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脳神経外科へ行く[日記('05x-7), 頭痛:偏頭痛(片頭痛)等]

重い腰を上げ、脳神経外科を受診した。
特に重い病気ではないとは分かっているが、やはり発作的に起きるあの堪え難い偏頭痛と、毎日慢性的に感じる左後頭部の鈍痛については、然るべき医療機関を受診すべきだと思った。

これまでの医師はそのほとんどがテキトーで人の話などまるで聞く気もなく、とりあえず薬を与えてはい、さようなら、というのが多かったので今回も期待せずに言った。

だが今日の医師は多少威圧的ではあったものの、話はしっかりと聞いてくれ、頭痛を始め他のの疾病に関する知識も十分に持ち合わせているように思えた。現在飲んでいる薬や、仕事や趣味などのプライベートな事も聞いてきて、あらゆる側面から病気の原因を探り、改善していこうという姿勢が垣間みられた。会話も向こう側の一方通行にならず、こちらの意見もちゃんと耳を向けてくれていたので、私としても、一見関係無いような事も治療に役立たせてくれるかもしれないと思い、話す気になった。

2年前にも私は同じ鈍痛の悩みである整形外科を受診した事があったが、その時の医師とはえらい違いだった。あの時はレントゲンを取って異常が見つからず、「何だろうねえ、わからないねえ」の一言で首をひねりながら『緊張性頭痛』かなあ、などと判断し薬を処方されてはい、終わりだった。ものの5分の問診で数千円を取られ、ひどく頭に来た思いがある。これは受診した科の違いというより、やはり医師個人の差異であると断言したい。

今日はとりあえず面談だけであったが、それでも今回の受診では多くの事が得られた様な気がする。とりあえず問診と軽い触診等の結果でだが、後頭部の鈍痛は『緊張型頭痛』で落ち着きそうで、偏頭痛との『混合型頭痛』と言えるそうだ。2年前のテキトー医師の診断も『緊張型頭痛(かなあ)』ではあったが、そこにたどり着くプロセスはあきらかに違っていた。

念のため後日、CTとレントゲンを取るようだ。今週の土曜日に予約した。

それにしても医師によってこんなにも診断に違いがあるのか…。今回の事で痛い程よくわかった。どうも経験上、病院名に個人名が付いており、その個人が一人で患者を診ている病院よりも、ある程度大きな病院で、常に数名体制で医師が患者を診察しているといった病院のがやはり信頼できるようだ。

うーん、果たして個人でやっているような医師に名医は居ないのだろうか?