさすがに毎試合神プレーを望むのはいくらなんでも…ですな。

 というか今日のロナウジーニョはいただけない。試合終了間際、相手PA付近でドリブル突破を計ろうととしいたが、あれはあり得ない。残りわずか1分くらいだったし、美しく勝利するのがスペインのチームの掟だとしても、あそこはキープでしょう。あそこでボールを失えば20秒あるだけでカウンターからゴールが生まれる事だって多いにあり得るわけで。まあアーセナルみたいに最初から最後まで引きこもりまくるのもどうかと思うがね(w

 さあ決勝はバルセロナ対アーセナル。バルセロナは当然ながら攻撃的に来るでしょうが、果たしてアーセナルは今までのように引きこもりを続けるのか?それとも本来の攻撃的なパスサッカーでバルサに対抗するのか?…見所ですな。


 

2006年04月26日

レーマンが(神)に、リケルメ放心

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 2ndLeg
ビジャレアル 0-0 アーセナル
(Aggregate 0-1)

 昨年のリバプールに何かを学んだのかベンゲル。”こちらも何もしないけど、向こうにも何もさせない”カップ戦モードのサッカーで見事決勝進出を果たしたのは、プレミアリーグのアーセナルだった。決勝は初出場。

 0-0というスコアで終わるには終わったものの、アーセナルの”向こうにも何もさせない”状態が崩壊したかと思われた後半試合終了間際、ビジャレアルにPKのビッグチャンスがあった。観衆が固唾を飲んで見守る中、多くの人が延長戦になるであろうと予想し期待した中でのリケルメのキックはレーマンによって弾かれてしまう。

 そのリバウンドを拾おうと猛然とボールに駆け寄る他のプレーヤーとは世界が隔絶されたかのように、放心しその場に立ちすくむリケルメ。…ひとつのドラマでしたな、あれは。

 いやあー、レーマンこの大会ブライトネスだね。こりゃ開催国ドイツはひょっとすると予想以上に良い結果を生む事ができるかもしれない。

2006年04月25日

パソコン自作、練り直し(w

 昨日、考えに考え抜いたパソコン自作のためのパーツ選びだが、Pentium4の最新式であるプレスコットは発熱が強いという意見が目立っていたので、結局考え直した結果、CPUはAthron64にする事にしました(w。

 なのでマザーボードから選び直し。ついでにベアボーンではなく、ケースや電源も自分で揃えてみる事にした。

 こうしてパーツをあれこれと選んでいる時が一番楽しいのかもしれん…。

2006年04月24日

DOS/V機自作計画

 とうとうDOS/V機を買う事にした。しかし、ただショップで買うのではつまらない。ここはスキルアップのために、パーツを自分で選んで、自作してやろうと考えた。

 パソコン自作どころか今までDOS/V機を購入した事すらない自分。プレスコットだのノースウッドだのFSBだのSATAだの最初は意味不明世界だったが、ネットで調べていくにつれ自分の脳内の未知の領域が徐々に埋められていく事に快楽を覚えるようになってくるから不思議だ。

 さて、どのようなパーツを組むか…だが、使用用途、という以前に、ただ自作の経験が欲しいというのが目的みたいなものだし、せいぜい用途といえばネットの閲覧ができりゃあいいって所…なのだが。

 あれも出来た方が、これも出来た方が…将来性を考えて…ほぅ、PCI Express×16スロットとかいうのが付いてた方が拡張性が良いのか…ソケットはLGA775の方がいいのか?…などと余計な思いが頭をよぎる。でもどうせ3Dゲームなんかやんないんだ、俺は。

 で、結局価格を抑えた結果、まる2日かかって選んだのがこれ。

ベアボーンキット M366-P
マザーボード
 AOpen s661FXm-US
(Socket 478/チップセット SiS661FX)

CPU Pentium 4 2.4AGHz BOX
HDD 日立 UATA/133 160GB
メモリ BUFFALO DDR SDRAM PC3200 512MB
DVD LG GSA-H10A

総額 約43,302円

 上のMBはHDDにシリアルATAが使えるっぽかったが、ただでさえ初心者の俺にSATAはいまいち取付け方が不明。従来のIDEの取付け方(及び設定とか)を載せているサイトはけっこうあるから、UATAの方が無難かなあと…(保守的)。あと別にDVDの書き込みなんてできなくても良かったんだが、5,680円で買えるんだったらこれでいいやと。

 さて、選んだのはいいが、大変なのはここから。取付けはむろん、BIOSや各種インストールなど様々な難関が待ち構える。そして最初の難関は、買うと決心した上のパーツをちゃんと明日、購入に踏み切れるかどうか、かな(w。何か買う寸前でまた悩みそう。

2006年04月23日

'06F1サンマリノGP決勝:ルノーはアホか?

 2006年F1サンマリノGP決勝。

ルノーはアホかと

 2ndスティントで真後ろにつけていたアロンソ。じっくり待ってからMシューマッハの後でピットに入れば確実に勝てていたのにね。アホかと。それとも空気読んだとでもいうんか?

 今年はスロースターターのマクラーレンがいつ速さを取り戻すかにもよるが、アロンソとMシューマッハのWC争いになるのかな。

BAR本戦遅すぎ

 ともかくアロンソが独走してしまうのはBARが予選で速いくせにレースペースが遅すぎるせいかと。このチームがルノー(アロンソ)と後方の間に入るから、アロンソが独走してしまうんだ。今年のWCが早めに決まってしまったらBARが戦犯。

抜きにくいサーキットってどうよ

 昨年は若いアロンソが前でMシューマッハが後ろから猛追って事でハラハラしましたが、今回は逆。しかもアロンソがゆさぶるシーンも少なく、けっこう退屈でしたな。
 それにしても、確かにセナの事故はあったが、ここまで抜きにくいサーキットってどうなんよ。これじゃあピット作戦でしか順位上げられないじゃん。まあモナコにも言える事だけどね。

2006年04月22日

泳ぐと吐き気

 10分程泳ぐと吐き気がしてくる。うまく息継ぎができていない、キャップあるいはゴーグルの締め付けが強い…こんな所が原因なのかな。プールサイドにいたトレーナー(?)に意見を伺おうとも思ったけど…やめておこう。

2006年04月21日

”騒音主婦”懲役1年

 大音量でラジカセをかけまくったり、布団叩きで布団を叩きまくるなどして隣人に壮絶なる精神的ダメージを与えた事でワイドショーなどでも取り上げられていた”騒音主婦”に懲役1年の実刑判決。

 ああいった行為を毎日行うという事実、及び画面から伝わってくる本人のDQNぶりからするに、まぁ実刑判決もうなずけるわな。精神鑑定とかは成されていないのしょうか?ありゃあ相当いっちゃってると思うのですが。

 今回はワイドショーで大きく取り上げられましたが、世の中には巷に知られていない、もっとすごいDQNなヒト&事件も多く存在するのかもしれませんな。

しょうゆ
“騒音おばさん”に懲役1年、「反省見られず再犯も」(Yahoo!ニュース)

2006年04月20日

アーセナル辛勝、バラックがチェルシー移籍合意

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 1stLeg
アーセナル 1-0 ビジャレアル

 アーセナルがハイベリーでまずは勝利。チャンスと勢いからして1点のみの得点は物足りない所だろうが、完封で勝ったというのは大きいと思う。次はドローか1-2で負けても良いわけだからね。

 ただしビジャレアルはホームでインテルを完封しているだけに、アーセナルも2ndLegは全く気を抜けない。

バラックがチェルシーへの移籍合意

 CLも未だ準決勝が戦われている中、ここにきてバイエルンのバラックがチェルシーと4年契約の合意をしたとドイツTV局が報道。そうなるとランパードとバラックの中盤になるわけですか。恐ろしいですね。でもこういうビッグネ−ムの移籍ニュースがシーズン中にあるって珍しいですな。

2006年04月19日

マクドナルドが実験的に24時間営業

 マクドナルドが5月から既存店の一部で実験的に24時間営業を始めるんだって。いいんじゃないかな。深夜、ちょっとコーヒーでも飲みたいけどファミレスに入る程でもない、って人なんかも掴めると思うし。ただ既存店の一部…って事で、うちみたいな田舎のマクドナルドはやらないかもな…。

 でもバリューセットは値上げするのか。そういう所だけ導入されたらイヤだな。

しょうゆ
<マクドナルド>200店で実験的に24時間営業 5月中に

ロナウジーニョが神すぎる

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 1stLeg
ミラン 0-1 バルセロナ

 バルサホームの1stLegかと思ったら逆だったわけね。それだけにインザーギの欠場はミランにとって痛かったね。

 それにしても… 今宵もロナウジーニョ神すぎ

 前半こそテクニカルな動きは影をひそめ表情も硬かったわけだが、あの後半はなんだ。

 得点シーンを演出したラストパスや、カウンターで抜け出し自らドリブル→シュート→惜しくもポストへ当てる場面など見所は十分すぎたが、やっぱり48分のロナウジーニョ。胸トラップから始まり、ガットゥーゾ、ネスタ、ピルロといったあたりをリフティングで翻弄した後、最後は後ろ足でエトーにパス…

 す、すげえ。ジダンのボール裁きとロナウドのフェイントを併せ持っているかのようだ。

 しかもバルセロナは10番の選手だけだはない、全ての選手がパーフェクト。攻撃から守備まで完璧に黄金の光を放つチームに世界最強の選手が居るのだ。これでCL優勝を果たせば、「成るべくして成された結果」として後世に残る記録となろう。

 ただ、2ndLegはミランがバルサをデポるかもね…。そう簡単にはいかないのが、チャンピオンズリーグ。

2006年04月18日

CL準決勝前夜、バルサ・ミラン両チーム共に痛手を抱える

 さあ、'05-'06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグもとうとう準決勝!明日はバルセロナ対ミランだ。

 しかしここにきてバルセロナの期待の新星メッシが間に合わず…どころか怪我が再発してアルゼンチンに帰ってしまい、中盤の要デコは出場停止。ラーションも怪我で起用できないなど、痛手を負っている。

 ミランはというとインザーギがウイルス性の病気で欠場。これってかなりバルサにとっては救われたような気がする。バルサの最終ラインの裏を取ってキーパーと1対1になるインザーギの姿が目に浮かんでいたからな…。ただシェフチェンコとジラルディーノが居るだけでもかなり脅威ではある。同じようにバルサにはロナウジーニョとエトーが居るわけだが…。

 バルサはホームだけに、2-0あたりで勝っておいてほしいな。

2006年04月17日

ミラン、ダービーを制しインテルを突き放す

'05-'06シーズン リーガエスパニョーラ第33節
バルセロナ 1-0 ビジャレアル
バレンシア 4-0 エスパニョール
ヘタフェ 1-1 レアルマドリー
オサスナ 1-1 マラガ

バルセロナ 73
バレンシア 62
レアルマドリー 60
オサスナ 59

 CLストレートインをかけた争いの中でバレンシアのみが快勝。このままバレンシアが順当に2位をキープしそうな勢いだが、マドリーも並があり突如攻撃陣の爆発が復活し得るだけに、やはりまだまだ分からない2位争いだ。



'05-'06シーズン リーガエスパニョーラ第34節
カリアリ 1-1 ユベントス
ミラン 1-0 インテル
トレビーゾ 1-3 フィオレンティーナ
パレルモ 3-3 ローマ

ユベントス 81
ミラン 76
インテル 71
フィオレンティーナ 65
ローマ 64

 ミランがダービーを制し、インテルに引き離した。その差を5とし、それどころかユーベがもたついている間に上との差も5に縮まってきたな。ここにきてミランは2冠の夢も出てきたわけだ。しかしまあインテルは今年こそミランの上を行けそうな感じだったんだけどな、だめだったか。

 フィオレンティーナはなんとかトレビーゾ戦を取りこぼさず勝利、ローマが分けたためにまた順位が入れ替わった。このあたり、1試合も見逃せない。
 

2006年04月16日

また風邪をひきました

 また風邪をひいてしまいました。ここ何年も風邪などひいた事なかったのに、どうしたものでしょう。

 もっと驚いたのは、つい2週間程前にも風邪をひいた、と思っていたのが1月も前だったという事実。

 あきらかに年とともに時間の流れが早くなってきています。恐ろしい…。

2006年04月15日

『葛葉ライドウ』対スクナヒコナ、対ミジャクジさま(2回目)攻略

 『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』に登場する敵キャラで「こいつは手強かったぜ」というのが(通常のシナリオ内で)2匹程おりましたので、自分なりの攻略を載せておきます。

対スクナヒコナ

 「アイツ」を乗っ取っていた悪魔スクナヒコナ。こ奴の放つビームみたいのに触れると大ダメージ+一定時間動けなくなります。更に厄介なのが、仲魔が当たると封印されてしまい、召喚できなくなってしまう事。

 というわけで、仲魔はすぐに封印されてしまうためあきらめた方が得策。ライドウ一人で戦った方が余計な心配しなくて良いんではないかと。

 で、敵の攻撃はひたすら防御。隙をみては突きを食らわす。地道で長い作業ですが、これで倒しました。

対ミジャクジさま(2回目)

 こいつ強すぎ。ラスボスより強すぎ。

 攻撃パターンは至極単調で、最初は打撃+こちらの動きを止める唾で攻撃してきますが、加えてHPが半分になると魅了状態にする稲妻を放ってきます。この魅了状態の稲妻が厄介すぎ。

 一番最良の攻略法は唾は「呪殺無効」で、魅了は「精神無効」で交わせるので、それらのスキルを持っている悪魔を連れている事がベスト。特に精神無効があればそれ程難しい相手ではないでしょう。

 しかしここにきて精神無効スキルを持った仲魔なんかいねえよ、という場合が大変。精神無効を持たない悪魔はすぐに魅了されてしまうので回復魔法であるディア系を持っている仲魔は絶対に召喚しない事。すぐに相手のHPが回復されてしまいます。

理想的な仲魔のスキルとしては、「〜ダイン」系の直線的に飛ばす事のできる魔法攻撃と呪殺無効。

 呪殺無効スキルは比較的多くの悪魔が持つのでぜひ仲魔にして召喚し戦闘に参加させます。これで「唾」に関してはライドウのみ気をつけていればOK。

 魅了攻撃はライドウの場合防御していれば魅了されませんので、ライドウは防御に専念。ライドウまで一緒に魅了されまくっていては、勝ち目がありません。もし仲魔が魅了されてしまったらすぐに回復アイテムを使う。それがなくなったら、魅了が回復するまでひたすら逃げるのみ。後は「〜ダイン」系の攻撃命令を出し、隙を見てはライドウも剣で攻撃。ただ、相手の打撃攻撃も非常に強く時に吹っ飛ばされるので、不用意に近づかない事。

 私は上の方法でなんとか倒せましたが、ミジャクジさま(2回目)はHPもむちゃくちゃ高く長期戦は覚悟です。結局倒すまでに30分以上かかりました…。

2006年04月14日

『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』クリア後のレビュー

 『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』をクリアしましたのでレビュー載せておきます。

期待過剰だったか

 『デビルサマナー』の名を冠したシリーズ最新作というだけあって、それは期待をしていたのですが傑作『ソウルハッカーズ』の足下にも及びませんでした…。なんつーか、あらゆる要素が縮小化されている感じ。

合体システムが単調

 女神転生シリーズの肝となる合体システム。『葛葉ライドウ』では2身合体止まり。種族も6種類しか居ないので、えらい単調。剣と悪魔の合体も可能ながらパラメータが上がるくらいで劇的な変化は無く、ある悪魔と剣を合体する事で特殊な剣を創る事ができた『ソウルハッカーズ』の時のワクワク感は皆無。同前作には『アダム・カドモン』なんていうとんでもない合体アイテムもあったけど、そんなアメイジングもナシ。

交渉システムもナシ

 女神転生シリーズのこちらも肝となる悪魔との交渉によって敵を仲魔にする独自のシステム。『葛葉ライドウ』ではイベントシーンにて悪魔との交渉する場面がたまにあるものの、戦闘によって仲魔にする方法といえば、敵の弱点を突いてボタン連打…のみ。

アクション要素の戦闘

 『葛葉ライドウ』の一番大きな特徴といえば、アクション要素の入った戦闘。これはまあ…アリなのかな。でもこのせいで一度の戦闘で参加できる仲魔がたったの1人になってしまったのは、いただけねえよ…。

 ちなみに戦闘アクション自体に奥深さはそれ程なく、敵の攻撃パターンもそれ程多くは無い。攻略のポイントとしてはアクションゲームの様に敵の攻撃のアルゴリズムを読む事よりも、敵の弱点や攻撃方法を考慮してこちらの仲魔を用意していく、といったあたりに最近の『真・女神転生3』『デジタルデビルサーガ』にみられるような流れが垣間みられている。

肝心のストーリーは…

 大正を舞台にした設定はそれなりに良いと思います。それに合わせた音と映像、演出、1話ずつ進展するシナリオもいいんじゃないでしょうか(ただ、あまりダークではないので私の好みじゃないですけど)。
 ストーリーはしかしながら、かなり荒唐無稽な展開を見せ「こりゃ探偵の出る幕じゃねえよ」って所までいっちゃってる感じ。そして派手な展開を見せるわりに終わりはあっけない。

 うーんそれにしても、宗像の持つ思想に共鳴するか、しないかでシナリオ分岐してこそ、女神転生シリーズだろ!?

黒猫ゴウト

 『デジタルデビルサーガ』にも意味ありげに登場していた黒猫。『葛葉ライドウ』では様々な場面でヒントをくれる頼れる助手として参加。でも、結局あんな風になってしまうなんて、あまりにあっけない。もうちょっと泣ける演出しろや。

総じて軽い作り

 なんつーか、色んな意味で軽かったですね。本腰を入れてプレ−するRPGではないかと。クリアタイムも25時間程度で出来ちゃうんじゃないでしょうか。

 フィールドのシーンで仲魔の能力を駆使したり強力しないと先に進めなかったりするので仲魔への愛着は沸きますし、そういう意味でも悪魔の種類が減っているのでしょうが、やはり私としては『ソウルハッカーズ』のような中身が濃く、さらにサイバーでダークな『デビルサマナー』シリーズを期待してしまいます。

 そういやXboxの『NINE』はプレーしていないんですが、アレも評判聞くかぎりこんな感じなのかな…。

カイミジンコにオス〜100年以上の定説覆す〜

 微生物「カイミジンコ」はメスだけで2億年生息してきた---世界の生物研究者が100年以上定説としてきたそれが覆された。

 これまでカイミジンコはメスのみとされ、無性生殖生物とされてきたが、滋賀県の研究グループが世界で初めて鹿児島の尾久島にてカイミジンコの「オス」を発見したという。

 いやー、興味深いのはそのミジンコにオスが居たって事よりも、100年以上「定説」だったものが覆されたという事実。サイエンスの世界でもまだまだ不安定な「真実」ってやつを完璧に把握できているのは、やっぱり神のみぞ知る所なのですかなあ。そうなると、これまでの歴史の中である種の哲学者や芸術家が追い求める先にはいつも「神」があるのは分かる気がしますな。

 ほんと、神の領域に近づいてその視点で世の真実を捉えるようとする試みを考えるに、私等が普段抱えている悩み、得ようとしている物欲など、まさにちっぽけなものですよ。

2006年04月13日

宇宙人を捜すための巨大光学望遠鏡

米Planetary Society(惑星協会)は11日(現地時間)、地球外知的生命体の探索(SETI: Search for Extraterrestrial Intelligence)を専門的に進める、口径72インチ(約1.8メートル)の光学望遠鏡が、米国マサチューセッツ州のハーバードにあるオークリッジ天文台(Oak Ridge Observatory)で完成したことを発表した。

 ほう。”地球外知的生命体の探索”という行いに「SETI」と名が付けられているって事にまず驚きだ。更にそのSETIのために専門に光学望遠鏡が造られていて、それがついに完成しましたって事でもっとびっくりだ。

 要するにこの光学望遠鏡では、星からの光じゃなく地球外の知的生命体が何かの意思で地球に向かって意思表示をしているかもしれない光などの発信源を特定しやすくなった、という事で良いのかな。

 宇宙人ねえ。居てもおかしくないとは思うけどね。
 
 地球の様に生命が誕生する環境が整う確率ってそりゃあ奇跡的なのかもしれないけど、宇宙の広さってやつとそこに存在する星々の数ってのもそれこそ果てしないだろうしねえ、素人な考え方としちゃあ、地球の他の惑星に知的生命体が居ても不思議には思わないけどね。

 ただ、地球に宇宙人は来てないと思うし、まして地球人を誘拐して血液取ったりとかもしてないように思うぞ。なんとなく。

しょうゆ
宇宙人を探す専用の巨大光学望遠鏡が完成! SETIは新章に突入へ

関連書籍
「宇宙の謎」まるわかり―宇宙の果て・ブラックホール・宇宙人・宇宙旅行、四つの疑問をやさしく解説
宇宙人は本当に実在する―アメリカ国防総省の元高官が明かした衝撃の真相とは
宇宙人はいるのか?―宇宙における生命と私たち
UFO呼びかけ法―あなたも宇宙人とコンタクトがとれる!!

自然界最強の接着力『カウロバクター・クレセンタス』

 「強力な接着剤」と言われて多くの人が思い浮かぶのは、やっぱりアロンアルファかな。そんな市販接着剤の2倍以上の接着力を持つ細菌がある事が分かったんだって。

 「カウロバクター・クレセンタス」とかいう細菌で、水道管の内側などに生息しているらしい。水に強く人体への悪影響も確認されていないのでその接着成分は利用できそうなんだけど、大量生産の際「機械にくっつかない」ように製造する事ができるかどうかが問題、とされている辺り面白いというか何というか。

 アロンアルファでも指にくっついてしまったら冷や汗モノなのに、その2倍以上の接着力をもつモノが商品化されたら、取り扱いには苦労しそうですね。

しょうゆ
自然界最強の接着剤あった 細菌で、市販品の倍以上(Yahoo!ニュース)

2006年04月12日

Come Clarity/IN FLAMES(インフレイムス)

アーティスト:IN FLAMES(インフレイムス)
アルバム:Come Clarity(カム・クラリティ)
タイプ:メロディック・デス(なのか?)

 インフレイムスの8作目。

 リフのあり方、リズムチェンジの仕方、クリーンヴォイスの入り方、前作とどこが違うのか分からん。3rdの頃に戻ってくんないかな。

 以上。

車検

 車検の時期が近づいてきました。

 ディーラーと車検チェーン店での見積もりを比較したところ、なんと3万5千円もの差でチェーン店の方が安かったのでびっくり。

 自賠責保険料、重量税、印紙代、リサイクル料金…この辺はどこも同じ定額みたいだけど、点検料とか検査代行手数料なんかが違ってくるらしいですね。ディーラーでの検査の方がより安全なのでしょうけど、今の車は1度目の車検だし、チェーン店で十分ですな。

 ただ、安くなったとはいえ、平民に数万円の出費は痛いです…。
 

2006年04月11日

Viola、CL圏外に後退!

'05-'06シーズン リーガエスパニョーラ第32節
ラシン 2-2 バルセロナ
レアルマドリー 1-1 レアルソシエダ
セルタ 0-1 バレンシア
アラベス 1-2 オサスナ

バルセロナ 70
バレンシア 59
レアルマドリ− 59
オサスナ 58

 うおー、マドリーがホームで引き分けている間にバレンシアとオサスナが勝ち点3を上げる。そのため2〜4位までの勝ち点差は僅かに「1」!!

 次節、バレンシアとオサスナは共にホームでエスパニョール、マラガを迎え撃つのに対し、マドリーはアウェーでヘタフェ戦。こりゃマドリーはピンチですな。



'05-'06シーズン セリエA第33節
ユベントス 1-1 フィオレンティーナ
ミラン 4-1 キエーボ
アスコリ 1-2 インテル
ローマ 3-1 レッチェ

ユベントス 80
ミラン 73
インテル71
ローマ63
フィオレンティーナ62

 あちゃー、フィオレンティーナついにCL圏外に後退!ここ3試合がミラン、ローマ、ユーベと連戦で強豪と当たっていたわけだが、それでも2分1敗という成績はいまひとつだったか…やはりローマには勝っておくべきだったし、何より今節の対ユーベはアウェーでありながら勝てた試合だった…。

 うーん、トーニ、ヒメネス、ボジノフといった前線は良いのだが、ヨルゲンセンがあまり活躍できてないのが問題かな。好調だった前半戦みたいにフィオーレ右、ヨルゲン左で使った方が良いと思うのだけど。

2006年04月10日

FLASHムービー挿入

 トップページのタイトル画像部分にFLASHムービーを挿入してみました。いやー、最初は意味不明だったFLASHアプリケーションも、徐々に使い方が分かってくるとハマるっすわ〜。

 ただ、他のマシンではどんな風に表示されているのか確認できないのが辛いところ。フレームレートを上げても表示速度はユーザのスペックに依存するみたいだし。

 「ここをこうした方が良さげ」というのがあったら教えてください。色々勉強中なもんで…。

2006年04月09日

リモコン消える

 AVアンプのリモコンが消えた。狭い部屋で消えるものとしてはややデカすぎると思うのだが、何故か消えた。リモコンはよくなくすものの大抵は何かの下に隠れていたりするものだが、今回ばかりはどこを探しても見つからないや。不思議な事だね。

 思うんだけど家電のリモコンって、本体に「リモコン呼び出しボタン」とかついてると便利なんだがな。電話だとほら、親機が子機を呼び出せる機能あるでしょ?あれみたいに、リモコンがどっかいっちゃった時に本体のボタンを押せば音で知らせてくれるという。

 どこかのAV機器メーカーさん、標準でこの機能付けてくれないかな…。

レーマン(笑)がドイツ代表正GKに

 ここ数年に渡りドイツ代表のGKといえばオリバー・カーンの存在が圧倒的だったが、地元で開催される今年のW杯の正GKはアーセナル所属のイェンス・レーマンに決まったらしい。

 一時期のレーマン、アーセナルがプレミアリーグ無敗優勝を遂げた時などは「このチームに弱点があるとしたらGK」とされる程、危なっかしいプレーが多かったわけだが、確かに今シーズンはCLにおいてマドリーの攻撃を神セーブ、同様にユベントス戦もきっちりと完封しアーセナル初のベスト4進出へ貢献するなど、かなり活躍が目立っていた。

 ただ、これでW杯、大事な場面でハンブルしちゃったりするとまた「レーマン(笑)」って言われちゃうから気をつけないとね。

2006年04月08日

『ダ・ヴィンチ・コード』盗作裁判は原告側敗訴

 今年2月にこのブログでも『ダ・ヴィンチ・コード』の盗作?裁判で審理開始として書いた、ダ・ヴィンチ・コードの盗作騒動。マイケル・ベイジェント氏とリチャード・リー氏の2人が「アイデアを盗まれた」と主張する裁判だったが、結果2人の敗訴となった。というわけで、5月公開予定の映画には特に影響を及ぼさない模様。

しょうゆ
「ダ・ヴィンチ・コードは盗作」原告が敗訴(Yahoo!ニュース)

2006年04月07日

スペイン、W杯へ向けて合宿

残りあと60日と迫ってきたドイツW杯。スペイン代表も着々と準備を進める中、10日にマドリードで行う合宿の招集メンバーを発表した。

スペイン代表メンバー
GK: サンチャゴ・カニサレス(バレンシアCF)、イケル・カシージャス(レアル・マドリーCF)、ホセ・マヌエル・レイナ(リバプールFC)

DF: カルレス・プジョール(FCバルセロナ)、アントニオ・ロペス(クラブ・アトレティコ・マドリー)、ミチェル・サルガド(レアル・マドリーCF)、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリーCF)、カルロス・マルチェナ(バレンシアCF)、ハビ・ベンタ(ビジャレアルCF)、ホアン・カプデビラ(RCデポルティボ・ラ・コルーニャ)、フアニート・グティエレス(レアル・ベティス・バロンピエ)、パブロ・イバニェス(クラブ・アトレティコ・マドリー)、メッリ(レアル・ベティス・バロンピエ)

MF: シャビ・エルナンデス(FCバルセロナ)、アシエル・デル・オルノ(チェルシーFC)、シャビ・アロンソ(リバプールFC)、チェスク・ファブレガス(アーセナルFC)、アンドレス・イニエスタ(FCバルセロナ)、ルベン・バラハ(バレンシアFC)、マルコス・セナ(ビジャレアルCF)、ビセンテ・ロドリゲス(バレンシアCF)、イバン・デ・ラ・ペーニャ(RCDエスパニョール)、ダビド・アルベルダ(バレンシアCF)、カニ(レアル・サラゴサ)、ボルハ・オウビーニャ(RCセルタ・デ・ビーゴ)、ハイメ・ガビラン(ヘタフェCF)

FW: ダビド・ビジャ(バレンシアCF)、ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリーCF)、フェルナンド・モリエンテス(リバプールFC)、ルイス・ガルシア(リバプールFC)、フェルナンド・トーレス(クラブ・アトレティコ・マドリー)、ホセ・アントニオ・レジェス(アーセナルFC)、ホアキン・サンチェス(レアル・ベティス・バロンピエ)

 スペイン最大の課題は、なんといってもラウール・ゴンサレスの不調。
 その国の中心となる選手がクラブチームで出場機会を与えられないような状態で望んだ大会で、スペイン代表が良い結果を見せられるとは、ちょっと思えないな。そんな中「スペインの至宝」ラウールはマドリーで控えにまわり、クラシコでもついに90分出番なく終わってしまった。

 スペインははっきりいって全8グループの中で最も恵まれたクジを引いたと思うわけだが、今のチーム状態では、そのようなグル−プの中において敗退というのもあり得る話だ。

 せめてラウールを控えに置いておく決断を監督がすんなりと下せるだけの絶対的なFWが誰かスペインに居れば良いのだが、どの選手も並があるからな〜…。

 残る親善試合は5月末にロシアとの1戦のみ。チームをどういう方向性で率いていくべきか、ルイス・アラゴネス監督が下にはあまりに少なすぎる時間だ。

2006年04月06日

アーセナル、難敵ユーベを降しベスト8の壁破る

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8 2ndLeg

ユベントス 0-0 アーセナル◎

 1stLegで2-0としたアーセナルの有利はやはり大きかったか。前半こそユベントスが仕掛けアーセナルゴールを脅かす場面も見られたが、ビエラ、カモラネージといったあたりが出場停止の中唯一期待を背負うネドベドも本来の輝きを放つ事ができず、後半には退場。

 更にユーベのFW陣トレゼゲ、イブラヒモビッチといった辺りもあまり存在感を示せず。デルピエロは怪我。時のいたずらか、本来なら今シーズンのアーセナルにユベントスを倒すだけの力はなさそうに見えたものだが、ユーベとしてはCLに当たる時期のチームコンディションが、アーセナルと比べて悪すぎたのかもしれない。

 いやー、アーセナルついにベスト4進出ですよ。相手は初出場で当然ベスト4は初めてとなるビジャレアル。両チームとも攻撃的な激しい試合を期待したい!!

◎バルセロナ 2-0 ベンフィカ

 大方の予想通り勝つには勝ったバルセロナだが、1stLegの素晴らしいスペクタクル・サッカーを見てしまったら、ホームのカンプ・ノウではもっと爆発するんじゃねーのかと期待してしまうもの。そういう意味では手堅く勝ったのかな、という印象。

 さて、次の相手はミラン。バルサとしてはインザーギの飛び出し、シェフチェンコの決定力に勝るだけのパスワークによる守備の崩壊をミランDFに与えないと、勝つのは厳しい様に思える。

2006年04月05日

初出場ビジャレアル、インテル降しベスト8へ

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8 2ndLeg

ビジャレアル 1-0 インテル

 うおおー!!CLは初出場、更にタレントの総合力でもインテルに引けを取るビジャレアル!第1戦こそ落としたものの、その時に上げたアウェーゴールを活かし2ndLegで1-0で勝利するという、見事な「カップ戦の勝ち方」で見事インテルを降しベスト8進出!!このまま決勝まで突き進んでしまえ〜!

ミラン 3-1 リヨン

 むぅぅ、今シーズンのリヨンは何かやってくれると思っていたが、それも試合終了間際のミランの粘りに屈してしまったか。ここ数年のミランは本当にCLを粘り強く勝ち上がってきている。また決勝まで進出するだけの勢いを感じる…。

2006年04月04日

激しい2位争い

'05-'06シーズン セリエA第32節
トレビーゾ 0-0 ユベントス
レッチェ 1-0 ミラン
インテル 3-0 メッシーな
フィオレンティーナ 1-1 ローマ

ユベントス 79
ミラン 70
インテル 68
フィオレンティーナ 61
ローマ 60

 ミランが致命的な負けでインテルに差を詰められた。両チーム共に今後のCLの試合もかなり影響しそう。フォオレンティーナはローマとの直接対決、逃げ切って勝ち点差を広げる事ができず、追いつかれてしまう。
 次節、フィオレンティーナはアウェーでユベントスと、ローマはホームでレッチェと当たる。そうなると次節で順位がひっくり返ってしまう(もしくは勝ち点差で並ぶ)可能性が高いかもしれない…。



'05-'06シーズン リーガエスパニョーラ第31節
バルセロナ 1-1 レアルマドリー
オサスナ 0-4 ヘタフェ
バレンシア 5-3 カディス

バルセロナ 69
レアルマドリー 58
バレンシア 56
オサスナ 55

 華麗なバルサのサッカーが息を潜めてしまったクラシコをドローに持ち込んだマドリーは2位をキープ。バレンシアは打ち合いを制しカディスに勝利、一方オサスナはホームでヘタフェに完敗。3位と4位の順位は入れ替わった。

 ただ、あれだけチームがまとまっていないサッカーをしているマドリーが2位に付けている時点で、スペインリーグのレベルは大丈夫なのかと心配してしまう。各国リーグの調子がW杯やユーロにも影響する事も多々あるし、国内リーグだけでなく、ドイツW杯でのスペインの活躍が何よりも不安だ。

 『スペインの至宝』がこの時期にベンチってどうよ???

 それにしても、リーグの4位以内に入れば良いというだけでなく、さらにその中でCLストレートイン・予備戦スタートという差を与える事で選手達のモチベーションを増加し、リーグ全体の活性化をさせる。うまくできてるよなあ。F1にもこういうものがあれば良いのに。

2006年04月02日

'06F1オーストラリアGP:今年も荒れたレース、アロンソが優勝

2006年F1オーストラリアGP決勝

 荒れたレースというのは見ていて面白いが、こう毎年荒れているのもどうかと。豪州GPはコースを見直されるかもしれない。

 今年も荒れた豪州GPを制したのはアロンソ。予想通りスタートでバトンの前に立ち、リードを保ったまま優勝。危なげない走りを見せる。

 2番手はライコネン。今年初めてかと思われる程トラブル無くレースが進んだようだが、去年終盤に見られた怪物のように速いマシンではないのか、アロンソを追うまでには至らなかった。3番手にトヨタのRシューマッハ。3戦目にしてやっとベストなパフォーマンス。

 それにしてもホンダのマシンは予選じゃ速いが決勝じゃ何でこんなに遅いのか。PPスタートながら、なんとか5位走行するのがやっと。それでもフィジケラを押さえ込んでいると思ったら、ファイナルラップのしかもゴール数百メートル手前で白煙を吐き、リタイア。ツキもない。

 ツキが無いといえばモントーヤ、順調な走りを見せていたと思えばセイフティーカーの介入などにより順位を下げ、さらに電気系トラブルでリタイア。

 フェラーリ勢に関してはMシューマッハが久々にアクシデントでリタイア。マッサも速攻でリタイアし良い所なしだったな。

 うーむ、このままだとルノーの敵は居ない様な気がする。

 ちなみにスーパーアグリホンダは2台揃って完走。開幕戦こそは「こりゃだめだ」と思ったが、試合ごとに安定してきており立派。

 次のサンマリノではそろそろ打倒ルノーのため、マクラーレンあたりの1,2に期待したい。

いまいちクラシコ

05-'06シーズン リーガエスパニョーラ第31節
バルセロナ 1-1 レアルマドリ−

 今日はクラシコですな。

 本来、クラシコ、特にカンプ・ノウでのクラシコは毎回盛り上がり、試合前日などはワクワクしたものです。しかしバルサとマドリーの勝ち点差、残り試合、及び、バルサがCLのベンフィカ戦を間近に控えているという事により生じる選手達のクラシコへのモチベーションを考えると、いまいち盛り上がれませんな。

 バルサのサッカーに覇気はあまり感じられず、流れる様なパスワークで今の不安定なマドリーに圧勝すると思われたのですが、結果はドロー。スペクタクルなプレーもあまり見られず仕舞。
 
 バルサのモチベーションの持って生き方にも難はあったが、序盤でロベルト・カルロスが退場してしまったのも痛い。その退場は自らのプレーでPK判定を受けたロベルト・カルロスの抗議によるものだったが、レフリーも別にPKを取るようなプレーでもなかったし、ロベルト・カルロスとしても「何であんなに抗議すんの?」と言わんばかりの抗議の仕方でしたな。

 ただ、これだと両サイドバックが上がれなくなるだろうからマドリーとしては引いて守ってロナウドのカウンターしか手が無くなったわけだけど、それが功を奏して1点をゲット。普通にバルサ相手にパス回しやサイドからのクロスで点を取りにいこうとしていたら、負けていたかもしれない。そういう意味では攻めの形が明確になったマドリーは10人になって良かったのかもな。

 それにしてもここ数年、クラシコは毎度毎度おりますな、珍入者(w

2006年04月01日

'06F1オースオラリアGP予選:バトンがPP

1.バトン
2.フィジケラ
3.アロンソ
4.ライコネン
5.モントーヤ
6.Rシューマッハ
7.ウェーバー
8.ハイフェルド
9.ビルヌーブ
10.トゥルーリ

 スタートでルノーのどちらかに交わされるバトン、そして遅いバトンがマクラーレン勢をブロック。

 ルノー優勝濃厚かもな…。

 ちなみに雨の影響もあってか、Mシューマッハは第2ピリオドを通過できず11番手スタート。期待のルーキー、ウイリアムズのニコ・ロズベルグもここで姿を消し15位でレースを終えている。また、PPを取ったバトンと、第ピリオドの段階で消えてしまったバリチェロは今シーズン、同じチームに居るとは思えない程の対照ぶりですな。