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日記('05x-7)

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2005年09月16日

リベンジ果たす

 金曜はステップの日だ。あ、ステップっていうのはスポーツクラブのスタジオプログラム『ベーシックステップ』の事ね。

 ステップっつーと床の上で行うエアロとはまた違う動きがあるわけだけど、先々週登場したリバースの入った動きが全然出来なかったワケよ。屈辱だったっすわ。周りがクルクル回っているのに独りだけオロオロするあの初心者の感じを久々に味わったっすわ。

 そんで、次こそはリベンジしてやると練習してたんだけど、先週は間に合わなくて参加できなかったのだ。そこで今日、やっとリベンジ。リバースできました。いやーこういう複雑なやつを決められると気もちいやね。リクエストに応えてくれたインストラクターのSさん、有難うございました。
 

2005年08月25日

偏頭痛の発作が起きそうな感じ

 え?台風11号直撃?当日の今日までそんな事気にしてませんですたよorz...。ですが今日の関東地方は久々に最高気温が30度を下回り、なにげに過ごし易く朝の通勤なんかも車のエアコンは切ったままでした。しかしながら台風一過の明日はやはり今日と比べてかなり蒸し暑い気候になるようでゲンナリ。週間予報を見る限りではその後わりと涼しい日々が続きそうなんですが。

 うー…それにしても現在凄まじい豪雨が家の雨戸を遠慮なく叩いております。完全に近所迷惑っすわ。ただでさえ不眠気味なのに、これじゃ尚更寝れねーっすわ。

 そういえば前回偏頭痛の発作が起きたのも丁度台風が来た頃だったなあ。時期的にも月末に差し掛かろうとしている頃だし、そろそろ発作が来そうで恐いな…。

2005年08月22日

ねむい

 1日中、慢性的に眠い。
 今日は休日だったので、余りに眠いから昼寝を試みた。横になるとウトウトする。そのまま深い眠りについてしまえば良いのに、なぜかハッっと何かに気が付いたかのように目が覚める。まるで寝てしまうのがいけない事かのように。
 そんな感じでウトウトしながら時間だけが過ぎ、たまらない虚しさを背負いながら日が暮れて行く。頭の中は晴れない。

 そういや日曜に久々にプールで泳いだら頭が痛くなった。そんな事もあって日中ずっと頭が重い。最悪だ。

 でもまだまだ食欲があるだけ全然マシなんだろうな。

2005年08月20日

睡眠不足

 夏は朝体温が上昇するため交感神経が活発になり易く、冬よりも目覚めが良いらしい…という事は以前書いたが、やはり現在も普段より1、2時間早起きする事ができている。それはそれで良い事なのだが、しかし精神の不安定さ故か入眠も遅くなってしまっているため、慢性的に睡眠をとっている時間が不足している。
 特に今日は疲れた…。やりたい事が沢山あるけど、だめだ…。全てを忘れて寝よう…。ぐふっ。

2005年08月17日

ひたすらに、もがく

 心の安定を保つのに比べるならば、身体の健康を維持するのはいとも容易い事だと思う。もともと亀裂の入った細い柱で平穏というものを支えていたのだから、今の状態は仕方無いのかもしれないが。長い長いトンネルを抜けるとそこには何が待っているのだろう。そもそも、終わりがあるのだろうか?

2005年08月13日

むなしい

 むなしい。

 何もする気が起きないと、寝てしまいたくなるものだが、横になってもそれすらできない。ただひたすら呼吸を行うだけの今も時間は無情に過ぎ、年輪は刻まれているのだろうと思うとたまらなく虚しい。だが、やはり何もする気がおきない。

 針が皮膚を刺す痛みは、本来なら貫通する瞬間こそがピークであろう。そうであれば後は楽なのに、この針はさらに奥へと入り込んでゆくにつれ、痛みが増していくのだ。

 忘却を望んで眠りについたとしても、また次の日を過ごせば新しい記憶が形づくられる。その度に、何が描かれているのか気にもしなかった作りかけのパズルの完成図が、鮮やかで美しいものだと気付かされてゆく。だけど、遅かった。それは壁に飾っておく事はできずに、壊されてしまんだ。

2005年08月12日

自虐的な魂

 あなたは子供の頃からそうでしたね。その玩具が本当は欲しいのに、よく「いらない」と言い放っていましたね。その後に後悔の念で心が沈みゆくのが分かっていながら、まるでそれを楽しんでいるかのように。 まるで、それを糧に心の代謝を行っているかのようで、痛々しい。

 分かっていますよ。心の奥の奥の方では、あなたは誰かに光を与えて欲しいと願っている。その願いを込めた右腕を、力いっぱい天に向かって差し出しているという事を。

 ああ…。それでも、それでもあなたはその光にやっと手が届いたとしても、誰かがその手を解いて、再び奈落の底に自分をたたき落としてくれないだろうか、と望むのですね。

 何かを守りたいのですね。何かを。そこまでしてあなたが守りたいものとは、一体何なのですか?

2005年08月09日

破滅の遺伝子

 あなたには幸せになれない遺伝子があるとしか思えない。不幸な遺伝子、なのではない。幸せが道に落ちていても、それを蹴飛ばしたり、見て見ぬふりをしたり、そういう遺伝子。

 人間の行動原理が根源的には全て自己の防衛であるとするのなら、この行為は一体何なのだろう。幸福は害を為すものと決定付けているものは、一体何なのだろう。

2005年08月08日

またひとつの進化がそこに。iTunes Music Storeにサイン・イン

 な、な、なんと。8月4日からすでに『iTunes Music Store』がすでに日本でオープンしていたんですね!!

知らなかった…

orz...

 早速手続きを終了しサイン・インしました。いやー、iTunesで色々なアーティストをブラウズしているだけで楽しい!一曲150円は手軽だよなあ?ガチャガチャのアレと同じ様な感覚ですぜ?

 またひとつ時代が進化した気がする。2005年は日本の音楽ビジネス及びインターネットという媒体で提供されるデジタルコンテンツというものの可能性の変化を考える上で記念すべき年になるでしょう。

2005年08月04日

金では買えない価値がある

 「ドーパミン」。ヒトに快感を与える神経伝達物質。コレにスイッチが入ると人はハイになるといいます。ユーフォリアな状態というそうです。

 今日は行きつけのフィットネスクラブでスタジオメニューを2本行いました。マーシャルとハイ・インパクトエアロです。どちらもメニューが佳境に入る頃には間違いなく脳みそにドーパミンが分泌してユーフォリア状態になっているのが自分でもよく分かります。終った後はとても気持ちが良く、仕事の疲れや少々の鬱などは吹き飛んでしまいます。そして心地よい疲労感と共に家路に着く事ができるのです。

 私にとって(いや多くの常連の人も同様だとは思うのですが)フィットネスクラブに通う事はもう健康のためとか、体型を維持するとか、そういった次元ではありません。生活の一部なのです。仕事帰りの、所謂アフター5の重要なファクターなのです。いやむしろ日が沈み仕事が終ってからようやく自分の1日が始まるような、そんな気さえします。今のこの生活、手放す事などちょっと考えられません。もしクラブに通えなくなったら、考えるとぞっとします。

 「充実」というのは決して金で買えるものではありません。そう考えると、私は今貴重なものを手にする事ができているのかな、と思うのです。反面、それが失われてしまう時への怖さもありますけどね。
 

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