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2005年04月30日

MacOSX10.4Tiger発売で1000人行列

…って昨日の事です。スイマセン。
銀座のストアには1000人が行列したんだって。

俺も欲しいさそりゃ。でもメモリ少ないから、満足に動かないかもしれん。orz

迷惑メール「至急:Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (893086)」

久々に迷惑メール晒し、いってみたいと思います。

件名:至急:Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (893086)

内容:会員の皆様へ緊急情報のお知らせです
■MS05-016 : Windows の重要な更新
公開日: 2005年4月13日 | 最終更新日: 2005年4月13日
Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (893086)
■MS05-017 : Windows の重要な更新
公開日: 2005年4月13日 | 最終更新日: 2005年4月13日
メッセージ キューの脆弱性により、コードが実行される (892944)
セキュリティ更新プログラムがうまく動かない場合には
↓下記URLから直接出来ます↓
(マイクロソフトのサイト内URL)

とまあ、Windowsの脆弱性を知らせる文章で始まるわけですが、まず名乗りもせず「会員の皆様へ」って、この時点で怪しいっつーの。最初に登場するURLはマイクロソフトのアドレスが入っているのでホンモノかもしれませんが、クリックしてません。

そして、いかにも"重要そうな"それっぽい言葉を並べてるわけですが、突然↓コレが来ます。

↓過激薄消しアニメサイト↓ ◆ http://(URL)

↓その他海外サイト↓
◆ http://www.(URL)

↓その他の大人のお色気サイト↓
◆ http://www.(URL)

結局それかい!w

そして

・セキュリティメールマガジンはメールマガジンの配信スタンド
となっており、セキュリティ情報以外の情報も登録会員様に
 定期的にメールマガジンを配信しております。
・当局はご紹介先のサイトにおけるいかなる
トラブルや損害に対しても一切の責任を負いかねます。
・掲載情報に関してのご質問には応じておりませんので
予めご了承下さい。

…って、「セキュリティ関連の堅そうなメルマガなのに何でアダルトサイトのリンクがあんだよ!」ってツッコミを入れてほしいかのようなこの文章。

で、最後はお決まりの

登録解除
万が一18歳未満の方に届いた場合や登録解除をご希望の方
http://(URL)

コレですね。迷惑メールでいう「草々」みたいなモンですわ。

2005年04月29日

偏頭痛の発作の間隔が短い…

今月15日に発作が起こってからまだ2週間しか経っていない今日、また閃輝暗点を伴う偏頭痛(片頭痛)の発作が起きた。

今日は朝6時に自然に目が覚め、布団の中でまどろんでいたら6時35分頃、閃輝暗点発生。向きは右横を向いており、特別姿勢を変えたわけでもなく、目を閉じていた。

6時40分頃、リンゲリーズを服用。
7時5分頃、閃輝暗点消える。
8時頃、再び寝る。

10時頃、目が覚める。若干頭が重いが、激しい頭痛や吐き気等症状は無い。少し身体が火照っているようだったので熱を測ったが全く無かった。

今後の偏頭痛の原因を究明するために、発作が起きた時の情報を記しておく。

●昨日、4月28日に関して。

天候は晴れていた気がする。風がやや強かった。
食事は昼はいつも配達される弁当でエビフライが中心だった。夜も弁当で、おろしハンバーグとミニうどん。

28日はジムでスタジオプログラム(マーシャルとロー60)を2本やったのでかなり疲労していた。ロー60の際には粉VAAMでミネラル補給を行った。

休日前は夜更かしをするものだが、この日は疲れていたので深夜1時前には眠くなったので寝た。

●29日の朝、閃輝暗点が起きる直前の行動に関して。

朝起きた時に目薬(ティアバランス)を注した。その時に枕元の灯を付けたが、かなり眩しかった。

また、古い枕で寝ていたのだが、朝目が覚めてから新しい枕に変えて寝ていた。

●原因を考える

まず疲労。確かにスタジオ2本やった事でかなり疲労はしていた。が、毎日立ち仕事をしている人はもっと日々の生活で疲労しているはずだが、この程度の疲労が原因で発作が起きるのはやはり分からない。

目薬を注した時の灯り。それまで部屋が暗かったので、かなり眩しかった。

あと枕。新しい枕に変えた直後に閃輝暗点が発生した。

●その他メモ

閃輝暗点発生時は右を向いていた(つまり頭の右側が圧迫されいた)が、閃輝暗点が見えていたのは視界の左側だった。

閃輝暗点はかなり小規模なもので、発生時の小さい時は「これは閃輝暗点なのか」どうかが分からないくらいだった。

2005年04月28日

微妙な準決勝

チェルシー0-0リバプール

04-05シーズンのチャンピオンズリーグ、準決勝1stLegの2日目はチェルシー対リバプール。両者共に攻撃のチャンスを作り決定的なシーンを演出しながらも得点は奪えず。チェルシーの決定的なチャンスはあろう事かゴールを目の前にしながらボールを吹かしたりするものだったが、リバプールの決め手は全てツェフの好セーブに阻まれていた。

うーん、次のリバプールはホームでチェルシーを迎えられるわけだが、それでも引き分けの場合はアウェーゴールの差でチェルシーが勝ち抜けになる。微妙だな…。

リバプールはシャビ・アロンソのイエロー累積が痛すぎるが、ただ決勝戦前にイエローの累積を消化できたという見方もある…もっとも、チェルシーに負けたら決勝も何も無いわけだが。

2005年04月27日

PSV面白えーじゃねーか!

ミラン2-0PSV

04-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグもいよいよ準決勝だ。
1日目の今日はミラン対PSVが行われたわけであるが…PSVのサッカーは面白えーじゃねーか!!リヨン戦はあんまりちゃんと観ていなかったのだが、正直びっくりしたぞ。

素晴らしい。ミランのDFを前にただボールを放り込むだけなのではなく、勢いのある攻撃に可能性を感じた。後はただ決定力だけ、という感じだったな…。特にパク・チソンはすげーな。縦横無尽の活躍。マンセーだ。

1stLegを2-0で落としていたらちょっと次は無いかなあ。せめてアウェーゴールが1点でも欲しかったが…。いや、可能性を感じるチームだから、ホームならミラン相手でも3-0くらいやってのけるだろう!…と信じたい。

2005年04月26日

左後頭部の鈍痛

自分には偏頭痛とは別に、様々な頭痛持ちである。
そのうち毎日感じている頭痛に、左後頭部から首筋にかけての鈍痛があるのだが、今日はとくにひどかった…。

一体何なんだこれは。緊張型の頭痛とみていいんだろうか。今日は特に酷かった…。どうも寝具が合っていないような気もするのだが。

一度地元の町医者に診せた事があったが、「何だろうねえ、わからないねえ」と言われて緊張型頭痛の薬をくれて終了。「わからないねえ」じゃねーよ、こっちがわからないから病院来てんじゃねーか!!それでも医者かよおめーわ。と思ったものが、とんだヤブ医者に当ってしまったものか(それとも町医者なんてこんなもんなんだろうか??)。

やっぱり大きな総合病院にかかるべきなんだろうかね…。偏頭痛程辛いものではないが、それでも毎日毎日鈍痛を感じるので、これもけっこう辛いんだよね…。

2005年04月25日

バルサやっぱ強えーや

レアルマドリー2-1ビジャレアル
マラガ4-0バルセロナ

くそう、先にマドリーが今季好調のビジャレアル相手に逆転勝ちしているので、ここでバルサが星を落とせば勝ち点差は3に縮まり、リーガの優勝争いが更に面白くならあとも思ったのだが、やっぱバルサ、強いや。

こりゃマドリーが勝ち続けても、バルサが負ける様には思えないよなあ。確かバレンシア戦が控えているとはいえ、ここでも簡単に負けるとは思えない。今シーズンはバルセロナ、優勝かな。

ちなみにビジャレアル、ベティスが敗れてバレンシアが勝ったという事で、CL圏内の争いがかなり激戦になった。個人的にはバレンシアにCL出場してほしいな。ビジャレアルやベティスもいいんだけど、CLで勝ち続けられるような力があるとなると、どうしてもバレンシアだろう。

あとこれまた今季のCL圏内争いを演じているセビリアの試合はこの後見ます。

島田荘司『占星術殺人事件』

去年にふと綾辻行人の『十角館の殺人』を読んで以来、それまでほとんど読書をしなかった私が、すっかり推理小説にハマりつつある。

『十角館』を読んだ後は、氏の"館シリーズ"と、京極夏彦の"妖怪シリーズ"を交互に読んでいたわけであるが、ここらで更に推理小説の扉を開拓してみようと思った。

とりあえず"おすすめの推理小説"というキーワードでYahoo!知恵袋や教えてGoo等で検索してみると、島田荘司、東野圭吾、有栖川有栖等の名前を良くみる。

と、いうわけでネットで仕入れた情報をメモり、ブックオフへ。とりあえず"おすすめ率"の高かった島田荘司の『占星術殺人事件』を買ってみた。

(以下ネタバレあり)

さて、この『占星術殺人事件』であるが、昭和初期に起きた難解な事件を現代の探偵役(と言ってもこの本の"現代"はすでに今から20年前なわけだが)が解く、というもの。

狂気の芸術家が"アゾート"という作品に病的に魅入られ、その作品を完成させるために必要な殺人の計画が記された手記の紹介から始まるわけだが、この手記が邪悪な雰囲気を醸し出していてイイ。

ところがその手記の紹介が終わり、探偵役の御手洗といわゆるワトソン役?の石岡が登場した時点で少しコケた。あ、こういうノリなのな…。

特に御手洗が時々発するキテレツな比喩みたいなあの語りは何なのか。上手いのか単に意味不明なのか、よくわからん不思議な印象を受けた。

徐々にこの2人が事件のトリックを解明していったり、犯人を割り出していく様は面白かったのだが、彼等が京都へ行ってから明らかにテンションが下がった。

そもそも京都へ場面が移り変わる前からこのミステリーを解くカギはすべて揃っていたらしいし、石岡の社会科見学みたいな京都巡りは要らないのではないでしょうか?まあとても大きなミスディレクションというやつなのかもしれないけど。

あと御手洗のホームズをやたら批判しているくだり。京極堂でいう妖怪のうんちくをクドクドと垂れ流すのと同じで、これも要らないんじゃないのかなあ。

とまあ、何でこういうセリフや描写が必要なのっていう場面も多くありましたが、御手洗が事件を最終的に解決する場面以降はもう一気に読んでしまいました。確かに事件の謎をどんどん"気になる存在"に見せるやり方は上手いと思った。石岡と同じで「早く真相が知りてー!」という思いに満ちながら読んでいた。

ただ、結果的には出だしの手記に見られたような怪奇性や猟奇性のあるようなモノではなく、動機は"怨恨"という非常に人間的な事件だったのはちと残念だったし、この計画もかなりの"運"が必要だよなあ、とも思った。また『十角館』のように「うわあ、だまされた!」と仰天するオチでも無かった。

しかしながら、十分読んでて面白かったからいいや。

さて、次は誰のどんな推理小説を読もうか。
新しい趣味を開拓する時って楽しいよね。

2005年04月24日

F1サンマリノ決勝:歴史的超絶バトル、アロンソとMシューマッハ

すげーすげーすげー!!

未だこのキーボードを打つ手が若干震えている。心臓の鼓動が早いや。
2005年F1サンマリノGPの終盤は、残り12ラップ辺りからアロンソとMシューマッハがコンマ5秒以内の超接戦を展開する、手に汗握る展開となった。

13番手スタートながら他を圧倒した速さで走るMシューマッハ、前半でアロンソと20秒以上あった差が、2回目の給油後にはあっと言う間に無くなり、残りの周回をアロンソとMシューマッハが激しいバトル!!

「いくら抜きにくいサーキットとはいえ、こりゃ時間の問題だろ?」

と思いつつも、後ろから幾度となく仕掛けるMシューマッハ、何度もミラーを確認し必至に死守するアロンソ。周回遅れのマシンに追い付きながらもわざとそれらを抜こうとはせず、とにかくMシューマッハにオーバーテイクの隙を与えない。

こんな状態が何週も続き、残り5週を切った時点では

「もしやこのまま守り切るのかアロンソ!」

「意地を見せろやアロンソ!!」

と心の中で叫んでいた。
そして、その首位を守り切ったアロンソ…。こりゃ英雄だ。ヒーローだ。

いつかのモナコでも同じように、首位を走るセナと追うマンセルの激しいバトルがあったが、あれを彷佛とさせる。ただ、モナコに比べたらさすがにサンマリノの方が抜き所は多いだろう。そんな中、よくアロンソは耐えたと思う。勲章モノだ。10ポイントとはいわず20ポイントくらい与えてやりたい。

…と、ここでサンマリノGPを冷静に見てみる。

ライコネンが序盤でリタイアしてしまったのが惜しかった。ようやく今年、予選で速さを見いだせるようになっただけに決勝も期待していた。まあそのせいあってか、アロンソとMシューマッハの超絶バトルが見れたのかもしれないが、ここでライコネンが完走していたらどうなっていたか、という興味も大きい。

また、今後危惧する大きな点。今日のミハエルの圧倒的な速さだ。アロンソやバトンよりも1.6〜2秒近い差、って何だ??去年までの独走していた頃のフェラーリの悪寒が蘇ってくるよ。もし予選でミハエルのミスが無かったらこのGPはどうなっていたのかと考えると、ゾっとする。

このサンマリノGPを終えた時点で、今年のF1はまだ4/19戦。1/3も消化していない。それでいてチャンピオンシップのトップを走るアロンソが36ポイント、ミハエルが10ポイント。その差は26。

もちろん、今日のミハエルの圧倒的な速さはイレギュラーで、また次のスペインからダメぽなフェラーリに戻るかもしれないが(実際バリチェロの方はかなりダメぽ)、この「26」の差が縮まり、まさか逆転されるなんて事が無い様に祈りたい。

やっぱMシューマッハが引退する前に、誰かがワールドチャンピオンの座を奪取しておかないとダメだろ!

2005年F1サンマリノGP
1.アロンソ
2.Mシューマッハ
3.バトン
4.ブルツ
5.サトー
6.ヴィルヌーヴ
7.トゥルーリ
8.Rシューマッハ
9.ハイドフェルド
10.ウェーバー
11.リウッツィ
12.マッサ
13.クルサード
14.カルティケヤン
15.モンテイロ
(完走15台)

BLIND GUARDIANのトーメン脱退、Savage Circusへ

もう1月近く前の事になりますが、自分の"最もフェイバリットなバンド四天王"に入るであろうBLIND GUARDIANのドラマー、トーメン・スタッシュが何と脱退。

信じられない事にアルバムを7枚出すまでメンバーチェンジがまったく無かったこのバンド、ここにきてドラマーが脱退とはちょっとショックだ。

しかし!そのトーメンが次に参加したというバンド『SAVAGE CIRCUS』(Officialサイト)の音源を聴いてビクーリ!

まんまBLIND GUARDIANじゃん。

Vo.もかなりハンズィに似てるし。これではトーメン、脱退する必要あったの?とも思ったりもするが、どちらかというと2nd〜3rd、いわゆる初期の頃の疾走感のあるBLIND GUADIANの音に近い気がする。

いやBLIND GUARDIANの今後も気になるが、SAVAGE CIRCUSというバンドが現れたおかげでまた楽しみが増えたとも言えよう。

サンマリノGP予選2日目:ライコネンがポール

2005年F1サンマリノGP2日目の予選は、初日に続いてライコネンがトップタイムで、ポールポジションを獲得した。これまでのルノー勢の勢いをマクラーレンのライコネンが封じる事ができるか、決勝がめちゃくちゃ楽しみだ!

そして1日目の時点で無気味に3位に控えていたMシューマッハがなんとタイヤをロックさせ、14番手と大きく出遅れた。

またBAR勢が復調。バトンが3番手、サトーが6番手と好位置に。

いやー、ホント決勝が見逃せないレースが続きます。こんなの何年ぶりだろう…。

2005年04月23日

F1サンマリノGP予選1日目:マクラーレンキター

2005年F1サンマリノGP予選1日目、この所決勝では根強いパフォーマンスを見せていたものの予選では今ひとつだったマクラーレン(ライコネン)がトップ。2番手にはポイント首位のアロンソ、3番手にMシューマッハ。

ついにマクラーレン、安定感と一発の速さの両方を得たか(…と見るにはあまりに早いが、期待はしてしまう)!?

今シーズン頭ひとつ出ているルノーのアロンソだが、ここにきてマクラーレンが立ちはだかるとなるとまた今年のF1が面白くなりそうだ。Mシューマッハの包囲網としてもアロンソ一人じゃねー。

トップから10位まで、タイム差が1秒以内という接戦なのもいいねえ!フィラーリ独裁政権時代なんてトップのフェラーリとそれ以下がすでにコンマ6とか7の差が付いちゃってたから、それを思えばなんて白熱したシーズンなんだ今年は!という感じだ。

しかしそのMシューマッハ、3位に着けて所が不気味だね…。とはいえバリチェロは11番手と大きく出遅れているからフェラーリの落ち込み様はやっぱり深刻そのもののようだ。

メタルCDレビューのページ『Darkly"METAL"review』

今までこのブログに「CDレビュー」というカテゴリーを作って、そこでCDの感想やらを書いていたが、別にブログを1つ設けてそこをまるごとCDレビューの部屋にする事にした。
フェイバリットなバンドから序々に埋めていこう。
http://moris.raindrop.jp/metal/

2005年04月22日

AVIAのシューズ『A1354(黒)』と『A179』で悩む

フィットネスに興味ない人はまったく知らないと思いますが、いつのまにかAVIAのメンズフィットネスシューズに新作が登場していますた。
今まで愛用してきた『A1354』に待望の新色(ブラック)が出た。買いてえー!

しかし!今までAVIAのメンズモデルのフィットネスシューズは2種類しか無かったのだが、新たに『A179』というモノが登場しているではないか。

A1354は、使用感は良いのだが、いまいちカッコ悪かった。だが新作のA179はなかなかイイ!こちらも買いたい!

値段はどちらもほぼ同じ…。ここはひとつ、新しいシューズも試してみたいという事でA179を買いたいと思い、通販で検索。しかし残念な事に在庫切れ!無念…。

うーん、今履いているシューズももう半年以上経つから、すぐにでも新しいのに買い替えたい所なんだよな。しょうがないからA179はこの次で、A1354の黒を買っておこうかな…。

2005年04月21日

虚しい頂上対決

チェルシー0-0アーセナル

…試合自体は無得点だったものの、チャンスの場面は多く見応えはあった。でもさすがにポイント差が11もついてるとねえ。

それにしてもチェルシーはホームでこのサッカーか。まるでイタリアのクラブだな。ますますCLでチェルシー対ミランの決勝カードなんてのを見たくなくなったよ。

2005年04月20日

FIFAランキング更新

今日、FIFAランキングが更新されたもよう。

1位(1)ブラジル
2位(4)チェコ
3位(3)アルゼンチン
4位(2)フランス
5位(7)オランダ
6位(8)イングランド
7位(5)スペイン
8位(6)メキシコ
9位(9)ポルトガル
10位(10)USA
〃イタリア
・・・
18位(17)デンマーク
・・・
203位(203)タークス・カイコス諸島
204位(204)グアム
205位(205)米領サモア

というわけで、上位に大きな変動アリ。
ブラジルが1位をキープしたものの、2位にはチェコが躍り出た。
W杯予選で苦戦しているフランスが後退、同様に我がスペインも後退。
相変わらずメキスコがトップ10内に。アメリカとイタリアが同ポイントで10位。そしてスペインと共に自分が応援しているデンマークはひとつランキングを下げて18位。自分の中では5位くらい下がってる印象だよ…。

あまり実力の物差しとしてはアテにならないFIFAランキングであるが、確かに最近の好不調を少なからず反映していなくもないかもな…。

ちなみに最下位の3国は変わりませんですた。

2005年04月19日

バスタード『背徳の掟編最終節6話』:流転

先週、順調に連載を続けていた『背徳の掟編最終節』が休載になってしまったので、このまま休載が長引くのか、とも思いましたが、今月はしっかり載っていますた。

前回から引き続いてネイとカルの場面…なんだが、もう下書き状態の嵐…。もう意図的にやってるのかと思えてしまう程…。

だけどなぜか後半に行くにつれ、しっかり描かれているページが多くなる。

そのネイとカルのシーンで謎の『超構造体』なるものが登場。なんだこりゃ。

…で、で、で。

それで、ですよ?

ここでD・S対ウリエル戦に戻るとは!

つーか戦ってる場所はどこなんよ。地上みたいな建物があるわりに空がピキーンとひび割れてるし。
"宇宙刑事シリーズ(ギャバンとかシャリバンとか)"で、正義の味方が毎週「ここじゃ危ない!」とか言って敵と一緒に亜空間みたいな所に移動して戦ったりするけどそんな感じの場所か?

とにかく来週は最後の一撃が決まってとにかくD・S対ウリエル戦に終止符を打ってほしい。

2005年04月18日

5月号は載ってる…?

ウルトラジャンプ5月号は明日発売。
某巨大掲示板には29P載っているとの情報があったが果たして。

ゲームセンターCXに『スーパーモンキー』が…!

録画しておいた『ゲームセンターCX』を見た。この番組ももう3rdシーズンだ。

今回からついにファミコンのゲームではなくPCエンジンのソフトになってしまった。まだまだファミゲーでもネタはありそうだが?

まあそのPCエンジンの『カトちゃんケンちゃん』でも十分面白かったけどな。毎度毎度、よくああいう難解なゲームを何十時間もやるよ…。

というか特筆すべきはメインのカトケンではなく、

『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』

!!ついにあの超時空クソゲーが!!
どうやら何週にもわたり、ミニコーナーとしてこのクソゲーを、視聴者に電話したりして情報を集めながらエンディングを目指すらしい…。
いやー、この番組は初期の頃から見ていたわけじゃないけど、まだスーパーモンキーには手を出していなかったわけね。

突然放り出される広大なマップ、唐突に現れ終了する戦闘シーン等、何をしたら良いのかまったくわからない意味不明なこのゲームの世界に戸惑う有野。おもしれー!こりゃあ毎回が楽しみだ。

トラバスパムうぜ------!!

先週あたりから、このブログ(Movable Type)にトラックバックのスパムが来まくり。少し前はパラパラと来るだけだったので無視していたが、ここ数日、毎日何件も来る。うざったい!!!

いちいち消すのが面倒でしょうがない。さすがに対応せねばと、"トラバスパム対策"でググり、こちらのブログを頼らせていただきました。

ありがとうございます。

2005年04月17日

スイム

久々にプールへ。
平泳ぎで20分程、距離的には750m程度だがスゲー疲れた。
陸では毎日運動していても、それでもあまり動かす事のない筋肉というのはあるわけで、それがスイムを行うとよく分かる…。

ただ平泳ぎって背中に負担がかかりやすいんだよね。
クロールで両側ブレスをやると長時間泳げない。右側のブレスは落ち着いて酸素を取り入れる事が出来るのだが、これが左側のブレスになると息苦しくなる。

片側だけのブレスでクロールを続けていると使用する筋肉のバランスが悪くなってよくないので、両側ブレスのクロールで長時間泳げるようになるといいんだが。

2005年04月16日

新星ドリブラー、ベナルファ(ベン・アルファ?)

PSV1-1リヨン
(PKでPSVがベスト4進出)

今頃ですがPSVとリヨンの試合見ました。いやー、PKにもつれ込む激戦。ベスト8の試合で一番面白かったでしょう。

なんといっても収穫だったのは、リヨンのベナルファ(Haten Ben Arfa、あるいはベン・アルファと読むのか?スカパーでは"ベナルファ"と実況していたが)という選手。若干18歳ながら、疾風のようなドリブルで中央突破し相手DFの包囲網を次々と突破していく。こいつはすげえ、今後注目だ。

この選手、ググってみれば、どうやら"ジダン2世"なんて呼ばれてるらしい。まあ"〜2世"なんて呼称は名前負けしている事が多いが、このベナルファのドリブルは確かに鬼気迫るモノを感じた。

あ〜、でも時すでに遅し。そのベナルファの居るリヨンはPKで敗れ、PSVがベスト4へ進出。ただPSVにもパク・チソンみたいに期待できる選手も居るけどね。ぜひ次はミランを降してほしいよ。

2005年04月15日

偏頭痛の発作が

前回からまだ1か月も経っていないのに、偏頭痛の発作が…。

午前8時30分頃、起床後部屋を数歩歩いた後、閃輝暗点発生。頭の角度はやや下を向いていた時だと思われる。突然目の前に光の塊登場。

速攻でリンゲリーズを服用。その後眼科でもらったドライアイ用の目薬を、効くか効かないかは別として点眼(前回、症状が軽く収まった時にやった行為はとりあえず繰り返してみる)。

吐き気が来るといけないので、朝食を取らずに出勤。

午前8時55分頃、閃輝暗点はほぼ消える。今回の閃輝暗点は比較的早く消えた。

午前10時頃、若干、頭が痛くなる。が、それ程痛みを感じる事なく、時間が過ぎる。吐き気も起きない。仕事にもほぼ支障は無かった。

昼を回る頃には、ほぼ完全に回復。
今回も前回に続きかなり軽症だったのでホッとした…。閃輝暗点後のどんな対応が効果的だったのかは分からないが、今後発作が起きても、常に軽症で済む様なアルゴリズムがぜひ解明されたら、と思わずにはいられない。

新ドラえもそ

のび太の声がちょっと知的だね。

2005年04月14日

明日は新ドラえもん

地方によって違うかもしれませんが、とりあえず明日、新声優陣による『ドラえもん』が初お目見えです。1時間スペシャルです。

おそらく『ドラえもん』を超える国民的キャラクターはこの国に存在しないと思います。逆に言えば『ドラえもん』は日本のイコンみたいなものです。インドで言うとカレー、中国で言うとラーメン、日本ではドラえもんです(うそ)。

それくらい重要なキャラクターの声が変わるわけです。それはかつて日テレでやってた頃のドラえもんの声がテレ朝で放送するようになって違う人になった時の次元ではありません。もう何年も「大山のぶ代」でイメージが固定され、国民レベルでDNAに刷り込まれた"声"が明日、変わるわけです。

これは歴史的な事です。昭和から平成に変わるのと同等です(うそ)。

明日は見逃せませんね(本当)。

リバプール、ユーベの攻撃を0点に抑える

ユベントス0-0リバプール

本来ならつまらん試合という所だが、いつもとは逆に、ユベントスが相手ゴール陣内へ何度もボールを放り込みながらも点が奪えずもがき苦しむという珍しい様を見れたのは貴重かもw

リバプールはよく守り切ったな(もっともこんな戦い方を見るのは嫌いだが)。

ベスト4はイングランド勢同士、チェルシー対リバプールか…。やはりリバプールではチェルシーに勝てそうな気がしない。何としてもそんな予想を覆してほしいものだが。

もっとも今日の試合を見る限りではユーベが勝ち上がったとしてもチェルシーに勝てそうな感じはしなかったけどね…。

2005年04月13日

発煙筒メテオ

バイエルン3-2チェルシー
インテル0-1ミラン

という事でチェルシーとミランの勝ち抜け。バイエルンは結局去年のモナコになる事はできなかった。

これでチェルシーの次の相手はリバプールかユベントスになるわけだが、もちろん、リバプールとユベントスの試合は自分としてはリバプールを応援したい。だが、ベスト4を考えると、リバプールではチェルシーを倒すにはやはり力不足に思える。チェルシーを倒すという意味では、ここはユベントスの方が可能性を感じる。

ただ、ユベントスがもし勝ち上がってチェルシーを倒しても、そうなってしまえば決勝がまたミランとユベントスという悪夢に繋がる可能性が高いので、やっぱり明日の試合はリバプールを応援したい。

ミラノダービーは途中で試合が中止。後半、ミラン側のゴールサイドにペットボトルやゴミが投げ込まれたかと思うと、徐々に発煙筒までもが投げ込まれるようになる。

さらにその発煙筒の1つがキーパーのヂダの頭にヒット。

その後、発煙筒の投げ込みは止む事はなく、もうミラン側のゴール付近ははテロにあったかのように発煙筒の煙だらけに。

まあ、こりゃ中止だわな。
試合そのものはミランが勝ち進んだという事で「ふーん」という印象しかないが、ここまでひどい事が起きるとなるとインテル側には今後重大な処置があるだろうね。ローマ以上の裁きが下るかも。

2005年04月12日

将来は携帯電話に”手を引かれながら”道案内される?

ソース(Yahoo!)
<ジャイロキューブ>「引く、浮く」体感装置を開発 産総研

”握っていると「引っ張られたり」「浮いたり」感じる”というたまげた装置が開発された、という記事。

将来はこれを携帯電話などに組み込み、目的地へ「引っ張る」ような感覚をユーザーに与える事で、触覚を利用したナビ等なんかへの活用も考えられているとか。当然、こういった仕組みはゲームなんかにも有効だろう。今までブルブルと震えるくらいの演出しかできなかったゲームのコントローラが、プレーヤーを引っ張ったり、浮かせたりと、まったく新しい効果を与えるようになるかもしれない。

いやーびっくりだ。毎度毎度、科学技術の進歩には畏怖にも似た驚きを禁じえない。

2005年04月11日

やっぱクラシコはいいね

レアルマドリー4-2バルセロナ

いやー面白かった。
04-05シーズン、リーガではバルサ独走してるしCLでもスペイン勢が姿を消してしまっていて、自分の中でサッカー熱がやや冷めてしまっていた事は否めない。このクラシコもいつもに比べて見る前のワクワク感は少なかった。

しかし、いざ見出したら、最初はなかなかクリアに聞こえてこない音声の不手際にイラ立つも、結局試合にのめり込んでしまった!やっぱクラシコは別格だ。選手、観客のモチベーションの次元がまるで違う。

しかもゴールを決めたのがジダン、ロナウド、エトー、ラウール、オーウェン、そしてロナウジーニョと、何だか漫画みみたいに役者が揃った。

スタメンからフィーゴを外してラウール、ロナウド、オーウェンを共存させてきたというのは驚いたが、結局この戦術がどう、というよりも選手たちの"執念"で勝ったという感じだった(個人的にはその"執念"をユベントス戦で見たかったけどね)。

まあこれでバルサとマドリーの差が6と縮まったわけだが、それでもマドリーが逆転優勝するようにはまだ思えないけどね。ただバルサはエトーの怪我が心配の種だろうけど。

アースクエイク

今日の朝、激しい横揺れの地震で目が覚めた。
けっこう自分の中でも体験した事が無いくらいの強い地震だった。

けど、ニュースを見るに、うちの地域は震度3(4かも)。
これだけ強い揺れでも震度3(4かも)か。これが震度6とか7になったら、やはりただ事じゃ済まないなと、ガクガクブルブルな気分になった。

2005年04月10日

巨人戦≠貯金箱の時代?

知人のブログで知りましたが、なんと日テレが巨人戦を8時までしか放送しないですと?いやあー、時代は変わったんですなあ。
(↑後日追記:試合時間が早まってたみたいw)

巨人戦といやあ、とりあえず放送すれば視聴率が取れる貯金箱みたいなものでしたが、とうとうそれも終焉の時を向かえましたか。話題性として楽天やメジャーリーグに負け、野球中継そのものも今や格闘技やサッカーに視聴率で適わないわけですから、まあ仕方ないですな(サッカー人気もちとウザいですけどね)。

いやあこれも時代っすねえ。

ただ、その巨人戦次にやる特番が

『あの最強チームが緊急再来日…FBI超能力捜査官(8)未解決事件に衝撃の結末が』

ってのもかなり痛いと思いますが。

綾辻行人『人形館の殺人』

綾辻行人の『人形館の殺人』を読み終わりました。
前回が、ページ数・内容共にブ厚く濃かった京極夏彦の『魍魎の匣』だったので、今回の『人形館の殺人』はヒッジョ〜に読み易かった。

内容的にも、数人の主要キャラの視点から多面的に1つの事件を追って行く『魍魎の匣』とは対照的に、視点が"私"という人称にほぼ固定されながら物語が進んでいくこの『人形館の殺人』は大変読み易い。且つ読めば読む程先がどんどん気になってしまい、半分を越えたあたりからは一気に読んでしまった。

↓以下ネタバレあり。

"私"が多重人格で、その人格の一部が犯行を行わせている、というのは序盤で何となく予想がついてしまった。突然、不自然なくらい唐突に場面が変わったり、各章に設けられた「---1」とか「---2」なんて区切り方は「私はもうひとり人格がいます」って言っているようなものだ。

ただそうは言っても後半では「実はまさか…」と思わせる場面もこと巧み見せてあり、そういう意味でも早く先が知りたいという思いに余計に駆られて、ページをめくる指が止まらなかった。

しかしながら"私"に別の人格が居るというのは分かったとしても、最後に島田="私"の人格、てのが判明した時は今回も腑甲斐無く「だまされた」という感じだ。よく考えれば、確かに電話で島田の話す内容は、あの島田にしては無理矢理な仮説が多かったりと、変な感じは多分に見受けられる。

一方でこのシリーズを読んで来た身として、"島田潔"というキャラは犯人という選択肢から除外するという先入観があるだけに、それを逆手に取ったとも言えるようなこのオチはちょっとずるいかな、という気もする。あと倉田の存在がちょっと希薄だったかな。ハムスターも意味ありげに登場したわりには、無くても良かった気がするし。

でもそんなつまらない思いを吹き飛ばすくらい熱中させてくれましたので、満足っすわ。

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※このエントリーのキーワード
綾辻行人 人形館の殺人 読書感想文 レビュー ネタバレ

2005年04月09日

無題

それじゃあ何も出来ない方が得じゃん!
それじゃあ何もやってあげない方が得じゃん!
いろいろ出来る方が損じゃん!
いろいろやってあげる方が損じゃん!

もうやってらんねーよ。
たまには自分で何とかしてみたら?

2005年04月08日

50000アクセス

トータル50000アクセスに到達しました。
来てくれる皆様、ありがとうございます。

2005年04月07日

スカパー放送事故キター

チェルシー4-2バイエルン

4-1で試合が終わりそうになった時は「チェルシー優勝だろ」っていうなげやりな一言でこの記事を終らそうとしてたんだけど、そしたら終了間際に怪しげなPKがあって4-2に。少ない望みながら、2ndLegへの興味が薄れなくて良かった。うーんこのスコア、2ndLegでマドリーを逆転しベスト4に勝ち進んだ去年のモナコを思い出すなあ。バイエルンにもそれが出来るか?

それよりも、このCLの再放送を録画していたら、ハーフタイムで突然画面が真っ白になり

「しばらくお待ちください」 "Wait a moment,please" SKY PerfecTV!

という映像のまま数分間、画面が止まった。そんないわゆるスカパーの「放送事故」という貴重な映像が見られたっつー事の方が収穫だというくらい、自分的にどうでもいいCLのベスト8なのが悲しいところだ。

昨日のリヨン対PSV、今日のミランダービー共にまだ見てません。
あー何か見なくても良くなってきたかも…。

2005年04月06日

期待の新作『キラー7』


(左はPS2版へのリンク)
『シルバー事件』『花と太陽と雨と』など、奇抜で斬新なアドベンチャーゲームを世に送り出している「grasshopper manufacture(グラスホッパー)」の新作『Killer7(キラー7)』の発売予定日がいつのまにか6月9日に決まっていた。

今回はアクションアドベンチャーなようで、シナリオをマターリと味わいたい自分としてはちと残念ではあるが、いずれにせよ他では味わえない世界観を味わえるのだろうから、今から楽しみナリ。

リバプール対ユベントス

応援しているチームが去ってしまうと、いかにチャンピオンズリーグと言えども、どうでもよくなるものか。直前まで今日からベスト8だって事忘れてたよ。

リバプール2-1ユベントス

序盤、猛攻を仕掛けていたリバプールは素晴らしかった。ちょっと感動した。4点くらい取ってくれそうな勢いだった。しかし前半の40分あたりからの攻めは何だ。全然別のチームみたいに覇気が無くなってしまっていた。逆説すればユベントスが息を吹き返したというべきか?

うーん、終ってみれば2-1というスコア。ユベントスにとっては十分射程圏内。なんか次はユーベが1-0で勝ちそう…。とても嫌なパターンだ。

リヨン対PSVはこれから見ます。

2005年04月05日

無題

改善すべきところが山程あっても

「もめたくないから」と言って

結局"なあなあ"でやってるんじゃ

これ以上向上しないじゃないか

やっぱりおかしい

どっかおかしいよ?

糾弾すべき相手を間違っている

誰も何も言わないから

俺一人悪役みたいに

なっちゃうんじゃないか

やっぱりおかしい

どっかおかしいよ

2005年04月04日

頭痛で日記が書ける

頭痛で日記が書ける。なんて喜ばしく無い事だろう。
そのくらい私は日々頭痛に悩んでいる。その症状は大きく分けて4種類。

1、閃輝暗点の後に発生する、吐き気を伴ったキーンとした頭痛(偏頭痛)。

2、常時感じている、左後頭部から頚椎にかけての鈍痛(おそらく症状をググって調べた結果では『筋収縮性頭痛』と呼ばれるものっぽい)。

3、たまに起きる、日中、鼻で深く呼吸をした時にツーンと感じる頭痛。うまく言えないけど、ハッカ系のアメを舐めてスーッっとしすぎて鼻に空気が入りまくってそれが脳内まで達した感じでツーンって頭が痛む感じ(ググってもそれらしい病状は発見できず)。

4、主に寝起からして違和感を感じる頭痛で、日中、頭を振ると脳が揺れる様に痛む頭痛(これも謎)

1以外はどれも、どんな病気なのかすら謎なものや、病名が分かったところでそれも曖昧な自己診断。そんな中、今日起きたのはその中の「4」の頭痛。

寝起きからして頭が痛い。日中はずっと、頭を振る度に脳みそが中で揺れているような感じで痛みを感じる。

とはいえいつもの偏頭痛のように堪え難い程の痛みというわけでもなく、吐き気も無い。

しかし気になる点がひとつ。

この日、夢で閃輝暗点の様なものをずっと見ていた気がする。これは閃輝暗点の畏怖の現れなんだと思っていたが、もしかすると寝ている最中に本当に閃輝暗点が起こり、寝起きの頃には偏頭痛の後期症状が起きていたのかもしれない。

確かに普段の偏頭痛の発作から治りかけている時の症状として、頭を振ると脳が揺れるように痛い、というような事がある。

枕と自分の寝る態勢が合わないのだろうか。そんな気がしてならない。明らかに「4」の場合は、寝て起きた時にすでに頭が痛いからだ。

今まで次々と枕を変えては自分の頭に合うものが無かったのだが、そんな中現在使っている『マシュマロ枕』にしてからはそれ程問題もなく、枕を変えるには至っていない。

だけどそれでもまだ枕が合わないというのか。そうだったら、もう自分に合う枕なんか合うとは思えない。自分の頚椎に問題があるような気がしてならない。

病院…行ってもなんかまじめに診てくれなさそうな気がする。今までの医者が大体そうだったように。

そういやまだ神経内科には行ってないな…。頭痛の専門家は神経内科というが…。

でもどんな科が、どんな病院が良いというわけじゃなく、担当する医者次第で、そこがどんな所であっても、まじめに診てくれる場合もあれば、その反対もあるんだよな。

すべては良い医者に会えるか次第…。

フェラーリノーポイント

2005年シーズンのF1は本当に面白い。
特に今回のバーレーンGPはコース上でのバトルが多く、非常に見応えがあった。そして何と言ってもトップを独走しているマシンがMシューマッハではないという事実。

ルノーはフィジケラがトラブルでリタイヤしたものの、アロンソは絶好調でポール・トゥ・ウィン。トヨタはやはり好調をキープし、2、4フィニッシュ。マクラーレンのライコネンが3番手で今シーズン初の表彰台。

スタート開始から数周、新車を投入したMシューマッハがピタリとアロンソに着いており「うわあ、またMシューマッハが抜いたら独走してレース終了?」と危惧していたのもつかの間、突然トラブルを起こしそのままMシューマッハはリタイア。同じく新車で走っていたバリチェロも後半、次々と後ろのマシンに抜かれ、結果フェラーリはノーポイント。

あれだけ毎試合、磐石の構えでトラブルによるリタイアなど皆無に等しかったフェラーリが、この結果。これで今シーズンのF1が非常に面白いものとなった。

開幕3連戦表彰台の無かったMシューマッハが、終って見ればワールドチャンピオンになった2003年とも明らかに違うように思える。2003年の序盤は何と言ってもレース自体が波乱だったからねえ。今年の様に真っ向から勝負してトップに太刀打ちできないフェラーリというのは何年ぶりだろう。

やー、アロンソが独走していたものの、後方では至る所でバトル、バトル!すげー面白かったよ。

3戦連続でルノーが独走して優勝しているが、この独走に対してはそれ程今年のF1をつまらなくする様には思えない。アロンソと共にフィジケラだってバトルに参加してくるだろうし、フェラーリに比べたらまだルノーは見ていて危なっかしさは残るしね。

ただ欲を言えばトヨタもいいけどマクラーレンやウイリアムズにもう少しルノーに接近して欲しい所だけど、フェラーリが失墜してくれるだけでも十分ありがたいから良しとしよう。

フェラーリ、もう5戦くらい下位に沈んでいてください。

2005年04月03日

コメントスパム、トラバスパム

うーん。
過去に何度か対策は施してあるはずなのだが…なぜかコメント・トラバのスパムが尽きない。

何か完全かつ簡単な対策方法は無いものか…。本当にうっとうしい。

2005年04月02日

フェラーリの影…

2005年シーズンのF1バーレーンGPの予選1日目。ここからフェラーリが新車を投入。早いよ…。もっと下位に沈んでてくれ。

予選1日目の結果はトップがルノーのアロンソ。2番手にはトヨタのトゥルーリが入り、トヨタが今年、優勝を争えるマシンだという事を知らしめた。

そして…

3番手にMシューマッハ…。トップから0.389秒遅れ。
今年、開幕からの2戦で大きく他のライバルからタイムで出遅れていたMシューマッハであるが、新車を投入した途端、あっという間にトップに肉薄したタイムを予選で叩き出した。否、肉薄どころか、所々タイヤをロックさせたりしながらこのタイムだ…。もしこれがベストラップだったら…。

フェラーリ、もう復調??そして決勝はまたピット作戦でトップに立ち、クルージング??

それだけはかんべんしてくれ…。ほんとにかんべんしてくれ…。

セルビア・モンテネグロ対スペイン

セルビア・モンテネグロ0-0スペイン

スペイン勝てたよなあ…。決定的なチャンスが2回程あったのに…(それを言ったら相手も決定的な場面を外してくれたが)。しかしまあプジョルが怪我してからの展開は冷や冷やものだったな。ここは最悪、相手に勝ち点3を与えなかっただけでも良しとすべきか。

現在グループ2位のまま。ただ今後の日程がホームで連戦なんで、まだ予選1位通過の希望は持てる。

プジョルの怪我どうなんでしょう。もうすぐクラシコだぜ。

2005年04月01日

次ゲー

アバタールチューナー2を終えた。次は何をやろう。

候補としてはテイルズオブリバース、バイオハザード4、ラジアータストーリーズ、シャイニングフォースネオ、ワイルドアームズ4…あたりかなあ。

ほとんどRPGだな。ここらで神宮寺三郎みたいなテキストアドベンチャーでも挟んでマターリしたい所だが、あいにく良さそうなものがない。

そういやもうすぐ出る天外魔境3はどうだろう。このシリーズ、「2」はかなり壮大なRPGでなかなか良かっただけに「3」は期待している。ただ、2以降の外伝みたいなやつがあまりにもダメポだったんで、微妙な所でもあるな。