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2005年06月30日

『キラー7』:邂逅前編クリア

 『キラー7』の「邂逅」前編をクリア。このステージは比較的簡単だったかも。今まで使いこなせなかったマスクマンが活躍。門番の後の中ボス(鎧がどうのこうのってヤツ)は倒し方が分からんかったが、マスクマンの武器を何発がブチ込んだら息絶えた。

 「邂逅」前編のボスはすばしっこい。しかも周りが暗いので照準を合わせにくい。と、ここで今さらながら気付く。

 楓って、特技で照準をズームできんのか。

 …今さら知った。これ知ってたら「落日」のボスとかも苦労しなかっただろう…。orz。

 でも今回のボスは照準をズームしても素早いので、なかなか狙いにくい。走り回るヤツを追うのではなく、的を一点に絞り、ヤツが縦に走ってくる所を狙うと当り易い。だからステージ中央ではなくやや端の方で構えて居た方がいいのかな。相手もマシンガンを放ってくるけど、それ程ダメージは受けないので、狙いに集中すると吉。もちろん死なない程度に回復しないといけないけど。

 しかしまあここのボスもキテレツだ。言っている事も意味分からんw
 さあ次は「邂逅」後編なり。

2ヶ月ぶり偏頭痛…

 4月29日に発作が起きてから2ヶ月、偏頭痛に悩まされない平穏な日々が続いた。このまましばらく、何事も無く過ごせるかと思ったのだが…。。

 夕方4時30分頃。小腹が空いたので煎餅を食った後、下を向きながら仕事中。白い紙に書かれた文字が何だか読みにくいな、と思っていたら閃輝暗点。

 速攻でリンゲリーズを服用。あと目薬。

 1時間後、軽い頭痛が来るも、日常生活に支障の無いレベルに留まる。その後、いつも通りフィットネスクラブで運動もできた。

 今年に入ってから、発作の間隔こそ短いものの、症状は軽く済んでいる。なぜか。リンゲリーズが効いているのか、それとも単に症状そのものが軽いのか。または気休めの目薬が気休めに留まらず、何かの治癒効果を得ているのか…不明。目薬についてはドライアイ用のだから、おそらく偏頭痛には直接何ら効果は無いと思う。と、分かっていながらも、藁にもすがる思いで、何でもいいから前回と同じ事を試している。それらの行為で症状が軽く収まっているのだから、もはや何でもいい。

 何にせよ症状が軽くてほっとしている。しかしながら、相変わらずこの病気について、同じ病を持つ人以外の誰の理解をも得る事ができないのは悲しい。今日も会社で「発作が…」と言っても、やはり皆そ知らぬ顔……。

 ちなみに脳神経外科で処方されたクリアミンAは飲まなかった。これまでの数回の発作で、リンゲリーズ+目薬という処方で症状が軽く済んでいるからだ。もしこれがだめだった時、その次からクリアミンAを飲んでみよう。決してそうなる事は良い事ではないが…。

※前後のメモ
昨日は特に疲労するような事はしていない。朝は若干眠たかったが、それでも特別寝不足に感じたようには思わない。閃輝暗点時には紙に書かれた文字を見ていた。眼鏡はかけていた。昼はいつもの弁当で、揚げ物など。

2005年06月29日

アメリカGPの$BACK!!…される

 先のアメリカGPでF1史上稀に見る汚点を演出してしまったミシュラン、なんと入場券の払い戻しを負担するらしい。あそこに詰めかけたファンには今後もお詫びのコメントのみにで何事も無いだろうと思っていただけに、ビックリ。レースが完全に中止したわけじゃないのに、これってけっこう良心的?

ソース(ニッカン)
ミシュラン社、米国GP払い戻しに応じる

クロマティ「名前使うな」

 ひ、久々にツボにきました…。ソースはYahoo!(さらにソースは産経新聞らしい)です。

映画公開に待った 人気マンガ「クロマティ高校」 クロマティさん「名前使うな」

 今ではプロ野球まったく見なくなりましたが、そりゃクロマティさんは知ってますよ、はい。あの時は意味も無く黄金期でした。パワーに満ちておりました。プラスチックのバットを持ったらクロマティの真似しないヤツなんて居なかったんじゃないでしょうかね(断言)。

 不良高校に名前が使われている。そうです、それは、いけません。

『キラー7』:雲男クリア

 『キラー7』を進めております。現在「雲男」をクリア。相変わらず意味不明なシナリオで全く理解できんw
 「雲男」は特殊なステージで門番が居ない。門番の先の中ボスも無し。謎解きしてアイテムを集め先へ進めば、ボス戦。
 でもボス戦で何度も瞬殺される…。分かってるよ、赤い丸いやつを狙えばいいんでしょ?でも照準がなかなか定まらないのさ…。
 あー、なんでそれにしても瞬殺が多いんでしょ、このゲームのボス戦。一撃死ですよ一撃死。これじゃあ攻略の隙を伺う暇もありゃしないっと。
 そういうワケで何度もリセットしながら雲男を撃破。やっと次のステージへ進めます…。

 ここまで進めて気になった点。もうちょっと簡単に人格交代できたらいいのになあ。メニュー画面いじらずにボタン操作だけで。これってけっこう重要ですよね?

無題

 良い意味で予想を裏切られた。ささやかながら、これも僥倖と言えるだろう。

2005年06月28日

うーん残念

 今月でエアロ中上級クラスを受け持っていたOインストラクターが休業!うーん、非常に残念。Oさんのエアロは毎週、複雑で斬新な動きが取り入れられ、3ブロック完成してリピートする頃にはドーパミン出まくり、最後には心地よ〜い疲労が残ったものだったのだけど…。火曜日の楽しみだったんだが。まあ膝の故障じゃ仕方無いよね。ぜひ治ったらまた復帰して欲しいな。

 でももうすぐ7月なのに、何で次に入る人が見つかって無いわけ?フロントはしっかりしてくれよ!もちろん中上級クラスをこなせる人を入れるのは難しいと思うけど、次がどうなるのか非常に気になる所。

 でも誰が入ってもOさん並にドーパミンを分泌させてくれるIRは居ないだろうなあ。

無題

 今日はイレギュラーだった。
 それ故に、明日は無いと思う。もしそうであるならば、これも終わりか。こんなものか。こんなものだったのか。どうして?問いかけたい。誰に?何故?真意は?
 手探りは無意味だ。永遠にその形は分からない。陣形の整った駒を崩してでもそうする必要があると、そう言うのか?それが絵に書いたものなのかどうか、知らなくても良い事がこの世にはある。ただその偽物の安息は、どう転んでも本物には至らないという事を承知で生きるのは辛い。

 遂には音を立て裂けてしまう程に、浮力を感じつつも、緩やかに、確実に墜ちて行く。海原に浮かぶ様な、心地よいものではない。

2005年06月27日

ストレートネック(首猫背)

 以前、後頭部左側の鈍痛(緊張性頭痛)の原因を探るために行った脳神経外科の医師が、レントゲン写真を見ながら、私の緊張型頭痛の原因は頚椎が真っ直ぐになっている事からくるものでは、のように指摘していたが、ソーシャル・ネットワーキングサイト『ミクシイ』の頭痛系トピを見ていると、同じ様な症状で悩む方達が沢山いた。

 本来、首の骨は重い頭をバランス良く支えるため弓なりに湾曲しているのだが(参照http://www.specific.jp/chiro/neck.html)、これが私の場合真っ直ぐになっているため、うまく頭を支えられず、首や肩の筋肉が凝り、緊張性の頭痛を招くと言う。どうもこの"頚椎が真っ直ぐになっている"症状というのは『ストレートネック(首猫背)』というらしい。この言葉はミクシイで初めて知った。このキーワードを得た事によって、今後緊張性頭痛の改善策を検索する際の間口が広がったと言える。

 ただ私の緊張性頭痛は必ず左後頭部なので、頚椎Y軸でなくX軸にも何か問題がありそうなのだが、それは未だ分かっていない。

殊能将之『ハサミ男』

『ハサミ男』
殊能将之(講談社文庫)

 殊能将之(しゅのうまさゆき)の『ハサミ男』を読み終わりました。期待していた「だまされた!!」という読後の衝撃はそれ程ではありませんでしたが、最初から最後まで、読み物としてすげー面白かった。遅読の自分もページをめくる運指が休まず、一気に終わりまで読めました。ミステリを読み始めてまだ日の浅い自分ですが、これが今の所読んでいて一番「おもしれー!」と感じたかな。この著者の他のタイトル『美農牛』『鏡の中は日曜日』『樒/榁』といったところもぜひ読んでみたくなりました。
 ただ、出版社に言いたい。本の帯で映画の告知をするのはいいが、そこから色々と邪推できてしまうような、内容を示唆するコピーを載せたり、同様にキャスティングを掲載するのは止めていただきたかった。

 次は御手洗シリーズ『暗闇坂の人食い木』を読みます。

※このエントリーのキーワード
殊能将之/ハサミ男/推理小説/ミステリー/読書感想文/サイコ

2005年06月26日

無題

give me a light !!

2005年06月25日

松屋の『スープカレー』

 某巨大掲示板でも一部で「うまい」と話題になっていた、松屋の新メニュー『スープカレー』を食った。「うまい」と同時に「とても辛いけど」と付け加えられていたこのメニュー、店舗でも「超極辛」と記されていた。

 自分はライスにチキンとナンが付いた「スペシャル」を注文。早速来たスープカレーにスプーンを差し込み、口へ。ひと口飲み込んだだけで激しい痛覚が咽頭を襲う。そう…辛さとは味覚ではなく痛覚なのだ。身をよじりつつ、何度も咽せながら、冷水で口ん中を冷やし冷やし完食。うわー辛かった。
 それでもココイチで言うと3辛くらいかな?3辛を食った時限界を感じた自分がヒィヒィ言いながらも完食できたからやっぱり4辛以上では無いと思う。だからココイチで10辛くらい平気で食える超人だったら全くヌルいのかも。

 辛いだけじゃなく、しっかり「うまい」とも思った。肉がスゲー柔らかいのな。こりゃクセになりそう。また注文したい。
 ちなみにチキンとナンだが、チキンはコンビニでも売っているようなフライドチキン。ナンは少々堅いのが気になった。ていうかチキンとナンは個人的に要らなかったな。あまりにスープカレーが辛かったので、スープを全部食い終わる事に集中するあまりサイドメニューを味わう余裕は無かったっすw

2005年06月24日

フジ721『F1GP NEWS』

 アメリカGPがあんな事になってしまったので、普段は見ないフジ721の『F1GP NEWS』を見てみた。

 問題となったラルフのスピン・クラッシュの映像を初めて見たが、確かにあれはひどい。あんな猛スピードでタイヤが破裂してクルクル車体が回っていて、そんな事が10週以内に起きる可能性がある、なんて事を考えたら、ミシュラン勢は走るわけにはいかない。ただし、ペナルティ覚悟で別のタイヤを持ち込んだとしても、それが安全であるという保証も無かったという事。そして、シケインを作ればアンフェアになってしまう…。

 あのアメリカGPの茶番はやっぱりどうしても避けられない問題だったのかな。
 ジョーダンは直前で寝返っていたのか。ジョーダンがグリッドに付かなければ、6台のレースどころか、無効試合になっていたわけだ。そういやレース中も解説陣がそんな事言ってたっけ?

 今年はここ数年で久々にフェラーリが独走していないシーズンだけに、とても見応えがある。そんな中、面白いチャンピオンシップにこんな事で水を差して欲しくないものだ。

金曜

 金曜。"F" 虚空。

2005年06月23日

コンビニ弁当はファミマーだな

 あまりコンビニ弁当は利用しない自分。それでもファミリーマートのコンビニ弁当はダントツにうまいと思うのだが。ていうかファミマーの弁当に比べたらセブンもローソンもampmもセーブオンも皆同じだ。

 今日はチキンにガーリックトマトソースが乗った弁当を食ったが、やはりうまかった。そしてファミマーのフライドポテト。この絶妙な塩加減と触感が最高なんですわ。まあ、所詮はジャンクフード。身体には大層よろしくなさそうではありますが。

無題

金曜と日曜、そして…水曜。

遠い。

それに至るまでは、まるで手提げ鞄を片手に登山をするかの如く手軽だった。それが分かっていながら、なぜ。

先に進めるのだろうか。進みたいというのが正直なところであるのはまず間違いない。

今のままでは…。

2005年06月22日

『ハサミ男』を読みはじめる

 
『ハサミ男』
殊能 将之(しゅのうまさゆき)/講談社文庫

 『ハサミ男』を読み始めました。"新本格派"なる著者群の推理小説にハマってきた自分ですが、主に読んだものといえば80年代〜新しいものでも90年代。今では欠かせない携帯電話やEメールがまだ一般に流通していないような時代のものばかりでした。

 で、ここいらで最近のモノでも読もうと思ってこの『ハサミ男』を選択。教えてGoo等でも「だまされる」本としてしばしば紹介されておりました。ええ、私も「だまされたい」です、はい。

 およそ80Pくらい読みましたが、いやこれ、面白い!読んでいて面白くなる工夫が込められているというか、序盤から謎ありまくり。

"わたし"って誰だ。男か女か?
なぜ平仮名で"わたし"なのか?そこに意味はあるのか?
改行後に突然場面が変わったりするのに意味はあるのか?
解離性同一障害っていうベタな線は外してよいものなのか?
または誰かの妄想?
登場人物全員が誰かの妄想?
被害者が加害者だったりして?

 …など、むちゃくちゃに憶測しているだけで面白いっすわー。すげえ先が気になりまする。

2005年06月21日

スカパーがドイツW杯全試合放送

 これって今さらな情報だと思いますが、今日スカパーの月会誌とでもいうんでしょうか、まあそのような物が送られてきまして、「ドイツW杯全試合放送」と書かれておりますた。とりあえずホッとしました。良かった、W◯W◯Wじゃなくて…。

 でもスペインとデンマークが地区予選落ちしたら見るべく試合がほとんど無くなってしまうわけだが…ガクガクブルブル。

『キラー7』:落日の後半ボスで詰まる

 『キラー7(Killer7)』を始めて5日。マッドネスでケオティックでサイコでファンキーな内容に最初は戸惑い、狼狽えまくりだったが、やっとこのゲームにも慣れてきました。

 敵を倒しながら先へ進み、ヒントを得て謎を解き、アイテムを入手し、ステージのラストではボスが待ち構える…。基本は『バイオハザード』タイプの3Dアクションゲーに過ぎないんだ…と。だけどそれらの要素全てが今までのゲームの常識では計る事ができなくらい狂ってるんだもんなー。恐るべしグラスホッパー。

 で、ステージ2『落日』の後編まで来たところで一度詰まってしまいました。ここまで各ステージのボス前に出てくる「門番」との戦いでは、そいつらの弱点がどこにあるか分からず何度も瞬殺されてきましたが、『落日』の後編のボスは、それどころか何をどうしたら良いのかさっぱりわかりませんでした。

 大きなヤツのネクタイを狙うと、小さいヤツがそれを直す。その隙に小さいヤツの脳を狙う。2発当てれば小さいヤツ死亡。…とここまではいいんですが、その後残った大きいヤツの倒し方が分からん!ネクタイを何度狙っても何もならない。ヤツの周囲にも何か武器になったり、ヒントとなるようなモノも無い…。攻撃を避けるのはさほど難しくは無いのですが、なにぶん、何をやって良いやら悪いやらで時間だけが過ぎていきます…。

 仕方ないからネットで攻略法見てしまいました。このゲーム風に言えばユーンの仮面撃っちゃいました。負け犬です。文句ありますか。

 で、大きいヤツなんですが、敵の弾が3つ放たれ、それを残り1つにした時、ヤツが横を向きます。その隙に、脳を狙って攻撃すれば良いみたいなんです。なーんだ、やっぱりそんな事か。横を向く動き、確かに怪しいと思っていたんだ…って、

 当り判定小さすぎ。

 小さすぎです。ハイ。小さいヤツもそうでしたが、何でこんなに微妙な操作せんといかんのでしょうか。もうマジで目が悪くなります。繰り返しますがこのボス辺り判定が小さすぎます。

 ちなみに私はケヴィンを使いました。ナイフだと弾をリロードする必要が無いため、狙いを定めるのに集中できるからです。(後日追記:楓を使えば、照準をズームできて楽勝のようです…)

 おかげ様でそいつらを倒せたので、現在はステージ3の『雲男』です。ですが、ステージが広い上にザコキャラがあちこちにおり、しかも無限増殖する(よな?)ようなので、かなり厳しいステージになりそうです…。

2005年06月20日

有栖川有栖『月光ゲーム』

 『月光ゲーム』
 有栖川有栖/創元推理文庫

 合宿で矢吹山に訪れた推理小説研究会の面々。多様な登場人物。陸の孤島と化した舞台で起きる連続殺人-クローズドミステリー-。さて、犯人は誰なのか。

『星降り山荘の殺人』の衝撃の後この『月光ゲーム』を読んだわけですが。前者の衝撃に比べたらまあ普通でした。いわゆる「大どんでん返し」モノではなく、散りばめられた情報から読者へ犯人を当てさせる、というもの。登場人物は誰か1人のキャラクターが突出しているというわけでもなく、比較的皆平等に犯人っぽいので、読み物として「こいつが犯人だな」とは憶測しにくい。

 結局犯人当てられなかった…。これまで読んだモノと違い、今回は何となく犯人が分かりそうだっただけに、ちょっとくやしい。

--以下ネタばれです--
--以下ネタばれです--

--以下ネタばれです--
--以下ネタばれです--

 ただ最初のダイイングメッセージの「y」だけど、ちょっと違う解釈が。本文には、この「y」というメッセージは

"うつ伏せで寝た死体の指先に書かれた"

という様にある。そして、

"死体の右側に回ってそれを覗き込んだ"

という様にもまた、ある。

という事は、死体の右側から見て「y」と読めるという事は、

"書いた本人からしてみれば逆さま"

になるのではないのか。死体の右側から見れば「y」。しかし、書いた本人(死体)から見れば、カタカナの「イ」。

 つまるところ犯人は一色尚三…という事は?。

 最初の死体を率先して見聞していたのは尚三だし、やはり最初にメッセージを「y」と読ませるようにミスリードしたのも尚三のように読める。"指輪をしていると(薬指が曲げられないと)ものが強く握れない"とあったが、そんな事ぁないだろ。そうだとしても、ナイフのような鋭利な物だったら、握らなくても利用する事はできる。

 じゃあ尚三は自分で指を切ったのかという事にもなるが、「そうだ」とも言えるし、「指輪が外れて他の人間の指に嵌めだ」とも言える。だから尚三犯人説は除外できないんじゃなかろうか。

 と、言ってみたものの、もちろん本文で説明されている真犯人で納得は入っているけども、どうも上記の部分だけが気になったので、書いてみました。

このエントリーのキーワード
有栖川有栖/月光ゲーム/推理小説/新本格ミステリー/犯人探し 

バスタード『背徳の掟編最終節8話』:DS対ウリエル続く…

 UJ7月号も「一応」『BASTARD!!』は掲載。しかし"広告も含めて"約10ページ…。物足りなさすぎです。一瞬で読み終わりました。

 さすがにラフ状態のコマはかなり少ない。前回で原型を留めていなかったガラや4大天使達もはっきりと描かれコメントを放っています。ガラはどうやらDSが生きていた事にここで気付いたそうです(むしろ読者としては「ガラよあんたはどこで何をしていたの」という印象ですが)。

 で、まだDSは最後の攻撃を放っていないようです。次は決着つくのでしょうか…。

 ちなみに『BASTARD!!完全版第3巻』は8月19日発売予定らしいです。

史上最低最悪の2005年F1アメリカGP

 F12005年シーズンのアメリカGPは、ここ数年のフェラーリ独走のレースよりも退屈極まる、最悪のGPとなった。

 バンクでタイヤにダメージを受ける問題が解決せず、ミシュラン勢がフォーメーションラップ後に全てピットイン(リタイア)。ブリジストン勢の6台のみでレースは行われた。

 フェラーリ勢と、ジョーダン・ミナルディでは相手にならん。当然の事ながらフェラーリ勢が独走。そのフェラーリ勢は1回目のピットストップでバリチェロ、Mシューマッハという順に入れ替わる。しかし、この様なレースであっても、シューマッハは2回目のッピットストップ後、微妙な位置関係ながらも何とか首位をキープできそうだったバリチェロの前に無理矢理入り込むような形で首位に立った。見た目状あわや接触という場面。「そこまでするか」「顎空気嫁」と見るか、「やはり王者Mシューマッハ!勝負にこだわってるぜ!」と見るべきか…。

 順位がMシューマッハ、バリチェロという位置関係になった後は、チームから事実上の隊列キープの指示が飛びクルージング…。うーん、つまらん。

 以下ジョーダンのモンテイロが表彰台の3番目に上り、カーティケヤン、アルバース、フリーザッハがそれぞれポイントゲットした。これでポイントが未だ0なのはBARだけという事に。表彰台ではシャンパンワイトは無し。喜んでいたのはモンテイロだけだった。

 しかしまあ返す返すも退屈なGPだった。現地に見に来ていたファンはやりきれなかっただろう。嘆かわしい事だ。安全なタイヤを用意する機会があったのにそれを持ち込まなかったミシュランも問題だが、このような結果に持ち込ませてしまった主催者側もどんなもんかな。

 不幸中の幸いとしては、今シーズンのフェラーリ勢がダメダメだって事か。ここで赤いチームにコンストラクターズ18ポイントを加えても、むしろ今年のF1の総合争いが混戦となって面白くなると解釈できる…。つーかマクラーレンとフェラーリ、ポイントで並んでるんですけど?(@.@;;

2005年06月19日

『BASTARD!!完全版3巻』が出る模様

 『BASTARD!!完全版』の第3巻が出るようです。この作業により連載がまた中断するかとも思いましたが、その間の連載は、休載もあり載ったとしても下書き状態のコマ多数…と危なっかしいものであったものの、なんとか継続。今後の連載が安定してくる事を祈ります。

 ちなみにウルトラジャンプ7月号にはちゃんと『背徳の掟編最終節第8話』は掲載されているようです。

F1アメリカGP予選:トゥルーリがPP、しかしミシュランは問題を抱える

 2005年F1アメリカGP予選。PPはトヨタのトゥルーリ。2番手に波乱のカナダを制したライコネン、3番手にはカナダでPPを獲得したバトンが着けた。

 4番手以下はフィジケラ、Mシューマッハ、アロンソ、バリチェロ、サトーという順。この予選順位だけを見るなら、一発の速さだけでなくレースを通して速く走る事が可能な2番手スタートノライコネンが決勝でも有利のように思える。

 しかしこのアメリカGPのコースに存在する「バンク」。これがどうもミシュランタイヤによろしくないようで、1レースを持つのかどうか、かなり心配視されている。ミシュランユーザはFIAに対して、バンク対策の施されたタイヤの使用を申し出ているが、これはほぼ却下される様子。

 そうなるとタイヤに心配の無いブリジストンのフェラーリが有利となるが、果たして決勝はどうなる事か。まったく予想が付かない。

2005年06月18日

ソフトジムが入荷

 ルネサンスでソフトジムを予約してから3ヶ月…。ルネサンスでは「3月入荷予定」となっていたが延び延びになり、まさに忘れた頃に入荷のお知らせが。で、買って来た。

 ソフトジムってのは直径20cmくらいの柔らかいボールで、これを使用してストレッチをしたり、深層筋を鍛えるトレーニングをしたり、色々できるわけ。ヨガボールってやつにも似ているかも。ちなみにこのソフトジムは耐久性が200kgもあります。その辺りのホームセンターで売られているやつとは持久力が違うのです。


 これが袋に入った状態。


 で、これが中身を出した所。青いのが膨らます前のソフトジム本体。紙媒体が説明書や注意書き。ビニールに入っているのはソフトジムを膨らますストローと、栓をするキャップ。

 でもこれ、膨らまし方がどこにも説明されてないのだよ…。まあストローで膨らますしかないんで、やり方も何も無いのだが、図解してあってもバチは当らんのではないか…。


 とりあえず膨らましてみた。ストローで一杯まで膨らましても、ストローを外すと一気に空気が抜けてしまい、栓をする頃にはフニャフニャの状態になってしまう。

 まあ、ルネサンスに置いてあるソフトジムも手で触るとフニャフニャしてるし、そういうものなんだな。上に座ったりすればパンパンになるしね。それにしても使い始めはこんなに折り目が付いてて貧弱なのか…。

 ソフトジムを使った動きにはかなりの種類があるみたい。とりあえずこれで家でも深層筋群を鍛える事ができそうナリ。

 

2005年06月17日

『キラー7』を進めてみたが…

 『キラー7』をちょっと進めてみた。最初のステージの3Fまで。

 ・・・。

 なんじゃあこりゃあああああ!?

 なんだこれは!狂ってる。クルってルよコれ?!

 とにかくゲームデザインが狂いまくり。『多重人格探偵サイコ』をよりサイコにして『ツインピークス』のラスト付近の理不尽世界を足したっつーか…いやそんなもんじゃないな、とにかくクレイジーだ。普段ゲームに免疫無い人がプレーしたら吐き気ぇ催すんじゃないかってくらい。

 そして意外と難しいかも。謎解きもとにかくマッドネスだし。敵がいきなり近くに居ると即ダメージを喰らうし。

 まだ序盤中の序盤だが、果たしてエンディングまで俺の精神力は持つだろうか…。

(※注 上の文章は決して批判しているわけではありません)

2005年06月16日

『キラー7』を殺る:ファーストインプレッション

 早速『キラー7』(GC版)が届いたので、プレー。
 赤と黒のみのシンプルでクールなタイトル画面。ムービー等はなく、そのままタイトル画面がループする事を確認し、ゲームスタート。

 難易度を設定。「敢闘」「死闘」と選べるようが、ヌルい俺は当然「敢闘」だ。文句あるか。

 オープニング。3Dポリゴンの動きはやはりグラスホッパーな雰囲気がバリバリ出ている。そして、なんといっても奇怪な世界観。うわーブッ飛んでますなあ。面白いのか?これ?…と不安になる程だ。

 最初のステージで操作のチャートリアルに入る。なるほど、移動は「A」ボタンのみで行うのか。PS2だと「◯」ボタンになるって事かな。ふむふむ、敵をロックオンして、スキャン(?)して、撃つのか。笑い声と共に現れる敵、飛び散りまくる血しぶき、一発で仕留めると「サノバビッチ!!」。後で取説読んで分かったけど、この血をどうやら集めているらしい…。

 …わー、マヂでブッ飛んでるなあ。なーんかこのクールなビジュアルと、あちこちで飛び交う笑い声や英会話がすげー不気味な雰囲気醸し出してるっつーか。そりゃグラスホッパーにマトモなゲームなんか期待してねーけどさあ、ホントに面白いのか?これ?(w)…とまたまた不安になった所で、今日はやめてみました…。

2005年06月15日

『キラー7』注文

 ネットで『キラー7』(GC版)を注文した。ネットでゲームを購入するのも初めてだが、新作ゲームをこんなに早く買うのも久々かも。

 それだけに期待も大きい『キラー7』。一体どんなゲームなんだろう。

2005年06月14日

テイルズオブリバース:クリア後のレビュー

 『テイルズオブリバース』(ナムコ)をクリアしたので感想でも書いておきます。

--以下、ややネタばれあり--

--以下、ややネタばれあり--


●今ひとつかなあ
 正直、『テイルズ』シリーズの中では中の下、といった所でしょうか。今ひとつです。ただでさえこのシリーズは"無難ではあるが大きな感動もない"というのが自分の印象で肩の力をいれずにプレーできる、というものでしたが、今回の『リバース』はそんな中でもちとストーリーが退屈でしたね。最後の方の演出はどっかのゲームで見た事あったような…。

●術のセットできる数が少ない
 これもかなりモノ足りなさを贈大させてます。なんせ各キャラ4つしか術(魔法)をセットできないんスから。魔法の種類自体も少なめだし。

●アニー弱すぎ
 アニー、弱すぎです。こいつが放った円陣の中にキャラが居ても劇的にHPが回復するわけじゃないし、おまけにいつも円陣は誰も居ないところでくるくる回っているだけ。攻撃魔法が使える無いのも痛い。蘇生魔法が使えるのと、なぜか主人公と秘技を発動し易かったから、まだボス戦に加えてやっても良いかとは思わせますが、ザコ戦でアニーが居るとハッキリ言って足でまとい。

●ティトレイも弱い
 ティトレイも弱いです。リーチが短いためかあまり小さい敵にヒットを与えられず。結局、そういうわけで主人公、マコ、ヒルダ、ユージーンというパーティーでずっと戦う事になります。

●召喚魔法無いんだね
 『テイルズ』シリーズに目新しさなど期待していません。期待しているのはファンタジーRPGのお約束です。召喚獣を登場させてください。

●裏世界も無いんだねえ
 『リバース』なんていうから、表の世界と裏の世界が当然あるのかと思ってましたが、今回は全体マップ1つだけ。これもお約束なんで、裏の世界を入れてください。

●エンハンスもいまいち
 武器を継承できる新システム『エンハンス』。それまでの武器からどのパラメータをどれくらい継承できたかを、装備画面で確認できればピンときたかもしれませんが、いまいちこのシステムにものめり込めず。覚醒したスキルにもっと個性があれば良かったと思いますが。

●ラストダンジョンは…
 ラストダンジョンは久々に歯ごたえがありました…長い!!!特に4色の炎を灯して同じ色の柱を壊して行くアレ。途中でセーブもできず、ヘタれそうになりました。とはいえ、ファミコン時代はもっとヘヴィなラストダンジョンのあるRPGが沢山あったんですけどね。
 
 ちなみに、なんとかの館とか、サルベージとか、いくつかお楽しみイベントがあったようですが、そこまでやる気力は起きませんでした…。

●それでも『テイルズ』か
 と、あまり良い印象があった事は書いていませんが、それでも『テイルズ』シリーズ、最初にも申し上げました通り、肩の力を抜いて(悪く言えば暇潰しか)プレーするにはいい感じの中堅RPGに仕上がっておりました。

 ただ、前作『シンフォニア』に比べると、残念ながらいまいち感は大きかったですね。次作の『レジェンディア』に期待です。

2005年06月13日

F1カナダGP決勝:ライコネンが波乱のカナダ制す、ルノー勢はノーポイント

 2005年F1カナダGPは今年も波乱となった。スタートでPPのバトンと2番手のMシューマッハをルノーの2台がごぼう抜き。フィジケラ、アロンソの順にトップに躍り出る。またMシューマッハはマクラーレンの2台にも先を行かれ、スタートで大きく出遅れる。

 フィジケラ、アロンソと1、2体制が整っていたルノー勢だったが、アロンソの方が1秒以上速く走れたため、チームからフィジケラ追い抜きの許可が出る。指示通り1、2番手を入れ替わらせる事が出来たルノー。しかし、その直後フィジケラにマシントラブル、さらにアロンソはウォールにタイヤを擦らせてしまい、2台共にリタイヤ。

 そこで、それまでルノーを追いかけていたマクラーレンの2台がぶっち切りで1、2体制に。このままレースを終え、コンストラクターズ争いでルノーに迫ると思われた。だが、バトンが危険な場所で車を止めてしまいSCが入る。

 SCが入った時点ではモントーヤ、ライコネンという順番だったものの、モントーヤがピットストップのタイミングを逸脱してしまう。ライコネンに遅れてピットを済ませたモントーヤだったが、SCの先導する中に慌てて入る際、他のマシンを追い越してしまい、痛恨のブラックフラッグ(失格)。

 マクラーレンにとっては目の上の瘤であるルノー勢が共にリタイヤしてくれてからは1、2フィニッシュの体制が磐石だったため、最悪のタイミングでのSCだった。これは今年のコンストラクターズ争いに水を指すものであるに違いない。

 SCが去った後はトップのライコネンに対し、30秒以上のギャップを埋めてもらえる形になった後方のMシューマッハが追い上げを見せ2秒以内の争いとなったが、結局ライコネンが逃げ切りそのままチェッカー。

 ライコネンにとっては前回のスペインでアロンソとの差を10ポイント開けられたものをそのまま取りかえす形にはなったが、マクラーレンチームは素直に喜べないGPとなっただろう。

 また上位陣が続々とリタイヤしたため、最後尾スタートだったバリチェロは3位フィニッシュ。フェラーリは2、3フィニッシュとなった。

1.ライコネン/2.Mシューマッハ/3.バリチェロ/4.マッサ/5.ウェーバー/6.Rシューマッハ/7.クルサード/8.クリエン

2005年06月12日

F1カナダGP予選:BARバトンがPP!佐藤が6番手

 2005年F1カナダGP予選。前回の復帰戦でパっとしなかったBARだが、なんとこのカナダGPでバトンがPPを獲得。サトーも6番手に入るなど、軽いタンクであるかもしれない事などを差し引いても驚異的だ。

 今シーズン不調のフェラーリはMシューマッハが2番手に入るも、バリチェロはエンジントラブルでノータイム。ポイントリーダーのアロンソは安定した走りで3番手。ウイリアムズ勢はかなり苦戦し、ハイドフェルトが13番手、ウェーバーが14番手。

 またここ数回のGPで素晴らしい速さを見せていたライコネンは燃料が重いのか、7番手に留まる。ライコネンが頑張ってくれないとワールドチャンピオンシップの争いが盛り上がらないのだが。

PP.バトン/2.Mシューマッハ/3.アロンソ/4.フィジケラ/5.モントーヤ/6.サトー/7.ライコネン/8.ヴィルヌーブ

2005年06月11日

リバプール、予備戦で対マンUの可能性もあり?

 04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグを劇的な形で優勝しながらも、本国リーグを圏外の5位で終えてしまったリバプールだが、UEFAから特例が認められ、05-06シーズンへの出場が認められる事になった。
 ただし、予選1回戦から。予選1回戦ってどんなチームが来るんだかしらんが、おそらくリバプールなら4-0とか5-0とかで勝てるチームが相手なんだろうと思うけど、やはりフルメンバーで戦うんだろうか。

 ちなみにプレミアリーグ4位のエバートンも出場。イングランドからは5つのチームが参加となるが、リバプールは所属協会の制限が無いため、他のイングランド勢とあらゆる形で対戦する事が可能、という事。予備戦でマンUやエバートンと当る可能性もある。

2005年06月10日

倉知淳『星降り山荘の殺人』

星降り山荘の殺人
倉知淳(講談社文庫)


やられた!!!


 騙された…また、ラストで騙されちゃいました。解説を書いた人も言っておりましたが、騙されるのは馬鹿なのか、幸せなのか…。この衝撃度は綾辻行人の『十角館の殺人』に匹敵したかも。

 ただ、「ちょっとずるいっしょ」「それは無いだろ!!」などと賛否両論もあるかもしれませんが…。

 さて、また次も騙されたい…。"解いてみたい"という気持ちもあるにはあるが、それよりも"騙されたい"って気持ちの方が強いのは、何でかな。まあ私の場合はどうせ考えても解けっこないんで、簡単に騙されるわけですが(苦笑)。

 次は有栖川有栖の『月光ゲーム』を読みます。

※このエントリーのキーワード
倉知淳/星降り山荘の殺人/読書感想文/レビュー/推理小説/ラストで騙される本

2005年06月09日

アルゼンチン、ブラジルを降しドイツW杯南米一番乗り

アルゼンチン 3-1 ブラジル

 前回ブラジルのホームで3つのPKに泣かされたアルゼンチンだが、今回は華麗なパス回しでのブラジルDFの崩し、リケルメのゴラッソウなゴールなどで、リベンジを果たした。
 アルゼンチンはこの結果、南米でドイツW杯への出場一番乗りを果たした。いやあ…確かにこの試合のアルゼンチンは強かった。リケルメ切れ過ぎ。サビオラもクレスポも動きが良かったなあ。

2005年06月08日

iTunes Music Store、日本でもついに8月から利用開始か

ソース
Tunes Music Store、SME抜きで8月国内立ち上げの報道(ITmedia)

 ようやく日本でもキター!、と言った所か。待ちに待っておりましたよ。これで「ちょっと聴いて見たかったけどでアルバム買う程じゃないかなー」とスルーしていたあのバンドやこのバンドの音源が手軽にダウンロードできる。もっとも、その辺りのCDショップに入荷しないようなメタルバンドの楽曲まで置いてあるのかは謎であるが(ってそこが一番重要じゃん…)。SME(ソニーミュージックエンターテイメント)以外の主要メーカーだったら国内盤が出ていれば全てダウンロードできるようになるのかな?

2005年06月07日

試験を受ける夢

 学校で試験を受けていた。中間とか期末のテストじゃなく、いわゆる実力テスト(だっけ?)とかいうやつ。
 まったく内容が飲み込めず、ただ時間ばかりが過ぎて焦る自分。と、まだ半分も進めてないわりに残り時間わずかになった時、なぜか問題用紙がもうひとつある事に気付く。「何これ、どっちやればいいの?あーこりゃだめだわ。どっちをやろうが今さら間に合わねー」と絶望する自分。

 『試験を受ける夢』というのは、『何者かに追いかけられる夢』などと同様、多くの人がよく見る夢のひとつですが、一体どのようなメッセージが込められているのでしょうかね。

 ちなみに私は『何者かに追いかけられる夢』を見る時、決まって上手く走る事ができません…。

2005年06月06日

タチコマみたいな負傷者捜索ロボット『アスタリスク』

ソース
6本脚で天井も移動 負傷者捜索、点検用ロボ(Yahoo!)

 大阪大学の教授が、6本脚で動くクモの様なロボット『アスタリスク』を発表した、というニュース。その脚で天井の編み目なども移動できるという。トンネルの天井の点検や、災害地での負傷者捜索などへの実用化を目論んでいるとの事。
 リンク先には写真が載っていますが、なんか『攻殻機動隊』のタチコマを連想してしまった。もちろん人口知能でしゃべったりはしないのだろうが、それでも2005年の時点でこんなモノが登場してしまうのだから、やはり科学の進歩というのは末恐ろしい。こういった技術が軍事利用される事を考えると、危惧せざるを得ないよね。
 
 こりゃ将来宇宙戦争起きるな。ガクガクブルブル…。

2005年06月05日

迷惑メール『Re:無料クーポンです。』

 セリにかけられました。どうやら私は勝手にオークションで落札されたそうです。

件名:Re:無料クーポンです
内容:この度、あなた様を女性会員にセリをさせて頂きました。
その結果、京子さんが164万円であなた様を落札致しましたので
ご連絡する運びとなりました。あなた様はVIP会員(無料にて近隣女性にプロフ紹介)とさせて頂き、無料ポイント進呈致します。会員画面にてご確認下さい。

【京子さんよりメッセージ】
今連絡取れますか?出来れば今連絡先交換お願いしたいんです。
写メ今撮ったばかりのあるから見て見て欲しいし、今からでも会いに行くよ♪

※お受け取りはあなた様の意思確認後、
落札額の50%【82万円】を京子さんよりお受け取りください。

※落札女性に返事を出す事を条件にあなた様のポイントを
【永久無制限】とさせて頂きます。

※落札内容及び、落札金のお受け取りはこちら
http://xxx

☆登録済みでしたらyahoo、exciteなどのフリーアドレスからでも登録できます。
☆携帯をお持ちで無い場合は携帯番号は適当で構いません。


 とまあ、無数に来る出会い系サイトの迷惑メールなんですが、セリにかけられたのは初めてなんで、晒しておきます。164万円って…女王様のアソビですか?なんかスパムというよりネタとしか思えないんですが。こういう場に晒して欲しいんでしょうか。しかもこのメール、集中して何件も来てましたよ…。

ドイツW杯欧州予選:スペイン辛勝でグループ首位タイ

スペイン 1-0 リトアニア

 2006年ドイツW杯予選ウィークとなった今週、スペインは同グループ勝ち点差で並ぶリトアニアと対戦。
 相変わらず見ていて面白いくらいのパス回しによる相手DFの崩しを見せるのだが、どうもフィニッシュが決まらない。
 結局、後半にルケの貴重な1ゴールによってなんとか辛勝。グループ首位のセルビア・モンテネグロがベルギーと引き分けたため、スペインは勝ち点で首位に並んだわけだが、課題も多いよな。攻撃面でタレントが豊富なように見えるスペインだが、決定力爆群の、純粋なCFっていうのは意外に居ないのかもしれん…。フェルナンド・トーレスも親善試合とかじゃ決めてる印象があるんだが。

 ちなみにスペイン対リトアニアの生放送は最悪だった…。回線ブツ切れで、見れたもんじゃない。再放送ではちゃんとフルタイム放送できたみたいだが、生放送の時に回線がダメダメだった前半の中盤まで、実況と解説を新しく撮り直したみたいだ。それにしては取り直した実況解説と、生放送のそのまま使っている実況解説の境目が分からないくらい自然に繋がっていたな。

もうすぐ発売『キラー7』

 もう『キラー7』の発売日である6/9まで迫ってきているな。楽しみじゃ(って発売日には買わないと思うけど)。
 ファミ通のクロスレビューを立ち読みしたところ、GC版、PS2版ともに9、9、8、10と高評価。だが、ファミ通は同じくグラスホッパーの作品『花と太陽と雨と』にも確か同じような高得点つけてたよなあ?こりゃアテにならんぞ(w あれはむちゃくちゃだったからなあ、良い意味でも悪い意味でも。

 ちなみに私はせっかくゲームキューブを持っているので、GC版を買う予定でゴザるよ。ニンニン。※左のリンクもGC版ナリ。

2005年06月04日

サバイバルエアロ(ステップボディシェイプ)

 今日もエクササイズ日記を書いてみたいと思います。土曜日は『ステップボディシェイプ』なるプログラムに参加しています。金曜も『ベーシックステップ』というステップ台を使ったプログラムに参加していますが、あれはステップ台を利用したエアロビクス(有酸素運動)がメインとなります。
 
 今回の『ステップボディシェイプ』は、ダンベルを利用した筋力トレーニングがメインとなるわけですが、同時にステップ台を昇降運動する事で有酸素運動の効果も得るという、いわゆる『サバイバルエアロビクス』系のプログラムです。

 "ボディシェイプ"なんというと、どうもウエストや二の腕を引き締めたい女性向きのモノと思われがちですが、かなり、かなりハードなモノです。めちゃくちゃキツいプログラムで、男性の参加者も比較的多く見られます(むしろ男性向きじゃないかとさえ思うプログラムですが、重めのダンベルを持って平気でやっているおばさんも多く居るのが恐ろしいです)。おそらく、普段まったく運動をしていない人が参加したら、最後まで持たないんじゃなかろうか、と心配したくなるほどです。

 ステップ台を昇降しながら、上腕二頭筋、三角筋、上腕三頭筋、広背筋、脊柱起立筋、僧帽筋、大臀筋、腹直筋、わき腹、大腿筋、ハムストリング等…、各筋肉を順々に使っていくため、身体中の筋肉がバランス良く鍛えられます。負荷は軽めで回数多め、各部位のトレーニングが終る頃にはその筋肉がパンパン(パンプ状態)になっています。全てが終るには1時間を要しますが、終った後はとても心地よい疲労が出迎えてくれます。…これはやめられません。おそらく快楽物質であるドーパミンが脳内に分泌しまくっているのでしょう。

 また自分で筋トレを行うと、どうしても最大筋力を使い切るまでに、自分の中で「これでいいや」という思いが巡り、やめてしまう事もしばしばあるのですが、これがスタジオプログラムになればそうもいかず、インストラクターのかけ声が止むまで、どうにかこうにか、筋力をオールアウトさせる事ができます。

 というわけでかなりキツイが気持ち良いサバイバルエアロのこのプログラム。次の日が休日でないとちょっと参加するのが辛いですが、ほんと、日曜が休みで良かったです。しかしこれをインストラクターは1日2本(その他にもエアロを何本も…)もやっているのだから、すごいと思うと同時に、かなり身体には悪そうで心配です…。

2005年06月03日

ステップの代行

 ほぼ毎日会社帰りに通っているスポーツクラブ、ルネサンス。
 金曜はいつもスタジオプログラムの「ベーシックステップ」に参加しています。しかし今日のベーシックステップは代行でした。代行になった時のステップに参加するのは意外だが今回が初めてです。
 ステップなら代行でもそれほど動きは変わらないのではないか、と思っていたのですが、大間違い…。ウォームアップやクールダウンのやり方が変わるのは当然ですが、動きの組み合わせ方も、いつもの人と全然違っていました。床で行うエアロの代行よりもその差異は大きく感じられました。
 そのため今日はとても新鮮な気分でエクササイズを行う事ができました。やはりスタジオプログラムというのは奥が深いものです。

2005年06月02日

朝つらい

 先週に体調が回復したのは良いのだが、どうも今は睡眠障害が起きているのか、とにかく朝、起きるのが辛い。そういや体調を崩してからというもの、十分な休養をとるべき時にとれないでいた。体調が回復した後も無理をして動き回ったりしていた。ここいらで連休でもしたい所なのだが、そう上手くはいかないものだ。
 ただ、そうなら早く寝てしまえば良いものを、毎夜ネットサーフィンなどして無駄に時を過ごしているのが最大の問題か…。

2005年06月01日

Googleでヒットしなくなった影響でアクセス数も激減

 28日のエントリーでも書いたが、突然自分のサイトがGoogleでヒットしなくなった。いや、『Darklymind Energy』自体はしっかり検索できるのだが、問題は色々なキーワードでのヒット率だ。

 まず、これまで自分のサイトへGoogleを使ってアクセスされる際のキーワードのトップが"バスタード"だったわけだが、これが検索上位500位にも入らくなっている。それからサイトがGoogleにヒットするようになってから常に上位にランクした"虚ろなる神々の器"というキーワードですら、同じ状態である。

 この影響で、自分のサイトのユニークアクセスは、今までの50%以下にまで落ち込んでしまっている。当サイトへのリンク元で大多数を占めていたのはGoogleだったためだ。

 そもそも、Googleを使って"darklymind"で検索される自分のサイトすら、去年の10月のキャッシュが表示されるのだ。つまり、去年の10月以降に書かれた自分のサイトの記事というのは、まるで検索されないという事だ!!

 アクセス解析を調べるに、どうも5月21日からユニークアクセスが落ち込みを見せている。さらにその3日後の24日には、さらに1段階落ち込んでおり、その後はずっと落ち込んだまま、現在も回復していない。

 アクセス元となる検索エンジンのうち、Googleから来るアクセスの割合を調べると…

20日…53.1%
21日…21.9%
22日…16.2%
23日…9.7%

 と一目瞭然だ。やはり21日から何かがおかしくなってしまっている。
 21日〜24日あたりに、一体何をしたというのだ??どうしてGoogleに更新情報が拾われなくなってしまったのだろうか???更新のペースも緩めていないし、何かGoogleを惑わすような行動を取っている覚えもない。

 …あまりにも謎だ。

犬が2本足で1km歩行(!)

ソース(Yahoo!)
<珍犬>2本足で立ったまま1キロも散歩 三重・松阪で人気

 文字どおり1キロも2足歩行する犬がおりました、という記事。横断歩道を2足歩行で渡る写真なんかも掲載されていました。
 かなりミラクルだろこれ。すごいね。1キロだぜ?こんな犬を飼っていたら日々の散歩も楽しくって仕方がないのでは。
 犬の2足歩行の世界記録ってどのくらいなのかな。サクっと「犬 2足歩行 世界記録」とググってみたけど、ロボットの2足歩行の記事ばかりでした…。