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2005年09月30日

05-06CLグループリーグ第2節

 05-06シーズンUEFAチャンピオンズリーグ、グループリーグ第2節。注目カードの結果を挙げてみた。最大の注目カードは何と言ってもリバプール対チェルシーですな。

●リバプール 0-0 チェルシー

 いやぁ…、グループステージとは思えないハイレベルな試合だった…。ここまで濃密な0-0は無いですな。でもチェルシー強いなあ、このまま順当に勝ち上がるとつまらないんだけど。

●アンデルレヒト 0-1 ベティス

 上と同グループという厳しい戦いを強いられているベティスは何とかアウェーでアンデルレヒト相手に貴重な勝ち点3をゲット。

●リール 0-0 ビジャレアル

 ベティスと共にCL初参戦のスペイン勢ビジャレアルもアウェーでドローに持ち込んだ。

●アヤックス 1-2 アーセナル

 アウェーながらアーセナルが勝ち点3ゲット。GL突破に確実に近付いている。

●インテル 1-0 レンジャーズ

 インテル制裁処置で観客ゼロながら、なんとか勝利。

…うーん、どこもほぼ順等な結果。今年のCLはあまり荒れなさそうな悪寒…。

2005年09月29日

CLグループリーグ第2節、明暗分かれるスペイン2チーム

 05-06シーズンのCL第2節。
 バルセロナ 4-1 ウディネーゼ
 レアルマドリー 2-1 オリンピアコス

 スペインのトップ2は共にホームで勝利を収めたわけだが、観客を楽しませ快勝したバルセロナに対し、ブーイングの中辛勝したマドリー。…対照的だなあ。

 バルサはロナウジーニョが爆発。ていうかデサンクティスはあんなに簡単にFK決められちゃあダメだよな…。ウディネーゼはやっぱり初出場だけあってCLという大会に慣れてないんだという印象あり。
 マドリーは試合開始直後こそ確変が起きていたがその後は沈黙…。このチームはもっとシュート練習しろ。まじで。

 うーん、やっぱりバルサはともかくマドリーは今年も期待できないのかなぁ。

2005年09月28日

のまネコ対のまタコ、恋のマイアヒ対2ちゃんねる

のまネコ??
のまタコ??
恋のマイアヒ??

 巷では知らない言葉ばかりが飛び交っている。なんでも話題らしいじゃないか、このキーワード。

 まず『恋のマイアヒ』。これはエイベックスから出てるCDでO-ZONE(オゾン)とかいうルーマニア人グループのヒットソング…らしい。よく耳するなあと思っていたら、かなり流行っているらしいじゃないか。

 マイアヒ〜、マイアヒ〜、マイアヒ〜、マイアフッフ〜
 ノマノマいぇー、ノマノマいえぇー…

 というアレか。そうそう、スポクラのインストラクターもこぞってこの曲かけてるから一体何なのかと思っていたよ。

 そして『のまネコ』。これはその『恋のマイアヒ』のビデオクリップに登場するキャラ、らしい。ここまではそれ程までに話題性の無い事なのだが、これが『2ちゃんねる』の『モナー』にそっくりらしいという事で、激しくネット上で論議(?)が繰り広げられている。

 なんでも、この2ちゃんねるで生まれたキャラクター『モナー』にそっくりな『のまネコ』なるキャラをエイベックス側が登録商標とする以降を見せたという。そこですかさず2ちゃんねらーが

「ネットで誕生したキャラを使って設けようとは何事か」

 と憤慨したというのだ。うんうん、確かにそりゃもっともな意見ですな。

 で、エイベックス側は

「このキャラは2ちゃんのモナーにインスパイアさらたけど、ウチらがオリジナリティを加えて商標登録するんだ。」

 と意見。更には

「別に2ちゃんのモナーの使用権利を制限するもんじゃないよ」

 と付け加えた。このコメントに対し2ちゃんねらーは

「ふざけんな!そんなのあたりまえじゃゴルァ!!」

 と反応。まぁ、当然ですな。明らかにエイベックス側の火に油をそそぐコメントだと思う。

 …と、ここまでがエイベックスと2ちゃんねるの『のまネコ』騒動。

 ここから更に『のまタコ』騒動に発展するのである。

 『のまタコ』っつーのは、エイベックスの看板娘である浜崎あゆみのアルバムジャケとかに使われているロゴに似たキャラであり、これを2ちゃんねる側が商標登録する旨をエイベックスにメールをしたとの事で話題になっている。そのコメントとして、

 「『のまタコ』は馬の鞍につける水袋の紋章にインスパイヤされ、それにオリジナリティを加えて作られたキャラである。」

 と発言。更には

 「当然のことではありますが、わたしたちが、『浜崎あゆみロゴ』の利用に対して権利を主張することは一切ありません」

 …と、まさに「のまネコ」騒動でエイベックスが取った形へ皮肉を込めた反撃である。

 いやー。世の中の動きに詳しくないけど、何やら面白い事が起きてるんですな。やっぱネット上で自然発生したキャラを似せて商標登録しようなんていう考えはイカンですな。ニンニン。

 ただ、これらの騒動で一番印象に残った言葉は「のまネコ」でも「のまタコ」でも無く、「インスパイヤ」ですかな。

 今年の流行語大賞は「インスパイヤ」に決まり。

関連サイト
<のまネコ騒動>2ch管理人がエイベックスに質問状
2ちゃんねるの西村氏、エイベックスに「のまタコ」について公開質問状
「のまタコ」キャラ展開? ひろゆき氏、エイベックスに公開質問状

2005年09月27日

注目の1戦、インテル対フィオレンティーナ

 セリエA第5節、注目の一戦であるインテル対フィオレンティーナを見た。どちらも今年から大きな補強で選手を入れ替え、尚且つこれまでに良い結果を残しているだけに楽しみなゲームではあったが、まさかこれ程面白い試合になるとは思わなかった。

インテル 1-0 フィオレンティーナ

 イタリアのチームが1-0なんてスコアに終ってしまうと、まるでインテルが1点を大事に守り切ったような形で試合を運んだかの様にこれまでは思ってしまう所だが、1点を取ってしまえば後は守り切るような試合運びは今年のインテルはしてこないのだという事がよーく伝わってきた。後半になってもインテルは怒濤の攻め、それをフィオレンティーナはGKフレイの神懸かりセーブによりなんとか失点を1に止める。

 うーん、それにしてもViola惜しい!!これだけインテルの攻めをフレイが防いでくれているのだから、それを価値あるものにせねば。どうせ負けるのなら、1-0でも5-0でも一緒だからねえ。隙あらばインテルのゴールを狙うプレーも垣間みられただけに、ほんと惜しかったな。ちょっと前線への可能性の薄そうなロングボールが多かったような気がしたが?

 それにしてもこの両チーム、魅力的だね。まるでリーガエスパニョーラの試合を見ているかのようにファンタジックだったよ。Violaはここで初黒星してしまったけど今後もまだ見応えがありそうだし、インテルはチャンピオンズリーグも期待できるな。

2005年09月26日

F1ブラジルGP:24歳アロンソWC決定、マクラーレンは今季初1-2

 SCHUMACHER WHO?

 フェルナンド・アロンソが2005年のF1を制した。24歳にして最年少、スペイン人初という歴史を残したのもさる事ながら、これまでの数シーズンにわたりミハエル・シューマッハというドライバーの独壇場であったF1のワールドチャンピオンの座をついに奪いとったという事も非常に大きいと思う。

 今シーズンはまだ終ってはいないが、これまでの所およそ最速を極めているのはマクラーレンのキミ・ライコネンである。しかし不運なマシントラブルが相次ぐ中、終止これといったミスもなく安定していたアロンソが結果的にワールドチャンピオンを獲得した。

 しかしこのブラジルGP、アロンソの左リアタイアには肉眼で捉えられる程のダメージがあり、いつかのライコネンのように、ファイナルラップまで爆弾を抱えていた。それを最後まで走り切ったのは他でもないアロンソのドライビングによる所が大きいだろう。

 ルノーのマシンは確かにマクラーレンよりも安定している。しかし、その上でドライバーがマシンに優しい走りを行い、また速く走る事ができてこその磐石のこの結果であろう。そういう意味ではアロンソの危なげないドライビングはMシューマッハに通じるものがあり、先行きが恐ろしい。

 ちなみにマクラーレンは今シーズン初めて1-2フィニッシュ。優勝はモントーヤ。最後まで冷や冷やだったな。これでコンストラクターズの争いでは遂にルノーを2ポイント差でリード。残りは日本と中国、まだまだ見逃せない。

2005年09月25日

衰える

 先週は胃腸炎でほとんどエクササイズが出来なかった。毎日運動していると2、3日身体を動かさないだけで驚く程衰えてしまうのが分かる。昨日トレッドミルで10分かそこいらジョグしただけなのに大腿筋が筋肉痛だ。

 昨日はボディパンプにも参加したからそれも原因かな。病み上がりだけに負荷を軽くしようと思ったんだけど出だし好調だったから調子に乗って負荷をいつもより重めにデッドリフトとかやっていたら力尽きそうになりやがった。終わりにはインストラクターに「今度はもっと重めにしてみてはどうですか」とか言われてしまった…。無理ですって、そんなの。

2005年09月24日

任天堂『レボリューション』のコントローラ

 任天堂の次世代ゲームハードである『レボリューション』。こやつのコントローラって、すげーのな。おいら初めて知ったよ…。いわゆるAとかBとかのボタンを操作するコントローラと、アナログ操作を行うコントローラがセパレート(分離)になってるじゃん!びっくり!かの宮本茂氏いわく「ヌンチャク型」だそうな。…そう来たかって感じ。こりゃコントローラだけ見ても「革命」だな。ボタンを増やせばいいってもんじゃないってわけだ。

 さて、問題はその操作感。気になるソレを体感している記事がこちらにあるので参考にしてください。↓
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050920201.html

 いやあそれにしても『レボリューション』。ファミゲーもダウンロードできて、ゲームキューブのソフトも遊べるんなら、”買い”ですな。本体のデザインもクールだし。

今年12回目の偏頭痛発作

 昨日(2005年9月23日)の話ですが、今年に入って12回目の偏頭痛の発作がありました。明らかに前回からの間隔が短くなってきてます。前回からわずか12日です。

 今回は20:40頃、パソコンの画面を見ていたら突然閃輝暗点が発生。いつものようにリンゲリーズを飲みました。

 その後は、最近の発作同様、痛みも非常に軽いもので普通に食事もできました。

 病状が軽くなってきた事と、発作が起きる間隔が短くなってきた事。何か因果関係があるんでしょうか…。

2005年09月23日

『笑っていいとも』終了するんですか発言の真相?

 9月21日放送の『笑っていいとも』におけるテレフォンショッキングで観客の男から「いいとも終了するんですか」という発言が投げかけられた事件について。

 ネット上のあちこちで挙げられている動画では、まるで”
何の前触れもなく唐突に”会場の男がタモリに話かけたかのように、男の発言部分から映像がスタートしておりますが、その前の流れからすると、それ程男の発言は不自然では無かったようで。ただ、発言の内容が「いいとも終了するんですか?」という内容だけに、少々痛かったというわけで、退場処分となってしまったようデス。
 
 詳しくは『名無しの芸能観察記:いいとも「観客発言事件」の真相』←こちらをご覧ください。

 うーん、演出じゃなかったのかあ…。

2005年09月22日

ドラえもんの主題歌が変わる…うーん「ハグ」ねえ

夏川りみ、ドラえもん26年ぶり新曲レコーディング

 最近声優が一新され、主題歌も女子十二楽坊によるインストに変わり、かなりイメージが変わってしまった国民的アニメ『ドラえもん』。その『ドラえもん』の主題歌が26年ぶりに新曲になる模様。

 『ハグしちゃお』(歌・夏川りみ 作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童)というタイトルらしく、自分もちょっとワイドショーで取り上げられていた時に耳にしましたが…
 
 ”ハグしちゃお ハグしちゃお”

 とまあ、とにかく「ハグ」という単語がしつこいくらい繰り返されます。ヒットソングの法則としては耳に覚え易く、つい口ずさんでしまうフレーズやメロディが存在するというのが条件のようになっていますが、確かにそういう点では効果的でしょう。

 ですが、「ハグ」という語感はどうでしょう?カタカナとして書かれた時のデザイン的なものも、として見てもどうでしょう?子供から大人まで親しめる単語でしょうか?「ハグ」という単語に”かわいらしい”という響きがあるか、ちょっと微妙…。蛇の「ハブ」みたいだし…。どうせならアルファベットで「hugしちゃお」の方がシャレてると思うんですがねえ。うーんそれだと子供は読めんかな。

 声優が変わり、主題歌が変わり、時代は映りゆくものですが、どんどんフツーのアニメっぽくなってしまってきているなあと思うこの頃の『ドラえもん』です。

2005年09月21日

珍事:『笑っていいとも』本番中に「いいとも終了するんですか?」

 9月21日放送の『笑っていいとも!』生本番中、山崎邦正をゲストに迎えたテレホンショッキング内において、突然客席の男が「タモリさーん」と叫び、「あぃ?」と受けるタモリに

「いいともって年内で終了するってあのー本当なんですかね?」

と叫び出す珍事があった模様。

 それに対しタモリは「違うんじゃないですかねえ?」と冷静に対処。一方ゲストの山崎邦正は「ちょ、ちょっと、そんな事聞いてないですよ、僕の質問とも違うし」「僕はどうなったんですか」とかなり狼狽。まあこの場合タモリより若手の芸人である山崎としてはベターなリアクションかもしれん。

 僕は『2ちゃんねる』に流れていた動画を見ましたが、それにしても冷静なタモリ。会場も特別ザワついている様子もなく、もしかして演出?とか疑ってしまう程。しかしその後、その男の客席にはクマのぬいぐるみが置かれる事になるが、その男の座っていた席も向かって右端の、客席をカメラが捉えた時に丁度良い位置で写る場所に位置しているだけにますます怪しいのだが。

 まぁ、別に『いいとも』が終ってもかまわないけどね。

動画はこちらにあります

関連エントリ
『笑っていいとも』終了するんですか発言の真相?


(×山崎方正)

熱は下がるも頭痛が続く

 昨日の胃腸炎はなかなかヤバかった。ピーク時には頭がフラフラして歩く事もままならない。そもそも胃腸炎というのは胃痛や吐き気は分かるが、こんなにも頭が痛くなるものなのだろうか。

 ガンガンと脈打つ痛み…。偏頭痛を疑ってレルパックスを飲むも、効果無し。発熱による頭痛なのかと思えば、平熱に戻った今も頭だけは痛い…。今日は会社休んでしまったので、明日こそ行かねば…。

2005年09月20日

ウイルス性胃腸炎にかかる

 今年5月に引き続いてウイルス性胃腸炎にかかってしまいました。キリキリという胃の痛み、38度を超える高熱、頭痛に吐き気…。最悪です。

 しかし健康には気をつけているんですがね。手洗いなんかも人より神経質なくらいこまめにしているつもりなんですけど。
 
 自分は白血球が少ないのですが、そのためこういった感染症にかかりやすいのでしょうかね。

2005年09月19日

フィオレンティーナ強いじゃないか

05-06シーズンセリエA第3節
フィオレンティーナ 4-2 ウディネーゼ

 昨シーズン1部リーグ昇格を果たし大幅な補強を計るも散々な結果に陥ってしまったヴィオラことフィオレンティーナ。今年も主要メンバーが出たり入ったりしているが、果たしてどんなもんか。今節の相手はチャンピオンズリーグを含めて無失点で3連勝している好調ウディネーゼ。Violaの実力を計るにはもってこいの相手だが…。

 Viola強いじゃないか!!

 試合の運び方が明確で、迷いが感じられない。更に攻撃的なサッカーを行い、ワンツーの意思疎通なんかも合ってる。そして、前線にはトーニという決定力抜群のFW。やっぱり点の取れるFWが居るって素晴らしい事なのだね。ヨルゲンセンが左サイドで活きてるってのが嬉しいねえ、デンマーク代表にとっても良い事だ(^.^

 あと、ミッコリ要らなかったと思うね。昨シーズン、とにかくヤツはワンマン気味で流れを壊していたと思う。ナカタイラネ、という声もあるが、自分としてはナカタよりミッコリが要らねえ。

 うーん、Violaの試合みて思ったけど、レアルマドリーが点が取れないってのは、ゴールを奪えるストライカーが居ないからなんだろうね。

マドリー公式戦3連敗、点が取れず〜リーガ第3節〜

エスパニョール 1-0 レアルマドリー

 レアルマドリーはCLを挟んで公式戦3連敗。うち2戦は完封負け。チェルシーと違って勝てる補強をしない所はいいんですが、それにしてもこの面子で点が入らないっつーのは痛いですなあ。個人技は十分見ていて面白いんだけど、決定的な場面が作れていない。ラウールが囮になってそのスペースを抜け出したロナウドがゴール、なーんて場面が見たいのにまるで可能性を感じない。ロビーニョはボールを持つと相変わらず何かをやってくれそうだけど、やや持ち過ぎか。キープより強引に突破を計ってほしい。クロスに関しては縦からも横からも入る事は入るが、容易に相手DFに弾かれる。ミドルシュートが唯一のゴールへの道筋とも思えるが、それすらもゴールポストを霞めたりする…。

 別に監督が悪いわけでも無いと思うからこんな時期に変える必要も無いと思うし、チームがまだまとまってないだけだと思うけどね。マドリーはここ数年スロースターターだけど、まあ今年もそれかという感じではないでしょうか。ただ、エスパニョール戦はセルヒオ・ラモスとバチスタ退場って事で最悪すぎましたが…。

 ちなみにバルサもアトレティコに負けたらしいですな?

2005年09月18日

CLグループリーグ初戦のスペイン勢

 いよいよ始まった05-06シーズンのチャンピオンズリーグ。リーマンともなると休日に一気に見るしか時間が無いため注目カードを今頃見る。

ビジャレアル 0-0 マンチェスターユナイテッド

 ビジャレアル惜しい!!勝てた試合だったな〜。リケルメが居なくてもなかなか可能性を感じる試合展開だった。フォルランもゴールこそ奪えなかったが動きは良い感じだし。オールドトラフォードではゴールを決めてやれ!

ベティス 1-2 リバプール

 ベティスも惜しい!!この試合は際どいシュートが沢山あって見所十分。アスンソンのFKも相手からしたら嫌だろうな〜。所詮を落としたベティス…。激しい2位争いでライバルとなるであろうリバプール戦をホーム落としてしまったのは痛いな。ただリバプールも見たいチームなんで、チェルシーが転けてくれれば一番嬉しいんだけど…。

ブレーメン 0-2 バルセロナ

 バルサ安定して強い。アウェーの勝利は大きいな。GL突破は堅いか。

マドリー戦は先日書いたので略。その他の試合は、そのマドリーが転けた以外はどこも大きな波乱は無く順当な結果かな。うーん、チェルシーが転けてくれないとつまらないんだけど。

2005年09月17日

迷惑メール:人妻の愚痴メール

よくある人妻を装った迷惑メールです。何の変哲もないんですが。

折角届いたワインを割ってしまいました。 6万円もしたのに…。 密かな楽しみがワインだけの人生なので。 手を切ってしまったんですが…主人は心配してくれないんです。 子供も居ませんから。 一人で泣きそうになりました。 せめて、大丈夫?の一言だけでも言ってくれる人が身近に居たらなんて思ってしまいます。 私の事、少しでも心配してくれる人が現れたらきっと本気で好きになってしまうかも…。 弱い人間ですよね。 つまらない愚痴ですけどメール書くだけでもストレス解消になるのでお付き合いしてほしいです。

な、なんつーか、リアルだ…。
確かに…星の数程居るのでしょう、こういう人妻…(汗

2005年09月16日

リベンジ果たす

 金曜はステップの日だ。あ、ステップっていうのはスポーツクラブのスタジオプログラム『ベーシックステップ』の事ね。

 ステップっつーと床の上で行うエアロとはまた違う動きがあるわけだけど、先々週登場したリバースの入った動きが全然出来なかったワケよ。屈辱だったっすわ。周りがクルクル回っているのに独りだけオロオロするあの初心者の感じを久々に味わったっすわ。

 そんで、次こそはリベンジしてやると練習してたんだけど、先週は間に合わなくて参加できなかったのだ。そこで今日、やっとリベンジ。リバースできました。いやーこういう複雑なやつを決められると気もちいやね。リクエストに応えてくれたインストラクターのSさん、有難うございました。
 

2005年09月15日

選挙便乗スパム

選挙関連の迷惑メールが来ていたので、久々にアゲておきます。

From: 党首亀田 Subject: 日本フェラチオ新党衆議院選挙大勝後に大増税 <送信者><事業者>民営社 今後配信不要の場合は、下記より登録解除をお願い致します。 http://(略)

=====【大増税】マニフェスト道理の消費税UP ======
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
歴史的大勝利をかざった日本フェラチオ新党は、早速公約どうりの
大増税計画実現に向けて動き出した。
主な内容は下記のとうり。
・男子は必ず一人でするべからず。女子にブッカケるべし!
・成人女子は1日1回以上「フェラ♪フェラ♪」と拝むべし!
・成人男性から「フェラしてカード」を渡されたら、
 いかなる状態であっても即上着を脱いで答えるべし!
・フェラ最中は、誠心誠意大事にしゃぶってあげること。
http://(略)
こんな事が許されて良い物でしょうか?
しかしもう遅い、大勝利させてしまったのは日本フェラチオ新党に
投票した2/3の国民なのですから。
(以下略)

 うーん、公約今ひとつ笑えませんね。ニートの山下万葉(ばんば)氏の公約の方が笑えますけど。そういえば山下万葉氏は惜しくも東京22区において2,483(0.86%)票で敗れてしまったようですね。つーか投票した人の思惑を聞いてみたい…。

2005年09月14日

レアルマドリー惨敗ながらもブラジル勢が魅せる

リーガエスパニョーラ第2節
レアルマドリー 2-3 セルタ

UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節
リヨン 3-0 レアルマドリー

 …というわけでマドリーは国内リーグ、CL共に惨敗。CLに至っては完封負け。昨シーズンのレバークーゼン戦と同じ最悪のスタートとなる。

 しかしながら、ロビーニョ、バチスタ、ロベルトカルロス、そしてCLは出場停止だったがロナウドと、ブラジル代表陣がとにかく良い。面白い様にパスが回り、流星のごとくワンツーが決まる。見ていて飽きる事がない。ここにラウールが加わり、かなりのイリュージョンを見せてくれている。いやリヨン戦に関しては攻撃陣は誰もが良かったんじゃなかろうか?

 「どこからでもゴールが生まれそうな予感」がバリバリなのに、これで得点が生まれなかったのが不思議なくらいだ。それだけリヨンの守りが素晴らしかったという事かな。

 それにしてもリヨンのドルブラー、ベンアルファを見たかったんだけどなあ。

2005年09月13日

レタ交?

 レタ交…。携帯電話やパソコンの電子メールに反発する形で、よりぬくもりのある手紙の交換が見直されつつあるという。いわゆる「レター交換」の略…らしい。

 文通でいいじゃん。

2005年09月12日

今シーズンのヴィオラ

メッシーナ 2-2 フィオレンティーナ

フィオレンティーナ良いじゃねえか?!個々の能力が光ってるし、前半の崩しは見事だったぞ。メッシーナも後半良かったし見応えがあった。まるでセリエAの試合じゃねえみたいだ。

今後もヴィオラの試合見たい…でもヴィオラのホーム試合放映権って今シーズンもまた決まってないんだっけ?俺もこの1チームのためだけにサッカーセット入るのも何だしなあ。CLセット以外解約しちゃおうかなあ。

2005年09月11日

『ホリエモン』が初勝利(馬)

<ホリエモン>競馬では初勝利

 様々な所で話題を提供しているホリエモンことライブドアの堀江社長。今週は衆院選に出馬して話題になっているようですが、その堀江社長が所有しゅる”競争馬”『ホリエモン』は初勝利したんだと…。

 当の堀江氏は結局どうなったんでしょうね。

F1ベルギーGP:意気消沈

 2005年F1ベルギーGP。今年初のウェットコンディション。波乱の中、ここでアロンソのワールドチャンピオンが決まる事は無かった。しかし…。

 なぜ…なぜマクラーレンは1,2を取れないのか…。このレースこそは堅いと思ったのだが。
 今回のマクラーレンはマシンにトラブルは無く終盤まで進むものの、残り僅かの所でモントーヤが周回遅れのマシンに後ろから追突される…。運に見放されているとしか思えない。こんなにも最強最速のマシンが1,2フィニッシュできないでいるなんて、ちょっとありえない。

 あとサトー。バトンが表彰台に登っている事を考えれば、やはり腑甲斐無い。日本人はF1で陽の目を見られないのだろうか。

偏頭痛の発作…

 偏頭痛の発作が起きる間隔が短い…。前回から半月も経っていないです。今日は15:45発生。それまでは昼寝してました。起きてから床に座って靴下を履いていると閃輝暗点。頭はうつむき、背中は丸まっていました。

 いつもの様にすぐさまリンゲリーズを飲みました。それ以外は何も対処しませんでした。最近は慣れてきたもので、閃輝暗点が現れている間にも布団に横になる事はせず、普通に運動していました。

 閃輝暗点は15分で消えました。今回もほとんどその後の頭痛は無し。でも前回との発作の間隔はだんだん短くなっているような…良いのか悪いのか…。

 コンディション的には、昨日はボディパンプに参加したのでかなり疲労していました。最近の寝不足もたたっているのかもしれません。少し寝る時間を早くした方が良いのかな?しかし1日3時間の睡眠で生きている人も居るいうのに…。

マドリー×セルタ戦見逃した…

 マドリー×セルタ戦見逃した…。ロビーニョのサンチャゴ・ベルナベウデビュー戦ですよ、見たかった。

 で、次の再放送は…

はぁ?火曜日??

WOWOW勘弁してくれ……。

2005年09月10日

『ラジアータストーリーズ』ファーストインプレッション

 以前から期待していた『ラジアータストーリーズ』を買って来た。まずプレー開始後2時間程度の感想。

●次にどこへ行ったら良いのかわからん

…という事が多い。とにかく、あちこちをウロウロ。どうすればフラグメントが立ち次に進めるのかが分かりにくい。建物の中にも部屋が沢山ありすぎて、移動が面倒。例えて言うなら『幻想水滸伝3』のトーマス編みたいな感じかな?あれも面倒だったっけ。

●セーブポイントが少ない

…という点も嫌だなあ。序盤でドワーフの町みたいな所へ入ってからセーブが出来ないのにはマイッタ。外にも出られないし、次に進む方法も分からないのでひたすらウロウロ…。途中で眠くなっても止めるに止められない。「中断モード」みたいなの欲しかった。

●ノリが軽い

…これに関しては良いのか悪いのか、思ったよりノリが軽いです。登場するキャラもかなりコミカルっつーかシュール。

●やはり『幻水』っぽい

…とにかく仲間を集めて行くのがメインって感じで、やっぱり『幻想水滸伝』を連想しちゃうな。でも上記のデメリットから考えて、同シリーズよりも、正直つまらんかも…。まあ、まだ序盤なんで分からないけどサ。

2005年09月09日

無意義

 どこかの政治家のような、感情的な形容詞ばかりで具体的な視野がはっきりしない、眠気を誘うだけの熱い講釈を聞いている間にも、胃袋は空腹を訴えている。

 ようやく食事の時間になるも、直径30cm程もある広い皿に、誰かの食べ残しかと思われる様な握り拳程度の料理がゆったりとしたペースで数回に渡り運ばれてくる。過剰に装飾された、美味いのか不味いのか判断しかねるその各料理はことごとく一瞬にして胃袋に納められるが、およそ満足感を得られぬまま、空腹だけは虚しくも確実に消化されていく。

 食べる物に芸術性を求めてなどいない。食欲を失う程のひどい視覚的な汚点さえなければそれで結構。こんな所でこんな料理を口にするなら、スーパーの一角にあるようなファミリー向けの安いラーメンを腹一杯食った方が幸せである。

 唯一はっきりと「美味い」と言えた食後のコーヒーを啜る楽しみも、自己満足の象徴のようなカラオケ大会や、盛り上がる事を強制されたビンゴ大会で濁されてしまう。

 多大な出費であり、貴重な時間の浪費である。

 このような親睦を計るメリットよりも、その日の業務を通常にこなし、商業利益を着実にあげた方が余程合理的であると思われる。逆に、それを犠牲にしてまで懇親する理由は何か。

 会社ごっこ。

 こういう集会を開く事で、自分の居る場所は組織だった「会社」だという認識を高められると思い込みたいでしょ。あるいは、「会社」たるもの、こういった集いが必要なのであると本気で勘違いしているのかな。

2005年09月08日

スペインピンチ!!痛恨のドロー!!

グループ7
スペイン 1-1 セルビア・モンテネグロ

 …。前半のスペインは右から左からの怒濤の攻め、見ていて感動するくらい素晴らしかった。こんな面白いサッカーをする国はやはり無いと思った。しかし、点が入らなければ勝てない。
 サイドからの崩しにこだわり過ぎではないだろうか。良い楔のボールが縦に入っても、そこでミドルシュートという手もありだと思うのに、サイドに散らす。もちろん相手もシュートコースを切ってきたのかもしれんが…。

 1失点はカシージャスのミスだよなあ。あそこは飛び出ちゃいかん。スペインみたいな攻撃重視のチームは、どうしても守備の意識が薄くなって油断が生まれてしまうんだよな。だから1-0の折り返しというのはあまりにもリスキーなスコアなんだといえよう。

 残り2試合でスペインは、共にアウェーでベルギーとサンマリノ。ベルギーとの直接対決に敗れれば2位通過すら危うい。そしてもう、2連勝しても自力では勝てないのだ。対してセルビア・モンテネグロがアウェーでリトアニア、ホームでボスニアヘルツェゴビナ。このどちらかに果たしてセルビア・モンテネグロが転けてくれるだろうか…??

グループ2

 ドイツW杯欧州1番乗りを果たしたウクライナにトルコが勝利してしまった。これでデンマークとの勝ち点差が広がる。試合数では多いとはいえ、デンマークにとって痛手である。

グループ4

 フランスはアンリの貴重なゴールでグループ2位。しかしこの時点でフランスが1位の座に居ないというのは、やはり時代の流れとはいえ、意外。

グループ6

 なんとイングランドが北アイルランドに敗北!グループ1位通過がかなり厳しくなった。

2005年09月07日

誤審でノーゲーム?W杯アジア予選プレーオフ

 9月3日に行われたドイツW杯アジア予選のプレーオフ、ウズベキスタン対バーレーンの試合で誤審があったという。単なる誤審というのはサッカーではそんなに珍しくは無いが、それによって試合がノーゲームとなり再試合になったというのは初耳だ。

 なんでもオフサイドの判定やゴールラインを割った/割らないなどの目で見て判断するような微妙な判定ではなく、ルールそのものを謝った誤審だという。

 試合は1-0でウズベキスタンのリード。そこでウズベキスタンはPKを得て、追加点のチャンス。そしてPKを決める。
 しかしウズベキスタンの選手がペナルティエリア内に入っていたとして、そのゴールは取り消される。

 ここまでは、よくある話。

 だけど、この場合はウズベキスタンのPKをやり直さないといけない。ところがこれをバーレーンのFKとして試合再開してしまったんだと。

 これさあ、ひどいよねえ。審判って主審以外にも、第4審判まで居るわけよ。それだけ居るんだから、FKになった時点で誰か突っ込めや。

2005年09月06日

島田荘司『眩暈』

 御手洗シリーズの6作目『眩暈(めまい)』は、いきなり20ポイント程の大きな平仮名で書かれた文章から始まり、意表を突かれる。
 それは石岡和己の著わした『占星術殺人事件』の読者の、とある男性によって書かれた、一件夢の内容かと思えるような荒唐無稽で不可思議に思える手記であった。
 果たしてこれは精神病理者による非現実的な記述なのか。…御手洗潔はこれを一読すると「現実」と見切り、その奥に潜む謎に挑戦していく。

 序盤から幾多謎に満ちており、これまでの御手洗シリーズの数作に比べるとかなり興味深く作品に引き込まれていきました。大学の教授と御手洗による対話も面白いです。…しかし同時に、読めば読む程興ざめしていってしまう作品でもあったかも。

 この本は(この本も…か)かなりのトリックが仕掛けてありますが、何と言うか、一読しただけでは判断が難しく、すっきりしない部分があります。どうも御手洗シリーズは『暗闇坂の人食いの木』以降、そういった傾向があるように思います。”仕掛けが大掛かりなのだろうけど、何が凄いのかがよくわからない手品”を見ているようです。

 あと段々御手洗は石岡君を馬鹿にする回数が増えてきてますよね。石岡君というのはつまり、読者ですよね。まあ確かに自分も頭はよくありませんが、御手洗も昔と比べるとちょっと変わってきてしまっていると思いますね。

 そろそろ「犯人はこいつ」とか「こんなトリックでした」とか最後の数行だけでスッキリドカンと解決するような分かり易い御手洗シリーズを読んでみたいものですが、次の『アトポス』も一筋縄では行かなそうですね…。

2005年09月05日

え?『空飛ぶドラえもん』!?

 ”ドラえもんがタケコプターで空を飛ぶ、夢のラジコン。”って、こんなの売ってたのか(w。こりゃすげえや。買いたい。飛ばしたいよ、ドラえも〜ん。しかも2つのボタンだけで出来る簡単操作。残念ながら上下の動きしかできないみたいですが。
 それにしてもこのタケコプターはちょっとデカすぎません?(w

 そういやタケコプターは頭にプロペラを付けたら、おしりにもプロペラが無いと安定せず前に飛ばない、とかいう事で物理的に不可能だという意見を聞いたような聞かなかったような。そんなわけでこの『空飛ぶドラえもん』も上下にしか動かないんでしょーか?

ブラジル戦見られねえ

 ドイツW杯南米予選、ブラジルは対チリ戦でアドリアーノが爆発。出場を決定したもよう。でもロナウド(ホナウド)が股関節の故障、ロベルトカルロス(ホベカル)-共にマドリー-も左膝を負傷したようだが。ロビーニョ(ホビーニョ)はどうっだったのかな。

 それにしてもこの試合見たかったんだけど、なんと俺の契約しているスカパーのセット(チャンピオンズリーグ+スカパー!サッカーセレクション)じゃ見られねえのかよ!デンマーク戦は見られたのになあ。J SPORTSだからか?いいじゃねえかよ、見せてくれって…。なんでJ SPORTS 3の「ツインリンクもてぎ」が見られるのにJ SPORTS 2の南米予選は見られねえんだよ…。

F1イタリアGP:今年の主役はマクラーレン

 2005年、F1イタリアGPを制したのはマクラーレンのモントーヤ。以下、アロンソ、フィジケラのルノー勢。11番手スタートだったライコネンは4位フィニッシュだった。

 終ってみれば順当なトップ4の様に見えるが、その内容は今年のF1を象徴するようなレースだったのではなかろうか。

 とにかく圧倒的に速いマクラーレン。予選一発の速さも、レースを通しての速さも、どのマシンよりもダントツに速い。しかし、信頼性に欠ける。そして速さでは劣るルノー勢はその抜群の安定性でトップに肉薄し、ポイントを着実に稼ぐ。

 このイタリアGPでも、エンジン交換をして予選グリッドを10番降格処分となってしまったライコネン。それでも重い燃料を積みながら驚異的なタイムを叩き出し、終ってみれば上位に容易く食い込む。オーバーテイクも何度も見せてくれる。また、モントーヤのマシンと共に、左のリアタイヤにもトラブル。これがなければライコネンはほぼ確実にフィジケラの前には出られただろ。モントーヤはモントーヤで、残り3週でトラブル発覚、いつバーストしてもおかしくないリアタイヤでフィニッシュまで走りぬきる様は圧巻だった。

 間違いなく、今年のF1の主役はマクラーレンだ。1つのGPでこれだけの速さを見せつけながらマシンの脆弱性を露呈、レースの上位順を混乱に陥れ、見るものを楽しませてくれている。一度目のピット作業が終るとほとんど見所の無くなってしまっていたここ数年のフェラーリ独走時代とはまるっきり違う。

 だけど、ワールドチャンピオンシップのポイント争いは、ルノーのアロンソが独走状態。これが勝負ってやつなんでしょうな。せめて、コンストラクターズだけでもマクラーレンに与えたいものだが。

 しかしそれにしてもBARは運が無いのかドライバーがダメなのか、チームが終っているのか…あまりに腑甲斐無いな。

2005年09月04日

デンマーク、対トルコ戦「背水の陣」ロスタイムに追い付く!

 2006年ドイツW杯欧州予選
 トルコ 2-2 デンマーク

 正直、2-1で逆転された時は「終ったな…」と思った。しかし後半ロスタイム、ラーセンのゴールで2-2のドローになんとかもちこむ。

 ただ、残り試合数がトルコやギリシャと比べてまだ多いとはいえ、この試合勝ち点3を得られなかったデンマークは厳しい状態である事は揺るぎない事実だ…。

 しかしトマソンがまったく攻撃に絡めなかったな。まずこれが重傷。イングランド戦は4-1で勝利したみたいだけど、どんなもんだったんでしょう…。

 ちなみにウクライナが1位通過決定。シェフチェンコが(怪我でもしなければ)W杯初出場となる。デンマークは2位通過出来たとしてもプレーオフに回る可能性もアリか…キツイな。

2005年09月03日

デンマーク背水の陣、予想スタメン

 2006年ドイツW杯欧州予選。今日はトルコとのアウェー戦に望むデンマーク代表。大一番だ。これに負けたらもう明日は無い。勝っても量さのポイント差が1に縮まるだけで、逆転はしない。

 正直、デンマーク代表のドイツW杯出場は厳しい…が、可能性があるうちは何がなんでも応援するぞ!!トルコ戦はスカパーでも中継するしね。

 予想されるスタメン。
T・ソレンセン;
B・プリスケ、T・ヘルベグ、D・アッゲル、N・イェンセン;
C・ポウルセン、T・グラベセン、C・イェンセン;
M・ヨルゲンセン、D・ロンメダール、J・D・トマソン

両ウイングはヨルゲンセンとロンメダールか。相変わらず得点の要がトマソン一枚ってのは層が厚いとは言えんな…。

ボディパンプ

 スポーツクラブのお話。先週でサバイバルエアロの優良プログラムだった『ステップボディシェイプ』が、担当インストラクターの都合で終了してしまいました。有酸素運動と筋力トレーニングが同時に行えるのでとても気に入っていたプログラムだっただけに、かなり残念。まさに一週間を締めくくるに相応しく、あれ程心地よい披露が残るものは無かったんだが…。

 で今月から『ボディパンプ』のクラスに変更。こちらはサバイバルエアロではないので有酸素運動の効果は激減するが、その分筋力トレーニングに重点が置かれており、文字どおり筋肉を「パンプ」するのが目的となっている。

 とりあえず参加。確かに筋トレ系のプログラムだけあって、きつい。正しいやり方と自分に合った負荷を備えれば確実にパンプしますな。でも途中で鍛える部位によって負荷を調節するために重りを変えたりしなきゃならんし、色々と下準備も面倒ですな。あと、やはり筋トレだけってのはやっぱり物足りないかも。どうしても有酸素運動効果の付いたステップボディシェイプの方が恋しくなってしまう。

 しかしながら初めてスタジオプログラムに参加するという緊張感を久々に味わったぜ。時間が経つのがあっと言う間でしたな。また参加したいです。それにしても一件非力そうに見える女性でも高負荷でやってるんでビックリ…。どこにそんなパワーが…。

京野ことみが?

北野武監督が新たに挑戦“体感映画”で「最後の締めくくり」

 日本で11月に公開予定の北野武最新作「TAKESHIS’(タケシズ)」(出演:北野武、京野ことみ、岸本加世子、大杉漣、寺島進他)が試写上映されたそうです。なんでも頭で理解する映画、ではなく”体感”する映画という狙いがあるそうです。どんな映画でしょう。
 リンクにはその映画についての記事と北野監督へのインタビューがあります。一番最後の行にはさりげなく”京野(ことみ)は上半身のヌードも披露している。”
 へー京野ことみが脱ぐの?バックショットだけだったら嫌だなあ。

2005年09月02日

ちょっとテンプレートをいじった

 5月下旬にあらゆるエントリーの記事がGoogleの上位にヒットしなくなってしまってから数カ月、未だ症状は改善されない。
 これって、いわゆる自分のサイトが「スパムサイト」として認識されてしまっているからなのだろうか。

 そう思ってちょっとサイト内の記述を変えてみた。…でもこんな事で改善されるのかな(不安)。

どうせなら「文化」にまでしてみせろ

韓流バブル崩壊か…テレビ界もはや“反”流

 今度の番組改編でフジとか日テレが韓流ドラマ枠などを取り止めるようになりました、とかいうニュース。結局「韓流」ってやつも「たまごっち」とかそんなモンみたいに扱われて消えていくわけな。パチンコの確変とまるで一緒だよな。だから前から言ってるじゃん、どうせやるなら隠れたインド映画の名作でも発掘して放送してみやがれって。二匹目のドジョウを捕まえるのは良いけど、せめて料理の仕方に頭を使ってくれ。

 所詮、先が見えている単なる「ブーム」に乗っかるなんて安直すぎるよ。乗りかかった船なら、とことんつきあって「文化」にしてみろや。

2005年09月01日

電車男にエスパー伊藤が?

 mixi(ミクシィ)のエスパー伊藤のコミュに書き込みがありましたが、ドラマ『電車男』にエスパー伊藤が出演してたらしいじゃないですか?マジっすか?(W やはり高次元の能力を発揮していたんでしょうか。最近エスパー氏はまったく音沙汰なかったんで驚きましたよ。

 ちなみにエスパー伊藤の高能力とやらで一番衝撃を受けたのは、日テレのウンナンが出てた番組で「伊藤満寿夫」とかいう本名?で登場し、10階建てくらいのビルの屋上から、体中に着けた風船の浮力だけで命綱無しで飛び下りたというヤツですかね。ありゃ殺人でしょ日テレさん。

野球少年は減っていくのか

8月の巨人戦視聴率が最低 7・2%、中継見直しも

 巨人の月平均視聴率がまた最低を更新。こりゃ、プロ野球もJリーグみたいにスカパー等の有料チャンネルでしか視聴できなくなる日も近いですな。地上波ではたまーに土日にデイゲームなんかをマターリと放送したりするようになるんでしょう。

 しかし例えばサッカーの場合はゴールデンタイムに見る機会が少ないとはいえ、世界中に少年達の憧れの目標とすべきプレーヤーが居るわけで、そういう意味では今後も日本のサッカー小僧の人口は減ってはいかないと思うのですよ(W杯や代表戦は人気あるしね)。だけど、野球の場合、巨人戦がゴールデンで放送されなくなったら野球少年の人口はどんどん減って行くと思いますね。メジャーリーガーを見て野球選手を目指そうとしている日本の少年は少ないと思いますし…。そういうものでも無いのかな?

 まー、ぶっちゃけ日本から野球という文化が消えても別にカンケーねえっすけどね(w