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ラジアータストーリーズ:クリア後のレビュー[ゲーム]

 やっとラジアータストーリーズをクリアしました。最初に妖精編、次に人間編の順です。どこかしらネタばれがあるかもしれないので読む人は注意してください。

●セーブポイント少ない

 まずゲームを通して感じた事がコレです。”ジャックの自宅”(あるいは拠点)以外ではほとんどセーブできないと言っても過言ではないでしょう。強制イベントが発生すると一時的なセーブポイントが作られたりもしますが、ボス戦の前などにセーブ出来ない事も多いです。こういうのはシビアで良いという見方もありますが、私としては単に面倒と感じました…。ボスキャラを倒してさあ自宅でセーブしよう、と思って自宅の扉を開いたらまた強制イベントが始まり落ち着いてセーブできない、なんて事がしばしば…。

●レベル上げしにくい

 このゲームはフィールド上に居る敵にぶつかると戦闘に入りますが、そこの敵を倒してしまうと時間がある程度進まないかぎりもう現れません。ですから任意にレベルを上げたい場合、面倒ですね。

●仲間が多いのはいいんですが

 『パーティーブック』を見ると177人を仲間にできるようなのですが、結局妖精編・人間編をクリアしても50人くらいしか仲間にできていません…。また、『幻想水滸伝』の様にパーティーを組むキャラによって合体攻撃ができたりとか、そういったものも無いので結局ステータスの善し悪しみでパーティーを組む事になりあまり感情移入もしにくいところです。また『幻水』では仲間の数が多い程イベントでの集団戦闘が有利になったりするので仲間をつくるメリットも感じさせられますが、このゲームにはとくにそういった事もなく、177人も仲間にしようとは到底思えません…。

●分岐

 このゲームの魅力は途中で主人公が妖精側につくか人間側につくかでストーリーが分岐していくという点が最大のものに思えます。確かに最近のRPGには分岐が少なく、2週目までクリアしたゲームは久々かもしれません。でももうちょっと2週目を強い状態でプレーできたらストレスも溜まらなかったんでしょうけど…。

●結局どうなのか

 期待と比べるとイマイチでしたね。