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バイオハザード4、プレイ直後レビュー[ゲーム]


←リンク先はPS2版です。

 バイオハザード4、とうとう買いました。せっかくゲームキューブを持っているのだからPS2版が出るよりも先に買わないでどうする感が最高潮になりまして。でもこのバイオシリーズ最新作、どうなんでしょうねえ。いい加減もうネタ切れのような気がするんですが。とりあえずプレイ直後のレビューをしてみます。

 さて、バイオ4を1時間程プレイしての感想ですが…こ、こりゃぁ…。う、うわぁ…

すげーー!!
すげーー!!

●バイオハザードに似た全く違うゲーム

 ネタ切れ?…ごめんなさい。手をついて謝ります。
 とにかく今までのバイオハザードと全く違います。視点が動かかせるという点が最大の違いですが、それだけに留まらず敵が村人で、斧なんかを振りかざしてきたりります。ダイナマイトなんかも持ってたりするんです。
 また、これまで脇役だったアイテムボックスのお荷物「ナイフ」も今回は常時装備されており、簡単な操作で通常武器とは別に使う事ができます。そしてこれが敵に止めを刺す時なんかに使えたり、またタルや箱を壊したりする時に使用する重要アイテムと化しています。
 そして武器の数も非常に多く、序盤だというのに手榴弾や閃光弾なんかを入手しております。

 更に大きな違いとして、特殊なハーブを使って体力の最大値を上げたり、また武器の威力等のパラメータを強化できる点が挙げられます。敵を倒したりタルを壊したりすると通常のRPGでいう”金”のようなものが入手できるので、これを貯めて闇商人みたいなヤツから武器を買ったり、強化したりします。これだと”バイオらしくない”という見方も当然でてくると思いますが、確かにバイオらしくないものの、ゲームとしての奥行きはかなり広がったと思います。

 他にも様々な所で変わっている点がありますが、ここまで変わるとまるでバイオハザードに似た全く違うゲームを遊んでいるかのようです。

●オカルトテイスト

 今まではゾンビ化したトが主な敵として襲ってきましたが、今回は何やら操られた村人が主人公に襲いかかってきます。村人達が異界の言語をつぶやきながら歩み寄ってくる様は、はっきりいってゾンビより恐怖を感じます。なんか『サイレントヒル』みたいな感じ。

●群がる敵共

 「4」の敵は数が凄まじいです。とても1匹ずつ相手をしていたる暇はなく、逃げるという術も重要になってきす。”とりあえず部屋にいる敵を片付けて謎解きをするために探索をする”というパターンが多かったこれまでのシリーズよりも落ち着く暇がなく、緊張感バリバリです。

 もちろん、その分難易度は高いです。ただ、敵が多い分、銃器の弾は比較的多く手に入ります。

●無限にセーブ

 今回はセーブするのにインクリボンが必要ありません。何回もセーブできるようです。これは嬉しい。

●とにかくすげー

 いや、とにかくすごいです。臨場感とオカルトめいた世界観により、今までに無い恐怖とスリルを味わう事必至。「どうせ今までのバイオと一緒でしょ」とナメてました…すみません。

 でも難易度高いよな…即死ダメージ多いし…。ノーマルでクリアできるだろうか…。