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F1イギリスGP決勝:見応えのある接戦を制したモントーヤ[F1('05)]

 2005年F1イギリスGP、ここでもサトーは0ポイント…。というのは置いときまして。
 
 スタートに定評のあるルノーだっただけに、レース開始からPPのアロンソが快調にトップをキープ、3番手スタートのモントーヤは2番手バトンの前に出られればいいな…なーんて期待していたのですが、なんとモントーヤがスタートでアロンソの前に出てくれました。

 この後モントーヤとアロンソは接戦を繰り広げ常にピットストップのタイミングで食うか食われるかの争い。結局アロンソは2回のストップ共に入るタイミングをモントーヤよりも遅らせる事ができたが、それでもモントーヤを交わす事ができず、モントーヤが今シーズン、マクラーレンで初優勝を飾った。

 アロンソとチャンピオンシップを争うライコネン。エンジン交換でスタートグリッド降格、12番手スタートながら、3位表彰台に上がるなど傷口を最小限には押さえた。

 今回マクラーレンは1,3フィニッシュで16ポイントを獲得。ルノーは2,4フィニッシュで13ポイントを獲得。マクラーレンはルノーとの差を3ポイント縮めた。…しかし多くのチームが「このサーキットでマクラーレンには太刀打ちしかねる」と言っていたイギリスGPで、ポイントを3しか縮められなかったのは痛い。

 ぶっちゃけ今年のワールドチャンピオンはアロンソでほぼ決まりだろう。もちろん昨今のフェラーリ・シューマッハの独走を止めてくれたのだから心から拍手を送りたいが(というかフェラーリ・ブリジストンが勝手に墜ちてしまっただけだが)、欲を言えば最終戦までチャンピオンシップの争いを決定付け無いで欲しいところ。

 ちなみに4位フィジケラ以下バトン、Mシューマッハ、バリチェロ、Rシューマッハという順でポイント圏内。



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