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2005年05月31日

XBox360、プレステ3、Revolutionといった次世代機だが…

 今年から来年にかけて発売されるという次世代ゲーム機。現状で首位独走のソニー、プレイステーション2の次世代マシン『プレステ3』はもとより、マイクロソフトの『XBox360』も大幅な"引き抜き"で話題になっている。任天堂の 『Revolution』も、ダウンロードサービスによって、ゲームキューブのソフトだけでなく、ニンテンドウ64やファミコン等の旧マシンのソフトが遊べるという事で個人的には注目している。

 だけど、正直なところ、


プレステ2のスペックでまだまだ十分じゃないの?


 という印象。

 ヘッドギアみたいなのを頭に付けて(バーチャルボーイじゃないよ)、それで脳内にゲーム空間が広がって、夢か現かも分からない完全な3D疑似体験が出来るとか、そりゃもうSF並の劇的な進化でもないかぎり、今のゲームでまだ数年いけると思うのだが。

 例えば『真・三国無双』みたいに無数の等身大キャラが同時に1フレームに表示されるようなゲームで、その表示できるキャラの数が倍に増えるようなスペックを備えた所で、それはそれですごいかもしれんが、一体どんなゲームが作れるというんだか。あるいはRPGに挿入されるムービーが映画並になるとか、そういうのも一部のクリエイターを抱える大きなメーカーにしか作れないだろうし、そうなってくると、ひとつの"ひらめき"が生んだ、ユーザーを「うーんこれは!」とうならせるような良質なアイディアが売りのゲームというのはどんどん少なくなるのではなかろうか。

 作り側もスペックを存分に発揮したモノを作る様に要求されかねないしね。ゲームを知らない社長なんかは特にやりたがりそうだなあ、そういうの。クソゲーの生まれる黄金パターンだよね。

 自分の好きなテキスト型のアドベンチャーゲームなんかは影も形も無くなってしまうのかなあ、と思うと、ちと悲しくなってきますね。

2005年05月30日

来期のCL様相は新顔がちらほら

 スペイン、イングランド、イタリアの3リーグで最終節を終えた。これで今シーズンも見納めだな。寂しいものだ。
 で、各国のチャンピオンズリーグ出場枠に食い込んだチームなのだが、ちょっと見なれない面々もちらほらと。

●スペイン
1位バルセロナ
2位レアルマドリー
3位ビジャレアル
4位ベティス

 バルサとマドリーはぜひ優勝争いをしてくださいって事で、特筆すべきは当然ビジャレアルベティスですよ。
 ビジャレアルにはとうとうエトーを抜いてスペインリーグのピチイチ(得点王)に輝いた裸神ことフォルランと、その相方とも呼べるコンビネーションで得点を量産したリケルメが存在する事で見所はある。
 またベティスにはホアキンも見たい選手として当然挙げる事ができるわけだが、何と言ってもスーパーフリーキッカー、ナメックことマルコス・アスンソンが居るわけだ!
 
 これは見たい。かなり見たい、楽しみだ(もちろん彼等には移籍しないでほしいが)。ただ、憂うべき点もある。この2チームは当然バルサやマドリーの様にカップ戦(特にCL)になど慣れてはいないだろう。スペインリーグの繁栄を求める身としては、やはりバレンシアやデポルティーボに出場して欲しかったというところもある…。

 ビジャレアルとベティス、2年前はセルタとソシエダもがんばってグループリーグを突破したのだから、せめて決勝トーナメントには進んでほしいところだ。

●イングランド
1位チェルシー
2位アーセナル
3位マンチェスター・ユナイテッド
4位エバートン?リバプール?

 さて、イングランドだが、1〜3位まではいつもの顔だ。マンUには予備戦でコケるなんて事が無い様にしていただきたい。問題は4番手にどこが来るのか、という事。リーグ順位ではエバートンという事になるが、今シーズン優勝したリバプールディフェンデイングチャンピオンとして出場する可能性も高い。個人的にはあれ程のエナジーを見せて優勝したリバプールが来期のCLに出られないというのでは少し白けると思うのだが。
 リバプールはもし出場できた場合、予備戦無いんだろうか?そうなるとアーセナルとマンUが予備戦になるのか?うーんよくわからん。

●イタリア
1位ユベントス
2位ミラン
3位インテル
4位ウディネーゼ

 さあ、個人的にはどうでもいいイタリア、とっとと消えてほしいイタリアなのだが、それでもやはりウディネーゼには注目かな。でもウディネーゼ、ここ数年UEFAカップには出てるものの大した結果を残せず、そんなんでCLで良い試合ができるのだろうか。予備戦で敗退なんかはしないでほしい。
 そうそう、ヨルゲンセンは来シーズンをどのチームで送る事になるのだろうか。もし今シーズン、フィオレンティーナが降格でもしていたならばまたウディネ復帰で「おおヨルゲンセンがCLで見られるぜ!」なんて思ってもいたが、Violaギリギリで残留してるしなあ…。

2005年05月29日

F1ヨーロッパGP決勝:ライコネン、FLで10ポイント失う

 2005年ヨーロッパGP決勝、2番手からスタートのタイミングでトップへ躍り出たライコネンが、その後ほぼ首位をキープ。このままトップを快走するかと思いきや、後半から右フロントタイヤにフラットスポットが現れ始めラップタイムが落ちはじめる。後ろから猛追するアロンソを何とか振り切りつつもファイナルラップを迎えたが、なんとそこまできてタイヤが終焉を迎えリタイヤ(完走扱いではあるが)、痛恨のノーポイント。
 結果、後ろからのプレッシャーも実ったのか、ポイントリーダーのアロンソがトップでフィニッシュ。チャンピオンシップの争いでライコネンをまた大きく突き放した。

 うーん、今年のF1を占うレースになってしまったかな?もうちょっと最後には接戦していてほしいが…。

 ちなみにPPのハイドフェルトは2位、フェラーリ勢はバリチェロが3位で久々の表彰台、Mシューマッハが5位入賞。クルサードは健闘し4位に入った。

1.アロンソ
2.ハイドフェルド
3.バリチェロ
4.クルサード
5.Mシューマッハ
6.フィジケラ
7.モントーヤ
8.トゥルーリ

エルアミーゴに行く

エルアミーゴ 東京は江戸川区西葛西にあるメキシコ料理専門店『エルアミーゴ』へ行って来た。西葛西は自分が小学校高学年から中学にかけて住んでいた所で、『エルアミーゴ』はその時に親とよく通っていたメキシコ料理屋である。今の住まいに越してきてからもたまに足を運んではいたが、今回は随分久々になる。
 『ベーコングランデハンバーグ』という、かなり大きめのハンバーグを注文。あれ?ちょっと味変わったかな?と思えるような、前回味わった舌の記憶と微妙な差異を感じたが、やはりそこいらのファミレスのハンバーグとは大違い。ソースの味もさる事ながら、ド真ん中ストライクに適度な肉の柔らかさ…美味い…!!!鉄板に添えられるコーンとトマトなんかもファミレスの安っぽい演出とは違うんスよ〜たまらん!
 それと、何と言ってもオマケで付いてくるミニサラダ!単品では『メキシカンサラダ』というのだが、これまたコーンと細かく刻んだキュウリ、トマタ、タマネギが甘酸っぱいメキシカン(?)ドレッシングとミックスされ、絶妙に美味い。最後に容器に残るドレッシングを飲み干したくなる程だ。
 あと今回は「チリコンカルネ」という、マメやら何やらをチリソースで煮込んだような茶色いモノを「トルテーヤ」なる薄いパンみたいなので包んで食べる料理を食べた。これまたクセになる味で、多分しばらく時が経つとあの味を求めたくなるのだろう…。

 ちなみにエルアミは夕方5時開店だったのだが、早く着き過ぎてしまったので、思い出の町を歩いてみた。大分様相は変わって、大きな空間があった所にビルやマンションが建って変わり、前からあったビルも1Fにあったはずの店は違う名前に様変わりしていたが、町のシンボルともいうべき、あのスーパーや、あの公園は健在で、懐かしさが込み上げてくる。
 
 そういえば今の地域に越してきてから、大分経つ。いや、計算するとここでの生活の方がもうすでに人生で一番長い時間を過ごしている。それなのに、小学校3年から中1までのたった4年間を過ごしたあの町の方が、大きく自分の記憶を占めているのはなぜなんだろうな。まるで何十年も過ごしたかのような思いでに満ちている。

[]

2005年05月28日

F1ヨーロッパGP予選、ハイドフェルトがPP

 今回から予選方式が1日のみの予選に戻ったF1。このヨーロッパGP予選はウイリアムズが好調で、ハイドフェルトがPPを獲得。ライコネンが2番手。各マシン、燃料をどれくらい積んでいるかわからないので、この結果が決勝でどうでるか。

 しかし、シーズン途中で予選ルールを変える理由がわからんな。去年までのGPに比べれば十分盛り上がってるし、別に今までどおりでいいじゃん。どうせ戻すのなら、数年前のリアルタイムで全マシンが走るあのスリリングな予選を復活させてほしいよ。

 ちなみにMシューマッハはここでも10番手と沈んだが、どんな作戦を企てているのか、不気味ではある。また復帰したBARは、バトンが13番手、サトーが16番手と、目も当てられない結果になった。

Googleの謎再び

 どうした事か。

 ここ一週間の間に、突然Googleのヒットが激減した。例えば今までは「バスタード」のキーワードで20位以内をキープしていたのが、100位にも入らなくなった。それどころか、こちらが更新しても、拾ってもらえないでいるようだ。

 当然サイトへのアクセス自体も激減…。特別何かをしたわけでもないが、謎は深まるばかりだ。

2005年05月27日

SENTENCEDのラストアルバム、日本盤は7.21

 SENTENCEDのラストアルバムである『ザ・フューネラル・アルバム』(日本盤)は7月21日発売予定という事だ。AVALONのオフィシャルサイトに書いてあった。

 やっぱ邦盤まだ待ちだよなー。SENTENCEDは日本語訳された歌詞も読みたいから。

※ちなみに輸入盤の方はうーんと先に買えます。
The Funeral Album

CLの扱いって低いよなあ

 新聞やTV等を見るかぎり、日本でのチャンピオンズリーグの扱いって本当に低いよなあ。クオリティではW杯や欧州選手権を上回る世界最高の戦いの舞台なのに…。日本代表の試合は相変わらず大人気のようですが、一体そこに何を見いだしているのか。

2005年05月26日

ミラン、今年もデポられる!!!歴史的なCL決勝戦

ミラン 3-3 リバプール
(PK 2-3)PK戦でリバプール優勝
1' マルディーニ
39' クレスポ
44' クレスポ
54' ジェラルド
56' シュミチェル
60' シャビ・アロンソ

 04-05シーズンのチャンピオンズリーグ・ファイナルはミランサポーター以外のフットボールファンにとって最悪の決勝戦だったのではないか。

 対ユベントス、対チェルシーと、チーム力で劣りながらも勢いで勝利してきたリバプールだったが、この決勝戦までにそのエネルギーは使い果たしてしまったようだ。

 開始1分、ミランはセットプレーからマルディーニのハーフボレーで先制。その後のリバプールは決定的なシーンを何一つ作る事ができず、ただミランのオフェンスにスペースとゴールを与え続けるだけであった。

 と、3-0とミランのリードになって前半を折り返した時点で試合を見る気を失った自分はパソコンを立ち上げ、このブログにこう書き記したわけですよ。

ところがだ!!

 最悪の決勝戦になっていまったのはミランサポーターだったようだ。 

 後半10分、ジェラルドのヘディングが決まり3-1。
「ふーん…」

 その2分後!シュミチェルのミドルシュートがミランのゴールに吸い込まれ3-2に。
おいおい!?もうちょっと楽しませてくれるのか!?」
と、パソコンに向かい"ながら見"していた自分を再びTV画面の前に向かい直させる。

 さらにその4分後!!なんとリバプールがPKの大チャンスを獲得。この時点で自分は椅子から立ち上がっていた。

 キッカーはシャビ・アロンソ。しかしこのPKはヂーダに弾かれてしまう!ところがそのこぼれた弾を再度シャビ・アロンソがゴールネットに叩き込んだ!!

「うおおおおお!!!うっひょうううううほーーーーーーー!!!!うはははははは!!!」

 と奇声を発する自分。今までも劇的な試合というのを見て来たが、これ程脳内に歓喜の物質が充満した事は無いと断言できる。この時の衝撃は後にPK戦をリバプールが制した瞬間を越えていた。何と言ってもたった6分の間に起きた、3-0からの同点劇である。興奮するなと言われても、無理である。

 その後はややクールダウン。さらに試合は延長へ。両者に疲労の色が濃く見え始め展開も重いものとなる。

 そしてPK戦になり、そのPKをリバプールが制する!!リバプールは前半の3-0を引っくり返す大逆転勝利で04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦を制した。

 しかし本当に本当に劇的すぎるなあ。こんなCLの決勝戦など、いやフットボールの試合でこれ程の事はそうそうお目にかかれない。これは昨シーズンのCL準々決勝、ミランとデポルティーボの試合で、ミランが1stLegを4-1とリードしながら次の2ndLegで4-0を敗れた時以上の同点劇だ。何と言ってもこれはCLの決勝戦。しかも後半だけの中の出来事なのだ。ミランはあの時以上の、最悪の逆転負けを喫したわけである。

 このCL決勝の数日前に行われたイングランドのFA杯の決勝戦。マンUが圧倒的に試合を支配しながらもゴールが奪えず、PK戦によりアーセナルが優勝したわけだが、その試合がなかなか面白かったため、後で行われるCLはどうせそれ以上面白くはないだろう、なんてこのブログにも書いていた。ところが、とても良い事にそんな予想は見事裏切ってくれました。

 いやー、今シーズンのCL決勝戦は永遠に語り継がれる事でしょう。

2005年05月25日

迷惑メール「暴露します。」

 またアホなスパムが来ていたので晒しておきます…

件名:暴露します。
内容:今日でこのサイトのネカマを辞める。と言うか前から気に入らない上司(津田)にとうとう文句を言ってしまい先ほど呼び出され、明日からお前は来なくていーからと言われ頭に来たので辞める前に暴露メールを送る事に決めました。このサイトはネカマが9割でフリーの女性は1日に2〜3人しか登録が無いのでほぼネカマサイトだよ!ここで暴露!フリーの子を簡単に見抜く方法は、ニックネームに注目!ニックネームの前にドットが付いているのがフリーの女の子だよ!
どうしてそんな現象が起きるかと言うとフリーの女性は通常の登録方法で登録するのでニックネームの前にドットが付くプログラムになっていて、ネカマの場合はこちら側から直接入力して登録しているので
ドットが付かないみたい。前に理由を聞いたらプグラムの設定でそのような表示になっちゃうんだって!
尚、ニックネームからドットを外すには○○○万円もかかるようで今後も外す予定はなさそう!最後に一言、ドットの付いた
ニックネーム以外は相手にしない事!以上!サイトのURLはhttp:xxxxxx

 毎日スパムうざいよ…。様々なキーワードで「迷惑メール」フォルダへ誘導するようにしてからは、メインフォルダが迷惑メールで埋まるなんて事も少なくなったけど、それでもまだまだ新しいのがやってくる。本当にうざい。

 しかしこのスパムもアレだな、最初はネカマだの気に入らない上司云々だのとこいつのプライベートな愚痴を言って文章にリアリティを醸し出しているものの、途中から完全にただの出会い系サイトの宣伝文句特有の語り口調になってやんの。せめて最後に再び「あーあんな上司の居る会社辞めてスッキリしたぜ!」みたいな結びで現実っぽい事を表現すればいいのにな。

2005年05月24日

体調がほぼ回復

 木曜の午後あたりから悪くなっていた体調がほぼ回復。身体の気だるさがなかなか治らなかったが、今日はスポクラでエアロ60を行っても差し支えない程まで回復した。
 ただ微熱がなかなか下がらない。そういえば1年くらい前にもこんな事があった気がする。あの時も胃腸炎みたいな感じだったか。

 どうも腎臓が弱っているらしい…。なぜだろう。年齢的にも人間ドックを受けるような年でもないし、人よりも健康的な生活をしていると思うのだが。精神的なものだろうか。

 医者は胃の検査をした方がよいと言っていたが、嫌だよ胃カメラなんて…。

2005年05月23日

しぶといトラバスパム

あまりにトラックバックのスパムが多いので、色々対策を施した結果、前回の対策でほとんどトラバスパムは来なくなった。

だがしぶとい事に、またトラバスパムが来やがった!
何故?Why? 条件は一緒なのになぜ来るスパムと来ないスパムがあるんだ?

さらに謎なのが、いつも決まって同じエントリーに対してだけスパムが来る。なので、仕方ないからそのエントリーだけはトラックバックを受け付けないように設定している。

ああ、トラックバックの通知が来て「どこだろう?」とメールを開いてみて、それがスパムだとすごくガカーリするナリよ…。

2005年05月22日

F1モナコGP決勝:ライコネンとアロンソのポイント差5縮まる

 2005年F1モナコGP決勝。マクラーレンのキミ・ライコネンが、まるで去年までのフェラーリ、Mシューマッハ並の圧倒的な走りで他を寄せつけずぶっちぎりの優勝。本来、こんな展開じゃ「こんなのレースじゃねえ!!」と憤る所ですが、しかし、今年は違うのです。そう、ちゃんとワールドチャンピオンシップのポイント争いが面白くなっているから。

 このモナコGP、ライコネン以外は壮絶な死闘を繰り広げておりましたな。リアタイヤの溝が無くなり絶望的に遅いタイムでしか走れないアロンソ。しかしここは抜きたくても抜けないモナコ。故に当然2位を走るこのアロンソの後ろには数珠繋ぎ状態。

 序盤から中盤へ差し掛かる際、SCが入ったタイミングで給油したアロンソですが、誰もが次のストップがあると思っていた最中、なんとそのまま走り切ってしまったのであります。

 そこでアロンソが2ストップであれば数珠繋ぎにもならず普通にピット作業中にごぼう抜きされていたのですが、そうでは無かったため、中盤以降はずっとウイリアムズの2台を押さえまくりでした。

 ここは抜けないモナコ。当然アロンソはウイリアムズの2台を従えたまま何週も走ります。「どうせモナコ、抜けないコースだからこのまま行くんでしょ」と甘く見ていました私は。

 しかし!!なんとシケインでハイドフェルドがズバッ仕掛け、オーバーテイク!その後ウェーバーも同様に、ハイドフェルドのようにスマートにはいきませんでしたが何とかアロンソをオーバーテイクしていきました。

 いやあ…モナコでこんなオーバーテイクシーンが見られるとは。

 で、その後も猛烈に遅いアロンソは、さらに後方のモントーヤにも追い付かれてしまいます。さらにその後ろからはラルフシューマッハとフェラーリの2台も付いて来てしまいました。

 さすがにモントーヤ以下は必死のブロックを見せたアロンソ、そのままなんとか4位をキープしてフィニッシュ。

 で、その後ろなんですがねえ。

 モントーヤとラルフはそのままの位置でフィニッシュ。その後ろにフェラーリの2台が、前バリチェロ、後Mシューマッハという順で走っていたわけですよ。ところが、ファイナルラップのシケインで、バリチェロをMシューマッハがオーバーテイク…。

 うーん、これどうですか?バトルですか?うーん。バリチェロが道を譲った風にしか思えませんなあ。なんせ今までのフェラーリのやり方を見ていればそう思わざるを得ないですからねえ。

 まあそれはさて置き、ワールドチャンピオンシップのポイント争いですよ。この結果でアロンソが49、ライコネンが27。その差は22ポイントに縮まりました。
 これまでは、ライコネンがいくら速さを見せつけ始めても、アロンソが2番手に付いてきているのではポイント差が1レースで2しか縮まらないから、なかなか総合ポイントも縮まらないよなあ、なんて思いましたが、やっぱり何が起きるか分からないものですね。マクラーレンのライコネンには一発のスピード、レースを通してのスピードと弱点がありませんが、今回のレースでアロンソの方にはちょっと問題ありな気がしましたね。もっとも、ライコネンはサンマリノGPでトラブルによるリタイヤしてますから、そっちの方も心配ですけど…。

いやあ、久々のワールドチャンピオンシップ争い、ぜひ堪能させてくださいませ(もちろんコンストラクターズ争いもね)。

島田荘司『斜め屋敷の犯罪』

 さて島田荘司の御手洗シリーズがとても面白いので今回は『斜め屋敷の犯罪』を読んでみました。

 北海道に建てられたキテレツな屋敷を舞台に起きる連続殺人事件。数々登場する人物の中で一体誰がこの事件の犯人なのか。不可解な密室トリックや犯行方法、謎は読めば読む程深まるばかり。お馴染みキテレツな占星術師、御手洗潔がその謎に挑みます。

●●●以下、ネタバレがあります●●●

●●●以下、ネタバレがあります●●●
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 いや、この事件ですがね。
というかこの本ですがね、何冊発行されてるのか、一体何人読んでいるのかわかりませんが、見事犯人と密室トリックと、犯行のやり方この3点全て分かった人、居るんでしょうか???

 ってな感じでしたよ私は(@@;; 犯人はだいたい見当が付いてしまいますよね。いやロジカルな理由じゃなくて、読み物として犯人として適役なのはあの人が一番しっくりきそうですから。でもあのトリック(第二の殺人のアレ)は大仰天ですな。

 それらが"謎"のままでいる物語の後半までは読み物として面白いので、私は満足でしたが、あの仰天トリックには目が点になりました(@@;; このトリックに関しては地球上全ての人類が真似しようとは思わないでしょうから、安心ですね。

 うん。でも確かに、屋敷の図を見ると…うん、確かに一直線だ。うん。

 もし菊岡がその時たまたまベッドに居なかったら、もしくは寝相が悪くて端の方に居たとかしたらどうすんだろう…。ってそういう野暮な事を考えないのがミステリーを読む読者としてのルールというかマナーなのかな。でもそういう事を"読者に考えさせない"ってのも作家としての…まあ、面白かったからいいんですけど。

 そうそう、御手洗と石岡が登場するのってすごく後の方でしたよねえ。何でだろ。私なんか半分くらいまで読んでなかなか御手洗が登場しないもんだから、「もしや、すでに御手洗と石岡は私の気付かない形で登場していて、それが事件の謎に結びついているのでは!」とか勘違いしてしまいました。

 さて、次は倉知淳『星降り山荘の殺人』を読んでみます。

2005年F1モナコGP予選:ライコネンがPP獲得

 ミナルディが予選13番手という事実がまず衝撃だったわけだが、それは置いといて、2005年シーズンのF1モナコGP、ライコネンがポールポジションを獲得した。こりゃマクラーレン/ライコネンの速さは本物ですな。ついにエイドリアン・ニューエイが復活したか!?

 

そして相変わらず好調のルノー勢はアロンソが2番手、フィジケラが4番手。ウェーバーが3位に食い込み、トヨタのトゥルーリは5番手(ラルフは1日目の予選でクラッシュしたため最後尾)。モントーヤはフリー走行で危険な走行をしたとしてペナルティをくらい、予選のタイムが取り消された。

 フェラーリはモナコでもタイムが伸びず、Mシューマッハが8番手、バリチェロが10番手だった。ただ、シューマッハの8番手というポジションはスタートでもし前に出られたならば表彰台を狙えるようなポジションでもあるかも。

04-05年FACup決勝:レーマン(神)の活躍によりアーセナル激戦を制す

アーセナル 0-0 マンチェスターユナイテッド
(PK 5-4 でアーセナル優勝)

 '04-'05シーズンのFA杯決勝。いやあ、すごい試合でしたよ。おそらく数日後行われるCLの決勝戦より面白いんではないでしょうかね。
 試合は完全にマンUが支配していました。攻撃では相手のDF陣を崩しまくり、守備ではほとんどアーセナルにチャンスらしいチャンスを作らせませんでした。

 ところが終ってみればPKの末、アーセナル優勝。いつ点が入ってもおかしくないマンUの攻撃でしたが、これを阻止したのがゴールポスト、または決定的シーンをマンUの選手が外してくれるという運というところもあったでしょうが、何と言ってもレーマンの連続神プレーでしょう。
 まさに"確変"でしたなレーマンは。それも16連チャンくらいの確変でドル箱がいっぱいです。

 この試合ではマンUのチャンスばかりが目立ちましたが、アーセナルが守備一遍だったかというとそんな事はなく、中盤ではいつものパス回しを試みて、しっかりマンU陣内へ攻め込んでいました(ただゴールを割る気配はしませんでしたが…)。その辺りが0-0に終った試合をしっかり面白いものにしていた要因にもなったのではないでしょうか。

 あと審判もうまく試合をコントロールできていたのではないでしょうか。途中、これは試合終了まで11人対11人では居られないな、という展開でしたが、カードを無駄に出す事もしませんでしたね。レジェスの退場も普通の審判だったらもっと早かった事でしょう。

 うーん、しかしアーセナルはアンリが居ないとやばいのではないでしょうか。得点の気配がしませんでしたぞ…。

クレジットカードの退会

使わなくなってしばらく経つクレジットカード(VISA)があったのだが、年会費の請求が来てしまった。
全く使っていないのにこのまま年会費を取られるのはあまりにアホだ。というわけで退会の手続きをした。

いやこれ、けっこう難航するかと思ったんだけど、休日であるのにもかかわらず電話一本で、本人かどうかの確認のため2、3質問されるだけで、即退会できた。意外。

2005年05月21日

結婚式に参列

会社の人の結婚式に参列した。
自分は記憶では幼少の頃に親戚の結婚式に出席して以来だから、大人になってから数えれば、初めての結婚式への参列と言えよう。

なんせ幼少の頃とは服装も違えば御祝儀なんかもあったりするから、マナーに関しては分からない事だらけだ。

だが今は便利だよね、インターネットってやつがあるから。でも、調べたモノと実際はけっこう違っていたわけで。

・御祝儀に関して、「ふくさ」と呼ばれる包みに入れて、それを受付で開くなどと書かれていたのでその「ふくさ」を用意した。しかも「ふくさ」はスーツのポケットから出したりするのではなく、パーティバッグや紙袋等から出す、ともあった。

→実際は皆、素手で持って受付前に並んでた(w 「ふくさ」にも確かに包んでいる人もいたけど、ほとんど受付に並んでいる時に「ふくさ」から開いて素手で持っていたので、あまり「ふくさ」に入れる意味は無かった。

・服装に関して、"結婚式ではフォーマルスーツを着用"とあった。これは先の仏の式典で着たものがあったので困らなかったが、さらに「胸にはチーフを」などとあった。そんなもの無いんで紳士服屋で買って来た。ついでに白いネクタイも購入。

→実際の式では確かにフォーマルスーツな人が多かったが、「胸にチーフ」を入れている人はほとんど居なかった。はっきりいって急いで買い揃える事もなかった(w ネクタイも白の人が確かに多かったが、ダークスーツに黒いネクタイという人も居た。特に変と言う風にも見えなかった。

なんか初めての結婚式と言う事で堅く考え過ぎになってしまっていたかな。様は気持ちの問題でそこまでのマナーは二の次って事かも。良い事だと思うけどね。もっとお堅い所の結婚式だったらそうは行かないのかもしれないね。

ただ、初めての事で周りにに失礼を与えてはいけないから、やはりネットで調べた事は間違ってはいなかったと思います。石橋は叩いて渡らねば…。

CTとレントゲン

脳神経外科で頭のCTとレントゲンを撮って来た。

CTでは脳腫瘍などの脳の病原は無し。

レントゲンでは、どうも頚椎が下の方まで見えているらしい。つまり、肩が下がって下の方の頚椎まで見えてしまっている、という事。言い方を変えると「なで肩」。さらに通常の頚椎は軽く弓なり(上の方が手前で下に行くにつれ後方に弓なり)になっているようだが、自分の頚椎は真っ直ぐの状態になっているらしい。

どうもこれが原因で、後頭部の筋肉を緊張させているのではないか、という事。

ちなみにこの緊張性の頭痛にはロキソニンが効くと言っていた。私が偏頭痛の対処で、閃輝暗点が出た時に飲んでいるやつだ。

どうもそれを説明するに、閃輝暗点が出た時にはロキソニンではなくレルパックスをすぐ飲むと良いのだという。レルパックスについては、以前、痛み出してから飲むように言われていたのだが、どうも強い薬のため、なるべくなら飲まないように済む様にという配慮が成されていたのかもしれない。

ここでは偏頭痛の治療薬について、「クリアミンA」というものを処方された。昔からある偏頭痛の治療薬で、閃輝暗点時に飲むのだという。これはレルパックスのように痛みが始まってしまってから飲んでもまったく効きはしないのだが、レルパックスに比べれば安価のようだ。

今度、といっても二度と閃輝暗点にはお目にかかりたくないが、万一出てしまったらこのクリアミンAを飲んでみようと思う(ただし、それで頭痛が発生しまっても、その後レルパックスを続けては飲めないという…これがちと痛いな)。

緊張性頭痛が激しい時にはロキソニン、して閃輝暗点時にはクリアミンAを。今後の頭痛の対処法が大きく変わって来た。

2005年05月20日

胃腸炎?

昨日の午後、身体にひどい気だるさを覚えた。
家に帰り体温を測ると微熱があった。
氷枕をして眠る。

早く寝たので当然のように深夜に目が覚めた。
頭が重く痛む。身体が熱い。
体温を測ると38.6度もあった。

汗をかいたので着替えて再び寝た。
今朝、もう一度体温を測るとやや下がり、37.5度であった。
身体のだるさと共に、胃腸が痛み、食欲が無い。

病院に行って胃腸のレントゲンを撮った。どうやらお腹にガスが溜まっているらしい。私はしばしばお腹が張るのだが、今回のように高熱が出たのは異常なのだと医者に告げると、過敏性胃腸炎と診断された。

今は熱も微熱に戻って病状も快復してきてはいるが、頭がひどく痛む。

2005年05月19日

バスタード『背徳の掟編最終節7話』:DS対ウリエル再び

さあ今回からDS対ウリエルの戦いに戻ったわけだが…。

「痛ェだろがーーーー!!!」

って、まだ続くのか??!この戦いはまだ続くのかッ!!?

今回で決着付いて次回からまた話がまとまっていくと思ったのに…。

とはいえ掲載ページ数とか話の進み具合は、まともかもしれません。それなりのボリュームはあったと思います。単にDSとウリエルが戦ってるだけじゃなくて、戦いの場が地獄から地上に這い出してきているのが分かりましたし、そこにガラとか居たり、地上をモニターしてる十賢者の近くには謎のおなごが居たり。

とにもかくにも、下書き状態のコマが今回も大杉ですな。いや今回は今まで以上かも。単行本になったら一体どうなるんだこれは…。

ところで「今回は…メカが敗因か…」ってどういう意味なんでしょ。メカメカした描写に時間がかかって他のコマを埋めれなかったって事?

2005年05月18日

脳神経外科へ行く

重い腰を上げ、脳神経外科を受診した。
特に重い病気ではないとは分かっているが、やはり発作的に起きるあの堪え難い偏頭痛と、毎日慢性的に感じる左後頭部の鈍痛については、然るべき医療機関を受診すべきだと思った。

これまでの医師はそのほとんどがテキトーで人の話などまるで聞く気もなく、とりあえず薬を与えてはい、さようなら、というのが多かったので今回も期待せずに言った。

だが今日の医師は多少威圧的ではあったものの、話はしっかりと聞いてくれ、頭痛を始め他のの疾病に関する知識も十分に持ち合わせているように思えた。現在飲んでいる薬や、仕事や趣味などのプライベートな事も聞いてきて、あらゆる側面から病気の原因を探り、改善していこうという姿勢が垣間みられた。会話も向こう側の一方通行にならず、こちらの意見もちゃんと耳を向けてくれていたので、私としても、一見関係無いような事も治療に役立たせてくれるかもしれないと思い、話す気になった。

2年前にも私は同じ鈍痛の悩みである整形外科を受診した事があったが、その時の医師とはえらい違いだった。あの時はレントゲンを取って異常が見つからず、「何だろうねえ、わからないねえ」の一言で首をひねりながら『緊張性頭痛』かなあ、などと判断し薬を処方されてはい、終わりだった。ものの5分の問診で数千円を取られ、ひどく頭に来た思いがある。これは受診した科の違いというより、やはり医師個人の差異であると断言したい。

今日はとりあえず面談だけであったが、それでも今回の受診では多くの事が得られた様な気がする。とりあえず問診と軽い触診等の結果でだが、後頭部の鈍痛は『緊張型頭痛』で落ち着きそうで、偏頭痛との『混合型頭痛』と言えるそうだ。2年前のテキトー医師の診断も『緊張型頭痛(かなあ)』ではあったが、そこにたどり着くプロセスはあきらかに違っていた。

念のため後日、CTとレントゲンを取るようだ。今週の土曜日に予約した。

それにしても医師によってこんなにも診断に違いがあるのか…。今回の事で痛い程よくわかった。どうも経験上、病院名に個人名が付いており、その個人が一人で患者を診ている病院よりも、ある程度大きな病院で、常に数名体制で医師が患者を診察しているといった病院のがやはり信頼できるようだ。

うーん、果たして個人でやっているような医師に名医は居ないのだろうか?

2005年05月17日

テイルズオブリバース:インプレ&詰まった所1

次にやるゲームを何にしようか悩みましたが、とりあえず無難な所で『テイルズオブリバース』をプレー中です。

かなり中盤まで行きましたが、今回は特にプレー日記などはつけていません。だって面倒だからw

今回は簡単なインプレと、途中でちょっと詰まった所だけをメモってみたいと思います。

ファーストインプレッション(序盤の感想)

簡単なインプレですが、ちょっと子供っぽいなあ、という印象ですかね(w)。確かにこのシリーズ、あまり肩の力を入れずにマターリと楽しめる分、内容も思慮深く考えさせるものではありませんが、特にこの『リバース』は子供ちっく。なんかシリーズを重ねるごとにアニメーションムービーのキャラと、通常画面のキャラの差異が大きくなっているような…。

3ラインの奥行きがある戦闘は最初ごちゃごちゃして何が何だか分かりませんでしたが、まあ数時間プレーすれば慣れるでしょう。しかし、3ラインの奥行きが追加された事で戦闘が面白くなったかというと、それほど劇的に変わっていないような気もしますが。

このゲームには回復魔法が無いので、やはり最初はどうやってHPを回復するのが分かりませんでしたが、ゲーム内に事細かな戦闘マニュアルが付いているので、これもそのマニュアルを読みながら戦闘していれば慣れると思います。

ちなみに私は"説明書なし500円引き"で買いましたが(w)、それでも中盤に差し掛かっている今、全く問題なくプレーできています。

途中で詰まった所1

このゲーム、途中でどこへ行ったら良いかのヒントはチャットで示してくれるのですが、それでも分からくて迷ってしまった所があったのでメモを残しておきます。

・ラジルタの花畑探索
ラジルダで花畑を探すという所。ティトレイが「どこか」を思い出そうとするのですが、それがどこか分からなくて東奔西走してしまいました。ヒルダが「最近立ち寄った所…」などというので"あらすじ"を読みながら今まで立ち寄った町やダンジョンを巡り巡っても、どこに花畑があるのか分からず…。

さんざん迷ったあげく、最初のラジルタへ戻ってふと宿屋の前に売られている花を調べたら、そこでフラグメントが立ちました(w)。

その後イベントを進め、文字入力では「はなのきせつ」。次に花屋を探しにラジルタ内の民家を調べます。で、花屋を見つけたらラジルタを出て沼地へ…という具合でやっと進めました。

・ピピスタ『命の珠』
ピピスタの『命の珠』というやつがわかりませんでした。
ダチョウの卵を手に入れて祭壇へ行っても失敗して叱られるだけ…。これも散々迷い真視他が、ピピスタの食材屋に"世間話"をする事で先に進めました。で、次に食材屋そばの棚を調べ、サボテンを入手し、祭壇へ向かえばOKです。

その後町の外の地上絵の燭台のイベントでもちょっと迷いましたが、これは鳥の絵の中央と、両サイドの翼の先の3か所に火を灯せばOKでした。急いでやらないと勝手に火は消えてしまうようです。

2005年05月16日

バルセロナ、エトーのヘッドで久々にリーガ制す

セビリア 2-2 レアルマドリー
レバンテ 1-1 バルセロナ

バルセロナは勝ち点3こそ逃したものの、直前の試合でレアルマドリーが引き分けたため、久々のリーガエスパニョーラの優勝を手にした。


と、その前ひとつ言わせてくれ。

WOWOW、バルサ戦とマドリー戦を同日に放送しろや!!!!

ふぅ…。

と、気を取り直して。

アウェーながら溢れんばかりにスタジアムに訪れるバルササポが爆発。歓喜の嵐に包まれた。

と、それもすごかったのだが、その前のセビリア対マドリー戦もすごかったな。まるでカップ戦出場をかけた戦いというよりも、今まさにカップ戦を戦っているかのようなセビリアのサポーターとピッチ上の選手の意気込み。これがマドリーの8連勝をストップさせたのだろう。

ロナウドはここにきて復活してきたよなあ。この日のキレはかなりすごかったと思う。久々に「怪物」ぶり
が見れる様になるなあ、と思いきや、優勝を逃して意気消沈かな。

マドリーは終盤、あきらめずに連勝を重ねて重ねながらも、ついにはバルサに追い付けなかっただけに、今後のテンションの下がり具合が来シーズンのCL等に影響しないといいが。

あー、次はマドリーホームのマドリーダービーか。惜しい消化試合だ。

奇妙な悪夢

久々に奇妙極まりない悪夢を見た…。

地球が滅亡する所をモニターしていて、中央で爆発みたいなのが起きて、地表が月面みたいになり、あと30秒で空気が無くなるというカウントダウンが始まってどうにもならない絶望を味わうという夢。
言葉ではとても表現できないが、とにかくその様子が不快極まりないものだった。

どんなホラー映画でも見る事のできない不快なものを夢は見せる。残酷なまでにね…。もし記憶を消せる装置が開発されたら真っ先に消したい夢の記憶がいくつもある…。

2005年05月15日

金が減る…

車の法定12ヶ月点検とかいうやつに行って来た。
1時間くらいかかるというのでその間町を歩いていたのだが、運悪く丁度その時雷雨が襲ってきて、足がびしょ濡れに…。

この点検料に加え、時を同じくして車の税金の支払い通知も来ていたのでそれも払ってきた(今は車の税金ってコンビニで払えるのな)。

金が…金が一気に減る…。

結膜炎と高眼圧

昨日の事だが、朝起きたら左目が真っ赤になっていた。
眼科へ足を運ぶと、どうやら結膜炎との事だ。まあこれだけ赤かったら見ればそれとすぐ分かるけどね…。

その後処方された目薬を定期的に注しているももの、どうも症状の改善は遅いようだ。

眼科ではついでに前回計った眼圧の測定をした。
前回処方された眼圧の薬はその時すでに底を突いていたが、無くなるまではちゃんと、ほぼ毎日注していた。それにもかかわらず、今回の測定では眼圧が23と高くなっているではないか…。なぜだ。

そもそもこの高眼圧は悪性のものなのか?だとしたらこのまま放置してしまうと緑内障とかそういうのの危険性があるって事なんだろうか?

ちなみに結膜炎を治す薬には強力なのがあるらしいが、それだと眼圧を上げてしまうので使えないらしい。むぅ。

2005年05月14日

細かすぎて誰も分からないモノマネ選手権4

録画しておいた『とんねるずのみなさんのおかげでした』の"細かすぎて誰も分からないモノマネ選手権4"を見た。

これ前に見て腹を抱える程笑わせてもらったんだよなー。今回、何気なく新聞のテレビ欄に目を通していてこの企画を発見、即録画予約。

今回、個人的に笑えたのはアメリカンコメディのマネする人かな。特に一発目のメガネキャラのマネw あと、相変わらずジャッキー映画のマネする人とかマイナーなスポーツの有名人のマネする人はおもしれーなw

でもこの企画は4回目なわけだが、全体的に正直う〜ん、という印象。こんなにテンポ悪かったっけか?確かに笑えるモノもあったけど、腹を抱える程爆笑できなかったなあ。こっちも慣れてしまったからか?

といいつつ次も見たいけどね。いつやるか告知してほしいよ。

2005年05月13日

DQNニュース『ワゴン車で犬と生活、逮捕』

久々にこんなDQNなニュースを見ました。

<「犬臭い」で逮捕>15匹とワゴン車内で生活(Yahoo!より)

なんと逮捕されたヒトはワゴン車に犬15匹と一緒に暮らしていたという。近所住民も「犬臭い、うるさい」とかなり迷惑がっていたそうだが、狭いワゴンに閉じ込められていた犬もたまったものではないだろう。実際に犬には皮膚病などがみられたという事。実際にその犬達と車の中で寝泊りしていた当の本人は平気だったんだろうか・・・。

2005年05月12日

[重要] 許可されていない形式の添付ファイル付のメールの配送を中止しました。

なんか俺のMacがウイルスに感染したかのような報告メールを受け取ってしまったので晒しておきます。

----ここから----

件名: [重要] 許可されていない形式の添付ファイル付のメールの配送を中止しました。
差出人:JWH Anti-Virus System
内容:あなたの送信したメールは許可されていない形式のファイルが添付されていましたが、アンチウイルスシステムによりメールはフィルタされ、隔離されています。当該メールが配送される事はありません。当該メールに関する詳細は、このメールの添付テキストファイルに記載されています。添付テキストファイルについて:details.txt(受信するメーラによってはファイル名が異なる場合があります):フィルタされた原因を示す情報が記載されています。Diagnostic-Code: の行に「VIRUS: ウイルス名」の文字列が存在する場合、当該メールがウイルスに感染していた事を示します。「BANNED: 添付ファイル名」の文字列が存在する場合、当該メールに添付されていたファイルが許可されなかった事を示します。Undelivered-message headers.txt(受信するメーラによってはファイル名が異なる場合があります):フィルタされたメールのオリジナルのメールヘッダ情報が記載されています。From: 送信元のメールアドレスを示します。(虚偽の場合がありますTo: 送信先のメールアドレスを示します。Subject: メール件名を示します。Received: 実際の中継経路を示します。(下から上に中継されてきています)

----ここまで----

ググってもあんまり見かけなかったので、稀なスパムなんでしょうかね?

2005年05月11日

AVIAのA179が届く

AVIAのメンズフィットネスシューズ『A179』が届いたのでさっそくスポクラで履いてみた。最初はやっぱりスタジオで試してみたかったのだが、時間がなくてスタジオ入りできず…残念。
 仕方なくトレッドミルで30分歩いてみたが、歩いてみただけじゃ善し悪しはわからんな。もっと複雑な動きを試してみたい。とりあえずそれまで履いていた『A1354』よりは軽量みたいなんだけど、それ程軽いとは感じなかったな。

2005年05月10日

島田荘司『異邦の騎士』

"教えてGoo"や"Yahoo!知恵袋"などで島田荘司のおすすめ本をサーチ。
その結果、どうやら"御手洗シリーズ"は『異邦の騎士』から読むのがよさそう。というわけで古本屋で『異邦の騎士』を買って来ました。

本格推理小説が面白いっていうのは自分にとって皮肉なものです。何が面白いかってあの、最後に「だまされた!」っていう感覚、あれが面白いわけですよ。つまり、自分にゃ『謎』が最後まで全然解けないでいるのが前提の楽しみみたいなもので、結果、謎が解けたと同時に自分の浅はかさを思い知るわけです。

で、やっぱりこの『異邦の騎士』でもだまされちゃいましたと。

---以下ネタばれあり----

この『異邦の騎士』。私の期待した密室トリックとか連続殺人とか、そういったものではありませんでしたが、それでも十分に面白かったですね。

最初に描かれる、記憶を無くした男。「これって夢の出来事?」と狙いを定め、いつ目が覚めるのだろうと読んでいると、どうやら現実の出来事のよう。それから読み進めて行き、「良子って実は主人公のもうひとつの人格だろ!」と狙いを定めていたのですが、やはり空振りでありました(w

でも最後の御手洗の解説シーンでちょっと分からない事が。

御手洗が、秀司が良子の部屋の免許証をすり変えた事を語る時に、「秀司なら、良子が『どこそこへ』と町の固有名詞を出しかねない危険性放っておけないだろう」というくだりがあるが、それで西尾久と西荻の音の類似性を指摘している。そして、"その後御手洗は西荻へ足を運び、神道と言われた秀司の事を知った"とあるが、これっておかしくない?西荻窪に行って初めて御手洗は秀司の事を知ったように書かれている。というか、そうでなくては良子に兄が居て、しかもそれが頭の良いやつで、誰かを利用して犯罪を企てている、だなんて知り得ようがないのではないか。だから、そもそも免許証の音の違いとかそいうのを気にしないのではないか?

記憶を無くした石岡が、自分はテンビン座でなくサソリ座、と言った時に御手洗はまず怪しいと感づいたようだが、この時点では当然良子が何者なのかとか、秀司という存在が背景に居るとか、そういうのは分からないはず。やはり、免許の住所の音の類似性に気付いて、西荻窪に行かなければ、秀司の存在はわからないのでは。そして、その音の事を気にするに至るためには、"秀司程頭の良いやつならそんな危険性を放っておかない"という事を知っておかなければならないのではないでしょうか。

さすがに、石岡がテンビン座でなくサソリ座と言った、というだけで御手洗は、石岡の断言する誕生日の星座と免許の誕生日が違うのでその免許証が石岡のものではないのではないか、と感ずる事はできても、そこで西尾久と西荻の音の類似性を考えて、西荻窪に行ってみるなんて事はちょっとあり得ないのではないだろうか?

やっぱおかしくない?
何か読み落とした点があっただろうか?どうもここがよく分からなかったですね。

まあこの物語の重要な点は他にいくつもあるわけで、そんな点なんぞ些細な問題でしかないわけですけどね。

次もまた島田荘司で、二作目の『斜屋敷の犯罪』を読もうと思います。

2005年05月09日

バレンシア、バルサの障害にならず

レアルマドリー 5-0 ラシン
バレンシア 0-2 バルセロナ

土曜日にレアルマドリーが大勝。2点目のPKだけは意味不明な判定だったものの、それ以外の得点は、個人技だけに留まらず、美しく相手DFを崩しながらのゴールで強いマドリーが戻って来た、という印象を残した。とにかく前線のロナウド、オーウェン、ラウールの布陣がかなり最強で、もしこの勢いがもう少し早めに出ていればユベントスにも勝てていたかも。

さあ、ここにきてバルサがアウェーでバレンシアと戦う事になり、この結果バルサとマドリーの勝ち点差が3に縮まるような事があればこの先面白いなあ、と思っていたのだが…。

バレンシア、バルセロナの相手になりませんでした…。

今シーズン、バレンシアはCL圏内狙うの厳しいかなあ。

2005年05月08日

F1スペインGP決勝:ライコネン独走、フェラーリ勢はまたもノーポイント

'05シーズン、F1スペインGP決勝。マクラーレンのライコネンが予選2日目のポールポジションをキープしたまま優勝。サンマリノでもその速さは見せつけていたもののマシントラブルに泣いたが、ここでは危なげない走りで他のマシンを圧倒。時には後続のマシンより1秒近く速いという独走ぶりだった。

ここまで3連勝中の地元の英雄アロンソはライコネンに及びはしなかったものの2位でフィニッシュ。地元のファンは当然優勝を期待していただろうが、ライコネンが速すぎたな。

トヨタ勢は今回も安定した走りを見せ、3、4位。また開幕戦で優勝して以降、リタイアの続いていたルノーのフィジケラも5位入賞を果たす。とはいえフィジケラは今回もノーズにトラブルが発生し、その交換の際大きくタイムロスをしていた。

予選で2番手に付けたウイリアムズのウェーバーだが、決勝では6位フィニッシュ。予選では速いので、マクラーレンのように本戦での安定ぶりを付ければ十分戦えるマシンになるだろう。

そしてフェラーリ。

前回のサンマリノでのMシューマッハが尋常で無い程速かったので、「あーもう去年までのフェラーリに返り咲きかよ」と思っていたのだが、やはりまだブリジストンのタイヤは今年のレースを支配できて居ないようだ。

8番手スタートながら、燃料を多く積んだマシンでレースを運び、1回目の給油を伸ばして軽いタンクの状態でタイムを刻むMシューマッハ。中盤では表彰台を狙える位置まで持って来ていたが、突如左リア、左フロントとタイヤをパンクさせ、リタイヤ。どうやらかなりタイヤに厳しい走りを強いられていたようだ。

バリチェロは予選2日目をパス、後方スタートで1ストップという作戦を取ってきたが、9位でチェッカーを受け、今季2度目のフェラーリ勢ノーポイント。

ちなみにサンマリノGPで復調の兆しを見せていたBAR勢だが、残念ながら規定違反でスペインGPを欠場(次のモナコも欠場…サンマリノもノーポイントに)。もし参加していたらライコネンを除く2位以下の表彰台争いにもう少しアクセントが付いていたかもしれない。

さて、ここにきてアロンソの速さよりライコネンの速さの方が断然目立ってきたわけだが、チャンピオンシップのポイント争いでは、アロンソが44でライコネンが17、その差は27ポイント。一見差が開き過ぎているように思えるが、まだまだシーズンは序盤から中盤へと差し掛かる所だけに、十分見物であるな。

2005年05月07日

F1スペインGP予選1日目:トゥルーリ快心の走りでアロンソのトップを阻止

2005年F1スペインGPの予選1日目、最後に走る地元の英雄アロンソは、誰もがそれまでのトップタイムを塗り替えると予想・期待していただろう。

しかしアロンソの走行までに暫定トップでいたトヨタのトゥルーリにあと一歩及ばないタイムで2位に留まった。

ちょっと衝撃だな。今年からトヨタのパフォーマンス向上には驚かされていたが、ここまでとは…。なんせ開幕から2台ともリタイア無しという安定性、そして速さという点でもやはり2台ともに戦えるレベルを保っている。ルノーはアロンソの独走が目立つもののフィジケラが開幕戦以降苦戦しており、チームとして最も最適のパフォーマンスを見せているのはルノーかもしれない。

もっとも、この予選、事実上一番の速さを見せたのはマクラーレンのライコネンだろう。まだ路面の安定していない序盤の走行で、且つミスをしながら3番手キープだ。

そして、フェラーリだが。
やはりサンマリノでのMシューマッハの驚異的(というか去年までのいつものフェラーリ)なパフォーマンスはコースとマシンのバランスが運良くマッチングした事によるモノと見ていいんだろうか?

1 16 トゥルーリ トヨタ M 1'14"795 222.705 Km/h
2 5 アロンソ ルノー M 1'14"811 + 0'00"016
3 9 ライコネン マクラーレン・メルセデス M 1'14"819 + 0'00"024
4 17 ラルフ・シューマッハ トヨタ M 1'14"870 + 0'00"075
5 8 ハイドフェルド ウィリアムズ・BMW M 1'15"038 + 0'00"243
6 7 ウェバー ウィリアムズ・BMW M 1'15"042 + 0'00"247
7 1 ミハエル・シューマッハ フェラーリ B 1'15"398 + 0'00"603
8 6 フィジケラ ルノー M 1'15"601 + 0'00"806
9 2 バリチェロ フェラーリ B 1'15"746 + 0'00"951
10 14 クルサード レッドブル・コスワース M 1'15"795 + 0'01"000
11 12 マッサ ザウバー・ペトロナス M 1'15"863 + 0'01"068
12 10 モントーヤ マクラーレン・メルセデス M 1'15"902 + 0'01"107
13 15 リウッツィ レッドブル・コスワース M 1'16"288 + 0'01"493
14 11 ビルヌーブ ザウバー・ペトロナス M 1'16"794 + 0'01"999
15 19 カーティケヤン ジョーダン・トヨタ B 1'18"557 + 0'03"762
16 18 モンテイロ ジョーダン・トヨタ B 1'19"040 + 0'04"245
17 21 アルバース ミナルディ・コスワース B 1'19"563 + 0'04"768
18 20 フリーザッハー ミナルディ・コスワース B

2005年05月06日

たこ対策

右足の指裏にできたタコが大きくなり、足を踏み込む時に痛みだすようになってきたので、「BAND-AID(バンド・エイド)タコ保護用」なるものをドラッグストアで買って来た。

"まるでもう1枚の皮膚のように患部をおおい、あなたの足を1日中保護します"

との事だ。水に濡れても良いらしく、貼ったまま風呂にも入れる。3〜5日間くらい貼りっぱなしでいいんだって。

そもそもこのタコは何でこんなに大きくなってしまったのだろう。右足の人さし指(足の指でも"人さし指"って言うのか?)の裏にできたこのタコだが、前は5mm程度のモノだったのだが、今ではそれば倍ぐらいまで大きくなっている。

むぅ、原因を追及しないと、もしこの薬品でタコが回復してもまた同じ様にタコができてしまうな。

2005年05月05日

PSVの猛攻実らず…

PSV 3-1 ミラン(アウェーゴールの差でミラン決勝進出)

04-05シーズンUEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndLeg2日目、この日、もしPSVがミランを降し決勝進出を決めても、それはミラクルではなかっただろう。

リーグ戦は落とせない、次に控えるのはユベントスとの直接対決。疲労の度合いとこれからの課題が多いミラン。PSVはすでにリーグ優勝を決めており、アウェーの1stLegで見せてもらった、パク・チソンを動力とした猛然とした勢いを感じる。そしてホームの後押し。

実力ではミランの方が上というのはどうしても否めない問題だが、この試合ではその差はイーブン以上にPSVに可能性を残していた事が、試合を見終わった後で分かった。

惜しい!!の一言。本当にPSVのプレーには勢いを感じた。ぜひ決勝まで勝ち上がって欲しかったが、残念この上ない。

決勝戦はこの準決勝の2試合よりも濃い内容を期待する事が果たしてできるだろうか?

2005年05月04日

チェルシー敗れる!! リバプールは1点を死守

リバプール 1-0 チェルシー

04-05シーズンUEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndLeg1日目。
ラスボスのチェルシーが敗れた!
正直リバプールでは役不足だと思っていただけにこの勝利は衝撃的だ。後半はチェルシー対バルセロナ戦と同様、緊張して座ってられなかった。ロスタイムが6分もあると知った時は愕然としたものだ。

とにかくリバプールの中盤でのプレッシャーは凄まじかった。観客の爆発ぶりも凄まじかった。おそらく選手達は脳内に興奮物質出まくってただろう。毎週行われるリーグ戦では絶対にあり得ない。これがカップ戦の最高峰、チャンピオンズリーグの醍醐味だ!

決勝のもう1チームはミラクルが無ければミランが来るだろう。これでリバプールは緊張の糸がブチ切れ、決勝であぼーんしないといいけど。

2005年05月03日

24(Twenty four)シーズン1と2を見た

『24(Twenty four)』のシーズン1と2を見た。
つっても、もちろん今日1日で全部見たわけじゃなく(ムリだw)、2週間くらいかけて見たわけだが。

いやー、のめりこんでしまって一気に見てしまった。
巧みな心理戦や激しい銃撃戦、次々と登場する黒幕、あちらこちらに散りばめられた謎…。ツボを得てるというか何と言うか…。

もう場面場面でネット回線活躍しまくり。実際に世界の最先端ってのはあんな感じで仕事してんのかな?サイバーだねえ。そして人がゴミの様に死ぬわ死ぬわで、テレビがヤングに与える影響も何もあったもんじゃねーってくらいのバイオレンスっすわ。

以下、ネタばれありっす。

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"ほぼリアルタイムで進行する24時間の話"って事なのだが、見ていてあまりリアルタイムな感じはしなかったな。色々なキャラの視点で多面的に描かれているからだと思うけど。あらゆるシーンで常に空の様子が見えるわけじゃないからね。もちろん、実際の時間も1話あたり50分弱だし、見ている方としても最初から最後までブッ通しで見ているわけでもないけど。

でも内容は本当に濃くて、ハイスピード。目が離せない。シーズン1は深夜から始まっていたから、登場キャラの疲労感が特に伝わって来た。確かに"長い1日"だなこりゃ。見ているこちらもまるで3年間くらいの話を見たような気がする。シーズン2になってからは、見ているこちらも慣れているのか、または始まりが"朝"だったからか、それ程長くは感じなかった。

ところでシーズン1の真相って結局解決されてないよね?DVD版シーズン2の最後に未公開シーンが納められていて、「もうひとつのエンディング」という項があり、そこにニーナが登場していたわけだが、シーズン1の真相の繋がりは2をスルーして3へ引き継がれるんだろーか。シーズン1でドイツ語しゃべってたわりにドイツ出て来なかったし。

あと、シーズン2ってキンバリーいらないじゃんw。まさにトラブルメーカーのだけの存在というか。最後のケイトにキムを迎えに行かせるっていうアイデアは素晴らしいと思ったけど。

それにしても映画並の映像をドラマでやってしまうんだから、向こうはすごいやね…。コネで出演しますた、っていうような大根アイドルなんか登場しないし。こういう所で日本のドラマと何万光年も差があるよね。もちろん映像が全てじゃないし、日本のドラマも面白いモノはあるけど、やはりスケールはどうしても小さくなってしまうよね。

さて、シーズン3はいつ見ようかな…。

2005年05月02日

謎の同級生

携帯電話に着信がある。
見知らぬ電話番号だったが出てみる。
すると小学生の時の同級生。

そいつは特別親しかったわけでもないし、そいつの名前に付いた文字など、何か連想させるようなモノを寝る前に見たとかそういうのも無かったと思うんだが、とにかく突然でてきた。

意味不明。

会話の内容は忘れてしまった。

バルサ逃げ切りだな

バルセロナ 2-0 アルバセテ

なんかマドリーと同じような試合展開だったが、マドリーのような必死さはなかったな。
バルサは次とその次がアウェーみたいだが、それでも2連敗するように思えん。このままバルサ逃げ切りだろう。

2005年05月01日

マドリー粘りの勝ち点3

Rソシエダ 0-2 Rマドリー

ジダン、サルガド、サムエル、そしてフィーゴと欠きながら、好調のRソシエダのホームに乗り込んだRマドリー。前半からRソシエダの猛攻を受けるもしのぎ切り、ロナウドの2点でなんとか勝ち点3をもぎ取った。この執念がもう少し速い段階で出ていたら、現時点でのバルサとの勝ち点差は限りなく0に近かっただろう。

ここで今節のバルサの相手がアウェーのバレンシア戦だったら面白かったんだが、ホームでアルバセーテ相手だと、まず負けなさそうだが、まあ何が起きるかは分からないけどね。

ちなみにプレミアはチェルシーが、ブンデスはバイエルンが優勝したそうで。チェルシーにはCLまで渡したくないなあ。モウリーニョ調子に乗らせすぎだろ。