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2006年03月31日

継続は力

標準体重から3kg減。
3kgついた体脂肪を落とすよりも、3kg減った筋肉をつける方が難しい。

ボディパンプも時間帯が変わって行けなくなっちまったしな。

とまあ、日記を長くつける秘訣は、こういうどうでも良い内容でもいいから、とにかく毎日継続させていく事ですかね。

2006年03月30日

アーセナル、完封でユベントスに先勝

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8 1stLeg

アーセナル 2-0 ユベントス

 お!アーセナル気迫の勝利!しかも完封。ユベントスはこれは得意の1-0で2ndLegを終えるわけにはいかなくなった。ネドベドは復帰するもビエラ、カモラネージ不在。さあ、見物だ。

インテル 2-1 ビジャレアル

インテルが逆転勝利。ビジャレアルはアウェーゴールをゲットしたとはいえ、大きな大会に慣れていないチームだけに、2ndLegもインテル有利と見るべきか。

リヨン 0-0 ミラン

スコアレスドローか…。ミランはホームで勝利する自信があるのかもしれない。サンシーロでミランを降すのは難しいと思うが、リヨンが何かをやってくれる事に期待。

2006年03月29日

バルサ、スペクタクルすぎ

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ ベスト8 1stLeg
ベンフィカ 0-0 バルセロナ

 いくら内容が良くても点を取らなければ意味が無い。なんて思えんわな、今日のバルセロナのサッカーを見てしまったら。非常に高い能力を持った個々の選手達が、意思疎通の取れた絶妙なチームワークで相手を翻弄。

 すごすぎる。素晴らしい、感動した。

 ただ後半のアレは思いっきりハンドによるPKだったけどね。

 さて、力の差がありすぎるベンフィカ、カンプ・ノウでどういった試合を見せるか。ガチガチに守ってアウェーゴールを狙えば、ベスト4進出も十分に考えられる。

2006年03月28日

セルフ食堂

 数年前からガソリンスタンドが軒並みセルフサービス化してきているわけですが、飲食店においてもそれは目立ってきているようですな。時代の流れなんですかな。そういう所はお茶なんかも飲み放題でいいっすよね。

 でも、GSも飲食店も、欲を言えばセルフの割にちょっと値段が高い気もしますな。消費者とすれば、少ししか値段が変わらないのであれば、サービスが豊富に効いた有人の店の方を選びたくなりますからな。

2006年03月27日

レアルマドリー快勝、…だが

'05-'06シーズン リーガエスパニョーラ第30節
マラガ 0-0 バルセロナ
ビルバオ 1-0 オサスナ
レアルマドリー 4-0 デポルティーボ
セビージャ 1-0 バレンシア

 今節のスペインリーグは上位4チームのうち3チームが揃って足踏みする中、レアルマドリーのみが快勝。ロナウドもドリブルで中央突破し相手DFを4人程抜ききるなど突然「怪物」ぶりを見せ始め、オサスナに奪われた2位の座を早くも奪還、バレンシアもコケたので、ライバルに差を付ける事ができた。

 …う〜ん、しかしながら今回のデポルはザルすぎだろ。攻撃も含めチーム全体に覇気が感じられないし、もっと強固なDF陣を翻弄してこそ真のロナウドだな。対マドリー戦ではいつも存在感を見せるムニティスも沈黙。マドリーは勝って当たり前の試合だった。これでは”クラシコ前に勢いづいた”というより、”クラシコでまた現実を見せられる”となりそうな気もするが。



'05-'06シーズン セリエA第31節
ユベントス 1-1 ローマ
ミラン 3-1 フィオレンティーナ
パルマ 1-0 インテル

 あちゃー、インテルやっちまったな。フィオレンティーナの負けはしょうがないかな。ローマは意地を見せユベントス相手にドロー。ミランとインテルの勝ち点差は5に広がり、フィオレンティーナとローマの勝ち点差は1に縮まってしまった。Viola危うし!!

2006年03月26日

『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』クリア後レビュー

プレイ直後レビューはこちら

バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』(ナムコ)をクリアしましたのでレビューを載せておきます。

思いがけない良作

 いやぁ、面白かったですね。”カードでの戦闘”という事で私も敬遠していましたが、買って良かったと思います。ナムコのRPGというと『テイルズ』シリーズがありますが、どちらかというとリリースの多い『テイルズ』は肩の力を抜いてプレイできるお手軽性が売り。しかし『バテン』の場合はゲーム性、ストーリー、ビジュアル、サウンド等、細部にわたりしっかりと月日をかけて作り込まれているのが伝わってきます。


神秘的なビジュアルと心奪われるサウンド

 このゲームの最大の特徴はカードによる戦闘ですが、私が特に良いと感じたのはまず美しいグラフィック、心に残るサウンドでした。「ファンタジーRPGたるもの、かくあるべき」と思わせるような、格大陸に代表されるデザインセンスは素敵ですね。そして音楽も美しいものは美しく、戦闘の中ボク戦などはとことんカッコいいのでついつい耳を奪われる。昨今のRPGに欠けているものがあって、非常にナイスでした。

なかなかのストーリー

 ストーリーに関してもそれ程期待していなかったのですが、王道RPGの流れを汲みながらも意表を突かれる展開があり、こちらも見事。プレイヤーが”精霊”となり主人公達に話かけられるのも斬新。いやホント、良かったですよ。

独特の戦闘”カードバトル”

 さて、ゲーム最大の売りが自分の組んだデッキによるカードでの戦闘。戦闘時ランダムで配られるカードの中から、攻撃ターン時には攻撃のカード、守備ターン時には守備のカードを出す事で相手にダメージを与えたり、逆に被ダメージを減らしたりします。更に各カードには”精霊数”という数字が刻まれており、その数字を「1,2,3」などと連続させたりする事でダメージに追加効果が加わったりします。また戦闘で使うカードは決して無くならないので、回復のカード等も手札として配られさえすれば何度でも使用する事ができます。

カードを組み合わせて新たなカードを作る「SPコンボ」

 戦闘時、パワーメット+米+ミネラルウォーター+ファイアバースト1などのように、「お釜+米+水+火」などと意味のあるカードの組み合わせを持たせる事で新たに「ご飯」のカードが誕生する、といった「SPコンボ」の概念が取り入れられているのも面白いです。

カードが古くなる…

 しかしカードには時間の概念があり、例えば食べ物などは時間が経過すると腐ってしまって使い物にならなくなります。上記のコンボで作った「ご飯」も回復アイテムなのですが、時間が経つと「ご飯のり」になってしまい、本来の使い方が出来なくなってしまいます。
 時間経過によってさらに効果の上がるカードもあるものの、ダメになってしまうものの方が多いので、せっかく時間をかけて作ったカードも労力と効果のバランスがあっていないと感じる事が多かったですね。

戦闘が長い

 カードによる戦闘自体は面白いのですが、なんせ一度の戦闘が長いです。攻撃時に攻撃のカードが上手くでない、逃げたい時に逃げるカードがでない…。後半になると敵も6,7コンボと平気で出してきますからね。1コンボごとにこちらは守備のアクションをとる、さらに戦闘が長期化します。また必殺技の時に出るビジュアル効果もカットできれば良かったですね。これが面倒なのでせっかく攻撃力のある必殺のカードも、ボス戦以外では使うのを敬遠していました。
 でも戦闘が長い分、もらえる経験値は多いので戦闘回数自体のバランスは取れていると思います。

星座集め、動物集め、家族集め…やり込み要素も豊富

 各地に散らばる星座のカードを集めたり、バラバラになった家族を一過所に集めたりするサブイベントも豊富。ある程度数を集めるとアイテムやカードを貰えたりするので、コンプリートしなくてもやりがいがあります。

次も期待

 悩んでいましたが思い切ってプレイして良かったと思えたゲームは久々です。こりゃ次作『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』にも期待大ですね。GCユーザで良かったぁ…。

2006年03月25日

推定250歳(!?)のゾウガメ死亡

zougame.jpg インドにあるコルカタ動物園という所で飼育されていたアルダブラゾウガメが死亡。なんとこのゾウガメ、推定年齢は250歳だったいうから驚きだ。この亀はもともと18世紀の軍人にペットとして飼われていたもよう。実年齢の科学的な裏付けは示されてはいないが、地元の関係者は世界最高齢だったと主張しているとか。少なくとも、150歳以上であるということを署名する書類は存在するらしい。いやあ、亀は万年、とはよく言ったものですね。200年にも渡り移り行く世界の歴史を見守ってきた亀。ロマンですな。

富士スピードウェイが「日本GP」に

 『富士スピードウェイ』が正式に2007年のF1開催を発表。

 これまでF1の「日本グランプリ」といえば「鈴鹿GP」の事を指していた。しかし2007年の「日本グランプリ」は「富士スピードウェイ」で開催されるGPを指す事が決まったもよう。

 これまでも'94、'95年シーズンに岡山国際サーキット(当時TIサーキット)でF1が開催されたが、その時は鈴鹿が「日本GP」、岡山国際サーキットが「パシフィックGP」と名付けられていた。来年、「日本グランプリ」を正式に名乗れなくなった鈴鹿は、果たして何と呼ばれる事になるんでしょうな。

 ちなみに鈴鹿サーキットは2006年で5年契約が切れるようだが、今後開催を継続していく方針。バーニー・エクレストンも、現在3チーム、2メーカーが参戦している日本で2GP開催することを認めるコメントを残しているようなので、別に来年鈴鹿GP自体がなくなると決まったわけではない。むしろ1シーズンに2度、日本でF1が見られるような感じなので嬉しい事だ。スカパー入って無い人も明るい時間帯にF1中継が見られるしね。

2006年03月24日

ベッカムはスネ夫か?

'05-'06シーズン リーガエスパニョーラ第29節
サラゴサ 1-1 レアルマドリー
バレンシア 1-1 ビジャレアル
オサスナ 2-0 レアルソシエダ

バルセロナ 67
オサスナ 55
レアルマドリー 54
バレンシア 53

 ミッドウィークに開催されたリーガエスパニョーラ第29節、マドリーとバレンシアが共にドローに終わり、勝ち点3を加えたオサスナがとうとう2位に浮上。バルセロナは余裕のクルージング状態。

 マドリーは後半試合終了間際まで負ける気配濃厚だったが、僅かながら本来の強さとキレを見せ始めるロナウドがロスタイムに元マドリーのGKセサルのファンブルしてしまったこぼれ球を拾い、DFを交わしながら意地の同点弾。激しい2位争いを演じる身としてはこの勝ち点1は大きくものを言いそうだ。今日の試合は今後のロナウドにとっても、ブラジル代表にとっても意味のあるものになるでしょう。

 それにしてもベッカムの髪型。

 スネ夫?

 ドイツW杯の髪型はアレ?

 という事はベッカムヘアーが流行る=今年は巷でスネ夫ブレイク?

 ( ´_ゝ`)フーン

2006年03月23日

ブレイク期待のグラビアアイドル『時東ぁみ』

tokitoami.jpg オリコンが発行している情報誌『月刊デ・ビュー』が実施した”ブレイク期待のグラビアアイドルランキング”。トップに輝いたのは時東ぁみ。
 
 時東ぁみ。…。
 
 …このブログでも1度ネタにした記憶があるような気もしますが、基本的にはやっぱり知らんですな(w。どこでどう活躍しているのか、さっぱり知らんですな。なぜ「ぁみ」と表記されているのでしょうな。普通に「A-MI」と発音して良いのでしょうか。モーニング娘。の「。」と同じで人の名前としての理不尽さを脳内で追求すればするほど腹立たしさすら覚えるのは気のせいでしょうか。そしてこのメガネ。ちょっと大きいような気もするし、私には良い様には思えんのですが。

 まあこうして期待のグラビアアイドルのトップを飾るくらいなのだから、やはり世の中にはこのメガネ「萌え」な人が多いのでしょうね。どんな年代のヒトが支持してるんでしょうかね。

 ちなみに2位:相川ゆず季、3位:工藤里紗、4位:小阪由佳、5位:瀬戸早妃といったトップ5。ごめんなさい、やっぱり皆さん、初耳です。

 

2006年03月22日

疲労回復には

 疲労回復には身体を動かす事です。

 仕事中の疲労は多くの場合、長時間使う筋肉のバランスが偏り血液の流れが悪くなってしまう事によるものだと思います。そういった疲れは肩こりや腰の痛みを伴い、精神的にも非常に不快なものです。

 しかし、そんな仕事で疲れきった後に、30分身体を動かすとどうでしょう。全身の筋肉を動かす事で血液の循環が良くなり、まんべんなく暖まった肉体には「心地よい疲れ」が残ります。後は気持ち良く眠るだけです。

 仕事で疲れた後に運動なんてとんでもない、と思われるかもしれませんが、私はむしろ止められません。

2006年03月21日

リーガエスパニョーラ、激しい2位争い

'05-'06シーズン リーガエスパニョーラ第28節
レアルソシエダ 0-2 バルセロナ

 アウェーでソシエダを完封したバルサ、手堅く首位をキープしたが、DFのマルケスとエジミウソンが怪我で離脱するという痛い試合となってしまった。CLのベンフィカ戦も欠場する事になる。

レアルマドリー 0-0 ベティス

 公式戦3試合連続で0-0という試合をしてしまったマドリーに対し当然サンチャゴ・ベルナベウはブーイングの嵐だ。この試合は先発のラウールも、途中で入ったロナウドも得点の予感を感じさせる事ができなかった。特にラウールはロペス・カロ新体制になってからのシステムに未だ入りきれていない様子。とにかくボールが収まらない事この上ない。ロナウドは監督の戦術云々ではなく個人で打開できるゆえに爆発さえしてくれればいいのだが…こちらはこの試合でも不発弾。この怪物が目覚める事はあるのだろうか。

 キレまくっていたのは右のシシーニョ。もう「ベッカムいらね」とさえ思わせる活躍ぶり。しかしシシーニョが右サイドから無数のクロスを上げるも、それに応えられる攻撃陣はいなかった…。背の高いターゲットマンでも居ればいいのにな。

 そういやフィーゴの頃は右サイドでサルガドとの連携がよく見られたんだけど、今シーズンはそれが見られないな。サルガドもたまに上がってくるけど、あまり相手に脅威を与えている割合が少ない気がする。このあたりもマドリーは攻撃に迫力が無くなったな。

ラシン 2-1 バレンシア
エスパニョール 2-4 オサスナ

 マドリーが無得点でドローに終われば、バレンシアは負けてしまう。その間隙を縫おうとしているのが4位のオサスナ。前節バルサを破り、今節もアウェーで勝利。

バルセロナ 64
レアルマドリー 53
バレンシア 52
オサスナ 52

うおー、優勝はバルサで決まりっぽいけど、来期のチャンピオンズリーグ、ストレートインを懸けた争いは熾烈だ!!



'05-'06シーズン セリエA第30節
リボルノ 1-3 ユベントス
ウディネーゼ 0-4 ミラン
インテル 3-1 ラツィオ
フィオレンティーナ 3-1 アスコリ
ローマ 2-1 メッシーナ

ユベントス 77
ミラン 67
インテル 65
フィオレンティーナ 59
ローマ 58

 イタリアも激戦。こちらもスクデッドこそユベントスに決まりそうだが、2位争いはミラノの2チームで激しい争い。そしてCL出場権をかけて争っているヴィオラとローマも僅差。今節は上位5チームが勝利したため、順位の変動は無し。こりゃセリエAも取りこぼしが命取りですな。

2006年03月20日

風邪ひいた

 久々に風邪をひきました。昨日の強風の中、長時間外で作業する事があったのでそのせいでしょう。普段から健康には気をつけているつもりですが、この日はうかつでしたね。

 鼻がつーんとして、涙が止まりません。なぜだか片方の鼻(目)が症状が酷いです。涙が止まらず目が真っ赤です。

 くしゃみも止まりません……ん?これって花粉症じゃないよな?熱あるし咳でるし…。

2006年03月19日

'06F1マレーシア決勝:ライコネン1週で消える

 2006年F1マレーシアGP決勝フィジケラがポール・トゥ・ウィンを飾り、ルノー勢が1,2フィニッシュ。

序盤で意気消沈

 スターティンググリッドを見るに今回のマレーシアGPではルノー対マクラーレンの図式が見え隠れ、そこにバトンとウイリアムズ勢が絡んでくる激しいレースを期待していたのだが、何とライコネンが一周目にコースアウトしてリタイア。さらに序盤で3番手スタートだったロズベルグ、更にウェーバーとウイリアムズ勢が煙を吐いてリタイア。

 バトンもタイムが思うように伸びず後方スタートのアロンソに抜かれる。モントーヤもまだマクラーレンのマシンにフィットしていないのか上位を脅かす存在にはなれない。結果的に敵の居なくなったルノー勢が手堅い1,2で終わるという結果になってしまった。

 雨のいたずらでもあれば、もうちょっと面白いレースが見られたのにな。

フェラーリは順位が逆転

 フェラーリ陣営は14番手スタートのMシューマッハが2ストップ、最後列スタートのマッサが1ストップを作戦を変えてきたわけだが、意外にも後方スタートのマッサが前でレースを終える事になった。後半ではマッサのすぐ後ろをMシューマッハが走る形になるも、隊列が変わる事はなくマッサ5位、Mシューマッハ6位でフィニッシュ。

 フェラーリ勢は後方スタートから2台でポイント7をゲットしたというのは結果だけ見ればグッジョブだろうけど、一昨年までの圧倒的な力強さは今年も見られないようだ。バーレーンの予選で1,2を決めた時はまた眠気を誘うフェラーリのクルージング・シーズンが始まるのかと思っていたが、杞憂だったか。

ルノーのシーズンか、マクラーレンが追い上げるか

 このままだと、今年のF1もルノーが席巻しそう。
 しかしながら、ライコネンが開幕2戦でまだベストなパフォ−マンスを見せていないだけに、次のメルボルンではノートラブルでレースを走りぬいて欲しい。マクラーレンにトラブルが無ければどういう結果を出せるのか、確認したいところですな(モントーヤとマシンの相性も早く向上してほしい)。
 そしてマクラーレンというチーム自体、ここ数年はシーズン中盤から一段階速いマシンを持ってきているだけに、毎年スロースターターのチームという印象もある。今年も中盤から他をよせつけない最強マシンを繰り出してくるかもしれない、と考えると、今のうちにルノー勢に水を空けられないようにしないと、去年の二の舞になってしまいますな。

スーパーアグリは落ち着いたレース運び

  F1初戦となるバーレーンのドタバタぶりが嘘のようにスーパーアグリチームはまともなレースをした。イデこそリタイヤしてしまったが、一時サトーはモンテイロ等のバトルを繰り返すなかなかの戦ぶり。2台完走が目標というより、打倒MF1ですな。

リザルト
1:フィジケラ
2:アロンソ
3:バトン
4:モントーヤ
5:マッサ
6:Mシューマッハ
7:ヴィルヌーヴ
8:Rシューマッハ
9:トゥルーリ
10:バリチェロ
11:リウッツィ
12:アルバース
13:モンテイロ
14:サトー

リタイア:ハイドフェルド、スピ−ド、イデ、クリエン、ウェーバー、クルサード、ロズベルグ、ライコネン

2006年03月18日

'06F1マレーシアGP予選:フィジケラがPP

フィジケラがPP

 開幕戦から一週間後の'06年F1マレーシアGP予選。PPはフィジケラ。2番手バトン。3番手ロズベルグ。

 ルーキーのロズベルグの3番手タイムというのは、見事だ。

 でも、搭載燃料が分からないから、あんまりPPの価値って重くないよね、最近の予選て。

あらためて今年の予選方式

 開幕戦の予選はいきなりライコネンがクラッシュし赤旗中断、各チームも初めての方式でバタバタしている印象があり、今年の予選方式がどんなもんかいまひとつ伺い知る事ができなかったので、マレ−シアGPにて改めて今年の予選方式について考えてみた。

 今年の予選方式は見所がつかめない、という感じですな。
 1〜2回目の予選までは目まぐるしく入れ替わるタイムのせいで誰をターゲットとして見れば良いか分からず、気づいたら終了、結果だけみて「ふーん、こいつ等が落ちるのか」という印象しか残らない。
 3回目の予選も、周回数をある程度重ねるまでは皆コース上をくるくる回ってるだけだし、せっかく15分間もあるセッションなのに最後の4,5分くらいしか見所が無い。正直、あんまり面白くないかも。

 やはり、全てのマシンが同条件で時間内に何度もタイムを競い合うかつての予選方式が一番面白熱して面白かったな。

決勝は面白くなりそう

1:フィジケラ
2:バトン
3:ロズベルグ
4:Mシューマッハ(エンジン交換のため10番手降格)
5:ウェーバー
6:モントーヤ
7:ライコネン
8:アロンソ

 ↑とまあこういう予選結果だったわけですが、PPのフィジケラとチームメイトのアロンソのタイム差が約1.9秒もあるというのがどうしても気になりますね。ひとつ上のライコネンからもコンマ8秒も遅れてますからね。

 各チーム、思惑が分かりませんな。決勝はフェラーリは2台とも後方スタートなので、ルノー勢、マクラーレン勢の争いになりそうですが、そこにホンダとウイリアムズが絡んできて面白いレ−スになりそうですな。

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2006年03月17日

「実写化してほしい漫画ランキング」〜オリコン〜

しょうゆ
http://news.oricon.co.jp/omr/15695.html

 オリコン調査による「実写化してほしい漫画ランキング」が発表された。

総合ランキング
(ユーザ調査のため、すでに実写化もしくは実写化予定のものも入っている)

1:スラムダンク
2:名探偵コナン
3:こち亀
4:モンスター
5:沈黙の艦隊
6:20世紀少年
7:ドラえもん
8:ハチミツとクローバー
9:うる星やつら
10:ジパング
11:桜蘭高校ホスト部
12:BECK
13:北斗の拳
14:工業哀歌バレーボーイズ
15:天才バカボン
16:MASTERキートン
17:MAJOR
18:キン肉マン
19:聖戦士星矢
20:湾岸MIDNIGHT

 うーん、『肉』『星矢』あたりは実写化したらかなりイタイと思うが…。
 『肉』は女性が選んだランキングでもなぜか17位に入っていました。さすが『肉』。

2006年03月16日

泡坂妻夫『しあわせの書』

 「ラストで衝撃を受ける推理小説」といった内容で『教えてGoo』などを探すとよく推薦されている泡坂妻夫の『しあわせの書』を読みました。中には「これ程の仕掛けは無いのではないか」とさえ書かれている事もあったのでかなり期待していましたが…。

 話としては、死んでいるはずの人間が次々と世間で目撃される。それらは皆とある新興宗教の信者。ヨーガの導師であるヨギ・ガンジーとその助手達は、その宗教内部へ潜入し事件の謎を解き明かす事になる…というもの。

 で、宗教内で発行されている「しあわせの書」という本が随所に絡んでくる事になるのですが、作中の「しあわせの書」にはある”タネ”が隠されています。そして、現実の「しあわせの書」にも同様の仕掛けがしてある、というもの。

 確かに、こんな仕掛けがしてる推理小説など、どこにも無いでしょう。そういう意味では驚きです。

 ですが、私は

 「こ、こんな犯人がいたとは!」
 「こ、こんな大どんでん返しがあるとは!」

 といった驚きを期待していたので、ちょっと残念でした。
 
 「しあわせの書」の驚きは、推理小説の驚きではなく、「手品」の部類ですね。まぁ作者の泡坂氏もマジシャンらしいですから…。

 ストーリー自体は普通で、特別驚く事もありませんでしたし、あまり面白いとも思わなかったですね。

2006年03月15日

PS3、11月発売へ延期

しょうゆ
ソニー、家庭用ゲーム機PS3発売を今春から11月上旬に延期(Yahoo!ニュース)

 やっぱり『PS3』は延期ですか。

 いやだからね、ブルーレイの規格が決まらないとかどうとかいうより、『FF12』だって出た(明日だけど)ばっかりだしでしょ?まだまだ『PS2』で十分だって。あと1〜2年くらい余裕で引っ張れると思うよ。来年の発売でいいじゃん。

 そもそも『PS2』と『PS3』の違いって何だよ?おいらにゃ分かんねーよ。一番の変化って、開発に時間と金がよりかかる事になるのと、そういう意味で中小メーカーがどんどんソフトを作りづらくなる事くらいじゃないの?

 しつこいけど、何度も言うよ。映画的表現も良いけど、面白いゲームはそれだけじゃないしねえ。

CLインテルが勝利、ベスト8揃う

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ ベスト16 2ndLeg
インテル 1-0 アヤックス
(AGGREGATE 3-2)

 CLもベスト7が揃う中、残る1チームはインテルが地元でアヤックスを完封して勝ち抜け。本来ならイタリアのクラブが嫌いな私だけども、今シーズンのインテルのサッカーは面白い。巧みなパスワークを繋ぎ決定機を作る事もあれば、タレントが個人で打開する事もある。まるでスペインのサッカーを見ているようだ。フィーゴも移籍して本来の実力を発揮し始めてるし。

 次の相手はビジャレアルで決まっているけど、うーん、どちらも応援したいな。

 さて、↓こんな風にベスト8が決まったわけだが

1:アーセナル×ユベントス
2:リヨン×ミラン
3:インテル×ビジャレアル
4:ベンフィカ×バルセロナ

 準決勝では1と3の勝者、2と4の勝者が戦う事になる。

 個人的な希望を大きく含めて予想してみると、準決勝は

アーセナル×インテル
リヨン×バルセロナ

 となって欲しいな。そして決勝は

インテル×バルセロナ

 ビジャレアルにも頑張って欲しいのだけども、決勝はインテル×バルサが見たいな。そしてフィーゴにはバルササポから嵐の様なブーイングが(ry

 

2006年03月14日

宮藤官九郎が昼ドラに進出

 『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』など個性的なドラマの脚本家、宮藤官九郎がこの度、昼のドラマに進出するもよう。
 
 その昼ドラは『我が輩は主婦である』。主人公である主婦に夏目漱石が乗り移るというホームコメディ。確かに主婦層がターゲットのようだが、普通に夜の時間帯に放送しても何だかウケそうだ。後から深夜にでも再放送しないだろうか。

 主演は斉藤由貴(39)及川光博(36)。さ、斉藤由貴??!久々に聞く名前ですな。ってもうすぐ40歳じゃんこの人!

 時の経つのって、早いですな。

五輪フィギアスケート使用曲収録のアルバム15日発売

 ヤフーのニュースで「荒川・村主・美姫らの曲がCDに」なんて書いてあるから、フィギアスケートの選手達が何かのレコーディングに参加しているのかと思ったけど、んなわけないっすな(w

 要するに荒川静香を始めとする先のトリノ五輪フィギアスケートの選手達が、実際の競技で使用していたクラシックナンバーが次々に収められたCD『マイ・フィギュア・スケート・アルバム』というのがエイベックスから15日に発売される、という事。

 いや、なんつーか、色々な商売のカタチがありますね。同じネタでも「付加価値」自体で売り上げが全く違ってくるんですからね。

2006年03月13日

バレンシアとマドリー、バルサを助ける

'05-'06シーズン、リーガエスパニョーラ第27節
バレンシア 0-0 レアルマドリー
オサスナ 2-1 バルセロナ

 首位を独走するバルセロナだが、アウェーでオサスナに敗退。エジミウソンとモッタ2人の退場者を出す苦い試合となった。しかしながら2位のバレンシア、マドリーが直接対決で共に痛み分けてしまったため、バルセロナに対したった1ポイントしか差を詰める事ができなかった。その差は依然として9。

 マドリーはラウールを1トップに起用し、ロナウドをベンチスタートに。両チーム共いくつかのチャンスシーンは作るものの、決定的な場面が無いまま後半へ。アーセナル戦に続き先発起用だったものの、ベストなパフォーマンスを見せられてはいないラウールに変わりロナウド登場。相変わらず特にキレが良いわけではないが、やや左寄りのペナルティエリア付近、久々に得意な形で相手DFの間を抜けPKのチャンスを掴んだ。

 ここでキッカーはロナウド。0-0の均衡を破れるか…と思いきや、ロナウドのゴール右隅を狙ったシュートは完全にカニサレスに読まれていた。試合はこのまま0-0で終了。

 流れの中でも孤立し、PKでも決められなかったロナウド…。これだけ結果を残せない状態が続けば、いくら怪物と恐れられた世界屈指のFWも、もうダメかもしれない。少なくとも、来シーズンは他のチームへ行く事になるんじゃないかな。

'05-'06シーズン、セリエA第29節
カリアリとフィオレンティーナの試合は延期

 もの凄い強風の中で行われたこの試合、風上に陣取るカリアリの選手がボールを蹴れば弾丸シュートとなり、風下に居るフィオレンティーナのキックはあり得ない曲がり方をして空中で戻される。

 それでも、それを利用して上手い事両チームプレーしており、これはこれで面白い試合かなと思っていたところ、フィオレンティーナ側のフェンスが強風により崩壊。試合はサスペンデッド。

 選手としては雨よりも風の方がやりにくいって話、本当みたいですな。

2006年03月12日

'06F1バーレーンGP:安定した走りでアロンソが優勝

 フェラーリのフロントロー独占でスタートした2006年F1バーレングランプリ決勝、赤い2台のマシンがそのまま逃げ切りクルージングが展開されでもしたらどうしようかと非常に危惧していたが、そんな心配をよそに、レースは緊迫したものになった。

 昨年の王者フェルナンド・アロンソはスタートでフェラーリ1年目のフェリペ・マッサを交わし、Mシューマッハにピタリと付ける。マッサは自らのスピンやピットトラブルなどで自滅、ルノーのもう1台フィジケラもマシントラブルによりリタイヤとなり、結果的に開幕戦はこの新旧王者のバトルになった。

 虎視眈々とシューマッハの動きを捉えようとするアロンソがついに事実上のトップに躍り出たのは2回目のピットストップ。先に入ったシューマッハに対して必死でマージンを作ろうとするも、周回遅れのマシンに引っかかり苛立を見せるアロンソだったが、ピット出口でシューマッハとサイド・バイ・サイドになりながら何とか前でコース上に復帰。

 マシンに乗るドライバーだけでなく、チーム全体がコンマ1秒の争いをしているF1というスポーツって、すげえなあと思わされる。

 その後ピット作業の無いアロンソとシューマッハだったが、お互い1秒の間隔で何週も回る事になるが、アロンソがシューマッハを抑えたままフィニッシュ。シューマッハもそれ程無理はできなかったのか、2位キープという感じではあった。

 さて。

 では、表彰台の残りは誰が立つ事になったのか?だが、これが最後尾スタートのキミ・ライコネンである。

 予選や前のレースでトラブリにみまわれ、本戦を後方からスタート、しかしながら圧倒的な速さを見せつけ、気がつけばポイントをゲットしている。「これがもし、普通に上位でスタートしていたら」。

 そんな”たら・れば”な感想を今年も言わなければならないのか、マクラーレン。「今年も信頼性がイマイチなのか?」と残念に思うしかないのか、あるいは「今年も速さはピカイチじゃん!」と感嘆すればいいのか…。

 だけどもモントーヤはマシンのセットアップが決まらなかったようで、5番手スタートながらライコネンより遅い5位でレースを終えてしまった。マクラーレンを応援している者から言わせるなら、この課題を払拭して、是非とも2台共にアロンソ、シューマッハにプレッシャーをかけてほしいところだ。

 なお、このレース、中盤で輝いていたのは何と言ってもウイリアムズは20歳のルーキー、ニコ・ロズベルグ。12番手スタートながらコース上でまるでサッカーのフェイントのように相手を次々に交わし7番フィニッシュ。今後が非常に注目だ。

 ちなみにスーパー・アグリ・ホンダは、多くの課題を残すF1デビューとなったでしょう。目標は2台完走ですね。



1:アロンソ 
2:Mシューマッハ
3:ライコネン
4:バトン
5:モントーヤ
6:ウェーバー
7:ロズベルグ
8:クリエン
9:マッサ
10:クルサード
11:リウッツィ
12:ハイドフェルド
13:スピード
14:Rシューマッハ
15:バリチェロ
16:トゥルーリ
17:モンテイロ
18:サトー
リタイア:イデ、ヴィルヌーヴ、フィジケラ、アルバース


 

2006年03月11日

またフェラーリの年に戻るのか…?

 2006年のF1もついにバーレーンGPで開幕。その初戦で予選PPを取ったのはMシューマッハ。そして2番手は同じくフェラーリのマッサ。

 アロンソ、フィジケラらルノー勢もタイムだけ見るとパっとしねえ。BARのバトンに負けてるし。マクラーレンに至ってはライコネンが大破して新レギュレーション予選の最初の犠牲者になり最後尾、モントーヤもイマイチ。

 …う〜ん、この結果だけ見ると、またフェラーリ独走のつまらんシーズンの悪夢が蘇ってくるのだが。まあ、3位以下とそれ程タイム差があるわけじゃないし、どれくらいの燃料積んでいるのかもまだ分からないけどね。

 あ、ちなみにスーパー・アグリ・ホンダですが、ぶっちぎりで最弱のチームになりそうな予感。そりゃ参戦1年目で善戦できる程F1甘く無いとは思うけど。

1:Mシューマッハ
2:マッサ
3:バトン
4:アロンソ
5:モントーヤ
6:バリチェロ
7:ウェーバー
8:クリエン
9:フィジケラ
10:ハイドフェルド
(略)
20:サトー
21:イデ
22:ライコネン

2006年03月10日

CLベスト8のドロー結果、バルサはベンフィカと

'05-'06シーズン UEFA チャンピオンズリーグ、まだ試合の行われていないインテルとアヤックス以外のベスト8の組み合わせが決まった。

1:アーセナル×ユベントス
2:リヨン×ミラン
3:インテル対アヤックスの勝者×ビジャレアル
4:ベンフィカ×バルセロナ

 最強軍団チェルシーを粉砕し優勝候補の筆頭であるバルセロナベンフィカと対戦する事になる。ネームバリューだけ見れば、バルサにとってベンフィカはユベントスやミランに比べれば組みやすい相手ではあるが、昨シーズンの覇者リバプールに完勝してベスト8まで辿り着いているベンフィカだけに、侮れない相手である。

 レアルマドリーとの歴史的なまでに激しい0-0を乗り切ったアーセナルはまたも強敵ユベントスと。うーん、正直、今のアーセナルがユベントスに勝てる気がしない…。もちろんアーセナルを応援するけどね。

 個人的に今大会、一番のダークホースではなかろうかとにらんでいるリヨン、ベスト16でもPSVに大勝。ミランとしては「デポられる」相手として申し分ないのではないだろうか?

 もちろん初出場でこれだけ奮闘しているビジャレアルも忘れてはならない存在だが、リヨンと比べると毎試合の消耗が激しすぎる気がする。相手が今季見事なサッカーを披露しているインテルともなれば、かなり厳しい試合を強いられそうだ。まだアヤックスが勝ち上がってきてくれた方が、やりやすいんじゃないかな。

2006年03月09日

レアルマドリー、ロナウドと共に壮絶に散る

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ ベスト16 2ndLeg
アーセナル 0-0 レアルマドリー
(AGGREGATE 1-0)

 す、凄まじい90分。

 『1点』の重み。イヤという程身にしみました。

 やっぱりチャンピオンズリーグって最高。

 サッカーを楽しみたい皆さん、W杯もいいですが、CLを真っ先におすすめします。

 ふしゅううぅぅぅ…未だ興奮覚め止まず…。すいません、こんな凄い試合になるとは思いませんでした。3-1くらいでマドリーが勝つんじゃないのとか予想していました(w

 これ程までに脳内麻薬が分泌されたのは、昨シーズンのCLチェルシー対バルセロナ戦の時以来。漫画でも、これくらい激しい0-0の試合は描ききれないと思います。

 だけど、冷静に見るとアーセナルが決定機を外しすぎていたからこうなったというか、アーセナルはこんな劇的な試合を演出せずとも、もう少し楽にベスト8進出を決められていたでしょう。マドリーは、やっぱり10人で試合をしていましたしね。鉛の靴を履いたロナウド…。試合終了までロナウドはピッチに立ち続けましたが、一時も輝く瞬間はありませんでした。今後のリーグ戦でも、彼は使われ続けるのでしょうか。

 いやあ、それにしてもやっぱチャンピオンズリーグって最高の大会だよ。クラブチームとサポーターの執念、W杯じゃ味わえない興奮がある。毎年必ず、どこかの試合にドラマが生まれるもんな。

倖田来未とオゾンがゴールドディスク大賞

倖田來未が受賞−第20回日本ゴールドディスク大賞(サンスポ)

 日本レコード協会主催の、CDなどの売り上げに基づくプライズ『ゴールドディスク大賞』、その20回目にあたる式典でアーティスト・オブ・ザ・イヤーに倖田来未が邦楽部門で選ばれた。洋楽部門は『恋のマイアヒ』が大ヒットとなったO-ZONE(オゾン)。倖田来未は”エロかっこいい”と話題に、オゾンは”のまネコ”騒動で話題になりましたねえ。

 まぁゴールドディスク大賞に選ばれるCDが累計160万枚で、しかもベストアルバムとなると、確実にCDの売り上げって落ちてるんだなあと感じますね。

2006年03月08日

ロナウジーニョ神すぎ

'05-'06シーズン UEFAチャンピオンズリーグ ベスト16 2ndLeg
バルセロナ 1-1 チェルシー
(AGGREGATE 3-2)


 昨シーズンに引き続き、ベスト16の段階で”事実上の決勝戦”が再現。しかし前回とは逆でアウェーで2-1の勝利を飾り1stLegを終えたバルセロナは有利な体勢でホームにチェルシーを迎え撃つ。

 だが、試合は地味に展開。一番見たかったメッシも序盤で足を痛め交代。ロナウジーニョがあるいはヒールパスで、あるいは足首フェイントで相手を揺さぶり、それなりに見る場面はあったが、肝心の得点が生まれず淡々と時間は過ぎていくばかり。

 退屈…。

 なんだか眠気さえ覚えてきた矢先、そんなマターリな気分をスッ飛ばしてくれたのは78分に生まれたロナウジーニョのゴール。ドリブルで中央突破、ボールを奪いに来たチェルシーディフェンス3人を一気に振り切り、たった1人で試合を決めてしまった!!

 こういう時に個人技で決めてしまうロナウジーニョはやはり神すぎ。

 これで今年のW杯でも活躍すれば、彼がバロンドールとFIFA最優秀選手の2つの栄冠を再び手にするのは至極当然の事となる。

 あと1人くらい、同世代でブラジル以外の国にこれくらい神懸かり的な選手が居ると、見ている方は面白くてたまらないんだけど。

 ちなみにチェルシーの1点はPKによるものだったが、すでに後半ロスタイムを過ぎており、試合を緊迫させるものには至らなかった。

 さて、ベスト8のドローは10日。最強の敵であるチェルシーを破ったとはいえ、CLは何が起きるか分からないだけに、気は抜けませんな。


 

2006年03月07日

筋肉痛になりました

 昨日サンドバッグを叩いたおかげで、普段使わない筋肉がたんまりと使用されたのでしょう、見事筋肉痛が起こりました。今日というより、昨日の夜の時点でじんわりと痛みが沸いてきておりましたが。
 
 最も効いているのは、背中にあり肩関節の内転や伸縮などを行うという『大円筋』。次に、首から肩にかけて存在する『僧帽筋』。また前腕伸筋群にある『長橈側手根伸筋』(腕の関節のすぐ近く、前腕の外側にある筋肉)とかいう筋肉などが主に痛くなっていますな。

 あ、筋肉の名称はテキトーです、ネットで調べましたが、多分そんな所だと思います(w。

 あとは三角筋あたりも効いていますね。いずれにしてもボクササイズでなるべくしてなる筋肉が痛んでいるので、効果はかなりあった模様。

 それにしても僧帽筋が鍛えられるのは、良いですね。ここをジムのダンベルなどで鍛えようとするとショルダーシュラッグという、肩をすくませる運動くらいしか思いつかないのですが、こんな地味なトレーニング、何度もできませんからね。

 昨日は初めてだったので何も考えずサンドバッグを叩きまくりましたが、次はフォームを意識しながら、ジャブ、ワンツー、ボディブロー、フックというコンボをできるだけ正確に叩いてみようと思います。

2006年03月06日

サンドバッグが届く

Pht0603061941.jpg 3日にネット注文したサンドバッグが届きました。意外と早くてびっくり。一番安くて小さいサイズのモノを買ったんだけど、実際に届いたモノは写真よりも大きく感じてびっくり。しかも持ってみるとこれまた予想よりズッシリ重くて、三たび、びっくり。
 カーポートにナスカンを引っ掛ける場所があったので、早速吊るして殴ってみたのですが、叩く度にカーポートが揺れておっかない&音がうるさくて近所迷惑…。

 仕方ないのでひっそりと軽くジャブ、フック、ストレート等を自己流コンボで繋げて、30分エクササイズを行いました(ホントは思いっきり叩きたいのだが)。叩いている間、気がつくと通りがかりの小学生がチャリンコに乗りながら運動に励む私を見ていました(w。

 当然、一緒に注文したグローブをして叩いたわけですが、けっこう指が痛くなるものですね。それも左右両方をバランスよく叩いたつもりなのに、なぜか右の方が痛い。知らないうちに偏ってしまうのでしょう。

 普段、いくらフィットネスを行っていても、長時間サンドバッグを叩くという運動はしないので、いつも使っていない筋肉が使われた事でしょう。明日はきっと筋肉痛になっていると思われます。

 ふぅ…サンドバッグスタンド、買わなきゃ…。


新垣結衣写真集『ちゅら☆ちゅら』発売記念イベント

niigakiyui.jpeg タレント新垣結衣(17)の写真『ちゅら☆ちゅら』の発売を記念してのイベントが都内書店で開かれ、ファンが多数駆けつけた。当初500人を予定していたイベントはあっという間に整理券がなくなってしまったため、1500人に大幅増員されたんだってさ。

 新垣結衣は沖縄の出身で、『ちゅら』とは美しいの意味らしいよ。「素に近い」という”ゆいぼ”が見られる写真集『ちゅら☆ちゅら』。ファンは必見ですね。ちなみに写真集にはなぜか中学時代の友人も登場。え?そっちの方が興味ある?

2006年03月05日

レアルマドリー、ダービー制す

'05-'06シーズン、リーガエスパニョーラ第26節
レアルマドリー 2-1 アトレティコマドリー

 ペレス会長の電撃辞任後初のリーグ戦、マドリーはロナウドを招集せず、カッサーノを先発で起用。このカッサーノがロベルトカルロスの見事なクロスに頭で合わせ初ゴール。その後も後半に退くまで終止生き生きとしており、久々に「11人」でプレーしているマドリーを見たという感じだ。

 ロナウドは正直もうダメかと思う程消えている時間が長過ぎるので招集されなくても仕方無いと思うのだが、問題はマドリーの象徴であるラウール。後半に登場するも、果たしてボールに触った回数が何回あったかと思う程の希薄ぶりだった。中盤にバチスタ、グティを起用するロペス・カロのシステムにラウールが入ると、どうもちぐはぐとしてしまう印象がある。しかしながら、ラウールが重要な場面でゴールを決めてこそマドリーだよなあ。復活してほしい。

 バルセロナ戦では値千金の活躍だったフェルナンド・トーレスがこの試合では消えまくりだったな。フェルナンド・トーレスとラウールの調子はスペイン代表の調子にも繋がりそうなだけに心配である。

バルセロナ 3-2 デポルティーボ・ラコルーニャ

 CLのチェルシー戦を控えたバルセロナは代表でも初ゴールを決めたメッシを休ませる。しかしその分右サイドは元々のスタメンであるジュリが活躍。こりゃバルセロナの右は層が厚いや。イニエスタも居るし。
 試合は打ち合いになる白熱した試合だったが、バルセロナが底力を見せ勝利。この調子でチェルシーもやっつけてください。
 

2006年03月04日

ロハス?

 ネット上で『ロハス』なる聞き慣れない言葉と共に健康グッズが売られているのを見かけた。気になるのでググってみた。

 ロハスは

Lifestyle Of Health And Sustainability

 の頭文字を取った言葉。LOHAS。似てるけどカオス(CHAOS)じゃないよ(w
 「ローハス」とも呼ぶらしいですね。意味としては、

健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル

 という事らしい。ハテ、「健康に配慮したライフスタイル」というのなら分かるものの「持続可能な社会に配慮」という部分がよくわからないんですな。更に色々ググってみよう。

自分や他人、地球環境などを配慮したライフスタイル

 こういう事らしい。

 つまり「これは安い」「これは便利」という価値基準で物事を選択するのではなく、「これは自分や他人に悪影響を与えないだろうか?」という選択の元に行動するライフスタイル、というわけだな。

 うん、良い事だね。人間誰しも自分の事だけ考えてちゃイカンでござるよ、ニンニン。

 でも、多くの場合ネット上で実際ロハスなライフスタイルを進めるグッズを見てみれば、どうにもこうにも「ダイエット商品」みたいなものと大差無い気がするのは気のせいだろうか…(w。確かにロハスにはフィットネスで健康管理したり、今流行のヨガなどのようなセルフ・デベロップメント(自己啓発)を行うライフスタイルも含まれるみたいだけど、そのイメージばかりが先行してしまっている感じで、あまり真の意味でのロハスは浸透していない気がする。

 そりゃ、フィットネスやってりゃロハスっつーんなら、俺なんか超ロハサーだぜ(w

 ロハスの概念に沿った5つのライフスタイルをまとめてみると

1、環境にやさしいライフスタイル
(価格より環境に配慮した商品を買ったりするような事)

2、持続可能な経済の実現を願ったライフスタイル
(地球環境を悪化させない自然エネルギーを利用したりするような事)

3、薬に頼らず。予防医学・代替医学を心がけるライフスタイル
(フィットネスや食育に気をつけたりするような事)

4、ヘルシーな食品やナリュラルなパーソナルケア製品を使用するライフスタイル
(化学調味料を使用しない食品を摂取るなどする事)

5、自己啓発のために投資するライフスタイル
(ヨガや習い事になどに時間を費やすような事)

 とある。このうち、3〜5ばかりの、それも健康グッズばかり「ロハスなアイテム」として売られているのが目立つ。確かに1や2を前面に押し出して「ロハス」をうたい商品を売ろうとしても消費者の食いつきは悪いだろうが、それではそういった行動そのものがすでに「ロハス」ではないような気がするけどな。

2006年03月03日

スペイン代表、コートジボワールに勝利

国際親善試合
スペイン 3-2 コートジボアール

 開始から立ち上がりにつまづくというダメな時のスペインを見せるかのような試合運びだったようだが、ビジャ、レジェス、ファニートのゴールによって辛くも勝利を収めたもよう。試合は苦戦したようだが、それでもA代表に初投入されたセスクがなかなか活躍していたようで、嬉しいところだ。

イタリア 4-1 ドイツ

 セリエAで得点を量産中のトニが代表でゴール(とはいえごっつぁんゴールだったみたいだけど)。トニが代表でどれだけ活躍するものか、イタリア代表はあまり好きではないが、見たかったな。
 ドイツは親善試合とはいえ、W杯ホスト国としてこの大敗は先行きが不安視されますな。

フランス 1-2 スロバキア

 フランスはホームで敗れましたか。ここ最近のフランスはもう「王者」たる風格が無くなってきていますな。

アルゼンチン 2-3 クロアチア

 この試合ちょっとニュースで見たけど、メッシすげーじゃん。アルゼンチンはかなり期待持てそうじゃん…ってあれ?結果としてはクロアチアに負けたのか。


 あとはよく知らん。

サンドバッグを購入

 かねてから買おうと迷っていたサンドバッグ、ついに通販で購入してしまいました。有酸素運動の一環としてボクササイズを取り入れてみたいと思った事、思い切りジャブやフックやアッパーを叩き込み仕舞に後ろ回し蹴りを加えたコンボを完成させ自分に酔いしれたいと思った事、などが購入に踏み切った理由ですかね。ただ物がヒジョーに重いと思われるので、配達の便が届く時に自分がちゃんと家に居られるかが心配ですな。

 同時にグローブも購入しました。が、サンドバッグを吊るすスタンドは買ってません。どこにどうやってサンドバッグを吊るそうか、考え中(w。

2006年03月02日

夢の技術『循環型エレベーター』が現実へ

 ビルの高層化が増える中、従来のエレベーターではダブルデッキ方式(乗りかごを2階建にする)や昇降を高速にする事で対応してきたが、どちらも万能ではなかったようだ。

 そこで「究極の解決策」とされる循環型エレベーターの実証実験に世界で初めて成功したのが日立製作所。「夢の技術」とされていたものが現実へ近づいた。

 この循環型エレベーターは

2列の昇降スペースを天井部と底部でつなぎ、最大8台の乗りかごが循環運転する。乗りかごは頻繁に到着するため、1列1台の乗りかごがそれぞれ上下していた従来型に比べ2.5倍の輸送力を確保できるという。同じ輸送力なら従来の3分の2のスペースですむ。

という特徴があるらしい。

 …つってもどういう仕組みなのか全然イメージわかねえや(w

 とにかく、また夢の技術とされた技術が現実になっちまったっていう事実だけでもすげえって事さ。「へのつっまりはいらんですよ」「おー言葉の意味は分からんがとにかくすごい自信だ」ってのと同じような事だよ。

しょうゆ
<日立製作所>夢の循環型エレベーター、世界初の実験成功(Yahoo!)

2006年03月01日

『モリコロ』関連グッズが1000億円突破

 愛・地球博(愛知万博)のマスコットキャラクタであるモリゾーキッコロのいわゆる”モリコロ関連商品”、ついに売り上げ1000億円を突破したとか。国内でのイベント関連グッズでは長野オリンピックや日韓W杯(およそ400〜500億円)の時を大幅に超えた数字だ。

 愛知万博はとっくに閉幕しているわけだが、その後も名古屋の百貨店などでは売り上げを伸ばしているらしい。万博は終わってしまったが、地域に密着したキャラクター品としておみやげで買っていく人も多くいるのかもしれない。

 一見失敗したムックとガチャピンみたいなモリコロだが、ここまで市民から愛されるとは彼らも本望でしょう。

しょうゆ
万博「モリゾー」「キッコロ」の関連グッズ 1000億円突破(読売中部)