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2005年10月31日

ユベントス敗れる

 ミラン 3-1 ユベントス

 05-06シーズンのセリエAを連勝無敗中のユベントスだったが、ミランとの大一番、3失点で完敗した。独走するのかと思っていたユベントスだったが、この直接対決で敗れたため、ミランとの勝ち点差はたったの2に。
 さらに今シーズン目をみはる好調ぶりを見せているフィオレンティーナはホームでカリアリに見事な逆転勝利!単独3位に付けている。ただ、フィオレンティーナはFWトーニの活躍があまりに素晴らしく、逆に言うとトーニが故障してしまった時に果たして勝ち点3を得る事ができるのか、微妙なところだ。

 また、スペインリーグはオサスナが首位キープ。ヘタフェがここにきて失速気味か。バルサはソシエダに大勝、昨シーズンの勢いがついて来たか!?打倒チェルシーの最右翼としてそうでなくては困る。マドリーはベティスと互いに怪我人続出同士の痛々しい戦いを制し3位に踏んばる。このままだと勝ち点差が非常に詰まったままクラシコを迎えそうで面白いけど、勢いは完全にバルサ有利か。

 プレミアは相変わらずチェルシー独走…。

2005年10月30日

よさげな椅子(オットマン付き)を購入


 椅子は大事。しかも毎日多くの時間を費やすパソコン&TV・ゲーム用の椅子となればもはや生活の一部。これの善し悪しで身体にかかる負担は随分違う。1年前にロッキング式の椅子を買ったばかりだけど、これがいまいち身体にフィットしない。

 そんな時ホームセンターのチラシによさげな椅子を発見。早速そのホームセンターに赴き実際に座ってみると、どうやらロッキング式のものではなく、座部が前にスライドして背もたれがそれに連動するように傾斜するタイプの椅子。おお…!これはいい感じと購入してみた。

 実際に自室に持ち込み、腰かけてみると…イヤーこりゃ快適!!今までの椅子は何だったんだという印象。これで映画みてたらついウトウトしそうだぜ…。しかもオットマン付きで、1万円しない。うほっ、久々に良い買い物をしたかな?

 ちなみにオスマントルコの創始者の名がオットマン、そしてオスマン帝国から足乗せの椅子がヨーロッパに伝わり、オットマンと呼ばれるようになった、というのがオットマンの由来……でいいのかな?

2005年10月29日

今、まさに

 まさに昨日、偏頭痛への恐怖を記した所、計ったように来ました閃輝暗点。深夜11時から12時に差し掛かろうというところ、それはやってきた。

 この日は久々にプールで無理して泳いで、かなり披露してた。なんか「来そう」って感じがバリバリしていて、ネットサーフィンをやり始めたら案の定、キラリ。

 うーん、惜しい。「来そう」って感じがしたので、今回は予防できたかもしれなかったのに。

 でもこれでまたハッキリとした事が。やはり閃輝暗点が起こるタイミングは疲労と密接に関わっている事だ。

 ちなみに閃輝暗点が終る前に眠りました。今回も痛みは感じずにいられて良かった…。

2005年10月28日

偏頭痛への恐れ

 ここ最近の周期からして今月の22、23、24日あたりに偏頭痛が来るのではないかと危惧されていたのだが、未だ何ともなくてホっとしている。しかし、アレは突然やってくるものだ…。周期を抜けたからといって、やはり気は抜けない。身体や目に疲労を溜めないように、気を配る必要がある。

2005年10月27日

更なる混戦のリーガエスパニョーラ

 スペインが11月にW杯プレーオフを戦う影響で、リーガエスパニョーラ第11節が今週のミッドウィークに行われた。

 その11節が終り、リーガエスパニョーラは勝ち点差5の中になんと11チームがひしめく大混戦を極めている。

1 オサスナ     18
2 ヘタフェCF    17
3 バルセロナ    16
4 セルタ      16
5 レアル・ソシエダ 16
6 レアル・マドリー 15
7 ビジャレアル   15
8 セビージャ    15
9 バレンシア    15
10 デポルティボ   13
11 アトレティコ   13

 マドリーは2連敗で6位転落、昨シーズンまでの勢いが無いなあ、と思っていたバルセロナはエトーやロナウジーニョの活躍で気付けば3位上昇(あのロナウジーニョの背中パスには驚いた…あんなの初めて見た…)。オサスナ・ヘタフェが台風の目となり上位をかき回せば、バレンシア、デポルティボ、アトレティコといった強豪も十分首位を狙える位置に居る。

 うおぉぉ…05-06シーズンは一体どんな面子がCL出場を果たすのだろう。こりゃ見逃せねえ!!

2005年10月26日

森博嗣『すべてがFになる』

 森博嗣著『すべてがFになる』を読みました。コレもあらゆるサイトでイチオシ推薦されているミステリーですね。…でも私にはイマイチでした。

 犀川と萌絵の2人を始め、各登場人物は個性的に描かれています。そして序盤に登場する萌絵と天才女史の会話や、犀川の論理的思考(思想)、それらには非常に興味深く、時に「うんうん」と共感できる所があったりして、そういうのを読んでいる分には楽しいのです。

 またハイテクな内容で、コンピュータ用語がびしばしと登場します。舞台となる世界のネットワークの技術は現代に迫るものがあり(むしろそれ以上か)、まさにユビキタス。数学的なコトバも多数出てくるので、理系よりの内容であると思います…とはいえ、理系にうとい私が普通に読めるのですから、理系が苦手な人も問題ないでしょう。でもパソコンに触れた事も無い人が読むのはきついかもしれませんね。

 私はなんつーか、推理小説として楽しめなかったな。途中から誰が犯人でもいいや…って感じになってしまいました。やっぱ事件の現場には、HDDに残ったデータよりも、足跡やらロープやらの痕跡が残っている方が好みなのかも。

2005年10月25日

F1予選、'06シーズンから『ノックアウト方式』に

F1=F1委員会、ノックアウト方式の予選導入を決定(Yahoo!スポーツ)

 1台ずつ走るマターリした予選方式が続いていた最近のF1、ついに来シーズンより大きな変動が訪れるようだ。

 その方式は『ノックアウト方式』。まず15分間の第1セッションを各マシンが走り、タイムの遅い5台が振るい落とされる。更に第2セッションでも同様に5台脱落。最後に20分間の第3セッションでポールポジションを争うようだ。

 これ、第1セッションでマシントラブルがあったマシンはその時点でアウトなのかな。でも何だか面白そうな予選だ。順当に行けば、速いマシン数台だけがレース上に残り20分タイムを競う事になるのか。

2005年10月24日

混戦のリーガエスパニョーラ

レアルマドリー 1-2 バレンシア
 
 05-06シーズンのリーガエスパニョーラ第8節。レアルマドリーはホームながらバレンシアに1-2で敗退。連勝ストップ。うーん、ディオゴの上がりがちょっと少なかったように見えたな。あとグラベセンは出て来てすぐレッドカード…。ラウールの得点は見事としか言えない。試合終了間際の惜しいやつを決めていたら神だった。

 しかし良いカードなのに審判がよく無かったな。あんな試合開始からカードを出すものじゃないし、最初のジダンが蹴ったPKも別に取らなくて良いと思う(バレンシアのPKは間違いなくハンドだけど)。それにグラベセンのやつもイエローで済むだろ普通。全然試合をコントロールできてなかったな。

 それにしてもマドリーはこのところ波に乗っていただけに、今後のCLの試合まで引きずらないといいけど。

 マドリーが敗れて首位陥落、そしてトップに立つのは今シーズンの台風の目ヘタフェ。以下2位セルタ、マドリーとバレンシアとオサスナが勝ち点で並んで3位、そしてバルサ。いやー混戦で面白いね。

 ベティスはマラガに5-0で粉砕されたようで…。こりゃCLどころか降格争いしそうな勢いですな…。

 リーガと関係ないけどチェルシーの連勝がストップしたそうで。でも負けたわけじゃないけどね…。

2005年10月23日

バイオハザード4プレイ日記

 『バイオハザード4』をやり始めてからプレイタイムが4時間程になった。やっぱり面白い。凄い緊張感。この手のゲームはセーブポイントが来る度に疲れてしまってそこでプレイを中断してしまうのだが、コレの場合は次から次へと進みたくなる中毒性あり。

 湖に居る化け物との船上での戦いや、その後で登場するデカイ奴(いずれも名前忘れた)等、ボス戦も迫力満点だ。後者のデカイ奴などは、現れただけで「うわ〜…こんな奴と戦うのかよ〜」とビビらされまくり。

 でも、これまでやってきて難易度がむちゃくちゃ高いかと言われれば、確かに簡単ではないが、何とかやっていけてるという感じ。『バイオハザード0』の投げ出したくなるような難しさなんかに比べたらマシだろう。そういう所もいい感じ。

 ただ、中盤に差し掛かり「アシュリー」なる小娘が登場。どうやら今後は、コイツを守りながら動かないといけないらしい。アシュリーの体力も表示されてるし、ただでさえムズいのに、これからそんな所にも気を配らねばならないのか?

 うぜーー!これだと伸び伸びとプレイできないじゃん。『0』の時もやっぱり守るべきパートナーが居て、それが嫌だったんだよなあ。コイツがニュータイプみたいに「後ろに3体、左前方に2体いるわ!」とか敵の位置でも教えてくれれば良いんだけど。

2005年10月22日

やはりね

 不安です。このままだと、何か取りかえしのつかない事になりそうで、とても不安です。

 私の立っている場所は氷の床なのでしょう。そしてそこには、無数に亀裂が入っているのでしょうね…。こんな場所に、いつまでも立っていられるのでしょうか。

2005年10月21日

バイオハザード4、プレイ直後レビュー


←リンク先はPS2版です。

 バイオハザード4、とうとう買いました。せっかくゲームキューブを持っているのだからPS2版が出るよりも先に買わないでどうする感が最高潮になりまして。でもこのバイオシリーズ最新作、どうなんでしょうねえ。いい加減もうネタ切れのような気がするんですが。とりあえずプレイ直後のレビューをしてみます。

 さて、バイオ4を1時間程プレイしての感想ですが…こ、こりゃぁ…。う、うわぁ…

すげーー!!
すげーー!!

●バイオハザードに似た全く違うゲーム

 ネタ切れ?…ごめんなさい。手をついて謝ります。
 とにかく今までのバイオハザードと全く違います。視点が動かかせるという点が最大の違いですが、それだけに留まらず敵が村人で、斧なんかを振りかざしてきたりります。ダイナマイトなんかも持ってたりするんです。
 また、これまで脇役だったアイテムボックスのお荷物「ナイフ」も今回は常時装備されており、簡単な操作で通常武器とは別に使う事ができます。そしてこれが敵に止めを刺す時なんかに使えたり、またタルや箱を壊したりする時に使用する重要アイテムと化しています。
 そして武器の数も非常に多く、序盤だというのに手榴弾や閃光弾なんかを入手しております。

 更に大きな違いとして、特殊なハーブを使って体力の最大値を上げたり、また武器の威力等のパラメータを強化できる点が挙げられます。敵を倒したりタルを壊したりすると通常のRPGでいう”金”のようなものが入手できるので、これを貯めて闇商人みたいなヤツから武器を買ったり、強化したりします。これだと”バイオらしくない”という見方も当然でてくると思いますが、確かにバイオらしくないものの、ゲームとしての奥行きはかなり広がったと思います。

 他にも様々な所で変わっている点がありますが、ここまで変わるとまるでバイオハザードに似た全く違うゲームを遊んでいるかのようです。

●オカルトテイスト

 今まではゾンビ化したトが主な敵として襲ってきましたが、今回は何やら操られた村人が主人公に襲いかかってきます。村人達が異界の言語をつぶやきながら歩み寄ってくる様は、はっきりいってゾンビより恐怖を感じます。なんか『サイレントヒル』みたいな感じ。

●群がる敵共

 「4」の敵は数が凄まじいです。とても1匹ずつ相手をしていたる暇はなく、逃げるという術も重要になってきす。”とりあえず部屋にいる敵を片付けて謎解きをするために探索をする”というパターンが多かったこれまでのシリーズよりも落ち着く暇がなく、緊張感バリバリです。

 もちろん、その分難易度は高いです。ただ、敵が多い分、銃器の弾は比較的多く手に入ります。

●無限にセーブ

 今回はセーブするのにインクリボンが必要ありません。何回もセーブできるようです。これは嬉しい。

●とにかくすげー

 いや、とにかくすごいです。臨場感とオカルトめいた世界観により、今までに無い恐怖とスリルを味わう事必至。「どうせ今までのバイオと一緒でしょ」とナメてました…すみません。

 でも難易度高いよな…即死ダメージ多いし…。ノーマルでクリアできるだろうか…。

2005年10月20日

CL第3節、スペイン勢の結果

 05-06シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ第3節。注目のスペイン勢の結果は以下の通りだった。

 パナシナイコス 0-0 バルセロナ

 リーグ戦が不調でもGLはここ最近無敵状態のバルサだったが、このアウェー戦は勝ち切れず。まあ負けもしなかったのでまだ楽観はできるけど、昨シーズンまでの勢いは無いのが気になるところ。バルサには対チェルシーのスペイン勢としての最強兵器であってほしいのだが。

 レアルマドリー 4-1 ローゼンボリ

 前半はいつも通り、何だか噛み合ず。総合的に見てもユベントスと戦っていたバイエルンを見た後だけに、それ程スペクタクルだったとは言えないだろう。金子が絶賛していたのもよくわからん。ただ、後半バチスタがグティに変わってから良くなった事は確か。バチスタ要らないかも。あとウッドゲイトがゴールを決めたのは大きかったな。

 ビジャレアル 1-1 ベンフィカ

 ビジャレアルはホームで勝ち切れなかったか。ただグループDは大混戦のため、まだまだ可能性は大有り。

 チェルシー 4-0 ベティス

 堅守のチームにこそアスンソンの必殺FKが活きると思っていたが、それどころじゃなかった…。

2005年10月19日

バイエルン対ユベントス

 05-06シーズンUEFAチャンピオンズリーグ、グループリーグ第3節。本日注目の試合はバイエルン対ユベントスの一戦かな。両チーム共に国内リーグでは絶好調。ユベントスに至っては連勝無敗を続けている。

 バイエルン 2-1 ユベントス

 前半はほとんどバイエルンのペースで試合が進んだ。3-0で後半を迎えてもおかしくなかっただろう。ビエラが居ないというよりも、ブッフォンの不在が響いていたかユベントス。あるいはバイエルンの攻めが良かったのか。

 しかし後半は意地を見せるユベントスが試合終了間際に1点を返す。バイエルンにしてみれば3-0くらいのスコアで勝てた試合だったと見えるだけに、この結果はあまり喜べるものではないかな。

 ただ0-0で終るだろうと思っていただけに、前半のこれ程のバイエルンペースには驚いたけど。

 ユベントスがこのグループで2位通過になり、ビエラとブッフォンの復帰した状態でチェルシーあたりと決勝トーナメント1回戦で潰し合ってくれないものだろうか…。

2005年10月18日

レアルマドリー、怪我人続出

 05-06シーズンのCL初戦を落としているレアルマドリーだが、3節目のローゼンボリ戦に暗雲がたちこめている。

 先のマドリーダービーでロナウドが左足の靭帯を負傷で一ヶ月離脱。また右サイドバックの要であるサルガドも左ふとももに軽い痙攣。さらにセンターバックのセルヒオ・ラモスが出場停止となっている。

 ロナウドはともかく、サルガドが痛いかな。それでもマドリーダービーで変わりに入っていたヤシ(ディオゴだっけ??)の動きは意外と良かったから少し期待してるけど。

 ローゼンボリ戦を落とすような事があったらレアルマドリーはやばいですね。

 それにしてもチェルシーそろそろ負けないかな・・・。

2005年10月17日

視野検査と眼圧検査

 先週行った眼科へ今週も行った。今回も美人スタッフが目に止まり…と、それは置いといて。

 今回は視野検査を行った。肩目ずつオレンジ色の点を見て、その回りに現れる光の点を察知したらボタンを押すというもの。

 これがけっこう疲れる。光の点というのもハッキリ見えるわけじゃなく、白い板面に薄くパッと一瞬映るだけなので、視覚に捉えるのが大変。目がチカチカするし、だんだん検査の光なのか光視症によって現れた光なのかも分からなくなってくる。

 肩目ずつ3分くらい行って終了。結果、盲点と呼ばれる部分は誰でもあるから良いとして、それ以外の所で認知できていないスポットが若干あったようで、気になるところ。医師曰く、問題なさそうではあるというが。

 その次に眼圧検査。初日に計った空気を当てるやつじゃなく、医師が直接目に測定器を触れて行うもの。

 目に直接何かを触れるというので少々ビビったが、行う前に麻酔薬?なのか目薬を注したんだけど、そのせいか痛くも痒くもなく終了。むしろ何も触れた感じが無かったので、いつ始まるのかと思って構えていつのまにか終了していた。

 眼圧検査は結果、やはり正常値の半以内ギリギリ(20くらいか)だという。視野検査の結果と踏まえて、それ程問題視するレベルじゃないようです。とりあえず安心です。

 また疲れ目の目薬をもらいに通う事になると思うけど、ここだったら苦になりませんな。何しろ女性スタッフが美(略)。

 それにしても、今まで通っていた眼科はホントに酷かったんだと改めて思う。
 空気で眼圧を計る→数値が高い→目薬処方
 空気で眼圧を計る→数値が高い→目薬処方
 空気で眼圧を(以下ループ)

 毎回毎回、診察や検査内容が同じ。そして、具体的な説明や改善への提案も無し。「目薬注せ」の一点ばり。一体何回通えばいいの?さすがにこれじゃ見限るでしょ。

 皆さん、病院は選びましょう。

2005年10月16日

F1中国GP決勝:最速ぶりを発揮できなかったマクラーレン

 2005年を締めくくるF1最終戦、中国GPはSCが2度入る波乱の展開を見せるも、2度目のSC直後にモントーヤがリタイヤした時点でルノーとマクラーレンのコンストラクターズ争いはほぼ終了。ルノーはダブルタイトル獲得。

 今年最も堅い、言い換えれば序盤で先行きが読めてしまう最も退屈なレースだった。モントーヤがリタイヤしてしまった事がルノーのダブルタイトルの最大の決めてであった事には違いないが、それに加えスタート開始からマクラーレン勢がフィジケラに抑えられアロンソの独走を許してしまったからな。ここまでフィジケラに抑えられてしまうとは思わなかった。

 作戦的にはマクラーレンは結局どうやりたかったのだろう。ルノーよりも重かったんだろうか?その辺りの駆け引きも2度SCが入ってしまった事で伺い知る事ができなかった。

 ところでモントーヤのリタイアの原因だが、下水道のフタか何かを踏んでしまった事によるもの。マシントラブルや接触によるリタイヤならまだしも、こういう事でコンストラクターズ争いへの興味に水を指されてしまうとは…中国GP…。コースコンディションくらい完璧にしておいてくれよ…。

 結局マクラーレンは最終戦に最速ぶりを発揮できずに終ったな。この結果を踏まえて来年ニューウェイがやる気を失わない事を祈るばかり。

 で、最終戦の佐藤琢磨はなんとフライングをやってのけました。ここまでくると歴史上最悪の日本人ドライバーの印象がついてしまうような気がしてきます。

 それにしてもF1の日本人ドライバーは毎度期待を裏切りますね。ことごとく活躍できないのは、何か理由があるのでしょうか…。

2005年10月15日

F1中国GP予選:ルノー勢がフロントロー

 2005年のF1も最終戦。この中国GPの予選はアロンソ、フィジケラ、ライコネン、4位にバトンを挟んでモントーヤの順となった。

 ルノー、マクラーレンというグリッドになったわけだが、多分マクラーレンは重いんじゃないかな。だからスタートからルノー勢にぴったりと着いていけば勝てそうな気がするが。

 マクラーレンの場合一番怖いのはリタイアだからね。今年のF1を面白くしてくれた最大の功労者だけに、せめてコンストラクターズは与えてあげたいというか、是が非でも奪取すべきというか。

 それにしても中国GPのBARのカラーリングはいまいちかな…。

2005年10月14日

スペインはスロバキアのプレーオフ

 2006年ドイツW杯予選、プレーオフにまわってしまったスペインの相手はスロバキアに決まった。ちなみにチェコはノルウェー、トルコはスイス。期日は11月の12日と16日である。

 どこが相手でも死にものぐるいでかかってくるから、油断などできるはずもない。多くの怪我人が出ないように祈るばかり。特に怪我しないで欲しいのはプジョルとサルガドかな。前線はタレント揃いだけどバックスは変えが効かない。

病院って千差万別だよな

 最近やたらと目が疲れるので、疲れ目を和らげる目薬を処方してもらいに眼科へ行った。これまで行っていた所は毎回眼圧を計られ、それを改善するための具体案も無いまま行く度に眼圧を下げる目薬を処方させられるのみで、正直嫌になっていた。

 今度は別の眼科へ行く事にした。

 行ってみてびっくり。

 今まで行っていた眼科とは受付からしてまるで別世界。同じ個人で支えている病院のはずなのに、スタッフの数が全然違う…。そしてスタッフの多くが女性なんだが若くて美人。最初入った時はエステサロンに迷いこんだのかと思ったよ。

 それだけでなく患者に対する対応や検査の内容など、全てが異なっていた。初診なら視力検査するのって普通だよなあ?前の所は初診でも眼圧検査しかやんなかったけどな…。

 今回も眼圧は高い数値を出していたけど、前の所と違い眼圧を下げる目薬は処方されなかった。ドライアイの疑いもあったけど、リトマス試験紙のようなものを目に挟むテストで正常値、さらに医師の診察によりドライアイでは無いと判断されたので、こちらも目薬は無し。やはり前の眼科では、ろくな検査もなく私の発言だけでドライアイと診断、目薬を与えていた。

 やはりこちらは目を治したいから通うのであって、ろくな診察もされないでただ薬を与えられるばかりでは、治療されているという気持ちがしないものだ。それに無闇に薬を与える医師って、どうかと思う。

 かかった時間と費用は以前の倍以上だっけど、行って良かったと思う。

 それにしても受付から会計まで述べ1時間30分もかかったわけだが、その間スタッフが流れ作業で各検査や目の疾患に関する説明を行ってくれて、まるで「待たされている」感じがしなかったな。いやー、良い眼科だよ。

 来週も予約した。もう以前の眼科へ行く事は二度と無いでしょう。

2005年10月13日

スペインはプレーオフに、デンマークは敗退、アフリカ勢は「!」

 2006年ドイツW杯予選。

 まず、欧州。デンマーク敗退。ヨルゲンセンにとっておろさく最後のW杯だったであろうドイツ大会に参加できず。無念だったが、2節前くらいからおそらくダメだろうという予感がしていたのでそれ程落胆ではなたっが、残念なものは、残念。

 そしてスペイン。サンマリノに6-0で勝ち総得点でセルビア・モンテネグロをリードしたものの、勝ち点差で2位。プレーオフは途中から多いに予想されたのでこちらも心構えはできていたが、それにしても先のベルギー戦に勝てた事は本当に良かった。負けていたら悪夢の予選敗退も考えられた。

 さて、プレーオフだが、チェコ・スペイン・トルコ・ノルウェー・スイス・スロバキアという面子になった。FIFAランキングによってシードが決まる事になっているので、スペインの相手はノルウェー・スイス・スロバキアのいずれかになる。確かスペインは2004年のユーロ予選でノルウェーとプレーオフを戦って勝ち進んだんだっけ。

 いずれにせよ得点力不足に加えホームで勝ち切れない今のスペイン、どこが相手でも厳しいだろう。

 アフリカ勢は波乱が起きた。否、波乱というよりは実力伯仲になってきたというべきか?

 アンゴラ、コートジボアール、トーゴ、ガーナ、チュニジア

 という面子。なんとチュニジア以外は初出場だ。どの国にどんな逸材が居るか、どこが台風の目になったりするのか、今から楽しみである。

 

 …あと最後に言わして。

 アジアに4.5枠もいらない。

2005年10月12日

ラジアータストーリーズ:妖精編のナツメ&レナード戦

 ラジアータストーリーズで唯一難関だと感じた妖精編の序盤で戦う事になるナツメ&レナードの一戦を書いておきます。

 まずナツメがボルティブレイク技を使ってきます。これを喰らうとほぼ死亡なので、これを使わせない事が先決になります。

 レナードは無視です。あと余計な小細工もなし。ひたすらナツメだけを狙い、武器集中攻撃、集中攻撃。相手に隙を見せないように片手剣か槍のわりと素早く出せる技を使うといいんじゃないでしょうか。

 と書くと簡単そうに見えますが、なかなか倒せないと色々と余計な事を試しがちになるので、一番の近道を見逃しがちになるものです。

 ナツメが倒せたらレナードはボルティブレイクを持ってないので、マメに回復などをしていればやられる事は無いと思います。

ラジアータストーリーズ:クリア後のレビュー

 やっとラジアータストーリーズをクリアしました。最初に妖精編、次に人間編の順です。どこかしらネタばれがあるかもしれないので読む人は注意してください。

●セーブポイント少ない

 まずゲームを通して感じた事がコレです。”ジャックの自宅”(あるいは拠点)以外ではほとんどセーブできないと言っても過言ではないでしょう。強制イベントが発生すると一時的なセーブポイントが作られたりもしますが、ボス戦の前などにセーブ出来ない事も多いです。こういうのはシビアで良いという見方もありますが、私としては単に面倒と感じました…。ボスキャラを倒してさあ自宅でセーブしよう、と思って自宅の扉を開いたらまた強制イベントが始まり落ち着いてセーブできない、なんて事がしばしば…。

●レベル上げしにくい

 このゲームはフィールド上に居る敵にぶつかると戦闘に入りますが、そこの敵を倒してしまうと時間がある程度進まないかぎりもう現れません。ですから任意にレベルを上げたい場合、面倒ですね。

●仲間が多いのはいいんですが

 『パーティーブック』を見ると177人を仲間にできるようなのですが、結局妖精編・人間編をクリアしても50人くらいしか仲間にできていません…。また、『幻想水滸伝』の様にパーティーを組むキャラによって合体攻撃ができたりとか、そういったものも無いので結局ステータスの善し悪しみでパーティーを組む事になりあまり感情移入もしにくいところです。また『幻水』では仲間の数が多い程イベントでの集団戦闘が有利になったりするので仲間をつくるメリットも感じさせられますが、このゲームにはとくにそういった事もなく、177人も仲間にしようとは到底思えません…。

●分岐

 このゲームの魅力は途中で主人公が妖精側につくか人間側につくかでストーリーが分岐していくという点が最大のものに思えます。確かに最近のRPGには分岐が少なく、2週目までクリアしたゲームは久々かもしれません。でももうちょっと2週目を強い状態でプレーできたらストレスも溜まらなかったんでしょうけど…。

●結局どうなのか

 期待と比べるとイマイチでしたね。

Googleヒット率が復活か!?

 今年の5月下旬以来、スパっと当サイトがGoogleの検索から上位にヒットしなくなってから早5ヶ月、ようやくそれが改善されつつあるかという光明が見え始めました。

 それはアクセス解析のリンク元を見れば明らかであり、Googleの検索を辿っての来訪数が10月8日の時点でたったの2だったのに対し、9日には25、10日には51、そして昨日の11日の時点では70と、確実に復活の兆しを見せております。

 また検索キーワードチェックツールSEO(SearchEngineOle)で『バスタード』と入力し検索すると、Google内で26位となりました(それまでは良くても300位が妥当でした)。

 ただ、まだ安心はできません。実際にGoogleに飛びサーチ入力欄から『バスタード』と検索しても、やはり当サイトは100位以内にも顔を出さないのです。

 それでもアクセス解析で確実に数字上の変化が見え始めたのですから、期待せざるを得ません。このまま以前のようにGoogleからの来訪者が増えてくれると良いのですが。

2005年10月11日

スペイン重要な試合に勝利

 ベルギー 0-2 スペイン

 2006年ドイツW杯欧州予選。このアウェーのベルギー戦にもし負けてしまえば2位通過も危うかったスペインだが、なんとか勝利を収めた。

 それにしても危なかった。結果だけを見れば後半レジェスの投入がドンピシャと当ったという風に見られるものの、スペインは前半のような細かいパスを繋いで相手DFを翻弄し得点をもぎとるチームである。決してスピードを活かしたカウンターが売りのチームではない。

 そういう意味で、前半全く得点の予感を感じさせなかったスペインは今後も見る側をヒヤヒヤとさせるのだろう。2点取られても3点取りかえして勝利するのがスペインなのだから。

 次のスペインの相手はサンマリノなのでまず勝てるとは思いますが、セルビア・モンテネグロの相手はボスニア・ヘルツェゴビナ。スペインとセルビア・モンテネグロの勝ち点差が2なので、もしボスニア・ヘルツェゴビナとドローでも演じてくれれば1位通過できるのですが…。

 ただ、それでも先行きが心配です。もしドイツへの切符を手にしても、今のスペインじゃグループリーグ突破が精いっぱいでしょうね…。

2005年10月10日

100000HITです

 うだうだ続けているこのサイトですがマターリと100000HIT到達しました。長い道のりでした。

2005年10月09日

今年13回目の偏頭痛

 またです。

 今回は14時。休みの日。月齢は5.7、上弦の2日前。
 椅子に座ってゲームしてたら閃輝暗点。いつものように突然視界の中央に小さなノイズが入り字面が読みにくくなる。
 目を閉じてもギラギラが確認できない程小さなものだったが、目を開けれて文字を読めばあきらかに読みにくいので閃輝暗点と断定。リンゲリーズを飲む。

 14時20分、閃輝暗点終了。

 以後、偏頭痛の痛みや嘔吐は今回もなし。

 前回が9月24日だったので15日後の発作。まるで計ったかのように月に2回のペースになっている。ちなみに前回の月齢は20.3、下弦の1日前。

 ものの本を読んでも、原因はストレスや過労等と、何とでもとれる曖昧なものばかり。

 真の原因って一体何だ!!!

 定期的って事がヒントになりそうなのだが…。次の下弦は10月25日。となると23,24日あたりが発作に注意する日…か?

F1日本GP:あまりに激的な勝利

 2005年F1日本GP。空気の読めない土屋のコメントと冷ややかにそれを交わす川合の解説陣にどうなる事かと思いきや、終盤にさしかかりそんな事を全く気にさせない激的なレースとなりました。

 追い抜きのしにくい鈴鹿であるとは感じさせないコース上でのバトル。後方からスタートしたマシンが次々と上位に上り詰める中、なんと17番手スタートのライコネンが優勝!しかもファイナルラップでフィジケラをオーバーテイクしての優勝はあまりにも劇的だった…。

 フェラーリ/ミハエルシューマッハのショータイムが休業した今年のF1、こういったバトルに何度も興奮を覚えさせてもらいましたが、この日本GPはまさにその頂点を極めたかも。サンマリノでMシューマッハを押さえ切ったアロンソのバトル以上ですな。

 いやー、それにしても17番手スタートからの優勝。エイドリアン・ニューウェイは久々にモンスターマシンを設計してくれたものだ。本来ならワールドチャンピオンシップの争いはライコネン、モントーヤ、アロンソの三つどもえとなっていて然るべきだったんだろうな。これだけのマシンを得ていながら次の中国GPでコンストラクターズのトップに立ち今シーズンを終える事ができなければ、結果だけを見るに今年のマクラーレンはあまりにも腑甲斐無いと言わざると得ない。ただ、見ている方としては最高のチームですけど。

 まぁ全ドライバー中一番腑甲斐無いのは誰が何といっても未だ1ポイントしか取っていない佐藤琢磨でしょうけどね。

2005年10月08日

日記らしく

 F1日本GP予選を見た。雨により順位が荒れた。コンストラクターズを争うマクラーレンとルノーはかなり後方に。唯一前の方にフィジケラが居るためルノーが有利か。ちなみにポールはラルフ。

 ジムのスタジオでボディパンプに参加した。やっぱすげーキツイわこれ。でも相変わらず一見華奢に見える婦女子達が自分より重い負荷でやってるし…。

 同僚がベルギー対スペインの試合を視聴可能らしい。ビデオに撮ってくれるという。火曜日まで情報絶ちしないといけないけど、見られてラッキー。

 『東京さんとん』(←ラーメン屋)に久々に行った。自分の好きな「ねぎ豚丼」が復活していて嬉しかった。

2005年10月07日

ベルギー対スペイン見られん…

 スペインにとって負ける事が許されない試合、9日の対ベルギーのアウェー戦。なんとこれがJSPORTS1or2の放送のみ…。こんな大事な試合を見られないとは…。これだけのために新たに視聴契約するのもバカらしいしなあ。仕方ないからライブスコアでも見るか…。

2005年10月06日

議員年金の無駄についてもっとマスコミは世論を煽るべき

 一昨日だったか、朝の番組でみのもんたが「議員年金」の不公平さを数分に渡り訴えていた。これがみのもんた自身の意見なのかはとにかく、ここまで「議員年金」の廃止について真摯にとらえ批判しまくった番組は今まで見た事が無かった。

 果たして「議員年金」がどれ程不公平で無駄なものなのか、よく知り得る事ができました。国民の負担を重くするばかりで、自分ら国会議員の立場は悪くせずただ国民からの血税で私服をこやすばかり。「議員年金」を廃止せずに他の方法で年金問題をなんとかしようなんてあまりにバカげてますよ。

 即刻「議員年金」は廃止すべき。”改革”でも”検討”でもなく、速攻で”廃止”してください。もっとマスコミは世論を煽るべきでしょう。そうすれば政権交代なんて簡単ですよ。それともそうはできない大人の事情なんてものがあるんでしょうか?まぁ公共のテレビなんて所詮手垢にまみれたものでしかないのだろうけど。

2005年10月05日

コメントスパム再び…

 このところ全く見かけなくなってきたコメントスパムだったが、ここにきてまた現れるようになってしまった。
万全な対策ってのはやはり無いものなのだな。

氏んでくれ…。

2005年10月04日

家族

「あなたに病気を治して欲しいとは思っていない。ただ、どんな病気なのか、理解してほしい。それだけだ。」

「理解してもしょうがない。治さないとしょうがない。だから病院に行け。」

「じゃあ理解しようとはした?」

「理解してもしょうがない。治さないとしょうがない。だから病院に行け。」

「なぜ、理解してくれようとは思わない?」

「理解してもしょうがないから。病気を変わってあげられない。治さないとしょうがない。だから病院に行け。」

「だから、病気を抱える自分が言っている。あなたに治して欲しいとも思わないし、治し方を教えてもらおうとも思っていない。ただ、どんな病気なのかを誰かに理解してほしい。ただそれだけを望んでいる。」

「理解してもしょうがない。治さないとしょうがない。だから病院に行け。」

「理解してもらえる事が1人でも多くなる事で自分が救われるのだとしたら?」

「理解しても病気を変わってあげられない。病院に行け。」

要するに面倒なんだな。

2005年10月03日

リーガエスパニョーラ第6節、プレミア第8節注目カード

リーガエスパニョーラ第6節

●ヘタフェ 2-1 バレンシア

 うおー好調ヘタフェ!!首位!しかもバレンシアを下す。未だ負け無し…こりゃいつかのレアルソシエダみたいな台風の目になりそうですな。

●レアルマドリー 4-0 マジョルカ

 スコアこそ快勝だが、得点はほとんど個人技で取ったもので、華麗なパス回しにより相手DFが翻弄されたわけではない。ベッカムは右サイドで良質なクロスを上げているようだけど、合わせる選手が居ない。意味無し。

●バルセロナ 2-2 サラゴサ

 バルセロナ勝ち切れず…。昨シーズンと監督を含めほぼ同じメンバーなのにどうして?

プレミアリーグ第8節

●リバプール 1-4 チェルシー

 …。CLの様な白熱した試合を期待したが。

 勝ち点差9でダントツか…。今年のプレミアは終ったかな?何かアーセナルが無敗優勝した年よりも独走しそう…。せめてCLではコケてくれチェルシー@モウリーニョ。

2005年10月02日

ありがとう

 Hさん。あんなに遅くまで、ありがとう。日付けが変わっていた事にすら気付きませんでした。

2005年10月01日

のまネコ騒動、ついに殺人予告騒動へ発展

 話題になっている『2ちゃんねる』対『エイベックス』の、”のまタコ×のまネコ騒動”。

 ついにこの件は殺人予告にまで発展した。30日午前1時11分59秒、2ちゃんねる内において”のまネコの仕様を中止する事が受け入れられない場合エイベックスの社員を殺害する”という内容の書き込みがあったもよう。

 さて、今後はどうなっていくのでしょうかねこの騒動。まぁ火に油を注いだらその炎は更に燃えあがるというのは必然というか…。脅迫文を書き込んだヒトももっと今後の影響を考えた方が良いと思いますが、エイベックスも2ちゃんねらーに挑戦するようなマネをするとは馬に鹿ですなあ。

関連サイト
エイベックス社員殺す、2ちゃん書き込み