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2005年11月30日

バイオハザード4プレイ日記:4-4難敵サラザールを攻略

 『バイオハザード4(GC版)』もそろそろ終盤戦。ここまでくると、どんな攻撃をされても驚きそうも無くなるところですが、このゲームはよくもこう果てしなく、次から次へと猛悪な仕掛けを用意してくれますよ…。あー悪夢見そう…。

 さて、今回はチャプター4-4、化け物となったサラザールの攻略をしてみたいと思います。
 

 まず敵の形態ですが
・触手(左右・中央)
・コア(サラザール)

 という感じで成り立っています。またバトルフィールドが上下に別れており、下の階層にはクモみたいな雑魚敵が這っています。下の階層にはアイテムが沢山ありますが、とりあえず戦闘中は足を踏み入れる必要ナシです。

 攻撃パターンとしては
・触手(左右)
…叩き攻撃と掴み攻撃をしてきます。これらはボタンの早押しで避ける事ができます。掴み攻撃は避ける事に失敗すると下の階層に叩き着けられ、ライフが4つ程減ります。
・触手(中央)
…一定の間隔で叩き攻撃をしてきます。中央と左右を計3〜4回程叩いてきます(フィールドの端に居れば当りません)。またプレイヤーが正面に居座っていると口を開き始め、喰らい付いてきます。これに喰われると即ゲームオーバー。
・コア
…基本的に何もしてこないようです。

 攻略法
(※GC版です、PS2版は詳細がわかりませんがほぼ同じだと思います。)
1、まず敵から見て右側の触手はひたすら無視します。またあちこちにアイテムが落ちていますが、後でゆっくり取れますので、これらも無視します。

2、左側の触手の根元付近に寄り、触手をショットガンで狙います。ここまで来ればある程度ショットガンを強化していると思いますので、おそらく2発当てれば倒す事ができます。根元を狙うと当り易いです。また、相手の攻撃はボタンの早押しで交わしますので集中力が必要です。

3、左触手が引っ込んだら、中央の触手を狙います。中央の触手は一定の間隔で叩き攻撃をひとやすみするので、その隙を狙い、近づいて行きます。
 中央の触手にある”目玉”に神経を集中して、マグナムをぶち込みます。おそらく強化してある(3段階くらい?)マグナムなら一発で触手がしおれます。しかし触手は激しく動いているので、できるだけ近寄らないと照準を定めにくいです。ただ、相手の正面に入ってしまうと口を開いて喰われる恐れがあるので、やや斜めの位置にポジションをとります。

4、中央の触手がしおれると、本体中央にコア(サラザール)が現れます。真正面にポジションをとり、マグナムを頭にぶち込みます。おそらく上手くやっても3発程しか当てる時間は無いと思うので、コアが閉じ始めたらおとなしく攻撃を休止します。

5、そうしている間に引っ込んでいた左触手が復活するので、また2〜4を繰り返します。何度かコアのサラザールにダメージを与えると倒す事ができます。

 以上です。何度もゲームオーバーになりながら様々な武器を使用して試みましたが、この方法が一番損害を最小限にして勝つ事ができました。マグナムを使うのがもったいないと思うならば、中央触手の目玉を狙う時にマシンピストルを使うのもアリだと思います。

 ちなみに私のマグナムは4段階まで威力を強化していましたが、それでもサラザールを倒すのに7〜8発は必要だったように思えます。最初はライフルでヤツを狙っていたのですが、それだと一体いつになったら倒せるのやら…ですね。

 ヤツを倒したらゆっくりと取り逃しの無いようにアイテムを回収しましょう。

 いやー…それにしてもサラザール戦を終えたらどっと疲れました。もうコイツがラスボスでも良い様な気がするのですが、これ以上強い敵がまだ居るんでしょうか(汗)。

2005年11月29日

Firefox1.5日本語版、30日未明リリース

 私も長い事Safariから浮気して使っているWebブラウザ『Firefox』の最新版1.5が30日の午前中に日本でリリース予定。約1年ぶりのメジャーアップデートとなる。

「Firefox」v1.5正式版が日本時間で30日未明から午前中の間にリリース予定

 主な変更点はプライバシー機能の強化。キャッシュや履歴の消去が一括で行えるようになっている。
 まー自分のパソコンは自分しか使わないんで履歴消す事なんてまず無いっすからねえ。個人的にはあまり必要のない機能ですけど、会社でコソーリと使ってる人は重宝ですなw。

 またドラッグ&ドロップによるタブの入れ替え、“戻る”“進む”機能を利用したWebページ表示の高速化など、Web閲覧時の操作性も向上している…らしいです。こっちの方が興味深いかな。

 ともあれ明日ですか、早速DLしてみよっと。

-->Mozilla Corporation
http://www.mozilla.com/

2005年11月28日

レアルマドリー、土壇場で追い着く

レアルソシエダ 2-2 レアルマドリー

 後半、2-0というスコアになり、セルヒオ・ラモスが退場した時点でレアルマドリーの勝ち点3、それどころか追い付くのさえ難しいと誰もが感じた。

 ところがなんと、試合終了5分前の同点劇。

 やっぱり「気迫」っつーか、もっと簡単な次元で「やる気」の問題なんじゃねーのかな、っていう程、後半30分以降のマドリーの攻めには何としてもゴールネットを揺らそうとする意気を感じた。クラシコが始まるまでにここまでのモチベーションを高められたら、今の惨状は無かったのかもしれん。

 レアルマドリーは優勝しなくても、CLには出場してくれないと面白く無いので、何としても4位以内には食い込んでほしいですね。

 まぁそれにしても、新加入のロビーニョとバチスタ、実力を発揮しきれてないのは確かですなぁ…。

2005年11月27日

漫画『BASTARD!!(バスタード)』の歴史

ここでは波乱に満ちた『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』の連載にまつわる歴史を載せておきます。

『WIZARD!!-爆炎の征服者-』としてスタート
 『BASTARD!!(バスタード)-暗黒の破壊神-』は1988年に集英社「週刊少年ジャンプ」にて、この漫画の元となる『WIZARD!!-爆炎の征服者-』というタイトルで読み切りが掲載されます。まつもと泉(ex.きまぐれオレンジロード)風の絵柄や、"「処女の接吻」で主人公のD・Sとルーシェの身体が居れ変わる"という初期設定が描かれているあたりなど、後から読み返すと初初しいものがあります。その後『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』として連載が始まるわけですが、剣や魔法が飛び交うファンタジックRPG風の世界観、あらゆる所でスクリーントーンを多様した密度の濃い超絶な作画テクニック、迫力のあるデカいコマ等が目を引き、当時のジャンプや他の雑誌の少年漫画には類を見ないものとして鮮烈なものを感じました。

突然の連載終了
 『バスタード』は、そのマニアックな世界観を背景にカルト的な人気を得て、少々危なっかしくもありながらジャンプの後ろの方のページで連載を重ねて行きます。1989年、連載も1年を越え単行本も8巻を数える頃にはダーク・シュナイダーとΩアビゲイルの戦いを経てストーリーは急展開、魔戦将軍も登場、ヨーコも成長して侍軍団を率いるようになり、この漫画の"核"となる謎も明かされ始め、漫画は段々と盛り上がっていきます。ところがそんな最中、突然「作者腰痛のため」という理由で連載が終了してしまいます。ヨーコにD・Sが「ごめんなさい!!」と謝っているあの終了告知は衝撃でした。

「季刊ジャンプ」で復活

 ところが1度連載が終了してしまった同漫画ですが、なんと1990年、違う雑誌で復活を果たします。それが「季刊」とよばれる、文字どおり春夏秋冬、1年に4度発行される雑誌「季刊ジャンプ」です。単行本で言うと9巻からが「季刊」での連載になります。

 「季刊ジャンプ」というのは主に、本誌デビュー前の漫画家や何かの賞を受賞した新人の読み切りが掲載される場としての雑誌という役割でしたが、そこに「週刊(本誌)」で連載されていた同漫画が移されるという事は異例でした。

 しかしながら1度は終了してしまった『バスタード』、どうなる事かと思いましたが、"雨降って地固まる"と言いましょうか、この掲載の移動は完璧に「吉」だったと言えるでしょう。今思えば、この頃がこの漫画の絶頂期であったに違いありません。

絶頂期、ストーリーは壮大に

 総ページ数が「週刊」の倍を超える量を抱えた「季刊」における同漫画は1話あたり40〜60ページ掲載されました。これはデカいコマや迫力のある見開きを多様したこの漫画にとって非常に好都合で、ボリュームのあるストーリーでも1度の掲載ですぐ読み終わる事がありません。故に年に4回の掲載ながら、毎回楽しみにしているファンに "物足りない"と思わせる事はありませんでした。

 ストーリーの方も展開が一層激しくなっていきます。今までのファンタジックRPGの世界観の枠を越え、神や悪魔といった宗教めいたモノや終末的な内容が扱われるようになり、さらに輪をかけて同漫画はマニアックでカルト的な人気を得て行くようになります(それまで『ウィザードリィ』だったものが『女神転生』ライクになった感じでしょうか)。作画レベルもさらに超絶テクニックに磨きがかかり、おそらく同雑誌の他に掲載されている新人の読み切りとは色んな意味で次元の違う漫画になっていきます(私はその読み切りも含め全部読んでましたが、新人のそれはそれで面白いものもありました)。

 しかしです、しかしまた『バスタード』は連載が中断してしまいます。

またも連載が中断〜「週刊」で月イチ連載
 1996年、単行本でいうと18巻にあたります。ポルノ・ディアノの「まいっちんぐ」のページは前回連載が中断してしまった時の「ごめんなさい」よりも衝撃でした。どうやら、今度は"本誌(週刊少年ジャンプ)"に戻るという事なのです。

 1997年に、"贄編"という、おそらく『バスタード』の世界の過去の話を垣間見せた読み切りが「週刊少年ジャンプ」に掲載されます。その数カ月後、同漫画はそれまでのポルノ・ディアノとの戦いをすっ飛ばす形で、「背徳の掟編」として"月に1度"という名目で連載が始まります。

 しかし早くも連載2話目にしてストーリーは破綻。数ページにわたり4大天使のパンチを「リングにかけろ」の如く見開きブチ抜で掲載されてしまうという事件が起こります。これはファンでさえ唖然、この漫画をよく知らない一般のジャンプの読者は「ハァ?」ってな感じで目が点だったでしょう。

三たびの連載中断、「ウルトラジャンプ」へ
 「週刊」に戻った『バスタード』は明らかに他の漫画に比べ存在が浮いており、話もD・Sとコンロンの戦いが永遠と続くまま、ほとんど進展を見せなくなってしまいます。掲載も"月に1度"というペースが守られなくなり、フェードアウトする様に、またも同漫画は「週刊」から姿を消してしまう事になります。

 またも、またも掲載雑誌が移動します。4度目の掲載雑誌は「ウルトラジャンプ」です。同雑誌は月に一度発行される、少年誌というよりは青年向けの雑誌であり、掲載されている漫画も個性的なものが多く、「週刊」に載っている頃よりも同漫画は違和感無く掲載されました。

混迷の時代、不定期連載

 ところがやはりここでも"月に1度"というペースはなかなか守られる事がなく、掲載ページも「季刊」の頃に比べ少ないため、1話1話があっという間に読み終わってしまい、読者は不完全燃焼を強いられる事になります。コマによっては"下書き状態"な事も多々あり、次のページをめくる度、あの「見開きブチ抜き」の悪夢が始まるのではないかと不安が過ります。

 ストーリーもD・Sとコンロンの戦いがやっと終ったかと思うと今度は悪魔にフォールダウンした天使ウリエルとの死闘が始まり、かなり冗長なものになってしまいます。そんな頃、同漫画は単行本に加筆を加えた豪華本「完全版」が出る事になります。ただでさえ不定期の連載だったものが、それの直しの作業に追われる形でまたしばらく休載してしまう事になります。

「背徳の掟編最終節」として再開
 2004年、同漫画はやっと連載が再開される事になります。この再開の場面では前回中断したD・Sとウリエルの死闘とは別に、今回は「背徳の掟編最終節」として、別のフィールドに転々となった四天王の行動が描かれる事になります。ストーリーが要所要所で途切れ途切れになってしまい、この漫画の時系列がだんだん分からなくなっていきますが、それでも"不定期"な連載ではなく、「背徳の掟編最終節」になってからは、"月に一度"のペースが守られる形で掲載されています。

 と、それが続いたのもやはり半年くらいの事で、結局次の単行本が出そうな時期になると、やはり休載の時間が長くなってしまいます。しかしストーリーはD・Sとウリエルとの戦闘シーンに戻り、舞台の背景にはメシアだの何だのと「謎」が動き出そうとしている予感は感じさせてくれます。

 『バスタード』は連載が開始されてからもう15年程経つ事になりますが、時代が進んだためか、この頃になると作画にもコンピュータ処理が多様されるようになり、キャラの絵柄などもかなり変わっていきます。連載開始当初の"まつもと泉"っぽさは欠片もありません。それはまあいいとして、とにかく「下書き状態」のコマの多い事…。こればかりはちょっと痛々しいので勘弁してほしいのですが…。

 今度、壮大な謎はどう明かされて行くのでしょう。今や"収集のつかない漫画"の代名詞ともなってしまっている同漫画ですが、コマやページから音が聞こえそうな大迫力の超絶技巧テクニックによる作画はまだ単行本で見る事ができます。不安は尽きる事がありませんが、じっと行く末を見守っていきたいと思います。(2005.11)









『20Q』って何?

「ソレハ イキモノ?」——ブログが鍛えた人工知能「20Q」

20Q 『20Q(トゥエンティクエスションズ)』。私は全く聞き慣れないアイテムであるが、何でも

 "相手の考えている事を20程度の質問で当てる人工知能のおもちゃ"

 らしい。例えば20Qが「ソレハ アヒルヨリ オモタイモノデスカ」などの問いかけをしてくる。それに対しユーザーは、自分の思っているモノがその問いにYesなのかNoなのかでそれぞれのボタンを押す。そんな問いかけが20数回行われるうちに、20Qの人工知能がユーザの考えている正解のモノを導くという仕組みだ。先だって発売されたアメリカでは元々"20QUESTIONS"という遊びで世間にまかり通っていたようだ。

 さて、上のリンクの記事で面白いのはまったく自分の知らなかった20Qが紹介されているからというものあるがそれだけではなく、日本で発売しようとしているバンダイが20Qの人工知能を高めようとする際、思いがけず『ブログ』が多大な効力を生んだ、という点も注目したい。

 要約すれば、20Qを日本で発売するため、人工知能の性能アップに様々な回答のデータが必要になる。そのデータを集めるのにメーカーは四苦八苦していたところ、影響力の大きいブログで回答データを集めている事などが紹介され、思いがけず口コミ効果みたいな形でけっこうなデータが集まった、というもの。それにより、当初の正解率が4割程度だったものが78.5%もの正確さになり、100万件ものテスト結果が集まったという。また、ブログだけでなく『2ちゃんねる』にもネタにされ、相乗効果を生んだとか。

 さらに面白いのは、本来は回答データを募集するために何千万という広告費をかけてYahoo!などにバナーを貼ろうと試みたというが、思いがけない口コミという宣伝でデータが集まったため、広告費が削られ商品の値段も下げる事ができたという。改めて『ブログ』や『2ちゃん』の影響力を伺い知る事ができました、というわけですな。

 今後は『20Q仮面』なるキャラを広めていったり、または20Qの面白い遊び方をユーザーに考えてもらうサイトの構築も検討中だとか。人工知能を用いたスケルトンカラーの丸い形の玩具『20Q』。いやー、21世紀って感じじゃないですか。

2005年11月26日

バランスボールに乗ってバランスとってきました

バランスボール 今やお昼の通販番組で見かけるだけなく、スポーツショップやホームセンターなどで普通に売られるようになった『バランスボール』。トレーニングマシンなどで行う通常の筋力トレーニングでは身に着かない、身体の内部に存在する"コアマッスル(深層筋)"を刺激するのにもってこいなのです。ソフトジムの記事でも触れましたが、深層筋を鍛えると、ちょっとしたつまらん転倒なんかで怪我をしたりする事が少なくなるようなボディが得られるので、グッドなんです。

 このバランスボール、これだけ世間でも目に耳にするようになってるわけですから当然自分の通うスポーツジムにも置いてあります。なのに今まで全然使ってみようと思わなかった自分。そりゃたまーに面白半分で上に乗ってポワンポワンしてみたり、仰向けに身体をあずけてストレッチしようとしたりはした事あったけど、本格的に深層筋を鍛えるために利用した事はありませんでした。

 さて、本日はチャリンコマシーンで汗を流す間、ジムに置いてあった『ターザン』っていうフィットネス雑誌読んでたんですよ、その中でバランスボールの特集やってたわけ。それでちょっくらやってみようかというノリに。

 初心者は上に座るだけ、中級者ともなれば上で四つん這いに、雑誌中のモデルは上に立ってスクワットやってた。まぁ自分が始めるにはそんなのまだ無理なんで、とりあえず座る所から。

 上に座り、手と足を空中に浮かせバランスを取る。

 むずい。

 1秒ももたん!こんなモノに果たして立てるのか?!と考えながらもストレッチコーナーでひたすら10分程バランスボールと格闘。ようやく重点の捉え方が分かって来たというか、時として10秒程空中で保てるようになってきた(それでも10秒か…)。

 いやいや、たとえ10秒でも、両手両足を話しこのボールに座る姿勢を維持しようとすると、効いているのが分かりますよ深層筋!!

 コレ、1分くらいできるようになったら相当コアマッスル鍛えられます。それに段々コツが掴めてくるようになるのが楽しそうで、ハマりますな。

 そんなわけで次回もストレッチコーナーで1人、バランスボールと格闘します。

 …他人の目は気にしない…。


2005年11月25日

Dfying The Rules/HIBRIA(ヒブリア)

アーティスト:HIBRIA(ヒブリア)
アルバム:Defying the Rules
タイプ:かっちょいい正統派メタル
キラーチューン:#7

 これはカッコいい!
 やっぱヴーカルが良いってのは重要なんだなと思わせるHIBRIAのデビューアルバム『Defyng The Rules』。内容は時に疾走も見せる正統派のパワーメタル。このHIBRIAのフロントマンIuri Sanson(ユーリ・サンソン)マイク・ヴェセーラ+ヘイキ・ポイヒア(TWILIGHTNING)な硬派なヴォイスが何と言っても光っており、アルバム全体を引き締め、1級2級も高い次元に引き上げています。

 特別個性があるわけではなく、それ程極上のメロディを耳にできるわけではありませんが、返って小細工ナシの真正面から伝わってくるヘヴィ・メタルサウンドがメタリック・ヴォイスと交わり、かなーりカッコいいです。メロディック・パワーメタルに近い#7あたりなんかイントロから思わずガッツポーズ間違いなしかも。

 ジャケがヘボイのもストレートで良い…のかも? 

2005年11月24日

ベティス敗退、マドリーは2位通過

 05-06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグも第5節が終り、GL勝ち抜けのチームが浮き彫りになってきた。

 グループG、チェルシーとリバプールのプレミア勢と同居してしまったベティスは惜しくもGL敗退。しかし、プレミアの2チーム断然有利とされるなか、よくぞ苦しめたと言えるだろう。

 グループHのインテルも、序盤はUEFAの制裁処置によりホームに人を居れる事ができなかったわりに難なく1位通過を決める。

 グループFは結局リヨンがマドリーとの直接対決を1勝1分に終え1位通過を決める。マドリーは先のクラシコ大敗と合わせてボロボロだ。まぁCLの決勝Tに駒を進めながら酷評されるチームはそうそうあるものではないが、確かに試合内容はスペクタクルの欠片もない。うーんクラシコの前節あたりまでは調子良かったんだけどなあ。ロナウドとジダン復帰、あるいはW杯プレーオフによりリーグが休みに入った事などでリズムが狂ったか?ロビーニョもマドリーデビューの頃こそ衝撃を受けたが、今はハッキリいって使い物にならんな…。

 さて、グループEは未だ混戦。ミラン、シャルケ、PSVがGL通過を争っている。ミランがここでコケると面白いんだけどね。

 

2005年11月23日

CL第5節、混戦の続くグループD

 05-06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、第5節。マンUが頭ひとつ抜けるかと思っていたグループDはGL終盤戦にきて依然として混戦が続いている。

ビジャレアル 7
リール 6
マンU 6
ベンフィカ 5

 この日行われたマンU-ビジャレアル戦、リール-ベンフィカ戦ともに0-0のスコアで引き分けたため、揃って勝ち点1を加える結果となった。マンUは次節アウェーでベンフィカですか。ベンフィカもまだ可能性十分なだけに死ぬ気でくるでしょうね。厳しいですなマンU。

 バルサとアーセナルは1位通過決定。バルサはともかくアーセナルは苦しむと思っていたら、5連勝。こりゃいい所まで行くかもしんない?

バスタード『背徳の掟編最終節9話』:ウリエルがまた変形…

 ウルトラジャンプ9月号掲載のバスタード『背徳の掟編最終節9話』

 今頃読みました。

 UJ買ってからビニール紐も解かないまま、もう11月…。すいません…。

 さて、その『背徳の掟編最終節9話』ですが、久々に40P程掲載されており、ボリュームがありますね。

 ですが、D・Sとウリエルとの戦いはまさにラスボス戦並に激しく、あっと言う間に読み終わってしまいます。そして

 決着つきません。

 それどころか

 ウリエルまた進化してるし。

 たとえこいつがラスボスでも、もうとっくに決着ついてエンディングですよ?一体、第何形態まであるんでしょう。サガシリーズのラスボスばりに強いキャラですねこいつは。

 しかしながらベルゼバブの"企んでいる事"ってのが気になりますねえ。なんかメシアみたいのも居るし、この果てしない大仰な展開は、それに絡んでくるんでしょうか。一見収集が着かないように見えるD・S対ウリエル戦のこの展開も、先の話への伏線である事を信じたいものです。

 ところで今回は40P程あるわけですが、相変わらずラフ状態のコマが多いですね。でも、でもですよ?ここ数話に見られるこれらが完全に修正されて24巻として発表されたら、かなり凄いモノになりそうな気がします。23巻を読んだ時にはもうページからコマから音が聞こえそうなくらいの迫力でしたから。

 そんなわけで、連載状態はアレですが、来年出るであろうバスタード24巻への期待は高まっているわけです。

「社員を刃物で殺害する」未だ冷めやらぬ"のまネコ騒動"の波紋

のまネコ使用中止求め殺害予告、専門学校生を再逮捕

 落ち着いてきたかと思っていたエイベックスと2ちゃんねるの戦い"のまネコ騒動"であったが、ここにきてまた殺害予告騒動が勃発。

 今回の2ちゃんに殺害予告を書き込んだ被告はなんと9月にも小学4年生の殺害予告を書き込んだとして逮捕されているもよう。

 うーん、反省してない点がヒジョーにやばいと思うのですが…(汗

関連記事
のまネコ騒動、ついに殺人予告騒動へ発展
のまネコ対のまタコ、恋のマイアヒ対2ちゃんねる

国家演奏の廃止?プレーオフは中立国?

国歌演奏の廃止を考慮=FIFA会長

 FIFAのブラッター会長はサッカーの国際試合前に行われている国家演奏の廃止を私的に発言しますた、という記事。どうやら先に行われたドイツW杯予選プレーオフのスイス-トルコ戦での、トルコ国家演奏時のスイスサポーターによるブーイングがあったらしい。それを踏まえての第2戦、凄まじいアウェーの雰囲気を来た者に与える事で有名なトルコサポーターはスイス国家演奏時にその妨害が凄まじかったようだ。まあ実際見たわけじゃないけど、国歌演奏廃止を考えるくらいだからよっぽどの事だったんだろう。

 上の記事で気になるのは国歌演奏廃止というよりも、プレーオフなどの大事な試合を中立国で開催する考えもアリなところ。やっぱりプレーオフはホーム&アウェーじゃないとイカンと思うのだがな。

倖田來未のベストアルバムがミリオンヒット

ベストアルバムがミリオン突破!倖田來未、大ブレイクの背景

 デビュー5年目にして初のベストアルバム『BEST〜first things』がミリオンヒットを記録した倖田來未。近年大ブレイクした彼女、その背景には「強くてカッコいい」という同性からの支持や、「きれいになりたい女性たち」にとって夢や希望の象徴となっている事が上げられている。

 …ごめん、倖田來未って誰?

2005年11月22日

最低のマドリー、クラシコ惨敗

05-06シーズン リーガエスパニョーラ第12節
レアルマドリー 0-3 バルセロナ

 149回目を迎える伝統の1戦『クラシコ』。この日、サンチアゴ・ベルナベウのピッチ上には、前後半のキックオフ前に2人の珍入者こそ現れたものの、レアルマドリーのユニフォームを来たスター選手は1人も居なかった。

 0-3。なるべくしてなった、当然の結果ですね。こんな酷いマドリーを見たのは久々…いや?初めてかも?パスの仕方を忘れてしまった人達による最悪のフットボールを見せていただきました。どちらのホームか、分かりませんでしたね。

 こんなチームがよくぞCL勝ち抜けできたね。

2005年11月21日

イタリアの超新星トーニ

 フィオレンティーナ 3-1 ミラン

 セリエA第17節、2位と3位の直接対決という注目カードはなーんと、フィオレンティーナ完勝!!絶好調のViolaだから、ミラン相手でもけっこう良い勝負するんじゃないかなーとか思っていたら、なんと3点も奪うとは!

  インテルとラツィオにこそ負けてしまったが、今シーズンのフィオレンティーナは本当に強い!!これでミランを下した事で、チャンピオンズリーグの夢どころかスクテッドもありうるんじゃ…。

 もちろんその原同力となっているのはFWのトップであるトーニだ。ぶっちぎりでトップスコアラーのトーニは今節も2ゴールを決めている。その決定力の高さ、フィジカルコンタクトの強さ、ゴールへの執念には並々ならぬものを感じずにはいられない。

 イタリアというチームは注目してないのだが、このトーニだけはちょっと目を離せないな。来年のW杯まで好調をキープしてほしいものだ。

2005年11月20日

バイオハザード4プレイ日記:4-1動く甲冑3体

 およそ1月前から始めた『バイオハザード4』ですが、数々の手段で襲いかかる敵や仕掛けにビビりながらもやっと4-1までやってきました。

 4-1の序盤、仕掛けによって閉じ込められた場所で動く甲冑3体に襲われるというシーン。コイツら全身が甲冑なので、銃等の攻撃が効きません。

 何度かリトライしながら、どうやらライフルで頭を狙い兜を外させ、ウニョウニョしてきた所を一か所に固めて閃光弾一発で仕留める方法が有効だとわかる。

 そうしてなんとか3体を倒したのですが、すぐにもう3体出現

 おい…。どこまでプレイヤーをいじめれば気が済むんだこのゲームは。おそるべし『バイオ4』。とはいいつつ攻略法が分かると3体一気に仕留めるのが快感になってきたりもする。

 こうやって1イベントをクリアしてはセーブ→中断。そして次のプレーまでの間が空き、段々クリアするのが遅くなっていくのであった…。

 しましまあ『バイオ4』の時点でこれだけのモノなのに、『5』だと一体どうなってしまうんでしょうかね。

『さすらいペット』が記念撮影してきました

 昨日付けたブログパーツ『さすらいペット』。最初の目的地は茨城県の千波湖(せんばこ)でした。そして早速記念撮影をしてきました。好き勝手にどこかへ飛んで行ってその観光地の写真を撮ってくるあたり、自分が日本を度しているかのようでちょっと面白いですね。
 ちなみに記念撮影の元となっている写真は『さすらいペット』の各登録ユーザによって撮られた写真が集められているようです。

『さすらいペット』のサイトはこちら

うがあああーーー

クラシコだって忘れてた!!

そして、再放送は…

22日(火)18:00

WOWOW勘弁してくれ!!!!

2005年11月19日

『さすらいペット』設置

 ブログ内に『さすらいペット』なるものを設置した。今流行りのブログパーツってやつだ。なんでもコレは飼ってる鳥が度に出て他のブロッガーの飼う鳥の元へと飛んで行ったりするそうで、面白そうだから付けてみた。…でもちょっとデザイン的に目立ち過ぎるかな…。

 近日中に新しいキャラが登場するようだが、今のところ1種類の鳥しかないのが寂しいかな。

2005年11月18日

'06年ドイツW杯出場国、ダークホースが揃うアフリカ

 ドラマを生んだプレーオフを終え、2006年ドイツワールドカップの出場国32か国が出そろった。開催国のドイツを始め、出場国は以下の通り。

ヨーロッパ
スペイン、スイス、オランダ、ウクライナ、ポルトガル、フランス、セルビア・モンテネグロ、イタリア、イングランド、クロアチア、スウェーデン、チェコ、ポーランド

…スペインは何とかプレーオフを勝ち抜けたものの、結局デンマークはグループ2位にも入れず、出場を逃してしまった…。正直痛かったな。スペインが早期敗退してしまう事になれば、かなり早い段階でW杯の興味を失う事となろう。

南米
ブラジル、アルゼンチン、エクアドル、パラグアイ

…ウルグアイがプレーオフで敗れたため、南米は4国に。うーん…少ないよな。まぁブラジルの優勝はつまらんので、どこかでコケてもらわねばならないが。

北中米・カリブ
アメリカ、メキシコ、コスタリカ、トリニダード・トバゴ

…初出場のトリニダード・トバゴに期待大。アメリカもあなどれないよなー。

アフリカ

トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア

…ヨーロッパ以外では最注目。なんとチュニジア以外は初出場。一体どんなタレントが潜んでいる事やら。わくわくするね。

アジア
日本、韓国、サウジアラビア、イラン

…アジアに4枠も要りません。

SAVAGE CIRCUS / Dreamland Manor (サヴェージサーカス/ドリームランドマナー)

アーティスト:SAVAGE CIRCUS(サヴェージサーカス)
アルバム:Dreamland Manor(ドリームランドマナー)
タイプ:BLIND GUARDIANタイプ
キラーチューン:#1から思わずガッツポーズ

 ジャーマンメタルの雄BLIND GUARDIAN。何年も仲良く同じメンバーでやってきたこのバンドもついにドラマーのトーメンスタッシュが脱退。その彼が立ち上げたバンドこそ、このSAVAGE CIRCUSであり、新人バンドとは思えない完成度でファーストアルバムであるDreamland Manorを発表した。

 元メンバーの率いるバンドという事実、及び今時こんなヘボヘボなものはなかろうと思えるB級ジャケットからも想像される通り、音像は3rd〜4thの頃のBLIND GUARDIANそのもの。むしろ小細工せず潔く疾走する様は近頃の大仰になりすぎて退屈な本家の鬱憤を晴らすかのよう。

 はっきりいって、

むちゃくちゃカッコいいです。

 しかしながら、ハンズィっぽいヴォーカルやメロディアスなフレーズ、なにか硬いモノでも引っ張ったかのような独特にハモるリードギターの音、ここぞとばかりに登場するクワイアの響き等、どこを切っても一卵性双生児並の塩基配列を持つ程BLIND GUARDIANにそっくりなので、個性は無いです。本家に存在るす『Mirror Mirror』や『Somewhere Far Beyond』といった至高の名曲が誕生するような気配もまだ感じる事はできません。でも…

ホントにかっこいいっすわ。


2005年11月17日

数々のドラマ〜'06ドイツW杯プレーオフ〜

 2006年ドイツW杯プレーオフの第2戦が各地で行われた。まさに一喜一憂、あるものは泣き、あるものは歓喜した1日だったろう。

ホームで大勝したスペインが通過
スロバキア 1-1 スペイン
トータル 2-6

 適地でドローに終ったスペインだったが、ホームで5-1という大量リードがあったため、危なげなく8大会連続12回目のW杯出場を決めた。…とりあえず私の2006年が空白の物にならなくて良かった…。

タレントの揃うチェコ、難敵を下す
チェコ 1-0 ノルウェー
トータル 2-0

 ホーム&アウェーで難敵ノルウェーをシャットアウトしたチェコ。堅実にW杯の切符を手にした。

スイス、激戦を制す
トルコ 4-2 スイス
トータル 4-4(アウェーゴールの差でスイス勝ち抜け)

 実力伯仲同士の対戦、初戦を2-0と終えたスイス有利かと思われていた第2戦、トルコが猛烈な逆襲を見せ4点を奪う。しかし、スイスも意地を見せアウェーで2ゴールを奪取。トータルスコアで並びアウェーゴールの差でスイスが本戦出場を決めた。

オーストラリア、PK戦の末久々のW杯出場
オーストラリア 1-0 ウルグアイ
トータル 1-1(PK 4-2)

 オーストラリアが強敵ウルグアイを退ける!8大会ぶり2度目、久々の本戦出場。いやーホームでのPK戦は否応無しに盛り上がったのだろう。…ただ、個人的にはフォルランが見たかったな。

トリニダードトバゴ初出場!
バーレーン 0-1 トリニダードトバゴ
トータル 1-2

 トリニダードトバゴ!アナウンサー泣かせだなあ!

2005年11月16日

決戦

 明日はドイツW杯プレーオフ2日目。スペインは初戦を5-1と大勝しているが、気は抜けない。改めて言うが、4-0というスコアで負けるという事も有り得ないものではないからだ。

 もし、万が一、スペインがW杯出場を逃す事になってしまったら私の2006年が終るな。そうならない事を祈る…。

 …だが出場できたとしても、波のあるスペインはGLで敗退しそうだったりする…。

2005年11月15日

『マーチと秋晴れ』

 今日の写真は『マーチと秋晴れ』。まさに抜けるような青空の中、マーチをタチキリに撮ってみました。この写真の背景は住宅地なんです。とても景色の良い所で、こんな所に住んでみたいものです。ただ、周りにはコンビニひとつ無いので不便でしょうけど…。

2005年11月14日

高橋名人がゲームイベントに登場

日本テレビゲーム商業組合主催による新作ソフトの試遊イベント「Games Japan Festa 2005 in OSAKA」に、あの高橋名人が登場。

名人とともにハドソンの名作タイトルを振り返る——高橋名人オンステージ

「1秒間に16連射(ハード的に無理だろ)」
「ゲームは1日1時間(RPGだとクリアに何週間かかるんだ)」
「バネで逮捕(ネタとして傑作)」

 …他にも、使いづらいが左利きにも配慮した黄色いジョイスティック「ハドソンスティック」や、自分の連射の腕を試すだけのコントローラー「ジョイカード」なんてアイテムもあったなー。

 『キン肉マン』や『キャプテン翼』をリアルタイムで読んでいた頃の男子小学生にとって数々の伝説を生んだ高橋名人。そんな高橋名人はハドソンより2005年12月22日から発売される「ハドソン ベストコレクション」についてのトークを披露した。

 「ハドソン ベストコレクション」とは文字どおり、ハドソンの懐かしゲームが4本くらい収録された、GBA用ソフト。ボンバーマン、スターソルジャー、ロードランナー等々、想いで深いソフトばかりだ。

 上のリンク先には写真が乗ってるけど、うーん、前と変わらないですね。高橋名人。

歯医者でスケーリング2

 先々週、上の歯のスケーリング(歯石の除去)が終ったわけだが、今回は下の歯。

 スケーリングのスタッフが若い姉ちゃんなのは良いのだが、やっぱり痛い。でも先週よりはマシだったな。行う人によって痛みが大分違うという事か。

 あと前歯が冷たい水で滲みる件も薬によって、やや和らいだ。ハミガキの力が強いと歯茎を浮かせる事になり、そこから入った冷たい水などが神経に滲みるようだ。

 うーん美人が多くても、もう行きたく無い…でも来年また行く事になってしまうのかな。歯石を着けないようなハミガキなんて、いちいち毎日とできねえよ。

2005年11月13日

ドイツW杯予選プレーオフ、スペイン大勝!!

2006年ドイツW杯予選プレーオフ

スペイン 5-1 スロバキア
 スペイン…ルイス・ガルシア×3、フェルナンド・トーレス(PK)、モリエンテス
 スロバキア…ネメト

 スペインの攻撃爆発。ホアキンに変わってスタメンに入ったルイス・ガルシア絶好調。左サイドのレジェスも相手を翻弄しまくり、ラウールもゴールは無いながら動きは悪く無い。久々のモリエンテスも止めの一撃を加えるなど、1失点は余計だったが攻めに関しては最高の試合運びと言えるだろう。とりあえずホっとひと息つけました。
 後半2-1になってしまった時はどうなる事かと思いましたが…。3点目のかかったフェルナンド・トーレスが蹴るPKはドキドキしたなぁ。
 ただ、サッカーの試合でミラクルが起きた例も何度か見ている。4-0というスコアは決してあり得ない数字ではないだけに、まだ気は抜き切れない。

 以下、その他のプレーオフについて。

ノルウェー 0-1 チェコ
 強豪チェコはアウェーで難敵ノルウェーに0-1と勝利。手堅くプレーオフ通過への道を進む。

スイス 2-0 トルコ
 実力伯仲の注目カードはスイスが先手を打つ。しかしこのスコア、まだまだ分からない。

ウルグアイ 1-0 オーストラリア
 いい加減オーストラリアはかわいそうになってくる。オセアニアじゃ余裕で1位通過なのだから、この際アジアの枠にでも入れてやってほしいよ。いつもプレーオフで強豪チームと試合しなくてはならないよなこれじゃ。そしてウルグアイ相手に初戦を落とす…。
 ていうかウルグアイの方が個人的には見たいんだけどね。

トリニダード・トバゴ1−1バーレ—ン
 トリニダード・トバゴってよく知らないけどとりあえずがんばれ!

2005年11月12日

サイトのデザイン大幅更新

 サイトのデザインを久々に大幅更新しました。いやぁ、黒ってやっぱり引き締まるっス。

2005年11月11日

寝不足

 最近寝不足です。

 とはいえ、トータルでは普通の人よりもむしろ十分寝られている方だとは思うのですが、普段より60分睡眠時間が減る日が1週間程続くだけで、こうも精神力って失われるのですね。

 でも今までちょっと自分は寝過ぎかな?と思っていたくらいなんで、これを機会にちょっとずつ睡眠時間を削ってみようかな。今まで寝る事に費やしていた1時間を別の事に使えるようになるわけだから、ここで身体を慣らすのも手かもしれんな(偏頭痛の発作が恐いけど…)。

 1日3時間の睡眠でOKなんて人に心底憧れます。

2005年11月10日

秋晴れ

 最近Webサイトに使うための画像を集めにデジカメ片手に出歩く事が多い。

 今日は仕事の昼休み、少し遠くへ行ってみた。

 秋晴れとは良く言ったものだ。”はるばれ””なつばれ””ふゆばれ”…春夏秋冬、”〜ばれ”と入力してしっかりと『秋晴れ』と変換される季節はやはり秋しかないが、今日あらためてそれが分かった。

 青く澄みきった空。空気がうまい。そんな空に浮かぶ雲たち。今、自分が抱えている全ての悩みなんて、なんてばかばかしいのだろうと思えてくる。

 ちょっと歩くだけで、これも撮りたいあれも撮りたいと思う様な自然がいっぱいあった。奮発して大容量のメディア買っておいて良かった。

 …でもそんなピースフルな風景も、私の手にかかりやがてはダークな背景として役立ってもらうわけだがね。

2005年11月09日

八木教広『CLAYMORE(クレイモア)』


 あの傑作個性派ギャグ漫画『エンジェル伝説』を生み出した八木教広。そういや一体、氏は今何やってんの?と思いきや、『CLAYMORE(Kレイモア)』なんて漫画を描いていたとは。

 実はコレ、ギャグは一切ナシの完全なファンタジー漫画。主人公が大剣を振るいまくり魔の物共と戦いをくりひろげる、なーんてあたり、どうしても『ベルセルク』を思い出してしまうが、あそこまで強力な話&書き込みはない。

 果たして八木氏にギャグ漫画以外に面白いモノが描けるのか??と興味心身で読んでみた。

 序盤はハッキリいってつまらん。まぁ〜よくある話。ところが4巻を超えたあたりから読者のツボを突きまくる展開が見え始め、なかなか面白くなってきます。いやー、この人「見せ方」を知ってるなあと思います。

 ただ、惜しいのは主人公を始めとする一連のクレイモアさん達の描き分けができてないというか、地味すぎ。もう少し衣装で遊んだりできなかったものかな。皆ほとんど同じ格好ってどうよ?
 あと髪の色や目の形も同じ感じだから、たまに誰が誰だかわからなくなる。あるいは全員剣を使うんじゃなくて、人それぞれ武器が違うとかそういうのがあるともっと面白いんじゃないんかね。まぁそれじゃクレイモア(大剣)じゃなくなっちゃうけどさ。

 それでもぐいぐいと引き込まれていく話のテクニックがあるので、十分楽しめますけどね。うーん本当にキャラ絵にもう少し個性があったら人気爆発しそうなんだけどねえ。

2005年11月08日

チェルシー公式戦2連敗

マンチェスターユナイテッド 1-0 チェルシー

 チェルシーが公式戦2連敗。とはいえ、CLの時は異様なまでに興奮しまくったベティコの中でのアウェー、そして今回はオールドトラッフォード。負けても驚くべき結果ではないが、それにしてもあれだけ強かったチェルシーが連敗するとは新鮮でよろしい。マンUよ、よくぞ意地を見せてくれた。

2005年11月07日

神が憎い

 この時期に蚊に刺された。しかも夜。

 寝ている時に蚊に刺される程、むかつく事は無い。ただ痒いだけでなく、その痒さが起因となって何とも言えない不快な夢に苦しめられるのだ。そしてあの苛立をかき立てる羽音。疲れてぐっすりと寝ていた時などは、この上無いストレスとなる。

 しかし蚊のやつもなぜ人間の血を吸うのかね。ヒトに近付かなければやつも殺されなくても済むだろうに。ヒトと蚊双方にとってなんとも迷惑な生態系である。神が憎い。

2005年11月06日

発売のめどが立った?『MOTHER3(仮題)』

「発売のめどが立った」と糸井氏が『MOTHER3(仮題)』について報告

 幻で終ると思われていた名作RPGの最新作『MOTHER3』だが、この度とうとう”発売のめどが立った”と糸井氏が報告しているもよう。

 あの『天外魔鏡3』だって出たんだもんな〜、『MOTHER3』が出ても不思議じゃないっちゃ不思議じゃないけど、糸井氏がちゃんと作る気があったとは失礼ながら正直意外だった(w

 でも俺GBA持ってないからできないじゃん。

すき家『ネギ玉牛丼』

 すき家に新メニュー『ネギ玉牛丼』とかいうのが入っていたので食った。下は普通の牛丼っぽいが、その上には青々とした丸ネギ万遍なく降り注がれている。どうやらその中央に玉子を乗せて食うらしい。玉子と一緒に付いてきた金属性の物体の使い方が分からなかったのだが、隣で食ってる人をチラ見したところ、どうもその玉子が崩れないように丼の上に乗せるためのアイテムらしい。

 味は、けっこうピリ辛。ラーメン屋によく付いてくるミニ丼みたいな感じがした。良くも悪くも、まぁ牛丼屋の味なんで高級感は無いです。

 ちなみに自分のすき家のお気に入りは『ハーブチーズ丼』と『五目あんかけ丼』ですね。『とん汁』もけっこういいかも。

 どれも塩分多そう…。

2005年11月05日

東野圭吾『仮面山荘殺人事件』

 結婚を控えた主人公の婚約者が事故死。その後、山荘に集まる事となった関係者一同はそれが事故ではなく殺人ではないかと疑りはじめる。そんな時、その山荘に逃亡中の強盗が押し入る事になり…。

 東野圭吾の『仮面山荘殺人事件』を読みました。”ラストで騙される””大どんでん返し”等のキーワードでミステリーを探すと多く目にするこの本。

 確かに大どんでん返しあります。

 何を書いてもネタばれになるので、それについて書けないのがくやしい。ただ、普通に山荘でクローズドミステリーが展開され犯人探しが展開されるのかと思いきや、突然強盗が押し入る事で今後の展開が読めなくなる。強盗と主人公達とのかけひきの見せ方も”分かりやすく”てヒジョーに読み易いです。

 ページ数的にも約300項と決して多くなく、一気に最後まで読めるんで肩の力をいれずに読めますね。

 で、問題の衝撃度ですが、それ程でもないにしろしっかりと「そうきたかっ」と感じました(w。ただ倉知淳の『星降り山荘の殺人』や綾辻行人の『十角館』程ではなかったですね。

 …もっとも、ここまで来ると読む順番次第で印象が変わってくると思いますが。色々と騙され続けてると、段々ラストに向けてどこからどんな攻撃を受けても良いように構えてしまいますからねえ。

 とりあえず東野圭吾の作品や読み易いんだなという事が分かったのは収穫でした。また買ってこよう。

2005年11月04日

大混戦のグループD!

 UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ第4節、グループDは大変な事に。

 CLの常連マンUがリールにアウェーながら敗退。そして初参戦のビジャレアルが健闘しこのグループの首位に立つ。

ビジャレアル 6
リール 5
マンチェスターU 5
ベンフィカ 4

 うわー混戦!!こりゃマンUやばいね。同じプレミア勢のアーセナルは国内リーグこそ不調ながらCLは4連勝で勝ち抜け。

 またスペインの雄バルセロナは圧倒的な強さでパナシナイコスに勝利、GL突破は堅い。この強さがあれが決勝Tも期待できそう。

 そしてユベントス対バイエルンの大一番はユベントスが2-1とリベンジを果たす。うーん、この2チームかなりの実力。

 いやー、打倒チェルシーの候補ってけっこう居るじゃん!

2005年11月03日

スタイルシート更新

 スタイルシート(CSS)をいじった。CSSって奥が深い…そして進化するのが速いね。Webデザインってここまで進んでるのかぁ…と思い知らされる。

 反面、管理するのが大変(汗)。大きくいじるとワケが分からなくなるから、そんな時リセットするためにバックアップが必要だね。

2005年11月02日

歯医者でスケーリング

 歯医者でスケーリング(歯石の除去)を行った。

 すんげー痛かった

 特に歯の裏側。極限まで滲みる痛み。

 でもまだ終っていない。今日は上の歯だけだ。今度は13日に予約した。もう行きたくないよ。だけども歯石を何年も着けないように歯磨きするなんて俺にはできねえよ。

バイオハザード4プレイ日記その2

 アシュリーなる小娘を連れて歩くようになってからというもの、難易度が急上昇(汗)。コイツがもう、すぐ敵にさらわれる、攻撃される、流れ弾に当る、おまけに罠にハマる…で、うっとうしい事この上無い。もう、何度もゲームオーバーになりまくり。

 俺1人生き抜くのに精一杯なんだよ!!

 と叫びたい。

 雑魚キャラも更に手強くなり、首がふっ飛ばされても寄生獣みたいになって復活したり、あるいは盾なんか構えてやがってハンドガンが効かなかったり、おまけに巨大な大砲で攻撃してきたりとか、

 もうムチャクチャっすわ。

 そんな中、アシュリーを守らなくてはならない。極めつけは、アシュリーが1人で仕掛けを解くイベントがあるんだけど、その間アシュリーに迫る敵をやっつけながら、更に自分の周りに寄ってくる敵も注意しなきゃいけないというモノ。もう、プレイヤーをいじめてるとしか思えん(w このありえないまでの緊張感や恐怖感のせいで

 当然夢でうなされます。

 ただ、ゲームとしてはやはり最高のデキ。迫力満点。雑魚キャラの意味不明な叫び声とかうなり声が不気味すぎるのなんの…。うー、やばいってこれ。やる価値アリっすよ。

チェルシー、ベティスに敗れる!!

ベティス 1-0 チェルシー

 05-06シーズンのチャンピオンズリーグ、グループリーグ第4節。目下ヨーロッパ最強とされるチェルシーは、今シーズン低迷し怪我人を抱えるベティスとのアウェー戦を迎えた。しかし、結果は予想を覆すベティスの勝利!!うほーーー!!

 中盤の要FKの名手アスンソンを欠くベティスだったが、序盤で攻撃の要であるオリベイラまでも欠く。この時点で「勝負あったか…」とうなだれていたのだが、なんと代わって入ったダニが貴重なゴールを生む。

 その後ベティスは圧倒的なまでのホームのサポーターに支えられ、一方チェルシーは耳を突き抜けるようなブーイングに思う様なプレーができない。

 何度もベティスゴールは脅かされる事になるが、前半の1点をベティスは死守!!チェルシーは今シーズン公式戦、初めて土を着けられた。

 いやあ…こういう事ってあるから、一見結果が堅そうな試合でも見逃せないんだよな…。

 でもこれでチェルシーとベティスの勝ち点差が1に詰まったとはいえ、チェルシーがこのまま黙ってるとは思えないが…。グループGのもう1試合はリバプールが勝利、単独首位になった。

 ちなみにグループFではリヨンとレアルマドリーが勝ち抜け決定。マドリーは苦戦するかと思っていたがあっさりとGL突破したな…。

 またミランはアウェーでPSVに敗れ、こちらは苦戦しているもようだ。

2005年11月01日

いい季節だ

 ここんところ急激に寒くなってきた。居間にストーブは焚かれ、毛布の厚みは増す。そして、あの不気味に蠢く虫共がどんどん死に絶えて現れなくなる。

 1月2月というのはそのピークであるものの、これから春を迎え暖かくなってしまうという目先の鬱を感じる。しかし今くらいの時期は、これから更に寒くなっていき、虫が現れなくなってくるのだというワクワク感を感じるのである。

 冬好き&虫嫌いには素晴らしい季節だ…。